JPH0855906A - 半導体素子の隔離方法 - Google Patents
半導体素子の隔離方法Info
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- JPH0855906A JPH0855906A JP7096751A JP9675195A JPH0855906A JP H0855906 A JPH0855906 A JP H0855906A JP 7096751 A JP7096751 A JP 7096751A JP 9675195 A JP9675195 A JP 9675195A JP H0855906 A JPH0855906 A JP H0855906A
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
Abstract
ークの発生とを防止し、素子隔離特性が良好な半導体素
子の隔離方法を提供する。 【構成】(1)半導体基板21上の全面に絶縁膜を形成、
(2)絶縁膜上にフォトレジスト23を塗布、露光・現
像、パターニングしてフィールド領域と活性領域とを定
め、(3)フォトレジスト23をマスクとして使用して、
活性領域上の絶縁膜を除去し、フィールド隔離膜22−
1を形成、(4)全面にチャネルストップイオンを注入
し、フィールド隔離膜22−1の下部にある半導体基板
21内にはチャネルストップ層25を形成、活性領域の
下部にある半導体基板21内には高濃度ドーピング領域
24を形成、(5)フォトレジスト23を除去し、活性領
域に回路素子を形成する、各工程からなる。
Description
関し、特にチャネルストップイオンの側面拡散とバーズ
ビークの発生とを防止して素子隔離特性を向上させるこ
とが可能で、簡単な、半導体素子の隔離方法に関する。
uctor)集積回路の製造においては、単位素子と単位素
子とを分離する隔離領域(フィールド領域)の最小化が
試みられてきており、この隔離技術が半導体デバイスの
集積度を向上させる鍵となってきた。
いる方法は、選択酸化方法であるLOCOS(LOCal Ox
idation of Silicon)素子隔離方法である。
3,755,014号明細書に開示されており、シリコ
ン基板上に窒化シリコン膜を形成し、酸化して隔離領域
を形成する。
減少させるために、米国特許第4,564,394号に
おいては、窒化シリコン膜のアンダーレイアとしてパッ
ド酸化シリコン膜を用いる方法が提案された。この方法
では、半導体基板上にパッド酸化シリコン膜と窒化シリ
コン膜とを蒸着した後、フォトレジストを用いて活性領
域とフィールド領域とを定め、酸化工程を実施してLO
COS酸化シリコン膜を形成する。
クロン級の微細な工程においては、次のような2つの問
題点に直面するようになった。すなわち、第1の問題点
は、一般のLOCOS工程において見られるように、フ
ィールド酸化シリコン膜形成工程間に、酸化シリコン膜
のバーズビークが側面に成長するという問題である。ま
た他の問題点は、LOCOS酸化シリコン膜の下方のド
ーパントが外部に拡散し、その結果、活性領域の面積が
縮小し、該狭幅効果によってMOSトランジスタのしき
い電圧が増加するという問題である。
の努力が試みられているが、それらの1部は以下に示す
とおりである。
を減少するための試みとしては次のものがある。
て知られている素子隔離方法においては、半導体基板上
に酸化シリコン膜と窒化シリコン膜とを順次蒸着し、次
いで、隔離領域を形成する部位の窒化シリコン膜および
酸化シリコン膜を除去し、フィールド領域を形成する部
分の半導体基板を露出させる。次ぎに、隔離領域の半導
体基板に段差が形成されるように薄くエッチングした
後、チャネルストップイオンを注入し、LOCOS工程
を施してLOCOS酸化シリコン膜を形成する。
は、LOCOS酸化シリコン膜の形成前に半導体基板上
に段差を形成するので、シリコンエッチングによる欠陥
と酸化工程時のストレスによる欠陥とが発生するという
問題がある。更に、バーズビークの形成抑制にも限界が
ある。
uffered)方法がある。この方法では、多結晶シリコン
側壁を活性領域と隔離領域との中間に形成し、側壁が先
ず酸化されるようにする。その結果、活性領域のシリコ
ンの酸化が遅らされ、バーズビークの形成が抑制され
る。
によるストレス吸収効果はあるが、バーズビークを大幅
に減少することはできない。これに関連する特許として
は、米国特許第3,961,999号、同第4,37
6,336号、同第4,407,696号、同第4,4
35,446号、同第4,459,325号、同第4,
508,757号および同第4,968,604号等が
ある。
ed Interface Local Oxidation)方法がある。この方法
では、酸素の浸透を防止するために、イオン注入または
蒸着によって窒素膜を形成した後、酸化シリコン膜と窒
化シリコン膜とを形成し、その後の工程を実施する。こ
れは、ストレスとバーズビークとを減らすためである。
(例えば、IEEE Transactions on Electron Device
s vol.,ED−29,No.4,p554,April 198
2を参照されたい。) しかしながら、この方法においては、バーズビークを十
分に減らすためには窒化シリコン膜を厚くする必要があ
り、窒化シリコン膜を厚く形成した場合にはストレスが
発生するというような新しい問題が生じた。これに関連
する特許としては、米国特許第4,564,394号、
同第4,764,248号および同第5,236,86
2号等がある。
All Masked Isolation)方法がある。この方法では、窒
化シリコン膜側壁のスペースを用いてバーズビークの発
生を抑制することはできるが、シリコンエッチングおよ
び酸化工程時のストレスによる欠陥が発生するという問
題がある。これに関連する特許としては、米国特許第
4,272,308号、同第4,583,281号およ
び同第5,118,641号等がある。
シアル(selective epitaxial)工程を用いる方法があ
る。(例えば、IEEE Trans. Electron Devices,
ED−31,p1741,1984及びED−33,p
1659,1986を参照されたい。)この方法は、バ
ーズビーク問題を解決する最も新しい方法であり、有望
である。しかしながら、チャネルストップイオン注入
は、自己整合にはできないので、高集積度デバイスにお
ける隔離特性は悪くなる。さらに、隔離特性を改善する
ためには、P+基板を用いなければならないが、この場
合、段差の調節のためエピタクシアル層を厚く成長させ
る必要があるが、エピタクシアル層を厚く成長させるこ
とは難しい。
ネルストップイオンの拡散防止に関しては、以下のよう
な方法がある。
5,196,367号に基づく方法では、イオン注入ポ
イントを調節するために側壁が用いられている。すなわ
ち、LOCOS酸化工程のマスクとして用いる窒化シリ
コン膜の側面に側壁スペースを形成した後、フィールド
イオン注入を行なう。しかしながら、この方法において
は、側壁を形成するための追加工程が必要となるという
短所があり、また、バーズビークの形成抑制には効果的
でない。
来の素子隔離方法を示す。
ために、LOCOS酸化シリコン膜の形成後にフィール
ドイオンを注入して、チャネルストップ層を形成する。
また同時に、高濃度のドーピング領域が活性領域の下部
に形成される。以下、図面を参照して詳細に説明する。
ある。まず、フィールドイオン注入が施されていない半
導体基板11上に、通常のLOCOS工程を施して、L
OCOS酸化シリコン膜13を形成する。次に、フィー
ルド領域及び活性領域にイオン注入を施して、チャネル
ストップ層12−1と高濃度ドーピング領域12−2と
を形成する。
ッド酸化シリコン膜と窒化シリコン膜とを蒸着した後、
フォトレジストを用いて活性領域とフィールド領域とを
定め、フォトレジストを除去した後、LOCOS酸化工
程を実施してLOCOS酸化シリコン膜13を形成す
る。
を注入する。この不純物イオン注入に際しては、イオン
がLOCOS酸化シリコン膜13を穿って酸化シリコン
膜中に侵入できるようにするために、数百KeVのエネ
ルギを使用する必要がある。
ンは、LOCOS酸化シリコン膜13を通過して、チャ
ネルストップ層12−1と、ある程度の深さの半導体基
板11とに侵入する。活性領域に注入されたイオンは、
半導体基板11のシリコン層まで侵入するので、チャネ
ルストップ層12−1が形成された部位より深い部位に
ドーピング領域12−2が形成され、素子のソフトエラ
ーが防止されるようになる。
し、以下の2点を考慮する必要がある。
は、チャネルストップ層12−1におけるドーパント濃
度が、LOCOS酸化シリコン膜13とシリコン層との
界面の直下において最高となるように、イオン投射距離
を調節する必要がある。第2に、ドーピング領域形成の
ために活性領域に注入されるの投射距離は、イオンが、
後に活性領域に形成される回路素子特性に影響を与えな
い程度の十分な深さを有するように調節しなければなら
ない。
オン注入は数百KeVのエネルギで実施されるので、ド
ーピング領域の深さは十分でなく、その結果、活性領域
に悪影響を与えるため、充分に高濃度のチャネルストッ
プ層12−1を形成することは困難である。
物濃度が最高となる部位は、LOCOS酸化シリコン膜
13とシリコン層との界面より下方に位置しているの
で、素子隔離特性は低下する。
ーピング濃度と、基板表面からの深さとの関係を示した
ものである。ここに、破線(B−1)は一般のLOCO
S方法で形成したチャネルストップ層内のイオン濃度分
布を示し、実線(B−2)は高エネルギでイオン注入し
て形成したチャネルストップ層内のイオン濃度分布を示
す。
−1内のイオン濃度分布は、LOCOS酸化シリコン膜
13とシリコンの界面よりずっと下方において最高濃度
を示している。すなわち、上に説明した方法では、イオ
ンの側面拡散防止によって狭幅効果は改善されている
が、LOCOS酸化シリコン膜と基板との界面における
イオン濃度は低くなっており、その結果、素子隔離特性
は悪化している。
OS素子隔離方法を改善するために、種々の方法が試み
られてきたが、バーズビーク形成の問題と、不純物の側
面拡散の問題とを同時に解決し、良好な素子隔離特性を
得ることができる半導体素子の隔離方法を確立するには
到っていない。
を解決して、チャネルストップイオンの側面拡散とバー
ズビークの発生とを防止して、素子隔離特性を向上させ
ることが可能な、半導体素子の簡単な隔離方法を提供す
ることにある。
に、本願発明の半導体素子の隔離方法は、(1)半導体基
板上の全面にフィールド隔離膜として用いる絶縁膜を形
成する工程と、(2)上記絶縁膜の上にフォトレジストを
塗布した後、露光および現像してフィールド領域の上記
フォトレジストのみ残存するようにパターニングしてフ
ィールド領域と活性領域とを定める工程と、(3)残存す
る上記フォトレジストをマスクとして使用して、上記活
性領域として用いる部位の上記半導体基板上の上記絶縁
膜を除去して上記半導体基板を露出させ、フィールド隔
離膜を形成する工程と、(4)残存する上記フォトレジス
トと上記半導体基板が露出している部分とを含む全面に
チャネルストップイオンを注入して、上記フィールド隔
離膜の下部にある上記半導体基板内にはチャネルストッ
プ層を形成し、上記活性領域の下部にある上記半導体基
板内には高濃度ドーピング領域を形成する工程と、(5)
残存する上記フォトレジストを除去し、上記活性領域に
回路素子を形成する工程とを含んでなることを特徴とす
る。
あることを特徴とする。
ン膜であることを特徴とする。
D方法で形成することを特徴とする。
膜であることを特徴とする。
ン注入のイオンの投射距離は、上記フィールド隔離膜と
上記半導体基板との界面となるように調節することを特
徴とする。
ン注入は、注入イオンが上記フィールド隔離膜を穿って
進入するのに充分なエネルギで注入することを特徴とす
る。
ン注入に使用するエネルギは、数MeV程度であること
を特徴とする。
高濃度ドーピング領域は、上記回路素子の電気的特性に
影響を与えないように、数μm深さの上記半導体基板内
に形成することを特徴とする。
ン注入を逆行ウェルの形成に利用することを特徴とす
る。
択的エピタクシアル工程を施して、上記活性領域の表面
を上記フィールド隔離膜の表面とほぼ同一の高さに高め
て、表面を平坦化する工程を追加することを特徴とす
る。
いので、窒化シリコン膜形成時の熱工程に伴うストレス
による欠陥が発生しない。
ビークが発生しない。
後に熱工程がないので、チャネルストップ用ドーパント
の側方拡散が防止され、その結果、狭幅効果が著しく改
善される。
ことによって、チャネルストップ層のドーパント濃度を
十分に高められるので、隔離特性が向上する。
度を高められるので、フィールド隔離膜を薄くすること
が可能となり、その結果、素子の平坦度が向上する。
グ領域が逆行ウェルを形成するので、素子のソフトエラ
ーが防止できる。
説明する。
半導体素子の隔離方法を示す。
ェル(well)形成工程を終了した後、半導体基板21上
に絶縁膜22を厚く形成する。
成する際、バーズビークと不純物イオンの側面拡散とを
生ずるLOCOS方法は使用せず、上記絶縁膜22を利
用する。
VD方法によって厚く形成し、LOCOS工程における
ような熱工程を経ることなくフィールド領域を定義する
ので、そのままフィールド隔離膜に使用することができ
る。
窒化シリコン膜で形成してもよい。
トレジスト23を塗布し、露光および現像して、フィー
ルド領域上にのみフォトレジスト23が残るようにパタ
ーニングする。
として用いて、活性領域の絶縁膜を除去して、フィール
ド隔離膜22−1を形成する。
23が残留したままの状態で、フォトレジスト23と露
出した半導体基板21との全面にチャネルストップイオ
ンを注入する。
ンが、フィールド領域上に形成されたフォトレジスト2
3とフィールド隔離膜22−1とを通過して、半導体基
板21内に入るに充分な程度のエネルギで注入する。こ
のため、注入エネルギは数MeV程度になる。このと
き、注入されるイオンの投射距離が、フィールド隔離膜
22−1と半導体基板21との界面に一致するように注
入エネルギのレベルを調節する。
離膜22−1の下の基板21にはチャネルストップ層2
5が形成され、同時に、活性領域の下の基板21には高
濃度ドーピング領域24が数μm深さに形成される。
MeV程度のエネルギで、フィールド隔離膜22−1と
基板21との界面において最高の濃度を有するようなチ
ャネルストップ層25を形成するように注入する。一
方、同一のエネルギで活性領域内に注入されるイオン
は、活性領域の回路素子に影響を与えない程度の深さに
注入されて高濃度ドーピング領域24を形成する。
度が高濃度であるほど素子間の隔離特性がよくなるとい
う特徴を有する。しかしながら、従来技術においては、
チャネルストップ層の濃度を増加させると、活性領域の
下部のドーピング領域の濃度も増加し、活性領域に形成
された回路素子に電気的に影響を与えるようになるの
で、結局、チャネルストップ層の濃度を増加させるには
限界があった。
されるドーピング領域は、活性領域に形成される回路素
子に影響を与えない程度の十分な深さに形成される。従
って、チャネルストップ層の不純物濃度を増加させるこ
とができ、その結果、フィールド隔離膜の厚さを減少す
ることができる。フィールド隔離膜の厚さが減少するこ
とにより、全体の段差が減少し、平坦化が改善できる。
て、フォトレジスト23を除去し、活性領域にゲート2
6やソース/ドレイン領域27等の回路素子を形成す
る。
あり、本実施例においては、ウエハ表面の平坦度が改善
されている。
例と同様な方法でフィールド隔離膜32−1を形成す
る。そこで、同じく第1の実施例と同様な方法でイオン
注入して、チャネルストップ層35と高濃度ドーピング
領域34とを形成する。
epitaxial)工程を施して半導体基板31上にエピタク
シアル層を成長させ、半導体基板31の表面の高さをフ
ィールド隔離膜32−1とほぼ同じ高さまで高めて表面
を平坦化する。以後、在来工法によって、ゲート36お
よびソース/ドレイン領域37等の回路素子を形成す
る。
フィールド隔離膜の下部と、本発明によるフィールド隔
離膜の下部とにおける、ドーピング濃度の比較を示した
ものである。図において、破線(C−1)は従来の方法
で製造したチャネルストップ層のイオン濃度分布であ
り、実線(C−2)は本発明によって製造したチャネル
ストップ層のイオン濃度分布である。
ルストップ層のイオン濃度分布は、フィールド隔離膜と
基板との界面よりもやや深い部位において最高の濃度を
示している。従って、素子間の隔離特性はよくない。
層のイオン濃度分布は、フィールド隔離膜と基板との界
面において最高の濃度を示すので、素子間の隔離特性が
著しく改善され、同時に、逆行ウェル(Retrograde Wel
l)が形成されて素子のソフトエラーを防止できる。
とにより次のような効果がある。
ン膜を用いないので、窒化シリコン膜形成時の熱工程に
伴うストレスによる欠陥が発生しない。
ビークは発生しない。
後に熱工程がないので、チャネルストップ用ドーパント
の側方拡散が防止され、その結果、狭幅効果が著しく改
善される。
ことによって、チャネルストップ層のドーパント濃度を
十分に高められるので、隔離特性が向上する。
度を高められるので、フィールド隔離膜を薄くすること
が可能となり、その結果、素子の平坦度が向上する。
グ領域が逆行ウェルを形成するので、素子のソフトエラ
ーが防止できる。
の製造工程断面図である。
の製造工程断面図である。
の製造工程断面図である。
の製造工程断面図である。
の製造工程断面図である。
部におけるドーピング濃度の比較を示す図である。
態を示す断面図である。
トップ層のドーピング濃度と基板表面からの深さとの関
係を示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】半導体デバイスの素子間を電気的に隔離す
る半導体素子の隔離方法において、 (1)半導体基板上の全面にフィールド隔離膜として用い
る絶縁膜を形成する工程と、 (2)上記絶縁膜の上にフォトレジストを塗布した後、露
光および現像してフィールド領域の上記フォトレジスト
のみ残存するようにパターニングしてフィールド領域と
活性領域とを定める工程と、 (3)残存する上記フォトレジストをマスクとして使用し
て、上記活性領域として用いる部位の上記半導体基板上
の上記絶縁膜を除去して上記半導体基板を露出させ、フ
ィールド隔離膜を形成する工程と、 (4)残存する上記フォトレジストと上記半導体基板が露
出している部分とを含む全面にチャネルストップイオン
を注入して、上記フィールド隔離膜の下部にある上記半
導体基板内にはチャネルストップ層を形成し、上記活性
領域の下部にある上記半導体基板内には高濃度ドーピン
グ領域を形成する工程と、 (5)残存する上記フォトレジストを除去し、上記活性領
域に回路素子を形成する工程とを含んでなることを特徴
とする半導体素子の隔離方法。 - 【請求項2】上記絶縁膜は酸化シリコン膜であることを
特徴とする請求項1に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項3】上記絶縁膜は熱酸化シリコン膜であること
を特徴とする請求項2に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項4】上記酸化シリコン膜はCVD方法で形成す
ることを特徴とする請求項2に記載の半導体素子の隔離
方法。 - 【請求項5】上記絶縁膜は窒化シリコン膜であることを
特徴とする請求項1に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項6】上記チャネルストップイオン注入のイオン
の投射距離は、上記フィールド隔離膜と上記半導体基板
との界面となるように調節することを特徴とする請求項
1に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項7】上記チャネルストップイオン注入は、注入
イオンが上記フィールド隔離膜を穿って進入するのに充
分なエネルギで注入することを特徴とする請求項6に記
載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項8】上記チャネルストップイオン注入に使用す
るエネルギは、数MeV程度であることを特徴とする請
求項7に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項9】上記活性領域の下部の上記高濃度ドーピン
グ領域は、上記回路素子の電気的特性に影響を与えない
ように、数μm深さの上記半導体基板内に形成すること
を特徴とする請求項1に記載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項10】上記チャネルストップイオン注入を逆行
ウェルの形成に利用することを特徴とする請求項9に記
載の半導体素子の隔離方法。 - 【請求項11】上記(4)工程実施後、選択的エピタク
シアル工程を施して、上記活性領域の表面を上記フィー
ルド隔離膜の表面とほぼ同一の高さに高めて、表面を平
坦化する工程を追加することを特徴とする請求項1に記
載の半導体素子の隔離方法。
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