JPH083446Y2 - 路面切削機 - Google Patents
路面切削機Info
- Publication number
- JPH083446Y2 JPH083446Y2 JP14709589U JP14709589U JPH083446Y2 JP H083446 Y2 JPH083446 Y2 JP H083446Y2 JP 14709589 U JP14709589 U JP 14709589U JP 14709589 U JP14709589 U JP 14709589U JP H083446 Y2 JPH083446 Y2 JP H083446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum cutter
- vehicle body
- wheel
- pair
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、路面を切削する路面切削機に関する。
〔従来の技術〕 第9図に示すように、車体1の前部に左右一対の駆動
輪となる前輪2,2を設け、後部に左右一対の操向輪とな
る後輪3,3とドラムカッタ4をその回転中心が車体前後
方向と直交する同一軸線となるように設け、ドラムカッ
タ4で路面を切削する路面切削機が知られている。
輪となる前輪2,2を設け、後部に左右一対の操向輪とな
る後輪3,3とドラムカッタ4をその回転中心が車体前後
方向と直交する同一軸線となるように設け、ドラムカッ
タ4で路面を切削する路面切削機が知られている。
かかる路面切削機は路肩部分などの路面端部を切削で
きるようにする等のために、ドラムカッタ4を車体1の
一側寄りに設けてある。
きるようにする等のために、ドラムカッタ4を車体1の
一側寄りに設けてある。
このために、一対の後輪3,3間の間隔L1が一対の前輪
2,2間の間隔L2よりも狭くなり、トラック等の運搬車に
一対のあゆみ板5,5を利用して自走で積込む際に、一対
の前輪2,2にあゆみ板5を合せると一方の後輪3が一方
のあゆみ板5より外れてしまうので、自走で積込みでき
ない。
2,2間の間隔L2よりも狭くなり、トラック等の運搬車に
一対のあゆみ板5,5を利用して自走で積込む際に、一対
の前輪2,2にあゆみ板5を合せると一方の後輪3が一方
のあゆみ板5より外れてしまうので、自走で積込みでき
ない。
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした
路面切削機を提供することを目的とする。
路面切削機を提供することを目的とする。
ドラムカッタに、その外周面を覆う補助輪を着脱自在
に取付けて、運搬車に一対のあゆみ板を利用して自走で
積込む際に補助輪を走行輪として利用できるようにした
ものである。
に取付けて、運搬車に一対のあゆみ板を利用して自走で
積込む際に補助輪を走行輪として利用できるようにした
ものである。
第3図に示すように、前部車体10と後部車体11を縦軸
12で揺動自在に連結して車体13としてあり、前部車体10
に駆動輪となる左右一対の前輪14,14が設けられ、後部
車体11に操向輪となる左右一対の後輪15,15とドラムカ
ッタ16がその回転中心が車体前後方向と直交する同一軸
線となるように設けてあり、一方の後輪15が後部車体11
の一側寄りで、他方の後輪15が中間で、ドラムカッタ16
が他側寄りにそれぞれ設けてある。
12で揺動自在に連結して車体13としてあり、前部車体10
に駆動輪となる左右一対の前輪14,14が設けられ、後部
車体11に操向輪となる左右一対の後輪15,15とドラムカ
ッタ16がその回転中心が車体前後方向と直交する同一軸
線となるように設けてあり、一方の後輪15が後部車体11
の一側寄りで、他方の後輪15が中間で、ドラムカッタ16
が他側寄りにそれぞれ設けてある。
前記一対の後輪15,15は第1図に示すように、車体フ
レーム17に取付けられ、その車体フレーム17にドライブ
ケース18を備えた下向コ字状のハウジング19が上下動及
び上下揺動自在に設けてあり、そのハウジング19内に前
記ドラムカッタ16が配設してある。
レーム17に取付けられ、その車体フレーム17にドライブ
ケース18を備えた下向コ字状のハウジング19が上下動及
び上下揺動自在に設けてあり、そのハウジング19内に前
記ドラムカッタ16が配設してある。
前記ドラムカッタ16は第8図のようにドラム20の外周
面にカッタ21を多数設けたもので、そのドラム20の内周
面に第7図のように隔壁22が固着され、その隔壁22に連
結した駆動軸23がドライブケース18に回転自在に支承さ
れ、伝動機構24を介してモータ25の出力側に連結してあ
り、モータ25を駆動することでドラムカッタ16が回転す
るようにしてある。
面にカッタ21を多数設けたもので、そのドラム20の内周
面に第7図のように隔壁22が固着され、その隔壁22に連
結した駆動軸23がドライブケース18に回転自在に支承さ
れ、伝動機構24を介してモータ25の出力側に連結してあ
り、モータ25を駆動することでドラムカッタ16が回転す
るようにしてある。
前記ハウジング19は第4図〜第6図のように、昇降体
26に横ピン27で上下揺動自在に支承され、かつハウジン
グ19と昇降体26とに亘って揺動シリンダ28が連結され、
前記昇降体26は車体フレーム17に設けた縦ガイド29に沿
って昇降自在に支承され、かつ昇降体26と縦ガイド29と
に亘って昇降シリンダ30が連結してある。
26に横ピン27で上下揺動自在に支承され、かつハウジン
グ19と昇降体26とに亘って揺動シリンダ28が連結され、
前記昇降体26は車体フレーム17に設けた縦ガイド29に沿
って昇降自在に支承され、かつ昇降体26と縦ガイド29と
に亘って昇降シリンダ30が連結してある。
前記ハウジング19の開口部はカバー31で閉塞され、こ
のカバー31はハウジング19に設けたクランプ金具32のフ
ック33をカバー31の受片34に係合することで保持されて
いる。
のカバー31はハウジング19に設けたクランプ金具32のフ
ック33をカバー31の受片34に係合することで保持されて
いる。
第1図,第2図に示すように、ドラムカッタ16の外側
部に補助輪40が着脱自在に取付けてある。
部に補助輪40が着脱自在に取付けてある。
該補助輪40は内筒41と外筒42を円板状の連結板43で連
結してあり、その内筒41はドラム20の内周面に嵌合する
大きで、かつ取付板44が固着され、外筒42はカッタ21の
外周側に遊嵌される大きさとなり、取付板44が隔板22に
固着具45で取付けてある。
結してあり、その内筒41はドラム20の内周面に嵌合する
大きで、かつ取付板44が固着され、外筒42はカッタ21の
外周側に遊嵌される大きさとなり、取付板44が隔板22に
固着具45で取付けてある。
前記固着具45は隔板22に螺合したネジ杆46とナット47
より成り、そのネジ杆46は隔板22における駆動軸締付用
のボルト48と干渉しないように隔板22に予じめ螺合され
ていると共に、取付板44には前記ボルト48が臨む孔49が
形成してある。
より成り、そのネジ杆46は隔板22における駆動軸締付用
のボルト48と干渉しないように隔板22に予じめ螺合され
ていると共に、取付板44には前記ボルト48が臨む孔49が
形成してある。
しかして、補助輪40を取付けるにはクランプ金具32の
フック33をカバー31の受片34より離脱してカバー31を取
外し、内筒41をドラム20内に嵌合してネジ杆46を透孔50
に挿通させ、ネジ杆46にナット47を螺合して取付板44を
隔板22に締付け固定する。
フック33をカバー31の受片34より離脱してカバー31を取
外し、内筒41をドラム20内に嵌合してネジ杆46を透孔50
に挿通させ、ネジ杆46にナット47を螺合して取付板44を
隔板22に締付け固定する。
これにより、補助輪40の外筒42でドラムカッタ16のカ
ッタ21を覆うことができるので、その補助輪40と一方の
後輪15の間隔が前輪14の間隔と略同一となり、運搬車に
積込む際に一対のあゆみ板に沿って自走できる。
ッタ21を覆うことができるので、その補助輪40と一方の
後輪15の間隔が前輪14の間隔と略同一となり、運搬車に
積込む際に一対のあゆみ板に沿って自走できる。
ドラムカッタ16に補助輪40を取付けることでドラムカ
ッタ16の外周面を覆うことができるから、補助輪40を走
行輪として利用できる。
ッタ16の外周面を覆うことができるから、補助輪40を走
行輪として利用できる。
したがって、運搬車に一対のあゆみ板を利用して自走
により積込みできる。
により積込みできる。
第1図,第2図は本考案の実施例を示す補助輪取付け状
態の断面正面図,側面図、第3図は全体平面図、第4
図,第5図,第6図はドラムカッタ取付部の側面図,正
面図,平面図、第7図は第4図のA−A線断面図、第8
図はドラムカッタの側面図、第9図は従来例の平面図で
ある。 13は車体、14は前輪、15は後輪、16はドラムカッタ、40
は補助輪。
態の断面正面図,側面図、第3図は全体平面図、第4
図,第5図,第6図はドラムカッタ取付部の側面図,正
面図,平面図、第7図は第4図のA−A線断面図、第8
図はドラムカッタの側面図、第9図は従来例の平面図で
ある。 13は車体、14は前輪、15は後輪、16はドラムカッタ、40
は補助輪。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩片 修 新潟県柏崎市宝町1―3 小松造機株式会 社柏崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】車体13の前部左右位置に一対の前輪14,14
を設け、この車体13の後部に一対の後輪15,15とドラム
カッタ16を、一方の後輪15が一方の前輪14の後方に位置
し、ドラムカッタ16が他方の前輪14の後方に位置し、他
方の後輪15が一方の後輪15とドラムカッタ16の左右方向
中間に位置し、かつ一対の後輪15,15の回転中心とドラ
ムカッタ16の回転中心が車体前後方向と直交する同一軸
線となるように設けた路面切削機において、 前記ドラムカッタ16に、その外周面を覆う筒状の補助輪
40を着脱自在に取付けたことを特徴とする路面切削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14709589U JPH083446Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 路面切削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14709589U JPH083446Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 路面切削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386113U JPH0386113U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH083446Y2 true JPH083446Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31693627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14709589U Expired - Lifetime JPH083446Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 路面切削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083446Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14709589U patent/JPH083446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386113U (ja) | 1991-08-30 |
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