JPH0875870A - 回転飾り駆動装置 - Google Patents
回転飾り駆動装置Info
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- JPH0875870A JPH0875870A JP21387994A JP21387994A JPH0875870A JP H0875870 A JPH0875870 A JP H0875870A JP 21387994 A JP21387994 A JP 21387994A JP 21387994 A JP21387994 A JP 21387994A JP H0875870 A JPH0875870 A JP H0875870A
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- Japan
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- rotary
- sleeve
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- ornament
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- Granted
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims abstract 11
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- Toys (AREA)
Abstract
れない場合にも緩衝材を使用せずに、ユーザーフリーで
回転飾りを保護できるようにする。 【構成】 内側から外側に突出する第2の回転軸12
に、ねじ部14aを形成した第2のスリーブ14が固着
してある。第2のスリーブ14には、第2の回転飾り1
3が載置される支持部14cが設けてある。支持部14
cはねじ部14aより大径に形成されている。
Description
に用いられる回転飾り駆動装置に関する。
れている回転飾り駆動装置が知られている。回転飾りは
駆動軸に上方より装着され、回転飾りの自重によって駆
動軸に摩擦結合し、この摩擦結合力によって駆動軸の動
きに連動して回転を行なうようになっている。このよう
な結合方式のために、回転飾りはその自重を越える力が
上方に働くと駆動軸上方に移動する。そのため、輸送時
等に振動等の不慮の外力が加わったときに回転飾りが損
傷しないように種々の対策がとられている。
を設け回転飾りが包装梱包される。この場合、ユーザー
は回転飾りを個装箱より取り出して、時計本体の回転飾
りの駆動軸に回転飾りを装着して使用することを余儀な
くされる。
の駆動軸に回転飾りがあらかじめ装着されており、時計
枠に固着された回転飾り押え板に回転飾りの頂部を押し
付けかつ回転飾りの下部に回転飾りが軸方向に移動しな
いようにエペラン又はポリプロピレンからなる緩衝材を
装入したものもある。この場合にもユーザーは緩衝材を
取り外して使用することになる。
に回転飾りの駆動機械体が設けてあり、駆動機械体に、
取付部の透孔を貫通して突出する駆動軸が備わってお
り、駆動軸の突出端部に、取付部の上方に位置する回転
飾りが装着してあり、回転飾りに、透孔を貫通する弾性
片が設けてあり、弾性片に、透孔の下縁部と係合可能な
抜け止め用係合爪が突出形成されているものがある(実
開平5−57693号公報)。
の従来技術は、個装箱に回転飾りの収納部を設けるた
め、個装箱が大きくなり、その分製品がコスト高になる
という問題があつた。また上記第2の従来技術は、回転
飾り押え板及び緩衝材が必要なため、その分製品がコス
ト高になるという問題があつた。それに加えて、いずれ
の場合にもユーザーに負担を強いる不都合があった。ま
た上記第3の従来技術は、上記第1,2の従来技術の場
合に問題であったユーザーに負担を強いる不都合を排除
したものであったが、時計枠の取付部の透孔に上方から
回転飾りに設けた弾性片を貫通させかつ弾性片に形成し
た係合爪を透孔の下縁部と係合させる構成であるため、
回転飾りに構成及びデザイン上の制限があつた。
枠等で抜け止めする構成が採れない場合にも緩衝材を使
用せずに、ユーザーフリーで回転飾りを保護することが
可能な回転飾り駆動装置を提供することにある。
めに、本発明に係る回転飾り駆動装置は、時計枠等の枠
体に取り付け可能に形成してあり、かつ内側から外側に
突出するとともに回転自在に設けてある回転軸を有する
回転飾り駆動装置において、回転軸には、ねじ部を形成
したスリーブが固着してあり、このスリーブには、回転
飾りが載置されるねじ部より大径の支持部が設けてあ
る。
して説明する。図1,2に示すように、第1の回転軸1
は、カバー2及び中板3を貫通して垂直に起立してお
り、上ケース4の上部に圧入された軸受5と、下ケース
6に設けられた軸受7とにより回転自在に軸受けされて
いる。軸受7はスラスト荷重を支持するルビーからなる
受石8とラヂアル荷重を支持するプラスチックからなる
穴ブッシュ9とによって形成されている。第1の回転軸
1の上端部は、上ケース4から上方へ突出し、その突出
端に第1の回転飾り10が第1のスリーブ11を介して
装着されている。第1のスリーブ11は第1の回転軸1
に圧入してある。
は、中空状をしており、第1の回転軸1の外周に、回転
自在に、かつ重力方向に動くことができるように嵌合し
ている。第2の回転軸12の上端部は、上ケース4から
上方に突出し、その突出端に第2の回転飾り13がスリ
ーブの一例としての第2のスリーブ14を介して装着さ
れている。第2のスリーブ14は、第2の回転軸12に
圧入してあるとともに第1のスリーブ11の下方に所定
の間隔をおいて位置している。第2の回転飾り13には
調整用の重りWが固着してある。
4aと、このねじ部より大径の嵌合軸部14bと、この
嵌合軸部より大径の支持部14cとが漸次径大順に形成
されている。ねじ部14aは第2の回転軸12の外方端
部側に位置している。第2の回転飾り13はねじ部14
aに貫通され、嵌合軸部14bと嵌合し、支持部14c
に回動自在に載置されている。時計枠等により、第2の
回転飾り13の上方への抜け止め構造が採れない場合に
は、ねじ部14aにナット15を螺着することによっ
て、第2の回転飾り13を上方に抜けないようにでき
る。
部14bが設けてあるが、これに限るものではなく、第
2のスリーブ14は嵌合軸部14bを設けずにねじ部1
4aと支持部14cのみでもよい。さらに、時計枠等に
より、第2の回転飾り13の抜け止め構造が採れる場合
にはナット15は省略される。
永久磁石16が固着されている。すなわち、第2の回転
軸12の中央部下方にはブッシュ17が固着されてお
り、このブッシュ17に第1の永久磁石16を圧入して
いる。
バー2の上面に、第2の永久磁石18が固着されてい
る。すなわち、カバー2の上面にはブッシュ形突部2a
が一体に形成されており、このブッシュ形突部に第2の
永久磁石18を圧入している。ブッシュ形突部2aに
は、第2の回転軸12が嵌合貫通している。第2の永久
磁石18は、第1の永久磁石16の下方に位置してお
り、第1の永久磁石16と対向するとともに磁気的に相
反発している。すなわち、第1の永久磁石15と第2の
永久磁石18とは対向面が同磁極となるように着磁して
ある。このため、第1の永久磁石16は、第2の永久磁
石18と磁気的に相反発することにより下方への移動が
規制される。
の上面より上方に突出して形成してありブッシュ17の
上面が上ケース4と当接することによって、第2の回転
軸12の上方への移動が規制される。
螺着することによって、第2の回転飾り13を上方に抜
けないようにできるので、時計枠等により、第2の回転
飾り13の上方への抜け止め構造が採れない場合にも、
ユーザーに負担を強いることなく、ユーザーフリーで回
転飾りを保護することが可能である。
転駆動する手段は、中板3と下ケース6との間に設けら
れている。すなわち、第1の回転軸1の中板3から下方
への突出部に、4番車19が固着されている。4番車1
9に、動力源であるステップモータ20からの回転力が
伝達される。すなわち、ステップモータ20の回転は、
ロータカナ21、2番車22を介して3番車23に伝え
られ、コイルバネ24により回転力が円滑化されて伝達
軸25に伝えられ、この伝達軸から4番歯車19に伝達
され、第1の回転軸1を回転させる。4番車19に伝達
された回転力は、5番車26、6番車27を介して、7
番車28に伝達され、第2の回転軸13を回転させる。
7番車28は第2の回転軸13に対して相互に回転不
能、かつ軸方向に摺動可能に連結してある。
ように、ロータカナ21、ステータS、駆動コイルD、
コイルボビンCによって構成してあり、回路基板Kに形
成された図示しない駆動回路によってロータカナ21が
駆動される。6番車27は第1の回転軸1と第2の回転
軸12との回転方向を互いに逆方向にするためのアイド
ラーである。
1の突部19aが形成してある。下ケース6には第1の
突部19aと対向して円周状の壁部6aが設けてあり、
壁部6aの内側に第1の突部19aが遊嵌する第1の凹
部6bが形成してある。第1の突部19aと第1の凹部
6bとの間の第1の間隙部B1にはグリースからなる粘
性流体29が設けてある。
成してある。中板3には第2の突部28aと対向して円
周状の壁部3aが設けてあり、壁部3aの内側に第2の
突部28aが遊嵌する第2の凹部3bが形成してある。
第2の突部28aと第2の凹部3bとの間の第2の間隙
部B2には、グリースからなる粘性流体29が設けてあ
る。
動中の状態では、第1の回転飾り10の重量、第1の回
転軸1の重量、第1の突部19aの径、第1の凹部6b
の径、第1の間隙部B1の大きさ、粘性流体29との関
係によって4番車19に生じる第1の粘性抵抗R1と、
第2の回転飾り13の重量、第2の回転軸12の重
量、第2の突部28aの径、第2の凹部3bの径、第2
の間隙部B2の大きさ、粘性流体29との関係によって
7番車28に生じる第2の粘性抵抗R2とは実質的に等
しく設定してある。
0と第2の回転飾りが駆動中の状態では、第1の回転飾
り10と第2の回転飾りとは互いに回転むらを生じるこ
とがない。
を形成したスリーブを固着し、スリーブに、回転飾りが
載置されるねじ部より大径の支持部を設けたので、回転
飾りを時計枠等で抜け止めする構成が採れない場合にも
緩衝材を使用せずに、ユーザーフリーで回転飾りを保護
することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 時計枠等の枠体に取り付け可能に形成し
てあり、かつ内側から外側に突出するとともに回転自在
に設けてある回転軸を有する回転飾り駆動装置におい
て、 上記回転軸には、ねじ部を形成したスリーブが固着して
あり、 上記スリーブには、上記回転飾りが載置される上記ねじ
部より大径の支持部が設けてあることを特徴とする回転
飾り駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21387994A JP2770136B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 回転飾り駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21387994A JP2770136B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 回転飾り駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875870A true JPH0875870A (ja) | 1996-03-22 |
| JP2770136B2 JP2770136B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=16646531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21387994A Expired - Fee Related JP2770136B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 回転飾り駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770136B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21387994A patent/JP2770136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770136B2 (ja) | 1998-06-25 |
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