JPH0833383A - 回転機の駆動回路 - Google Patents
回転機の駆動回路Info
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- JPH0833383A JPH0833383A JP3098311A JP9831191A JPH0833383A JP H0833383 A JPH0833383 A JP H0833383A JP 3098311 A JP3098311 A JP 3098311A JP 9831191 A JP9831191 A JP 9831191A JP H0833383 A JPH0833383 A JP H0833383A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 241000270281 Coluber constrictor Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N flurochloridone Chemical compound FC(F)(F)C1=CC=CC(N2C(C(Cl)C(CCl)C2)=O)=C1 OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 回転機の速度をCW方向からCCW方向まで
連続に変化させるドライブ方式として回転機の回転精度
を向上させる。 [構成] 回転機の回転方向を判別する方向判別回路1
と制御電圧10を反転する反転回路2とを設け、制御電
圧10の反転信号か非反転信号を選択する第1及び第2
のアナログスイッチ3,4により選択された制御信号で
PWM回路15を駆動する。更に方向判別回路1の出力
によりドライブロジック回路6の回転方向制御を行いC
WまたはCCWの駆動が行えるようにする。
連続に変化させるドライブ方式として回転機の回転精度
を向上させる。 [構成] 回転機の回転方向を判別する方向判別回路1
と制御電圧10を反転する反転回路2とを設け、制御電
圧10の反転信号か非反転信号を選択する第1及び第2
のアナログスイッチ3,4により選択された制御信号で
PWM回路15を駆動する。更に方向判別回路1の出力
によりドライブロジック回路6の回転方向制御を行いC
WまたはCCWの駆動が行えるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,OA機器等に用いられ
る回転機の高精度制御回路に関するものである。さらに
詳説すればレーザビームプリンタや製版機等に用いられ
るポリゴンレーザスキャナモータの高精度制御回路に関
するものである。
る回転機の高精度制御回路に関するものである。さらに
詳説すればレーザビームプリンタや製版機等に用いられ
るポリゴンレーザスキャナモータの高精度制御回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転機の駆動回路として図2に示
すような構成のものが提案されている。即ち、回転数を
制御するための電圧V10をPWM回路5に入力し、P
WM回路5の出力を3つの2入力ANDゲート7,8,
9に入力する。回転機のロータ位置を検出する3つのホ
ール素子(図示せず)からのホール信号20a,20
b,20cをドライブロジック回路6に入力し、3つの
2入力ANDゲート7,8,9のそれぞれにドライブロ
ジック回路6の出力UHO23a,VHO24a,WH
O25aを入力し、ドライブロジック回路6の回転方向
制御入力6aをグランド28、もしくは電源Vcc27
に接続する。そして3つの2入力ANDゲート7,8,
9の出力26a,26b,26cをそれぞれトランジス
タ11,12,13のベースに入力し、ドライブロジッ
ク回路6の出力ULO23b,VLO24b,WLO2
5bをそれぞねトランジスタ14,15,16のベース
に入力する。トランジスタ11,12,13のコレクタ
は電源Vcc27に、トランジスタ11,12,13の
エミッタはそれぞれトランジスタ14,15,16のコ
レクタ及び回転機のコイル端子17,18,19へ接続
し、トランジスタ14,15,16のエミッタはグラン
ド28に接続していた。
すような構成のものが提案されている。即ち、回転数を
制御するための電圧V10をPWM回路5に入力し、P
WM回路5の出力を3つの2入力ANDゲート7,8,
9に入力する。回転機のロータ位置を検出する3つのホ
ール素子(図示せず)からのホール信号20a,20
b,20cをドライブロジック回路6に入力し、3つの
2入力ANDゲート7,8,9のそれぞれにドライブロ
ジック回路6の出力UHO23a,VHO24a,WH
O25aを入力し、ドライブロジック回路6の回転方向
制御入力6aをグランド28、もしくは電源Vcc27
に接続する。そして3つの2入力ANDゲート7,8,
9の出力26a,26b,26cをそれぞれトランジス
タ11,12,13のベースに入力し、ドライブロジッ
ク回路6の出力ULO23b,VLO24b,WLO2
5bをそれぞねトランジスタ14,15,16のベース
に入力する。トランジスタ11,12,13のコレクタ
は電源Vcc27に、トランジスタ11,12,13の
エミッタはそれぞれトランジスタ14,15,16のコ
レクタ及び回転機のコイル端子17,18,19へ接続
し、トランジスタ14,15,16のエミッタはグラン
ド28に接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の駆動回路で
は、ドライブロジック回路6の回転方向制御入力部6a
がグランド28にもしくは電源Vcc27に接続されて
おり、一定方向の回転指令しか出力されない。従って回
転機にトルク外乱が加わり、それが回転と同一の方向の
ものであれば加速されるため減速制御が必要となる。し
かしこの回路ではPWM信号がゼロになるだけで減速の
ための逆方向のトルクを発生することができない。この
とき回転機の負荷、例えば軸受の摩擦等で減速されるだ
けであるため、この駆動回路を速度制御ループに用いる
と減速制御を必要としているときに制御できないという
問題があった。
は、ドライブロジック回路6の回転方向制御入力部6a
がグランド28にもしくは電源Vcc27に接続されて
おり、一定方向の回転指令しか出力されない。従って回
転機にトルク外乱が加わり、それが回転と同一の方向の
ものであれば加速されるため減速制御が必要となる。し
かしこの回路ではPWM信号がゼロになるだけで減速の
ための逆方向のトルクを発生することができない。この
とき回転機の負荷、例えば軸受の摩擦等で減速されるだ
けであるため、この駆動回路を速度制御ループに用いる
と減速制御を必要としているときに制御できないという
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたもので、実施例に対応する図1
A,1Bで説明すると、本発明による回転機の駆動回路
は、 (イ) 回転機の回転数を制御するための電圧V10
を、回転機の回転方向を判別する方向判別回路1と電圧
V10を反転する反転回路2と第1のアナログスイッチ
3の入力部3aにそれぞれ入力し、方向判別回路1の出
力Q1aを第1のアナログスイッチ3のON/OFF制
御端子3bに接続し、方向判別回路1の出力Q1bを第
2のアナログスイッチ4のON/OFF制御端子4bに
接続する。 (ロ) 反転回路2の出力を第2のアナログスイッチ4
の入力部4aに入力し、第1のアナログスイッチ3の出
力部3cと第2のアナログスイッチ4の出力部4cを接
続し、PWM回路5に入力し、PWM回路5の出力を3
つの2入力ANDゲート7,8,9に入力する。 (ハ) 方向判別回路1の出力Q1bをドライブロジッ
ク回路6の回転方向制御入力部6aに接続し、回転機の
ロータの位置を検出する3つのホール素子(図示せず)
からのホール信号20a,20b,20cをドライブロ
ジック回路6に入力し、3つの2入力ANDゲート7,
8,9のそれぞれにドライブロジック回路6の出力UH
O23a,VHO24a,WHO25aを入力する。 (ニ) 3つの2入力ANDゲート7,8,9の出力U
H26a,VH26b,WH26cをそれぞれトランジ
スタ11,12,13のベースに入力し、ドライブロジ
ック回路6の出力ULO23b,BLO24b,WLO
25bをそれぞれトランジスタ14,15,16のベー
スに入力し、トランジスタ11,12,13のエミッタ
はそれぞれトランジスタ14,15,16のコレクタ及
び回転機のコイル端子17,18,19へ接続し、トラ
ンジスタ14,15,16のエミッタはグランド28に
接続する。 以上のように構成したものである。
決するためになされたもので、実施例に対応する図1
A,1Bで説明すると、本発明による回転機の駆動回路
は、 (イ) 回転機の回転数を制御するための電圧V10
を、回転機の回転方向を判別する方向判別回路1と電圧
V10を反転する反転回路2と第1のアナログスイッチ
3の入力部3aにそれぞれ入力し、方向判別回路1の出
力Q1aを第1のアナログスイッチ3のON/OFF制
御端子3bに接続し、方向判別回路1の出力Q1bを第
2のアナログスイッチ4のON/OFF制御端子4bに
接続する。 (ロ) 反転回路2の出力を第2のアナログスイッチ4
の入力部4aに入力し、第1のアナログスイッチ3の出
力部3cと第2のアナログスイッチ4の出力部4cを接
続し、PWM回路5に入力し、PWM回路5の出力を3
つの2入力ANDゲート7,8,9に入力する。 (ハ) 方向判別回路1の出力Q1bをドライブロジッ
ク回路6の回転方向制御入力部6aに接続し、回転機の
ロータの位置を検出する3つのホール素子(図示せず)
からのホール信号20a,20b,20cをドライブロ
ジック回路6に入力し、3つの2入力ANDゲート7,
8,9のそれぞれにドライブロジック回路6の出力UH
O23a,VHO24a,WHO25aを入力する。 (ニ) 3つの2入力ANDゲート7,8,9の出力U
H26a,VH26b,WH26cをそれぞれトランジ
スタ11,12,13のベースに入力し、ドライブロジ
ック回路6の出力ULO23b,BLO24b,WLO
25bをそれぞれトランジスタ14,15,16のベー
スに入力し、トランジスタ11,12,13のエミッタ
はそれぞれトランジスタ14,15,16のコレクタ及
び回転機のコイル端子17,18,19へ接続し、トラ
ンジスタ14,15,16のエミッタはグランド28に
接続する。 以上のように構成したものである。
【0005】
【作用】本発明の構成によれば、図3に示すように回転
機の速度を制御する電圧Vが第図3aのように変化した
とき、例えば0Vより大きいが小さいかで方向判別回路
を働かせたとき、図3b,cのようにそれぞれQ,Qが
発生する。アナログスイッチはHレベルのときにONす
るものとする。従ってPWM回路への入力信号はQがH
レベルのとき、回転機の速度を制御する電圧Vそのもの
となりQがHレベルのときは回転機の速度を制御する電
圧Vが反転回路によって反転された信号となる。一方ド
ライブロジック回路の出力はホール信号により図4a,
bのように動作する。図4aはQがLレベルのときのも
のであり、図4bはQがHレベルのときのものである。
このようにQにより回転方向を制御しながらPWM回路
への入力信号が図3dのように変化するため、双方向の
速度制御が可能となる。
機の速度を制御する電圧Vが第図3aのように変化した
とき、例えば0Vより大きいが小さいかで方向判別回路
を働かせたとき、図3b,cのようにそれぞれQ,Qが
発生する。アナログスイッチはHレベルのときにONす
るものとする。従ってPWM回路への入力信号はQがH
レベルのとき、回転機の速度を制御する電圧Vそのもの
となりQがHレベルのときは回転機の速度を制御する電
圧Vが反転回路によって反転された信号となる。一方ド
ライブロジック回路の出力はホール信号により図4a,
bのように動作する。図4aはQがLレベルのときのも
のであり、図4bはQがHレベルのときのものである。
このようにQにより回転方向を制御しながらPWM回路
への入力信号が図3dのように変化するため、双方向の
速度制御が可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図により説明する。図1Aは
本発明による一実施例を説明するブロック図、図1Bは
方向判別回路1にコンパレータ21を、反転回路2に反
転回路用のオペアンプ22をそれぞれ採用した場合のブ
ロック図である。回転機の速度を制御する電圧V10を
方向判別用のコンパレータ21の非反転入力に、反転回
路用のオペアンプ22の反転入力に、さらに第1のアナ
ログスイッチ3の入力部3aに入力する。電圧V10が
正のとき、コンパレータ21の出力Q1aはHレベル、
出力Q1bはレベルを出力するため、第1のアナログス
イッチ3はON、第2のアナログスイッチ4はOFFと
なる。つまり速度を制御する電圧V10が加速指令値で
あるからドライブロジック回路6の回転方向制御入力6
aはコンパレータ21の出力Q1bによって図4aのド
ライブロジックを発生する。このようにすると加速する
ことが可能となり、その大きさはPWM回路5の出力の
ON時間に比例させることができ、加速制御が可能にな
る。
本発明による一実施例を説明するブロック図、図1Bは
方向判別回路1にコンパレータ21を、反転回路2に反
転回路用のオペアンプ22をそれぞれ採用した場合のブ
ロック図である。回転機の速度を制御する電圧V10を
方向判別用のコンパレータ21の非反転入力に、反転回
路用のオペアンプ22の反転入力に、さらに第1のアナ
ログスイッチ3の入力部3aに入力する。電圧V10が
正のとき、コンパレータ21の出力Q1aはHレベル、
出力Q1bはレベルを出力するため、第1のアナログス
イッチ3はON、第2のアナログスイッチ4はOFFと
なる。つまり速度を制御する電圧V10が加速指令値で
あるからドライブロジック回路6の回転方向制御入力6
aはコンパレータ21の出力Q1bによって図4aのド
ライブロジックを発生する。このようにすると加速する
ことが可能となり、その大きさはPWM回路5の出力の
ON時間に比例させることができ、加速制御が可能にな
る。
【0007】また速度を制御する電圧V10が負のと
き、コンパレータ21の出力Q1aはLレベル、出力Q
1bはHレベルを出力するため第1のアナログスイッチ
3はOFF、第2のアナログスイッチ4はONとなる。
これは速度を制御する電圧V10が減速指令値であるか
ら、ドライブロジック回路6の回転方向制御入力6aは
コンパレータ21の出力Q1bによって図4bのドライ
ブロジックを発生する。このようにすると減速すること
が可能となり、その大きさはPWM回路5の出力のON
時間に比例させることができ、減速制御が可能となる。
き、コンパレータ21の出力Q1aはLレベル、出力Q
1bはHレベルを出力するため第1のアナログスイッチ
3はOFF、第2のアナログスイッチ4はONとなる。
これは速度を制御する電圧V10が減速指令値であるか
ら、ドライブロジック回路6の回転方向制御入力6aは
コンパレータ21の出力Q1bによって図4bのドライ
ブロジックを発生する。このようにすると減速すること
が可能となり、その大きさはPWM回路5の出力のON
時間に比例させることができ、減速制御が可能となる。
【0008】以上より速度を制御する電圧V10が減速
を要求したとき、逆回転のドライブロジックを発生させ
て回転機への印加電圧をPWM制御することにより減速
制御が可能となる。従って加減速制御が連続に行えるた
めポリゴンレーサースキャナモータのように高精度な回
転制御を必要とする駆動回路に用いることができる。
を要求したとき、逆回転のドライブロジックを発生させ
て回転機への印加電圧をPWM制御することにより減速
制御が可能となる。従って加減速制御が連続に行えるた
めポリゴンレーサースキャナモータのように高精度な回
転制御を必要とする駆動回路に用いることができる。
【0009】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば双方向の速度制御が可能となり、ポリゴンレーザ
スキャナモータ等のように負荷が軽く、かつ高精度な速
度安定化が望まれる回転機において高精度速度制御が可
能となる。
よれば双方向の速度制御が可能となり、ポリゴンレーザ
スキャナモータ等のように負荷が軽く、かつ高精度な速
度安定化が望まれる回転機において高精度速度制御が可
能となる。
【図1A,1B】本発明の駆動回路のブロック図であ
る。
る。
【図2】従来の駆動回路のブロック図である。
【図3】回転機の速度を制御する電圧VからPWM回路
出力までの一動作例を示す動作図である。
出力までの一動作例を示す動作図である。
【図4】ホール信号入力に対するドライブロジック回路
の出力を示したロジック図である。
の出力を示したロジック図である。
1 方向判別回路 2 反転回路 3 第1のアナログスイッチ 4 第2のアナログスイッチ 5 PWM回路 6 ドライブロジック回路 7,8,9 2入力ANDゲート 11,12,13,14,15,16 トランジスタ 17,18,19 コイル端子 21 コンパレータ 22 反転回路用オペアンプ 23a,23b,24a,24b,25a,25b ド
ライブロジック回路の出力 26a,26b,26c 2入力ANDゲートの出力 27 電源 28 グランド
ライブロジック回路の出力 26a,26b,26c 2入力ANDゲートの出力 27 電源 28 グランド
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月11日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)は本発明による一実施例を説明するプ
ロック図、(B)は方向判別回路にコンパレータを、反
転回路に反転回路用のオペアンプをそれぞれ採用した場
合のブロック図。
ロック図、(B)は方向判別回路にコンパレータを、反
転回路に反転回路用のオペアンプをそれぞれ採用した場
合のブロック図。
【図2】 従来の駆動回路のブロック図。
【図3】 回転機の速度を制御する電圧VからPWM回
路出力までの一動作例を示す動作図。
路出力までの一動作例を示す動作図。
【図4】 (a)はホール信号入力に対するドライブロ
ジック回路の出力を示し、QがLレベルの時のロジック
図、(b)はホール信号入力に対するドライブロジック
回路の出力を示し、QがHレベルの時のロジック図。
ジック回路の出力を示し、QがLレベルの時のロジック
図、(b)はホール信号入力に対するドライブロジック
回路の出力を示し、QがHレベルの時のロジック図。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図1】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02P 6/14 6/08 H02P 6/02 371 Q 371 J
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) 回転機の回転数を制御するための
電圧V(10)を、回転機の回転方向を判別する方向判
別回路(1)と電圧V(10)を反転する反転回路
(2)と第1のアナログスイッチ(3)の入力部(3
a)にそれぞれ入力し、方向判別回路(1)の出力Q
(1a)を第1のアナログスイッチ(3)のON/OF
F制御端子(3b)に接続し、方向判別回路(1)の出
力Q(1b)を第2のアナログスイッチ(4)のON/
OFF制御端子(4b)に接続する。 (ロ) 反転回路(2)の出力を第2のアナログスイッ
チ(4)の入力部(4a)に入力し、第1のアナログス
イッチ(3)の出力部(3c)と第2のアナログスイッ
チ(4)の出力部(4c)を接続し、PWM回路(5)
に入力し、PWM回路(5)の出力を3つの2入力AN
Dゲート(7),(8),(9)に入力する。 (ハ) 方向判別回路(1)の出力Q(1b)をドライ
ブロジック回路(6)の回転方向制御入力部(6a)に
接続し、回転機のロータの位置を検出する3つのホール
素子(図示せず)からのホール信号(20a),(20
b),(20c)をドライブロジック回路(6)に入力
し、3つの2入力ANDゲート(7),(8),(9)
のそれぞれにドライブロジック回路(6)の出力UHO
(23a),VHO(24a),WHO(25a)を入
力する。 (ニ) 3つの2入力ANDゲート(7),(8),
(9)の出力UH(26a),VH(26b),WH
(26c)をそれぞれトランジスタ(11),(1
2),(13)のベースに入力し、ドライブロジック回
路(6)の出力ULO(23b),BLO(24b),
WLO(25b)をそれぞれトランジスタ(14),
(15),(16)のベースに入力し、トランジスタ
(11),(12),(13)のエミッタはそれぞれト
ランジスタ(14),(15),(16)のコレクタ及
び回転機のコイル端子(17),(18),(19)へ
接続し、トランジスタ(14),(15),(16)の
エミッタはグランド(28)に接続する。 以上の如く構成した回転機の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098311A JPH0833383A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 回転機の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098311A JPH0833383A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 回転機の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833383A true JPH0833383A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=14216382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098311A Pending JPH0833383A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 回転機の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833383A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3098311A patent/JPH0833383A/ja active Pending
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