JPH0845048A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH0845048A
JPH0845048A JP6175600A JP17560094A JPH0845048A JP H0845048 A JPH0845048 A JP H0845048A JP 6175600 A JP6175600 A JP 6175600A JP 17560094 A JP17560094 A JP 17560094A JP H0845048 A JPH0845048 A JP H0845048A
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JP
Japan
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magnetic
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core
recording
depth
Prior art date
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Pending
Application number
JP6175600A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Omori
▲高▼広 大森
Keita Ihara
慶太 井原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6175600A priority Critical patent/JPH0845048A/ja
Publication of JPH0845048A publication Critical patent/JPH0845048A/ja
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録再生用磁気コアの磁気ギャップ深さを正
確に制御し、記録再生特性のばらつきを低減できる磁気
ヘッドを安価に提供する。 【構成】 磁気コア16をスライダ17のスキー溝20に隣接
して配置する一方、記録再生用ヘッドの閉磁路を形成す
る第1のアペックス部23と、これとアペックス部深さが
同寸法で記録再生に寄与しない第2のアペックス部24を
設け、この第2のアペックス部24をスキー溝20の内側に
露出させておき、この第2のアペックス部24の深さ28を
監視していれば、磁気ギャップの深さを正確に制御でき
る。また、磁気ギャップの深さを正確に制御すること
で、記録再生特性のばらつきが少ない磁気ヘッドを安価
に供給することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にフロッピーディス
クドライブ装置に用いられる磁気ヘッドに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】以下、フロッピーディスクドライブ装置
に従来より一般的に用いられている磁気ヘッドの一例に
ついて、図8および図9を用いて説明する。図8に示す
磁気ヘッドはトンネル消去型磁気ヘッドと呼ばれてお
り、図8中、1は磁気コアで、記録再生用ヘッド2と消
去用ヘッド3を接合して構成されている。この磁気コア
1は、非磁性のスライダ4,5により挟持され、磁気記
録媒体との摺動面であるスキー面6を構成する。なお、
このスキー面6上にはスキー溝7が設けられている。こ
のように構成された磁気ヘッドは、磁気コア1とスライ
ダ4,5とをガラスまたは樹脂等で接着後、スキー面6
上での磁気コア1とスライダ4,5との段差をなくすよ
うにラッピングして製造される。図9は上記磁気コア1
の断面を示しており、記録再生用ヘッド2は、記録再生
用磁気ギャップ8を介して対向するセンタコア9とサイ
ドコア10、および両者をつなぐバックコア11により構成
され、磁気ギャップ深さ12はサイドコア10に設けられた
アペックス13により規制されている。消去用ヘッド3は
記録再生用ヘッド2と構造的には同様であるから、その
細部構造の説明は省略するが、図示のように両ヘッドの
センタコア同士を接合して磁気コア1を構成している。
【0003】なお、14は記録再生用コイル、15は消去用
コイルである。このように構成された磁気ヘッドの動作
について図9を用いて説明する。まず、記録時には、記
録再生用コイル14に記録電流を流し、記録再生用磁気ギ
ャップ8に磁界を発生させて媒体に情報を記録する。次
に、消去用コイル15に消去電流を流し、消去ヘッドに一
定磁界を発生させて、先に記録された情報の両側を一定
の幅をもって消去する。一方、再生時には記録再生用磁
気ギャップ8で媒体より発生する磁界を感知し、記録再
生用コイル14より電圧として情報を取り出すのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、磁気ヘッドの
記録再生特性には、磁気ギャップの長さおよび深さの寸
法が大きく影響し、良好な記録再生特性を得るために
は、これらの寸法を正確に制御することが必要となる。
前記従来の磁気ヘッドでは、磁気コア1とスライダ4,
5の接着後には、スキー面6上での両者の段差をなくす
ためラッピングを行うことが必要であり、その研削量に
より磁気ギャップ8の深さ12も変化する。しかしなが
ら、この磁気ヘッドは、磁気コア1がスライダ4,5で
挟まれ、スキー面6にのみ磁気コア1が露出する構造で
あるため、スライダ4,5の接着後には磁気ギャップ8
の深さ12を直接目視することができない。したがって、
スライダ4,5の接着後の磁気ギャップ8の深さ12は、
磁気コア1のインダクタンスの測定等の間接的手段によ
ってしか把握できず、磁気ヘッド完成状態での磁気ギャ
ップの深さ12が正確に制御できないため、磁気ヘッドの
記録再生特性がばらついてしまうという問題があった。
この問題を解決するため、磁気コアをスライダの外側に
配置し、その磁気コアの最外側面にダミーのトラックを
設け、このダミーのトラックの磁気ギャップ深さを見な
がら全体のラッピングを行って磁気ギャップを制御し、
完成時には、このダミーのトラックを研削により削除す
るという磁気ヘッドが提案されている。しかしながら、
この磁気ヘッドでは磁気コアの体積の増加を招き、その
分コストがかさむという問題があった。
【0005】本発明は、これらの課題を解決するもの
で、記録再生用磁気コアの磁気ギャップ深さを正確に制
御し、記録再生特性のばらつきを低減できる磁気ヘッド
を安価に提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】これらの目的を達成する
ため、サイドコア,センタコア,バックコアにより記録
再生用ヘッドの閉磁路を構成し、前記サイドコアに磁気
ギャップの深さを規制する第1のアペックス部と、この
第1のアペックス部と寸法が同じで、かつ記録再生に寄
与しない第2のアペックス部を設け、前記第2のアペッ
クス部側面に、スキー溝を有するスライダを接合して成
り、前記第2のアペックス部は前記スキー溝の内側に露
出するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、本発明の磁気ヘッドでは、
記録再生用ヘッドの閉磁路を構成する第1アペックス部
と同一の磁気ギャップ深さを持ち、かつ直接的に閉磁路
に関与しない第2アペックス部がスキー溝の内側に露出
している。したがって、スライダ接着後もスキー溝方向
より第2アペックス部を観察することにより磁気ギャッ
プの深さを測定することができ、磁気ヘッドの完成まで
磁気ギャップの深さを正確に制御することができる。ま
た、磁気コアに磁気ギャップ制御のためのトラックを付
加することなく、磁気コアのスキー溝隣接部分を利用す
るため、磁気コアの体積を従来の磁気ヘッドと同一にで
き、磁気コア体積の増加によるコストの上昇を防ぐこと
ができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の各実施例につき図面を参照し
つつ説明する。
【0009】図1は本発明磁気ヘッドの第1実施例を示
す斜視図である。図において、16は磁気コアで、非磁性
のスライダ17,18により挟持され、スライダ17のスキー
面19上に設けられたスキー溝20に隣接している。図2は
図1に示す磁気ヘッドにおける記録再生用ヘッド部分の
磁気ギャップ付近の拡大図である。この磁気ヘッドで
は、記録再生用ヘッドの磁気ギャップ21の深さは、前記
図8に示した従来の磁気ヘッドと同様にサイドコア22に
設けられた第1アペックス部23により制御されている。
そして、サイドコア22のスキー溝20側の内側に、磁気ギ
ャップ21の深さの寸法が、第1アペックス部23と同じ第
2アペックス部24が設けられている。この第2アペック
ス部24は、磁気ギャップ21およびセンタコア25とはモー
ルドガラス26により分離され、記録再生には寄与しな
い。なお、スキー溝20の深さ27は、第2アペックス部24
の深さ28よりも深く設定されている。
【0010】図3は前記記録再生用ヘッドの作製方法を
示しており、以下これについて説明する。図3(a)に示
すものは磁気ギャップ形成前のバー状態のサイドコア22
およびセンタコア25を表し、サイドコア22には第1アペ
ックス部23が、センタコア25には一定間隔で斜面加工溝
等の切欠き部29が形成されている。なお、切欠き部29の
深さ30は、第1アペックス部23の深さ31よりも100μm程
度深くする。このセンタコア25とサイドコア22をギャッ
プ材を介して接着し、磁気ヘッドの長手方向に平行に溝
を入れてトラック加工を施したのが図3(b)のバーであ
る。同図に示すように、トラック加工はセンタコア25の
切欠き部29が存在する部分と存在しない部分に交互に行
われ、センタコア25の切欠き部29が存在しない部分には
磁気ギャップ21が、センタコア25の切欠き部29が存在す
る部分には磁気ギャップ計測用の第2アペックス部24が
形成される。このバーと同様に磁気ギャップ形成および
トラック加工を施したバー状態の消去用ヘッドをセンタ
コア側面にて前記記録再生用ヘッドに接着し、コイル挿
入溝を入れた後に、一点鎖線32に従って切断することに
より磁気コアは作製される。
【0011】以上のような構造により、スライダ接着後
も第2アペックス部24の測定によって磁気ギャップ深さ
の制御ができる。本実施例の磁気ヘッドでは記録再生用
ヘッドの磁気ギャップの深さを±2μmの範囲で制御で
き、同じ仕様の従来の磁気ヘッドと比較して、再生出力
のばらつきは半分以下となり、最終的な歩留まりも5%
程度改善された。
【0012】このように本実施例においては、磁気ヘッ
ドの完成に至るまで磁気ギャップ深さの正確な制御がで
き、記録再生特性のばらつきを抑え、不良率の低減が可
能となる。なお本実施例は、磁気ヘッドの完成に至るま
で磁気ギャップ深さを正確に制御することが主目的であ
り、最終的な磁気ギャップ深さ調整後に第2アペックス
部を削除して磁気ヘッドを完成させても本発明の主旨に
反するものではない。
【0013】図4は本発明磁気ヘッドの第2実施例を示
し、その記録再生用ヘッド部分の拡大図である。本実施
例の磁気ヘッドは、図1に示した第1実施例の磁気ヘッ
ドとほぼ同じ構造を持ち、記録再生用ヘッドの構造だけ
が若干異なる。即ち、本実施例における記録再生用ヘッ
ド33は、第1アペックス部34,第2アペックス部35をセ
ンタコア36に設け、前述の第1実施例のセンタコアとサ
イドコアの構成を入れ替えた構造となる。このような構
成にすることにより、第1実施例の磁気ヘッドと全く同
じ効果を得ることができる。
【0014】図5は本発明磁気ヘッドの第3実施例を示
す斜視図であり、図中37は磁気コアで、非磁性のスライ
ダ38,39により挟持され、このスライダ38のスキー面40
上に設けられたスキー溝41に隣接している。図6は前記
記録再生用ヘッドの磁気ギャップ付近の拡大図である。
本実施例の記録再生用ヘッドの磁気ギャップの深さは、
センタコア42に設けられたアペックス部43により制御さ
れている。そして、トラック幅44はサイドコア側でのみ
規制され、センタコア42のアペックス部43はスキー溝41
の内側に露出している。なお、スキー溝41の深さ45は、
アペックス部43の深さ46よりも深く設定されている。ま
た、磁気コア37のスキー溝41側の稜線には、スキー面40
と45°の角度を成し、スキー溝41方向の深さがアペック
ス部43の深さ46よりも10μm深いテーパー47が設けられ
ている。図7は前記記録再生用ヘッドの作製方法を示し
ており、以下これについて説明する。図7(a)は磁気ギ
ャップ形成前のバー状態のセンタコア42およびサイドコ
ア48を表し、センタコア42にはアペックス部43が、サイ
ドコアにはトラック加工が施されている。このセンタコ
ア42とサイドコア48をギャップ材を介して接着したのが
図7(b)のバーである。このバーと同様にギャップ形成
およびトラック加工を施したバー状態の消去用ヘッドを
センタコア側面にて前記記録再生用ヘッドに接着し、コ
イル挿入溝を入れた後に、破線49に従って切断すること
により磁気コアは作製される。
【0015】本実施例の磁気ヘッドにおいては、スライ
ダ接着後も直接測定による磁気ギャップ深さの制御がで
きることは勿論であるが、特に、この磁気ヘッドでは、
スキー溝に露出したアペックス部に45°のテーパ47を付
けているため、磁気ヘッドを45°傾けることにより、磁
気ギャップ深さの測定が容易に行える。実際には、本実
施例の磁気ヘッドでは記録再生用ヘッドの磁気ギャップ
の深さを±2μmの範囲で制御でき、同じ仕様の従来の
磁気ヘッドと比較して、再生出力のばらつきは半分以下
となり、最終的な歩留まりも4%程度改善された。
【0016】このように本実施例の磁気ヘッドにおいて
は、磁気ヘッドの完成に至るまで磁気ギャップ深さの正
確な制御ができ、記録再生特性のばらつきを抑え、不良
率の低減が可能となる。
【0017】
【発明の効果】本発明の磁気ヘッドは、記録再生用ヘッ
ドのスキー溝の内側に第2のアペックス部が露出した構
造であるから、磁気ヘッド完成に至るまで、この第2の
アペックス部を測定することにより、磁気ギャップ深さ
の正確な制御ができる。また、磁気コアにギャップ制御
のためのトラックを付加することなく、磁気コアのスキ
ー溝隣接部分を利用するため、磁気コアの体積を従来の
磁気ヘッドと同一にでき、磁気コア体積の増加によるコ
ストの上昇を防ぐことができる。従って、記録再生特性
のばらつきが少ない磁気ヘッドを安価に、かつ大量に供
給することができ、産業上の利用価値が高いものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気ヘッドの第1実施例を示す斜視図
である。
【図2】図1に示す磁気ヘッドにおける記録再生用ヘッ
ド部分の磁気ギャップの一部拡大図である。
【図3】記録再生用ヘッドの作製方法を示す斜視図であ
る。
【図4】本発明の磁気ヘッドの第2実施例を示す一部拡
大斜視図である。
【図5】本発明の磁気ヘッドの第3実施例を示す斜視図
である。
【図6】図5に示す磁気ヘッドの一部拡大図である。
【図7】磁気ヘッドの作製方法を示す斜視図である。
【図8】従来の磁気ヘッドを示す斜視図である。
【図9】図8に示す磁気コアの断面図である。
【符号の説明】
1,16,37…磁気コア、 2,33…記録再生用ヘッド、
3…消去用ヘッド、4,5,17,18,38,39…スライ
ダ、 6,19,40…スキー面、 7,20,41…スキー
溝、 8,21…磁気ギャップ、 9,25,36,42…セン
タコア、 10,22,48…サイドコア、 11…バックコ
ア、 12…磁気ギャップの深さ、 13,43…アペック
ス、 14…記録再生用コイル、 15…消去用コイル、
23,34…第1アペックス部、 24,35…第2アペックス
部、 26…モールドガラス、 27,45…スキー溝の深
さ、 28…第2アペックスの深さ、 29…切欠き部、
30…切欠き部の深さ、 31,46…アペックス部の深さ、
32,49…切断位置、 44…トラック幅、 47…テーパ
ー。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録再生用ヘッドの閉磁路を構成するサ
    イドコア,センタコア,バックコアと、前記サイドコア
    とセンタコアにトラック加工して形成される所定寸法の
    磁気ギャップと、前記サイドコアに設けられた前記磁気
    ギャップの深さを規制する第1のアペックス部と、前記
    第1のアペックス部と平行位置に配置され、前記第1の
    アペックス部と同一の深さを有する第2のアペックス部
    と、前記第2のアペックス部と対向するセンタコアに設
    けられ、この第2のアペックス部を含む磁路が記録再生
    に寄与しないようにする切欠き部と、前記第2のアペッ
    クス部側面に接合したスキー溝を有するスライダとより
    成り、前記第2のアペックス部は前記スキー溝の内側に
    露出するよう構成した磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】 記録再生用ヘッドの閉磁路を構成するサ
    イドコア,センタコア,バックコアと、前記サイドコア
    とセンタコアにトラック加工して形成される所定寸法の
    磁気ギャップと、前記センタコアに設けられた前記磁気
    ギャップの深さを規制する第1のアペックス部と、前記
    第1のアペックス部と平行位置に配置され、前記第1の
    アペックス部と同一の深さを有する第2のアペックス部
    と、前記第2のアペックス部と対向するサイドコアに設
    けられ、この第2のアペックス部を含む磁路が記録再生
    に寄与しないようにする切欠き部と、前記第2のアペッ
    クス部側面に接合したスキー溝を有するスライダとより
    成り、前記第2のアペックス部は前記スキー溝の内側に
    露出するよう構成した磁気ヘッド。
  3. 【請求項3】 記録再生用ヘッドの閉磁路を構成するサ
    イドコア,センタコア,バックコアと、前記サイドコア
    に設けられた切欠き部により形成される所定寸法の磁気
    ギャップと、前記センタコアに設けられた前記磁気ギャ
    ップの深さを規制するアペックス部と、前記アペックス
    部側面に接合したスキー溝を有するスライダとより成
    り、前記アペックス部は前記スキー溝の内側に露出する
    よう構成した磁気ヘッド。
JP6175600A 1994-07-27 1994-07-27 磁気ヘッド Pending JPH0845048A (ja)

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