JPH0885695A - レールの連結構造及びレール連結用ピン - Google Patents
レールの連結構造及びレール連結用ピンInfo
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- JPH0885695A JPH0885695A JP22348594A JP22348594A JPH0885695A JP H0885695 A JPH0885695 A JP H0885695A JP 22348594 A JP22348594 A JP 22348594A JP 22348594 A JP22348594 A JP 22348594A JP H0885695 A JPH0885695 A JP H0885695A
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- rail
- pin
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- rails
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Abstract
(57)【要約】
【目的】レールを容易に位置合わせした状態で連結する
ことができ、その位置合わせのためのピンを容易にレー
ルに取り付けることができるレールの連結構造を提供す
る。 【構成】組立レール21及び退避レール6は押出成型に
よりに形成され、その押出成型の時に両レール21,6
にはそれぞれ第1及び第2の貫通孔29,6aが形成さ
れる。第1の貫通孔29の退避レール6側の開口部には
ピン31が、組立レール21から突出するように嵌め込
まれる。そして、組立レール21から突出するピン31
を第2の貫通孔6aに挿入することにより組立レール2
1と退避レール6とが位置合わせされた状態で連結され
る。
ことができ、その位置合わせのためのピンを容易にレー
ルに取り付けることができるレールの連結構造を提供す
る。 【構成】組立レール21及び退避レール6は押出成型に
よりに形成され、その押出成型の時に両レール21,6
にはそれぞれ第1及び第2の貫通孔29,6aが形成さ
れる。第1の貫通孔29の退避レール6側の開口部には
ピン31が、組立レール21から突出するように嵌め込
まれる。そして、組立レール21から突出するピン31
を第2の貫通孔6aに挿入することにより組立レール2
1と退避レール6とが位置合わせされた状態で連結され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレールの連結構造及びレ
ール連結用ピンに関するものである。
ール連結用ピンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、搬送装置を設置する空間が限ら
れている工場等では、天井に走行レールを吊下支持し、
その走行レールに沿って天井搬送車を走行させてワーク
を搬送している。
れている工場等では、天井に走行レールを吊下支持し、
その走行レールに沿って天井搬送車を走行させてワーク
を搬送している。
【0003】図4に示すように、工場等の天井に吊下支
持された走行レール1には、天井搬送車2が吊り下げら
れている。走行レール1はその一端と他端が対向するよ
うに湾曲して略楕円状になっており、走行レール1の一
端と他端との間には走行レール1に対して直交する方向
に移動可能なスライド装置3が設けられている。スライ
ド装置3の下面には、走行レール1の一端と他端とをつ
なぐように延びる分岐レール4が設けられている。そし
て、走行レール1は分岐レール4によってループとな
り、走行レール1及び分岐レール4を天井搬送車2が走
行するようになっている。又、スライド装置3を移動さ
せると、分岐レール4の一端が、走行レール1とは別に
天井に吊下支持された退避レール6の一端につながるよ
うになっている。そして、退避レール6の他端は、天井
搬送車2を走行レール1に乗り入れるための乗入口とな
っている。
持された走行レール1には、天井搬送車2が吊り下げら
れている。走行レール1はその一端と他端が対向するよ
うに湾曲して略楕円状になっており、走行レール1の一
端と他端との間には走行レール1に対して直交する方向
に移動可能なスライド装置3が設けられている。スライ
ド装置3の下面には、走行レール1の一端と他端とをつ
なぐように延びる分岐レール4が設けられている。そし
て、走行レール1は分岐レール4によってループとな
り、走行レール1及び分岐レール4を天井搬送車2が走
行するようになっている。又、スライド装置3を移動さ
せると、分岐レール4の一端が、走行レール1とは別に
天井に吊下支持された退避レール6の一端につながるよ
うになっている。そして、退避レール6の他端は、天井
搬送車2を走行レール1に乗り入れるための乗入口とな
っている。
【0004】ところで、天井搬送車2の組み立て及び修
理は、図5に示す組立フレーム15を用いて行われる。
組立フレーム15は上下一対の上フレーム16及び下フ
レーム17と、その両フレーム16,17を連結する連
結フレーム18とから構成されている。下フレーム18
の下面にはキャスタ19が設けられ、上フレーム16に
は、吊下具20を介して組立レール21が吊下支持され
ている。そして、組立レール21に天井搬送車2を吊り
下げた状態でその天井搬送車2の組み立て及び修理を行
うようにしている。
理は、図5に示す組立フレーム15を用いて行われる。
組立フレーム15は上下一対の上フレーム16及び下フ
レーム17と、その両フレーム16,17を連結する連
結フレーム18とから構成されている。下フレーム18
の下面にはキャスタ19が設けられ、上フレーム16に
は、吊下具20を介して組立レール21が吊下支持され
ている。そして、組立レール21に天井搬送車2を吊り
下げた状態でその天井搬送車2の組み立て及び修理を行
うようにしている。
【0005】組み立て及び修理等が完了した天井搬送車
2は、図5に示すリフト装置7を用いて退避レール6に
乗り入れるようにしている。このリフト装置7は退避レ
ール6の他端に対応する工場の床面に設けられている。
リフト装置7は基台7aと、基台7aに設けられた鉛直
方向に伸縮可能なパンタグラフ式リフタ8と、このリフ
タ8の先端に設けられた昇降台9とから構成されてい
る。組み立て及び修理等が完了した天井搬送車2は組立
フレーム15とともに昇降台9に載置され、リフタ8を
伸長させることにより退避レール6まで上昇される。そ
して、天井搬送車2を吊り下げた組立レール21が退避
レール6と同じ高さ位置に位置するようにリフタ8の伸
長を停止させる。この状態で、組立フレーム15を移動
させて組立レール21の一端を退避レール6の他端に位
置合わせし、その後に組立レール21の天井式搬送車2
を退避レール6に移動させる。
2は、図5に示すリフト装置7を用いて退避レール6に
乗り入れるようにしている。このリフト装置7は退避レ
ール6の他端に対応する工場の床面に設けられている。
リフト装置7は基台7aと、基台7aに設けられた鉛直
方向に伸縮可能なパンタグラフ式リフタ8と、このリフ
タ8の先端に設けられた昇降台9とから構成されてい
る。組み立て及び修理等が完了した天井搬送車2は組立
フレーム15とともに昇降台9に載置され、リフタ8を
伸長させることにより退避レール6まで上昇される。そ
して、天井搬送車2を吊り下げた組立レール21が退避
レール6と同じ高さ位置に位置するようにリフタ8の伸
長を停止させる。この状態で、組立フレーム15を移動
させて組立レール21の一端を退避レール6の他端に位
置合わせし、その後に組立レール21の天井式搬送車2
を退避レール6に移動させる。
【0006】この時、分岐レール4が退避レール6側に
位置するようにスライド装置3を移動させ、退避レール
6の天井搬送車2を分岐レール4に移動させる。その
後、分岐レール4が走行レール1側に位置するようにス
ライド装置3を移動させることによって、天井搬送車2
が走行レール1に移される。
位置するようにスライド装置3を移動させ、退避レール
6の天井搬送車2を分岐レール4に移動させる。その
後、分岐レール4が走行レール1側に位置するようにス
ライド装置3を移動させることによって、天井搬送車2
が走行レール1に移される。
【0007】しかし、組立レール21には重量の大きい
天井搬送車2が吊り下げられているため、組立レール2
1には天井搬送車2による大きな荷重がかかる。そのた
め、組立レール21と退避レール6との位置を確実に合
わせないと、組立レール21から退避レール6に天井搬
送車2を移動させる際に当該搬送車2が脱線する虞れが
あった。
天井搬送車2が吊り下げられているため、組立レール2
1には天井搬送車2による大きな荷重がかかる。そのた
め、組立レール21と退避レール6との位置を確実に合
わせないと、組立レール21から退避レール6に天井搬
送車2を移動させる際に当該搬送車2が脱線する虞れが
あった。
【0008】そこで、実開昭63─154590号公報
に示すレールの連結装置を組立レール21及び退避レー
ル6に適用することが考えられる。即ち、組立レール2
1及び退避レール6の上及び下両面に、それぞれレール
21,6と同方向に延びる凹状溝部を形成する。更に、
組立レール21の上下一対の凹状溝部に、それぞれ板状
の連結部材を挿入し、その両連結部材を組立レール21
の一端から突出させた状態でボルト等により組立レール
21に取付固定する。そして、一対の連結部材をそれぞ
れ退避レール6の凹状溝部に嵌め込むことにより、組立
レール21と退避レール6とが確実に位置合わせされた
状態で連結され、天井搬送車2が脱線するのを防止する
ことができる。
に示すレールの連結装置を組立レール21及び退避レー
ル6に適用することが考えられる。即ち、組立レール2
1及び退避レール6の上及び下両面に、それぞれレール
21,6と同方向に延びる凹状溝部を形成する。更に、
組立レール21の上下一対の凹状溝部に、それぞれ板状
の連結部材を挿入し、その両連結部材を組立レール21
の一端から突出させた状態でボルト等により組立レール
21に取付固定する。そして、一対の連結部材をそれぞ
れ退避レール6の凹状溝部に嵌め込むことにより、組立
レール21と退避レール6とが確実に位置合わせされた
状態で連結され、天井搬送車2が脱線するのを防止する
ことができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記レ
ールの連結構造では連結部材をボルト等により組立レー
ル21に取付固定しなければならないため、その連結部
材の取付作業に手間がかかっていた。
ールの連結構造では連結部材をボルト等により組立レー
ル21に取付固定しなければならないため、その連結部
材の取付作業に手間がかかっていた。
【0010】又、連結部材を凹状溝部に嵌め込む時、組
立レール21には天井搬送車2による大きな荷重がかか
かるため、組立フレーム15を微妙に移動させることが
難しい。そのため、連結部材と凹状溝部との嵌め込むた
めの両レール21,6の位置合わせに時間がかかるとい
う問題点があった。
立レール21には天井搬送車2による大きな荷重がかか
かるため、組立フレーム15を微妙に移動させることが
難しい。そのため、連結部材と凹状溝部との嵌め込むた
めの両レール21,6の位置合わせに時間がかかるとい
う問題点があった。
【0011】更に、一対の連結部材をそれぞれ凹状溝部
に挿入しなければならないため、両レール21,6の連
結に手間がかかるという問題があった。本発明は上記問
題点を解決するためになされたものであって、その目的
は、レールを容易に位置合わせした状態で連結すること
ができ、その位置合わせのためのピンを容易にレールに
取り付けることができるレールの連結構造及びレール連
結用ピンを提供することにある。
に挿入しなければならないため、両レール21,6の連
結に手間がかかるという問題があった。本発明は上記問
題点を解決するためになされたものであって、その目的
は、レールを容易に位置合わせした状態で連結すること
ができ、その位置合わせのためのピンを容易にレールに
取り付けることができるレールの連結構造及びレール連
結用ピンを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1記載の発明では、第1のレールと第2のレ
ールとのいずれか一方に支持された搬送車を他方のレー
ルに乗り入れるために、前記第1のレールの端面を第2
のレールの端面の位置に合わせて両レールを連結するレ
ールの連結構造において、第1のレールの端面に第1の
丸穴を形成し、その第1の丸穴にピンを第1のレールの
端面から突出するように嵌め込み、第2のレールに前記
ピンを貫挿するための第2の丸穴を形成した。
め、請求項1記載の発明では、第1のレールと第2のレ
ールとのいずれか一方に支持された搬送車を他方のレー
ルに乗り入れるために、前記第1のレールの端面を第2
のレールの端面の位置に合わせて両レールを連結するレ
ールの連結構造において、第1のレールの端面に第1の
丸穴を形成し、その第1の丸穴にピンを第1のレールの
端面から突出するように嵌め込み、第2のレールに前記
ピンを貫挿するための第2の丸穴を形成した。
【0013】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
レールの連結構造において、ピンの先端部に、そのピン
の先端に向かうほど縮径するテーパ部を形成した。請求
項3記載の発明では、請求項1又は2記載のレールの連
結構造において、第1及び第2の丸穴を、それぞれ第1
及び第2のレールに1つだけ形成した。
レールの連結構造において、ピンの先端部に、そのピン
の先端に向かうほど縮径するテーパ部を形成した。請求
項3記載の発明では、請求項1又は2記載のレールの連
結構造において、第1及び第2の丸穴を、それぞれ第1
及び第2のレールに1つだけ形成した。
【0014】請求項4記載の発明では、第1のレールと
第2のレールとのいずれか一方に支持された搬送車を他
方のレールに乗り入れる際に前記両レールを連結するた
めのレール連結用ピンにおいて、円柱状のピン本体の先
端部にその先端に向かうほど縮径するテーパ部を形成
し、前記ピン本体の長手方向中央に当該ピン本体の外周
面から突出する鍔部を設けた。
第2のレールとのいずれか一方に支持された搬送車を他
方のレールに乗り入れる際に前記両レールを連結するた
めのレール連結用ピンにおいて、円柱状のピン本体の先
端部にその先端に向かうほど縮径するテーパ部を形成
し、前記ピン本体の長手方向中央に当該ピン本体の外周
面から突出する鍔部を設けた。
【0015】
【作用】従って、請求項1記載の発明では、第1のレー
ルの端面に第1の丸穴が形成され、その第1の丸穴には
ピンが第1のレールの端面から突出するように嵌め込ま
れる。そして、ピンを第2のレールに形成された第2の
丸穴に嵌め込むことにより第1のレールと第2のレール
とが位置合わせした状態で連結される。又、ピンは第1
の丸穴に嵌め込むだけで第1のレールに取付られるた
め、従来と異なり手間のかかる取付作業を行うことなく
ピンが第1のレールに取り付けられる。
ルの端面に第1の丸穴が形成され、その第1の丸穴には
ピンが第1のレールの端面から突出するように嵌め込ま
れる。そして、ピンを第2のレールに形成された第2の
丸穴に嵌め込むことにより第1のレールと第2のレール
とが位置合わせした状態で連結される。又、ピンは第1
の丸穴に嵌め込むだけで第1のレールに取付られるた
め、従来と異なり手間のかかる取付作業を行うことなく
ピンが第1のレールに取り付けられる。
【0016】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加え、第1のレールの第1の丸穴に嵌め込
まれたピンの先端部には、ピンの先端に向かうほど縮径
するテーパ部が形成される。そして、第1のレールと第
2のレールとが適正な位置からずれた状態でピンを第2
のレールの第2の丸穴に挿入すると、テーパ部に第2の
丸穴の開口部内周面が接触する。更にピンを第2の丸穴
の奥に挿入するにつれて、テーパ部が第2の丸穴の開口
部内周面よって第1のレールを適正な位置に向かって移
動させる方向に押される。その結果、ピンが第2の丸穴
に嵌め込まれる途中でピンの第2の丸穴に対するずれが
吸収され、ピンを第2の丸穴に完全に嵌め込んだ時には
第1のレールと第2のレールとが位置合わせした状態で
連結される。従って、第1のレールと第2のレールとの
位置合わせを容易に行うことが可能となる。
発明の作用に加え、第1のレールの第1の丸穴に嵌め込
まれたピンの先端部には、ピンの先端に向かうほど縮径
するテーパ部が形成される。そして、第1のレールと第
2のレールとが適正な位置からずれた状態でピンを第2
のレールの第2の丸穴に挿入すると、テーパ部に第2の
丸穴の開口部内周面が接触する。更にピンを第2の丸穴
の奥に挿入するにつれて、テーパ部が第2の丸穴の開口
部内周面よって第1のレールを適正な位置に向かって移
動させる方向に押される。その結果、ピンが第2の丸穴
に嵌め込まれる途中でピンの第2の丸穴に対するずれが
吸収され、ピンを第2の丸穴に完全に嵌め込んだ時には
第1のレールと第2のレールとが位置合わせした状態で
連結される。従って、第1のレールと第2のレールとの
位置合わせを容易に行うことが可能となる。
【0017】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明の作用に加え、第1のレールに1つだけ形成
された第1の丸穴に第1のレールの端面から突出するよ
うにピンが嵌め込まれる。そして、第1のレールから突
出するピンを、第2のレールに1つだけ形成された第2
の丸穴に挿入することにより両レールが容易に連結され
る。又、搬送車は支持されたレールから他方のレールに
乗り入れるだけなので、1本のピンだけで両レールは十
分な精度で連結される。
記載の発明の作用に加え、第1のレールに1つだけ形成
された第1の丸穴に第1のレールの端面から突出するよ
うにピンが嵌め込まれる。そして、第1のレールから突
出するピンを、第2のレールに1つだけ形成された第2
の丸穴に挿入することにより両レールが容易に連結され
る。又、搬送車は支持されたレールから他方のレールに
乗り入れるだけなので、1本のピンだけで両レールは十
分な精度で連結される。
【0018】請求項4記載の発明では、レールに形成さ
れた丸穴にピンのテーパ部と反対側をピン本体の鍔部ま
で挿入することにより、ピンがレールに取り付けられ
る。そして、ピンのテーパ部側を別のレールの丸穴に、
両レールが互いにずれた状態で挿入すると、テーパ部に
丸穴の開口部内周面が接触する。更にピンを丸穴の奥に
挿入するにつれて、テーパ部が第2の丸穴の開口部内周
面よって押される。その結果、ピンが丸穴に完全に嵌め
込まれた時には両レールが位置合わせした状態で連結さ
れ、両レールの位置合わせを容易に行うことが可能とな
る。
れた丸穴にピンのテーパ部と反対側をピン本体の鍔部ま
で挿入することにより、ピンがレールに取り付けられ
る。そして、ピンのテーパ部側を別のレールの丸穴に、
両レールが互いにずれた状態で挿入すると、テーパ部に
丸穴の開口部内周面が接触する。更にピンを丸穴の奥に
挿入するにつれて、テーパ部が第2の丸穴の開口部内周
面よって押される。その結果、ピンが丸穴に完全に嵌め
込まれた時には両レールが位置合わせした状態で連結さ
れ、両レールの位置合わせを容易に行うことが可能とな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明を天井式搬送システムの組立レ
ール及び退避レールに具体化した一実施例を図1〜図3
に従って説明する。尚、本実施例では組立レールと退避
レールの連結構造及びレール連結用ピンのみが従来と異
なり、従来と同一部分については同一番号を付して詳細
な説明を省略する。
ール及び退避レールに具体化した一実施例を図1〜図3
に従って説明する。尚、本実施例では組立レールと退避
レールの連結構造及びレール連結用ピンのみが従来と異
なり、従来と同一部分については同一番号を付して詳細
な説明を省略する。
【0020】図1に示すように、本実施例において、組
立フレーム15の上フレーム16には吊下具20によっ
て第1のレールとしての組立レール21が吊り下げられ
ている。そして、組立レール21で搬送車としての天井
搬送車2を吊り下げた状態で、その天井搬送車2の組み
立て及び修理等を行うようにしている。
立フレーム15の上フレーム16には吊下具20によっ
て第1のレールとしての組立レール21が吊り下げられ
ている。そして、組立レール21で搬送車としての天井
搬送車2を吊り下げた状態で、その天井搬送車2の組み
立て及び修理等を行うようにしている。
【0021】組み立て及び修理等が完了した天井搬送車
2は、組立フレーム15とともにリフト装置7の作業台
9に載置される。そして、リフト装置7のリフタ8を伸
長させることにより、2点鎖線で示すように組立レール
21を天井に吊下支持された第2のレールとしての退避
レール6と同じ高さ位置に上昇させることができるよう
になっている。
2は、組立フレーム15とともにリフト装置7の作業台
9に載置される。そして、リフト装置7のリフタ8を伸
長させることにより、2点鎖線で示すように組立レール
21を天井に吊下支持された第2のレールとしての退避
レール6と同じ高さ位置に上昇させることができるよう
になっている。
【0022】図2に示すように、組立レール21は押出
成型により断面略コの字状に形成され、上下一対の上板
25及び下板26と、その上板25及び下板26を連結
する連結板27とから構成されている。上板25の一端
下面には下板26に向かって突出するとともに上板25
に沿って延びる上フランジ28が形成され、上フランジ
28には当該フランジ28と同方向に延びる第1の丸穴
としての第1の貫通孔29が形成されている。この第1
の貫通孔29は、組立レール21を押出成型により形成
する時に同時に形成されている。又、下板26の上面に
おいて、上フランジ28に対応する位置には上板25に
向かって突出するとともに下板26に沿って延びる下フ
ランジ30が形成されている。
成型により断面略コの字状に形成され、上下一対の上板
25及び下板26と、その上板25及び下板26を連結
する連結板27とから構成されている。上板25の一端
下面には下板26に向かって突出するとともに上板25
に沿って延びる上フランジ28が形成され、上フランジ
28には当該フランジ28と同方向に延びる第1の丸穴
としての第1の貫通孔29が形成されている。この第1
の貫通孔29は、組立レール21を押出成型により形成
する時に同時に形成されている。又、下板26の上面に
おいて、上フランジ28に対応する位置には上板25に
向かって突出するとともに下板26に沿って延びる下フ
ランジ30が形成されている。
【0023】尚、退避レール6は組立レール21と同様
に構成され、組立レール21の第1の貫通孔29に対応
する部分には、図1の破線で示すように第1の貫通孔2
9と同様の第2の丸穴としての第2の貫通孔6aが形成
されている。そして、退避レール6において、その他の
組立レール21と同一部分については、組立レール21
と同一番号を付して詳細な説明を省略する。
に構成され、組立レール21の第1の貫通孔29に対応
する部分には、図1の破線で示すように第1の貫通孔2
9と同様の第2の丸穴としての第2の貫通孔6aが形成
されている。そして、退避レール6において、その他の
組立レール21と同一部分については、組立レール21
と同一番号を付して詳細な説明を省略する。
【0024】図3に示すように、第1の貫通孔29の退
避レール6側の開口部にはピン31が嵌め込まれてい
る。ピン31を構成するピン本体31aは円柱状に形成
されている。ピン本体31aの長手方向中央には外周に
沿って突出する鍔部32が形成され、ピン本体31aの
先端部にはその先端に向かうほど縮径するテーパ部33
が形成されている。そして、ピン31の鍔部32より基
端側が第1の貫通孔29に嵌め込まれ、ピン31の鍔部
32より先端側が第1の貫通孔29から突出している。
避レール6側の開口部にはピン31が嵌め込まれてい
る。ピン31を構成するピン本体31aは円柱状に形成
されている。ピン本体31aの長手方向中央には外周に
沿って突出する鍔部32が形成され、ピン本体31aの
先端部にはその先端に向かうほど縮径するテーパ部33
が形成されている。そして、ピン31の鍔部32より基
端側が第1の貫通孔29に嵌め込まれ、ピン31の鍔部
32より先端側が第1の貫通孔29から突出している。
【0025】次に、上記の天井搬送車2を走行レール1
に乗り入れるために、組立レール21と退避レール6と
を連結する場合の作用を説明する。リフト装置7のリフ
タ8を伸長させることにより、作業台9を上昇させて組
立レール21の高さ位置を退避レール6と同じ高さ位置
にする。そして、組立レール21のピン31が退避レー
ル6の第2の貫通孔6aの同一軸線上に位置するように
組立フレーム15を移動させる。
に乗り入れるために、組立レール21と退避レール6と
を連結する場合の作用を説明する。リフト装置7のリフ
タ8を伸長させることにより、作業台9を上昇させて組
立レール21の高さ位置を退避レール6と同じ高さ位置
にする。そして、組立レール21のピン31が退避レー
ル6の第2の貫通孔6aの同一軸線上に位置するように
組立フレーム15を移動させる。
【0026】この時、組立レール21には天井搬送車2
による大きな荷重がかかっているため、組立フレーム1
5の移動を微妙に調節することができず、ピン31が第
2の貫通孔6aの軸線から若干ずれる場合がある。そし
て、ピン31が第2の貫通孔6aの軸線からずれた状態
で、組立フレーム15を退避レール6に向かって移動さ
せることによりピン31を第2の貫通孔6aに挿入す
る。すると、ピン31のテーパ部33に第2の貫通孔6
aの開口部内周面が接触する。更に、ピン31が第2の
貫通孔6aの奥に挿入されるにつれて、テーパ部33が
第2の貫通孔6aの開口部内周面よってピン31が第2
の貫通孔6aの軸線に向かって押し付けられる。その結
果、ピン31が第2の貫通孔6aに嵌め込まれる途中
で、ピン31の第2の貫通孔6aの軸線に対するずれが
吸収される。そして、ピン31が第2の貫通孔6aに完
全に嵌め込まれた時には、組立レール21と退避レール
6とが適正に位置合わせされた状態で連結される。
による大きな荷重がかかっているため、組立フレーム1
5の移動を微妙に調節することができず、ピン31が第
2の貫通孔6aの軸線から若干ずれる場合がある。そし
て、ピン31が第2の貫通孔6aの軸線からずれた状態
で、組立フレーム15を退避レール6に向かって移動さ
せることによりピン31を第2の貫通孔6aに挿入す
る。すると、ピン31のテーパ部33に第2の貫通孔6
aの開口部内周面が接触する。更に、ピン31が第2の
貫通孔6aの奥に挿入されるにつれて、テーパ部33が
第2の貫通孔6aの開口部内周面よってピン31が第2
の貫通孔6aの軸線に向かって押し付けられる。その結
果、ピン31が第2の貫通孔6aに嵌め込まれる途中
で、ピン31の第2の貫通孔6aの軸線に対するずれが
吸収される。そして、ピン31が第2の貫通孔6aに完
全に嵌め込まれた時には、組立レール21と退避レール
6とが適正に位置合わせされた状態で連結される。
【0027】又、一本のピン31を第2の貫通孔に挿入
するだけで両レール21,6が連結されるため、複数の
ピン31をそれぞれ複数の貫通孔に挿入する場合に比べ
て容易に両レール21,6が連結される。そして、天井
搬送車2は組立レール21から退避レール6へ乗り入れ
るだけなので、ピン1本で両レール21,6を連結した
場合、多少組立レール21と退避レール6とがねじれた
位置にあっても天井搬送車2を乗り入れることができる
十分な連結精度が得られる。
するだけで両レール21,6が連結されるため、複数の
ピン31をそれぞれ複数の貫通孔に挿入する場合に比べ
て容易に両レール21,6が連結される。そして、天井
搬送車2は組立レール21から退避レール6へ乗り入れ
るだけなので、ピン1本で両レール21,6を連結した
場合、多少組立レール21と退避レール6とがねじれた
位置にあっても天井搬送車2を乗り入れることができる
十分な連結精度が得られる。
【0028】以上詳述したように本実施例によれば、組
立レール21及び退避レール6を押出成型により形成す
る時と同時に第1及び第2の貫通孔29,6aを形成し
た。そのため、従来と異なり両レール21,6を連結す
るために必要な第1及び第2の貫通孔29,6aを新た
に形成しなくてもよい。従って、両レール21,6に手
間のかかる加工を施すことなく、両レール21,6を位
置合わした状態で連結することができる。
立レール21及び退避レール6を押出成型により形成す
る時と同時に第1及び第2の貫通孔29,6aを形成し
た。そのため、従来と異なり両レール21,6を連結す
るために必要な第1及び第2の貫通孔29,6aを新た
に形成しなくてもよい。従って、両レール21,6に手
間のかかる加工を施すことなく、両レール21,6を位
置合わした状態で連結することができる。
【0029】又、ピン31は第1の貫通孔29に嵌め込
まれることにより組立レール21に取り付けられるた
め、容易にピン31を第1の組立レール21に取り付け
ることができる。
まれることにより組立レール21に取り付けられるた
め、容易にピン31を第1の組立レール21に取り付け
ることができる。
【0030】更に、本実施例では、ピン31の先端部に
テーパ部33を形成した。そのため、組立レール21と
退避レール6とが適正な位置からずれていても、ピン3
1を第2の貫通孔6aに嵌め込むことにより両レール2
1,6を容易に位置合わせすることができる。
テーパ部33を形成した。そのため、組立レール21と
退避レール6とが適正な位置からずれていても、ピン3
1を第2の貫通孔6aに嵌め込むことにより両レール2
1,6を容易に位置合わせすることができる。
【0031】又、本実施例では、第1のレール21から
突出する1本のピン31を、第2のレールの第2の貫通
孔6aに挿入することにより両レール21,6が連結さ
れる。そのため、従来と異なり容易に、かつ十分な連結
精度で両レール29,6を連結することができる。
突出する1本のピン31を、第2のレールの第2の貫通
孔6aに挿入することにより両レール21,6が連結さ
れる。そのため、従来と異なり容易に、かつ十分な連結
精度で両レール29,6を連結することができる。
【0032】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば以下のように変更して具体化すること
もできる。 (1)本実施例では、組立レール21及び退避レール6
にそれぞれ第1及び第2の丸穴としての第1及び第2の
貫通孔29,6aを形成したが、これに代えて両レール
21,6を貫通しない第1及び第2の穴を凹設してもよ
い。
ではなく、例えば以下のように変更して具体化すること
もできる。 (1)本実施例では、組立レール21及び退避レール6
にそれぞれ第1及び第2の丸穴としての第1及び第2の
貫通孔29,6aを形成したが、これに代えて両レール
21,6を貫通しない第1及び第2の穴を凹設してもよ
い。
【0033】(2)本実施例では組立レール21の第1
の貫通孔29にピン31を取付たが、ピン31を退避レ
ール6の第2の貫通孔6aに取り付けてもよい。 (3)本実施例において、ピン31にテーパ部33を設
けなくてもよい。この場合、ピン31の形成が容易にな
る。
の貫通孔29にピン31を取付たが、ピン31を退避レ
ール6の第2の貫通孔6aに取り付けてもよい。 (3)本実施例において、ピン31にテーパ部33を設
けなくてもよい。この場合、ピン31の形成が容易にな
る。
【0034】(4)本実施例では、天井式搬送システム
の組立レール21及び退避レール6に本発明を具体化し
たが、例えば地上に敷設されたレールに本発明を具体化
してもよい。
の組立レール21及び退避レール6に本発明を具体化し
たが、例えば地上に敷設されたレールに本発明を具体化
してもよい。
【0035】(5)本実施例では、ピン31を1個だけ
設けたが、ピン31を複数設けてもよい。この場合、組
付レール21に第1の貫通孔29を複数設け、その貫通
孔29にそれぞれピン31を嵌め込む。そして、退避レ
ール6の各第1の貫通孔29に対応する位置に第2の貫
通孔6aそれぞれ設ければよい。このように構成すれ
ば、組立レール21と退避レール6とを確実に連結する
ことができる。
設けたが、ピン31を複数設けてもよい。この場合、組
付レール21に第1の貫通孔29を複数設け、その貫通
孔29にそれぞれピン31を嵌め込む。そして、退避レ
ール6の各第1の貫通孔29に対応する位置に第2の貫
通孔6aそれぞれ設ければよい。このように構成すれ
ば、組立レール21と退避レール6とを確実に連結する
ことができる。
【0036】(6)本実施例では、天井搬送車2を組立
レール21から退避レール6に乗り入れさせたが本発明
はこれに限定されない。即ち、走行レール1又は分岐レ
ール4の一端に第2の貫通孔を設け、走行レール1又は
分岐レール4に組立レール21を連結し、天井搬送車2
を乗り入れさせてもよい。
レール21から退避レール6に乗り入れさせたが本発明
はこれに限定されない。即ち、走行レール1又は分岐レ
ール4の一端に第2の貫通孔を設け、走行レール1又は
分岐レール4に組立レール21を連結し、天井搬送車2
を乗り入れさせてもよい。
【0037】(7)本実施例では、走行レール1及び分
岐レール4がループとなるループ式天井搬送システムに
本発明を具体化したが、これに代えて走行レール1及び
分岐レール4がループとならない往復式天井搬送システ
ムに本発明を具体化してもよい。
岐レール4がループとなるループ式天井搬送システムに
本発明を具体化したが、これに代えて走行レール1及び
分岐レール4がループとならない往復式天井搬送システ
ムに本発明を具体化してもよい。
【0038】次に、以上の実施例から把握することがで
きるその他の技術的思想をその効果とともに以下に記載
する。請求項1又は2記載のレールの連結構造におい
て、第1及び第2のレールは、レール製造時の押出成型
により第1及び第2の丸穴が予め形成されたレールであ
るレールの連結構造。このように構成すれば、レールに
手間のかかる加工を新たに施すことなく、両レールを位
置合わせした状態で連結することができる。
きるその他の技術的思想をその効果とともに以下に記載
する。請求項1又は2記載のレールの連結構造におい
て、第1及び第2のレールは、レール製造時の押出成型
により第1及び第2の丸穴が予め形成されたレールであ
るレールの連結構造。このように構成すれば、レールに
手間のかかる加工を新たに施すことなく、両レールを位
置合わせした状態で連結することができる。
【0039】尚、本明細書において、レールとは天井式
搬送システムのレールのみならず、地上に敷設されたレ
ール等のその他のレールも含むと定義する。
搬送システムのレールのみならず、地上に敷設されたレ
ール等のその他のレールも含むと定義する。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の発明
によれば、レールを容易に位置合わせした状態で連結す
ることができ、その位置合わせのためのピンを容易にレ
ールに取り付けることができる。
によれば、レールを容易に位置合わせした状態で連結す
ることができ、その位置合わせのためのピンを容易にレ
ールに取り付けることができる。
【0041】請求項2〜4記載の発明によれば、レール
の位置合わせを容易に行うことができる。
の位置合わせを容易に行うことができる。
【図1】本実施例の組立フレーム及び組立レールを示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本実施例の組立レールを示す断面図である。
【図3】本実施例の第1の貫通孔及びピンを示す斜視図
である。
である。
【図4】従来の天井式搬送システムを示す平面図であ
る。
る。
【図5】従来の組立フレーム及びリフト装置を示す正面
図である。
図である。
2…搬送車としての天井搬送車、6…第2のレールとし
ての退避レール、6a…第2の丸穴としての第2の貫通
孔、21…第1のレールとしての組立レール、29…第
1の丸穴としての第1の貫通孔、31…ピン、31a…
ピン本体、32…鍔部、33…テーパ部。
ての退避レール、6a…第2の丸穴としての第2の貫通
孔、21…第1のレールとしての組立レール、29…第
1の丸穴としての第1の貫通孔、31…ピン、31a…
ピン本体、32…鍔部、33…テーパ部。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1のレールと第2のレールとのいずれ
か一方に支持された搬送車を他方のレールに乗り入れる
ために、前記第1のレールの端面を第2のレールの端面
の位置に合わせて両レールを連結するレールの連結構造
において、 第1のレールの端面に第1の丸穴を形成し、その第1の
丸穴にピンを第1のレールの端面から突出するように嵌
め込み、第2のレールに前記ピンを貫挿するための第2
の丸穴を形成したレールの連結構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のレールの連結構造におい
て、 ピンの先端部に、そのピンの先端に向かうほど縮径する
テーパ部を形成したレールの連結構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のレールの連結構造
において、 第1及び第2の丸穴を、それぞれ第1及び第2のレール
に1つだけ形成したレールの連結構造。 - 【請求項4】 第1のレールと第2のレールとのいずれ
か一方に支持された搬送車を他方のレールに乗り入れる
際に前記両レールを連結するためのレール連結用ピンに
おいて、 円柱状のピン本体の先端部にその先端に向かうほど縮径
するテーパ部を形成し、前記ピン本体の長手方向中央に
当該ピン本体の外周面から突出する鍔部を設けたレール
連結用ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22348594A JPH0885695A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | レールの連結構造及びレール連結用ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22348594A JPH0885695A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | レールの連結構造及びレール連結用ピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885695A true JPH0885695A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16798879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22348594A Pending JPH0885695A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | レールの連結構造及びレール連結用ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885695A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278037A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-10 | Shinko Electric Co Ltd | 天井台車用案内レールの接続構造 |
| JP2007326406A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Daifuku Co Ltd | 天井走行式搬送装置における走行レール昇降装置 |
| JP2009051378A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 工程間搬送システムにおける搬送車のシフト装置 |
| WO2012172915A1 (ja) * | 2011-06-14 | 2012-12-20 | 村田機械株式会社 | 移動台車と天井走行車システム及び天井走行車の昇降方法 |
| WO2013133124A1 (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-12 | 株式会社ダイフク | 清掃装置(cleaning apparatus) |
| JP2016142028A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | レールロック機構 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP22348594A patent/JPH0885695A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278037A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-10 | Shinko Electric Co Ltd | 天井台車用案内レールの接続構造 |
| JP2007326406A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Daifuku Co Ltd | 天井走行式搬送装置における走行レール昇降装置 |
| JP2009051378A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 工程間搬送システムにおける搬送車のシフト装置 |
| WO2012172915A1 (ja) * | 2011-06-14 | 2012-12-20 | 村田機械株式会社 | 移動台車と天井走行車システム及び天井走行車の昇降方法 |
| JPWO2012172915A1 (ja) * | 2011-06-14 | 2015-02-23 | 村田機械株式会社 | 移動台車と天井走行車システム及び天井走行車の昇降方法 |
| WO2013133124A1 (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-12 | 株式会社ダイフク | 清掃装置(cleaning apparatus) |
| US9687889B2 (en) | 2012-03-06 | 2017-06-27 | Daifuku Co., Ltd. | Cleaning apparatus |
| JP2016142028A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | レールロック機構 |
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