JPH0833272B2 - 冷蔵庫等の扉 - Google Patents
冷蔵庫等の扉Info
- Publication number
- JPH0833272B2 JPH0833272B2 JP7065287A JP7065287A JPH0833272B2 JP H0833272 B2 JPH0833272 B2 JP H0833272B2 JP 7065287 A JP7065287 A JP 7065287A JP 7065287 A JP7065287 A JP 7065287A JP H0833272 B2 JPH0833272 B2 JP H0833272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- decorative plate
- temperature control
- lid
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は扉に貯蔵室の温度制御等を操作する基板を配
設してなる冷蔵庫等の扉に関するものである。
設してなる冷蔵庫等の扉に関するものである。
従来の技術 従来例を第5図に基づいて説明すると、1は扉枠体、
2は扉外板、3は扉内板である。4は前記扉枠体1,扉外
板2,扉内板3の間に充填された発泡ウレタンフォーム等
の断熱材である。5は貯蔵室の温度制御等を操作する基
板で、扉外板2に設置された合成樹脂等の化粧板6に固
定されている。7は前記化粧板6に接着等により固定さ
れた磁石である。又、8は基板5の操作部分を閉塞・開
放自在に突出ボス9を軸として回転可能に化粧板6に配
設された蓋体で、磁石7と当接する様に金属板10が設置
されている。
2は扉外板、3は扉内板である。4は前記扉枠体1,扉外
板2,扉内板3の間に充填された発泡ウレタンフォーム等
の断熱材である。5は貯蔵室の温度制御等を操作する基
板で、扉外板2に設置された合成樹脂等の化粧板6に固
定されている。7は前記化粧板6に接着等により固定さ
れた磁石である。又、8は基板5の操作部分を閉塞・開
放自在に突出ボス9を軸として回転可能に化粧板6に配
設された蓋体で、磁石7と当接する様に金属板10が設置
されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような構成によると、磁石が表面に露
出することにより、外観意匠の制約や、見栄えの劣化が
まぬがれない。
出することにより、外観意匠の制約や、見栄えの劣化が
まぬがれない。
又、温度制御等の操作性を向上せしめる為、蓋体を全
開状態にて保持する機構も別途必要とされていた。
開状態にて保持する機構も別途必要とされていた。
その上、磁石の脱落や破損、金属板の発錆等による機
能的問題も実用上の問題として生じていた。この為、構
成部品数の増加や組立工数の複雑化により、材料費と労
務費が高く、コストの高いものとなっていたものであ
る。
能的問題も実用上の問題として生じていた。この為、構
成部品数の増加や組立工数の複雑化により、材料費と労
務費が高く、コストの高いものとなっていたものであ
る。
本発明は上記欠点に鑑み、材料費や組立労務費を下げ
ると共に品質上の問題を解消した冷蔵庫等の扉を提供す
ることを目的とするものである。
ると共に品質上の問題を解消した冷蔵庫等の扉を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明は、貯蔵室の温度制
御等を操作する基板を合成樹脂等の化粧板に配設し、そ
の操作部分を閉塞・開放自在に係止した蓋体を、閉塞状
態・開放状態の任意のいずれか一方の状態に保持する為
に、前記合成樹脂等の化粧板の該当部に爪を設けて扉を
構成したものである。
御等を操作する基板を合成樹脂等の化粧板に配設し、そ
の操作部分を閉塞・開放自在に係止した蓋体を、閉塞状
態・開放状態の任意のいずれか一方の状態に保持する為
に、前記合成樹脂等の化粧板の該当部に爪を設けて扉を
構成したものである。
作用 本発明は上記構成により、合成樹脂等の化粧板に設け
た爪にて、貯蔵室の温度制御等を操作する部分を閉塞・
開放する蓋体を、閉塞状態あるいは開放状態の任意のい
ずれか一方に保持することが可能となる。
た爪にて、貯蔵室の温度制御等を操作する部分を閉塞・
開放する蓋体を、閉塞状態あるいは開放状態の任意のい
ずれか一方に保持することが可能となる。
実 施 例 以下、本発明の一実施例について第1図から第4図を
参照しながら説明する。尚、従来と同一の部分について
は、同一符号を付し説明を省略する。11は貯蔵室の温度
制御等を操作する基板5を固した化粧板であり、13はこ
の化粧板11の操作部分を閉塞・開放する為に設けられた
蓋体で、化粧板11に回転可能に軸として突出ボス14を左
右に設けてある。又12はこの蓋体13を閉塞状態あるいは
開放状態の任意のいずれか一方に保持する為に化粧板11
に設けられた爪である。
参照しながら説明する。尚、従来と同一の部分について
は、同一符号を付し説明を省略する。11は貯蔵室の温度
制御等を操作する基板5を固した化粧板であり、13はこ
の化粧板11の操作部分を閉塞・開放する為に設けられた
蓋体で、化粧板11に回転可能に軸として突出ボス14を左
右に設けてある。又12はこの蓋体13を閉塞状態あるいは
開放状態の任意のいずれか一方に保持する為に化粧板11
に設けられた爪である。
ここで、第1図に基づいて蓋体13の閉塞状態の保持に
ついて説明すると、爪12はその先端部において蓋体13の
回転軸となる突出ボス14より上部をその合成樹脂の弾性
を利用して圧接となる様に構成されている為、蓋体13の
下端部は化粧板11に密着した状態となる。つまり操作部
分が閉塞された状態で保持されている。次に第2図に基
づいて蓋体13の開放状態の保持について説明する。爪12
は、その片側の面が、蓋体13の上部外面と略同一形状に
形成されており、蓋体13を回転させ、操作部分を開放し
てゆくと、蓋体13は爪12により面圧にて保持される状態
が生まれる。この状態が蓋体13を最も開放した場合に一
致する様に構成されているものである。
ついて説明すると、爪12はその先端部において蓋体13の
回転軸となる突出ボス14より上部をその合成樹脂の弾性
を利用して圧接となる様に構成されている為、蓋体13の
下端部は化粧板11に密着した状態となる。つまり操作部
分が閉塞された状態で保持されている。次に第2図に基
づいて蓋体13の開放状態の保持について説明する。爪12
は、その片側の面が、蓋体13の上部外面と略同一形状に
形成されており、蓋体13を回転させ、操作部分を開放し
てゆくと、蓋体13は爪12により面圧にて保持される状態
が生まれる。この状態が蓋体13を最も開放した場合に一
致する様に構成されているものである。
以上のような構成であるから、貯蔵室の温度制御等の
操作部分において、この部分を閉塞・開放自在とする蓋
体をその閉塞状態あるいは開放状態の任意のいずれか一
方の状態に保持する機構が、意匠的自由度を束縛するこ
となく、又、品質的にも安定し、かつ、単純な構成であ
る為、材料費、組立労務費が安く、コストの安いものを
実現できるものである。
操作部分において、この部分を閉塞・開放自在とする蓋
体をその閉塞状態あるいは開放状態の任意のいずれか一
方の状態に保持する機構が、意匠的自由度を束縛するこ
となく、又、品質的にも安定し、かつ、単純な構成であ
る為、材料費、組立労務費が安く、コストの安いものを
実現できるものである。
発明の効果 以上のように本発明は、貯蔵室の温度制御等を操作す
る基板と、この基板を設置固定すべく配設された合成樹
脂等の化粧板と、この操作部分を閉塞・開放自在に設け
られた蓋体を前記化粧板の唯一の爪にて閉塞状態あるい
は開放状態の任意のいずれかの一方の状態に保持できる
為、この機構が外観の見栄えをそこなうことなく意匠付
けでき、従来のものの意匠的自由度の束縛を解消するも
のである。又、単純かつ確実な保持構造である為、品質
の安定化とともに、構成部品の単純化が図られ、材料費
や組立労務費の安い、コスト的に安いものを実現できる
ものである。
る基板と、この基板を設置固定すべく配設された合成樹
脂等の化粧板と、この操作部分を閉塞・開放自在に設け
られた蓋体を前記化粧板の唯一の爪にて閉塞状態あるい
は開放状態の任意のいずれかの一方の状態に保持できる
為、この機構が外観の見栄えをそこなうことなく意匠付
けでき、従来のものの意匠的自由度の束縛を解消するも
のである。又、単純かつ確実な保持構造である為、品質
の安定化とともに、構成部品の単純化が図られ、材料費
や組立労務費の安い、コスト的に安いものを実現できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫等の扉の閉塞状
態を示す断面図、第2図は同冷蔵庫等の扉の開放状態を
示す断面図、第3図は同冷蔵庫等の扉の外観斜視図、第
4図は第3図におけるA部の詳細分解斜視図、第5図は
従来の冷蔵庫等の扉の要部断面図である。 5……基板、11……化粧板、12……化粧板の爪、13……
蓋体。
態を示す断面図、第2図は同冷蔵庫等の扉の開放状態を
示す断面図、第3図は同冷蔵庫等の扉の外観斜視図、第
4図は第3図におけるA部の詳細分解斜視図、第5図は
従来の冷蔵庫等の扉の要部断面図である。 5……基板、11……化粧板、12……化粧板の爪、13……
蓋体。
Claims (1)
- 【請求項1】貯蔵室の温度制御等を操作する基板と、こ
の基板を設置固定すべく配設された合成樹脂等の化粧板
と、前記、温度制御等の操作部分を閉塞・開放自在に設
けられた蓋体と、この蓋体を、閉塞状態・開放状態の任
意のいずれか一方の状態に保持するべく前記合成樹脂等
の化粧板に形成された爪とを備えた冷蔵庫等の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065287A JPH0833272B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 冷蔵庫等の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065287A JPH0833272B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 冷蔵庫等の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238385A JPS63238385A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0833272B2 true JPH0833272B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13437795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7065287A Expired - Lifetime JPH0833272B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 冷蔵庫等の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833272B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017099367A1 (en) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7065287A patent/JPH0833272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017099367A1 (en) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63238385A (ja) | 1988-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |