JPH085084A - 電子レンジの湿気放射制御方法及び食料又は料理を調理又は加熱する電子レンジ - Google Patents
電子レンジの湿気放射制御方法及び食料又は料理を調理又は加熱する電子レンジInfo
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- JPH085084A JPH085084A JP7139434A JP13943495A JPH085084A JP H085084 A JPH085084 A JP H085084A JP 7139434 A JP7139434 A JP 7139434A JP 13943495 A JP13943495 A JP 13943495A JP H085084 A JPH085084 A JP H085084A
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- cooking
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6458—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using humidity or vapor sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
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- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理手順又は加熱手順の延長の付加的な欠点
を負わせることなく、従来技術の電子レンジの欠点を除
去し、関連する基準湿度値を確立する。 【構成】 電子レンジにおいて、食料の調理又は加熱の
ための手順が食料又は料理からの湿気放射を感知する1
個又はそれ以上の湿度センサ11によって制御される。そ
の制御は相対湿度変化の感知に基づいて且つ初期湿度値
又は基準値へのアクセスを必要とし、それは調理又は加
熱手順を開始する場合の時間を節約しながら、電子レン
ジ内に残っている残留湿度の影響を除去する計算処理に
よって確立される。
を負わせることなく、従来技術の電子レンジの欠点を除
去し、関連する基準湿度値を確立する。 【構成】 電子レンジにおいて、食料の調理又は加熱の
ための手順が食料又は料理からの湿気放射を感知する1
個又はそれ以上の湿度センサ11によって制御される。そ
の制御は相対湿度変化の感知に基づいて且つ初期湿度値
又は基準値へのアクセスを必要とし、それは調理又は加
熱手順を開始する場合の時間を節約しながら、電子レン
ジ内に残っている残留湿度の影響を除去する計算処理に
よって確立される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジにおいて、
食料又は料理からの湿気放射を感知することにより、前
記食料又は料理を調理又は加熱するための手順を制御す
る方法であって、前記の電子レンジは庫内と、マイクロ
波放射源と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する
制御ユニットと、前記制御ユニットへ制御パラメータと
して感知された湿度値を伝達する湿度センサと、前記庫
内を換気するために適用され且つ前記制御ユニットによ
り制御可能な装置とを具えている方法に関するものであ
る。本発明は更に前記の方法に従って動作するように適
合された電子レンジにも関係している。ここに言う電子
レンジはいわゆるオーブンレンジをも含むものである。
食料又は料理からの湿気放射を感知することにより、前
記食料又は料理を調理又は加熱するための手順を制御す
る方法であって、前記の電子レンジは庫内と、マイクロ
波放射源と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する
制御ユニットと、前記制御ユニットへ制御パラメータと
して感知された湿度値を伝達する湿度センサと、前記庫
内を換気するために適用され且つ前記制御ユニットによ
り制御可能な装置とを具えている方法に関するものであ
る。本発明は更に前記の方法に従って動作するように適
合された電子レンジにも関係している。ここに言う電子
レンジはいわゆるオーブンレンジをも含むものである。
【0002】
【従来の技術】調理手順又は加熱手順、例えば冷凍食品
の解凍のために食料又は料理からの湿気放射を感知する
ために1個又はそれ以上の湿度センサを有する従来技術
の電子レンジがある。スエーデン国特許第8604868-3 号
公報はそのような電子レンジの例を教えている。これら
に関連して、制御パラメータとして庫内からの通風空気
の湿度を使用することは普通である。通風空気の湿度は
周囲の空気の湿度により影響されるので、それは今度は
電子レンジが用いられる環境で変化し、調理手順又は加
熱手順の間の空気湿度の変動が制御パラメータとして普
通に用いられる。この種の湿度制御はその電子レンジの
制御ユニットがその手順を開始する時の空気湿度に対す
る関連する基準値へのアクセスを有することを必要とし
ている。不正確な基準値は調理結果に好ましくない影響
を有するであろう。
の解凍のために食料又は料理からの湿気放射を感知する
ために1個又はそれ以上の湿度センサを有する従来技術
の電子レンジがある。スエーデン国特許第8604868-3 号
公報はそのような電子レンジの例を教えている。これら
に関連して、制御パラメータとして庫内からの通風空気
の湿度を使用することは普通である。通風空気の湿度は
周囲の空気の湿度により影響されるので、それは今度は
電子レンジが用いられる環境で変化し、調理手順又は加
熱手順の間の空気湿度の変動が制御パラメータとして普
通に用いられる。この種の湿度制御はその電子レンジの
制御ユニットがその手順を開始する時の空気湿度に対す
る関連する基準値へのアクセスを有することを必要とし
ている。不正確な基準値は調理結果に好ましくない影響
を有するであろう。
【0003】基準値を得るための一つの従来技術の方法
は、調理手順又は加熱手順を開始する場合に通風空気の
空気湿度を測定するステップを具えている。この方法の
一例は欧州特許第0 289 000 号公報に開示されており、
それにおいては図13のプログラムフローチャートが最初
の空気湿度値の感知により始まる。しかしながら、その
電子レンジ庫内が最初から乾燥してなくて、前の調理手
順からの残留湿度と凝縮物とを含む場合には、この初期
値は誤解であり得る。その場合には、湿度センサが最初
は残留湿度と周囲空気の湿度との組み合わせである湿度
値を感知するであろう。湿度制御のための初期値として
そのような組み合わされた湿度値を用いることは制御ユ
ニットに不正確な情報を供給し且つ調理手順に好ましく
ない影響を有する。
は、調理手順又は加熱手順を開始する場合に通風空気の
空気湿度を測定するステップを具えている。この方法の
一例は欧州特許第0 289 000 号公報に開示されており、
それにおいては図13のプログラムフローチャートが最初
の空気湿度値の感知により始まる。しかしながら、その
電子レンジ庫内が最初から乾燥してなくて、前の調理手
順からの残留湿度と凝縮物とを含む場合には、この初期
値は誤解であり得る。その場合には、湿度センサが最初
は残留湿度と周囲空気の湿度との組み合わせである湿度
値を感知するであろう。湿度制御のための初期値として
そのような組み合わされた湿度値を用いることは制御ユ
ニットに不正確な情報を供給し且つ調理手順に好ましく
ない影響を有する。
【0004】もう一つの従来技術の方法においては、加
熱手順の間に測定された最低空気湿度値が基準値として
用いられる。この方法の例は欧州特許第0 078 607 号公
報内(特に図4A〜D参照)に教えられている。この場
合には、しかしながら、加熱のために庫内に置かれた食
料又は料理からの湿気放射が、残りの残留湿度が排気さ
れてしまう前に始まる場合には、不正確な最低空気湿度
値を得る。この場合にも、調理結果は悩ましい。
熱手順の間に測定された最低空気湿度値が基準値として
用いられる。この方法の例は欧州特許第0 078 607 号公
報内(特に図4A〜D参照)に教えられている。この場
合には、しかしながら、加熱のために庫内に置かれた食
料又は料理からの湿気放射が、残りの残留湿度が排気さ
れてしまう前に始まる場合には、不正確な最低空気湿度
値を得る。この場合にも、調理結果は悩ましい。
【0005】調理手順又は加熱手順を開始する前に、空
気湿度が減少を停止し且つ安定な最低値をとるまで、庫
内を空気乾燥するためにその電子レンジの通風装置(普
通はファン)を働かせることにより、従来技術の電子レ
ンジのこれらの欠陥は回避され得る。しかしながら、そ
のような解決法によると、その調理手順又は加熱手順は
約20秒〜3分だけ延長される。そのような延長はユーザ
によって難色を示される。
気湿度が減少を停止し且つ安定な最低値をとるまで、庫
内を空気乾燥するためにその電子レンジの通風装置(普
通はファン)を働かせることにより、従来技術の電子レ
ンジのこれらの欠陥は回避され得る。しかしながら、そ
のような解決法によると、その調理手順又は加熱手順は
約20秒〜3分だけ延長される。そのような延長はユーザ
によって難色を示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、調理
手順又は加熱手順の延長の付加的な欠点を負わせること
なく、従来技術の電子レンジの前述の欠点を除去するこ
と及び関連する基準湿度値が確立されることを可能にす
ることである。
手順又は加熱手順の延長の付加的な欠点を負わせること
なく、従来技術の電子レンジの前述の欠点を除去するこ
と及び関連する基準湿度値が確立されることを可能にす
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、この目
的は導入部分によって記載された種類の方法によって達
成され、その方法は前記電子レンジからの残留湿度の最
初の除去のために換気装置を働かせるステップと、感知
された湿度値と湿度計算のための算法とに基づいて前記
の最初の除去の間に残留湿度に対する予想される最終空
気湿度値を計算するステップと、前記湿度センサの助け
により湿気放射制御された調理手順又は加熱手順を実行
する場合に基準値として前記計算された最終空気湿度値
を用いるステップと、を特徴としている。
的は導入部分によって記載された種類の方法によって達
成され、その方法は前記電子レンジからの残留湿度の最
初の除去のために換気装置を働かせるステップと、感知
された湿度値と湿度計算のための算法とに基づいて前記
の最初の除去の間に残留湿度に対する予想される最終空
気湿度値を計算するステップと、前記湿度センサの助け
により湿気放射制御された調理手順又は加熱手順を実行
する場合に基準値として前記計算された最終空気湿度値
を用いるステップと、を特徴としている。
【0008】空気乾燥により電子レンジから全部の残留
湿度を除去するのにかかり得る時間と比較して、本発明
による方法は時間を節約する。予想される最終空気湿度
値、すなわち空気乾燥が継続された場合に達成されるで
あろう値を計算することにより、これが達成される。そ
の計算は、なかんずく、庫内の残留湿度が空気乾燥の時
間に対して指数的に減少すると言う洞察に基づいてい
る。次の手順のための基準値としてかくして計算された
最終空気湿度値を用いることにより、調理結果はいかな
る顕著な手順の延長無しに改善される。
湿度を除去するのにかかり得る時間と比較して、本発明
による方法は時間を節約する。予想される最終空気湿度
値、すなわち空気乾燥が継続された場合に達成されるで
あろう値を計算することにより、これが達成される。そ
の計算は、なかんずく、庫内の残留湿度が空気乾燥の時
間に対して指数的に減少すると言う洞察に基づいてい
る。次の手順のための基準値としてかくして計算された
最終空気湿度値を用いることにより、調理結果はいかな
る顕著な手順の延長無しに改善される。
【0009】本発明によると、庫内と、マイクロ波放射
源と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する制御ユ
ニットと、食料又は料理からの湿気放射を感知し且つ前
記制御ユニットへ制御パラメータとして感知された湿度
値を返す湿度センサと、前記庫内を換気するために適用
され且つ前記制御ユニットにより制御可能な装置とを具
えている食料又は料理を調理又は加熱する電子レンジ
が、前記制御ユニットが前記湿度センサにより制御され
る調理手順又は加熱手順を開始する場合に前記電子レン
ジからの残留湿度の最初の除去のために換気装置を働か
せるために適用されること、計算手段が前記最初の除去
の間に残留湿度に対して予想される最終空気湿度値を計
算するために設けられること、及び前記制御ユニットが
湿度センサ制御のための基準値として計算された最終空
気湿度値を用いるために適用されることを特徴としてい
る。
源と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する制御ユ
ニットと、食料又は料理からの湿気放射を感知し且つ前
記制御ユニットへ制御パラメータとして感知された湿度
値を返す湿度センサと、前記庫内を換気するために適用
され且つ前記制御ユニットにより制御可能な装置とを具
えている食料又は料理を調理又は加熱する電子レンジ
が、前記制御ユニットが前記湿度センサにより制御され
る調理手順又は加熱手順を開始する場合に前記電子レン
ジからの残留湿度の最初の除去のために換気装置を働か
せるために適用されること、計算手段が前記最初の除去
の間に残留湿度に対して予想される最終空気湿度値を計
算するために設けられること、及び前記制御ユニットが
湿度センサ制御のための基準値として計算された最終空
気湿度値を用いるために適用されることを特徴としてい
る。
【0010】そのような電子レンジの制御ユニットは、
1個又はそれ以上の自動的調理プログラムを実行するよ
うにプログラムされ得るマイクロプロセッサを普通は含
んでいる。かくして、そのような電子レンジでの本発明
の実行はそのマイクロプロセッサに対して少しだけ延長
された制御プログラムを必要とするだけである。今度
は、これが本発明による電子レンジが大きい系列に対す
る製造コストのいかなる顕著な増大無しに改善された調
理結果を可能にする。
1個又はそれ以上の自動的調理プログラムを実行するよ
うにプログラムされ得るマイクロプロセッサを普通は含
んでいる。かくして、そのような電子レンジでの本発明
の実行はそのマイクロプロセッサに対して少しだけ延長
された制御プログラムを必要とするだけである。今度
は、これが本発明による電子レンジが大きい系列に対す
る製造コストのいかなる顕著な増大無しに改善された調
理結果を可能にする。
【0011】更に本発明による方法と電子レンジとの独
特の特徴が添付された特許請求の範囲に列挙されてい
る。
特の特徴が添付された特許請求の範囲に列挙されてい
る。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の方法を本発明の電子レンジ
の制限されない実施例と関連して添付の図面を参照して
説明しよう。
の制限されない実施例と関連して添付の図面を参照して
説明しよう。
【0013】電子レンジの詳細な機械的構造は、本発明
の完全な理解に重要ではないので、市販されている本出
願人の電子レンジ、例えば電子レンジ型式VIP20 及びV2
7 と同時に、本出願人のスエーデン国特許出願第940206
1-7 号、第9402062-5 号、及び第9402063-3 号明細書を
単にここでは参照されたい。
の完全な理解に重要ではないので、市販されている本出
願人の電子レンジ、例えば電子レンジ型式VIP20 及びV2
7 と同時に、本出願人のスエーデン国特許出願第940206
1-7 号、第9402062-5 号、及び第9402063-3 号明細書を
単にここでは参照されたい。
【0014】図1のブロック線図はマイクロプロセッサ
と関連するプログラム記憶装置2とを有する制御ユニッ
ト1を示している。ユーザ情報はブロック3を介して制
御ユニットへ入力され、そのブロック3は電子レンジ制
御パネル上に設けられた運転手段を表し、その電子レン
ジ制御パネルは制御ユニットにより制御される表示部4
をも有している。例えば、表示部4は制御パネルを介し
てユーザによりなされる選択を確認するため、及び如何
にして調理又は加熱を進行するかについての情報、例え
ば残りの時間を与えるために用いられる。
と関連するプログラム記憶装置2とを有する制御ユニッ
ト1を示している。ユーザ情報はブロック3を介して制
御ユニットへ入力され、そのブロック3は電子レンジ制
御パネル上に設けられた運転手段を表し、その電子レン
ジ制御パネルは制御ユニットにより制御される表示部4
をも有している。例えば、表示部4は制御パネルを介し
てユーザによりなされる選択を確認するため、及び如何
にして調理又は加熱を進行するかについての情報、例え
ば残りの時間を与えるために用いられる。
【0015】駆動器5及びマイクロ波電源ユニット6を
介して、その制御ユニット1がマイクロ波放射源7及
び、従って庫内8へのマイクロ波の供給を制御する。駆
動器9を介して、制御ユニット1が庫内の天井に配設さ
れたグリル素子10及び、従って庫内8へ供給される赤外
放射線を制御する。ブロックにより表現された機能的ユ
ニットのもっと詳細な構造については、出願人により製
造された電子レンジの上述の型式を参照されたい。
介して、その制御ユニット1がマイクロ波放射源7及
び、従って庫内8へのマイクロ波の供給を制御する。駆
動器9を介して、制御ユニット1が庫内の天井に配設さ
れたグリル素子10及び、従って庫内8へ供給される赤外
放射線を制御する。ブロックにより表現された機能的ユ
ニットのもっと詳細な構造については、出願人により製
造された電子レンジの上述の型式を参照されたい。
【0016】電子レンジを起動する時に存在する残留湿
度と同時に、調理されている食料又は料理からの湿気放
射が、庫内8からの換気のための排気チャネル内に設け
られた湿度センサ11により感知される。湿度センサ11か
らの感知された情報が制御パラメータとして制御ユニッ
ト1へ返される。
度と同時に、調理されている食料又は料理からの湿気放
射が、庫内8からの換気のための排気チャネル内に設け
られた湿度センサ11により感知される。湿度センサ11か
らの感知された情報が制御パラメータとして制御ユニッ
ト1へ返される。
【0017】図2の湿度〜時間図において、垂直軸は空
気湿度hを表し、水平軸は時間tを表している。曲線c
1は、好適には庫内8に見出されるが上述の排気チャネ
ル内にも見出される、残留湿度の指数的に減少するグラ
フを図解している。曲線c2は庫内で加熱されている食
料又は料理からの湿気放射を表現している。始めは、曲
線c2の湿度値は周囲の空気の湿度値と等しい一定レベ
ルにある。矢印c4により示される時に、加熱手順が開
始され、且つ幾らかの時間の後に点cにおいて曲線c2
は急な湾曲を表し、その点が食料又は料理が湿度を放ち
始めることを示している。この図から明らかなように、
傾斜する残留湿度曲線c1は横這い状態になり且つ結局
は曲線c2の最初の、一定湿度レベル、すなわち周囲の
空気の湿度値に一致する値に安定する。曲線c3は湿度
センサにより感知された用役信号を表現している。曲線
c2の急な湾曲点cまでは、曲線c3は残留湿度に対す
る傾斜した曲線c1と一致し、且つ急な湾曲点cの後
は、曲線c3は回りの空気の湿度レベルに関連して、食
料からの増大する湿気放射からの相対寄与と減少する残
留湿度のレベルからの寄与との合計に一致する。
気湿度hを表し、水平軸は時間tを表している。曲線c
1は、好適には庫内8に見出されるが上述の排気チャネ
ル内にも見出される、残留湿度の指数的に減少するグラ
フを図解している。曲線c2は庫内で加熱されている食
料又は料理からの湿気放射を表現している。始めは、曲
線c2の湿度値は周囲の空気の湿度値と等しい一定レベ
ルにある。矢印c4により示される時に、加熱手順が開
始され、且つ幾らかの時間の後に点cにおいて曲線c2
は急な湾曲を表し、その点が食料又は料理が湿度を放ち
始めることを示している。この図から明らかなように、
傾斜する残留湿度曲線c1は横這い状態になり且つ結局
は曲線c2の最初の、一定湿度レベル、すなわち周囲の
空気の湿度値に一致する値に安定する。曲線c3は湿度
センサにより感知された用役信号を表現している。曲線
c2の急な湾曲点cまでは、曲線c3は残留湿度に対す
る傾斜した曲線c1と一致し、且つ急な湾曲点cの後
は、曲線c3は回りの空気の湿度レベルに関連して、食
料からの増大する湿気放射からの相対寄与と減少する残
留湿度のレベルからの寄与との合計に一致する。
【0018】図2に示した図は、前述の特許により教え
られた従来技術を適用した場合に生じる、測定における
誤差を図解している。欧州特許第0 289 000 号の場合に
は、残留湿度曲線の値が、開始時には、点aにおける不
正確な基準値として感知されて、欧州特許第0 078 607
号の場合には、残留湿度曲線の値が点bにおける不正確
な最低湿度値として感知され得る。
られた従来技術を適用した場合に生じる、測定における
誤差を図解している。欧州特許第0 289 000 号の場合に
は、残留湿度曲線の値が、開始時には、点aにおける不
正確な基準値として感知されて、欧州特許第0 078 607
号の場合には、残留湿度曲線の値が点bにおける不正確
な最低湿度値として感知され得る。
【0019】本発明を実行する場合には、残留湿度曲線
c1の衰微するレベルに一致する予想される最終残留湿
度値、すなわち周囲空気の湿度レベルに本質的に一致す
る値が計算される。本発明によるそのような改善された
基準値を適用する場合にも、湿度センサは最初に、手順
が開始された後に、残留湿度が実質的に消滅し且つもは
やいかなる測定できる寄与をも与えなくなるまで、高す
ぎる湿度レベルを感知する。本発明によって、測定にお
けるこの誤差は残留湿度からの相対寄与の範囲内で感知
された湿度値を補正することにより除去され得る。基本
的には、指数的に傾斜する残留湿度曲線c1はその曲線
上の2点の知識によって計算され得るので、これは任意
の精度によりなされ得る。しかしながら、測定における
この誤差は、湿度センサにより行われる感知までの時間
を掛けられた(矢印c4により示される)開始時の残留
湿度曲線の導関数に基づく補正を導入することによりも
っと都合よく除去される。
c1の衰微するレベルに一致する予想される最終残留湿
度値、すなわち周囲空気の湿度レベルに本質的に一致す
る値が計算される。本発明によるそのような改善された
基準値を適用する場合にも、湿度センサは最初に、手順
が開始された後に、残留湿度が実質的に消滅し且つもは
やいかなる測定できる寄与をも与えなくなるまで、高す
ぎる湿度レベルを感知する。本発明によって、測定にお
けるこの誤差は残留湿度からの相対寄与の範囲内で感知
された湿度値を補正することにより除去され得る。基本
的には、指数的に傾斜する残留湿度曲線c1はその曲線
上の2点の知識によって計算され得るので、これは任意
の精度によりなされ得る。しかしながら、測定における
この誤差は、湿度センサにより行われる感知までの時間
を掛けられた(矢印c4により示される)開始時の残留
湿度曲線の導関数に基づく補正を導入することによりも
っと都合よく除去される。
【0020】図3のプログラムフローチャートが電子レ
ンジに対する最終残留湿度値の計算と次の湿度センサ制
御調理手順のための基準値としてのこの値の確立とを図
解している。このプログラムは次のステップを通して走
り、そこでYは「YES 」を表して、Nは「NO」を表して
いる。
ンジに対する最終残留湿度値の計算と次の湿度センサ制
御調理手順のための基準値としてのこの値の確立とを図
解している。このプログラムは次のステップを通して走
り、そこでYは「YES 」を表して、Nは「NO」を表して
いる。
【0021】 s1 プログラム開始。 s2 換気装置のファン始動。 s3 2秒間待つ。 s4 空気湿度レベルが増大するか? YES の場合はs3へ帰る。 NOの場合はs5へ進む。 s5 計算のための予め決められた第1の実行時間を選択する。s6へ進む。 s6 選択された第1の実行時間、又はs9からの残りの実行時間の概算され た予想される値を設定する。零に向かって実行時間を減少させる。空気 湿度の時間微分を計算する。s7へ進む。 s7 毎整数秒:減少された設定時間≦0? YES の場合はs10へ進む。 NOの場合はs8へ進む。 s8 減少された時間/4=整数? NOの場合はs6へ帰る。 YES の場合はs9へ進む。 s9 残りの実行時間の予想される値を計算する。この時間値をs6へ返す。 s10 予想される最終空気湿度値を計算する。湿度センサ制御のための基準値 としてこの最終空気湿度値を選択する。s11へ進む。 s11 プログラム終了。
【0022】第1の実行時間として、このプログラムを
このプログラムの主ループ、すなわちステップs6,s
7,s8及びs9へ入らせるのに充分な予め決められた
値、例えば 100秒を選択する。
このプログラムの主ループ、すなわちステップs6,s
7,s8及びs9へ入らせるのに充分な予め決められた
値、例えば 100秒を選択する。
【0023】ステップs8はステップs9における残り
の実行時間の予想される値が4秒毎に新たに計算される
と言う選択された条件に基づいている。当然、他の計算
周期性が考えられる。
の実行時間の予想される値が4秒毎に新たに計算される
と言う選択された条件に基づいている。当然、他の計算
周期性が考えられる。
【0024】ステップs9における残りの実行時間の予
想される値の計算は、空気湿度の時間微分の第2の値
と、減少された時間及び次のような時間計算のための算
法、すなわち IT=c・(a/Dt+B・|dh(t)/dt|) に基づいており、ここで ITは 残りの実行時間の計算された予想される値
であり、 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数であり、 Dtは ステップs5、すなわち空気湿度が増大を
停止した時の後に計数された時間であり、 a,B,cは経験的定数である。
想される値の計算は、空気湿度の時間微分の第2の値
と、減少された時間及び次のような時間計算のための算
法、すなわち IT=c・(a/Dt+B・|dh(t)/dt|) に基づいており、ここで ITは 残りの実行時間の計算された予想される値
であり、 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数であり、 Dtは ステップs5、すなわち空気湿度が増大を
停止した時の後に計数された時間であり、 a,B,cは経験的定数である。
【0025】すべての計算に対して、残りの実行時間の
値は、平均化する残留湿度曲線の減少する導関数と同時
に用いられた全体時間Dtの関数として減少する。
値は、平均化する残留湿度曲線の減少する導関数と同時
に用いられた全体時間Dtの関数として減少する。
【0026】予想される最終残留湿度値の計算は、第2
の空気湿度と、残りの時間の現在予想される値と、湿度
導関数の最後に感知された値、及び湿度計算に対する次
の算法、すなわち EH=HO−f・|dh(t)/dt|・(e・IT−
d) に基づいており、ここで EHは 計算された予想される最終空気湿度値 HOは 計算時における空気湿度 ITは 残りの実行時間の現在計算された予想され
る値 d,e,fは経験的定数 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数 である。
の空気湿度と、残りの時間の現在予想される値と、湿度
導関数の最後に感知された値、及び湿度計算に対する次
の算法、すなわち EH=HO−f・|dh(t)/dt|・(e・IT−
d) に基づいており、ここで EHは 計算された予想される最終空気湿度値 HOは 計算時における空気湿度 ITは 残りの実行時間の現在計算された予想され
る値 d,e,fは経験的定数 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数 である。
【0027】湿度導関数を計算するための上記の時間関
数は、実際の実行においては、言うならば最後の10秒間
の湿度信号の減少として時間微分を計算することにより
単純化されてもよい。上記の算法においては、dh
(t)/dtはその時Δh/Δtにより置き換えられ
る。
数は、実際の実行においては、言うならば最後の10秒間
の湿度信号の減少として時間微分を計算することにより
単純化されてもよい。上記の算法においては、dh
(t)/dtはその時Δh/Δtにより置き換えられ
る。
【0028】この技術に熟達した人々は本発明の範囲内
で上記の方法の修正を工夫する充分な資格があることが
認識されるであろう。例えば、上述のマイクロプロセッ
サプログラム流れはいわゆるファジー論理決定により実
現されてもよい。ファジー論理の使用を可能にするため
に必要なあらゆる修正は、添付の特許請求の範囲の範囲
により含まれると考えられるべき単に便利な方法にすぎ
ない。
で上記の方法の修正を工夫する充分な資格があることが
認識されるであろう。例えば、上述のマイクロプロセッ
サプログラム流れはいわゆるファジー論理決定により実
現されてもよい。ファジー論理の使用を可能にするため
に必要なあらゆる修正は、添付の特許請求の範囲の範囲
により含まれると考えられるべき単に便利な方法にすぎ
ない。
【図1】電子レンジの関連する機能的ユニットに対する
ブロック線図である。
ブロック線図である。
【図2】食料又は料理からの湿気放射と同時に、残留湿
度の時間を通じての変動を図解している湿度〜時間線図
である。
度の時間を通じての変動を図解している湿度〜時間線図
である。
【図3】本発明による湿度感知制御方法に対するプログ
ラムフローチャートである。
ラムフローチャートである。
1 制御ユニット 2 プログラム記憶装置 3 ブロック 4 表示部 5 駆動器 6 マイクロ波電源ユニット 7 マイクロ波放射源 8 庫内 9 駆動器 10 グリル素子 11 湿度センサ a,b 点 c 急な湾曲点 c1 残留湿度曲線 c2 湿気放射曲線 c3 曲線 c4 矢印 h 空気湿度 t 時間 s1〜s11 ステップ Y YES N NO
Claims (10)
- 【請求項1】 電子レンジにおいて、食料又は料理から
の湿気放射を感知することにより、前記食料又は料理を
調理又は加熱するための手順を制御する方法であって、
前記の電子レンジは庫内(8)と、マイクロ波放射源
(7)と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する制
御ユニット(1)と、前記制御ユニットへ制御パラメー
タとして感知された湿度値を返す湿度センサ(11)と、
前記庫内を換気するために適用され且つ前記制御ユニッ
トにより制御可能な装置とを具えている方法において、 前記電子レンジからの残留湿度の最初の除去のために前
記換気装置を働かせるステップと、 前記感知された湿度値と湿度計算のための算法とに基づ
いて前記の最初の除去の間に残留湿度に対する予想され
る最終空気湿度値を計算するステップと、前記湿度セン
サの助けにより湿気放射制御された調理手順又は加熱手
順を実行する場合に基準値として前記計算された最終空
気湿度値を用いるステップと、を特徴とする電子レンジ
の湿気放射制御方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子レンジの湿気放射制
御方法において、 前記湿度センサの付近における空気湿度が前記換気装置
の動作の後に減少し始めた直後に、予想される最終空気
湿度値の計算を開始するステップと、 時間を通じて空気湿度の変動の反復される計算に前記最
終空気湿度値の計算の基礎を置くステップと、を特徴と
する電子レンジの湿気放射制御方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の電子レンジの湿気放射制
御方法において、 計算のための予め決められた第1の実行時間を設定する
ステップと、 次のサブステップの系列、すなわち、 ‐ 空気湿度の時間微分を連続的に計算するサブステッ
プと、 ‐ 零に向かって前記実行時間を減少させるサブステッ
プと、 ‐ 前記時間微分と、計数された時間と、時間計算のた
めの算法とに基づいて残りの実行時間の予想される値を
計算するサブステップ、及び ‐ 新しい実行時間として計算された予想される値を設
定するサブステップ、を反復するステップと、 設定された残りの実行時間が零に減少された時に前記の
系列を終わり、且つ感知された空気湿度と、残りの実行
時間の予想される値と、時間微分の最後に計算された値
とに基づいて最終空気湿度値を計算するステップと、に
より予想される最終空気湿度値を計算することを特徴と
する電子レンジの湿気放射制御方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の電子レンジの湿気放射制
御方法において、 調理手順又は加熱手順の最初の局面の間に残りの残留湿
度に対する感知された湿度値を補償するステップと、 前の計算で得られた情報にこの補償の基礎を置くステッ
プと、を特徴とする電子レンジの湿気放射制御方法。 - 【請求項5】 庫内(8)と、マイクロ波放射源(7)
と、前記庫内へのマイクロ波の供給を制御する制御ユニ
ット(1)と、食料又は料理からの湿気放射を感知し且
つ前記制御ユニットへ制御パラメータとして感知された
湿度値を返す湿度センサ(11)と、前記庫内を換気する
ために適用され且つ前記制御ユニットにより制御可能な
装置と、を具えている食料又は料理を調理又は加熱する
電子レンジにおいて、 前記制御ユニットが前記湿度センサにより制御される調
理手順又は加熱手順を開始する場合に前記電子レンジか
らの残留湿度の最初の除去のために換気装置を働かせる
ために適用され、計算手段が前記最初の除去の間に残留
湿度に対して予想される最終空気湿度値を計算するため
に設けられ、且つ 前記制御ユニットが湿度センサ制御のための基準値とし
て計算された最終空気湿度値を用いるために適用され
る、ことを特徴とする食料又は料理を調理又は加熱する
電子レンジ。 - 【請求項6】 前記制御ユニットが湿度センサ制御用マ
イクロプロセッサを具えている請求項5記載の電子レン
ジにおいて、 前記マイクロプロセッサが予想される最終空気湿度値を
計算する場合に次のステップ、すなわち、 ‐ 湿度センサからの空気湿度の感知された値を受信す
るステップと、 ‐ 前記空気湿度の減少の開始を確立するステップと、 ‐ 前記計算のために予め決められた第1の実行時間を
設定するステップと、 ‐ 零に向かって設定された実行時間を減少させるステ
ップと、 ‐ 空気湿度を低減するために想定された時間関数に基
づいて、連続的に空気湿度の減少の時間微分を計算する
ステップと、 ‐ 前記時間微分と計数された時間及び時間計算のため
に確立された算法に基づいて残りの実行時間の予想され
る値を計算するステップと、 ‐ 前記予想される値を新しい実行時間として設定し且
つ前のステップを反復するステップと、 ‐ 最後に計算され且つ設定された実行時間が零に減少
された時に手順を終わるステップと、 ‐ 感知された空気湿度と、残りの実行時間の予想され
る値及び湿度計算のために確立された算法の助けにより
湿度微分の最後に計算された値に基づいて予想される最
終空気湿度値を計算するステップと、を実行するように
プログラムされていることを特徴とする食料又は料理を
調理又は加熱する電子レンジ。 - 【請求項7】 請求項6記載の電子レンジにおいて、時
間計算のための算法が IT=c・(a/Dt+B・|dh(t)/dt|) であり、ここで ITは 残りの実行時間の計算された予想される値
であり、 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数であり、 Dtは ステップs5、すなわち空気湿度が増大を
停止した時から計数された時間であり、 a,B,cは経験的定数である、 ことを特徴とする食料又は料理を調理又は加熱する電子
レンジ。 - 【請求項8】 請求項6記載の電子レンジにおいて、湿
度計算のための算法が EH=HO−f・|dh(t)/dt|・(e・IT−
d) であり、ここで EHは 予想される最終空気湿度値であり、 HOは 計算の時における空気湿度であり、 ITは 残りの実行時間の現在計算された予想され
る値であり、 d,e,fは経験的定数であり、 h(t)は 減少する残留湿度の時間関数である、 ことを特徴とする食料又は料理を調理又は加熱する電子
レンジ。 - 【請求項9】 請求項5記載の電子レンジにおいて、湿
度センサが庫内のための排気チャネル内に配設されてい
ることを特徴とする食料又は料理を調理又は加熱する電
子レンジ。 - 【請求項10】 請求項5記載の電子レンジにおいて、
その電子レンジは食料又は料理の特定の種類のために選
択できる、自動的調理又は加熱プログラムを設けられて
おり、前記のプログラムは食料の種類とそれの最初の状
態に基づいた食料カテゴリ情報を入力することにより選
択されることを特徴とする食料又は料理を調理又は加熱
する電子レンジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9402107A SE502880C2 (sv) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | Förfarande vid fuktavgivningsstyrning av en mikrovågsugn och mikrovågsugn med fuktsensorstyrning enligt förfarandet |
| SE9402107-8 | 1994-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085084A true JPH085084A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=20394404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7139434A Pending JPH085084A (ja) | 1994-06-15 | 1995-06-06 | 電子レンジの湿気放射制御方法及び食料又は料理を調理又は加熱する電子レンジ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5552584A (ja) |
| EP (1) | EP0688149B1 (ja) |
| JP (1) | JPH085084A (ja) |
| KR (1) | KR960001642A (ja) |
| CN (1) | CN1089882C (ja) |
| CA (1) | CA2147449C (ja) |
| DE (1) | DE69525565T2 (ja) |
| SE (1) | SE502880C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
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| KR0154643B1 (ko) * | 1995-09-29 | 1998-11-16 | 배순훈 | 증기센서의 출력신호를 이용한 적응 제어방법 |
| KR970058637A (ko) * | 1996-01-19 | 1997-08-12 | 김광호 | 전기취사기 제어용 퍼지함수의 최적결정방법 |
| FR2772208B1 (fr) * | 1997-12-05 | 2000-02-25 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif d'alimentation d'une charge non lineaire, notamment un magnetron d'un four a micro-ondes |
| FR2773872B1 (fr) * | 1998-01-22 | 2000-03-31 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede de commande d'un four electrique et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| AU2001244821A1 (en) * | 2000-11-21 | 2002-06-03 | Lg Electronics Inc. | Bolometric humidity sensor and cooker using the same and method for controlling the cooker |
| DE102016209133A1 (de) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | BSH Hausgeräte GmbH | Gargerät mit Nahbereichs-Funkschnittstelle |
| CN107869747A (zh) * | 2017-09-18 | 2018-04-03 | 深圳市盛路物联通讯技术有限公司 | 设备管理方法及相关产品 |
| CN108488954B (zh) * | 2018-03-16 | 2021-06-04 | 江门日野电机有限公司 | 一种除湿机 |
Family Cites Families (10)
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| JPS5613692A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
| JPS5875629A (ja) | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | センサを備えた自動加熱装置 |
| DE3788933T2 (de) * | 1986-11-13 | 1994-12-22 | Whirlpool Europ | Mikrowellenofen. |
| EP0289000B1 (en) | 1987-04-30 | 1993-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic heating apparatus |
| US4864088A (en) * | 1987-07-03 | 1989-09-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electronically controlled cooking apparatus for controlling heating of food using a humidity sensor |
| US4791263A (en) * | 1987-12-28 | 1988-12-13 | Whirlpool Corporation | Microwave simmering method and apparatus |
| US5436433A (en) * | 1993-03-19 | 1995-07-25 | Goldstar Co., Ltd. | Automatic thawing device of microwave oven and control method thereof |
| KR960009628B1 (en) * | 1993-09-28 | 1996-07-23 | Lg Electronics Inc | Auto defrosting method for microwave oven |
-
1994
- 1994-06-15 SE SE9402107A patent/SE502880C2/sv unknown
-
1995
- 1995-04-20 CA CA002147449A patent/CA2147449C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-15 DE DE69525565T patent/DE69525565T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-15 EP EP95107312A patent/EP0688149B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-06 JP JP7139434A patent/JPH085084A/ja active Pending
- 1995-06-13 KR KR1019950015470A patent/KR960001642A/ko not_active Abandoned
- 1995-06-14 US US08/490,267 patent/US5552584A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-15 CN CN95107063A patent/CN1089882C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |