JPH0872759A - クローラ式走行体の外れ防止装置 - Google Patents
クローラ式走行体の外れ防止装置Info
- Publication number
- JPH0872759A JPH0872759A JP23414994A JP23414994A JPH0872759A JP H0872759 A JPH0872759 A JP H0872759A JP 23414994 A JP23414994 A JP 23414994A JP 23414994 A JP23414994 A JP 23414994A JP H0872759 A JPH0872759 A JP H0872759A
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- Japan
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- track
- traveling body
- track frame
- crawler
- type traveling
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クローラ式走行体のトラックローラがトラッ
クリンクから外れることを防止できるようにした。 【構成】 トラックフレーム4の下端縁を、トラックロ
ーラ7の下端位置を越えてトラックシュー8の内上面に
近接対向する下方に延長して、該延長したトラックフレ
ーム4の下端部にトラックシュー8と隙間を存して対向
するようにガイド部材13を設けた。
クリンクから外れることを防止できるようにした。 【構成】 トラックフレーム4の下端縁を、トラックロ
ーラ7の下端位置を越えてトラックシュー8の内上面に
近接対向する下方に延長して、該延長したトラックフレ
ーム4の下端部にトラックシュー8と隙間を存して対向
するようにガイド部材13を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル、トラク
ター等のクローラ(無限式軌道体)を備えたクローラ式
走行体の外れ防止装置に関するものである。
ター等のクローラ(無限式軌道体)を備えたクローラ式
走行体の外れ防止装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種クローラ式走行体は、トラックシューの内面に突
設されるトラックリンクに、トラックフレーム側に遊転
自在に軸支したトラックローラ(遊動転輪)が転動する
ようになっている。ところでこの様なクローラ式走行体
を備えた作業車は、荒れ地走行することが多く、この場
合に、トラックシューの内上面に乗り上げた石等がトラ
ックリンク側に移動して、トラックローラやローラピン
等の部材装置に損傷を与えたりトラックローラがトラッ
クリンクから外れることを助長したりする問題が有る。
この種クローラ式走行体は、トラックシューの内面に突
設されるトラックリンクに、トラックフレーム側に遊転
自在に軸支したトラックローラ(遊動転輪)が転動する
ようになっている。ところでこの様なクローラ式走行体
を備えた作業車は、荒れ地走行することが多く、この場
合に、トラックシューの内上面に乗り上げた石等がトラ
ックリンク側に移動して、トラックローラやローラピン
等の部材装置に損傷を与えたりトラックローラがトラッ
クリンクから外れることを助長したりする問題が有る。
【0003】そこで、本発明の出願人は、実願平1−9
8289号を実用新案登録出願しているが、このもの
は、図5に示すように、トラックフレーム21の下端縁
から下方に垂下する状態で、トラックローラ22を軸支
するためのトラックガイド23が一体的に設けられる
が、このトラックガイド23の内側面にさらに側板24
を一体的に設け、この側板24の下端縁に、トラックシ
ュー25に近接対向する状態でガイド部材26を一体的
に設けて石等の乗り上げ防止を計るようにしたものを提
唱した。そしてこのものは、トラックローラの外れ止め
等、それなりの効果を果たしてはいるものの、このもの
は、側板24を別途設ける必要が有るうえ、側板24が
トラックガイド23の内側に配設されるため、トラック
ガイド23の保護を計ることが事実上難しく、特に、ト
ラックガイド23のテーパ状になった外側面とトラック
シュー25とのあいだに石等を噛み込む惧れが考えら
れ、これらに対処することが要求される。
8289号を実用新案登録出願しているが、このもの
は、図5に示すように、トラックフレーム21の下端縁
から下方に垂下する状態で、トラックローラ22を軸支
するためのトラックガイド23が一体的に設けられる
が、このトラックガイド23の内側面にさらに側板24
を一体的に設け、この側板24の下端縁に、トラックシ
ュー25に近接対向する状態でガイド部材26を一体的
に設けて石等の乗り上げ防止を計るようにしたものを提
唱した。そしてこのものは、トラックローラの外れ止め
等、それなりの効果を果たしてはいるものの、このもの
は、側板24を別途設ける必要が有るうえ、側板24が
トラックガイド23の内側に配設されるため、トラック
ガイド23の保護を計ることが事実上難しく、特に、ト
ラックガイド23のテーパ状になった外側面とトラック
シュー25とのあいだに石等を噛み込む惧れが考えら
れ、これらに対処することが要求される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるクローラ
式走行体の外れ防止装置を提供することを目的として創
案されたものであって、クローラ式走行体のトラックフ
レームの下端縁を、トラックローラを内外で覆うように
してトラックローラ下端位置を超えてトラックシューに
近接対向する下方に延長すると共に、該延長したトラッ
クフレームの下端部にトラックシューと隙間を存して対
向するようにガイド部材を一体的に設けたことを特徴と
するものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるクローラ
式走行体の外れ防止装置を提供することを目的として創
案されたものであって、クローラ式走行体のトラックフ
レームの下端縁を、トラックローラを内外で覆うように
してトラックローラ下端位置を超えてトラックシューに
近接対向する下方に延長すると共に、該延長したトラッ
クフレームの下端部にトラックシューと隙間を存して対
向するようにガイド部材を一体的に設けたことを特徴と
するものである。
【0005】そして本発明は、この構成によつて、クロ
ーラ式走行体のトラックローラがトラックリンクから外
れることを防止できるようにしたものである。
ーラ式走行体のトラックローラがトラックリンクから外
れることを防止できるようにしたものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は油圧ショベルの下部走行体、
2は該下部走行体1に旋回自在に設けられる上部旋回
体、3は上部旋回体2に装備されるバケットであり、こ
のうち、下部走行体1に本発明が実施されており、以
下、これについて詳述する。下部走行体1は、クローラ
式であって、トラックフレーム4には、その前端部に設
けられるアイドラー転輪5、後端部に設けられる駆動ス
プロケット6、上部および下部に設けられる鍔部7a付
きのトラックローラ(本発明は、下部トラックローラを
対象とするものであるため、以降、該下部トラックロー
ラについて単に「トラックローラ」と称する)7がそれ
ぞれ設けられており、そしてこれらの外周を囲繞するよ
うにしてクローラ式のトラックシュー8が巻装されてい
る。一方、前記トラックフレーム4は、断面略冂字形
(実施例では上面が彌々三角形状になっている)をして
おり、その内側面に、支持金具9を介してブラケット1
0が一体的に設けられており、このブラケット10に、
トラックローラ7のローラピン7aが支架されている。
また、トラックシュー8の内周面にはトラックリンク1
1が突設されており、これら隣接するトラックシュー8
のトラックリンク11間をトラックピン12で折曲自在
に連結することで無限軌道体が形成され、そして、該ト
ラックピン12に噛合する前記駆動スプロケット6が前
後進駆動することで機体の前後進が行われるようになっ
ている。
する。図面において、1は油圧ショベルの下部走行体、
2は該下部走行体1に旋回自在に設けられる上部旋回
体、3は上部旋回体2に装備されるバケットであり、こ
のうち、下部走行体1に本発明が実施されており、以
下、これについて詳述する。下部走行体1は、クローラ
式であって、トラックフレーム4には、その前端部に設
けられるアイドラー転輪5、後端部に設けられる駆動ス
プロケット6、上部および下部に設けられる鍔部7a付
きのトラックローラ(本発明は、下部トラックローラを
対象とするものであるため、以降、該下部トラックロー
ラについて単に「トラックローラ」と称する)7がそれ
ぞれ設けられており、そしてこれらの外周を囲繞するよ
うにしてクローラ式のトラックシュー8が巻装されてい
る。一方、前記トラックフレーム4は、断面略冂字形
(実施例では上面が彌々三角形状になっている)をして
おり、その内側面に、支持金具9を介してブラケット1
0が一体的に設けられており、このブラケット10に、
トラックローラ7のローラピン7aが支架されている。
また、トラックシュー8の内周面にはトラックリンク1
1が突設されており、これら隣接するトラックシュー8
のトラックリンク11間をトラックピン12で折曲自在
に連結することで無限軌道体が形成され、そして、該ト
ラックピン12に噛合する前記駆動スプロケット6が前
後進駆動することで機体の前後進が行われるようになっ
ている。
【0007】扨、前記トラックフレーム4の下端縁は、
前後方向略全長に亘り、トラックローラ7を左右から覆
うようにしてトラックローラ7の下端位置を超えてトラ
ックシュー8の内上面に近接対向する下方に延長されて
いる。そしてその下端縁部には、トラックシュー8の内
上面と隙間を存して対向する状態で、トラックピン12
に近接対向するよう左右方向内方に向けて突出するよう
ガイド部材13が一体的に設けられている。しかもこの
ものにおいては、ガイド部材13とトラックシュー8と
の対向間隔Aが、ローラ鍔部7aのトラックリンク11
との噛み合い代Bよりも小さく(A<B)なるよう設定
されており、これによって、図2に示すように、トラッ
クシュー8に対してトラックフレーム4の一方が相対的
に傾斜して、トラックシュー8にガイド部材13が接触
したとき、持ち上がつた側のローラ鍔部7aがトラック
リンク11の上縁を超えることがないように設定されて
いる。
前後方向略全長に亘り、トラックローラ7を左右から覆
うようにしてトラックローラ7の下端位置を超えてトラ
ックシュー8の内上面に近接対向する下方に延長されて
いる。そしてその下端縁部には、トラックシュー8の内
上面と隙間を存して対向する状態で、トラックピン12
に近接対向するよう左右方向内方に向けて突出するよう
ガイド部材13が一体的に設けられている。しかもこの
ものにおいては、ガイド部材13とトラックシュー8と
の対向間隔Aが、ローラ鍔部7aのトラックリンク11
との噛み合い代Bよりも小さく(A<B)なるよう設定
されており、これによって、図2に示すように、トラッ
クシュー8に対してトラックフレーム4の一方が相対的
に傾斜して、トラックシュー8にガイド部材13が接触
したとき、持ち上がつた側のローラ鍔部7aがトラック
リンク11の上縁を超えることがないように設定されて
いる。
【0008】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、作業走行時において、トラックシュー8の内上面
に乗り上げた石等があったとして、該石等は、トラック
ローラ7を覆う状態で下方にまで延設されたトラックフ
レーム4の延長部およびその延長下端縁に設けたガイド
部材13によってトラックリンク11側に移動するのが
防止される。しかもこの場合に、トラックフレーム4の
延長部は、ローラピン7bを軸支するブラケット10の
外側に位置していてブラケット10を覆う構成になって
いるので、ブラケット10とトラックシュー8とのあい
だに石等が噛み込んでしまうことも有効に回避できる。
いて、作業走行時において、トラックシュー8の内上面
に乗り上げた石等があったとして、該石等は、トラック
ローラ7を覆う状態で下方にまで延設されたトラックフ
レーム4の延長部およびその延長下端縁に設けたガイド
部材13によってトラックリンク11側に移動するのが
防止される。しかもこの場合に、トラックフレーム4の
延長部は、ローラピン7bを軸支するブラケット10の
外側に位置していてブラケット10を覆う構成になって
いるので、ブラケット10とトラックシュー8とのあい
だに石等が噛み込んでしまうことも有効に回避できる。
【0009】このように、本発明が実施されたものにお
いては、石等がトラックリンク11側に浸入するのを有
効に回避できるものであるが、その場合に、従来のよう
に側板を別途必要とすること無く、クローラ型走行体を
構成するための必要部材であるトラックフレーム4につ
いて、下方に延長されたものを用いることでよく、この
結果、別部材として側板が必要になることが無くなっ
て、部品点数の増加を回避できると共に、加工工程が増
加することもなく、コストダウンに寄与できる。そのう
え、トラックフレーム4が下方に延長するだけであっ
て、ブラケット10までもがその内部に内装される構造
になるため、これらが外部に露出する従来のものに比し
て外観的にもすっきりとしたものになる。
いては、石等がトラックリンク11側に浸入するのを有
効に回避できるものであるが、その場合に、従来のよう
に側板を別途必要とすること無く、クローラ型走行体を
構成するための必要部材であるトラックフレーム4につ
いて、下方に延長されたものを用いることでよく、この
結果、別部材として側板が必要になることが無くなっ
て、部品点数の増加を回避できると共に、加工工程が増
加することもなく、コストダウンに寄与できる。そのう
え、トラックフレーム4が下方に延長するだけであっ
て、ブラケット10までもがその内部に内装される構造
になるため、これらが外部に露出する従来のものに比し
て外観的にもすっきりとしたものになる。
【0010】しかもこのものでは、ガイド部材13とト
ラックシュー8との対向間隔Aが、ローラ鍔部7aのト
ラックリンク11との噛み合い代Bよりも小さくなって
いて、トラックシュー8に対してトラックフレーム4の
一方が相対的に傾斜してトラックシュー8にガイド部材
13が接触したとき、持ち上がつた側のローラ鍔部7a
がトラックリンク11の上縁を超えることがない設定に
なっているから、トラックローラ7がトラックリンク1
1から不用意に外れてしまうことをより有効に回避でき
るという利点が有り都合が良い。
ラックシュー8との対向間隔Aが、ローラ鍔部7aのト
ラックリンク11との噛み合い代Bよりも小さくなって
いて、トラックシュー8に対してトラックフレーム4の
一方が相対的に傾斜してトラックシュー8にガイド部材
13が接触したとき、持ち上がつた側のローラ鍔部7a
がトラックリンク11の上縁を超えることがない設定に
なっているから、トラックローラ7がトラックリンク1
1から不用意に外れてしまうことをより有効に回避でき
るという利点が有り都合が良い。
【0011】尚、本発明は、前記実施例に限定されない
ものであることは勿論であって、トラックフレームに下
方延長部を形成するにあたり、前記実施例のようにトラ
ックフレームの前後方向略全長に亘って形成すること無
く、図4に示す第二実施例のように、前後方向略中央部
に形成しても良く、その場合に、ガイド部材14の前後
両端縁はテーパ状になっていて、乗り上げた石等を外方
に案内するように設定しておくことが好ましい。
ものであることは勿論であって、トラックフレームに下
方延長部を形成するにあたり、前記実施例のようにトラ
ックフレームの前後方向略全長に亘って形成すること無
く、図4に示す第二実施例のように、前後方向略中央部
に形成しても良く、その場合に、ガイド部材14の前後
両端縁はテーパ状になっていて、乗り上げた石等を外方
に案内するように設定しておくことが好ましい。
【0012】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、作業走行時にトラックシューの内
上面に乗り上げた石等があったとして、該石等が、トラ
ックローラを内外で覆うようにして延長されたトラック
フレームの延長部とその延長下端部に設けられたガイド
部材によって、トラックローラ側に侵入してしまうこと
等を防止できる。しかも、この石等の侵入防止は、従来
のように別途設けた側板でなく、トラックフレームを延
長することでできるため、部品点数を減少しコストダウ
ンも計ることができる。
れたものであるから、作業走行時にトラックシューの内
上面に乗り上げた石等があったとして、該石等が、トラ
ックローラを内外で覆うようにして延長されたトラック
フレームの延長部とその延長下端部に設けられたガイド
部材によって、トラックローラ側に侵入してしまうこと
等を防止できる。しかも、この石等の侵入防止は、従来
のように別途設けた側板でなく、トラックフレームを延
長することでできるため、部品点数を減少しコストダウ
ンも計ることができる。
【図1】油圧ショベルの側面図である。
【図2】トラックフレーム部の縦断面図である。
【図3】トラックフレーム部の側面図である。
【図4】第二実施例を示す側面図である。
【図5】従来例を示す横方向断面図である。
4 トラックフレーム 7 トラックローラ 7a 鍔部 8 トラックシュー 10 ブラケット 11 トラックリンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 邦友 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 新キ ャタピラー三菱株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 クローラ式走行体のトラックフレームの
下端縁を、トラックローラを内外で覆うようにしてトラ
ックローラ下端位置を超えてトラックシューに近接対向
する下方に延長すると共に、該延長したトラックフレー
ムの下端部にトラックシューと隙間を存して対向するよ
うにガイド部材を一体的に設けたことを特徴とするクロ
ーラ式走行体の外れ防止装置。 - 【請求項2】 請求項1において、トラックローラは、
トラックフレームに遊転自在に軸支したことを特徴とす
るクローラ式走行体の外れ防止装置。 - 【請求項3】 請求項1において、トラックローラは、
トラックフレームの内側面に一体的に設けたブラケット
に遊転自在に軸支したことを特徴とするクローラ式走行
体の外れ防止装置。 - 【請求項4】 請求項1において、トラックフレームの
下方延長部は、トラックフレームの前後方向略中央部に
形成されることを特徴とするクローラ式走行体の外れ防
止装置。 - 【請求項5】 請求項1において、トラックフレームの
下方延長部は、トラックフレームの略前後方向全長に亘
つて形成されることを特徴とするクローラ式走行体の外
れ防止装置。 - 【請求項6】 請求項1において、ガイド部材は、トラ
ックフレームの下方延長部からトラックリンク方向に向
けて突出するように形成されていることを特徴とするク
ローラ式走行体の外れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23414994A JPH0872759A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | クローラ式走行体の外れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23414994A JPH0872759A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | クローラ式走行体の外れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872759A true JPH0872759A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16966421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23414994A Withdrawn JPH0872759A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | クローラ式走行体の外れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007613A1 (en) | 1996-08-20 | 1998-02-26 | Yanmar Diesel Engine Co., Ltd. | Swivel working vehicle |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP23414994A patent/JPH0872759A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007613A1 (en) | 1996-08-20 | 1998-02-26 | Yanmar Diesel Engine Co., Ltd. | Swivel working vehicle |
| EP0919455A4 (en) * | 1996-08-20 | 2005-10-12 | Yanmar Diesel Engine Co | PIVOTING TERRACE ENGINE |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |