JPH085117A - クリーンルーム - Google Patents
クリーンルームInfo
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- JPH085117A JPH085117A JP13442794A JP13442794A JPH085117A JP H085117 A JPH085117 A JP H085117A JP 13442794 A JP13442794 A JP 13442794A JP 13442794 A JP13442794 A JP 13442794A JP H085117 A JPH085117 A JP H085117A
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- JP
- Japan
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- clean room
- area
- ffu
- clean
- ffus
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】必要な時に必要な領域だけを清浄雰囲気に保持
することができ、また、FFUの台数を削減してFFU
の稼働コストを削減する。 【構成】保守領域26、26に設置されるFFU22、
22…を、縦2列、横4列に連結した8台1組のFFU
群23から構成する。FFU群23は、両側に配置され
たFFU22、22が吊りロッド44、キャスタ46を
介してレール48に移動自在に垂下されている。FFU
群23は、レール48、48に沿って半導体製造装置4
0、40…の配設方向に沿って移動自在となっており、
従って、メンテナンスを行う半導体製造装置40の保守
領域26の上方にFFU群23を移動させるだけで、こ
の領域26をFFU群23によって清浄雰囲気に保持す
ることができる。
することができ、また、FFUの台数を削減してFFU
の稼働コストを削減する。 【構成】保守領域26、26に設置されるFFU22、
22…を、縦2列、横4列に連結した8台1組のFFU
群23から構成する。FFU群23は、両側に配置され
たFFU22、22が吊りロッド44、キャスタ46を
介してレール48に移動自在に垂下されている。FFU
群23は、レール48、48に沿って半導体製造装置4
0、40…の配設方向に沿って移動自在となっており、
従って、メンテナンスを行う半導体製造装置40の保守
領域26の上方にFFU群23を移動させるだけで、こ
の領域26をFFU群23によって清浄雰囲気に保持す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクリーンルームに係り、
特に半導体製造用に適用されるクリーンルームに関す
る。
特に半導体製造用に適用されるクリーンルームに関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体製造工場では、集積度の増大に伴
いその生産プロセスが複雑となってきており、また、生
産現場となるクリーンルームにおいても高い清浄度が要
求されている。そこで、現在では、フイルタとファンか
ら成るファンフイルタユニット(以下、「FFU」と称
する)をクリーンルームの室内上部一面に多数台敷きつ
めて、前記フイルタにより空調エアを除塵すると共に、
除塵した空調エアを前記ファンによってクリーンルーム
内に下向流として供給するようにしている。
いその生産プロセスが複雑となってきており、また、生
産現場となるクリーンルームにおいても高い清浄度が要
求されている。そこで、現在では、フイルタとファンか
ら成るファンフイルタユニット(以下、「FFU」と称
する)をクリーンルームの室内上部一面に多数台敷きつ
めて、前記フイルタにより空調エアを除塵すると共に、
除塵した空調エアを前記ファンによってクリーンルーム
内に下向流として供給するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記クリーンルームで
は、その室内が半導体製造装置を取り扱う清浄領域と、
前記装置をメンテナンスする際に使用する保守領域とに
区分けされている。しかしながら、従来のクリーンルー
ムでは、半導体製造装置のメンテナンス時にしか清浄雰
囲気を必要としない前記保守領域においても、常に清浄
雰囲気に保持しているので、FFUの設置台数が増大す
ると共に、FFUの稼働コストが膨大になるという欠点
がある。
は、その室内が半導体製造装置を取り扱う清浄領域と、
前記装置をメンテナンスする際に使用する保守領域とに
区分けされている。しかしながら、従来のクリーンルー
ムでは、半導体製造装置のメンテナンス時にしか清浄雰
囲気を必要としない前記保守領域においても、常に清浄
雰囲気に保持しているので、FFUの設置台数が増大す
ると共に、FFUの稼働コストが膨大になるという欠点
がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、必要な時に必要な領域だけを清浄雰囲気に保持
することができるクリーンルームを提供することを目的
としている。
もので、必要な時に必要な領域だけを清浄雰囲気に保持
することができるクリーンルームを提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
するために、除塵した空調エアをクリーンルーム内に下
向流として供給するエア供給手段を、クリーンルーム内
に移動可能に設けたことを特徴とする。本発明は、前記
目的を達成するために、フイルタと、該フイルタによっ
て除塵されたクリーンルームの天井室のエアをクリーン
ルーム内に下向流として供給するファンとから成るファ
ンフイルタユニットを、クリーンルームの天井室の下方
にスライド移動可能に設けたことを特徴とする。
するために、除塵した空調エアをクリーンルーム内に下
向流として供給するエア供給手段を、クリーンルーム内
に移動可能に設けたことを特徴とする。本発明は、前記
目的を達成するために、フイルタと、該フイルタによっ
て除塵されたクリーンルームの天井室のエアをクリーン
ルーム内に下向流として供給するファンとから成るファ
ンフイルタユニットを、クリーンルームの天井室の下方
にスライド移動可能に設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】請求項1記載のクリーンルームによれば、クリ
ーンルームの室内にエア供給手段を移動可能に設け、こ
のエア供給手段を、清浄雰囲気を必要とする領域の上部
に移動させ、除塵した空調エアをその領域に下向流とし
て供給するようにした。これにより、本発明では、必要
な時に必要な領域だけを清浄雰囲気に保持することがで
きる。
ーンルームの室内にエア供給手段を移動可能に設け、こ
のエア供給手段を、清浄雰囲気を必要とする領域の上部
に移動させ、除塵した空調エアをその領域に下向流とし
て供給するようにした。これにより、本発明では、必要
な時に必要な領域だけを清浄雰囲気に保持することがで
きる。
【0007】請求項2記載のクリーンルームによれば、
フイルタとファンから成るファンフイルタユニットを、
クリーンルームの天井室の下方にスライド移動可能に設
け、このファンフイルタユニットを、清浄雰囲気を必要
とする領域の上部にスライド移動させ、この領域を清浄
雰囲気に保持するようにした。これにより、本発明で
は、クリーンルームの室内上部一面に多数台のファンフ
イルタユニットを設置する必要がなくなるので、ファン
フイルタユニットの設置台数を削減することができると
共に、ファンフイルタユニットの稼働コストを大幅に削
減することができる。
フイルタとファンから成るファンフイルタユニットを、
クリーンルームの天井室の下方にスライド移動可能に設
け、このファンフイルタユニットを、清浄雰囲気を必要
とする領域の上部にスライド移動させ、この領域を清浄
雰囲気に保持するようにした。これにより、本発明で
は、クリーンルームの室内上部一面に多数台のファンフ
イルタユニットを設置する必要がなくなるので、ファン
フイルタユニットの設置台数を削減することができると
共に、ファンフイルタユニットの稼働コストを大幅に削
減することができる。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るクリーン
ルームの好ましい実施例について説明する。図1には本
発明に係るクリーンルームの全体構造が示される。同図
に示すように、クリーンルーム10の空調は空調機12
によって行われる。空調機12は、外気14とクリーン
ルーム10を循環する環気16とを吸引すると共に、外
気14と環気16とをクリーンルームに要求される所定
の温度/湿度に空調する。空調機12で空調されたエア
18は、クリーンルーム10の天井室20に供給され
る。天井室20に供給された空調エア18は、後述する
多数のFFU22、22…を介してクリーンルーム10
内の清浄領域24、保守領域26にそれぞれ下向流とし
て供給され、そして、床面のグレーチング板28を介し
て床下チャンバ30に導入される。床下チャンバ30に
導入されたエアは、その一部が前記空調機12に環気1
6として吸引される。また、半導体製造装置40の排気
として一部はスクラバ装置等の排気処理装置32によっ
て排気処理されて大気に放出される。
ルームの好ましい実施例について説明する。図1には本
発明に係るクリーンルームの全体構造が示される。同図
に示すように、クリーンルーム10の空調は空調機12
によって行われる。空調機12は、外気14とクリーン
ルーム10を循環する環気16とを吸引すると共に、外
気14と環気16とをクリーンルームに要求される所定
の温度/湿度に空調する。空調機12で空調されたエア
18は、クリーンルーム10の天井室20に供給され
る。天井室20に供給された空調エア18は、後述する
多数のFFU22、22…を介してクリーンルーム10
内の清浄領域24、保守領域26にそれぞれ下向流とし
て供給され、そして、床面のグレーチング板28を介し
て床下チャンバ30に導入される。床下チャンバ30に
導入されたエアは、その一部が前記空調機12に環気1
6として吸引される。また、半導体製造装置40の排気
として一部はスクラバ装置等の排気処理装置32によっ
て排気処理されて大気に放出される。
【0009】前記FFU22は、ファン34とフイルタ
36から構成される。これらのファン34とフイルタ3
6は、そのぞれ筒状のケーシング38内に固定されてい
る。前記ファン34は、天井室20に供給された空調エ
ア18を吸引し、この吸引した空調エア18をフイルタ
36を介して清浄領域24、保守領域26に供給するこ
とができ、また、前記フイルタ36は、空調エア18中
の塵埃等を除塵することができる。従って、清浄領域2
4、保守領域26にはFFU22により清浄化された空
調エアが供給される。
36から構成される。これらのファン34とフイルタ3
6は、そのぞれ筒状のケーシング38内に固定されてい
る。前記ファン34は、天井室20に供給された空調エ
ア18を吸引し、この吸引した空調エア18をフイルタ
36を介して清浄領域24、保守領域26に供給するこ
とができ、また、前記フイルタ36は、空調エア18中
の塵埃等を除塵することができる。従って、清浄領域2
4、保守領域26にはFFU22により清浄化された空
調エアが供給される。
【0010】前記清浄領域24は、半導体製造装置4
0、40上に立設されたパーテーション42、42によ
って両側の保守領域26から仕切られている。また、清
浄領域24上のFFU22、22…は、前記パーテーシ
ョン42の上部に固定設置されている。一方、保守領域
26、26に設置されたFFU22、22…は、図2に
示すように縦2列、横4列に連結された8台1組のFF
U群23からそれぞれ構成される。前記FFU群23
は、両側に配置されたFFU22、22が図3に示す吊
りロッド44に垂下され、この吊りロッド44はその上
部に取り付けられた一対のキャスタ46、46を介して
レール48に移動自在に垂下されている。前記レール4
8は、クリーンルーム10の天井室20に設けられた梁
50(図1参照)に固定される。この梁50は、固定半
導体製造装置40、40…の設置方向(図2中上下方
向)に対して直交方向に配設され、また、レール48は
前記梁50に対して直交方向に固定されている。これに
より、FFU群23は、前記レール48、48に沿って
半導体製造装置40、40…の配設方向に沿ってスライ
ド移動自在となっている。
0、40上に立設されたパーテーション42、42によ
って両側の保守領域26から仕切られている。また、清
浄領域24上のFFU22、22…は、前記パーテーシ
ョン42の上部に固定設置されている。一方、保守領域
26、26に設置されたFFU22、22…は、図2に
示すように縦2列、横4列に連結された8台1組のFF
U群23からそれぞれ構成される。前記FFU群23
は、両側に配置されたFFU22、22が図3に示す吊
りロッド44に垂下され、この吊りロッド44はその上
部に取り付けられた一対のキャスタ46、46を介して
レール48に移動自在に垂下されている。前記レール4
8は、クリーンルーム10の天井室20に設けられた梁
50(図1参照)に固定される。この梁50は、固定半
導体製造装置40、40…の設置方向(図2中上下方
向)に対して直交方向に配設され、また、レール48は
前記梁50に対して直交方向に固定されている。これに
より、FFU群23は、前記レール48、48に沿って
半導体製造装置40、40…の配設方向に沿ってスライ
ド移動自在となっている。
【0011】このように構成されたFFU群23によれ
ば、メンテナンスを行う装置40の保守領域26の上方
にFFU群23をスライド移動させるだけで、この領域
26を清浄雰囲気に保持することができる。これによ
り、本実施例では、クリーンルームの室内上部一面に多
数台のFFUを設置する必要がなくなるので、FFUの
設置台数を削減することができると共に、FFUの稼働
コストを大幅に削減することができる。
ば、メンテナンスを行う装置40の保守領域26の上方
にFFU群23をスライド移動させるだけで、この領域
26を清浄雰囲気に保持することができる。これによ
り、本実施例では、クリーンルームの室内上部一面に多
数台のFFUを設置する必要がなくなるので、FFUの
設置台数を削減することができると共に、FFUの稼働
コストを大幅に削減することができる。
【0012】図4に示す実施例は、前記FFU群23の
周縁に、保守領域26を覆うカーテン52を取り付け、
清浄雰囲気が必要な保守領域26をカーテン52によっ
て隣接する保守領域26、26から遮蔽したものであ
る。これにより、本実施例では、清浄雰囲気が必要な保
守領域26を、前記カーテン52によって高い清浄度に
保持することができる。
周縁に、保守領域26を覆うカーテン52を取り付け、
清浄雰囲気が必要な保守領域26をカーテン52によっ
て隣接する保守領域26、26から遮蔽したものであ
る。これにより、本実施例では、清浄雰囲気が必要な保
守領域26を、前記カーテン52によって高い清浄度に
保持することができる。
【0013】図5に示す実施例は、FFU群23の周縁
にエアーノズル54、54…を設け、これらのエアーノ
ズル54、54…から吹き出されるエアーによってエア
ーカーテンを形成し、保守領域26を隣接する保守領域
26、26から遮蔽したものである。これにより、本実
施例では、図4に示した実施例と同様に、清浄雰囲気が
必要な保守領域26を高い清浄度に保持することができ
る。
にエアーノズル54、54…を設け、これらのエアーノ
ズル54、54…から吹き出されるエアーによってエア
ーカーテンを形成し、保守領域26を隣接する保守領域
26、26から遮蔽したものである。これにより、本実
施例では、図4に示した実施例と同様に、清浄雰囲気が
必要な保守領域26を高い清浄度に保持することができ
る。
【0014】本実施例では、FFU群23を8台のFF
U22、22…によって構成したが、これに限られるも
のではなく、保守領域26の広さに応じてその台数を設
定すれば良い。また、本実施例では、清浄領域24の上
方一面にFFU22、22…を固定設置したが、これに
限られるものではなく、保守領域26のFFU22と同
様に、移動可能にしても良い。
U22、22…によって構成したが、これに限られるも
のではなく、保守領域26の広さに応じてその台数を設
定すれば良い。また、本実施例では、清浄領域24の上
方一面にFFU22、22…を固定設置したが、これに
限られるものではなく、保守領域26のFFU22と同
様に、移動可能にしても良い。
【0015】前記FFU群23の移動手段は、作業者が
手動で移動させるようにしても良く、また、他の駆動手
段によって移動させるようにしても良い。図6には、本
発明に係るクリーンルームの第2実施例が示され、図1
〜図5に示した第1実施例と同一、若しくは類似の部材
については同一の符号を付して説明する。
手動で移動させるようにしても良く、また、他の駆動手
段によって移動させるようにしても良い。図6には、本
発明に係るクリーンルームの第2実施例が示され、図1
〜図5に示した第1実施例と同一、若しくは類似の部材
については同一の符号を付して説明する。
【0016】同図に示すクリーンルームは、クリーンル
ームの室内にファン34とフイルタ36から成る据え置
きタイプのFFU22Aを設置して、このFFU22A
からのエアーをフレキシブルダクト56を介して、清浄
雰囲気が必要な保守領域26に供給するようにしたもの
である。前記ダクト56は、床面(グレーチング板)2
8に落下しないように複数の吊りロッド44、44…に
よって吊り下げされており、また、ダクト56の吹出口
56Aには、保守領域26の上方を覆うフード58が固
着される。このフード58は、フード用吊りロッド6
0、60を介して前記レール48に移動自在に吊り下げ
られている。また、フード58の周縁には、保守領域2
6を覆うカーテン62が取り付けられている。
ームの室内にファン34とフイルタ36から成る据え置
きタイプのFFU22Aを設置して、このFFU22A
からのエアーをフレキシブルダクト56を介して、清浄
雰囲気が必要な保守領域26に供給するようにしたもの
である。前記ダクト56は、床面(グレーチング板)2
8に落下しないように複数の吊りロッド44、44…に
よって吊り下げされており、また、ダクト56の吹出口
56Aには、保守領域26の上方を覆うフード58が固
着される。このフード58は、フード用吊りロッド6
0、60を介して前記レール48に移動自在に吊り下げ
られている。また、フード58の周縁には、保守領域2
6を覆うカーテン62が取り付けられている。
【0017】このように構成されたクリーンルームによ
れば、ダクト56をレール48に沿って移動させ、清浄
雰囲気を必要とする保守領域26をフード58、及びカ
ーテン62で覆い、この保守領域26に吹出口56Aか
ら清浄エアーを供給する。これにより、本実施例でも、
第1実施例と同様な効果を得ることができる。
れば、ダクト56をレール48に沿って移動させ、清浄
雰囲気を必要とする保守領域26をフード58、及びカ
ーテン62で覆い、この保守領域26に吹出口56Aか
ら清浄エアーを供給する。これにより、本実施例でも、
第1実施例と同様な効果を得ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るクリー
ンルームによれば、クリーンルームの室内に移動可能に
設けられたエア供給手段を、清浄雰囲気を必要とする領
域の上部に移動させて、その領域を清浄雰囲気に保持す
るようにしたので、必要な時に必要な領域だけを清浄雰
囲気に保持することができる。
ンルームによれば、クリーンルームの室内に移動可能に
設けられたエア供給手段を、清浄雰囲気を必要とする領
域の上部に移動させて、その領域を清浄雰囲気に保持す
るようにしたので、必要な時に必要な領域だけを清浄雰
囲気に保持することができる。
【0019】また、本発明に係るクリーンルームによれ
ば、フイルタとファンから成るファンフイルタユニット
を、清浄雰囲気を必要とする領域の上部にスライド移動
させ、この領域を清浄雰囲気に保持するようにしたの
で、ファンフイルタユニットの設置台数を削減すること
ができると共に、ファンフイルタユニットの稼働コスト
を大幅に削減することができる。
ば、フイルタとファンから成るファンフイルタユニット
を、清浄雰囲気を必要とする領域の上部にスライド移動
させ、この領域を清浄雰囲気に保持するようにしたの
で、ファンフイルタユニットの設置台数を削減すること
ができると共に、ファンフイルタユニットの稼働コスト
を大幅に削減することができる。
【図1】本発明に係るクリーンルームの第1実施例を示
す全体構造図
す全体構造図
【図2】図1に於ける2−2線から見た矢視図
【図3】ファンフイルタユニットの移動機構を示す斜視
図
図
【図4】カーテンによって作業領域を遮蔽した実施例を
示す説明図
示す説明図
【図5】エアーカーテンによって作業領域を遮蔽した実
施例を示す説明図
施例を示す説明図
【図6】本発明に係るクリーンルームの第2実施例を示
す要部説明図
す要部説明図
10…クリーンルーム 12…空調機 20…天井室 22、22A…FF
U 23…FFU群 48…レール 52、62…カーテン 56…フレキシブル
ダクト 58…フード
U 23…FFU群 48…レール 52、62…カーテン 56…フレキシブル
ダクト 58…フード
Claims (2)
- 【請求項1】除塵した空調エアをクリーンルーム内に下
向流として供給するエア供給手段を、クリーンルーム内
に移動可能に設けたことを特徴とするクリーンルーム。 - 【請求項2】フイルタと、該フイルタによって除塵され
たクリーンルームの天井室のエアをクリーンルーム内に
下向流として供給するファンとから成るファンフイルタ
ユニットを、クリーンルームの天井室の下方にスライド
移動可能に設けたことを特徴とするクリーンルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13442794A JP2904011B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クリーンルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13442794A JP2904011B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クリーンルーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085117A true JPH085117A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2904011B2 JP2904011B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=15128133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13442794A Expired - Fee Related JP2904011B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | クリーンルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003148777A (ja) * | 2002-11-11 | 2003-05-21 | Dai-Dan Co Ltd | 局所空気清浄装置 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP13442794A patent/JP2904011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003148777A (ja) * | 2002-11-11 | 2003-05-21 | Dai-Dan Co Ltd | 局所空気清浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904011B2 (ja) | 1999-06-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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