JPH0866852A - 鋏の研磨装置 - Google Patents
鋏の研磨装置Info
- Publication number
- JPH0866852A JPH0866852A JP22725694A JP22725694A JPH0866852A JP H0866852 A JPH0866852 A JP H0866852A JP 22725694 A JP22725694 A JP 22725694A JP 22725694 A JP22725694 A JP 22725694A JP H0866852 A JPH0866852 A JP H0866852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- rod
- scissors
- plate
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋏の研磨作業が容易に能率よくできるように
する。 【構成】 箱状ケ−ス1の蓋板7上に、2個の回転板11
a,11b が各別に正逆回転できるように設けられている。
両回転板11a,11b の間には制動杆12が設けられ、また、
蓋板7と回転板11a,11b の間には作業調整杆22が揺動調
節自在に突出して設けられ、その作業調整杆22には、鋏
の刃部の挿入溝29を有する二股杆28が傾動調節自在に取
付けられている。鋏はその刃部を挿入溝29に突入し、回
転板11a,11b に貼着した研磨板に当てて研磨する。
する。 【構成】 箱状ケ−ス1の蓋板7上に、2個の回転板11
a,11b が各別に正逆回転できるように設けられている。
両回転板11a,11b の間には制動杆12が設けられ、また、
蓋板7と回転板11a,11b の間には作業調整杆22が揺動調
節自在に突出して設けられ、その作業調整杆22には、鋏
の刃部の挿入溝29を有する二股杆28が傾動調節自在に取
付けられている。鋏はその刃部を挿入溝29に突入し、回
転板11a,11b に貼着した研磨板に当てて研磨する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、理髪用等の鋏を研磨す
る装置に関するものである。
る装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】理髪や理容等において使用される鋏は、
刃の摩耗が早いため、しばしば研磨を行う必要がある。
鋏は、カミソリ等の刃物に比べ構造が複雑なため、研磨
がしにくく熟練を要するものである。
刃の摩耗が早いため、しばしば研磨を行う必要がある。
鋏は、カミソリ等の刃物に比べ構造が複雑なため、研磨
がしにくく熟練を要するものである。
【0003】従来、鋏の研磨には、モ−タで回転する円
板にシ−ト状の研磨材を貼着しただけの簡単な研磨装置
が多く用いられているが、鋏の研磨は、荒研磨や仕上研
磨といった段階が必要であるため、その都度研磨材を貼
り替えてやるか、或は、異なる研磨材を貼着した2台の
研磨装置を使って研磨を行うようにしている。
板にシ−ト状の研磨材を貼着しただけの簡単な研磨装置
が多く用いられているが、鋏の研磨は、荒研磨や仕上研
磨といった段階が必要であるため、その都度研磨材を貼
り替えてやるか、或は、異なる研磨材を貼着した2台の
研磨装置を使って研磨を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、鋏には多くの
種類があり、したがって、刃の形状、刃角等も多種多様
であって、刃の研磨作業は、研磨装置の使用するにして
も、熟練を要し面倒なものとなっている。
種類があり、したがって、刃の形状、刃角等も多種多様
であって、刃の研磨作業は、研磨装置の使用するにして
も、熟練を要し面倒なものとなっている。
【0005】本発明は、上記従来の事情にかんがみなさ
れたもので、各種の鋏の刃の研磨作業が容易に能率よく
行うことのできるようにした研磨装置を提供しようとす
るものである。
れたもので、各種の鋏の刃の研磨作業が容易に能率よく
行うことのできるようにした研磨装置を提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は、箱状ケ−ス1の蓋板7上
に、研磨板33を貼着する2個の回転板11a,11b を間隔を
おいて正逆転自在に設けるとともに、それら回転板11a,
11b の間に、制動杆12を接離自在に設け、また、蓋板7
と回転板11a,11b との間に、鋏Aの挿入溝29を有する上
下に長い二股杆28を傾動調節自在に取付けた作業調整杆
22を、回転板11a,11b の軸心回りに揺動調節自在に設け
たことを特徴とするものである。
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は、箱状ケ−ス1の蓋板7上
に、研磨板33を貼着する2個の回転板11a,11b を間隔を
おいて正逆転自在に設けるとともに、それら回転板11a,
11b の間に、制動杆12を接離自在に設け、また、蓋板7
と回転板11a,11b との間に、鋏Aの挿入溝29を有する上
下に長い二股杆28を傾動調節自在に取付けた作業調整杆
22を、回転板11a,11b の軸心回りに揺動調節自在に設け
たことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明装置において、2個の回転板11a,11b に
はそれぞれ異る粗さの研磨板が貼着される。回転板11a,
11b はスイッチ15a,15b により各個に駆動されるととも
に、各切換レバ−16a,16b の操作で適宜正逆転される。
研磨を行う鋏は、図4に示すように、二股杆28の挿入溝
29に刃部35a (35b) を突入して回転板11a,(11b)の研
磨板33に接触させる。二股杆28はその傾きを調節でき、
それによって、刃先角度を異にする各種の鋏に適応でき
る。また、作業者の使い勝手に応じて、二股杆28を取付
けた作業調整杆22の揺動位置を調節し、刃部35a (35b)
の研磨位置を変えてやることができる。
はそれぞれ異る粗さの研磨板が貼着される。回転板11a,
11b はスイッチ15a,15b により各個に駆動されるととも
に、各切換レバ−16a,16b の操作で適宜正逆転される。
研磨を行う鋏は、図4に示すように、二股杆28の挿入溝
29に刃部35a (35b) を突入して回転板11a,(11b)の研
磨板33に接触させる。二股杆28はその傾きを調節でき、
それによって、刃先角度を異にする各種の鋏に適応でき
る。また、作業者の使い勝手に応じて、二股杆28を取付
けた作業調整杆22の揺動位置を調節し、刃部35a (35b)
の研磨位置を変えてやることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1〜図3において、1は横長の箱状に形
成されたケ−スで、底部には横長の引出し2が設けら
れ、一側には、砥石板3を取出し自在とした収容部4
と、その下側に浅い小引出し5と深い引出し6が設けら
れ、横長の引出し2上には、ケ−ス1の前部から上部を
覆う蓋板7が着脱自在に設けられている。
て説明する。図1〜図3において、1は横長の箱状に形
成されたケ−スで、底部には横長の引出し2が設けら
れ、一側には、砥石板3を取出し自在とした収容部4
と、その下側に浅い小引出し5と深い引出し6が設けら
れ、横長の引出し2上には、ケ−ス1の前部から上部を
覆う蓋板7が着脱自在に設けられている。
【0009】蓋板7上には、蓋板7の裏側に取付けた2
個のモ−タ(図示を略す)の回転軸10,10 (図2参照)
が、所要の間隔をおき突設されており、それぞれ、回転
板11a,11b が互に間隔を存して着脱自在に取付けられて
いる。また、両回転板11a,11b の間には、両側にブレ−
キシュ−13,13 を取付けた制動杆12が、その後端部を蓋
板7に軸着14され、図2の矢印のように揺動させること
により、回転板11a,11b のいずれかに接触されるように
なっている。
個のモ−タ(図示を略す)の回転軸10,10 (図2参照)
が、所要の間隔をおき突設されており、それぞれ、回転
板11a,11b が互に間隔を存して着脱自在に取付けられて
いる。また、両回転板11a,11b の間には、両側にブレ−
キシュ−13,13 を取付けた制動杆12が、その後端部を蓋
板7に軸着14され、図2の矢印のように揺動させること
により、回転板11a,11b のいずれかに接触されるように
なっている。
【0010】回転板11a,11b は、それぞれ、蓋板7の前
面に突設されたスイッチ15a,15b により各別に駆動され
るとともに、切換レバ−16a,16b の操作によりその回転
方向が切換えられるようになっている。そして、スイッ
チを切った後の回転板11a,11b の回転は、制動杆12を操
作し、そのブレ−キシュ−13を回転板11a,11b に押圧す
ることにより停止できるようになっている。
面に突設されたスイッチ15a,15b により各別に駆動され
るとともに、切換レバ−16a,16b の操作によりその回転
方向が切換えられるようになっている。そして、スイッ
チを切った後の回転板11a,11b の回転は、制動杆12を操
作し、そのブレ−キシュ−13を回転板11a,11b に押圧す
ることにより停止できるようになっている。
【0011】また、蓋板7上には、回転板11a,11b との
間に、回転軸10を囲むリング状の固定軸21を下側に突出
した取付体20が着脱自在に設けられ、この固定軸21に
は、T字状に形成した作業調整杆22が、その縦杆部23の
端部を嵌合して、固定軸21を中心に図2の矢印のよう
に、揺動自在に設けられている。作業調整杆22は、全体
にT字状に形成され、回転板11a,11b の外周より外方に
突出する長さの縦杆部23の先に、円弧状の長孔25を有す
る案内杆部24が設けられており、長孔25は蓋板7に螺合
した締付け自在のボルト26に係合され、作業調整杆22は
長孔25の長さ範囲で揺動でき、ボルト26の締付けにより
適宜な揺動位置に固定されるようになっている。
間に、回転軸10を囲むリング状の固定軸21を下側に突出
した取付体20が着脱自在に設けられ、この固定軸21に
は、T字状に形成した作業調整杆22が、その縦杆部23の
端部を嵌合して、固定軸21を中心に図2の矢印のよう
に、揺動自在に設けられている。作業調整杆22は、全体
にT字状に形成され、回転板11a,11b の外周より外方に
突出する長さの縦杆部23の先に、円弧状の長孔25を有す
る案内杆部24が設けられており、長孔25は蓋板7に螺合
した締付け自在のボルト26に係合され、作業調整杆22は
長孔25の長さ範囲で揺動でき、ボルト26の締付けにより
適宜な揺動位置に固定されるようになっている。
【0012】また、作業調整杆22,22 の上面には、先端
が回転板11a,11b の外周より外方に突出した台座27が固
定され、その先端に、研磨する鋏の挿入溝29を有する上
下方向に長い二股杆28が、その下端部を縦杆部23の長手
方向に沿う水平方向の締付ボルト30により、図3の矢印
方向に傾動、固定自在に設けられている。そして、二股
杆28と締付ボルト30の頭部との間に、目盛板31を非回動
に設けるとともに、二股杆28に目盛板31の目盛に対応す
る刻線32を設けることにより、二股杆28の傾斜角度が示
されることになる。(図3参照)
が回転板11a,11b の外周より外方に突出した台座27が固
定され、その先端に、研磨する鋏の挿入溝29を有する上
下方向に長い二股杆28が、その下端部を縦杆部23の長手
方向に沿う水平方向の締付ボルト30により、図3の矢印
方向に傾動、固定自在に設けられている。そして、二股
杆28と締付ボルト30の頭部との間に、目盛板31を非回動
に設けるとともに、二股杆28に目盛板31の目盛に対応す
る刻線32を設けることにより、二股杆28の傾斜角度が示
されることになる。(図3参照)
【0013】本発明の装置は上述のように構成されてお
り、通常、一方の回転板11a 上には荒目の研磨板が貼着
され、他方の回転板11b 上には仕上研磨板が貼着され
る。回転板11a,11b はスイッチ15a,15b により各別に回
転されるとともに、それぞれ切換レバ−16a,16b の操作
で正転、逆転の切換えが行われる。そして、スイッチを
切った後の回転板11a,11b の惰性による回転は、制動杆
12を操作してブレ−キシュ−13を回転板11a,11b に押し
付けることにより止めることができる。
り、通常、一方の回転板11a 上には荒目の研磨板が貼着
され、他方の回転板11b 上には仕上研磨板が貼着され
る。回転板11a,11b はスイッチ15a,15b により各別に回
転されるとともに、それぞれ切換レバ−16a,16b の操作
で正転、逆転の切換えが行われる。そして、スイッチを
切った後の回転板11a,11b の惰性による回転は、制動杆
12を操作してブレ−キシュ−13を回転板11a,11b に押し
付けることにより止めることができる。
【0014】鋏を研磨するには、図4に示すように、鋏
Aの一方の刃部35a を二股杆28の挿入溝29より回転板11
a(11b)上に突入させて押し当てるようにする。この場
合、回転板11a は矢印a方向に回転させる。また、他方
の刃部35b を研磨する場合は、反対のb方向に回転させ
る。鋏は、その種類や大きさ等により刃先角度も様々で
ある。二股杆28は、その傾斜角度を変えることにより、
各種角度の刃先部分を回転板11a(11b)に貼着の研磨板33
の面に沿って当てることができるようにする。
Aの一方の刃部35a を二股杆28の挿入溝29より回転板11
a(11b)上に突入させて押し当てるようにする。この場
合、回転板11a は矢印a方向に回転させる。また、他方
の刃部35b を研磨する場合は、反対のb方向に回転させ
る。鋏は、その種類や大きさ等により刃先角度も様々で
ある。二股杆28は、その傾斜角度を変えることにより、
各種角度の刃先部分を回転板11a(11b)に貼着の研磨板33
の面に沿って当てることができるようにする。
【0015】また、作業者の右利き、左利きの違いや、
作業上のくせ等によって、研磨板33上への刃部35a(35b)
の当てる位置も様々である。その位置を変えるには、作
業調整杆23を図2の矢印で示すように回動させ、その適
宜な位置でボルト26を締付けて固定すれば、作業調整杆
23に取付けられている二股杆28の位置が変化される。
作業上のくせ等によって、研磨板33上への刃部35a(35b)
の当てる位置も様々である。その位置を変えるには、作
業調整杆23を図2の矢印で示すように回動させ、その適
宜な位置でボルト26を締付けて固定すれば、作業調整杆
23に取付けられている二股杆28の位置が変化される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装置によ
れば、鋏の荒研磨や仕上研磨等の各種研磨作業が1台の
機械で研磨材を取換えることなく能率的に行うことがで
きるとともに、刃先角度を異にする各種の鋏の研磨も、
それに適合して正確容易に行うことができる。また、作
業者のくせや使い勝手に応じて研磨板に当てる鋏の姿勢
を適宜調節することができ、鋏の研磨が、熟練を要さず
容易、確実に能率よく行えることになる。
れば、鋏の荒研磨や仕上研磨等の各種研磨作業が1台の
機械で研磨材を取換えることなく能率的に行うことがで
きるとともに、刃先角度を異にする各種の鋏の研磨も、
それに適合して正確容易に行うことができる。また、作
業者のくせや使い勝手に応じて研磨板に当てる鋏の姿勢
を適宜調節することができ、鋏の研磨が、熟練を要さず
容易、確実に能率よく行えることになる。
【図1】本発明装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同要部を示す一部切欠平面図である。
【図3】同要部を示す正面図である。
【図4】鋏の研磨作業の説明斜視図である。
1 ケ−ス 7 蓋板 10 回転軸 11a,11b 回転板 12 制動杆 15a,15b スイッチ 16a,16b 切換レバ− 20 取付体 21 固定軸 22 作業調整杆 23 縦杆部 24 案内杆部 25 長孔 25 ボルト 27 台座 28 二股杆 29 挿入溝 30 締付ボルト 31 目盛板 32 刻線 33 研磨板 A 鋏 35a,35b 刃部
Claims (1)
- 箱状ケ−スの蓋板上に、研磨板を貼着する2個の回転板
を間隔をおいて正逆転自在に設けるとともに、それら回
転板の間に制動杆を接離自在に設け、また、蓋板と回転
板との間に、鋏の挿入溝を有する上下に長い二股杆を傾
動調節自在に取付けた作業調整杆を、回転板の軸心回り
に揺動調節自在に設けたことを特徴とする、鋏の研磨装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22725694A JPH0866852A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 鋏の研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22725694A JPH0866852A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 鋏の研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866852A true JPH0866852A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16857976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22725694A Pending JPH0866852A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 鋏の研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331052A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Chiaki Muto | 刃研ぎ装置 |
| KR102106154B1 (ko) * | 2018-11-27 | 2020-04-29 | 박준선 | 연마 장치 |
| KR102219917B1 (ko) * | 2019-10-23 | 2021-02-25 | 최윤정 | 칼 연삭 장치 |
| KR102832215B1 (ko) * | 2025-01-22 | 2025-07-08 | 이문섭 | 가위 연마기계 |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP22725694A patent/JPH0866852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331052A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Chiaki Muto | 刃研ぎ装置 |
| KR102106154B1 (ko) * | 2018-11-27 | 2020-04-29 | 박준선 | 연마 장치 |
| KR102219917B1 (ko) * | 2019-10-23 | 2021-02-25 | 최윤정 | 칼 연삭 장치 |
| KR102832215B1 (ko) * | 2025-01-22 | 2025-07-08 | 이문섭 | 가위 연마기계 |
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