JPH0837620A - 表示効果装置 - Google Patents
表示効果装置Info
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- JPH0837620A JPH0837620A JP6170693A JP17069394A JPH0837620A JP H0837620 A JPH0837620 A JP H0837620A JP 6170693 A JP6170693 A JP 6170693A JP 17069394 A JP17069394 A JP 17069394A JP H0837620 A JPH0837620 A JP H0837620A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、画像データ転送を用いず、かつ比較
的制御が単純な表示効果装置の実現を目的とする。 【構成】画像処理プロセッサの制御により各画像メモリ
の表示位置を設定する表示開始位置設定手段と、画像処
理プロセッサの制御により複数の画像メモリから2面を
選択するプレーン選択手段と、プレーン選択手段で選択
された2面に対し画像処理プロセッサの制御により画素
毎に合成した2面を生成する属性メモリ手段と、属性メ
モリ手段の出力に対し画像処理プロセッサの制御により
各面に重みを付け画像合成し表示すべき1面を生成する
係数レジスタ手段を有する表示効果装置。
的制御が単純な表示効果装置の実現を目的とする。 【構成】画像処理プロセッサの制御により各画像メモリ
の表示位置を設定する表示開始位置設定手段と、画像処
理プロセッサの制御により複数の画像メモリから2面を
選択するプレーン選択手段と、プレーン選択手段で選択
された2面に対し画像処理プロセッサの制御により画素
毎に合成した2面を生成する属性メモリ手段と、属性メ
モリ手段の出力に対し画像処理プロセッサの制御により
各面に重みを付け画像合成し表示すべき1面を生成する
係数レジスタ手段を有する表示効果装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像に加工、修正、転
送を加え、画像を見る人に対し視覚的に面白みのある画
像表示を行う表示装置に係り、特に画像表示時の特殊効
果を行うのに最適な表示効果装置に関する。
送を加え、画像を見る人に対し視覚的に面白みのある画
像表示を行う表示装置に係り、特に画像表示時の特殊効
果を行うのに最適な表示効果装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像に加工、修正、転送を加え画像を見
る人に対し視覚的に面白みのある画像表示を行う表示効
果装置において、特に表示効果を行う部分の基本的な構
成を図2に示す。
る人に対し視覚的に面白みのある画像表示を行う表示効
果装置において、特に表示効果を行う部分の基本的な構
成を図2に示す。
【0003】図2は、画像データを転送加工及び修正す
る画像処理プロセッサ(210)と該画像処理プロセッ
サを動作させるプログラムを格納するプログラム格納ユ
ニット(215)と該画像処理プロセッサを制御するコ
ンピュータ(200)と表示する画像を一時貯える画像
バッファメモリ(220)と表示中の画像を貯える画像
メモリ(225)と画像メモリ(225)内のデータを
色情報に変換するカラープレーン(235)と表示装置
(230)から構成される。コンピュータ(200)か
ら送られてくる画像データは画像バッファメモリ(22
0)に一時的に貯えられ、実際に表示装置(230)に
表示するには画像バッファメモリ(220)から画像メ
モリ(225)へ画像データを転送する必要がある。又
画像メモリ内のデータを実際の色に対応させるカラープ
レーンの設定も事前に行う必要がある。図2の基本構成
において表示効果のカット、ワイプ、ロール、窓開け、
部分的なロール、ディゾルブを行った時の一例は次のよ
うになる。図3、図4、図5、図6、図7、図8は各表
示効果を行った時の画像バッファメモリ(220)と画
像メモリ(225)とカラープレーン(235)の内容
を表している。
る画像処理プロセッサ(210)と該画像処理プロセッ
サを動作させるプログラムを格納するプログラム格納ユ
ニット(215)と該画像処理プロセッサを制御するコ
ンピュータ(200)と表示する画像を一時貯える画像
バッファメモリ(220)と表示中の画像を貯える画像
メモリ(225)と画像メモリ(225)内のデータを
色情報に変換するカラープレーン(235)と表示装置
(230)から構成される。コンピュータ(200)か
ら送られてくる画像データは画像バッファメモリ(22
0)に一時的に貯えられ、実際に表示装置(230)に
表示するには画像バッファメモリ(220)から画像メ
モリ(225)へ画像データを転送する必要がある。又
画像メモリ内のデータを実際の色に対応させるカラープ
レーンの設定も事前に行う必要がある。図2の基本構成
において表示効果のカット、ワイプ、ロール、窓開け、
部分的なロール、ディゾルブを行った時の一例は次のよ
うになる。図3、図4、図5、図6、図7、図8は各表
示効果を行った時の画像バッファメモリ(220)と画
像メモリ(225)とカラープレーン(235)の内容
を表している。
【0004】図3では、画像バッファメモリ(220)
内の「B」を画像メモリへ転送することでカット(単純
画面切り替え)を行う。
内の「B」を画像メモリへ転送することでカット(単純
画面切り替え)を行う。
【0005】図4では、画像バッファメモリ(220)
内の「B」をワイプ効果時間に従って画像メモリへ徐々
に転送することでワイプ(画面切り替え)を行う。
内の「B」をワイプ効果時間に従って画像メモリへ徐々
に転送することでワイプ(画面切り替え)を行う。
【0006】図5では、画像バッファメモリ(220)
内の「A」「B」をロール効果時間に従って画像メモリ
へ転送することでロール(2面移動の画面切り替え)を
行う。
内の「A」「B」をロール効果時間に従って画像メモリ
へ転送することでロール(2面移動の画面切り替え)を
行う。
【0007】図6では、画像バッファメモリ(220)
内の「B」を窓開け位置に従って画像メモリへ転送する
ことで窓開け(部分的画面切り替え)を行う。
内の「B」を窓開け位置に従って画像メモリへ転送する
ことで窓開け(部分的画面切り替え)を行う。
【0008】図7(a)では、画像バッファメモリ(2
20)内の「B」をロール効果時間とロール位置に従っ
て画像メモリ(225)へ転送することで部分的なロー
ルを行う。
20)内の「B」をロール効果時間とロール位置に従っ
て画像メモリ(225)へ転送することで部分的なロー
ルを行う。
【0009】図7(b)では、画像バッファメモリ(2
20)内の「A」をロール効果時間とロール位置に従っ
て画像メモリ(225)へ転送しながら画像バッファメ
モリ(220)内の「B」をロール位置に従って画像メ
モリへ転送することで部分的なロールを行う。
20)内の「A」をロール効果時間とロール位置に従っ
て画像メモリ(225)へ転送しながら画像バッファメ
モリ(220)内の「B」をロール位置に従って画像メ
モリへ転送することで部分的なロールを行う。
【0010】図8では、画像メモリ(225)内のデー
タパターンを徐々に全て黒色に対応させるために、カラ
ーパレット(235)にカラーパレットデータをディゾ
ルブ時間に従って転送し、画像バッファメモリ(22
0)内の「B」を画像メモリ(225)に転送した後
に、画像メモリ(225)内のデータパターンを徐々に
全て元に戻すことでディゾルブ(画面が全体的に徐々に
切り替わる)を行う。
タパターンを徐々に全て黒色に対応させるために、カラ
ーパレット(235)にカラーパレットデータをディゾ
ルブ時間に従って転送し、画像バッファメモリ(22
0)内の「B」を画像メモリ(225)に転送した後
に、画像メモリ(225)内のデータパターンを徐々に
全て元に戻すことでディゾルブ(画面が全体的に徐々に
切り替わる)を行う。
【0011】部分スクロールに関する公知例として、特
開平4−9097号公報「部分スクロール装置」を挙げ
ることができる。
開平4−9097号公報「部分スクロール装置」を挙げ
ることができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前期従
来の表示効果装置では、表示効果毎に画像メモリ(225)
への大量の画像データ転送が発生し、 1)表示画像の解像度が高い表示効果装置では表示効果
速度が低下する。
来の表示効果装置では、表示効果毎に画像メモリ(225)
への大量の画像データ転送が発生し、 1)表示画像の解像度が高い表示効果装置では表示効果
速度が低下する。
【0013】2)画像データ転送時の制御が複雑。
【0014】という問題があった。
【0015】本発明は、前記従来の問題点を解決するも
ので、画像データ転送を用いず、かつ比較的制御が単純
な表示効果装置の実現を課題とし、また、現在、一般化
している個々の表示効果以外にも新しく提案されている
表示効果の内いくつかを比較的単純な制御で実現するこ
とについても追加の課題とする。
ので、画像データ転送を用いず、かつ比較的制御が単純
な表示効果装置の実現を課題とし、また、現在、一般化
している個々の表示効果以外にも新しく提案されている
表示効果の内いくつかを比較的単純な制御で実現するこ
とについても追加の課題とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】課題を解決するために4
つの手段を備える。
つの手段を備える。
【0017】1)該画像処理プロセッサの制御により各
画像メモリの表示位置を設定する表示開始位置設定手段 2)該画像処理プロセッサの制御により複数の画像メモ
リから2面を選択するプレーン選択手段 3)該プレーン選択手段で選択された2面に対し該画像
処理プロセッサの制御により画素毎に合成した2面を生
成する属性メモリ手段 4)該属性メモリ手段の出力に対し該画像処理プロセッ
サの制御により各面に重みを付け画像合成し表示すべき
1面を生成する係数レジスタ手段
画像メモリの表示位置を設定する表示開始位置設定手段 2)該画像処理プロセッサの制御により複数の画像メモ
リから2面を選択するプレーン選択手段 3)該プレーン選択手段で選択された2面に対し該画像
処理プロセッサの制御により画素毎に合成した2面を生
成する属性メモリ手段 4)該属性メモリ手段の出力に対し該画像処理プロセッ
サの制御により各面に重みを付け画像合成し表示すべき
1面を生成する係数レジスタ手段
【0018】
【作用】上記手段によっていくつかの作用が考えられ
る。
る。
【0019】1)ロール表示効果時に発生していた画像
データ転送を無くし、解決手段1)3)によって、表示
開始位置と属性メモリの設定だけで可能とする。
データ転送を無くし、解決手段1)3)によって、表示
開始位置と属性メモリの設定だけで可能とする。
【0020】2)カット表示効果時に発生していた画像
データ転送を無くし、解決手段2)4)によって、プレ
ーン選択の設定と重み付けデータ設定で可能とする。
データ転送を無くし、解決手段2)4)によって、プレ
ーン選択の設定と重み付けデータ設定で可能とする。
【0021】3)ワイプ表示効果時に発生していた画像
データ転送を無くし、解決手段3)によって、画素毎の
選択値の設定だけで可能とする。
データ転送を無くし、解決手段3)によって、画素毎の
選択値の設定だけで可能とする。
【0022】4)窓開け表示効果時に発生していた画像
データ転送を無くし、解決手段3)によって、画素毎の
選択値の設定だけで可能とする。
データ転送を無くし、解決手段3)によって、画素毎の
選択値の設定だけで可能とする。
【0023】5)部分的なロール表示効果時に発生して
いた画像データ転送を無くし、解決手段1)3)によっ
て、表示開始位置の設定と画素毎の選択値の設定で可能
とする。
いた画像データ転送を無くし、解決手段1)3)によっ
て、表示開始位置の設定と画素毎の選択値の設定で可能
とする。
【0024】6)ディゾルブ表示効果時に発生していた
カラープレーンデータ転送を無くし、解決手段4)によ
って、重み付けデータの設定だけで可能とする。
カラープレーンデータ転送を無くし、解決手段4)によ
って、重み付けデータの設定だけで可能とする。
【0025】
【実施例】これより本発明に関する一実施例を示す。
【0026】図1は本発明の特徴を最もよく表した図で
あり、表示効果装置の構成を示す。
あり、表示効果装置の構成を示す。
【0027】図1は、画像データを回転加工及び修正す
る画像処理プロセッサ(105)と該画像処理プロセッ
サを動作させるプログラムを格納するプログラム格納ユ
ニット(110)と該画像処理プロセッサを制御するコ
ンピュータ(100)と該コンピュータからの画像デー
タを4セット格納する画像メモリ(115)と該画像処
理プロセッサによって転送加工及び修正された画像デー
タを表示する表示装置(120)と該画像処理プロセッ
サの制御により各画像メモリの表示位置を設定する表示
開始位置設定手段(125)と該画像処理プロセッサの
制御により複数の画像メモリから2面を選択するプレー
ン選択手段(130)と該プレーン選択手段で選択され
た2面に対し該画像処理プロセッサの制御により画素毎
に合成した2面を生成する属性メモリ手段(135)と
該属性メモリ手段の出力に対し該画像処理プロセッサの
制御により各面に重み付け画像合成し表示すべき1面を
生成する係数レジスタ手段(140)から構成される。
る画像処理プロセッサ(105)と該画像処理プロセッ
サを動作させるプログラムを格納するプログラム格納ユ
ニット(110)と該画像処理プロセッサを制御するコ
ンピュータ(100)と該コンピュータからの画像デー
タを4セット格納する画像メモリ(115)と該画像処
理プロセッサによって転送加工及び修正された画像デー
タを表示する表示装置(120)と該画像処理プロセッ
サの制御により各画像メモリの表示位置を設定する表示
開始位置設定手段(125)と該画像処理プロセッサの
制御により複数の画像メモリから2面を選択するプレー
ン選択手段(130)と該プレーン選択手段で選択され
た2面に対し該画像処理プロセッサの制御により画素毎
に合成した2面を生成する属性メモリ手段(135)と
該属性メモリ手段の出力に対し該画像処理プロセッサの
制御により各面に重み付け画像合成し表示すべき1面を
生成する係数レジスタ手段(140)から構成される。
【0028】表示に用いられる画像データはコンピュー
タ(100)の制御により画像メモリへ転送される。コ
ンピュータ(100)からの表示効果用の命令を画像処
理プロセッサ(105)が受け取り、次の制御を行う。
タ(100)の制御により画像メモリへ転送される。コ
ンピュータ(100)からの表示効果用の命令を画像処
理プロセッサ(105)が受け取り、次の制御を行う。
【0029】1)表示開始位置設定手段(125)を用
いて、画像メモリ(115)の各面の表示開始位置を設
定する。
いて、画像メモリ(115)の各面の表示開始位置を設
定する。
【0030】2)プレーン選択手段(130)を用い
て、画像メモリ(115)の各面の出力(P01,P0
2,P03,P04)から2面を選択し出力(P11,
P12)する。
て、画像メモリ(115)の各面の出力(P01,P0
2,P03,P04)から2面を選択し出力(P11,
P12)する。
【0031】3)属性メモリ手段(135)を用いて、
プレーン選択手段(130)の出力(P11,P12)
からP11とP12を画素毎に選択し出力(P21,P
22)する。
プレーン選択手段(130)の出力(P11,P12)
からP11とP12を画素毎に選択し出力(P21,P
22)する。
【0032】4)係数レジスタ手段(140)を用い
て、属性メモリ手段(135)の出力(P21,P2
2)から1面を選択し出力(P3)する。
て、属性メモリ手段(135)の出力(P21,P2
2)から1面を選択し出力(P3)する。
【0033】係数レジスタ手段(140)の出力(P
3)は表示装置(120)に表示される。
3)は表示装置(120)に表示される。
【0034】図9は、プレーン選択手段(130)への
設定値と出力の対応を示す。設定値によって、出力P0
1,P02,P03,P04中の2面の組み合わせが選
択される。
設定値と出力の対応を示す。設定値によって、出力P0
1,P02,P03,P04中の2面の組み合わせが選
択される。
【0035】図10は、属性メモリ手段(135)への
設定値と出力の対応を示す。本設定は画素毎の設定が必
要であり、少なくとも、表示画面の画素数分の設定領域
がある。
設定値と出力の対応を示す。本設定は画素毎の設定が必
要であり、少なくとも、表示画面の画素数分の設定領域
がある。
【0036】設定値によって、出力P11,P12に対
し画素毎に選択された2面が出力される。
し画素毎に選択された2面が出力される。
【0037】図11は、係数レジスタ手段(140)へ
の設定値と出力の対応を示す。設定値によって、出力P
21,P22に対し出力する割合が決定され、合成され
た1面が出力される。
の設定値と出力の対応を示す。設定値によって、出力P
21,P22に対し出力する割合が決定され、合成され
た1面が出力される。
【0038】図12は、表示開始位置設定手段(12
5)の設定レジスタを示す。該設定レジスタは画像メモ
リ1、2、3、4及び属性メモリ毎に用意され、それぞ
れ水平方向と垂直方向の2組の設定レジスタを持ってい
る。
5)の設定レジスタを示す。該設定レジスタは画像メモ
リ1、2、3、4及び属性メモリ毎に用意され、それぞ
れ水平方向と垂直方向の2組の設定レジスタを持ってい
る。
【0039】次に、このような手段を用いた、実際に行
われる表示効果とその制御について示す。
われる表示効果とその制御について示す。
【0040】図13と図14は表示効果「カット」にお
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
図14の現在の状態において表示効果「カット」が実行
されると、図14の制御が行われ、表示画面は図13の
ようになる。
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
図14の現在の状態において表示効果「カット」が実行
されると、図14の制御が行われ、表示画面は図13の
ようになる。
【0041】前提として、図13の上部の図と図14の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0042】この時、表示効果「カット」が実行される
と、図14のフローが実行され、係数レジスタ手段(1
40)には1を設定する。これによって図13の下部図
のように、P3にはP22の入力が100%出力され、
画像Bがそのまま表示される。
と、図14のフローが実行され、係数レジスタ手段(1
40)には1を設定する。これによって図13の下部図
のように、P3にはP22の入力が100%出力され、
画像Bがそのまま表示される。
【0043】図15と図16は表示効果「ワイプ」にお
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
表示効果「ワイプ」が実行されると、図16の制御が行
われ、表示画面は図15のようになる。
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
表示効果「ワイプ」が実行されると、図16の制御が行
われ、表示画面は図15のようになる。
【0044】前提として図13の上部の図と図16の現
在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4(1
15)にそれぞれA,B,C,Dという画像データが格
納されている。現在の状態としては、全画面の表示開始
位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態にあ
り、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4(1
15)にそれぞれA,B,C,Dという画像データが格
納されている。現在の状態としては、全画面の表示開始
位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態にあ
り、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0045】この時、表示効果「ワイプ」が実行される
と、図16のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960フレーム)と表示モード(横1
920x縦1035、横1280x縦1024、横16
00x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定する
属性メモリ手段の設定範囲を算出する。たとえば、上か
ら下へのワイプにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」とすると、設
定範囲は「横1920x縦345」となる。
と、図16のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960フレーム)と表示モード(横1
920x縦1035、横1280x縦1024、横16
00x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定する
属性メモリ手段の設定範囲を算出する。たとえば、上か
ら下へのワイプにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」とすると、設
定範囲は「横1920x縦345」となる。
【0046】次に表示効果時間が0フレームになるまで
属性メモリ手段への書き込みを行う。1フレーム目の設
定範囲は「横1919x縦0から横1919x縦34
4」、2フレーム目の設定範囲は「横1919x縦34
5から横1919x縦689」、3フレーム目の設定範
囲は「横1919x縦690から横1919x縦103
4」となる。
属性メモリ手段への書き込みを行う。1フレーム目の設
定範囲は「横1919x縦0から横1919x縦34
4」、2フレーム目の設定範囲は「横1919x縦34
5から横1919x縦689」、3フレーム目の設定範
囲は「横1919x縦690から横1919x縦103
4」となる。
【0047】図15の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P21には上1/3に画像Bが出力され、P2
2には上1/3に画像Aが出力される。これを、係数レ
ジスタ手段(140)にてP21を100%出力し、画
像Bが1/3ワイプされた画像が表示される。
ム目は、P21には上1/3に画像Bが出力され、P2
2には上1/3に画像Aが出力される。これを、係数レ
ジスタ手段(140)にてP21を100%出力し、画
像Bが1/3ワイプされた画像が表示される。
【0048】図15の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、画像Bが2/3ワイプされた画像が表示され
る。
ム目は、画像Bが2/3ワイプされた画像が表示され
る。
【0049】図17と図18は表示効果「ロール」にお
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
表示効果「ロール」が実行されると、図18の制御が行
われ、表示画面は図17のようになる。
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
表示効果「ロール」が実行されると、図18の制御が行
われ、表示画面は図17のようになる。
【0050】前提として、図13の上部の図と図18の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素0に設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素0に設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0051】この時、表示効果「ロール」が実行される
と、図18のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960のフレーム)と表示モード(横
1920x縦1035、横1280x縦1024、横1
600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定す
る属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設定す
る表示開始位置の移動範囲を算出する。たとえば、上か
ら下へのロールにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」とすると、属
性メモリ設定範囲は「横1920x縦345」、表示位
置移動範囲は「縦345」となる。
と、図18のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960のフレーム)と表示モード(横
1920x縦1035、横1280x縦1024、横1
600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定す
る属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設定す
る表示開始位置の移動範囲を算出する。たとえば、上か
ら下へのロールにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」とすると、属
性メモリ設定範囲は「横1920x縦345」、表示位
置移動範囲は「縦345」となる。
【0052】次に表示効果時間が0フレームになるまで
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の属性メモリ設定範囲は「横191
9x縦0から横1919x縦344」、表示開始位置設
定範囲は「縦345」、2フレーム目の設定範囲は「横
1919x縦345から横1919x縦689」、表示
開始位置設定範囲は「縦690」のように動作する。
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の属性メモリ設定範囲は「横191
9x縦0から横1919x縦344」、表示開始位置設
定範囲は「縦345」、2フレーム目の設定範囲は「横
1919x縦345から横1919x縦689」、表示
開始位置設定範囲は「縦690」のように動作する。
【0053】図15の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P01,P02は1/3ロールした画像が出力
され、P11,P12はロールされた画像メモリ1、2
が選択され出力される。属性メモリ手段(135)は
「横1919x縦0から横1919x縦344」の範囲
を1に設定することで、P21には、上1/3にP12
の画像、下2/3にP11の画像が出力される。P22
には、上1/3にP11の画像、下2/3にP12の画
像が出力される。これを、係数レジスタ手段(140)
にてP21を100%出力し、上1/3にP12の画
像、下2/3にP11の画像が表示される。
ム目は、P01,P02は1/3ロールした画像が出力
され、P11,P12はロールされた画像メモリ1、2
が選択され出力される。属性メモリ手段(135)は
「横1919x縦0から横1919x縦344」の範囲
を1に設定することで、P21には、上1/3にP12
の画像、下2/3にP11の画像が出力される。P22
には、上1/3にP11の画像、下2/3にP12の画
像が出力される。これを、係数レジスタ手段(140)
にてP21を100%出力し、上1/3にP12の画
像、下2/3にP11の画像が表示される。
【0054】図15の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、上2/3にP12の画像、下1/3にP11の
画像が表示される。
ム目は、上2/3にP12の画像、下1/3にP11の
画像が表示される。
【0055】図19と図20は表示効果「窓開け」にお
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
図20の現在の状態において表示効果「窓開け」が実行
されると、図20の制御が行われ、表示画面は図19の
ようになる。
ける、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示す。
図20の現在の状態において表示効果「窓開け」が実行
されると、図20の制御が行われ、表示画面は図19の
ようになる。
【0056】前提として、図19の上部の図と図20の
現在の状態を示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が1000%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態を示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が1000%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0057】この時、表示効果「窓開け」が実行される
と、図20のフローが実行され、属性メモリ手段の窓の
範囲を1に設定し、表示開始位置設定手段では画像メモ
リ2の開始位置を設定する。これによって図19の下部
図のように、画像メモリ(115)の出力P02には表
示位置が変更された画像Bが出力され、プレーン選択手
段(130)の出力P11に画像メモリ1、P12に画
像メモリ2が出力され、属性メモリ手段(135)の出
力P21に窓内に画像Bがはめ込まれた画像が出力さ
れ、P22に窓内に画像Aの一部がはめ込まれた画像が
出力される。P3にはP21の入力が100%出力さ
れ、表示される。
と、図20のフローが実行され、属性メモリ手段の窓の
範囲を1に設定し、表示開始位置設定手段では画像メモ
リ2の開始位置を設定する。これによって図19の下部
図のように、画像メモリ(115)の出力P02には表
示位置が変更された画像Bが出力され、プレーン選択手
段(130)の出力P11に画像メモリ1、P12に画
像メモリ2が出力され、属性メモリ手段(135)の出
力P21に窓内に画像Bがはめ込まれた画像が出力さ
れ、P22に窓内に画像Aの一部がはめ込まれた画像が
出力される。P3にはP21の入力が100%出力さ
れ、表示される。
【0058】図21と図22は表示効果「部分的ロー
ル」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「部分的ロール」が実行されると、図
22の制御が行われ、表示画面は図21のようになる。
ル」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「部分的ロール」が実行されると、図
22の制御が行われ、表示画面は図21のようになる。
【0059】前提として、図13の上部の図と図22の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0060】この時、表示効果「部分的ロール」が実行
されると、図22のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する表示開始位置設定手段の移動範囲を算出する。た
とえば、左から右への部分的ロールにて、表示効果時間
が「3フレーム」、表示モードが「横1920x縦10
35」、部分的範囲が「横1919x縦199から横1
919x縦799」とすると、移動範囲は「横640」
となる。そして属性メモリ手段(135)の部分指定の
範囲を1に設定する。
されると、図22のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する表示開始位置設定手段の移動範囲を算出する。た
とえば、左から右への部分的ロールにて、表示効果時間
が「3フレーム」、表示モードが「横1920x縦10
35」、部分的範囲が「横1919x縦199から横1
919x縦799」とすると、移動範囲は「横640」
となる。そして属性メモリ手段(135)の部分指定の
範囲を1に設定する。
【0061】次に表示効果時間が0フレームになるまで
表示開始位置設定手段への書き込みを行う。1フレーム
目の設定値は画像メモリ2に対し「横640」、2フレ
ーム目の設定値は画像メモリ2に対し「横1280」と
なる。
表示開始位置設定手段への書き込みを行う。1フレーム
目の設定値は画像メモリ2に対し「横640」、2フレ
ーム目の設定値は画像メモリ2に対し「横1280」と
なる。
【0062】図21の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P21には部分的な範囲の左1/3に画像Bが
出力され、P22には部分的な範囲以外の左1/3に画
像Aが出力される。これを、係数レジスタ手段(14
0)にてP21を100%出力し、表示される。
ム目は、P21には部分的な範囲の左1/3に画像Bが
出力され、P22には部分的な範囲以外の左1/3に画
像Aが出力される。これを、係数レジスタ手段(14
0)にてP21を100%出力し、表示される。
【0063】図12の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、部分的な範囲の左1/3に画像Bが表示され
る。
ム目は、部分的な範囲の左1/3に画像Bが表示され
る。
【0064】図23と図24は表示効果「ディゾルブ」
における、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示
す。表示効果「ディゾルブ」が実行されると、図24の
制御が行われ、表示画面は図23のようになる。
における、各手段通過後の画像の状態と制御フローを示
す。表示効果「ディゾルブ」が実行されると、図24の
制御が行われ、表示画面は図23のようになる。
【0065】前提として、図13の上部の図と図16の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0066】この時、表示効果「ディゾルブ」が実行さ
れると、図24のフローが実行される。まず、表示効果
時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する係数レジスタ手段の設定範囲を算出する。たとえ
ば、ディゾルブにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」、設定範囲が
128段階のディゾルブレベルからの選択とすると、設
定範囲は「43又は42」毎となる。
れると、図24のフローが実行される。まず、表示効果
時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する係数レジスタ手段の設定範囲を算出する。たとえ
ば、ディゾルブにて、表示効果時間が「3フレーム」、
表示モードが「横1920x縦1035」、設定範囲が
128段階のディゾルブレベルからの選択とすると、設
定範囲は「43又は42」毎となる。
【0067】次に表示効果時間が0フレームになるまで
係数レジスタ手段への書き込みを行う。1フレーム目の
設定値は係数レジスタ手段(140)に対し「43」、
2フレーム目の設定値は係数レジスタ手段(140)に
対し「85」となる。
係数レジスタ手段への書き込みを行う。1フレーム目の
設定値は係数レジスタ手段(140)に対し「43」、
2フレーム目の設定値は係数レジスタ手段(140)に
対し「85」となる。
【0068】図23の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、係数レジスタ手段(140)に対し「43」が
設定されるので、出力P3にはP21が33.59%,
P22が66.41%の割合で画像合成され、P22は
P21に比べ濃く表示される。
ム目は、係数レジスタ手段(140)に対し「43」が
設定されるので、出力P3にはP21が33.59%,
P22が66.41%の割合で画像合成され、P22は
P21に比べ濃く表示される。
【0069】図23の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、出力P3にはP21が66.41%,P22が
33.59%の割合で画像合成され、P21はP22に
比べ濃く表示される。
ム目は、出力P3にはP21が66.41%,P22が
33.59%の割合で画像合成され、P21はP22に
比べ濃く表示される。
【0070】このような表示効果は「展示型ハイビジョ
ン静止画ディスクシステムの技術ガイドライン」で規格
化(部分スクロールは除く)されているもので一般的で
ある。しかし、この規格以外にも表示効果はいろいろと
考えられている。これより、本発明による表示効果装置
において有効に実施できる規格外の表示効果の実施例を
示す。
ン静止画ディスクシステムの技術ガイドライン」で規格
化(部分スクロールは除く)されているもので一般的で
ある。しかし、この規格以外にも表示効果はいろいろと
考えられている。これより、本発明による表示効果装置
において有効に実施できる規格外の表示効果の実施例を
示す。
【0071】図25と図26は表示効果「部分的スライ
ド」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「部分的スライド」が実行されると、
図26の制御が行われ、表示画面は図25のようにな
る。
ド」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「部分的スライド」が実行されると、
図26の制御が行われ、表示画面は図25のようにな
る。
【0072】前提として、図13の上部の図と図26の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0073】この時、表示効果「部分スライド」が実行
されると、図26のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設
定する表示開始位置の移動範囲、部分スライド範囲を算
出する。たとえば、左から右へ部分スライドするとし
て、表示効果時間が「3フレーム」、表示モードが「横
1920x縦1035」、部分スライド開始位置が「縦
500」、部分スライドの大きさが「横200x縦30
0」とする。属性メモリ設定の移動範囲は((横192
0+横200)÷3フレーム)の計算によって、「横7
07」となる。
されると、図26のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設
定する表示開始位置の移動範囲、部分スライド範囲を算
出する。たとえば、左から右へ部分スライドするとし
て、表示効果時間が「3フレーム」、表示モードが「横
1920x縦1035」、部分スライド開始位置が「縦
500」、部分スライドの大きさが「横200x縦30
0」とする。属性メモリ設定の移動範囲は((横192
0+横200)÷3フレーム)の計算によって、「横7
07」となる。
【0074】次に表示効果時間が0フレームになるまで
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の部分スライドの始点は「横507
x縦500」へ移動し、2フレーム目の部分スライドの
始点は「横1414x縦500」へ移動する。
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の部分スライドの始点は「横507
x縦500」へ移動し、2フレーム目の部分スライドの
始点は「横1414x縦500」へ移動する。
【0075】図25の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P02は1/3ロールした画像が出力され、P
11,P12は画像メモリ1、2が選択され出力され
る。P21には、部分スライド範囲にP12の画像、そ
れ以外の範囲にP11の画像が出力される。P22に
は、部分スライド範囲にP11の画像、それ以外にP1
2の画像が出力される。これを、係数レジスタ手段(1
40)にてP21を100%出力し、表示される。
ム目は、P02は1/3ロールした画像が出力され、P
11,P12は画像メモリ1、2が選択され出力され
る。P21には、部分スライド範囲にP12の画像、そ
れ以外の範囲にP11の画像が出力される。P22に
は、部分スライド範囲にP11の画像、それ以外にP1
2の画像が出力される。これを、係数レジスタ手段(1
40)にてP21を100%出力し、表示される。
【0076】図25の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、部分スライド範囲にP12の画像、それ以外の
範囲にP11の画像が表示される。
ム目は、部分スライド範囲にP12の画像、それ以外の
範囲にP11の画像が表示される。
【0077】図27と図28は表示効果「斜めスライ
ド」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「斜めスライド」が実行されると、図
28の制御が行われ、表示画面は図27のようになる。
ド」における、各手段通過後の画像の状態と制御フロー
を示す。表示効果「斜めスライド」が実行されると、図
28の制御が行われ、表示画面は図27のようになる。
【0078】前提として、図13の上部の図と図28の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0079】この時、表示効果「斜めスライド」が実行
されると、図28のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設
定する表示開始位置の移動範囲、斜めスライド範囲を算
出する。たとえば、左上から右上へ斜めスライドすると
して、表示効果時間が「3フレーム」、表示モードが
「横1920x縦1035」、斜めスライド開始位置が
「横−200x縦−300」、斜めスライドの大きさが
「横200x縦300」とする。属性メモリ設定の移動
範囲は、横方向が((横1920+横200)÷3フレ
ーム)の計算によって、「横707」、縦方向が((縦
1035+縦300)÷3フレーム)の計算によって、
「横445」となる。
されると、図28のフローが実行される。まず、表示効
果時間(0フレームから960フレーム)と表示モード
(横1920x縦1035、横1280x縦1024、
横1600x縦1200)に従って、1フレーム毎に設
定する属性メモリ手段の設定範囲と、1フレーム毎に設
定する表示開始位置の移動範囲、斜めスライド範囲を算
出する。たとえば、左上から右上へ斜めスライドすると
して、表示効果時間が「3フレーム」、表示モードが
「横1920x縦1035」、斜めスライド開始位置が
「横−200x縦−300」、斜めスライドの大きさが
「横200x縦300」とする。属性メモリ設定の移動
範囲は、横方向が((横1920+横200)÷3フレ
ーム)の計算によって、「横707」、縦方向が((縦
1035+縦300)÷3フレーム)の計算によって、
「横445」となる。
【0080】次に表示効果時間が0フレームになるまで
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の部分スライドの始点は「横507
x縦145」へ移動し、2フレーム目の部分スライドの
始点は「横1214x縦590」へ移動する。
属性メモリ手段と表示開始位置設定手段への書き込みを
行う。1フレーム目の部分スライドの始点は「横507
x縦145」へ移動し、2フレーム目の部分スライドの
始点は「横1214x縦590」へ移動する。
【0081】図27の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P02は1/3ロールした画像が出力され、P
11,P12は画像メモリ1、2が選択され出力され
る。P21には、斜めスライド範囲にP12の画像、そ
れ以外の範囲にP11の画像が出力される。P22に
は、斜めスライド範囲にP11の画像、それ以外にP1
2の画像が出力される。これを、係数レジスタ手段(1
40)にてP21を100%出力し、表示される。
ム目は、P02は1/3ロールした画像が出力され、P
11,P12は画像メモリ1、2が選択され出力され
る。P21には、斜めスライド範囲にP12の画像、そ
れ以外の範囲にP11の画像が出力される。P22に
は、斜めスライド範囲にP11の画像、それ以外にP1
2の画像が出力される。これを、係数レジスタ手段(1
40)にてP21を100%出力し、表示される。
【0082】図27の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、斜めスライド範囲にP12の画像、それ以外の
範囲にP11の画像が表示される。
ム目は、斜めスライド範囲にP12の画像、それ以外の
範囲にP11の画像が表示される。
【0083】図29と図30は表示効果「窓移動」にお
ける、各手段通過後の状態と制御フローを示す。表示効
果「窓移動」が実行されると、図30の制御が行われ、
表示画面は図29のようになる。
ける、各手段通過後の状態と制御フローを示す。表示効
果「窓移動」が実行されると、図30の制御が行われ、
表示画面は図29のようになる。
【0084】前提として、図13の上部の図と図30の
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
現在の状態に示すように、画像メモリ1、2、3、4
(115)にそれぞれA,B,C,Dという画像データ
が格納されている。現在の状態としては、全画面の表示
開始位置設定手段(125)は原点(0、0)の状態に
あり、P01,P02,P03,P04には画像メモリ
1、2、3、4のデータがそのまま出力される。プレー
ン選択手段(130)は画像メモリ1、2を選択し、P
11には画像A,P12には画像Bが出力される。属性
メモリ手段(135)は全画素に0設定し、P21には
画像A,P22には画像Bが出力される。係数レジスタ
手段(140)には0を設定し、P3にはP21の入力
が100%出力され、画像Aがそのまま表示される。
【0085】この時、表示効果「窓移動」が実行される
と、図30のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960フレーム)と表示モード(横1
920x縦1035、横1280x縦1024、横16
00x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定する
属性メモリ手段の移動範囲を算出し、窓内の画像として
画像メモリ2の位置を変更した画像を設定する。たとえ
ば、左から右へ窓移動するとして、表示効果時間が「3
フレーム」、表示モードが「横1920x縦103
5」、窓移動開始位置が「縦500」、窓移動の大きさ
が「横200x縦300」とする。属性メモリ設定の移
動範囲は((横1920+横200)÷3フレーム)の
計算によって、「横707」となる。次に表示効果時間
が0フレームになるまで属性メモリ手段への書き込みを
行う。1フレーム目の窓移動の始点は「横507x縦5
00」へ移動し、2フレーム目の窓移動の始点は「横1
414x縦500」へ移動する。
と、図30のフローが実行される。まず、表示効果時間
(0フレームから960フレーム)と表示モード(横1
920x縦1035、横1280x縦1024、横16
00x縦1200)に従って、1フレーム毎に設定する
属性メモリ手段の移動範囲を算出し、窓内の画像として
画像メモリ2の位置を変更した画像を設定する。たとえ
ば、左から右へ窓移動するとして、表示効果時間が「3
フレーム」、表示モードが「横1920x縦103
5」、窓移動開始位置が「縦500」、窓移動の大きさ
が「横200x縦300」とする。属性メモリ設定の移
動範囲は((横1920+横200)÷3フレーム)の
計算によって、「横707」となる。次に表示効果時間
が0フレームになるまで属性メモリ手段への書き込みを
行う。1フレーム目の窓移動の始点は「横507x縦5
00」へ移動し、2フレーム目の窓移動の始点は「横1
414x縦500」へ移動する。
【0086】図29の上部の図に示すように、1フレー
ム目は、P21には窓に画像Bが出力され、窓以外には
画像Aが出力される。P22には窓に画像Aが出力さ
れ、窓以外には画像Bが出力される。これを、係数レジ
スタ手段(140)にてP21を100%出力し、表示
される。
ム目は、P21には窓に画像Bが出力され、窓以外には
画像Aが出力される。P22には窓に画像Aが出力さ
れ、窓以外には画像Bが出力される。これを、係数レジ
スタ手段(140)にてP21を100%出力し、表示
される。
【0087】図29の下部の図も同様にして、2フレー
ム目は、窓に画像Bが出力され、窓以外には画像Aが表
示される。
ム目は、窓に画像Bが出力され、窓以外には画像Aが表
示される。
【0088】
【発明の効果】本発明によって以下の効果が得られた。
【0089】1)表示効果「カット」は、画像データ転
送操作ではなく、係数レジスタ手段の1回操作にて単純
操作で、かつ高速に実現できる。
送操作ではなく、係数レジスタ手段の1回操作にて単純
操作で、かつ高速に実現できる。
【0090】2)表示効果「ワイプ」は、画像データ転
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定にて、
単純操作で、かつ高速に実現できる。
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定にて、
単純操作で、かつ高速に実現できる。
【0091】3)表示効果「ロール」は、画像データ転
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
【0092】4)表示効果「窓開け」は、画像データ転
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
【0093】5)表示効果「部分的ロール」は、画像デ
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
【0094】6)表示効果「ディゾルブ」は、画像デー
タ転送操作ではなく、係数レジスタ手段の設定にて単純
操作で、かつ高速に実現できる。
タ転送操作ではなく、係数レジスタ手段の設定にて単純
操作で、かつ高速に実現できる。
【0095】7)表示効果「部分スライド」は、画像デ
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
【0096】8)表示効果「斜めスライド」は、画像デ
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
ータ転送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定
と表示開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ
高速に実現できる。
【0097】9)表示効果「窓移動」は、画像データ転
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
送操作ではなく、属性メモリ手段の画素毎の設定と表示
開始位置設定手段の設定にて、単純操作で、かつ高速に
実現できる。
【図1】本発明の表示効果装置の構成図である。
【図2】従来の表示効果装置の構成図である。
【図3】従来の表示効果装置を用いた表示効果「カッ
ト」の制御を示す図である。
ト」の制御を示す図である。
【図4】従来の表示効果装置を用いた表示効果「ワイ
プ」の制御を示す図である。
プ」の制御を示す図である。
【図5】従来の表示効果装置を用いた表示効果「ロー
ル」の制御を示す図である。
ル」の制御を示す図である。
【図6】従来の表示効果装置を用いた表示効果「窓開
け」の制御を示す図である。
け」の制御を示す図である。
【図7】従来の表示効果装置を用いた表示効果「部分的
ロール」の制御を示す図である。
ロール」の制御を示す図である。
【図8】従来の表示効果装置を用いた表示効果「ディゾ
ルブ」の制御を示す図である。
ルブ」の制御を示す図である。
【図9】プレーン選択手段(130)の制御情報を示す
図である。
図である。
【図10】属性メモリ手段(135)の制御情報を示す
図である。
図である。
【図11】係数レジスタ手段(140)の制御情報を示
す図である。
す図である。
【図12】表示開始位置設定手段(125)の制御情報
を示す図である。
を示す図である。
【図13】表示効果「カット」の手段通過後の画像の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図14】表示効果「カット」の制御フロー図である。
【図15】表示効果「ワイプ」の手段通過後の画像の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図16】表示効果「ワイプ」の制御フロー図である。
【図17】表示効果「ロール」の手段通過後の画像の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図18】表示効果「ロール」の制御フロー図である。
【図19】表示効果「窓開け」の手段通過後の画像の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図20】表示効果「窓開け」の制御フロー図である。
【図21】表示効果「部分的ロール」の手段通過後の画
像の状態を示す図である。
像の状態を示す図である。
【図22】表示効果「部分的ロール」の制御フロー図で
ある。
ある。
【図23】表示効果「ディゾルブ」の手段通過後の画像
の状態を示す図である。
の状態を示す図である。
【図24】表示効果「ディゾルブ」の制御フロー図であ
る。
る。
【図25】表示効果「部分的スライド」の手段通過後の
画像の状態を示す図である。
画像の状態を示す図である。
【図26】表示効果「部分的スライド」の制御フロー図
である。
である。
【図27】表示効果「斜めスライド」の手段通過後の画
像の状態を示す図である。
像の状態を示す図である。
【図28】表示効果「斜めスライド」の制御フロー図で
ある。
ある。
【図29】表示効果「窓移動」の手段通過後の画像の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図30】表示効果「窓移動」の制御フロー図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/34 Z 9377−5H R 9377−5H 5/36 520 L 9377−5H (72)発明者 佐々木 昌志 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内
Claims (9)
- 【請求項1】画像データを転送加工及び修正する画像処
理プロセッサと該画像処理プロセッサを動作させるプロ
グラムを格納するプログラム格納ユニットと該画像処理
プロセッサを制御するコンピュータと該コンピュータか
らの画像データを少なくとも2セット格納する画像メモ
リと該画像処理プロセッサによって転送加工及び修正さ
れた画像データを表示する表示装置から成り表示効果を
行う表示効果装置において、該画像処理プロセッサの制
御により各画像メモリの表示位置を設定する表示開始位
置設定手段と該画像処理プロセッサの制御により複数の
画像メモリから2面を選択するプレーン選択手段と該プ
レーン選択手段で選択された2面に対し該画像処理プロ
セッサの制御により画素毎に合成した2面を生成する属
性メモリ手段と該属性メモリ手段の出力に対し該画像処
理プロセッサの制御により各面に重みを付け画像合成し
表示すべき1面を生成する係数レジスタ手段を有するこ
とを特徴とする表示効果装置。 - 【請求項2】請求項1記載の表示効果装置において、表
示効果のカットを行う表示効果装置。 - 【請求項3】請求項1記載の表示効果装置において、表
示効果のディゾルブを行う表示効果装置。 - 【請求項4】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果のワイプを行う表示効果装置。 - 【請求項5】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果のスライドを行う表示効果装置。 - 【請求項6】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果のロールを行う表示効果装置。 - 【請求項7】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果の窓開き、窓移動を行う表示効果装置。 - 【請求項8】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果の部分的なロール及びスライドを行う表示効果装
置。 - 【請求項9】請求項1記載の画像処理装置において、表
示効果実行時に該画像メモリへの画像転送を行わず、請
求項1の各手段を用いて表示効果を行うことを特徴とす
る表示効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170693A JPH0837620A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 表示効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170693A JPH0837620A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 表示効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837620A true JPH0837620A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15909654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170693A Pending JPH0837620A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 表示効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0837620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328241A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Sony Corp | 撮像装置およびユーザインターフェース |
| JP2006317636A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、記録媒体、並びに、プログラム |
| JP2012048034A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | 情報処理装置 |
| JP2015087569A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP6170693A patent/JPH0837620A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328241A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Sony Corp | 撮像装置およびユーザインターフェース |
| JP2006317636A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、記録媒体、並びに、プログラム |
| JP2012048034A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | 情報処理装置 |
| JP2015087569A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置 |
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