JPH085217B2 - 面塗り方法 - Google Patents

面塗り方法

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JPH085217B2
JPH085217B2 JP59036803A JP3680384A JPH085217B2 JP H085217 B2 JPH085217 B2 JP H085217B2 JP 59036803 A JP59036803 A JP 59036803A JP 3680384 A JP3680384 A JP 3680384A JP H085217 B2 JPH085217 B2 JP H085217B2
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JP
Japan
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data
line
image memory
surface coating
storage area
Prior art date
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JP59036803A
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English (en)
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JPS60179263A (ja
Inventor
聖二 犬山
健司 山門
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、ラインプリンタなどでグラフィックデータ
の面塗りを高速に実行できる面塗り方法に関する。
従来技術と問題点 レーザ光を利用したノンインパクト ラインプリンタ
には、イメージメモリを備えて該メモリに1ページ分の
印字データを展開し、然るのち該メモリを読出してプリ
ンタを動作させ、印字するものがある。印字対象は文字
に限らず、グラフィックデータつまり図形なども含まれ
る。図形例えば三角形の辺はベクトル発生回路で発生す
るが、その三辺の内部を着色又は模様付けするには面塗
りという操作が行なわれる。
文字は30ドット×30ドットなどで表わされ、横30ドッ
ト(横X方向のドット列をドットラインと呼ぶ)の印字
が縦Y方向に30回行なわれて1文字の印字になる、面塗
りを実質的にはこれと同じであって、唯パターンが文字
でなく、点々、斜線、その他適宜の塗つぶし用模様であ
るだけである。
イメージメモリに文字及び又は図形データを展開する
とき1ビット(これは1ドットに対応)ずつ書込むと所
要時間が大になるから、複数ビット例えば32ビット同時
書込みという方法が用いられる。文字は30×30ドット、
左,右の文字との間隔に2ビットを加えると32×30ビッ
トとなり、32ビット同時書込みは支障ない。唯文字位置
の指定が32ドット毎と粗くなるので、細かに、例えば1
ドット単位で位置指定可能にするには工夫を要する(こ
の点については同時に出願した明細書に説明されてい
る)。この32ビットバウンダリのイメージメモリに面塗
りされた図形データを書込むには図形とその周囲を含む
矩形/領域を、横X方向は32ビット毎、縦Y方向は各ド
ット毎(ライン毎)のセクション1に区切り、その各セ
クションを1文字のドットライン(32ビット×1ビッ
ト)と同様に扱うとよい。第2図は図形が三角形の場合
についてその区切り方を示し、L1,L2,……は上記ドット
ラインを示す。ドットラインL1,L2は図形Fの周囲にあ
って面塗りデータを含まないライン、L3は両端部は面塗
りデータを含まないが中央部には面塗りデータを含むラ
イン、L4は図形内にあって全てに面塗りデータを含むラ
イン、L5,L6は始端部又は終端部にだけ面塗りデータを
含むラインである。
全てが面塗りデータであるドットラインL4などは単純
に32ビット同時書込みをすればよく、一部にのみ面塗り
データを含むドットラインL3などは面塗りデータを書込
む、書込まないの制御をしなければならないから、これ
らは分離して別回路で扱うことが考えられる。その例を
第3図、第4図に示す。第3図は一部にのみ面塗りデー
タを含むドットラインに対する面塗りデータを発生回
路、第4図は全部に面塗りデータを含むドットラインに
対するそれである。第3図の動作を第2図のラインL3
ついて説明すると、図示しない回路によりこのラインの
面塗りデータ部の始点アドレス(x,y)が発生され、y
アドレスはYアドレスレジスタYARに、xアドレスはX
アドレスレジスタXARにセットされる。また長さlは長
さカウンタCNT2にセットされる。アドレスxは32ビット
のラインL3上にあり、そしてこのラインL3は1ページ上
の32ビットで区切った区分の1つであるから、アドレス
xの下位nビット(こゝではn=5)がL3上のx点を示
し、残りの上位mビットがL3の始点アドレスを示す。ア
ドレスyは1ページ上の上端から数えて何番目のドット
ラインかを示すもので、こゝでは詳しい説明は省略す
る。カウンタCNT1はnビットカウンタであり、このカウ
ンタの計数値S1とレジスタXARの下位nビットS2が比較
器CMPに入力され、該比較器はS1<S2のときL(ロー)
レベルのそしてS1S2のときL(ハイ)レベルの出力S3
を生じる。DR2は点点、斜線、その他適宜の面塗りパタ
ーンを格納するデータレジスタ、DR1は図示しないイメ
ージメモリに対する書込みデータを格納するデータレジ
スタであり、いずれも1ドットライン分の容量、こゝで
は32ビットの容量を持つ。
面塗り時にはペイントビットPNTb命令が出され、これ
によりセットされてフリップフロップFF1,FF2はQ出力S
4,S5をHレベルにする。出力S4はカウンタCNT1、データ
レジスタDR1,DR2のイネーブル端子EBLに入力してこれら
を動作開始させ、出力S5はアンドゲートG1を開く。カウ
ンタCNT1は図示しないクロックを計数し、その計数値を
0,1,2,……にしていく。これは第2図のラインL3上のX
アドレスを始点から1ドットずつ右方へ進めて行くこと
に相当する(mについては条件が成立し、Xアドレスは
L3に入ったとして)。この段階ではまだS1<S2であるか
らS3=Lであり、アンドゲートG1、従って同G2は閉じて
おり、シフト動作で上記クロックに同期して1ビットず
つ読出されるレジスタDR2の面塗りパターンデータは書
込み用データレジスタDR1に入力されず、該レジスタDR1
には0が次に書込まれて行く。
やがてS1S2になると比較器CMPの出力S3はHにな
り、ゲートG1,G2が開いてレジスタDR2の面塗りパターン
データがレジスタDR1へ1ビットずつ書込まれていく。
同時にカウンタCNT2がダウンカウントを開始し、計数値
が0になるフリップフロップFF2をリセットし、出力S5
をLにする。従ってゲートG1,G2は閉じ、レジスタDR1へ
は再び0が書込まれて行く。こうして第2図のl部分の
みに面塗りデータがあり、両端は0のラインL3がレジス
タDR1に格納され、該レジスタよりイメージメモリへ書
込まれる。他のラインL5,L6などについても同様であ
る。
面塗りデータのみのラインL4に対しては、第4図に示
すようにレジスタDR2の32ビット面塗りパターンデータ
をそのまゝ書込み用データレジスタDR1へ入力する。こ
の場合はペイントワードPNTwなる命令が出され、これに
よりフリップフロップFF3がセットされてそのQ出力を
Hにし、アンドゲートG3を開く。RはラインL4のような
ラインが何本続くか、従って本回路での書込みが何回行
なわれるかの回数をセットされるレジスタで、その出力
(回数)S8はイメージメモリの書込み制御部の書込み回
数カウンタへ送られる。S7は書込み制御部からの出力信
号で、32ビット書込みが1回行なわれる毎に現われ、今
は開いているアンドゲートG3を通してXアドレスレジス
タXARに加わり、n+1ビット目本例では6ビット目に
対して+1し、32ビット単位でXアドレスの更新を行な
う。S6は書込み制御部の書込む回数カウンタのキャリヤ
信号で、これが発生することはレジスタRにセットされ
た書込み回数が全て実行終了となったことである。信号
S6はフリップフロップFF3をリセットし、これによりX
アドレスの更新は停止し、本回路での書込みは中止され
る。
この第3図、第4図の方式では各ドットラインを全部
面塗りデータか、一部面塗りデータかに分ける必要があ
り、プログラムの量が増す。また面塗り開始点を求める
ためカウンタで計数しており、処理速度が遅くなる。更
に各々で異なるハードウエアを使用し、得策でない。
発明の目的 本発明はかゝる点を改善し、簡単な処理で、高速な面
塗りができる面塗り方法を提供しようとするものであ
る。
発明の構成 本発明は、複数の画素を単位として分割された複数の
格納領域を有するイメージメモリと、 上記格納領域の図形データについて起こり得る全ての
面塗りマスクパターンが格納され、各面塗りマスクパタ
ーンは、上記格納領域内での相対的な面塗り開始アドレ
スと面塗り幅の情報とによりアクセスされるマスクパタ
ーンメモリと、 を備え、 上記イメージメモリに面塗りデータを格納する場合、
上記イメージメモリの格納領域ごとに、上記格納領域内
での相対的な面塗り開始アドレスと面塗り幅の情報とに
よりマスクパターンメモリをアクセスし、読み出された
面塗りマスクパターンを用いて上記イメージメモリの対
応する格納領域の面塗りを行うことを特徴とするが、次
に実施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例 第1図は本発明の実施例を示し、IMMは前述のイメー
ジメモリ、DRは第3図のDR1と同じ書込みデータ用レジ
スタである。Gは同G2相当のゲート回路であり、その入
力信号Scは同DR2から出力される点点、斜線などの塗り
つぶし用の面塗りパターンデータである。MRは読取り専
用メモリ本例ではマスクROMであって、第2図のドット
ラインL3,L4などに対するマスクパターンを格納する。
例えばラインL3の部分lは、1,1,……1、その両端は0,
0,……0の32ビットデータを該ドットラインL3に対して
持ち、他のドットラインに対しても同様とする。面塗り
データはラインL3のように中央部にある、ラインL5のよ
うに右端にある、ラインL6のように左端にある、あるい
はラインL4のように全部にあるの4種類である(ライン
L1,L2のように面塗りデータのないものは対象外、勿論
これらに対しオール0を1つ持っていてもよい)から、
32ビットに対しこれらの組み合せの全てをマスクロムMR
に書込んでおけばよく、その書込みデータはコンピュー
タに簡単に出力させることができる。たとえば、その書
込みデータは次のようなものである。
マスクロムMRに対するアクセスアドレスは面塗り幅デ
ータSaと前述のXアドレスの下位nビットSbとする。下
位nビットは第2図のxを示し、面塗り幅データは同l
を示すからこれによりラインL3のドットパターンが定ま
り、マスクロムMRから00……011……100……0なるライ
ンL3の32ビットパターンデータSdを並列的に出力させる
ことができる。他のラインについても同様である。つま
り、マスクロムMRのアクセスアドレスをSaとSbの組み合
わせで構成することにより、連続する1の数がSaで表わ
されかつその先頭の1の位置がSbで表わされるような任
意の32ビットパターンデータSdを、マスクロムMRから選
択的に読み出すことができる。このアクセスアドレス
は、面塗りを行う処理プログラムによって発生される。
マスクロムMRの読出しは図形領域においてXアドレスの
上位mビットが更新する毎に行なう。
なおイメージメモリIMMは一対設けられており、一方
が読出されてプリンタを駆動しているとき他方が書込ま
れ、1ページ中の文字及び又は図形の展開が行なわれ
る。32ビット同時書込みがイメージメモリIMMの左上端
から右下端まで済むと書込み終了となる。図ではゲート
Gは1つのように示してあるが、32ビット並列処理であ
るからゲートGなどは32個設けられる。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、比較的簡単な処
理で、高速に面塗りを行なうことができ、甚だ有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は処
理要領の説明図、第3図および第4図は他の面塗り処理
の例を示すブロック図である。 図面で、IMMはイメージメモリ、Fは図形、L3,L4……は
区分、MRは読取り専用メモリ、xは面塗りが始まるXア
ドレス、lは面塗り幅、Gはゲート回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の画素を単位として分割された複数の
    格納領域を有するイメージメモリと、 上記格納領域の図形データについて起こり得る全ての面
    塗りマスクパターンが格納され、各面塗りマスクパター
    ンは、上記格納領域内での相対的な面塗り開始アドレス
    と面塗り幅の情報とによりアクセスされるマスクパター
    ンメモリと、 を備え、 上記イメージメモリに面塗りデータを格納する場合、上
    記イメージメモリの格納領域ごとに、上記格納領域内で
    の相対的な面塗り開始アドレスと面塗り幅の情報とによ
    りマスクパターンメモリをアクセスし、読み出された面
    塗りマスクパターンを用いて上記イメージメモリの対応
    する格納領域に対し面塗りのための処理を行うことを特
    徴とする面塗り方法。
JP59036803A 1984-02-28 1984-02-28 面塗り方法 Expired - Lifetime JPH085217B2 (ja)

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JP59036803A JPH085217B2 (ja) 1984-02-28 1984-02-28 面塗り方法

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JPS60179263A JPS60179263A (ja) 1985-09-13
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