JPH08324359A - ウエザーストリップ - Google Patents
ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH08324359A JPH08324359A JP7158420A JP15842095A JPH08324359A JP H08324359 A JPH08324359 A JP H08324359A JP 7158420 A JP7158420 A JP 7158420A JP 15842095 A JP15842095 A JP 15842095A JP H08324359 A JPH08324359 A JP H08324359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped welt
- shaped
- center line
- extended
- seal portion
- Prior art date
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- Pending
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストが安く、且つ風切音が少なく、外観に
優れた、蓋部材や昇降ルーフ等の可変屋根用ウエザース
トリップを提供する。 【構成】 上下方向に移動して開閉する可変屋根部材2
0の周縁に嵌合するU型ウエルト部5aと、そのU型ウ
エルト部5aの中心線Q−Qに対して、下方へ傾斜し
て、突出されたシール部5bとを備えていると共に、そ
のシール部5bのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qよ
り上方部分Eが下方部分Fよりも硬くしてある。
優れた、蓋部材や昇降ルーフ等の可変屋根用ウエザース
トリップを提供する。 【構成】 上下方向に移動して開閉する可変屋根部材2
0の周縁に嵌合するU型ウエルト部5aと、そのU型ウ
エルト部5aの中心線Q−Qに対して、下方へ傾斜し
て、突出されたシール部5bとを備えていると共に、そ
のシール部5bのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qよ
り上方部分Eが下方部分Fよりも硬くしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の屋根に設置し
た着脱可能な蓋部材や上下方向に移動して開閉する昇降
ルーフ等の可変屋根部材の周縁に嵌合し、ボディパネル
との間を水密・気密にシールするウエザーストリップに
関するものである。
た着脱可能な蓋部材や上下方向に移動して開閉する昇降
ルーフ等の可変屋根部材の周縁に嵌合し、ボディパネル
との間を水密・気密にシールするウエザーストリップに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図1乃至図4に示すように、屋根
に設置した蓋部材Yや上下方向に移動して開閉する昇降
ルーフZ等の屋根可動部20の下向周縁、又はボディパ
ネル10の上向フランジ11に嵌合し、ボディパネル1
0との間を水密・気密にシールするウエザーストリップ
Wが一般に使用されている。
に設置した蓋部材Yや上下方向に移動して開閉する昇降
ルーフZ等の屋根可動部20の下向周縁、又はボディパ
ネル10の上向フランジ11に嵌合し、ボディパネル1
0との間を水密・気密にシールするウエザーストリップ
Wが一般に使用されている。
【0003】ウエザーストリップWには、従来種々の構
造のものが使用されているが、例えば図2乃至図4に示
すように、ボディパネル10の上面に立設したフランジ
11にU型ウエルト部2aを嵌着し、そのU型ウエルト
部2aの側面にボディパネル10に沿って外側に延びる
基部2dを結合し、その基部2dの先端に図2・図3に
示す如く上面が外下向き傾斜した中空状シール部2b或
は図4に示す如く断面略U字のリップ状シール部2bを
突設し、シール部2bに、屋根可動部20の外下向きに
傾斜した周縁の先端部を上方から当接させると共に、シ
ール部2bをボディパネル10上面に押付けるようにし
たものが使用されている。
造のものが使用されているが、例えば図2乃至図4に示
すように、ボディパネル10の上面に立設したフランジ
11にU型ウエルト部2aを嵌着し、そのU型ウエルト
部2aの側面にボディパネル10に沿って外側に延びる
基部2dを結合し、その基部2dの先端に図2・図3に
示す如く上面が外下向き傾斜した中空状シール部2b或
は図4に示す如く断面略U字のリップ状シール部2bを
突設し、シール部2bに、屋根可動部20の外下向きに
傾斜した周縁の先端部を上方から当接させると共に、シ
ール部2bをボディパネル10上面に押付けるようにし
たものが使用されている。
【0004】また、図6・図7において屋根可動部20
の周縁にU型ウエルト部2aを嵌着し、図6に示す如く
U型ウエルト部2aの下面に突設した中空状シール部2
b、或は図7に示す如く頭面に突設した下向き鈎形リッ
プ状シール部2bをボディパネル10に当接させ、前端
部分も左右部分もシール方向が鉛直な同一方向になるよ
うにしたものも使用されている。
の周縁にU型ウエルト部2aを嵌着し、図6に示す如く
U型ウエルト部2aの下面に突設した中空状シール部2
b、或は図7に示す如く頭面に突設した下向き鈎形リッ
プ状シール部2bをボディパネル10に当接させ、前端
部分も左右部分もシール方向が鉛直な同一方向になるよ
うにしたものも使用されている。
【0005】さらに、図8及び図9に示すように、外下
向きに傾斜した屋根可動部20の周縁にU型ウエルト部
2aを嵌着し、その頭面に中空状シール部2bを突設
し、屋根可動部20の下降時に中空状シール部2bをボ
ディパネル10上面に当接させるようにしたものが使用
されている。
向きに傾斜した屋根可動部20の周縁にU型ウエルト部
2aを嵌着し、その頭面に中空状シール部2bを突設
し、屋根可動部20の下降時に中空状シール部2bをボ
ディパネル10上面に当接させるようにしたものが使用
されている。
【0006】しかしながら、上記従来のウエザーストリ
ップWは、図2乃至図4に示すものは、例えば、基部2
d、シール部2bのうち、ボディ10の前端部分と左右
部分との間に介在させる、断面形状が大きく変化するコ
ーナー部分を、図5に示すように斜線を施した部分を切
欠いで金型成形部Kにする必要が生じる。図5において
図中に二等辺三角形の頂角から下した中線の一方を塗潰
した記号を使用しているが、これは塗潰し側が型成形部
を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表わしている。ま
た、図6・図7に示す前端部分も左右部分もシール方向
が鉛直な同一方向になるようにしたものは、デザイン等
で対応することが出来ない場合、2断面構成にせざるを
得ず、いずれもコストが増大すると言う問題点がある。
ップWは、図2乃至図4に示すものは、例えば、基部2
d、シール部2bのうち、ボディ10の前端部分と左右
部分との間に介在させる、断面形状が大きく変化するコ
ーナー部分を、図5に示すように斜線を施した部分を切
欠いで金型成形部Kにする必要が生じる。図5において
図中に二等辺三角形の頂角から下した中線の一方を塗潰
した記号を使用しているが、これは塗潰し側が型成形部
を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表わしている。ま
た、図6・図7に示す前端部分も左右部分もシール方向
が鉛直な同一方向になるようにしたものは、デザイン等
で対応することが出来ない場合、2断面構成にせざるを
得ず、いずれもコストが増大すると言う問題点がある。
【0007】図8に示すものは、ボディパネル10に中
空状シール部2bを弾接させたとき、図9に示す如くボ
ディパネル10と中空状シール部2bとの間に大きな三
角隙2iが生じ、風切音が生じたり、一体感がなく、外
観が損われると言う問題点がある。
空状シール部2bを弾接させたとき、図9に示す如くボ
ディパネル10と中空状シール部2bとの間に大きな三
角隙2iが生じ、風切音が生じたり、一体感がなく、外
観が損われると言う問題点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の屋根可動部20のウエザーストリップ
Wはコストが増大する、風切音が生じる、一体感がな
く、外観が損われること等であり、本発明は上記問題を
解決した、コストが安く、且つ風切音が少なく、外観に
優れたものを提供するものである。
点は、上記従来の屋根可動部20のウエザーストリップ
Wはコストが増大する、風切音が生じる、一体感がな
く、外観が損われること等であり、本発明は上記問題を
解決した、コストが安く、且つ風切音が少なく、外観に
優れたものを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1・図10乃至図13
を参考にして説明する。第1の発明は、上下方向に移動
して開閉する蓋部材Yの周縁に嵌合するU型ウエルト部
5aと、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対し
て、下方へ傾斜して、突出されたシール部5bとを備え
ていると共に、そのシール部5bのU型ウエルト部5a
の中心線Q−Qより上方部分Eが下方部分Fよりも硬く
してなるウエザーストリップWである。
を参考にして説明する。第1の発明は、上下方向に移動
して開閉する蓋部材Yの周縁に嵌合するU型ウエルト部
5aと、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対し
て、下方へ傾斜して、突出されたシール部5bとを備え
ていると共に、そのシール部5bのU型ウエルト部5a
の中心線Q−Qより上方部分Eが下方部分Fよりも硬く
してなるウエザーストリップWである。
【0010】第2の発明は、上下方向に移動して開閉す
る蓋部材Yの周縁に嵌合するU型ウエルト部5aと、そ
のU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、下方へ
傾斜して、突出された中空状シール部5bとを備えてい
ると共に、U型ウエルト部5a側から中空状シール部5
b側へ比較的硬いソリッドゴムRを延設し、その前方に
比較的柔らかいソフトゴムSを延設し、且つ前記比較的
硬いソリッドゴムRを延設した延設上方部分Eを延設下
方部分Fより長くしたウエザーストリップWである。
る蓋部材Yの周縁に嵌合するU型ウエルト部5aと、そ
のU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、下方へ
傾斜して、突出された中空状シール部5bとを備えてい
ると共に、U型ウエルト部5a側から中空状シール部5
b側へ比較的硬いソリッドゴムRを延設し、その前方に
比較的柔らかいソフトゴムSを延設し、且つ前記比較的
硬いソリッドゴムRを延設した延設上方部分Eを延設下
方部分Fより長くしたウエザーストリップWである。
【0011】第3の発明は、上下方向に移動して開閉す
る昇降ルーフZの周縁に嵌合するU型ウエルト部5a
と、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、
下方へ傾斜して、突出されたシール部5bとを備えてい
ると共に、そのシール部5bのU型ウエルト部5aの中
心線Q−Qより上方部分Eを下方部分Fよりも硬くした
ウエザーストリップWである。
る昇降ルーフZの周縁に嵌合するU型ウエルト部5a
と、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、
下方へ傾斜して、突出されたシール部5bとを備えてい
ると共に、そのシール部5bのU型ウエルト部5aの中
心線Q−Qより上方部分Eを下方部分Fよりも硬くした
ウエザーストリップWである。
【0012】第4の発明は、上下方向に移動して開閉す
る昇降ルーフZの周縁に嵌合するU型ウエルト部5a
と、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、
下方へ傾斜して、突出された中空状シール部5bとを備
えていると共に、U型ウエルト部5a側から中空状シー
ル部5b側へ比較的硬いソリッドゴムRを延設し、その
前方に比較的柔らかいソフトゴムSを延設し、且つ前記
比較的硬いソリッドゴムRを延設し延設上方部分Eを延
設下方部分Fより長くしたウエザーストリップWであ
る。
る昇降ルーフZの周縁に嵌合するU型ウエルト部5a
と、そのU型ウエルト部5aの中心線Q−Qに対して、
下方へ傾斜して、突出された中空状シール部5bとを備
えていると共に、U型ウエルト部5a側から中空状シー
ル部5b側へ比較的硬いソリッドゴムRを延設し、その
前方に比較的柔らかいソフトゴムSを延設し、且つ前記
比較的硬いソリッドゴムRを延設し延設上方部分Eを延
設下方部分Fより長くしたウエザーストリップWであ
る。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について、まず図1・図10
乃至図13を参考にして説明する。10はボディパネ
ル、20は屋根可動部で、Tバールーフ・タルガトップ
における屋根に設置した着脱可能な蓋部材Yやサンルー
フ・ガブリオレ・キャンパストップ・ベンチレーター等
における上下方向に移動して開閉する昇降ルーフZであ
る。Wは屋根可動部20周縁とボディパネル10との間
をに水密・気密にシールするウエザーストリップであっ
て、5aは屋根可動部20の周縁に嵌合するソリッドゴ
ムRよりなるU型ウエルト部である。
乃至図13を参考にして説明する。10はボディパネ
ル、20は屋根可動部で、Tバールーフ・タルガトップ
における屋根に設置した着脱可能な蓋部材Yやサンルー
フ・ガブリオレ・キャンパストップ・ベンチレーター等
における上下方向に移動して開閉する昇降ルーフZであ
る。Wは屋根可動部20周縁とボディパネル10との間
をに水密・気密にシールするウエザーストリップであっ
て、5aは屋根可動部20の周縁に嵌合するソリッドゴ
ムRよりなるU型ウエルト部である。
【0014】5bはU型ウエルト部5aの頭面に突設し
た、ボディパネル10上面と弾接させるシール部であっ
て、シール面等の大部分はスポンジゴム等のソフトゴム
Sよりなり、屋根可動部20の下降時にその表面円弧状
中央部よりボディパネル10に接触し始める如くU型ウ
エルト部5aの中心線Q−Qよりも車内側に傾斜させて
突設してあり、さらに対応するU型ウエルト部5a側か
ら比較的硬いソリッドゴムRを延設し、それぞれ上方部
分E、下方部分Fを形成してあり、車外側の上方部分E
の長さを対応する車内側の下方部分Fの長さよりも大き
くしてある。しかも、好ましくは車外側の上方部分Eの
先端部分は対応するスポンジゴム等のソフトゴムS部分
と重ね合わせてあり、上方部分Eはいずれも先端に向っ
てその厚さを徐々に薄くして先細にし、その代り次第に
それと重ね合わせるソフトゴム部分Sは厚みを増すよう
にしてある。U型ウエルト部5aから下方に延長する部
分は、図14に示す如くスポンジ等のソフトゴムS製と
しシール部5bに比べて肉厚にしてもよいし、図15・
図16に示す如く一方の延長部分のみを肉厚のソフトゴ
ムS製としてもよい。また図17・図18に示す如くシ
ール部5bは、中空状のシール部ではなく、リップ状の
シール部でもよい。
た、ボディパネル10上面と弾接させるシール部であっ
て、シール面等の大部分はスポンジゴム等のソフトゴム
Sよりなり、屋根可動部20の下降時にその表面円弧状
中央部よりボディパネル10に接触し始める如くU型ウ
エルト部5aの中心線Q−Qよりも車内側に傾斜させて
突設してあり、さらに対応するU型ウエルト部5a側か
ら比較的硬いソリッドゴムRを延設し、それぞれ上方部
分E、下方部分Fを形成してあり、車外側の上方部分E
の長さを対応する車内側の下方部分Fの長さよりも大き
くしてある。しかも、好ましくは車外側の上方部分Eの
先端部分は対応するスポンジゴム等のソフトゴムS部分
と重ね合わせてあり、上方部分Eはいずれも先端に向っ
てその厚さを徐々に薄くして先細にし、その代り次第に
それと重ね合わせるソフトゴム部分Sは厚みを増すよう
にしてある。U型ウエルト部5aから下方に延長する部
分は、図14に示す如くスポンジ等のソフトゴムS製と
しシール部5bに比べて肉厚にしてもよいし、図15・
図16に示す如く一方の延長部分のみを肉厚のソフトゴ
ムS製としてもよい。また図17・図18に示す如くシ
ール部5bは、中空状のシール部ではなく、リップ状の
シール部でもよい。
【0015】
【作用】コーナー部分の追従性がよく、金型成形が不要
となり、コストが低減されると共に、可変屋根部材20
周縁部の外下向きの角度が前端部分・コーナー部分・左
右部分と大きく変化しても、それに追従し、シール性に
優れている。さらに可変屋根部材20を下ろし、シール
部5bをボディパネル10の上面に弾接させた場合、車
外側シール面が可変屋根部材20とボディパネル10と
の傾斜面に略面一になり、大きな三角隙が著しく小さく
なり、風切音が著しく減少すると共に、可変屋根部材2
0とボディパネル10との一体感が増し、外観が向上す
る。
となり、コストが低減されると共に、可変屋根部材20
周縁部の外下向きの角度が前端部分・コーナー部分・左
右部分と大きく変化しても、それに追従し、シール性に
優れている。さらに可変屋根部材20を下ろし、シール
部5bをボディパネル10の上面に弾接させた場合、車
外側シール面が可変屋根部材20とボディパネル10と
の傾斜面に略面一になり、大きな三角隙が著しく小さく
なり、風切音が著しく減少すると共に、可変屋根部材2
0とボディパネル10との一体感が増し、外観が向上す
る。
【0016】前述した作用は、それぞれU型ウエルト部
5aの頭面にシール部5bを突設したこと、そのシール
部5bをU型ウエルト部5aの中心線Q−Qよりも車内
側に傾斜させて突設して、表面円弧状中央部よりボディ
パネル10に接触し始めるようにしてあること、及び対
応するU型ウエルト部5a側から対応するシール部5b
側に比較的硬いソリッドゴムRを延設し形成した車外側
の上方部分Eの長さを、対応する車内側の下方部分Fの
長さよりも大きくしたことの組合わせに起因するもので
ある。
5aの頭面にシール部5bを突設したこと、そのシール
部5bをU型ウエルト部5aの中心線Q−Qよりも車内
側に傾斜させて突設して、表面円弧状中央部よりボディ
パネル10に接触し始めるようにしてあること、及び対
応するU型ウエルト部5a側から対応するシール部5b
側に比較的硬いソリッドゴムRを延設し形成した車外側
の上方部分Eの長さを、対応する車内側の下方部分Fの
長さよりも大きくしたことの組合わせに起因するもので
ある。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
コストが安価で、車外側のシール面が可変屋根部材20
とボディパネル10との傾斜面に略つらいち面L−Lに
なり、窪みが著しく小さくなり、風切音が著しく減少す
ると共に、可変屋根部材20とボディパネル10との一
体感が増し、外観が向上する。
コストが安価で、車外側のシール面が可変屋根部材20
とボディパネル10との傾斜面に略つらいち面L−Lに
なり、窪みが著しく小さくなり、風切音が著しく減少す
ると共に、可変屋根部材20とボディパネル10との一
体感が増し、外観が向上する。
【図1】可変屋根部材を備えた自動車の斜視図である。
【図2】第1従来例を示す図1のA−A断面図である。
【図3】第1従来例を示す図1のB−B断面図である。
【図4】第2従来例を示す図1のA−A断面図である。
【図5】第1従来例のコーナー部分を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】第3従来例を示す断面図である。
【図7】第4従来例を示す断面図である。
【図8】第5従来例を示す断面図である。
【図9】図8の従来例の中空状シール部の変形を示す断
面図である。
面図である。
【図10】本発明の実施例を示す図1のA−A断面図で
ある。
ある。
【図11】図10のシール部の変形を示す断面図であ
る。
る。
【図12】本発明の実施例を示す図1のB−B断面図で
ある。
ある。
【図13】図12のシール部の変形を示す断面図であ
る。
る。
【図14】U型ウエルトの変形実施例を示す図12相当
図である。
図である。
【図15】U型ウエルトの別な変形実施例を示す図12
相当図である。
相当図である。
【図16】U型ウエルトの更に別な変形実施例を示す図
12相当図である。
12相当図である。
【図17】中空シール部の別な実施例を示す図12相当
図である。
図である。
【図18】図17のシール部の変形を示す断面図であ
る。
る。
2a U型ウエルト 2b 中空状シール部 2d 基部 2i 三角隙 5 ウエザーストリップ 5a U型ウエルト部 5b シール部 10 ボディパネル 11 フランジ 20 可変屋根部材 E 上方部分 F 下方部分 K 型成型部 L つらいち面 Q 中心線 R ソリッドゴム S ソフトゴム W ウエザーストリップ Y 蓋部材 Z 昇降ルーフ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 豊嶋 賢之 広島市西区三篠町2丁目2番8号西川ゴム 工業株式会社内 (72)発明者 浜中 博之 広島市西区三篠町2丁目2番8号西川ゴム 工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 上下方向に移動して開閉する蓋部材
(Y)の周縁に嵌合するU型ウエルト部(5a)と、そ
のU型ウエルト部(5a)の中心線(Q−Q)に対し
て、下方へ傾斜して、突出されたシール部(5b)とを
備えていると共に、そのシール部(5b)のU型ウエル
ト部(5a)の中心線(Q−Q)より上方部分(E)を
下方部分(F)よりも硬くしてなるウエザーストリッ
プ。 - 【請求項2】 上下方向に移動して開閉する蓋部材
(Y)の周縁に嵌合するU型ウエルト部(5a)と、そ
のU型ウエルト部(5a)の中心線(Q−Q)に対し
て、下方へ傾斜して、突出された中空状シール部(5
b)とを備えていると共に、U型ウエルト部(5a)側
から中空状シール部(5b)側へ比較的硬いソリッドゴ
ム(R)を延設し、その前方に比較的柔らかいソフトゴ
ム(S)を延設し、且つ前記比較的硬いソリッドゴム
(R)を延設した延設上方部分(E)を延設下方部分
(F)より長くしてなるウエザーストリップ。 - 【請求項3】 上下方向に移動して開閉する昇降ルーフ
(Z)の周縁に嵌合するU型ウエルト部(5a)と、そ
のU型ウエルト部(5a)の中心線(Q−Q)に対し
て、下方へ傾斜して、突出されたシール部(5b)とを
備えていると共に、そのシール部(5b)のU型ウエル
ト部(5a)の中心線(Q−Q)より上方部分(E)を
下方部分(F)よりも硬くしてなるウエザーストリッ
プ。 - 【請求項4】 上下方向に移動して開閉する昇降ルーフ
(Z)の周縁に嵌合するU型ウエルト部(5a)と、そ
のU型ウエルト部(5a)の中心線(Q−Q)に対し
て、下方へ傾斜して、突出された中空状シール部(5
b)とを備えていると共に、U型ウエルト部(5a)側
から中空状シール部(5b)側へ比較的硬いソリッドゴ
ム(R)を延設し、その前方に比較的柔らかいソフトゴ
ム(S)を延設し、且つ前記比較的硬いソリッドゴム
(R)を延設した延設上方部分(E)を延設下方部分
(F)より長くしてなるウエザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158420A JPH08324359A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158420A JPH08324359A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ウエザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324359A true JPH08324359A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15671373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158420A Pending JPH08324359A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324359A (ja) |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7158420A patent/JPH08324359A/ja active Pending
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Legal Events
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