JPH0851138A - 多重基板伝達装置 - Google Patents
多重基板伝達装置Info
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- JPH0851138A JPH0851138A JP7158053A JP15805395A JPH0851138A JP H0851138 A JPH0851138 A JP H0851138A JP 7158053 A JP7158053 A JP 7158053A JP 15805395 A JP15805395 A JP 15805395A JP H0851138 A JPH0851138 A JP H0851138A
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- JP
- Japan
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- substrate
- substrate transfer
- guide
- loader
- arm
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3202—Mechanical details, e.g. rollers or belts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/74—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using temporarily an auxiliary support
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/33—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations into and out of processing chamber
- H10P72/3302—Mechanical parts of transfer devices
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同時に多数枚の基板(ウエハ)を目的とする
所に正確に移動させ、ウエハ移動時のエラーを防止す
る。 【構成】 中心部に回転運動をする円形の回転子13が
形成され、その上部表面は基板伝達移動方向を案内する
マグネットが形成された支持板15と、一側端は回転子
13の縁の周囲に固定され、他側端は基板が持ち上げら
れ、前記マグネットと異なる極性を有するマグネット5
を形成して、基板を伝達する多数の基板伝達アームとを
備え、多数枚の基板の移動を同時に遂行できるようにす
る。
所に正確に移動させ、ウエハ移動時のエラーを防止す
る。 【構成】 中心部に回転運動をする円形の回転子13が
形成され、その上部表面は基板伝達移動方向を案内する
マグネットが形成された支持板15と、一側端は回転子
13の縁の周囲に固定され、他側端は基板が持ち上げら
れ、前記マグネットと異なる極性を有するマグネット5
を形成して、基板を伝達する多数の基板伝達アームとを
備え、多数枚の基板の移動を同時に遂行できるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体素子製造時に必要
な種々の半導体製造用装置に適用される基板伝達装置に
関し、特に多数の基板を同時に正確に移動させる多重基
板伝達装置に関する。
な種々の半導体製造用装置に適用される基板伝達装置に
関し、特に多数の基板を同時に正確に移動させる多重基
板伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子製造工程は数十種の独立した
工程を経て完成されるが、このようなそれぞれの工程を
経るとき、いろいろな互いに異なる半導体素子製造用装
置を用いるようになる。そして、同一の半導体装置内で
ウエハを移動させる時には基板伝達アームを用いてい
る。
工程を経て完成されるが、このようなそれぞれの工程を
経るとき、いろいろな互いに異なる半導体素子製造用装
置を用いるようになる。そして、同一の半導体装置内で
ウエハを移動させる時には基板伝達アームを用いてい
る。
【0003】図10は基板伝達装置が適用される半導体
装置の構成例を示す図であって、図示のように、半導体
素子製造用装置がウエハを入れたり引き出したりする役
割を果たすローダ(Loader)100と、ウエハを四つの
プロセスモジュールA,B,C,Dまでそれぞれ伝達す
る基板伝達モジュール200で構成されており、基板伝
達モジュール200には基板伝達アーム(Arm)を含ん
でいる。
装置の構成例を示す図であって、図示のように、半導体
素子製造用装置がウエハを入れたり引き出したりする役
割を果たすローダ(Loader)100と、ウエハを四つの
プロセスモジュールA,B,C,Dまでそれぞれ伝達す
る基板伝達モジュール200で構成されており、基板伝
達モジュール200には基板伝達アーム(Arm)を含ん
でいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き構成を有す
る半導体装置において、基板伝達モジュール200に形
成された基板伝達アームは、ローダ100からプロセス
モジュールA,B,C,Dへ、又はプロセスモジュール
A,B,C,Dからローダ100へウエハを移動させて
いる。
る半導体装置において、基板伝達モジュール200に形
成された基板伝達アームは、ローダ100からプロセス
モジュールA,B,C,Dへ、又はプロセスモジュール
A,B,C,Dからローダ100へウエハを移動させて
いる。
【0005】しかしながら、従来の基板伝達モジュール
200には、いずれか1つのプロセスモジュールへのウ
エハローディング(loading)又はアンローディング(u
nloading)のための基板伝達アームの前進及び後退時
に、いずれか1つのプロセスモジュールから他のプロセ
スモジュールへの移動のための基板伝達アームの回転時
に、正確な基板伝達アームの移動(前進、後退及び回
転)を案内するガイド手段が別途に形成されていないの
で、ウエハの移動時のエラーが多く発生するようにな
る。
200には、いずれか1つのプロセスモジュールへのウ
エハローディング(loading)又はアンローディング(u
nloading)のための基板伝達アームの前進及び後退時
に、いずれか1つのプロセスモジュールから他のプロセ
スモジュールへの移動のための基板伝達アームの回転時
に、正確な基板伝達アームの移動(前進、後退及び回
転)を案内するガイド手段が別途に形成されていないの
で、ウエハの移動時のエラーが多く発生するようにな
る。
【0006】また、基板伝達モジュール200に基板伝
達アームが1つ又は2つしか形成されていないため、一
度に1枚又は2枚のウエハを移動させるのみで、それ以
上のウエハ移動を同時に実現することができない。従っ
て、一度にウエハをせいぜい2枚しか同時に移動させる
外はないため、半導体素子の工程進行速度が遅くなり、
半導体素子の生産性を低下させる要因となっている。
達アームが1つ又は2つしか形成されていないため、一
度に1枚又は2枚のウエハを移動させるのみで、それ以
上のウエハ移動を同時に実現することができない。従っ
て、一度にウエハをせいぜい2枚しか同時に移動させる
外はないため、半導体素子の工程進行速度が遅くなり、
半導体素子の生産性を低下させる要因となっている。
【0007】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、同時に多数枚の基板(ウエハ)を目
的とする所に正確に移動させる多重基板伝達装置を提供
することをその目的とする。
されたものであり、同時に多数枚の基板(ウエハ)を目
的とする所に正確に移動させる多重基板伝達装置を提供
することをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の多重基板伝達装置は、その中心部に回転
運動をする円形の回転子が形成され、その上部表面は基
板伝達移動方向を案内するガイド手段が形成された支持
板と、一側端は前記回転子縁の周囲に固定させ、他側端
は基板が持ち上げられ、前記ガイド手段と結合されるガ
イド結合手段が構成されて基板を伝達する多数の基板伝
達アームとを具備することを特徴とする。
めに、本発明の多重基板伝達装置は、その中心部に回転
運動をする円形の回転子が形成され、その上部表面は基
板伝達移動方向を案内するガイド手段が形成された支持
板と、一側端は前記回転子縁の周囲に固定させ、他側端
は基板が持ち上げられ、前記ガイド手段と結合されるガ
イド結合手段が構成されて基板を伝達する多数の基板伝
達アームとを具備することを特徴とする。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明は特定装備により基板の移
動を多数枚同時に遂行するため、工程時間の短縮を可能
ならしめて半導体の生産力を向上させ、装備購買個数の
減少に因る費用節減の効果を来し、基板伝達アームの前
進・後進及び回転移動時にその移動方向を正確に案内し
てウエハ移動時のエラーを防止する効果がある。
動を多数枚同時に遂行するため、工程時間の短縮を可能
ならしめて半導体の生産力を向上させ、装備購買個数の
減少に因る費用節減の効果を来し、基板伝達アームの前
進・後進及び回転移動時にその移動方向を正確に案内し
てウエハ移動時のエラーを防止する効果がある。
【0010】
【実施例】以下、添付した図1乃至図9を参照して本発
明の実施例を詳細に説明する。
明の実施例を詳細に説明する。
【0011】図1は一実施例の基板伝達アームの前進状
態を示す斜視図であって、プロセスモジュールやロード
ロック(Load Lock:基板を特定装置に入れたり引き出
す時の初入口)へ又はプロセルモジュールやロードロッ
クから基板を移動させようとする時、基板伝達アームは
前進状態を有する。また、図2は一実施例の基板伝達ア
ームの後進状態を示す斜視図であって、基板伝達アーム
は特定モジュールから基板を引き出す時や入れようとす
る時、基板伝達アームは後進状態を有する。
態を示す斜視図であって、プロセスモジュールやロード
ロック(Load Lock:基板を特定装置に入れたり引き出
す時の初入口)へ又はプロセルモジュールやロードロッ
クから基板を移動させようとする時、基板伝達アームは
前進状態を有する。また、図2は一実施例の基板伝達ア
ームの後進状態を示す斜視図であって、基板伝達アーム
は特定モジュールから基板を引き出す時や入れようとす
る時、基板伝達アームは後進状態を有する。
【0012】図1及び図2に示すように、一実施例の基
板伝達アームは、基板伝達アームの一側端に形成され、
基板伝達装置の支持板に形成される回転子(以後に詳細
に説明する)縁部位に固定される円筒形の駆動中心ロー
ラ1と、基板伝達アームの他側に形成される基板ローダ
板7と、この基板ローダ板7を支持する円筒形のローダ
支持台6と、駆動中心ローラ1及びローダ支持台6を連
結するローラ連結板2と、駆動中心ローラ1が固定され
た回転子方向への基板ローダ板7の曲線駆動のためにロ
ーラ連結板2が屈折されるよう駆動中心ローラ1及びロ
ーダ支持台6の間に形成された多数の自由ローラ3,4
とを含み構成される。なお、図面符号5はマグネットを
示す。
板伝達アームは、基板伝達アームの一側端に形成され、
基板伝達装置の支持板に形成される回転子(以後に詳細
に説明する)縁部位に固定される円筒形の駆動中心ロー
ラ1と、基板伝達アームの他側に形成される基板ローダ
板7と、この基板ローダ板7を支持する円筒形のローダ
支持台6と、駆動中心ローラ1及びローダ支持台6を連
結するローラ連結板2と、駆動中心ローラ1が固定され
た回転子方向への基板ローダ板7の曲線駆動のためにロ
ーラ連結板2が屈折されるよう駆動中心ローラ1及びロ
ーダ支持台6の間に形成された多数の自由ローラ3,4
とを含み構成される。なお、図面符号5はマグネットを
示す。
【0013】上記の如き一実施例の基板伝達アームの動
作を、基板伝達アームの前進状態平面図である図3及び
基板伝達アーム支持板の一部と基板伝達アームの前進状
態側面図である図4に基づいて考察してみる。
作を、基板伝達アームの前進状態平面図である図3及び
基板伝達アーム支持板の一部と基板伝達アームの前進状
態側面図である図4に基づいて考察してみる。
【0014】図示のように、基板伝達アームは駆動中心
ローラ1に連結されたモータ8により動力を伝え受けて
前進及び後進移動をするようになり、前進及び後進移動
のための基板伝達アームが曲げられるよう駆動中心ロー
ラ1及びローダ支持台6の間に多数の自由ローラ3,4
を形成している。
ローラ1に連結されたモータ8により動力を伝え受けて
前進及び後進移動をするようになり、前進及び後進移動
のための基板伝達アームが曲げられるよう駆動中心ロー
ラ1及びローダ支持台6の間に多数の自由ローラ3,4
を形成している。
【0015】そして、基板伝達アームの前進及び後進状
態時の直進性を安定させてやるために、本一実施例にお
いてはマグネット5,12の原理を利用した、即ち、基
板伝達アーム内のマグネット5と基板伝達アーム支持板
の底面15に位置したマグネット12の相互作用によ
り、電磁石又は永久磁石などの原理で、一方がS極であ
ると他方はN極などで作用するようにして、互いに一定
間隔を維持しながら互いに一定方向性を維持するように
したのである。このようにすることにより基板伝達アー
ムの前進又は後進時に目的する方向から離脱しなく一定
角度及び方向性を有して基板を移動させるようになる。
態時の直進性を安定させてやるために、本一実施例にお
いてはマグネット5,12の原理を利用した、即ち、基
板伝達アーム内のマグネット5と基板伝達アーム支持板
の底面15に位置したマグネット12の相互作用によ
り、電磁石又は永久磁石などの原理で、一方がS極であ
ると他方はN極などで作用するようにして、互いに一定
間隔を維持しながら互いに一定方向性を維持するように
したのである。このようにすることにより基板伝達アー
ムの前進又は後進時に目的する方向から離脱しなく一定
角度及び方向性を有して基板を移動させるようになる。
【0016】図4において、真空密閉板9は基板伝達ア
ームが位置するところの真空と基板伝達アーム支持板の
底面15の真空が互いに異なることもありうるため、こ
の互いに異なる真空状態が混じるのを防止するためであ
り、エンコーダ10はモータ8の回転程度などをコント
ロールする役割をするようになる。
ームが位置するところの真空と基板伝達アーム支持板の
底面15の真空が互いに異なることもありうるため、こ
の互いに異なる真空状態が混じるのを防止するためであ
り、エンコーダ10はモータ8の回転程度などをコント
ロールする役割をするようになる。
【0017】図5及び図6は4つの基板伝達アームで構
成された一実施例に係る基板伝達装置の平面図であっ
て、3つのプロセスモジュールと1つのロードロック
(Load Lock)を有する半導体装置に適用される。
成された一実施例に係る基板伝達装置の平面図であっ
て、3つのプロセスモジュールと1つのロードロック
(Load Lock)を有する半導体装置に適用される。
【0018】図示の通り、それぞれの基板伝達アームは
同時に前進及び後進を実行できるので、半導体素子の工
程進行速度を高めることができる。図5及び図6におい
て、前進及び後進駆動手段であるモータ8は図示されて
いない。
同時に前進及び後進を実行できるので、半導体素子の工
程進行速度を高めることができる。図5及び図6におい
て、前進及び後進駆動手段であるモータ8は図示されて
いない。
【0019】そして、基板伝達アームの左・右回転は基
板伝達アームの支持板の底面15中央部位に形成された
回転子13により可能である。即ち、基板伝達アームが
図6におけるとおり、後進状態である時、上記回転子1
3中心に形成された固定子14に電圧が印加されて回転
子13が回転し、従って、上記回転子の縁の周囲に沿っ
て形成された基板伝達アームの駆動中心ローラ1も共に
駆動して、基板伝達アーム全体が回転しながら基板を移
動させるようになる。
板伝達アームの支持板の底面15中央部位に形成された
回転子13により可能である。即ち、基板伝達アームが
図6におけるとおり、後進状態である時、上記回転子1
3中心に形成された固定子14に電圧が印加されて回転
子13が回転し、従って、上記回転子の縁の周囲に沿っ
て形成された基板伝達アームの駆動中心ローラ1も共に
駆動して、基板伝達アーム全体が回転しながら基板を移
動させるようになる。
【0020】図7は基板伝達アーム支持板の底面15に
位置したマグネット12の位置を示す平面図であって、
基板伝達アームの前進及び後進移動路にマグネット12
を位置させることにより、基板伝達アームに形成された
マグネット5との相互作用により基板伝達アームは前進
及び後進時に一定方向へのみ動くようになるのである。
位置したマグネット12の位置を示す平面図であって、
基板伝達アームの前進及び後進移動路にマグネット12
を位置させることにより、基板伝達アームに形成された
マグネット5との相互作用により基板伝達アームは前進
及び後進時に一定方向へのみ動くようになるのである。
【0021】以上、上記説明の通り、本発明の一実施例
においては基板伝達アームにガイド結合要素としてマグ
ネット5を形成し、基板伝達アーム支持板底面15には
ガイド要素として上記基板伝達アームに形成されたマグ
ネット5と極性の異なるマグネット12を形成して、目
的とする方向への基板伝達アームの前進及び後進移動が
正確に実現できる。
においては基板伝達アームにガイド結合要素としてマグ
ネット5を形成し、基板伝達アーム支持板底面15には
ガイド要素として上記基板伝達アームに形成されたマグ
ネット5と極性の異なるマグネット12を形成して、目
的とする方向への基板伝達アームの前進及び後進移動が
正確に実現できる。
【0022】本発明の別の実施例を図8及び図9に基づ
いて考察してみる。図8は本発明の別の実施例の基板伝
達アームの前進状態斜視図であって、図示の通り、基板
伝達アームにベアリング支え金16及びその下端部にベ
アリング17を連結したガイド棒が形成されている。ベ
アリング支え金16下端部のベアリング17はベアリン
グ支え金16に連結されるが、基板伝達アームの前進及
び後進時に柔らかに回るように形成される。
いて考察してみる。図8は本発明の別の実施例の基板伝
達アームの前進状態斜視図であって、図示の通り、基板
伝達アームにベアリング支え金16及びその下端部にベ
アリング17を連結したガイド棒が形成されている。ベ
アリング支え金16下端部のベアリング17はベアリン
グ支え金16に連結されるが、基板伝達アームの前進及
び後進時に柔らかに回るように形成される。
【0023】図9は上記ガイド棒が形成された基板伝達
アームを支持する基板伝達アーム支持板底面を図示した
平面図であって、基板伝達アーム支持板底面15には基
板の前進及び後進移動路と回転移動路にガイド溝18,
19が刻まれている。従って、基板伝達アームは基板伝
達アームに形成されたガイド棒のベアリング17が基板
伝達アーム支持板底面15のガイド溝18,19に戴置
された状態で結合されて前進・後退及び回転移動するよ
うになる。
アームを支持する基板伝達アーム支持板底面を図示した
平面図であって、基板伝達アーム支持板底面15には基
板の前進及び後進移動路と回転移動路にガイド溝18,
19が刻まれている。従って、基板伝達アームは基板伝
達アームに形成されたガイド棒のベアリング17が基板
伝達アーム支持板底面15のガイド溝18,19に戴置
された状態で結合されて前進・後退及び回転移動するよ
うになる。
【0024】そして、本発明の別の実施例においては、
基板伝達アームにガイド結合要素としてベアリング支え
金16及びその下端部にベアリング17を連結したガイ
ド棒を形成し、基板伝達アーム支持板底面15にはガイ
ド要素としてガイド溝18,19を形成して、基板伝達
アームの前進・後進及び回転移動が目的とする方向へ正
確に実現できる。
基板伝達アームにガイド結合要素としてベアリング支え
金16及びその下端部にベアリング17を連結したガイ
ド棒を形成し、基板伝達アーム支持板底面15にはガイ
ド要素としてガイド溝18,19を形成して、基板伝達
アームの前進・後進及び回転移動が目的とする方向へ正
確に実現できる。
【0025】なお、上述の各実施例においては、基板伝
達アームが4つである場合を図示しているが、本発明の
原理にしたがう場合には、基板伝達アームを4つ以上に
構成することができる。
達アームが4つである場合を図示しているが、本発明の
原理にしたがう場合には、基板伝達アームを4つ以上に
構成することができる。
【図1】 本発明の一実施例の基板伝達アームの前進状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】 本発明の一実施例の基板伝達アームの後進状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】 本発明の一実施例の基板伝達アームの前進状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図4】 本発明の一実施例の基板伝達アーム支持板の
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す側面図であ
る。
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す側面図であ
る。
【図5】 本発明の一実施例の基板伝達アーム支持板の
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す平面図であ
る。
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す平面図であ
る。
【図6】 本発明の一実施例の基板伝達アーム支持板の
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す平面図であ
る。
一部及び基板伝達アームの前進状態を示す平面図であ
る。
【図7】 本発明の一実施例の基板伝達アーム支持板底
面に形成されたマグネット配置を示す平面図である。
面に形成されたマグネット配置を示す平面図である。
【図8】 本発明の別の実施例の基板伝達アームの前進
状態を示す斜示図である。
状態を示す斜示図である。
【図9】 本発明の別の実施例の基板伝達アーム支持板
底面の平面図である。
底面の平面図である。
【図10】 基板伝達装置が適用される半導体装置の構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
1…駆動中心ローラ、2…ローラ連結板、3、4…自由
ローラ、5、12…マグネット、6…ローダ支持台、7
…基板ローダ板、8…モータ、9…真空密閉板、10…
エンコーダ、13…回転子、14…固定子、15…基板
伝達アーム支持板底面、16…ベアリング支え金、17
…ベアリング、18、19…ガイド溝
ローラ、5、12…マグネット、6…ローダ支持台、7
…基板ローダ板、8…モータ、9…真空密閉板、10…
エンコーダ、13…回転子、14…固定子、15…基板
伝達アーム支持板底面、16…ベアリング支え金、17
…ベアリング、18、19…ガイド溝
Claims (4)
- 【請求項1】 基板伝達装置において、 その中心部に回転運動をする円形の回転子が形成され、
その上部表面は基板伝達移動方向を案内するガイド手段
が形成された支持板と、 一側端は前記回転子縁の周囲に固定され、他側端は基板
が持ち上げられ、前記ガイド手段と結合されるガイド結
合手段が構成されて基板を伝達する多数の基板伝達アー
ムとを具備することを特徴とする多重基板伝達装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の多重基板伝達装置にお
いて、 前記基板伝達アームは、 前記基板伝達アームの一側端に形成され、前記回転子の
縁のいずれ部位に固定される駆動中心ローラと、 前記基板伝達アーム他側端に形成される基板ローダ板
と、 前記基板ローダ板を支持するローダ支持台と、 前記駆動中心ローラ及びローダ支持台を連結するローラ
連結板と、 前記回転子方向への前記基板ローダ板の駆動のために、
前記ローラ連結板が曲げられるよう前記駆動中心ローラ
及び前記ローダ支持台の間に形成された多数の自由ロー
ラとを具備することを特徴とする多重基板伝達装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の多重基板伝達装置にお
いて、 前記ガイド手段とガイド結合手段は互いに異なる極性を
有するマグネットであることを特徴とする多重基板伝達
装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の多重基板伝達装置にお
いて、 前記ガイド手段は基板伝達移動路に沿って形成されたガ
イド溝であり、ガイド結合手段は前記溝に沿って移動す
るガイド棒であることを特徴とする多重基板伝達装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1994-14496 | 1994-06-23 | ||
| KR1019940014496A KR0129582B1 (ko) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 다중 기판 전달 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851138A true JPH0851138A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2804730B2 JP2804730B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=19386133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158053A Expired - Fee Related JP2804730B2 (ja) | 1994-06-23 | 1995-06-23 | 多重基板伝達装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5713717A (ja) |
| JP (1) | JP2804730B2 (ja) |
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