JPH086246Y2 - レベル計測装置 - Google Patents
レベル計測装置Info
- Publication number
- JPH086246Y2 JPH086246Y2 JP3081690U JP3081690U JPH086246Y2 JP H086246 Y2 JPH086246 Y2 JP H086246Y2 JP 3081690 U JP3081690 U JP 3081690U JP 3081690 U JP3081690 U JP 3081690U JP H086246 Y2 JPH086246 Y2 JP H086246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manometer
- level
- block
- communication pipe
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、構造物の不同沈下の計測など、複数部位の
レベル変動を監視するレベル計測装置の改良に関する。
レベル変動を監視するレベル計測装置の改良に関する。
(従来の技術) フローティング基礎の上に構築した構造物の不同沈下
の計測など、複数部位のレベル変動を監視する装置とし
て、水面レベルを連続的に検出する基準マノメータと、
所定の水面レベルを検出する数多くの変位マノメータと
を連通管を介して相互に連通し、この連通管に連続的に
注水することにより、変位マノメータを配置した計測点
のレベルを計測する装置が、本出願人等により提案され
ている(特願昭63−269235号(特開平2−115712号公
報))。
の計測など、複数部位のレベル変動を監視する装置とし
て、水面レベルを連続的に検出する基準マノメータと、
所定の水面レベルを検出する数多くの変位マノメータと
を連通管を介して相互に連通し、この連通管に連続的に
注水することにより、変位マノメータを配置した計測点
のレベルを計測する装置が、本出願人等により提案され
ている(特願昭63−269235号(特開平2−115712号公
報))。
(考案の課題) ところが、高さの異なる複数のフローティング基礎の
上に構築された建造物の不同沈下を計測する場合のよう
に、計測点の元々の高さが最初から大きく異なる場合に
は、変位マノメータの検出する水位が基準マノメータの
計測可能な水位の範囲からはみ出してしまうことがあ
り、計測可能な水位の範囲を特別に大きくした基準マノ
メータを用いないと全計測点の計測ができない場合があ
った。
上に構築された建造物の不同沈下を計測する場合のよう
に、計測点の元々の高さが最初から大きく異なる場合に
は、変位マノメータの検出する水位が基準マノメータの
計測可能な水位の範囲からはみ出してしまうことがあ
り、計測可能な水位の範囲を特別に大きくした基準マノ
メータを用いないと全計測点の計測ができない場合があ
った。
本考案は、以上の問題点を解決すべくなされたもの
で、計測点の元々の高さが大きく異なる場合でも、特別
に大きな基準マノメータを使用することなしにレベルの
計測が行えるようにすることを目的とする。
で、計測点の元々の高さが大きく異なる場合でも、特別
に大きな基準マノメータを使用することなしにレベルの
計測が行えるようにすることを目的とする。
(課題を達成するための手段) 本考案は、水面レベルを連続的に検出する基準マノメ
ータと、所定の水面レベルを検出する、計測各地点に配
置された変位マノメータとを連通管を介して相互に連通
し、この連通管に連続的に注水することにより、計測各
地点の高さを遂次検出するレベル計測装置において、計
測地点を複数のブロックに分割し、各ブロックに一つず
つ基準マノメータを設置し、これらの基準マノメータの
設置レベルの差を検出する比較マノメータを各基準マノ
メータに一体に支持するとともに、比較マノメータとこ
れを支持する基準マノメータとの間にブロックに応じた
所定の高低差を設けている。
ータと、所定の水面レベルを検出する、計測各地点に配
置された変位マノメータとを連通管を介して相互に連通
し、この連通管に連続的に注水することにより、計測各
地点の高さを遂次検出するレベル計測装置において、計
測地点を複数のブロックに分割し、各ブロックに一つず
つ基準マノメータを設置し、これらの基準マノメータの
設置レベルの差を検出する比較マノメータを各基準マノ
メータに一体に支持するとともに、比較マノメータとこ
れを支持する基準マノメータとの間にブロックに応じた
所定の高低差を設けている。
基準マノメータと変位マノメータによりブロック内の
各計測点の基準マノメータに基づくレベルが計測され
る。また、各基準マノメータに支持された比較マノメー
タがブロック間の基準マノメータの設置レベルの差を検
出する。したがって、各計測点の計測結果をこのレベル
差に応じて補正することで、同一水準点に基づく各計測
点のレベルが得られる。
各計測点の基準マノメータに基づくレベルが計測され
る。また、各基準マノメータに支持された比較マノメー
タがブロック間の基準マノメータの設置レベルの差を検
出する。したがって、各計測点の計測結果をこのレベル
差に応じて補正することで、同一水準点に基づく各計測
点のレベルが得られる。
また、比較マノメータとこれを支持する基準マノメー
タとの間にブロックに応じて所定の高低差を設けたの
で、基準マノメータの設置レベルの差を小さな比較マノ
メータで検出できる。
タとの間にブロックに応じて所定の高低差を設けたの
で、基準マノメータの設置レベルの差を小さな比較マノ
メータで検出できる。
(実施例) 第1図に本考案の実施例を示す。
この図に示されるのは3種類の高さの異なるフローテ
ィング基礎上に構築された建築物の不同沈を計測する計
測装置であり、基礎の高さの違いに応じて計測範囲が3
つのブロック(a)、(b)及び(c)に分割されてい
る。
ィング基礎上に構築された建築物の不同沈を計測する計
測装置であり、基礎の高さの違いに応じて計測範囲が3
つのブロック(a)、(b)及び(c)に分割されてい
る。
各ブロック(a)、(b)及び(c)にはそれぞれ数
多くの計測点が設定され、各計測点に所定水位を検出す
る変位マノメータ3が設置される。また、各ブロック
(a)、(b)及び(c)には水位を連続的に検出する
基準マノメータ1が一基ずつ設置され、連通管2が同ブ
ロック(a)〜(c)内の変位マノメータ3と基準マノ
メータ1とを相互に連通する。この連通管2にはそれぞ
れ注水バルブ4と排水バルブ5が接続される。
多くの計測点が設定され、各計測点に所定水位を検出す
る変位マノメータ3が設置される。また、各ブロック
(a)、(b)及び(c)には水位を連続的に検出する
基準マノメータ1が一基ずつ設置され、連通管2が同ブ
ロック(a)〜(c)内の変位マノメータ3と基準マノ
メータ1とを相互に連通する。この連通管2にはそれぞ
れ注水バルブ4と排水バルブ5が接続される。
基準マノメータ1は連通管2から内部に導かれた水の
水面と一体に昇降するフロートを備え、このフロートの
昇降位置に応じた水位信号を信号回路で接続された後述
のコントローラ6に出力する。
水面と一体に昇降するフロートを備え、このフロートの
昇降位置に応じた水位信号を信号回路で接続された後述
のコントローラ6に出力する。
また、変位マノメータ3は連通管2から内部に導かれ
た水の水面と一体に昇降するフロートと、このフロート
が所定位置に上昇することで導通する電気接点とを備え
る。各変位マノメータ3の電気接点はそれぞれ信号回路
でコントローラ6に接続され、導通によりON信号をコン
トローラ6に出力する。
た水の水面と一体に昇降するフロートと、このフロート
が所定位置に上昇することで導通する電気接点とを備え
る。各変位マノメータ3の電気接点はそれぞれ信号回路
でコントローラ6に接続され、導通によりON信号をコン
トローラ6に出力する。
さらに基準マノメータ1には治具7を介して比較マノ
メータ8が一体に支持される。この治具7は各ブロック
(a)、(b)及び(c)の元々の高さの違いに応じて
決められた高低差ha,hb及びhcをそれぞれ保って比較マ
ノメータ8を基準マノメータ1に支持する。なお、この
実施例ではブロック(c)のレベルが最も高く、ブロッ
ク(a)のレベルが最も低いのて、中間のブロック
(b)の比較マノメータ8を基準マノメータ1と同一レ
ベルに支持してhb=0とする。この結果、ha<0、hc>
0となる。これらの数値ha、hb及びhcはコントローラ6
の内部にあらかじめ設定される。
メータ8が一体に支持される。この治具7は各ブロック
(a)、(b)及び(c)の元々の高さの違いに応じて
決められた高低差ha,hb及びhcをそれぞれ保って比較マ
ノメータ8を基準マノメータ1に支持する。なお、この
実施例ではブロック(c)のレベルが最も高く、ブロッ
ク(a)のレベルが最も低いのて、中間のブロック
(b)の比較マノメータ8を基準マノメータ1と同一レ
ベルに支持してhb=0とする。この結果、ha<0、hc>
0となる。これらの数値ha、hb及びhcはコントローラ6
の内部にあらかじめ設定される。
各比較マノメータ8は基準マノメータ1と同様の構造
を備え、信号回路で各々コントローラ6に接続されると
ともに、連通管9を介して相互に連通する。連通管9に
は注水バルブ11と排水バルブ12が接続される。
を備え、信号回路で各々コントローラ6に接続されると
ともに、連通管9を介して相互に連通する。連通管9に
は注水バルブ11と排水バルブ12が接続される。
コントローラ6は各比較マノメータ8から入力する水
位信号と、あらかじめ内部に設定された前述の高低差h
a、hb及びhcとから、ブロック(a)、(b)及び
(c)の各基準マノメータ1の設置高さの差を演算す
る。
位信号と、あらかじめ内部に設定された前述の高低差h
a、hb及びhcとから、ブロック(a)、(b)及び
(c)の各基準マノメータ1の設置高さの差を演算す
る。
コントローラ6はまたブロック(a)、(b)及び
(c)のいずれかの変位マノメータ3からの入力信号が
ONに変わると、その時点で同じブロックの基準マノメー
タ1から入力される水位信号を上記の演算結果に基づき
補正して表示装置に表示する。
(c)のいずれかの変位マノメータ3からの入力信号が
ONに変わると、その時点で同じブロックの基準マノメー
タ1から入力される水位信号を上記の演算結果に基づき
補正して表示装置に表示する。
次に作用を説明する。
計測を行う場合はまず連通管9に接続する排水バルブ
12を閉じ、注水バルブ11を開いて各ブロック(a)、
(b)及び(c)の比較マノメータ8に注水を行う。こ
の結果、各比較マノメータ8から水位信号がコントロー
ラ6に入力されると、コントローラ6はこれらの水位信
号と、あらかじめ内部に設定された、各基準マノメータ
1と比較マノメータ8の設置高さの差ha、hb及びhcとか
ら、各ブロック(a)、(b)及び(c)に設置された
各基準マノメータ1の設置レベルの差を演算し、これを
各ブロック(a)、(b)及び(c)の計測点のレベル
に関する補正値として内部に記憶する。なお、このよう
にして、あらかじめ高低差ha〜hcが設定されているの
で、各基準マノメータ1の設置レベルに大きな差があっ
ても、特に計測範囲の大きな比較マノメータ8を使用せ
ずに設置レベルの差を検出することができる。
12を閉じ、注水バルブ11を開いて各ブロック(a)、
(b)及び(c)の比較マノメータ8に注水を行う。こ
の結果、各比較マノメータ8から水位信号がコントロー
ラ6に入力されると、コントローラ6はこれらの水位信
号と、あらかじめ内部に設定された、各基準マノメータ
1と比較マノメータ8の設置高さの差ha、hb及びhcとか
ら、各ブロック(a)、(b)及び(c)に設置された
各基準マノメータ1の設置レベルの差を演算し、これを
各ブロック(a)、(b)及び(c)の計測点のレベル
に関する補正値として内部に記憶する。なお、このよう
にして、あらかじめ高低差ha〜hcが設定されているの
で、各基準マノメータ1の設置レベルに大きな差があっ
ても、特に計測範囲の大きな比較マノメータ8を使用せ
ずに設置レベルの差を検出することができる。
さて、次にブロック(a)の連通管2に接続する排水
バルブ5を閉じ、注水バルブ4を開いて連通管2に少量
ずつ注水を行う。連通管2に供給された水は基準マノメ
ータ1と変位マノメータ3に供給され、それぞれ内部の
フロートを上昇させる。基準マノメータ1はこれらの水
位を水位信号として連続的にコントローラ6に出力し、
変位マノメータ3は内部を水面とともに上昇するフロー
トが所定の位置に達するとON信号をコントローラ6に出
力する。
バルブ5を閉じ、注水バルブ4を開いて連通管2に少量
ずつ注水を行う。連通管2に供給された水は基準マノメ
ータ1と変位マノメータ3に供給され、それぞれ内部の
フロートを上昇させる。基準マノメータ1はこれらの水
位を水位信号として連続的にコントローラ6に出力し、
変位マノメータ3は内部を水面とともに上昇するフロー
トが所定の位置に達するとON信号をコントローラ6に出
力する。
コントローラ6はこのON信号の入力時点で基準マノメ
ータ1から入力される水位信号に、内部に記憶されてい
るブロック(a)の計測点に関する前述の補正値を加算
し、加算結果をON信号を出力した変位マノメータ3のレ
ベルとして表示する。このようにして、コントローラ6
が変位マノメータ3からON信号が入力される都度、その
時点で基準マノメータ1から入力される水位信号に補正
値を加算して表示することにより、ブロック(a)の各
計測点のレベルがブロック(b)の基準マノメータ1の
設置レベルを基準として計測される。
ータ1から入力される水位信号に、内部に記憶されてい
るブロック(a)の計測点に関する前述の補正値を加算
し、加算結果をON信号を出力した変位マノメータ3のレ
ベルとして表示する。このようにして、コントローラ6
が変位マノメータ3からON信号が入力される都度、その
時点で基準マノメータ1から入力される水位信号に補正
値を加算して表示することにより、ブロック(a)の各
計測点のレベルがブロック(b)の基準マノメータ1の
設置レベルを基準として計測される。
ブロック(a)のすべての変位マノメータ3について
計測を終了したら、ブロック(b)の計測点についてブ
ロック(a)と同様の手順で計測を行う。なお、ブロッ
ク(b)の基準マノメータ1を全ブロック(a)〜
(c)のレベル計測の基準としているため、ブロック
(b)についてコントローラ6に記憶された補正値はゼ
ロであり、ブロック(b)では各計測点の変位マノメー
タ1からの入力信号がONに変わった時の基準マノメータ
1の検出水位がその計測点のレベルとしてそのまま表示
される。
計測を終了したら、ブロック(b)の計測点についてブ
ロック(a)と同様の手順で計測を行う。なお、ブロッ
ク(b)の基準マノメータ1を全ブロック(a)〜
(c)のレベル計測の基準としているため、ブロック
(b)についてコントローラ6に記憶された補正値はゼ
ロであり、ブロック(b)では各計測点の変位マノメー
タ1からの入力信号がONに変わった時の基準マノメータ
1の検出水位がその計測点のレベルとしてそのまま表示
される。
ブロック(b)の計測が完了したら、ブロック(c)
の計測を行う。コントローラ6は各変位マノメータ1か
らの入力信号がONになると、その時点の基準マノメータ
1の検出水位にブロック(c)について内部に記憶して
いる前述の補正値を加算して表示する。
の計測を行う。コントローラ6は各変位マノメータ1か
らの入力信号がONになると、その時点の基準マノメータ
1の検出水位にブロック(c)について内部に記憶して
いる前述の補正値を加算して表示する。
このようにして、ブロック(a)〜(b)の基礎の高
さが大きく異なる場合でも、基準マノメータ1の計測範
囲を拡大することなしに各ブロック(a)〜(c)の各
計測点のレベルを同一水準点を基準として計測すること
ができる。なお、計測を行うブロックの数は任意に設定
することができる。
さが大きく異なる場合でも、基準マノメータ1の計測範
囲を拡大することなしに各ブロック(a)〜(c)の各
計測点のレベルを同一水準点を基準として計測すること
ができる。なお、計測を行うブロックの数は任意に設定
することができる。
(考案の効果) 以上のように、本考案は計測地点を複数のブロックに
分割し、各ブロックに一つずつの基準マノメータを備え
るとともに、これらの基準マノメータ間のレベルの差を
検出する比較マノメータを各基準マノメータに一体に支
持したので、各ブロックにおいて基準マノメータと変位
マノメータにより検出されたレベルを、比較マノメータ
が検出する基準マノメータ間の設置レベルの差に基づき
補正することにより、全計測範囲をカバーする基準マノ
メータを使用せずに、全計測点のレベルを同一の水準点
に基づき計測することができる。
分割し、各ブロックに一つずつの基準マノメータを備え
るとともに、これらの基準マノメータ間のレベルの差を
検出する比較マノメータを各基準マノメータに一体に支
持したので、各ブロックにおいて基準マノメータと変位
マノメータにより検出されたレベルを、比較マノメータ
が検出する基準マノメータ間の設置レベルの差に基づき
補正することにより、全計測範囲をカバーする基準マノ
メータを使用せずに、全計測点のレベルを同一の水準点
に基づき計測することができる。
また、比較マノメータと基準マノメータの設置レベル
に所定の高低差を設定したので、比較マノメータの計測
範囲も特別に大きくする必要がなく、簡易な構成で高低
差の大きなレベルの計測に対応することができる。
に所定の高低差を設定したので、比較マノメータの計測
範囲も特別に大きくする必要がなく、簡易な構成で高低
差の大きなレベルの計測に対応することができる。
したがって、基礎の高さの異なる建造物などにおける
レベルの計測を容易にする上で大きな効果がある。
レベルの計測を容易にする上で大きな効果がある。
第1図は本考案の実施例を示すレベル計測装置の概略斜
視図である。 1……基準マノメータ、2,9……連通管、3……変位マ
ノメータ、6……コントローラ、7……治具、8……比
較マノメータ、(a),(b),(c)……ブロック。
視図である。 1……基準マノメータ、2,9……連通管、3……変位マ
ノメータ、6……コントローラ、7……治具、8……比
較マノメータ、(a),(b),(c)……ブロック。
Claims (1)
- 【請求項1】水面レベルを連続的に検出する基準マノメ
ータと、所定の水面レベルを検出する、計測各地点に配
置された変位マノメータとを連通管を介して相互に連通
し、この連通管に連続的に注水することにより、計測各
地点の高さを逐次検出するレベル計測装置において、計
測地点を複数のブロックに分割し、各ブロックに一つず
つ基準マノメータを設置し、これらの基準マノメータの
設置レベルの差を検出する比較マノメータを各基準マノ
メータに一体に支持するとともに、比較マノメータとこ
れを支持する基準マノメータとの間にブロックに応じた
所定の高低差を設けたことを特徴とするレベル計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081690U JPH086246Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | レベル計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081690U JPH086246Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | レベル計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122317U JPH03122317U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH086246Y2 true JPH086246Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31533527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3081690U Expired - Lifetime JPH086246Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | レベル計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086246Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP3081690U patent/JPH086246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122317U (ja) | 1991-12-13 |
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