JPH085522Y2 - チツプ抵抗器 - Google Patents
チツプ抵抗器Info
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- JPH085522Y2 JPH085522Y2 JP1986098310U JP9831086U JPH085522Y2 JP H085522 Y2 JPH085522 Y2 JP H085522Y2 JP 1986098310 U JP1986098310 U JP 1986098310U JP 9831086 U JP9831086 U JP 9831086U JP H085522 Y2 JPH085522 Y2 JP H085522Y2
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- Japan
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- chip resistor
- resistor
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 27
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はチップ抵抗器に係り、特に実装作業時におけ
る作業性を極めて向上させたチップ抵抗器に関する。
る作業性を極めて向上させたチップ抵抗器に関する。
従来の技術 昨今の電子機器の小型化に伴い電子部品の基板への高
密度実装化が図られており、抵抗も小型化されたチップ
抵抗器が多用されている。またチップ抵抗器の外形寸法
も小とされてきており、現在では縦寸法2.0mm,横寸法1.
25mmの所謂2125チップが一般に用いられており、更には
縦寸法1.6mm,横寸法0.8mmといった単品小型化傾向にあ
る。このようなひとつの基板上に複数の抵抗体を設けた
チップ抵抗器の構成として、特開昭60−27101号が提案
されている。これには、基板表面上に複数の抵抗体と電
極とを並設してなる構成のチップ抵抗器が示されてい
る。
密度実装化が図られており、抵抗も小型化されたチップ
抵抗器が多用されている。またチップ抵抗器の外形寸法
も小とされてきており、現在では縦寸法2.0mm,横寸法1.
25mmの所謂2125チップが一般に用いられており、更には
縦寸法1.6mm,横寸法0.8mmといった単品小型化傾向にあ
る。このようなひとつの基板上に複数の抵抗体を設けた
チップ抵抗器の構成として、特開昭60−27101号が提案
されている。これには、基板表面上に複数の抵抗体と電
極とを並設してなる構成のチップ抵抗器が示されてい
る。
考案が解決しようとする問題点 しかるに単に基盤上に抵抗体と電極とを並設してなる
構成のチップ抵抗器では、各抵抗体の抵抗値が異なる場
合(例えばふたつの抵抗体とし一方が10kΩ,他方が1k
Ωとした場合)、基板を半回転させると10kΩの抵抗体
の電極位置と1kΩの抵抗体の電極位置とが逆になってし
まう。よって、このような構成のチップ抵抗器ではその
実装時において方向性を有するため所定方向に位置決め
した上で取付ける必要があり、実装作業が非常に面倒で
あり作業性が極めて悪い上、チップ抵抗器表面に例えば
取付方向を確認するための目印等も設けねばならず、チ
ップ抵抗器の製造工程も複雑になるという問題点があっ
た。
構成のチップ抵抗器では、各抵抗体の抵抗値が異なる場
合(例えばふたつの抵抗体とし一方が10kΩ,他方が1k
Ωとした場合)、基板を半回転させると10kΩの抵抗体
の電極位置と1kΩの抵抗体の電極位置とが逆になってし
まう。よって、このような構成のチップ抵抗器ではその
実装時において方向性を有するため所定方向に位置決め
した上で取付ける必要があり、実装作業が非常に面倒で
あり作業性が極めて悪い上、チップ抵抗器表面に例えば
取付方向を確認するための目印等も設けねばならず、チ
ップ抵抗器の製造工程も複雑になるという問題点があっ
た。
また、基板上に抵抗体及び電極を夫々印刷した後、こ
の印刷された抵抗体を所定抵抗値に調整するため、抵抗
体に測定器を接続して抵抗値を測定しつつトリミング
(削り取る)するが、基盤上に電極を並設した構成のチ
ップ抵抗器では測定器のプロバーを接触するプローブピ
ッチが狭くなってしまい、高い作業精度を必要とするた
め作業が面倒であると共に誤調整が生じ易く信頼が低下
するという問題点があった。更に基板上に形成される複
数の抵抗体の抵抗値が異なる場合には、各抵抗値の組合
せに対応させて、各抵抗体を印刷するためのマスクが必
要となり、チップ抵抗器を製造するために必要とする部
品点数が増してしまうと共に作業性も悪くなるという問
題点があった。
の印刷された抵抗体を所定抵抗値に調整するため、抵抗
体に測定器を接続して抵抗値を測定しつつトリミング
(削り取る)するが、基盤上に電極を並設した構成のチ
ップ抵抗器では測定器のプロバーを接触するプローブピ
ッチが狭くなってしまい、高い作業精度を必要とするた
め作業が面倒であると共に誤調整が生じ易く信頼が低下
するという問題点があった。更に基板上に形成される複
数の抵抗体の抵抗値が異なる場合には、各抵抗値の組合
せに対応させて、各抵抗体を印刷するためのマスクが必
要となり、チップ抵抗器を製造するために必要とする部
品点数が増してしまうと共に作業性も悪くなるという問
題点があった。
そこで本考案では、実装時における方向性の確認を要
しない位置に電極を形成することにより、上記問題点を
解決したチップ抵抗器を提供することを目的とする。
しない位置に電極を形成することにより、上記問題点を
解決したチップ抵抗器を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案になるチップ抵抗
器では、略四角形状の基板の四隅位置あるいはそれより
内側の位置にランド部を夫々形成し、前記基板の表面上
に形成された複数の抵抗体に夫々接続された複数対の電
極を前記ランド部のうち対角線上で夫々対をなすランド
部に夫々接続し、かつ一つの対の電極の片方と別の対の
電極の片方とが互いに絶縁された状態で交差するよう形
成した。
器では、略四角形状の基板の四隅位置あるいはそれより
内側の位置にランド部を夫々形成し、前記基板の表面上
に形成された複数の抵抗体に夫々接続された複数対の電
極を前記ランド部のうち対角線上で夫々対をなすランド
部に夫々接続し、かつ一つの対の電極の片方と別の対の
電極の片方とが互いに絶縁された状態で交差するよう形
成した。
実施例 次に本考案になるチップ抵抗器の一実施例について図
を用いて説明する。図に示すチップ抵抗器1は、アルミ
ナよりなる基板2aの表面2aに電極3a,3b,4a,4b、抵抗体5
a,5b(図中梨地で示す)、保護ガラス6a,6b(図中一点
鎖線で示す)を形成してなる構成となっている。
を用いて説明する。図に示すチップ抵抗器1は、アルミ
ナよりなる基板2aの表面2aに電極3a,3b,4a,4b、抵抗体5
a,5b(図中梨地で示す)、保護ガラス6a,6b(図中一点
鎖線で示す)を形成してなる構成となっている。
電極3a,3b及び電極4a,4bは夫々対をなし、基板2の表
面2aに印刷形成されており、抵抗体5a,5bが電気的に接
続される接続部3a-1,3b-1,4a-1,4b-1及び電子回路基
板(図示せず)にチップ抵抗器1が実装される際半田付
けされるランド部3a-2,3b-2,4a-2,4b-2及び側面部3a
-3,3b-3,4a-3,4b-3が形成されている。またランド部
3a-2は基板2の左上のコーナ位置に、同様にランド部3b
-2は右下のコーナ位置、ランド部,4a-2は左下のコーナ
位置、ランド部4b-2は右上のコーナ位置に夫々形成され
ている。よって各対をなす電極3a,3bのランド部3a-2,3
b-2及び電極4a,4bのランド部4a-2,4b-2は、基板2の中
心位置に対し夫々対称となる位置に、換言すれば略長方
形形状の基板2の対角線上に夫々対をなす構成となって
いる。上記のようなパターンで電極3a,3b,4a,4bを形成
する場合、必然的に電極3a,3b,4a,4bの一部に交差する
部分が生じてしまう。本実施例では電極3bと電極4bが交
差している。よって電極3bを印刷形成後、交差部分に絶
縁性部材7(例えばガラス)を印刷し、その上に電極4b
を印刷形成する。この作業は各構成部分を形成する一連
の印刷形成工程において行なわれるため、絶縁性部材7
を設けることにより製造工程が複雑になってしまうよう
なことはない。
面2aに印刷形成されており、抵抗体5a,5bが電気的に接
続される接続部3a-1,3b-1,4a-1,4b-1及び電子回路基
板(図示せず)にチップ抵抗器1が実装される際半田付
けされるランド部3a-2,3b-2,4a-2,4b-2及び側面部3a
-3,3b-3,4a-3,4b-3が形成されている。またランド部
3a-2は基板2の左上のコーナ位置に、同様にランド部3b
-2は右下のコーナ位置、ランド部,4a-2は左下のコーナ
位置、ランド部4b-2は右上のコーナ位置に夫々形成され
ている。よって各対をなす電極3a,3bのランド部3a-2,3
b-2及び電極4a,4bのランド部4a-2,4b-2は、基板2の中
心位置に対し夫々対称となる位置に、換言すれば略長方
形形状の基板2の対角線上に夫々対をなす構成となって
いる。上記のようなパターンで電極3a,3b,4a,4bを形成
する場合、必然的に電極3a,3b,4a,4bの一部に交差する
部分が生じてしまう。本実施例では電極3bと電極4bが交
差している。よって電極3bを印刷形成後、交差部分に絶
縁性部材7(例えばガラス)を印刷し、その上に電極4b
を印刷形成する。この作業は各構成部分を形成する一連
の印刷形成工程において行なわれるため、絶縁性部材7
を設けることにより製造工程が複雑になってしまうよう
なことはない。
抵抗体5a,5bは例えばペーストよりなり、基板2の表
面2aに形成されてなる接続部3a-1,3b-1の間及び接続部
4a-1,4b-1間に夫々印刷形成されている。この抵抗体5
a,5bの抵抗値は同一であっても、また互いに異なった抵
抗値であっても良い(本実施例では抵抗体5aの抵抗値を
10kΩ、抵抗体5bの抵抗値を1kΩとする)。また抵抗体5
a,5bの抵抗値は例えばトリミングにより所定抵抗値に調
整される。このように電極3a,3b,4a,4b及び抵抗体5a,5b
が形成された基板2上には、抵抗体5a,5bを被覆して保
護ガラス6a,6bが形成され、抵抗体5a,5bを保護してい
る。
面2aに形成されてなる接続部3a-1,3b-1の間及び接続部
4a-1,4b-1間に夫々印刷形成されている。この抵抗体5
a,5bの抵抗値は同一であっても、また互いに異なった抵
抗値であっても良い(本実施例では抵抗体5aの抵抗値を
10kΩ、抵抗体5bの抵抗値を1kΩとする)。また抵抗体5
a,5bの抵抗値は例えばトリミングにより所定抵抗値に調
整される。このように電極3a,3b,4a,4b及び抵抗体5a,5b
が形成された基板2上には、抵抗体5a,5bを被覆して保
護ガラス6a,6bが形成され、抵抗体5a,5bを保護してい
る。
ここでランド部3a-2,3b-2,4a-2,4b-2の配設位置に
注目し、以下説明する。前述したように基板2上に形成
された抵抗体5a,5bに接続された一対の電極3a,3bのラン
ド部3a-2,3b-2及び電極4a,4bのランド部4a-2,4b
-2は、基板2の中心位置に対し夫々対象な各コーナ位置
に形成されている。これにより基板2に対して対角線上
にあるランド部3a-2,3b-2間の抵抗値は10kΩとなり、
ランド部4a-2,4b-2間の抵抗値は1kΩとなる。
注目し、以下説明する。前述したように基板2上に形成
された抵抗体5a,5bに接続された一対の電極3a,3bのラン
ド部3a-2,3b-2及び電極4a,4bのランド部4a-2,4b
-2は、基板2の中心位置に対し夫々対象な各コーナ位置
に形成されている。これにより基板2に対して対角線上
にあるランド部3a-2,3b-2間の抵抗値は10kΩとなり、
ランド部4a-2,4b-2間の抵抗値は1kΩとなる。
更にここで図に示す状態よりチップ抵抗器1を紙面上
で180°回転させて上下を逆とした場合を考える。この
状態では左上のコーナ位置がランド部3b-2、左下のコー
ナ位置がランド部4b-2、右下のコーナ位置がランド部3a
-2、右上のコーナ位置がランド部4a-2となる。よって各
対角線状にあるランド部が入れ替るだけで各対角線状に
あるランド部3a-2,3b-2間及びランド部4a-2,4b-2間
の、換言すればチップ抵抗器1が取付けられる電子回路
基板上のランド間の抵抗値は変化しない。即ち、チップ
抵抗器1は上下を逆にしても抵抗値が変わることはな
く、よって電子回路基板にチップ抵抗器1を実装する
際、チップ抵抗器1の取付け方向性を考慮することなく
実装作業を行なうことができる。これにより実装作業が
極めて簡単となり、作業性の向上を図ることができる。
また各電極3a,3b,4a,4bは基板2の四隅位置に形成され
ているため、トリミング時における測定器のプロバーの
接触作業を容易に行なうことができ、信頼性の向上を図
ることができる。
で180°回転させて上下を逆とした場合を考える。この
状態では左上のコーナ位置がランド部3b-2、左下のコー
ナ位置がランド部4b-2、右下のコーナ位置がランド部3a
-2、右上のコーナ位置がランド部4a-2となる。よって各
対角線状にあるランド部が入れ替るだけで各対角線状に
あるランド部3a-2,3b-2間及びランド部4a-2,4b-2間
の、換言すればチップ抵抗器1が取付けられる電子回路
基板上のランド間の抵抗値は変化しない。即ち、チップ
抵抗器1は上下を逆にしても抵抗値が変わることはな
く、よって電子回路基板にチップ抵抗器1を実装する
際、チップ抵抗器1の取付け方向性を考慮することなく
実装作業を行なうことができる。これにより実装作業が
極めて簡単となり、作業性の向上を図ることができる。
また各電極3a,3b,4a,4bは基板2の四隅位置に形成され
ているため、トリミング時における測定器のプロバーの
接触作業を容易に行なうことができ、信頼性の向上を図
ることができる。
尚、上記実施例では各ランド部3a-2,3b-2,4a-2,4b
-2を基板2の四隅位置に形成しプロバーの接触作業の便
宜を図った構成としたがこれに限るものではなく、各対
をなす電極のランド部が基板の中心位置に対し対称な位
置に形成されていれば、上記四隅位置より内側の位置に
ランド部が形成されていても良いことは勿論である。ま
た保護ガラス6a,6bが連続されて一体的に形成された構
成としてもよい。
-2を基板2の四隅位置に形成しプロバーの接触作業の便
宜を図った構成としたがこれに限るものではなく、各対
をなす電極のランド部が基板の中心位置に対し対称な位
置に形成されていれば、上記四隅位置より内側の位置に
ランド部が形成されていても良いことは勿論である。ま
た保護ガラス6a,6bが連続されて一体的に形成された構
成としてもよい。
考案の効果 上述の如く本考案になるチップ抵抗器では、略四角形
状の基板の四隅位置あるいはそれより内側の位置にラン
ド部を夫々形成し、前記基板の表面上に形成された複数
の抵抗体に夫々接続された複数対の電極を前記ランド部
のうち対角線上で夫々対をなすランド部に夫々接続し、
かつ一つの対の電極の片方と別の対の電極の片方とが互
いに絶縁された状態で交差するよう形成することによ
り、チップ抵抗器を180°回転させて上下を逆としても
一対の電極間の抵抗値が変わることはなく取付け方向性
が限定されないため、特に、基板の表面上に形成された
複数の抵抗体の抵抗値が異なる場合でもチップ抵抗器の
取付け方向性を考慮する必要がないので、実装作業が極
めて簡単となり作業性の向上を図ることができ、また各
電極間を離間させて形成することができ測定器のプロバ
ーの接触作業が容易となり信頼性を向上させることがで
きる等の特長を有する。
状の基板の四隅位置あるいはそれより内側の位置にラン
ド部を夫々形成し、前記基板の表面上に形成された複数
の抵抗体に夫々接続された複数対の電極を前記ランド部
のうち対角線上で夫々対をなすランド部に夫々接続し、
かつ一つの対の電極の片方と別の対の電極の片方とが互
いに絶縁された状態で交差するよう形成することによ
り、チップ抵抗器を180°回転させて上下を逆としても
一対の電極間の抵抗値が変わることはなく取付け方向性
が限定されないため、特に、基板の表面上に形成された
複数の抵抗体の抵抗値が異なる場合でもチップ抵抗器の
取付け方向性を考慮する必要がないので、実装作業が極
めて簡単となり作業性の向上を図ることができ、また各
電極間を離間させて形成することができ測定器のプロバ
ーの接触作業が容易となり信頼性を向上させることがで
きる等の特長を有する。
図は本考案になるチップ抵抗器の一実施例の平面図であ
る。 1……チップ抵抗器、2……基板、3a,3b,4a,4b……電
極、3a-1,3b-1,4a-1,4b-1……接続部、3a-2,3b-2,
4a-2,4b-2……ランド部、3a-3,3b-3,4a-3,4b-3……
側面部、5a,5b……抵抗体、7……絶縁性部材。
る。 1……チップ抵抗器、2……基板、3a,3b,4a,4b……電
極、3a-1,3b-1,4a-1,4b-1……接続部、3a-2,3b-2,
4a-2,4b-2……ランド部、3a-3,3b-3,4a-3,4b-3……
側面部、5a,5b……抵抗体、7……絶縁性部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−9502(JP,U) 実開 昭60−172302(JP,U) 実公 昭40−29381(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】略四角形状の基板の四隅位置あるいはそれ
より内側の位置にランド部が夫々形成され、 前記基板の表面上に形成された複数の抵抗体に夫々接続
された複数対の電極が、前記ランド部のうち対角線上で
夫々対をなすランド部に夫々接続され、かつ一つの対の
電極の片方と別の対の電極の片方とが互いに絶縁された
状態で交差するよう形成されてなるチップ抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098310U JPH085522Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | チツプ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098310U JPH085522Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | チツプ抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635602U JPS635602U (ja) | 1988-01-14 |
| JPH085522Y2 true JPH085522Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=30966126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986098310U Expired - Lifetime JPH085522Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | チツプ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085522Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621372Y2 (ja) * | 1988-05-25 | 1994-06-08 | 株式会社吉野工業所 | 化粧用パレット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135048A (en) * | 1975-12-11 | 1977-11-11 | Toyo Dengu Seisakushiyo Kk | Method of making chip resistors |
| JPS599502U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | アルプス電気株式会社 | チツプ抵抗 |
| JPS60172302U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-15 | 関西日本電気株式会社 | 複合チツプ部品 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP1986098310U patent/JPH085522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635602U (ja) | 1988-01-14 |
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