JPH08329072A - 文書作成装置及び変換処理方法 - Google Patents

文書作成装置及び変換処理方法

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JPH08329072A
JPH08329072A JP7133266A JP13326695A JPH08329072A JP H08329072 A JPH08329072 A JP H08329072A JP 7133266 A JP7133266 A JP 7133266A JP 13326695 A JP13326695 A JP 13326695A JP H08329072 A JPH08329072 A JP H08329072A
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JP
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JP7133266A
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Satoru Yanaka
悟 谷中
Yasushi Ishizuka
靖 石塚
Shigemi Nakazato
茂美 中里
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】辞書変更操作を必要とせずに、複数の変換用辞
書を任意選択的に使用して変換処理を行う。 【構成】辞書登録画面で変換処理で使用する変換用辞書
を複数指定すると共に、それらの優先順位を指定する
(A11,A12)。これにより、その指定内容をチェ
ックし、例えば変換用辞書の指定がなされていない場合
または同一の変換用辞書が重複指定されている場合にそ
の旨を通知する(A13〜A16)。チェック後、その
指定内容に従って各変換用辞書の種類および優先順位を
示す登録情報をメモリに記憶する(A17,A18)。
以後、このメモリに記憶された登録情報に基づいて、上
記各変換用辞書を優先順に参照して変換処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば日本語ワードプ
ロセッサ等の文書作成装置に係り、特に複数のかな漢字
変換辞書を用いてかな漢字変換処理を行う文書作成装置
及び変換処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば日本語ワードプロセッサ等
の文書作成装置で行われるかな漢字変換処理では、かな
漢字変換処理で通常使用されるシステム用標準辞書(以
下、標準辞書と称す)の他に、ユーザが標準辞書にない
単語を新語登録した辞書(以下、ユーザ辞書と称す)を
使用することができる。
【0003】ここで、かな漢字変換辞書の登録方式とし
て、1種類のユーザ辞書を登録する方式と、複数種類の
ユーザ辞書を同時に登録する方式がある。なお、標準辞
書についても、予め種類の異なる複数の辞書が存在し、
これらを任意に選択的に登録することができるが、ここ
では説明を簡略化するため、ユーザ辞書を登録する場合
を想定して説明する。
【0004】前者の方式は、通常は標準辞書を使用する
が、ユーザ辞書を使用できるように設定した場合にはユ
ーザ辞書を1つだけ使用できる。この方式では、標準辞
書とユーザ辞書の計最大2個の変換辞書を同時に使用し
てかな漢字変換処理を行うことができる。
【0005】後者の方式は、ユーザ辞書を予め複数登録
しておき、そのうちの1つをかな漢字変換処理で使用す
る辞書として選択する。この方式でも、標準辞書とユー
ザ辞書の計最大2個の変換辞書を同時に使用してかな漢
字変換処理を行うことができ、しかも、実際に使用する
ユーザ辞書の種類を必要に応じて適宜変更することがで
きる。
【0006】ここで、選択されたユーザ辞書以外の辞書
を使用してかな漢字変換処理を行う場合には、キー操作
により所望のユーザ辞書を指定する。これにより、辞書
交換が行われ、以後、その交換後のユーザ辞書にてかな
漢字変換処理が行われることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、ユーザ辞書の登録に際し、1種類のユーザ辞書を登
録する方式と、複数種類のユーザ辞書を同時に登録する
方式があった。しかしながら、前者の方式では、ユーザ
辞書を1種類しか登録できないため、ユーザ辞書を変更
する場合には、その都度、登録モードを設定し、新たな
ユーザ辞書を登録し直す必要があった。
【0008】また、後者の方式では、予め複数種類のユ
ーザ辞書を登録しておくことができるものの、かな漢字
変換処理時には1種類の辞書しか使用できない。この場
合、ユーザ辞書を切り替えて使用するためには、結局キ
ー操作による辞書指定操作が必要となる。
【0009】以上の点を総合すると、従来の登録方式で
は、辞書指定操作を行うことなしに、予めユーザが必要
とするユーザ辞書だけを選択して、かな漢字変換で使用
することができないといった問題点が挙げられる。
【0010】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、辞書変更操作を必要とせずに、複数の変換用辞書
を任意選択的に使用して変換処理を行うことのできる文
書作成装置及び変換処理方法を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、変換処理で使用する変換用辞書を複数指定するため
の辞書指定手段と、この辞書指定手段によって指定され
た上記各変換用辞書の優先順位を指定するための優先順
位指定手段と、上記辞書指定手段および上記優先順位指
定手段による指定内容をチェックし、そのチェック結果
を通知するチェック手段と、このチェック手段によって
チェックされた指定内容に従って上記各変換用辞書の種
類および優先順位を示す登録情報を記憶する記憶手段
と、この記憶手段に記憶された上記登録情報に基づい
て、上記各変換用辞書を上記優先順位の順で参照しなが
ら変換処理を行う変換手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、変換処理で使用する変換
用辞書を複数指定すると共に、この指定された上記各変
換用辞書の優先順位を指定することにより、そのときの
指定内容がチェックされる。その結果、例えば変換用辞
書の指定がなされていない場合または同一の変換用辞書
が重複指定されている場合には、その旨が通知される。
チェック後、その指定内容に従って上記各変換用辞書の
種類および優先順位を示す登録情報が記憶手段に記憶さ
れ、以後、この記憶手段に記憶された上記登録情報に基
づいて、上記各変換用辞書が上記優先順位の順で参照さ
れて変換処理が行われる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1はかな漢字変換機能を備えた文書作成装置
の構成を示すブロック図である。同図において、符号1
1は入力部であり、例えばキーボードやペン等のポイン
ティングデバイスからなり、データの入力や指示を行
う。符号12は制御部であり、例えばマイクロプロセッ
サからなり、本装置全体の制御を行う。
【0014】符号13はかな漢字変換制御部であり、制
御部12の下でかな漢字変換処理の制御を行う。符号1
4はかな漢字変換部であり、かな漢字変換処理を行う。
符号15はかな漢字変換用辞書チェック部であり、かな
漢字変換処理で使用する変換用辞書のチェックを行う。
【0015】符号16はかな漢字変換用標準辞書であ
り、かな漢字変換処理で通常使用されるシステム用標準
辞書であり、予め読みとその読みに対応する変換語が登
録されている。
【0016】符号17はかな漢字変換用ユーザ辞書1で
あり、かな漢字変換処理で使用されるユーザ辞書であ
り、予め読みとその読みに対応する変換語が登録されて
いる。符号18はかな漢字変換用ユーザ辞書nであり、
かな漢字変換処理で使用されるユーザ辞書であり、ユー
ザ辞書1(17)とは種類を異にしている。
【0017】なお、上述したような各種の変換用辞書は
予めHDD(ハードディスク装置)やFDD(フロッピ
ーディスク装置)等の記憶装置に格納されているものと
する。かな漢字変換の際には、この中から指定の変換用
辞書を読出して使用することになる。
【0018】符号19は表示制御部であり、制御部12
の下で表示制御を行う。符号20は表示部であり、例え
ばLCD (Liquid Crystal Display) やCRT (Cathod
e Ray Tube) 等の表示装置からなり、文書作成画面の
他、ここでは辞書登録画面等を表示する。
【0019】符号21は記憶部であり、例えばRAM等
のメモリからなり、ここでは辞書登録画面にて設定され
たユーザ辞書1,2,3の種類とその優先順位を示す登
録情報を記憶する。
【0020】図2は同実施例における辞書登録画面を示
す図である。同図において、符号31a〜31cはユー
ザ辞書選択ボタンであり、ここでは3種類のユーザ辞書
1,2,3を選択することができる。
【0021】符号32および33a〜33cは辞書ファ
イル名エディットボックスである。このうち、辞書ファ
イル名エディットボックス32は標準辞書を指定するた
めのエリアであり、辞書ファイル名エディットボックス
33a〜33cはそれぞれユーザ辞書1,2,3を指定
するためのエリアである。この場合、ユーザ辞書1,
2,3の指定は、辞書ファイル名エディットボックス3
3a〜33cにユーザ辞書1,2,3に対応するドライ
ブ名、ディレクトリ名、ファイル名を入力することによ
り行う。
【0022】この例では、標準辞書として、ドライブ名
「C」(CはHDDを示す記号であり、この他、AやB
はFDDを示す記号として予め定められている)、ディ
レクトリ名「¥」、ファイル名「SYSTEM.DI
C」といったデータが入力されている。
【0023】また、ユーザ辞書1として、ドライブ名
「C」、ディレクトリ名「¥」、ファイル名「USER
1.DIC」といったデータが入力されている。同様
に、ユーザ辞書2として、ドライブ名「C」、ディレク
トリ名「¥」、ファイル名「USER2.DIC」とい
ったデータが入力され、ユーザ辞書3として、ドライブ
名「C」、ディレクトリ名「¥」、ファイル名「USE
R3.DIC」といったデータが入力されている。
【0024】符号34a〜34cは優先順位設定ボック
スであり、辞書ファイル名エディットボックス33a〜
33cで指定されたユーザ辞書1,2,3の優先順位を
設定するためのエリアである。この優先順位設定ボック
ス34a〜34cに優先順位を示す数字を入力すること
で、かな漢字変換処理に参照されるユーザ辞書1,2,
3の順番が決定される。
【0025】図3は上記辞書登録画面でユーザ辞書が登
録されていない状態を示す図である。辞書ファイル名エ
ディットボックス33a〜33cにユーザ辞書1,2,
3が指定されているが、優先順位設定ボックス34a〜
34cの優先順位が全て「0」となっている。このよう
な場合、ユーザ辞書1,2,3はかな漢字変換処理では
使用されない。
【0026】図4は上記辞書登録画面でユーザ辞書が登
録されている状態を示す図である。辞書ファイル名エデ
ィットボックス33a〜33cにユーザ辞書1,2,3
が指定されており、優先順位設定ボックス34a〜34
cの優先順位がそれぞれ「2」、「0」、「1」となっ
ている。このような場合、かな漢字変換処理時にユーザ
辞書3、ユーザ辞書1の順で使用される。
【0027】図5は上記辞書登録画面でユーザ辞書の指
定がなされていない状態を示す図である。辞書ファイル
名エディットボックス33aにユーザ辞書1が指定され
ており、辞書ファイル名エディットボックス33b、3
3cにはユーザ辞書2,3が指定されていない。また、
ユーザ辞書1,2,3の優先順位はそれぞれ「1」、
「0」、「0」となっている。このような場合には、ユ
ーザ辞書1のみがかな漢字変換処理で使用されることに
なる。
【0028】このとき、ユーザ辞書選択ボタン31bを
押して、ユーザ辞書2を指定しようとすると、辞書ファ
イル名エディットボックス33bが選択表示され、ユー
ザ辞書2のファイル名等を入力できるように入力フォー
カスが同ディットボックス33bに移動する。
【0029】図6は上記辞書登録画面で同一のユーザ辞
書が重複指定されている状態を示す図である。辞書ファ
イル名エディットボックス33a、33bにユーザ辞書
1、ユーザ辞書2が指定されているが、ユーザ辞書1と
ユーザ辞書2が同じユーザ辞書であった場合には、辞書
ファイル名エディットボックス33a、33bの2つが
選択表示される。
【0030】図7は上記辞書登録画面で同一のユーザ辞
書が重複指定された状態で、優先順位が異なる場合を示
す図である。辞書ファイル名エディットボックス33
a、33bにユーザ辞書1、ユーザ辞書2が指定されて
いるが、ユーザ辞書1とユーザ辞書2が同じユーザ辞書
であった場合には、ユーザ辞書2の優先順位の方が低い
ため、辞書ファイル名エディットボックス33bが選択
表示される。
【0031】次に、同実施例の動作を説明する。ここで
は、(a)辞書登録処理、(b)辞書参照処理の動作に
分けて説明する。
【0032】(a)辞書登録処理 図8は同実施例における辞書登録処理の動作を示すフロ
ーチャートである。例えば図示せぬ辞書登録ボタンを押
して辞書登録を指示すると、辞書登録モードが設定さ
れ、表示部21に図2に示すような辞書登録画面が表示
される。
【0033】この辞書登録画面にて、まず、ユーザ辞書
1,2,3を指定する(ステップA11)。具体的に
は、辞書登録画面に設けられたユーザ辞書選択ボタン3
1a〜31cを押すことにより、辞書ファイル名エディ
ットボックス33a〜33cにユーザ辞書1,2,3に
対応するドライブ名、ディレクトリ名、ファイル名を入
力する。
【0034】この場合、ユーザ辞書選択ボタン31a〜
31cのいずれかを押下後、辞書ファイル名エディット
ボックス33a〜33cのうちの該当ボックスにユーザ
辞書が指定されていないと、図5で説明したように、そ
のボックスが選択表示される。これにより、ユーザはそ
こにユーザ辞書が指定されていないことを知ることがで
きる。
【0035】次に、ユーザ辞書1,2,3の優先順位を
指定する(ステップA12)。具体的には、辞書登録画
面に設けられた優先順位設定ボックス34a〜34cに
優先順位を示す数値を入力する。
【0036】このようにして、ユーザ辞書1,2,3の
種類とその優先順位を指定すると、かな漢字変換用辞書
チェック部15を通じて、その指定内容のチェック処理
が実行される。
【0037】このチェック処理では、まず、同一ユーザ
辞書が重複指定されているか否かがチェックされる。重
複指定されている場合(ステップA13のYes)、優
先順位が同じであれば(ステップA14のYes)、図
6で説明したように、該当する各ユーザ辞書の辞書ファ
イル名エディットボックスが選択表示される。これによ
り、ユーザはそこに同一のユーザ辞書が重複指定されて
いることを知ることができる。
【0038】また、重複指定されている場合において
(ステップA13のYes)、それらのユーザ辞書に異
なる優先順位が指定されていれば(ステップA14のN
o)、図7で説明したように、優先順位の低い方のユー
ザ辞書の辞書ファイル名エディットボックスが選択表示
される。これにより、ユーザはそこに同一のユーザ辞書
が重複指定されていることを知ることができる。
【0039】このようなチェック処理によって正しい登
録がなされると(ステップA17のYes)、かな漢字
変換処理で使用するユーザ辞書1,2,3の種類とその
優先順位の指定内容を示す登録情報が記憶部21に格納
される。以後、かな漢字変換処理時において、この記憶
部21に記憶された登録情報に基づいて、ユーザ辞書
1,2,3が指定の順で参照されることになる。
【0040】(b)辞書参照処理 図9は同実施例における辞書参照処理の動作を示すフロ
ーチャートである。文書作成モードにて、入力部11を
通じて文字(単語の読み情報)を入力後(ステップB1
1)、特定のキー操作によりかな漢字変換を指示すると
(ステップB12)、かな漢字変換制御部13を通じて
かな漢字変換処理が実行される。
【0041】このかな漢字変換処理では、まず、標準辞
書が参照される(ステップB13)。標準辞書はかな漢
字変換処理で通常使用されるシステム用標準辞書であ
り、ここでは1種類のみとする。この標準辞書は、例え
ばHDDやFDD等の記憶装置に格納されており、辞書
ファイル名エディットボックス32に入力されたドライ
ブ名、ディレクトリ名、ファイル名に従って読出され
る。
【0042】次に、複数のユーザ辞書が参照される(ス
テップB14)。ユーザ辞書はユーザによって指定され
た変換用辞書であり、ここではユーザ辞書1,2,3で
定められる3種類ある。このユーザ辞書1,2,3は、
例えばHDDやFDD等の記憶装置に格納されており、
それぞれ辞書ファイル名エディットボックス33a〜3
3cに入力されたドライブ名、ディレクトリ名、ファイ
ル名に従って読出される。
【0043】ここで、ユーザ辞書1,2,3には、それ
ぞれ優先順位が指定されている。したがって、ユーザ辞
書を参照する際には、記憶部20に格納された登録情報
に基づいて、まず、かな漢字変換処理で使用するユーザ
辞書1,2,3の種類を判断した後、これらを指定の順
で読出すことになる。
【0044】しかして、標準辞書および複数のユーザ辞
書を参照した結果、そのいずれかに入力情報(読み情
報)に対応する変換語が存在していれば、その変換語が
変換結果として表示部20に出力される(ステップB1
5)。
【0045】この場合、各辞書毎に変換語が存在すれ
ば、例えば標準辞書から得られた変換語を最優先とし、
ユーザ辞書1,2,3からそれぞれ得られた各変換語に
ついては、その優先順位に従って順に出力するものとす
る。
【0046】このように、かな漢字変換処理に際し、ユ
ーザ辞書1,2,3が指定の順で参照される。したがっ
て、従来方式のように、キー操作による辞書指定操作を
行わなくとも、ユーザ辞書1,2,3を同時に使用し
て、所望の変換結果を速やかに得ることができるように
なる。
【0047】なお、上記実施例では、かな漢字変換処理
で使用するユーザ辞書として、ユーザ辞書1,2,3の
3種類を指定するようにしたが、さらに複数種類のユー
ザ辞書を指定して、かな漢字変換処理に使用するように
しても良い。また、標準辞書についても1種類に限ら
ず、複数種類の標準辞書を指定して、これらを優先順に
使用することも上記同様の手法にて可能である。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、種類の異
なる複数の変換用辞書を同時に登録しておき、変換処理
時にこれらを優先順に使用することができる。したがっ
て、従来のように、キー操作による辞書指定操作を必要
とせず、各変換用辞書を適宜切り替えて効率的な変換処
理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例における辞書登録画面を示す図。
【図3】上記辞書登録画面でユーザ辞書が登録されてい
ない状態を示す図。
【図4】上記辞書登録画面でユーザ辞書が登録されてい
る状態を示す図。
【図5】上記辞書登録画面でユーザ辞書の指定がなされ
ていない状態を示す図。
【図6】上記辞書登録画面で同一のユーザ辞書が重複指
定されている状態を示す図。
【図7】上記辞書登録画面で同一のユーザ辞書が重複指
定された状態で優先順位が異なる場合を示す図。
【図8】同実施例における辞書登録処理の動作を示すフ
ローチャート。
【図9】同実施例における辞書参照処理の動作を示すフ
ローチャート。
【符号の説明】
11…入力部、 12…制御部、 13…かな漢字変換制御部、 14…かな漢字変換部、 15…かな漢字変換用辞書チェック部、 16…かな漢字変換用標準辞書、 17…かな漢字変換用ユーザ辞書1、 18…かな漢字変換用ユーザ辞書n、 19…表示制御部、 20…表示部、 21…記憶部、 31a〜31c…ユーザ辞書選択ボタン、 32…辞書ファイル名エディットボックス、 33a〜33c…辞書ファイル名エディットボックス、 34a〜34c…優先順位設定ボックス。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変換処理で使用する変換用辞書を複数指
    定するための辞書指定手段と、 この辞書指定手段によって指定された上記各変換用辞書
    の優先順位を指定するための優先順位指定手段と、 上記辞書指定手段および上記優先順位指定手段による指
    定内容をチェックし、そのチェック結果を通知するチェ
    ック手段と、 このチェック手段によってチェックされた指定内容に従
    って上記各変換用辞書の種類および優先順位を示す登録
    情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記登録情報に基づいて、上
    記各変換用辞書を上記優先順位の順で参照しながら変換
    処理を行う変換手段とを具備したことを特徴とする文書
    作成装置。
  2. 【請求項2】 上記チェック手段は、変換用辞書の指定
    がなされていない場合に、その旨を通知することを特徴
    とする請求項1記載の文書作成装置。
  3. 【請求項3】 上記チェック手段は、同一の変換用辞書
    が重複指定されている場合に、その旨を通知することを
    特徴とする請求項1記載の文書作成装置。
  4. 【請求項4】 上記チェック手段は、同一の変換用辞書
    が重複指定されている場合に、それらの変換用辞書に優
    先順位が指定されていれば、優先順位の低い変換用辞書
    を通知することを特徴とする請求項1記載の文書作成装
    置。
  5. 【請求項5】 変換処理で使用する変換用辞書を複数指
    定すると共に、この指定された上記各変換用辞書の優先
    順位を指定することにより、 その指定内容をチェックし、変換用辞書の指定がなされ
    ていない場合または同一の変換用辞書が重複指定されて
    いる場合にその旨を通知し、 このチェックされた指定内容に従って上記各変換用辞書
    の種類および優先順位を示す登録情報をメモリに記憶
    し、 このメモリに記憶された上記登録情報に基づいて、上記
    各変換用辞書を上記優先順位の順で参照しながら変換処
    理を行うようにしたことを特徴とする変換処理方法。
JP7133266A 1995-05-31 1995-05-31 文書作成装置及び変換処理方法 Pending JPH08329072A (ja)

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