JPH086631Y2 - ラジェータグリルの取付装置 - Google Patents
ラジェータグリルの取付装置Info
- Publication number
- JPH086631Y2 JPH086631Y2 JP1988043193U JP4319388U JPH086631Y2 JP H086631 Y2 JPH086631 Y2 JP H086631Y2 JP 1988043193 U JP1988043193 U JP 1988043193U JP 4319388 U JP4319388 U JP 4319388U JP H086631 Y2 JPH086631 Y2 JP H086631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- side lamp
- fender
- radiator
- radiator grill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車のラジェータグリルの取付装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 従来、自動車例えば乗用車のラジェータグリル1を車
体Bに装着する場合は、第8〜11図に示すようなクリッ
プ2、即ちばね状固定片2aを中心に上下に対称的に、ば
ね片2b、2cにて上、下方向に弾発する係止片2d、2eを一
体成形したやじり(鏃)状クリップ2を用い、そのばね
状固定片2aをラジェータグリル1の複数箇所に形成した
取付用ボス1aにあけたT字穴1bに挿入固定して、クリッ
プ2を前記取付ボス1a先端部に前記係止片2d、2eを上下
に突出させた状態で第9図の如く内蔵し、このような取
付ボス先端部を車体Bにあけた取付穴B1に挿入して前記
係止片2d、2eの外面に形成した溝2fに前記取付穴B1の上
下縁を嵌入せしめ(第10〜11図)、ラジェータグリル1
を車体Bに装着していた。
体Bに装着する場合は、第8〜11図に示すようなクリッ
プ2、即ちばね状固定片2aを中心に上下に対称的に、ば
ね片2b、2cにて上、下方向に弾発する係止片2d、2eを一
体成形したやじり(鏃)状クリップ2を用い、そのばね
状固定片2aをラジェータグリル1の複数箇所に形成した
取付用ボス1aにあけたT字穴1bに挿入固定して、クリッ
プ2を前記取付ボス1a先端部に前記係止片2d、2eを上下
に突出させた状態で第9図の如く内蔵し、このような取
付ボス先端部を車体Bにあけた取付穴B1に挿入して前記
係止片2d、2eの外面に形成した溝2fに前記取付穴B1の上
下縁を嵌入せしめ(第10〜11図)、ラジェータグリル1
を車体Bに装着していた。
この場合、第4図のように上記ラジェータグリル1の
端部とフエンダ3前端との間にサイドランプ(サイドマ
ーカランプ、サイドターンシグナルランプ、車巾灯等を
いう。以下同じ。)4を設けるときは、第5〜7図に示
すようにサイドランプ4は、自動車の向かって右のサイ
ドランプであれば図で右端背面をフェンダ3前端の固定
部3bに当て、取付ねじ5を前記フェンダ3の固定部3bの
ねじ穴3cにねじ結合し、更にサイドランプ4のランプ収
容部4aから側方へ突出させたアーム4bを取付ねじ6によ
り車体(図示せず)にねじ結合して装着し、次に、ラジ
ェータグリル1の端部1cは、該端部1cに取付けたクリッ
プ2をフェンダ3前端下部にあけた取付穴3aに前記と同
様挿入し、係止片2d、2eにて係止して固定するか(第5
〜6図)、またはフェンダ3前端にコ字形金具7を取付
け、該金具7に前記と同様な取付穴(図示せず)をあ
け、該取付穴にクリップ2を挿入して固定していた(第
7図)。なお、第5〜7図においてHはエンジンフッ
ド、bはバンパを示す。
端部とフエンダ3前端との間にサイドランプ(サイドマ
ーカランプ、サイドターンシグナルランプ、車巾灯等を
いう。以下同じ。)4を設けるときは、第5〜7図に示
すようにサイドランプ4は、自動車の向かって右のサイ
ドランプであれば図で右端背面をフェンダ3前端の固定
部3bに当て、取付ねじ5を前記フェンダ3の固定部3bの
ねじ穴3cにねじ結合し、更にサイドランプ4のランプ収
容部4aから側方へ突出させたアーム4bを取付ねじ6によ
り車体(図示せず)にねじ結合して装着し、次に、ラジ
ェータグリル1の端部1cは、該端部1cに取付けたクリッ
プ2をフェンダ3前端下部にあけた取付穴3aに前記と同
様挿入し、係止片2d、2eにて係止して固定するか(第5
〜6図)、またはフェンダ3前端にコ字形金具7を取付
け、該金具7に前記と同様な取付穴(図示せず)をあ
け、該取付穴にクリップ2を挿入して固定していた(第
7図)。なお、第5〜7図においてHはエンジンフッ
ド、bはバンパを示す。
[考案が解決しようとする問題点] しかるに、ラジェータグリルの端部を車体に固定する
ための上記の如き手段は、前、後者ともフェンダ3に対
するラジェータグリル1の合わせはよいが、サイドラン
プ4については自動車の前後方向、車巾方向ともラジェ
ータグリル1に対し位置を規制することができず、サイ
ドランプ4のラジェータグリル1との合わせ精度が充分
確保できなかった。
ための上記の如き手段は、前、後者ともフェンダ3に対
するラジェータグリル1の合わせはよいが、サイドラン
プ4については自動車の前後方向、車巾方向ともラジェ
ータグリル1に対し位置を規制することができず、サイ
ドランプ4のラジェータグリル1との合わせ精度が充分
確保できなかった。
また前記手段のうち前者のものは、第6図に示すラジ
ェータグリル1先端からクリップ2によるフェンダ3と
の取付点までの距離l′が長いため、自動車走行中のラ
ジェータグリル1の上下振幅が大きく、取付剛性が低か
った。
ェータグリル1先端からクリップ2によるフェンダ3と
の取付点までの距離l′が長いため、自動車走行中のラ
ジェータグリル1の上下振幅が大きく、取付剛性が低か
った。
また後者のものは、前記距離l″と短くなるので上記
取付剛性は向上するが、独立した部品を必要とし、組立
工数が多くなる欠点がある。
取付剛性は向上するが、独立した部品を必要とし、組立
工数が多くなる欠点がある。
また、実開昭61−5253号公報には、ランプグリルとフ
ェンダ間にマスコットレンズグリルを介在させる構造の
車輌ボンネットの前部構造が開示されているが、前記レ
ンズグリルのランプグリル及びフェンダへの取付は通常
のネジ止めであり、従って取付剛性は向上するとして
も、前記レンズグリルのランプグリル及びフェンダとの
合わせが難しく、組付けに多くの時間を要する欠点があ
る。
ェンダ間にマスコットレンズグリルを介在させる構造の
車輌ボンネットの前部構造が開示されているが、前記レ
ンズグリルのランプグリル及びフェンダへの取付は通常
のネジ止めであり、従って取付剛性は向上するとして
も、前記レンズグリルのランプグリル及びフェンダとの
合わせが難しく、組付けに多くの時間を要する欠点があ
る。
本考案は上記に鑑み、サイドランプ及びフェンダに対
し前後方向、車巾方向とも充分な合わせ精度を確保し、
且つ部品点数、組立工数を増加させることなく、ラジェ
ータグリルの取付剛性を向上させることのできるラジェ
ータグリルの取付装置を提供せんとして考案されたもの
である。
し前後方向、車巾方向とも充分な合わせ精度を確保し、
且つ部品点数、組立工数を増加させることなく、ラジェ
ータグリルの取付剛性を向上させることのできるラジェ
ータグリルの取付装置を提供せんとして考案されたもの
である。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案ラジェータグリルの取
付装置は、ラジェータグリルの端部とフェンダ間にサイ
ドランプを介装する構造において、前記ラジェータグリ
ルの端部下端をフェンダ前端まで細く延長形成し、該延
長端部内側に係合部材を設けるとともに、前記サイドラ
ンプ下面に前記係合部材と係合する長穴を形成した取付
金具を設け、サイドランプを、取付金具の取付穴に前記
係合部材を係合させることによりラジェータグリルと連
結し、且つフェンダ及び車体にねじ止めしてなる。
付装置は、ラジェータグリルの端部とフェンダ間にサイ
ドランプを介装する構造において、前記ラジェータグリ
ルの端部下端をフェンダ前端まで細く延長形成し、該延
長端部内側に係合部材を設けるとともに、前記サイドラ
ンプ下面に前記係合部材と係合する長穴を形成した取付
金具を設け、サイドランプを、取付金具の取付穴に前記
係合部材を係合させることによりラジェータグリルと連
結し、且つフェンダ及び車体にねじ止めしてなる。
[作用] ラジュータグリル11及びサイドランプ12の組付けは、
まず前記取付金具14をもつサイドランプ12を、自動車の
向かって右のサイドランプであれば、ランプの右端背面
をフェンダ13の固定部13aに当てた状態で、取付ねじ5
を前記13の固定部13aのねじ穴13bにねじ結合し、更に後
記アーム12bを取付ねじ6により車体にねじ結合して装
着し、次にラジエータグリル11を、その端部付近のボス
部11eに設けた係合部材としてのクリップ2を、サイド
ランプ12下面の取付金具14の取付穴14aに挿入して係止
片2d、2eにて係止することにより固定する。
まず前記取付金具14をもつサイドランプ12を、自動車の
向かって右のサイドランプであれば、ランプの右端背面
をフェンダ13の固定部13aに当てた状態で、取付ねじ5
を前記13の固定部13aのねじ穴13bにねじ結合し、更に後
記アーム12bを取付ねじ6により車体にねじ結合して装
着し、次にラジエータグリル11を、その端部付近のボス
部11eに設けた係合部材としてのクリップ2を、サイド
ランプ12下面の取付金具14の取付穴14aに挿入して係止
片2d、2eにて係止することにより固定する。
以上の構成により、サイドランプ12とフェンダ13及び
サイドランプ12とラジエータグリル11の各々の合わせ精
度が容易且つ確実に確保されるばかりでなく、部品点数
と組立工数を増加させずに、ラジエータグリルの取付剛
性を向上せしめ、自動車走行中の振動によるラジエータ
グリル11の振巾を小とする。
サイドランプ12とラジエータグリル11の各々の合わせ精
度が容易且つ確実に確保されるばかりでなく、部品点数
と組立工数を増加させずに、ラジエータグリルの取付剛
性を向上せしめ、自動車走行中の振動によるラジエータ
グリル11の振巾を小とする。
[実施例] 第1〜3図により本考案を詳細に説明する。なお、第
4〜11図と同一の数字、記号のものは同一の部品を表わ
すものとする。
4〜11図と同一の数字、記号のものは同一の部品を表わ
すものとする。
11はラジェータグリルで、基本的には前記ラジェータ
グリル1と同様前面に前照灯取付穴11a、グリル部11bが
形成され、且つ両端はフェンダ13との間にサイドランプ
12を配設するよう上方を切欠き、下方にフェンダ13前端
に到る端部11cが形成されている。
グリル1と同様前面に前照灯取付穴11a、グリル部11bが
形成され、且つ両端はフェンダ13との間にサイドランプ
12を配設するよう上方を切欠き、下方にフェンダ13前端
に到る端部11cが形成されている。
上記ラジェータグリル11には、また、上端に車体Bへ
の取付部11dが設けられるとともに、端部11c付近内側に
はボス部11eが形成され、後記サイドランプ11の下面に
設けた取付金具14の取付穴14aに対応する位置におい
て、係合部材としてのクリップ2が自動車後方に向けて
固着されている。
の取付部11dが設けられるとともに、端部11c付近内側に
はボス部11eが形成され、後記サイドランプ11の下面に
設けた取付金具14の取付穴14aに対応する位置におい
て、係合部材としてのクリップ2が自動車後方に向けて
固着されている。
前記サイドランプ12は基本的には前記サイドランプ4
と同様で、取付ねじ5をフェンダ13前端の固定部13aの
ねじ穴13bにねじ結合して装着されるが、その下面には
一体的に、車両の幅方向に長方形の取付穴14aを形成し
た取付金具14が、サイドランプ12のフェンダ13への装着
時に車巾方向に平行となるよう固着されている。
と同様で、取付ねじ5をフェンダ13前端の固定部13aの
ねじ穴13bにねじ結合して装着されるが、その下面には
一体的に、車両の幅方向に長方形の取付穴14aを形成し
た取付金具14が、サイドランプ12のフェンダ13への装着
時に車巾方向に平行となるよう固着されている。
上記ラジュータグリル11及びサイドランプ12の組付け
は次のように行われる。
は次のように行われる。
まず、前記取付金具14をもつサイドランプ12を前記と
同様、自動車の向かって右のサイドランプであれば、そ
の左端をラジエータグリルの右端に当てつつランプの右
端背面をフェンダ13の固定部13aに当てた状態で、取付
ねじ5を前記フェンダ13の固定部13aのねじ穴13bにねじ
結合し、更にサイドランプ12のランプ収容部12aから側
方へ突出せしめたアーム12bを取付ねじ6により車体
(図示せず)にねじ結合して装着する。
同様、自動車の向かって右のサイドランプであれば、そ
の左端をラジエータグリルの右端に当てつつランプの右
端背面をフェンダ13の固定部13aに当てた状態で、取付
ねじ5を前記フェンダ13の固定部13aのねじ穴13bにねじ
結合し、更にサイドランプ12のランプ収容部12aから側
方へ突出せしめたアーム12bを取付ねじ6により車体
(図示せず)にねじ結合して装着する。
次にラジエータグリル11を、その端部付近のボス部11
eに設けたクリップ2をサイドランプ12下面の取付金具1
4の取付穴14aに挿入して係止片2d、2eにて係止するとと
もに、取付部11dをねじにより車体に固定せしめる。
eに設けたクリップ2をサイドランプ12下面の取付金具1
4の取付穴14aに挿入して係止片2d、2eにて係止するとと
もに、取付部11dをねじにより車体に固定せしめる。
以上のような構成により、サイドランプ12とフェンダ
13及びサイドランプ12とラジエータグリル11の各々の合
わせ精度がが容易且つ確実に確保でき、また部品点数と
組立工数を増加させずに、ラジエータグリルの取付剛性
を向上せしめ、自動車走行中の振動によるラジエータグ
リル11の振巾を小とする。
13及びサイドランプ12とラジエータグリル11の各々の合
わせ精度がが容易且つ確実に確保でき、また部品点数と
組立工数を増加させずに、ラジエータグリルの取付剛性
を向上せしめ、自動車走行中の振動によるラジエータグ
リル11の振巾を小とする。
本考案ラジェータグリルの取付装置は上記の如く、ラ
ジェータグリルの端部とフェンダ間にサイドランプを介
装する構造において、前記ラジェータグリルの端部下端
をフェンダ前端まで細く延長形成し、該延長端部内側に
係合部材を設けるとともに、前記サイドランプ下面に前
記係合部材と係合する長穴を形成した取付金具を設け、
サイドランプを、取付金具の取付穴に前記係合部材を係
合させることによりラジェータグリルと連結し、且つフ
ェンダ及び車体にねじ止めしてなるので、ラジェータグ
リル端部下端をフェンダ前端まで細く延長形成し、その
内側に係合部材を設けてサイドランプの取付金具と係合
させることにより、ラジェータグリル端部延長部の弾性
を利用してラジェータグリルとサイドランプの取付が容
易且つ確実となり、また上記係合部材と取付金具とは長
穴を介して結合するので、該長穴の長手方向の寛容度が
大きく取れ、これによってサイドランプとラジエータグ
リルの合わせ精度を自動車の前後方向及び車巾方向にお
いて充分確保しつつ、且つ部品点数、組立工数を増加さ
せることなくラジエータグリルの取付剛性を大とするこ
とができる効果がある。
ジェータグリルの端部とフェンダ間にサイドランプを介
装する構造において、前記ラジェータグリルの端部下端
をフェンダ前端まで細く延長形成し、該延長端部内側に
係合部材を設けるとともに、前記サイドランプ下面に前
記係合部材と係合する長穴を形成した取付金具を設け、
サイドランプを、取付金具の取付穴に前記係合部材を係
合させることによりラジェータグリルと連結し、且つフ
ェンダ及び車体にねじ止めしてなるので、ラジェータグ
リル端部下端をフェンダ前端まで細く延長形成し、その
内側に係合部材を設けてサイドランプの取付金具と係合
させることにより、ラジェータグリル端部延長部の弾性
を利用してラジェータグリルとサイドランプの取付が容
易且つ確実となり、また上記係合部材と取付金具とは長
穴を介して結合するので、該長穴の長手方向の寛容度が
大きく取れ、これによってサイドランプとラジエータグ
リルの合わせ精度を自動車の前後方向及び車巾方向にお
いて充分確保しつつ、且つ部品点数、組立工数を増加さ
せることなくラジエータグリルの取付剛性を大とするこ
とができる効果がある。
第1図乃至第3図は本考案のラジエータグリルの取付装
置を示し、第1図は分解斜視図、第2図は第4図A−A
線断面に相当する矢視略示図、第3図はサイドランプ付
近を水平断面で示す平面図である。また第4図はサイド
ランプを備えた自動車の前面斜視図、第5図乃至第11図
は従来のラジエータグリル取付装置を示し、第5図は分
解斜視図、第6図、第7図は第4図A−A線断面に相当
する矢視略示図、第8図はクリップ及びラジエータグリ
ルのボス部の一例を示す斜視図、第9図はクリップの装
着図、第10図はクリップによる車体への装着状態を示す
図、第11図はラジエータグリルの装着状態を示す縦断面
図である。 2;クリップ、2a;ばね状固定片、2d、2e;係止片、11;ラ
ジエータグリル、11c;同端部、11e;同ボス部、12;サイ
ドランプ、13;フェンダ、13a;固定部、13b;ねじ穴。
置を示し、第1図は分解斜視図、第2図は第4図A−A
線断面に相当する矢視略示図、第3図はサイドランプ付
近を水平断面で示す平面図である。また第4図はサイド
ランプを備えた自動車の前面斜視図、第5図乃至第11図
は従来のラジエータグリル取付装置を示し、第5図は分
解斜視図、第6図、第7図は第4図A−A線断面に相当
する矢視略示図、第8図はクリップ及びラジエータグリ
ルのボス部の一例を示す斜視図、第9図はクリップの装
着図、第10図はクリップによる車体への装着状態を示す
図、第11図はラジエータグリルの装着状態を示す縦断面
図である。 2;クリップ、2a;ばね状固定片、2d、2e;係止片、11;ラ
ジエータグリル、11c;同端部、11e;同ボス部、12;サイ
ドランプ、13;フェンダ、13a;固定部、13b;ねじ穴。
Claims (1)
- 【請求項1】ラジェータグリルの端部とフェンダ間にサ
イドランプを介装する構造において、前記ラジェータグ
リルの端部下端をフェンダ前端まで細く延長形成し、該
延長端部内側に係合部材を設けるとともに、前記サイド
ランプ下面に前記係合部材と係合する長穴を形成した取
付金具を設け、サイドランプを、取付金具の取付穴に前
記係合部材を係合させることによりラジェータグリルと
連結し、且つフェンダ及び車体にねじ止めしてなるラジ
ェータグリルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988043193U JPH086631Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ラジェータグリルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988043193U JPH086631Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ラジェータグリルの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145866U JPH01145866U (ja) | 1989-10-06 |
| JPH086631Y2 true JPH086631Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31269598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988043193U Expired - Lifetime JPH086631Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ラジェータグリルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086631Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615253U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-13 | 株式会社クボタ | 車輌ボンネツトの前部構造 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP1988043193U patent/JPH086631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145866U (ja) | 1989-10-06 |
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