JPH0849748A - 液封防振装置 - Google Patents

液封防振装置

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JPH0849748A
JPH0849748A JP6204396A JP20439694A JPH0849748A JP H0849748 A JPH0849748 A JP H0849748A JP 6204396 A JP6204396 A JP 6204396A JP 20439694 A JP20439694 A JP 20439694A JP H0849748 A JPH0849748 A JP H0849748A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カシメを不要にする構造の液封防振装置を提
供する。 【構成】 エンジンへ取付けられる第1の連結部材10
と、車体側と連結する第2の連結部材20を弾性体ブロ
ック30で一体化して本体部を構成する。第2の連結部
材20の円筒部22内に隔壁60を設け、この隔壁60
と円筒部22の内側に圧入された固定リング70でダイ
アフラム40を固定する。入力される比較的大きな荷重
は本体部で受け止められるので、固定リング70にかか
る荷重は遥かに小さくなり、圧入で十分に固定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車のサスペンショ
ンマウントゴムやエンジンマウントゴムのような液封防
振装置における製造に有利な構造に関する。
【0002】
【従来の技術】このような液封防振装置は公知であり、
例えば、図4に示すエンジンマウントのように、エンジ
ン側へ取付けられる第1の連結部材1と、車体側取付け
られる第2の連結部材と、これら両部材間に設けられる
弾性体ブロック3と、ダイアフラム4を備え、このダイ
アフラム4と弾性体3の間に液室5を形成し、この液室
5を弾性隔壁6で仕切ってある。
【0003】弾性隔壁6の周囲はリング状の区画枠7に
嵌合され、拡大a部に示すように、弾性体ブロック3に
一体化されている筒状金具8の肩部8aに区画枠7の周
囲を当接し、この区画枠7にその一部をなすリング溝部
材7aとダイアフラム4周囲の固定リング4a及び第2
の連結部材を構成するカップ部2aのフランジ部を重
ね、筒状金具8の肩部8aと下端部9でこれらの上下を
挟むように下端部9をカシメることにより固定されてい
る。なお、カシメの外にプレスによって固定さすること
もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来例
のようにカシメやプレスなどで固定する必要は、大荷重
の入力をカシメ部(下端部9)で受ける構造になってい
るためである。しかしこのようなカシメやプレス工程を
採用することにより、カシメやプレス部分に高い寸法精
度が要求され、かつ複雑な加工工程が必要になる。また
部品点数も比較的多くなるので、大幅なコストダウンが
困難になる。そこで本願は係る問題を解決するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本願にかかる液封防振装置は、車体側又は振動部材側の
いずれか一方へ取付けられる第1の連結部材と、他方へ
取付けられる第2の連結部材と、これら両部材間に設け
られる弾性体ブロックと、少なくとも弾性体ブロックの
一部で形成された液室とを備え、かつ液室の壁部の一部
を弾性体と別体の弾性膜で形成した液封防振装置におい
て、第1の連結部材と第2の連結部材を弾性体ブロック
で一体に連結して本体部とし、この本体部に設けられた
弾性膜取付部へ圧入した固定部材によって前記弾性膜を
固定したことを特徴とする。
【0006】さらに、少なくとも弾性体ブロックの液室
に臨みかつ固定部材の圧入時に圧縮される部分にシール
リップを設け、固定部材の圧入によってシールリップを
つぶしてシールすることもできる。また、固定部材の圧
入量を変化させることにより弾性膜の圧縮程度を変化さ
せることもできる。
【0007】
【作用】第1の連結部材と第2の連結部材を弾性体ブロ
ックで一体に連結して本体部としたため、入力する大荷
重は本体部によって受け止められる。そこで弾性膜にか
かる荷重は遥かに小さくなるため、弾性膜を本体部の弾
性膜取付部へ圧入したものでも使用に必要十分な固定構
造になる。このため、弾性膜の固定に際して固定部材を
本体部の弾性膜取付部へ圧入するだけで足り、カシメや
プレスを廃止でき、その結果、カシメやプレス部分に必
要なほどの高い寸法精度が不要になり、かつ加工工程も
簡単になる。また部品点数も比較的少なくなるので、大
幅なコストダウンが可能になる。
【0008】さらに、少なくとも弾性体ブロックの液室
に臨みかつ固定部材の圧入時に圧縮される部分にシール
リップを設ければ、固定部材の圧入によってシールリッ
プがつぶれるので、液室の液体に対するシール構造を簡
単に得ることができる。
【0009】また、本体部の弾性膜取付部に対して、固
定部材の圧入量を変化させると弾性膜の圧縮程度が変化
するので、固定部材の圧入量を変化させるだけで弾性膜
の動バネ特性を簡単に調節できる。しかも、弾性膜の圧
縮部にオリフィスを形成する形式のものでは、同様にし
てオリフィス特性も簡単に調節することができる。
【0010】
【実施例】図1に基づいてエンジンマウントとして構成
された第1実施例を説明する。図1は防振すべき振動の
主たる入力方向に平行な面で切断した断面図である。
【0011】このエンジンマウントは、エンジン側へ取
付けられる第1の連結部材10と、車体側取付けられる
第2の連結部材20と、これら両部材間に設けられるゴ
ム又は適宜のエラストマーからなる弾性体ブロック30
と、本願の弾性膜の一例であるダイアフラム40を備え
られている。
【0012】このダイアフラム40と弾性体ブロック3
0の間に液室50が形成されている。液室50はリング
状をなす金属製の隔壁60で仕切ることにより、弾性体
ブロック30側の受圧室52とダイアフラム40側の拡
張室54に区画されている。ダイアフラム40の周囲は
厚肉部42をなし、この部分は上面を隔壁60に当接
し、下面が固定リング70で押し当てられて固定されて
いる。
【0013】固定リング70は本願の固定部材の一例を
なし、押し当て部72とフランジ部74を備えたリング
状をなす金属製部材であり、本願の弾性膜取付部に相当
する第2の連結部材20の円筒部22の下部開口端から
圧入され、フランジ部74が円筒部22の内壁へ圧接さ
れることにより固定されている(拡大部A参照)。
【0014】厚肉部42は周方向にほぼ同心円弧状の溝
44が形成されている。溝44は上方に開放され、この
開放部を隔壁60で覆うことによりオリフィス46を構
成している。オリフィス46は隔壁60に形成されてい
る穴62で受圧室52と連通し、開放端48で拡張室5
4と連通している。
【0015】隔壁60は第2の連結部材20の円筒部2
2内へ嵌合され、その外周部両面はと弾性体ブロック3
0の下部34端面及びダイアフラム40の厚肉部42に
密接している。拡大部Bに示すように、予め、下部34
の端面及び厚肉部42の各対応部には相手方向へ突出す
るシールリップ35、43が一体に形成されており、隔
壁60の外周部との間をシールするようになっている。
【0016】弾性体ブロック30は略円錐台状をなし、
内側に受圧液室52の上部壁をなす略円錐形の凹部32
が形成されている。弾性体ブロック30の下部34は第
2の連結部材20の円筒部22内壁面に沿って隔壁60
まで延びている。
【0017】弾性体ブロック30の外周には外方へ突出
するフランジ36をなし、円筒部22の上端部に形成さ
れた外フランジ24に重なって一体化されている。上端
部38は第1の連結部材の平坦部12へ一体化されてい
る。なお、符号14はエンジン側への取付穴、26は車
体側への取付穴である。
【0018】次に、本実施例の作用を説明する。比較的
大きな荷重の振動が第1の連結部材10又は第2の連結
部材20から入力すると、この荷重は、第1の連結部材
10と第2の連結部材20が弾性体ブロック30で直接
連結一体化された本体部になっているので、この本体部
で受け止められる。
【0019】このため、固定リング70にはあまり大き
な荷重がかからないので、圧入によっても十分に固定で
きることになる。一例としては図4のカシメ部に約20
00Kgf程度の破壊強度に耐えることが要求されると
ころ、せいぜい200Kgf程度の抜け荷重に耐える圧
入構造で足りるようになる。
【0020】このため、ダイアフラム40の固定に際し
てカシメやプレスを廃止でき、カシメやプレス部分に必
要なほどの高い寸法精度が不要になり、かつ加工工程も
簡単圧入固定で足りることになる。また部品点数も比較
的少なくなるので、大幅なコストダウンが可能になる。
【0021】さらに拡大部Bに示すように、固定リング
70圧入することによりダイアフラム40を押し込む
と、その厚肉部42及び下部34の端面に突出形成され
ているシールリップ35、43は押しつぶされて隔壁6
0の外周部に密接する。したがって、固定リング70の
圧入だけで液室50の液体に対するシール構造を簡単に
得ることができる。
【0022】また、円筒部22の開口端へ固定リング7
0を圧入するとき、その圧入深さすなわち圧入量を変化
させると、ダイアフラム40の厚肉部42における圧縮
程度が変化するので、ダイアフラム40の動バネ特性を
簡単に調節できる。しかも、厚肉部42には溝44が形
成されており、この溝44も圧縮時に変形されるため開
口度が変化する。したがって、同様にしてオリフィス4
6の特性も簡単に調節することができる。
【0023】図2は弾性膜の構造を変更した第2実施例
を示す。なお、以下の実施例とも共通部分については同
一符号を使用する。本実施例では弾性膜80の周囲に形
成された厚肉部82の上下両面が押さえリング84と固
定リング70で固定されている。固定リング70は前実
施例とおなじである。
【0024】押さえリング84はリング状をなして弾性
体ブロック30の下端部と一体化され、円筒部22の内
壁面に嵌合している。押さえリング84の内周側に厚肉
部82と係合する下向きのフランジ部86が形成されて
いる。なお、本実施例では前実施例同様に、円筒部22
が弾性膜取付部、固定リング70が固定部材にそれぞれ
相当している。
【0025】この実施例によれば、単一の液室50だけ
を備え、弾性膜80の弾性によってバネ特性を入力振動
に応じて変化させることができ、かつ最も簡単な構造の
防振装置を得ることができる。
【0026】図3は第3実施例のエンジンマウントを示
し、第2の連結部材20がアーチ状をなし、この内側に
弾性体ブロック30とパイプ状の第1の連結部材10が
位置している。また、隔壁60はリング状溝部材64と
組み合わせられ、このリング状溝部材64の内部には弾
性体66が設けられている。
【0027】この弾性体66に形成された溝とリング状
溝部材64の壁部との間にオリフィス68が形成されて
いる。隔壁60は筒部64の外周部を第2の連結部材2
0の円筒部22の薄肉部にセットされ、段部28に当接
して固定されている。
【0028】さらに、拡大部Cに示すように、筒部64
の上からダイアフラム40とその周囲の厚肉部42を外
周溝92に嵌合したカップ90を被せ、外周溝92の外
側壁面を円筒部22の内側へ圧入することにより固定さ
れる。このときダイアフラム40はカップ90と筒部6
4との間に挟まれて固定される。
【0029】このようにすると、ダイアフラム40の外
側を保護して空気室94を形成すると同時にダイアフラ
ム40の固定ができる。本実施例では円筒部22が弾性
膜取付部、ダイアフラム40が弾性膜、カップ90が固
定部材にそれぞれ相当している。なお、隔壁60は図4
に示したような弾性隔壁を組み合わせることができる。
【0030】なお、本願に係る弾性膜は、ダイアフラム
並びに一定のバネ特性を発揮する比較的肉厚の厚い部材
を含む。また、弾性膜取付部は第2の連結部材20とは
別体とし、例えば弾性体ブロック30と一体に設けても
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例の断面図
【図2】 第2実施例の断面図
【図3】 第3実施例の断面図
【図4】 従来例の断面図
【符号の説明】
10:第1の連結部材、20:第2の連結部材、22:
円筒部(弾性膜取付部)、30:弾性体ブロック、4
0:ダイアフラム(弾性膜)、50:液室、60:隔
壁、70:固定リング(固定部材)、80:弾性膜、9
0:カップ(固定部材)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】隔壁60は第2の連結部材20の円筒部2
2内へ嵌合され、その外周部両面は弾性体ブロック30
の下部34端面及びダイアフラム40の厚肉部42に密
接している。拡大部Bに示すように、予め、下部34の
端面及び厚肉部42の各対応部には相手方向へ突出する
シールリップ35、43が一体に形成されており、隔壁
60の外周部との間をシールするようになっている。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体側又は振動部材側のいずれか一方へ
    取付けられる第1の連結部材と、他方へ取付けられる第
    2の連結部材と、これら両部材間に設けられる弾性体ブ
    ロックと、少なくとも弾性体ブロックの一部で形成され
    た液室とを備え、かつ液室の壁部の一部を弾性体と別体
    の弾性膜で形成した液封防振装置において、第1の連結
    部材と第2の連結部材を弾性体ブロックで一体に連結し
    て本体部とし、この本体部に設けられた弾性膜取付部へ
    圧入した固定部材によって前記弾性膜を固定したことを
    特徴とする液封防振装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも弾性体ブロックの液室に臨み
    かつ固定部材の圧入時に圧縮される部分にシールリップ
    を設け、固定部材の圧入によってシールリップをつぶし
    てシールすることを特徴とする請求項1記載の液封防振
    装置。
  3. 【請求項3】 固定部材の圧入量を変化させることによ
    り弾性膜の圧縮程度を変化させることを特徴とする請求
    項1記載の液封防振装置。
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