JPH0865503A - 画像読み取り処理装置 - Google Patents
画像読み取り処理装置Info
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- JPH0865503A JPH0865503A JP6195265A JP19526594A JPH0865503A JP H0865503 A JPH0865503 A JP H0865503A JP 6195265 A JP6195265 A JP 6195265A JP 19526594 A JP19526594 A JP 19526594A JP H0865503 A JPH0865503 A JP H0865503A
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Abstract
像読み取り装置を得る。 【構成】 原稿読み取り前に白基準原稿を用いてプリス
キャンを行ってシェーディング補正回路14でシェーデ
ィングデータを作成し、内部のシェーディングメモリと
シェーディング確認手段15内のメモリに保持する。確
認手段は両メモリのデータを比較してデータが破壊され
ているか否かを検知し、破壊されていれば固定シェーデ
ィングデータを用い、画像が中間調を有する場合は再度
プリスキャンを行ってシェーディングデータを作成す
る。 【効果】 従来用いられた基準白地等のプリスキャン機
構を省くことができると共に、シェーディングデータが
異常電圧等により破壊されても正常に処理を行うことが
できる。
Description
用いて好適な、原稿画像をイメージセンサで読み取り電
気的に処理する画像読み取り処理装置に関するものであ
る。
示すブロック図である。この装置では、イメージセンサ
としてCCDセンサを用いている。図6において、2は
読みとった原稿画像の光量を電気量に変換するCCDセ
ンサ、4はCCDセンサ2を駆動するためのクロック信
号を供給するドライバー回路、6はCCDセンサ2の出
力を適切なレベルまで増幅するためのアンプ回路、8は
CCDセンサ2から1ビット(1画素)ごとに出力され
る出力信号から原稿画像に対する出力部分だけを抜き出
すためのサンプルホールド回路、10はサンプルホール
ドされた信号に対して原稿画像の黒出力レベルを処理回
路のバイアス電圧に一致させるための直流再生回路であ
る。
像2値化処理を行う(ABC:AUTOBACKGROUND CONTROL
と呼ぶ)ために、1ラインの読みとりの中で出力のピ
ーク値を検出するためのピークホールドABC回路、1
4はCCDセンサ2の受光感度のばらつきや読み取り機
構系の片寄りのために出力信号が不均一になるので(シ
ェーディング歪みと呼ぶ)、これを電気的に補正するた
めのシェーディング補正回路、16はピークホールドA
BC回路12及びシェーディング補正回路14によって
作られるリファレンス信号を用いて直流再生回路10で
の直流再生後のビデオ信号を2値化して画像データを出
力するためのA/Dコンバータである。
制御信号タイミングを管理制御し、最終的にA/Dコン
バータ16で2値化された画像データを受取り、画像処
理するための読み取り制御部、19は読み取り制御部1
8をさらに制御するシステム全体のMPUである。
ABC回路12、およびシェーディング補正回路14を
具体的に詳細に示したものである。図7において、24
は図6における直流再生回路10から入力されるビデオ
信号である。26,28は入力されたビデオ信号24を
分圧するための分圧抵抗、30はABC範囲において閉
結されるアナログスイッチ、32は入力されたビデオ信
号と現在のピーク値とを比較するコンパレータ、34は
ピークホールドコンデンサ38に充電するための充電抵
抗、36はピークホールドコンデンサ38に充電する際
に閉結するアナログスイッチ、38はビデオ信号のピー
ク値をホールドするためのピークホールドコンデンサ、
40はピークホールドコンデンサ38から放電するため
の放電抵抗、42はピークホールドコンデンサ38に現
われるピーク値である。
バッファアンプ、45はシェーディングコンデンサ52
に充電を行うための充電抵抗、46はシェーディングコ
ンデンサ52に充電を行う際に閉結されるアナログスイ
ッチ、48はシェーディングコンデンサ52の放電を行
う際に閉結されるアナログスイッチ、50はメモリ読み
だしデータ信号59を反転するためのインバータ、52
はシェーディングコンデンサ、54はシェーディングコ
ンデンサ52から放電するための放電抵抗である。
60とを比較するためのコンパレータ、57はコンパレ
ータ56の出力データであるメモリ書き込みデータ信
号、58はシェーディング補正データが蓄積されるシェ
ーディングメモリ、59はシェーディング補正データに
したがってアナログスイッチ46、48の開閉を行うた
めのメモリ読みだしデータ信号である。
れるリファレンス信号で図6のA/Dコンバータ16の
REF入力に接続される。62は図6における読み取り
制御部18からの制御出力信号で、ABC範囲において
ONするABC範囲信号である。64も図6における読
み取り制御部18からの制御出力信号で、シェーディン
グメモリ58の読みだし、書き込み制御を行うメモリ制
御信号である。
入力信号をピーク値信号42とリファレンス信号60と
で切り替えるためのアナログスイッチ、68は図6にお
ける読み取り制御部18からの制御出力信号で、アナロ
グスイッチ66を切り替えるためのスイッチ切り替え信
号である。
明する。まず1ページの原稿の画像の読み取りに先立っ
て、シェーディング補正を行うためのシェーディング波
形を記憶するために、装置内に設けられた読み取り白地
(基準白地)の読み取り動作であるプリスキャン動作を
行う。
2によってアナログスイッチ30が閉結され、ビデオ信
号24がコンパレータ32の(+)入力に入力される。
一方、スイッチ切り替え信号68によってアナログスイ
ッチ66はピーク値42側に設定されるため、コンパレ
ータ32の(−)入力にはホールドされたピーク値42
が入力されており、この比較によっ(ビデオ信号24)
>(ビーク値42)ならばアナログスイッチ36が閉結
され、充電抵抗34を介してピークホールドコンデンサ
38に充電を行い、ピーク値42を上昇させる。逆に
(ビデオ信号24)<(ピーク値42)ならば、アナロ
グスイッチ36は開放のままで、ピーク値42は変化し
ない。この結果、最終的にピーク値42はビデオ信号2
4のピーク値に一致する。
介して以降に伝達される。ここで、コンパレータ56
は、(+)入力に入力されているビデオ信号24と
(−)入力のリファレンス信号60とを比較して(ビデ
オ信号24)>(リファレンス信号60)ならばコンパ
レータ出力57は1(high)となり、(ビデオ信号
24)<(リファレンス信号60)ならば0(low)
となる。
信号64によってコンパレータ出力57はメモリ58に
書き込まれると同時にメモリ読みだし信号59として出
力される。これによりメモリ読みだし信号59が1(h
igh)の時は、アナログスイッチ46は閉結され、ア
ナログスイッチ48は開放となる。このため、ピーク値
42はバッファアンプ44、充電抵抗45を介してシェ
ーディングコンデンサ52に充電を行う。逆にメモリ読
みだし信号59が0(low)の時はアナログスイッチ
46は開放となり、アナログスイッチ48は閉結とな
る。従って、シェーディングコンデンサ52から放電抵
抗54を介して放電が行われる。
充放電を繰り返すことにより、リファレンス信号60上
に現在の読みとりラインのビデオ信号波形をシェーディ
ングコンデンサ52の充放電で近似した波形が現れ、こ
れと同時に、メモリ58にこの充放電データ(シェーデ
ィングデータ)が蓄積される。通常、ピークホールドコ
ンデンサ38へのピーク値42の充電に時間を要するこ
とから、以上のプリスキャン動作は数ラインにわたって
繰り返され、シェーディングデータを得るようにしてい
る。またメモリ58であるが、バックアップは可能であ
るがシステム全体のデータバスとつながっていないた
め、MPU19と直接アクセスはできない。よって、プ
ロテクトはかけられない。
キャン動作により、読み取り光源の光量ばらつきや読み
取りセンサの感度ばらつきを含んだシェーディング波形
を得る動作を概略的に示したものである。
ABC範囲信号62は原稿幅に対してABC範囲内でア
ナログスイッチ30を閉結するが、本例では(原稿幅)
=(ABC範囲)として、原稿読み取り中はアナログス
イッチ30は閉結しているものとする。従って原稿読み
取りビデオ信号24はコンパレータ32の(+)入力に
至るが原稿読み取り時はスイッチ切り替え信号68によ
りアナログスイッチ66はリファレンス信号60側に設
定される。またコンパレータ32の(−)入力にはリフ
ァレンス信号60が入力され、両者の比較により上述と
同様にアナログスイッチ36の開閉によって、ビデオ信
号24とリファレンス信号60とが一致するように動作
する。
りラインごとにラインに同期してさきに蓄積したシェー
ディング補正データをシェーディングメモリ58から読
みだして、その1(high)、0(low)のシェー
ディングデータに従ってアナログスイッチ46、48を
開閉して、シェーディングコンデンサ52の充放電を行
う。これによってリファレンス信号60上にプリスキャ
ン時に得たシェーディング波形を再現する。
は図6のA/Dコンバータ16のリファレンス入力(R
EF)に入力され、一方ビデオ信号はA/Dコンバータ
16のアナログ入力(Vin)に入力される。この結
果、シェーディング補正された正確な2値化画像データ
が得られ、これが読み取り制御部18に送られる。
b部が黒情報の原稿の場合、原稿読み取り時のリファレ
ンス信号及びビデオ信号は図9(B)のようになり、図
6の読み取り制御部18において、図9(C)のよう
に、リファレンス信号の60%をスライスレベルとすれ
ば、a,b部はスライスレベルより低いため黒情報部と
判断される。
返すことにより、1ページの読み取りが行われる。
た従来の画像読み取り装置では、読み取り白地(基準白
地)などのプリスキャン動作のための読み取り機構が装
置内に設けられているので、構成が複雑になり、また上
記プリスキャン動作のための読み取り機構があるため
に、原稿通紙(例えばADF[オートドキュメントフィ
ーダー])の信頼性も良くなかった。また、一回のプリ
スキャン動作によって得られたシェーディングデータを
メモリに保持し、そのデータを永久に使用する画像読み
取り装置では、異常電圧(雷サージ、静電気、etc)
によってシェーディングメモリの内部データの破壊が発
生した場合、正常な中間調画像が得られなくなる等の問
題があった。
になされたもので、請求項1の発明は基準白地などのプ
リスキャン動作のための機構を省くことのできる画像読
み取り処理装置を得ることを目的とする。
が破壊されても処理を行うことのできる画像読み取り処
理装置を得ることを目的とする。
も中間調画像データの処理が可能な画像読み取り処理装
置を得ることを目的とする。
は、ラインセンサにより原稿を読み取ることにより得ら
れる画像信号の処理を行う画像読み取り処理装置におい
て、上記原稿の読み取りを行う前に上記ラインセンサに
より白基準原稿の読み取りを行ってシェーディングデー
タを作成するプリスキャン制御手段と、上記シェーディ
ングデータを保持するシェーディングメモリと、上記シ
ェーディングメモリのシェーディングデータと上記原稿
の読み取りにより得られる上記画像信号とを用いて画像
処理を行う画像処理手段とを設けている。
により原稿を読み取ることにより得られる画像信号の処
理を行う画像読み取り処理装置において、上記原稿の読
み取りを行う前にプリスキャン動作を行ってシェーディ
ングデータを作成するプリスキャン制御手段と、上記シ
ェーディングデータを保持するシェーディングメモリ
と、上記シェーディングメモリのシェーディングデータ
が破壊されているか否かを確認する確認手段と、上記シ
ェーディングデータが破壊されていない場合は、上記シ
ェーディングメモリのシェーディングデータと上記原稿
の読み取りにより得られる上記画像信号とを用い、上記
シェーディングデータが破壊されている場合は、上記画
像信号と固定シェーディングデータとを用いて画像処理
を行う画像処理手段とを設けている。
により中間調画像を有する原稿を読み取ることにより得
られる画像信号の処理を行う画像読み取り処理装置にお
いて、上記原稿の読み取りを行う前にプリスキャン動作
を行ってシェーディングデータを作成するプリスキャン
制御手段と、上記シェーディングデータを保持するシェ
ーディングメモリと、上記シェーディングメモリのシェ
ーディングデータが破壊されているか否かを確認し破壊
されている場合は上記プリスキャン制御手段を再度動作
させる確認手段と、上記シェーディングメモリのシェー
ディングデータと上記原稿の読み取りにより得られる上
記画像信号とを用いて画像処理を行う画像処理手段とを
設けている。
地)などのプリスキャン動作のさめの機構は省かれ原稿
読み取り機構だけが設けられ、シェーディングデータを
作成する場合は白基準となる原稿を読み取り、その時の
出力データがシェーディングデータとしてシェーディン
グメモリに保持される。
リ内のデータの破壊を検知し、データが破壊したと判断
した場合は、そのシェーディングデータは用いないで固
定(例えば画像のピーク値)シェーディングデータが使
われる。
う場合、データが破壊されると、再度プリスキャン動作
を行ってシェーディングデータを新たに作成し、それを
シェーディングメモリに書き込む。
ものである。図1においては図6と同一の番号を付与し
たものに関しては同一の機能を有するものとして説明を
省略する。ただし、読み取りCCDセンサ2は、本発明
が主に等倍読み取りセンサへの性能改善であることから
CS(コンタクトセンサ)とする。本実施例のために新
たに付加した15はシェーディングデータ確認手段で、
原稿読み取りを開始する前にシェーディングメモリ内の
シェーディングデータが破壊されているか否かを確認
し、その結果を読み取り制御部18に入力するものであ
る。13はメモリプロテクト手段でシェーディングデー
タ確認手段15内のメモリをプロテクトする(メモリに
チップセレクトが出力されないようにする)ものであ
る。17は液晶等を用いた表示手段である。
2、シェーディング補正回路14及びシェーディングデ
ータ確認手段15を詳細に示したものである。この図2
に関しても、図7と同一の番号のものに関しては同一の
機能を有するものとする。シェーディング確認手段15
において、70はシリアルーパラレル(S/P)変換回
路、71はメモリで、ソフトが暴走しても内部データの
破壊がないように図1のメモリプロテクト手段13によ
ってプロテクトがかけられる構造になっている。78は
8ビットデータバスで、図1のMPU19を含めたシス
テム全体とつながっている。
うときにいったんデータを保持するためのバッファであ
り、バッファ72はメモリ71のデータを保持しバッフ
ァ73はシェーディングメモリ58のデータを保持す
る。74はバッファ72,73のそれぞれのデータを比
較するための1728個(データの主走査方向の画素
数)のANDゲート、75はANDゲート74の比較結
果を判定結果信号79として図1の読み取り制御部18
へ出力するためのANDゲートである。
8からのシェーディングデータ切り換え信号77によ
り、シェーディングデータと+VCC(1;high)
とを切り換えてアナログスイッチ46,48に入力す
る。
ェーディング補正回路14はプリスキャン制御手段を構
成し、MPU19、読み取り制御部18は画像処理手段
を構成している。
作について図2及び図4のフローチャートに基づいて説
明する。まず、シェーディングデータ生成の動作につい
てであるが、従来と同様にステップS1によるプリスキ
ャンモードにより行う。次にステップS2で図1の読み
取り制御部18をプリスキャンモードに設定した後、ス
テップS3でアナログスイッチをP側にする。そしてス
テップS4で白基準となる原稿を読み取り、センサ(C
S)2からビデオ信号が出力され直流再生回路10での
直流再生後、ピークホールドABC回路12に入力され
る。
モリ58に画像信号としてのビデオ信号24のピーク値
42に相当するリファレンス信号60とビデオ信号24
との比較結果、つまりシェーディングデータを書き込
む。これは同時にメモリ読みだし信号59として出力さ
れ、シェーディングデータ比較手段15内のS/P変換
回路70に入力される。ここでシリアルデータであるシ
ェーディングデータをパラレルにしてメモリ71に入力
する。
S6でメモリ71へシェーディングデータの書き込みが
完了したところで、プリスキャンモード終了となる。そ
の後、ステップS6でメモリ71を図1のメモリプロテ
クト手段13によってプロテクト状態に設定してステッ
プS7で終了とする。
が破壊されているか否かを確認する動作について図5の
フローチャートを用いて説明する。これは原稿読み取り
を行う前に常時行う。まず、ステップS11で原稿がセ
ットされたならばステップS12で図1の読み取り制御
部18を読み取りモードに設定し、ステップS13でア
ナログスイッチ66をRにする。メモリ制御部18から
メモリ制御信号64を出力する。この信号64によって
シェーディングメモリ58からメモリ読みだし信号59
としてシェーディングデータが出力される。このシェー
ディングデータはステップS14によりS/P変換回路
70でパラレルデータに変換してバッファ73に保持す
る。さらに、メモリ71内のシェーディングデータをバ
ッファ72に転送する。
ディングデータは第1ビットから第1728ビットまで
1ビット毎にステップS15により1728個のAND
ゲート74でチェックを行う。全てのビットが一致して
いれば、ANDゲート75の出力である判定結果信号7
9は1(high)となり、1ビットでもデータが異な
っていれば、判定結果信号79は0(low)となる。
に入力され、1(high)であれば、ステップS18
で原稿読み取りを開始し、センサ(CS)2からのビデ
オ信号をシェーディングメモリ58内のシェーディング
データを用いて画像処理を行う。この処理はステップS
19でページがなくなるまで行われる。
あれば、ステップS16で画像モードが2値モードか中
間調モードかを判定する。2値モードの場合はステップ
S17で読み取り制御部18からシェーディングデータ
切り換え信号77を出力してアナログスイッチ76を+
VCC側に切り換え、アナログスイッチ46に1(hi
gh)を入力した後、ステップS18に進む。こうする
ことによってピークホールドコンデンサ38に充電され
る原稿(画像)のピーク値42がアナログスイッチ46
を通じてシェーディングコンデンサ38に充電される。
つまり、シェーディング補正を行うためのシェーディン
グ波形が原稿のピーク値を直線にした一定値の波形(直
線波形)となる。
信号のピーク値に対してリファレンス信号は直線波形に
なり、読み取り制御部18において図3(C)のように
リファレンス信号は直線波形になり、読み取り制御部1
8において図3(c)のようにリファレンス信号の60
%をスライスレベルとすれば、図3(A)のa、b部が
黒情報の原稿の場合、これらのa、b部はスライスレベ
ルより低いため、黒情報と判断される。
ードの場合はステップS20で中間調モードエラーを図
1の表示手段17に表示し、ステップS21で再度プリ
スキャン動作を行って、新たにシェーディングデータを
作成し、シェーディングメモリ58とシェーディングデ
ータ確認手段15のメモリ7に保持する。その後、原稿
読み取りを行うようにする。
白基準原稿を用いてシェーディングデータを作成するよ
うに構成したことにより、読み取り白地(基準白地)な
どのプリスキャン動作のための機構を省くことができ、
この結果、原稿読み取り機構が簡易化し、コストダウン
が可能になる。また原稿の通紙(例えばADF[オート
ドキュメントフィーダー])に対しても信頼性が増す効
果がある。
データの破壊を検知するように成し、破壊された場合は
固定シェーディングデータを用いるように構成したこと
によりシェーディングデータが異常電圧(雷サージ、静
電気、etc)により破壊してしまった場合でも正常に
処理を行うことができる効果がある。
する場合、シェーディングデータの破壊を検知したとき
は、再度シェーディングデータを作成するように構成し
たことにより、中間調の画像に対して正常な画像処理を
行うことができる効果がある。
ェーディング補正回路とシェーディングデータ確認手段
の構成例を示す構成図である。
時のリファレンス信号とスライスレベルを示す波形図で
ある。
トである。
トである。
る。
とシェーディング補正回路の構成例を示す構成図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ラインセンサにより原稿を読み取ること
により得られる画像信号の処理を行う画像読み取り処理
装置において、 上記原稿の読み取りを行う前に上記ラインセンサにより
白基準原稿の読み取りを行ってシェーディングデータを
作成するプリスキャン制御手段と、 上記シェーディングデータを保持するシェーディングメ
モリと、 上記シェーディングメモリのシェーディングデータと上
記原稿の読み取りにより得られる上記画像信号とを用い
て画像処理を行う画像処理手段とを設けたことを特徴と
する画像読み取り処理装置。 - 【請求項2】 ラインセンサにより原稿を読み取ること
により得られる画像信号の処理を行う画像読み取り処理
装置において、 上記原稿の読み取りを行う前にプリスキャン動作を行っ
てシェーディングデータを作成するプリスキャン制御手
段と、 上記シェーディングデータを保持するシェーディングメ
モリと、 上記シェーディングメモリのシェーディングデータが破
壊されているか否かを確認する確認手段と、 上記シェーディングデータが破壊されていない場合は、
上記シェーディングメモリのシェーディングデータと上
記原稿の読み取りにより得られる上記画像信号とを用
い、上記シェーディングデータが破壊されている場合
は、上記画像信号と固定シェーディングデータとを用い
て画像処理を行う画像処理手段とを設けたことを特徴と
する画像読み取り処理装置。 - 【請求項3】 ラインセンサにより中間調画像を有する
原稿を読み取ることにより得られる画像信号の処理を行
う画像読み取り処理装置において、 上記原稿の読み取りを行う前にプリスキャン動作を行っ
てシェーディングデータを作成するプリスキャン制御手
段と、 上記シェーディングデータを保持するシェーディングメ
モリと、 上記シェーディングメモリのシェーディングデータが破
壊されているか否かを確認し破壊されている場合は上記
プリスキャン制御手段を再度動作させる確認手段と、 上記シェーディングメモリのシェーディングデータと上
記原稿の読み取りにより得られる上記画像信号とを用い
て画像処理を行う画像処理手段とを設けたことを特徴と
する画像読み取り処理装置。 - 【請求項4】 上記確認手段内に設けられ上記シェーデ
ィングメモリのシェーディングデータを保持するメモリ
と、 上記メモリのシェーディングデータを保護するメモリプ
ロテクト手段とを設け、 上記確認手段は上記シェーディングメモリと上記メモリ
のシェーディングデータとを比較することによりシェー
ディングデータが破壊されているか否かを確認するよう
にした請求項2又は3記載の画像読み取り処理装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP19526594A JP3281489B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 画像読み取り処理装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19526594A JP3281489B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 画像読み取り処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0865503A true JPH0865503A (ja) | 1996-03-08 |
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Family
ID=16338279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19526594A Expired - Fee Related JP3281489B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 画像読み取り処理装置 |
Country Status (2)
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|---|---|
| US (1) | US5757515A (ja) |
| JP (1) | JP3281489B2 (ja) |
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1994
- 1994-08-19 JP JP19526594A patent/JP3281489B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1995
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| JP3281489B2 (ja) | 2002-05-13 |
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