JPH04187911A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH04187911A JPH04187911A JP31933990A JP31933990A JPH04187911A JP H04187911 A JPH04187911 A JP H04187911A JP 31933990 A JP31933990 A JP 31933990A JP 31933990 A JP31933990 A JP 31933990A JP H04187911 A JPH04187911 A JP H04187911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- food
- time
- temperature
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、クツキー、パン、ピザ等の食品を焼き上げる
加熱調理器に関する。
加熱調理器に関する。
(従来の技術)
この種の加熱調理器において、クツキーを焼き上げる場
合、加熱調理室内にクツキーを収容し、例えばマイクロ
コンピュータにより該加熱調理室内の温度を例えば15
0℃程度に保持しながらクツキーを一定時間だけ加熱し
て該クツキーの表面に焼け目を付けるようにしていた。
合、加熱調理室内にクツキーを収容し、例えばマイクロ
コンピュータにより該加熱調理室内の温度を例えば15
0℃程度に保持しながらクツキーを一定時間だけ加熱し
て該クツキーの表面に焼け目を付けるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成では、クツキーの加熱時間が一定である。
これに対して、クツキーの材料の量が変動したり、該材
料中に含まれる水分量が変動したり、また、加熱調理器
のヒータ出力が製品毎にばらついたり、電源電圧が変動
したりすることがある。このため、焼き上げたクツキー
の表面に焼き色が着かなかったり、焼け過ぎたりするこ
とがあった。
料中に含まれる水分量が変動したり、また、加熱調理器
のヒータ出力が製品毎にばらついたり、電源電圧が変動
したりすることがある。このため、焼き上げたクツキー
の表面に焼き色が着かなかったり、焼け過ぎたりするこ
とがあった。
そこで、本発明の目的は、食品の量や食品中に含まれる
水分量等の様々な変動要素にかかわらず、食品の表面に
適度な焼き色を確実に付けることができる加熱調理器を
提供するにある。
水分量等の様々な変動要素にかかわらず、食品の表面に
適度な焼き色を確実に付けることができる加熱調理器を
提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の加熱調理器は、加熱調理室内に収容された食品
を焼き上げるヒータと、前記食品から発生する水蒸気を
検出するガスセンサと、このガスセンサから出力される
検出信号に基づいて前記ヒータを制御する加熱制御手段
とを備えた加熱調理器において、前記加熱制御手段は、
前記ガスセンサからの検出信号に基づいて前記食品の水
分含有率が設定値に達するまで前記食品を加熱する第1
の加熱行程と、この第1の加熱行程の加熱時間に基づい
て決定された時間だけ前記食品を加熱してその表面に焼
き色を付ける第2の加熱行程とを順に実行させるところ
に特徴を有する。
を焼き上げるヒータと、前記食品から発生する水蒸気を
検出するガスセンサと、このガスセンサから出力される
検出信号に基づいて前記ヒータを制御する加熱制御手段
とを備えた加熱調理器において、前記加熱制御手段は、
前記ガスセンサからの検出信号に基づいて前記食品の水
分含有率が設定値に達するまで前記食品を加熱する第1
の加熱行程と、この第1の加熱行程の加熱時間に基づい
て決定された時間だけ前記食品を加熱してその表面に焼
き色を付ける第2の加熱行程とを順に実行させるところ
に特徴を有する。
(作用)
食品の量や食品に含まれる水分量等が異なれば、食品を
加熱開始してから食品の水分含有率が予め設定された設
定値に達するまでに要する加熱時間が異なる。つまり、
上記加熱時間は食品の量や水分量等の変動を反映したも
のである。本発明は、この点に着目して成されたもので
ある。
加熱開始してから食品の水分含有率が予め設定された設
定値に達するまでに要する加熱時間が異なる。つまり、
上記加熱時間は食品の量や水分量等の変動を反映したも
のである。本発明は、この点に着目して成されたもので
ある。
即ち、上記手段によれば、例えば食品の水分含有率の設
定値を焼き色が付かない程度に設定し、第1の加熱行程
を実行してその加熱時間を求める。
定値を焼き色が付かない程度に設定し、第1の加熱行程
を実行してその加熱時間を求める。
そして、この加熱時間に基づいて、食品の表面に焼き色
を付けるために該食品を加熱する時間を決定すれば、こ
の決定した時間は食品の量や水分量等の変動を反映した
ものとなる。従って、上記決定した時間たけ食品を加熱
する第2の加熱行程を実行すれば、食品の表面に適度な
焼き色を確実に付けることができる。
を付けるために該食品を加熱する時間を決定すれば、こ
の決定した時間は食品の量や水分量等の変動を反映した
ものとなる。従って、上記決定した時間たけ食品を加熱
する第2の加熱行程を実行すれば、食品の表面に適度な
焼き色を確実に付けることができる。
(実施例)
以下、本発明をヒータ付き電子レンジに適用した一実施
例につき図面を参照して説明する。
例につき図面を参照して説明する。
まず第2図において、電子レンジの本体1の内部には、
加熱調理室2か設けられている。この加熱調理室2の前
面開口部は、扉3により開閉されるようになっている。
加熱調理室2か設けられている。この加熱調理室2の前
面開口部は、扉3により開閉されるようになっている。
加熱調理室2内には、食品である例えばクツキー、パン
、グラタン、ビサを焼き上げるためのヒータ4か設けら
れている。ヒータ4は、上ヒータ4a及び下ヒータ4b
から構成されている。上記加熱調理室2の左側壁部内面
における前部側には、サーミスタ等からなる温度センサ
5が設けられており、この温度センサ5により加熱調理
室2内の温度が検出されるようになっている。
、グラタン、ビサを焼き上げるためのヒータ4か設けら
れている。ヒータ4は、上ヒータ4a及び下ヒータ4b
から構成されている。上記加熱調理室2の左側壁部内面
における前部側には、サーミスタ等からなる温度センサ
5が設けられており、この温度センサ5により加熱調理
室2内の温度が検出されるようになっている。
また、加熱調理室2の左側壁部には、多数の通気孔6が
形成されており、この通気孔6に対応して左側壁部の外
面側に排気ダクト7が設けられている。この排気ダクト
7内に、食品から発生する水蒸気を検出するためのガス
センサ8が配設されている。排気ダクト7は、本体1に
設けられた図示しない排気孔に連通している。
形成されており、この通気孔6に対応して左側壁部の外
面側に排気ダクト7が設けられている。この排気ダクト
7内に、食品から発生する水蒸気を検出するためのガス
センサ8が配設されている。排気ダクト7は、本体1に
設けられた図示しない排気孔に連通している。
尚、本体1の前面右方部には、操作パネル9が配設され
ている。この操作パネル9には、第3図に示すように、
表示部10及び各種の操作スイッチ11が配設されてい
る。操作スイ・ンチ11としては、例えばクツキー調理
設定スイッチ11a1仕上り調節弱めスイッチ11b1
仕上り調節強めスイッチ11C1取消スイツチ11d1
スタートスイツチlleが設けられている。
ている。この操作パネル9には、第3図に示すように、
表示部10及び各種の操作スイッチ11が配設されてい
る。操作スイ・ンチ11としては、例えばクツキー調理
設定スイッチ11a1仕上り調節弱めスイッチ11b1
仕上り調節強めスイッチ11C1取消スイツチ11d1
スタートスイツチlleが設けられている。
また、電気的構成を示す第4図において、マイクロコン
ピュータ12は、電子レンジの運転全般を制御する機能
を有するもので、運転制御プログラムを内蔵しており、
上記機能の他に加熱制御手段の機能を有している。マイ
クロコンピュータ12は、ガスセンサ8及び温度センサ
5からの各検出信号を受けると共に、各種の操作スイッ
チ11を有する入力部13からのスイッチ信号を受ける
ようになっている。そして、マイクロコンピュータ12
は、表示部10を駆動すると共に、ヒータ4を駆動回路
14を介して駆動し、また、マグネトロン15を駆動回
路16を介して駆動するようになっている。
ピュータ12は、電子レンジの運転全般を制御する機能
を有するもので、運転制御プログラムを内蔵しており、
上記機能の他に加熱制御手段の機能を有している。マイ
クロコンピュータ12は、ガスセンサ8及び温度センサ
5からの各検出信号を受けると共に、各種の操作スイッ
チ11を有する入力部13からのスイッチ信号を受ける
ようになっている。そして、マイクロコンピュータ12
は、表示部10を駆動すると共に、ヒータ4を駆動回路
14を介して駆動し、また、マグネトロン15を駆動回
路16を介して駆動するようになっている。
次に、上記構成の作用を第1図及び第5図も参照して説
明する。
明する。
例えばクツキーを焼き上げる調理を行う場合、クツキー
調理設定スイッチllaを操作した後、スタートスイッ
チlleを操作する。これにより、第1図に示すように
、予熱行程が開始され、ヒータ4が通電されて加熱調理
室1内の温度か上昇する。該加熱調理室1内の温度が予
め設定された温度Tsに達すると、予熱が完了してヒー
タ4が断電されると共に図示しないブザーが鳴動され、
使用者に予熱完了が報知される。この後、扉3を開放し
てクツキーの材料を加熱調理室1内に収容し、扉3を閉
塞してから時刻t1でスタートスイッチ11eを再び操
作すると、第1の加熱行程が開始される。この行程では
、ヒータ4を通断電することにより、加熱調理室1内の
温度を100〜120℃の範囲内で設定された温度に保
持した状態で加熱が行われる。この加熱により、材料の
温度が上昇して材料中に含まれた水分の蒸発が進行する
と共に、材料が固まり始める。この状態では、材料の表
面部にはまだ水分がある程度残っているので、材料の表
面温度は100℃程度である。この温度では、糖類とア
ミノ酸或いは蛋白質とによるアミノカルボニル反応は生
じないので、メラノイジンが生成されず、材料表面に焼
き色が付かない。
調理設定スイッチllaを操作した後、スタートスイッ
チlleを操作する。これにより、第1図に示すように
、予熱行程が開始され、ヒータ4が通電されて加熱調理
室1内の温度か上昇する。該加熱調理室1内の温度が予
め設定された温度Tsに達すると、予熱が完了してヒー
タ4が断電されると共に図示しないブザーが鳴動され、
使用者に予熱完了が報知される。この後、扉3を開放し
てクツキーの材料を加熱調理室1内に収容し、扉3を閉
塞してから時刻t1でスタートスイッチ11eを再び操
作すると、第1の加熱行程が開始される。この行程では
、ヒータ4を通断電することにより、加熱調理室1内の
温度を100〜120℃の範囲内で設定された温度に保
持した状態で加熱が行われる。この加熱により、材料の
温度が上昇して材料中に含まれた水分の蒸発が進行する
と共に、材料が固まり始める。この状態では、材料の表
面部にはまだ水分がある程度残っているので、材料の表
面温度は100℃程度である。この温度では、糖類とア
ミノ酸或いは蛋白質とによるアミノカルボニル反応は生
じないので、メラノイジンが生成されず、材料表面に焼
き色が付かない。
さて、上記加熱行程においては、ガスセンサ8により材
料から発生する水蒸気を検出している。この場合、加熱
の進行に伴い発生する水蒸気の量が増大し、最大値v
smaxに達した後、材料中に含まれる水分量が減って
くるので、水蒸気量も減少する。そして、水蒸気量が最
大値V smaxからα・■smax (aは予め設定
された設定値)だけ減少したことが検出されたとき、即
ち、材料の水分含有率が予め設定された設定値に達した
とき(時刻t2)に第1の加熱行程が完了し、続いて第
2の加熱行程が開始される。ここで、第1の加熱行程が
完了した時点で、第1の加熱行程の加熱時間taを記憶
しておく。
料から発生する水蒸気を検出している。この場合、加熱
の進行に伴い発生する水蒸気の量が増大し、最大値v
smaxに達した後、材料中に含まれる水分量が減って
くるので、水蒸気量も減少する。そして、水蒸気量が最
大値V smaxからα・■smax (aは予め設定
された設定値)だけ減少したことが検出されたとき、即
ち、材料の水分含有率が予め設定された設定値に達した
とき(時刻t2)に第1の加熱行程が完了し、続いて第
2の加熱行程が開始される。ここで、第1の加熱行程が
完了した時点で、第1の加熱行程の加熱時間taを記憶
しておく。
さて、第2の加熱行程では、加熱調理室1内の温度を1
50〜190℃の範囲内で設定された温度に保持した状
態で加熱が行われる。この状態では、材料中に含まれた
水分量が設定値以下になっているので、材料の表面温度
は150℃以上に上昇する。この温度では、上述したア
ミノカルボニル反応が生じるため、メラノイジンが生成
されて、材料表面に焼き色が付く。ここで、第2の加熱
行程の加熱時間は、第1の加熱行程の加熱時間taに基
づいて決定される。この場合、第2の加熱行程の加熱時
間はβ・ta(βは予め設定された設定値)に決定され
る。この加熱時間β・taは、加熱時間taが材料の量
や水分量等の変動を反映したものであるから、同様にし
て材料の量や水分量等の変動を反映したものとなる。従
って、材料や水分量が多いときは、加熱時間が長くなり
、材料や水分量が少ないときは、加熱時間が短くなる。
50〜190℃の範囲内で設定された温度に保持した状
態で加熱が行われる。この状態では、材料中に含まれた
水分量が設定値以下になっているので、材料の表面温度
は150℃以上に上昇する。この温度では、上述したア
ミノカルボニル反応が生じるため、メラノイジンが生成
されて、材料表面に焼き色が付く。ここで、第2の加熱
行程の加熱時間は、第1の加熱行程の加熱時間taに基
づいて決定される。この場合、第2の加熱行程の加熱時
間はβ・ta(βは予め設定された設定値)に決定され
る。この加熱時間β・taは、加熱時間taが材料の量
や水分量等の変動を反映したものであるから、同様にし
て材料の量や水分量等の変動を反映したものとなる。従
って、材料や水分量が多いときは、加熱時間が長くなり
、材料や水分量が少ないときは、加熱時間が短くなる。
この結果、材料即ちクツキーの表面に適度な焼き色を確
実、に付けることができる。尚、材料や水分量の多少と
加熱時間との関係を実測した例を第5図に示す。この第
5図において、実線Pは材料や水分量が少ない場合を示
し、2点鎖線Qは材料や水分量が多い場合を示す。
実、に付けることができる。尚、材料や水分量の多少と
加熱時間との関係を実測した例を第5図に示す。この第
5図において、実線Pは材料や水分量が少ない場合を示
し、2点鎖線Qは材料や水分量が多い場合を示す。
また、上記実施例では、第1の加熱行程において、加熱
調理室1の温度を100〜120℃程度即ち材料に焼き
色が付かない温度に設定した。このため、ガスセンサ8
等の製品毎のばらつきによって第1の加熱行程の完了判
断に誤差があったとしても、第1の加熱行程においては
材料に焼き色か付くことがないから、材料が焼け過ぎる
ことを防止できる。
調理室1の温度を100〜120℃程度即ち材料に焼き
色が付かない温度に設定した。このため、ガスセンサ8
等の製品毎のばらつきによって第1の加熱行程の完了判
断に誤差があったとしても、第1の加熱行程においては
材料に焼き色か付くことがないから、材料が焼け過ぎる
ことを防止できる。
一方、マグネトロン15により食品を加熱する場合、ガ
スセンサ8からの検出信号に基づいてマグネトロン15
の加熱出力を制御する自動調理を行うように構成されて
いる。
スセンサ8からの検出信号に基づいてマグネトロン15
の加熱出力を制御する自動調理を行うように構成されて
いる。
尚、上記実施例では、第1の加熱行程の加熱温度と、第
2の加熱行程の加熱温度とを異ならせるように構成した
が、これに代えて、両加熱行程の温度を同−例えば15
0〜190℃の範囲内の同一温度に設定しても良い。ま
た、クツキーを焼き上げる場合ム適用したが、パン、グ
ラタン、ピザ等を焼き上げる場合に適用しても良い。
2の加熱行程の加熱温度とを異ならせるように構成した
が、これに代えて、両加熱行程の温度を同−例えば15
0〜190℃の範囲内の同一温度に設定しても良い。ま
た、クツキーを焼き上げる場合ム適用したが、パン、グ
ラタン、ピザ等を焼き上げる場合に適用しても良い。
[発明の効果コ
本発明は以上の説明から明らかなように、ガスセンサか
らの検出信号に基づいて食品の水分含有率が設定値に達
するまで食品を加熱する第1の加熱行程と、この第1の
加熱行程の加熱時間に基づいて決定された時間だけ食品
を加熱してその表面に焼き色を付ける第2の加熱行程と
を順に実行させる構成としたので、食品の量や食品中に
含まれる水分量等の様々な変動要素にかかわらず、食品
の表面に適度な焼き色を確実に付けることができるとい
う優れた効果を奏する。
らの検出信号に基づいて食品の水分含有率が設定値に達
するまで食品を加熱する第1の加熱行程と、この第1の
加熱行程の加熱時間に基づいて決定された時間だけ食品
を加熱してその表面に焼き色を付ける第2の加熱行程と
を順に実行させる構成としたので、食品の量や食品中に
含まれる水分量等の様々な変動要素にかかわらず、食品
の表面に適度な焼き色を確実に付けることができるとい
う優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は加熱温
度の時間変化及びガスセンサの検出信号の出力レベルの
時間変化を示すグラフ、第2図は全体の斜視図、第3図
は操作パネルの正面図、第4図はブロック図、第5図は
材料の量の多少と加熱温度の時間変化及びガスセンサの
検出信号の出力レベルの時間変化との関係を示すグラフ
である。 図面中、1は本体、2は加熱調理室、4はヒータ、5は
温度センサ、8はガスセンサ、12はマイクロコンピュ
ータ(加熱制御手段)、を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 第 2図 第3図
度の時間変化及びガスセンサの検出信号の出力レベルの
時間変化を示すグラフ、第2図は全体の斜視図、第3図
は操作パネルの正面図、第4図はブロック図、第5図は
材料の量の多少と加熱温度の時間変化及びガスセンサの
検出信号の出力レベルの時間変化との関係を示すグラフ
である。 図面中、1は本体、2は加熱調理室、4はヒータ、5は
温度センサ、8はガスセンサ、12はマイクロコンピュ
ータ(加熱制御手段)、を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 第 2図 第3図
Claims (1)
- 1、加熱調理室内に収容された食品を焼き上げるヒータ
と、前記食品から発生する水蒸気を検出するガスセンサ
と、このガスセンサから出力される検出信号に基づいて
前記ヒータを制御する加熱制御手段とを備えた加熱調理
器において、前記加熱制御手段は、前記ガスセンサから
の検出信号に基づいて前記食品の水分含有率が設定値に
達するまで前記食品を加熱する第1の加熱行程と、この
第1の加熱行程の加熱時間に基づいて決定された時間だ
け前記食品を加熱してその表面に焼け目を付ける第2の
加熱行程とを順に実行させることを特徴とする加熱調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31933990A JPH04187911A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31933990A JPH04187911A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187911A true JPH04187911A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18109064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31933990A Pending JPH04187911A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187911A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09173219A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-07-08 | Philips Electron Nv | 物品焙焼器 |
| JP2007263460A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Osaka Gas Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2011122777A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2017018538A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-26 | タイガー魔法瓶株式会社 | ピッツア等調理器 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31933990A patent/JPH04187911A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09173219A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-07-08 | Philips Electron Nv | 物品焙焼器 |
| JP2007263460A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Osaka Gas Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2011122777A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2017018538A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-26 | タイガー魔法瓶株式会社 | ピッツア等調理器 |
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