JPH08328926A - バックアップファイル装置 - Google Patents
バックアップファイル装置Info
- Publication number
- JPH08328926A JPH08328926A JP7132406A JP13240695A JPH08328926A JP H08328926 A JPH08328926 A JP H08328926A JP 7132406 A JP7132406 A JP 7132406A JP 13240695 A JP13240695 A JP 13240695A JP H08328926 A JPH08328926 A JP H08328926A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーティリティプログラム手段が退避先装置
とそれの使用状態を意識しないで退避およびリストアで
きるバックアップファイル装置の実現。 【構成】 ユーティリティプログラム手段(UTL1〜
UTLn)と、ファイルの退避先装置21乃至2nと、
システム制御部3内にファイルバックアップ制御手段1
0と、データリストア制御手段20と、ファイル退避お
よびファイルリストアに対する指示情報を含むバックア
ップリスト30と、を備える。
とそれの使用状態を意識しないで退避およびリストアで
きるバックアップファイル装置の実現。 【構成】 ユーティリティプログラム手段(UTL1〜
UTLn)と、ファイルの退避先装置21乃至2nと、
システム制御部3内にファイルバックアップ制御手段1
0と、データリストア制御手段20と、ファイル退避お
よびファイルリストアに対する指示情報を含むバックア
ップリスト30と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファイルを退避して
バックアップファイルの作成またはバックアップファイ
ルをリストアするバックアップファイル装置に関する。
バックアップファイルの作成またはバックアップファイ
ルをリストアするバックアップファイル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファイルを退避する場合、ユーザ
がファイルの退避先装置およびファイル名の指示情報を
ユティリティプログラムに入力し、また該装置が使用中
等で待ち状態が生じる場合、ユーティリティプログラム
自身に実行動作の制御を行せている。さらにファイルの
リストアを行う場合、ユーザ側がどの退避先装置に所要
のファイルがバックアップされているかの指示情報を記
憶して、該指示情報を入力する必要があった。更に、特
開平3−132819号公報によれば、コンピュータシ
ステムの運用支援手段としての媒体管理装置が開示され
ている。該公報によれば、ファイル名をキーとするカタ
ログ情報部と媒体名をキーとする媒体情報部とを用い
て、ファイルと媒体の対応情報および有効期限情報等に
よって、ファイル作成および媒体割当てを自動化し省力
化を図っている。該公報はジョブ実行時のファイルと媒
体の管理を対象としている。しかし、ジョブ実行に先立
ってのファイルリストアおよびジョブ終了後のファイル
退避について、利用するユティリティプログラムが指示
情報を意識せずに自動的に取得することは対象としてい
ない。
がファイルの退避先装置およびファイル名の指示情報を
ユティリティプログラムに入力し、また該装置が使用中
等で待ち状態が生じる場合、ユーティリティプログラム
自身に実行動作の制御を行せている。さらにファイルの
リストアを行う場合、ユーザ側がどの退避先装置に所要
のファイルがバックアップされているかの指示情報を記
憶して、該指示情報を入力する必要があった。更に、特
開平3−132819号公報によれば、コンピュータシ
ステムの運用支援手段としての媒体管理装置が開示され
ている。該公報によれば、ファイル名をキーとするカタ
ログ情報部と媒体名をキーとする媒体情報部とを用い
て、ファイルと媒体の対応情報および有効期限情報等に
よって、ファイル作成および媒体割当てを自動化し省力
化を図っている。該公報はジョブ実行時のファイルと媒
体の管理を対象としている。しかし、ジョブ実行に先立
ってのファイルリストアおよびジョブ終了後のファイル
退避について、利用するユティリティプログラムが指示
情報を意識せずに自動的に取得することは対象としてい
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のファイルと媒体
の管理によるバックアップファイル装置では、提供され
ているファイルの退避先装置の有無やどの退避先装置に
退避したか、更に退避先装置が使用中であるか否かをユ
ーザが意識しなければならない。
の管理によるバックアップファイル装置では、提供され
ているファイルの退避先装置の有無やどの退避先装置に
退避したか、更に退避先装置が使用中であるか否かをユ
ーザが意識しなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、ファ
イルの退避およびリストアを、ユティリティプログラム
手段ならびに対象ファイルおよび退避先装置を登録する
バックアップリストによって、ユーザがファイル自体お
よび退避先装置を意識せずに操作できるファイルバック
アップ装置を提供する。
イルの退避およびリストアを、ユティリティプログラム
手段ならびに対象ファイルおよび退避先装置を登録する
バックアップリストによって、ユーザがファイル自体お
よび退避先装置を意識せずに操作できるファイルバック
アップ装置を提供する。
【0005】そのため、この発明のファイル退避要求あ
るいはファイルリストア要求に含まれる指示情報に基づ
いて、ファイルを退避先ファイル装置に移送してバック
アップファイルを作成する、あるいは退避先装置のファ
イルをリストア先に移送してリストアするユティリティ
プログラム手段を動作させる業務処理部と、ファイルの
移送を制御するシステム制御部と、を備えるバックアッ
プファイル装置において、前記業務処理部は、前記ファ
イル退避要求あるいは前記ファイルリストア要求をシス
テム制御部に送付するユティリティプログラム手段を具
備し、前記システム制御部は、前記ファイル退避要求お
よびファイルリストア要求の指示情報を登録するバック
アップリストと、前記ファイル退避要求を受理して、前
記バックアップリストに基づいてファイルを退避先の装
置に移送するバックアップ制御手段と、前記ファイルリ
ストア要求を受理して、前記バックアップリストに基づ
いてファイルをリストア先に移送するデータリストア制
御手段と、を具備することを特徴とする。
るいはファイルリストア要求に含まれる指示情報に基づ
いて、ファイルを退避先ファイル装置に移送してバック
アップファイルを作成する、あるいは退避先装置のファ
イルをリストア先に移送してリストアするユティリティ
プログラム手段を動作させる業務処理部と、ファイルの
移送を制御するシステム制御部と、を備えるバックアッ
プファイル装置において、前記業務処理部は、前記ファ
イル退避要求あるいは前記ファイルリストア要求をシス
テム制御部に送付するユティリティプログラム手段を具
備し、前記システム制御部は、前記ファイル退避要求お
よびファイルリストア要求の指示情報を登録するバック
アップリストと、前記ファイル退避要求を受理して、前
記バックアップリストに基づいてファイルを退避先の装
置に移送するバックアップ制御手段と、前記ファイルリ
ストア要求を受理して、前記バックアップリストに基づ
いてファイルをリストア先に移送するデータリストア制
御手段と、を具備することを特徴とする。
【0006】
【実施例】この発明のバックアップファイル装置につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0007】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、バックアップファイル装置1は、業務処理を
行う業務処理部2と、ファイル移送を制御するシステム
制御部3と、ファイルを格納するファイル装置4と、を
備える。更に、業務処理部2は、ファイルの退避および
リストアを行うユティリティプログラム手段11乃至1
nを有する。システム制御部3は、ファイルをファイル
装置4に移送して退避するバックアップ制御手段10
と、ファイル装置4からファイルを移送してリストアす
るデータリストア制御手段20と、ユティリティプログ
ラム手段11乃至1n,移送するファイル,ファイル装
置4を対応付けて管理するバックアップリスト30と、
を有する。ファイル装置4は、退避するファイルを対応
付けて格納する装置21乃至2nを有する。
照すると、バックアップファイル装置1は、業務処理を
行う業務処理部2と、ファイル移送を制御するシステム
制御部3と、ファイルを格納するファイル装置4と、を
備える。更に、業務処理部2は、ファイルの退避および
リストアを行うユティリティプログラム手段11乃至1
nを有する。システム制御部3は、ファイルをファイル
装置4に移送して退避するバックアップ制御手段10
と、ファイル装置4からファイルを移送してリストアす
るデータリストア制御手段20と、ユティリティプログ
ラム手段11乃至1n,移送するファイル,ファイル装
置4を対応付けて管理するバックアップリスト30と、
を有する。ファイル装置4は、退避するファイルを対応
付けて格納する装置21乃至2nを有する。
【0008】また、バックアップリスト30を例示する
図2を参照すると、ユティリティプログラム11乃至1
nに対する各エントリーは、退避日付31と、ユティリ
ティプログラム名32と、ファイル退避先の装置名33
と、退避したファイル名34と、の各項目を含む。
図2を参照すると、ユティリティプログラム11乃至1
nに対する各エントリーは、退避日付31と、ユティリ
ティプログラム名32と、ファイル退避先の装置名33
と、退避したファイル名34と、の各項目を含む。
【0009】この実施例の動作を図2を援用し、図1に
ついて説明すると、まず、ユティリティ1nからファイ
ルの退避要求が発行されると、システム制御部3内のバ
ックアップ制御手段10が該要求を受け、接続されてい
るファイル装置4内の使用可能な退避先装置2nを選択
して自動的にファイルの退避を行う。その際、バックア
ップリスト30のファイル退避要求をしたユーティリテ
ィ名1nと、退避したファイル名34と、バックアップ
の退避先装置名33の各項目をバックアップリスト30
内に登録する。次に、ユーティリティ1nからデータリ
ストア要求が発行されると、システム制御部3内のデー
タリストア制御手段20が要求を受け、ファイルの退避
時にバックアップリスト30内に蓄積されている指示情
報から、そのユーティリティ1nが退避したファイル名
34と退避されている退避先装置名33を検索し、該フ
ァイル名34のファイルを自動的にファイルリストアす
る。
ついて説明すると、まず、ユティリティ1nからファイ
ルの退避要求が発行されると、システム制御部3内のバ
ックアップ制御手段10が該要求を受け、接続されてい
るファイル装置4内の使用可能な退避先装置2nを選択
して自動的にファイルの退避を行う。その際、バックア
ップリスト30のファイル退避要求をしたユーティリテ
ィ名1nと、退避したファイル名34と、バックアップ
の退避先装置名33の各項目をバックアップリスト30
内に登録する。次に、ユーティリティ1nからデータリ
ストア要求が発行されると、システム制御部3内のデー
タリストア制御手段20が要求を受け、ファイルの退避
時にバックアップリスト30内に蓄積されている指示情
報から、そのユーティリティ1nが退避したファイル名
34と退避されている退避先装置名33を検索し、該フ
ァイル名34のファイルを自動的にファイルリストアす
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
システム制御部が自身で持つバックアップリストを参照
して、ファイル退避およびファイルリストアを行うので
ユーザおよびユーティリティプログラム手段が退避装置
の使用中等の装置状態や割当てを一切意識することがな
い。
システム制御部が自身で持つバックアップリストを参照
して、ファイル退避およびファイルリストアを行うので
ユーザおよびユーティリティプログラム手段が退避装置
の使用中等の装置状態や割当てを一切意識することがな
い。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】図1の実施例のバックアップリストの項目を示
す図である。
す図である。
1 バックアップファイル装置 2 業務処理部 3 システム制御部 4 ファイル装置 10 バックアップ制御手段 11乃至1n ユーティリティプログラム手段(UT
L1〜n) 20 データリストア制御手段 21乃至2n 退避先装置(BK1〜BKn) 30 バックアップリスト
L1〜n) 20 データリストア制御手段 21乃至2n 退避先装置(BK1〜BKn) 30 バックアップリスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 立春 北海道札幌市中央区南一条西四丁目5番地 1号 北海道日本電気ソフトウェア株式会 社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ファイル退避要求あるいはファイルリス
トア要求に含まれる指示情報に基づいて、ファイルを退
避先ファイル装置に移送してバックアップファイルを作
成する、あるいは退避先装置のファイルをリストア先に
移送してリストアするユティリティプログラム手段を動
作させる業務処理部と、ファイルの移送を制御するシス
テム制御部と、を備えるバックアップファイル装置にお
いて、 前記業務処理部は、 前記ファイル退避要求あるいは前記ファイルリストア要
求をシステム制御部に送付するユティリティプログラム
手段を具備し、 前記システム制御部は、 前記ファイル退避要求およびファイルリストア要求の指
示情報を登録するバックアップリストと、前記ファイル
退避要求を受理して、前記バックアップリストに基づい
てファイルを退避先の装置に移送するバックアップ制御
手段と、前記ファイルリストア要求を受理して、前記バ
ックアップリストに基づいてファイルをリストア先に移
送するデータリストア制御手段と、を具備すること、 を特徴とするバックアップファイル装置。 - 【請求項2】 前記バックアップリストは、 ファイルを退避した日付,ファイル退避要求あるいはフ
ァイルリストア要求の要求元のユティリティプログラム
手段の名称,退避先ファイル装置の名称,退避対象ファ
イルの名称と、を含むこと、 を特徴とする請求項1記載のバックアップファイル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132406A JPH08328926A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | バックアップファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132406A JPH08328926A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | バックアップファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328926A true JPH08328926A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15080654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132406A Pending JPH08328926A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | バックアップファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328926A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008936A (en) * | 1988-12-09 | 1991-04-16 | The Exchange System Limited Partnership | Backup/restore technique in a microcomputer-based encryption system |
| US5086502A (en) * | 1989-07-11 | 1992-02-04 | Intelligence Quotient International Limited | Method of operating a data processing system |
| JPH04253235A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルシステムのバックアップ方式 |
| JPH04260143A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Nec Corp | 電子ファイリングシステム |
| JPH04284549A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Fuji Xerox Co Ltd | データバックアップ方式 |
| JPH05250243A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-28 | Hitachi Ltd | 拡張記憶装置のデータ処理方式 |
| JPH05313973A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Nec Corp | 外部記憶装置のバックアップ方式 |
| JPH0756792A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-03 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルバックアップシステム |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132406A patent/JPH08328926A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008936A (en) * | 1988-12-09 | 1991-04-16 | The Exchange System Limited Partnership | Backup/restore technique in a microcomputer-based encryption system |
| US5086502A (en) * | 1989-07-11 | 1992-02-04 | Intelligence Quotient International Limited | Method of operating a data processing system |
| JPH04253235A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルシステムのバックアップ方式 |
| JPH04260143A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Nec Corp | 電子ファイリングシステム |
| JPH04284549A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Fuji Xerox Co Ltd | データバックアップ方式 |
| JPH05250243A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-28 | Hitachi Ltd | 拡張記憶装置のデータ処理方式 |
| JPH05313973A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Nec Corp | 外部記憶装置のバックアップ方式 |
| JPH0756792A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-03 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルバックアップシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |