JPH088707Y2 - 自走式の搬送装置 - Google Patents
自走式の搬送装置Info
- Publication number
- JPH088707Y2 JPH088707Y2 JP4071593U JP4071593U JPH088707Y2 JP H088707 Y2 JPH088707 Y2 JP H088707Y2 JP 4071593 U JP4071593 U JP 4071593U JP 4071593 U JP4071593 U JP 4071593U JP H088707 Y2 JPH088707 Y2 JP H088707Y2
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- Japan
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- guide rail
- motor
- runner
- spiral groove
- longitudinal direction
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は搬送装置に関し、更に詳し
くは例えば自動車内のようにスペースが狭小で、しかも
湾曲面に沿って例えばカーテン等を搬送する必要がある
箇所での利用に適するよう形成した自走式の搬送装置に
関するものである。
くは例えば自動車内のようにスペースが狭小で、しかも
湾曲面に沿って例えばカーテン等を搬送する必要がある
箇所での利用に適するよう形成した自走式の搬送装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置としては、例えば窓枠
や天井に配設するガイドレールと、このガイドレールに
沿って被搬送物を搬送するランナーとを備え、例えばモ
ータで被搬送物の先端部に取り付けたワイヤーを牽引す
ることにより、カーテン等の搬送を行なえるよう形成さ
れたものがある。
や天井に配設するガイドレールと、このガイドレールに
沿って被搬送物を搬送するランナーとを備え、例えばモ
ータで被搬送物の先端部に取り付けたワイヤーを牽引す
ることにより、カーテン等の搬送を行なえるよう形成さ
れたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】而して従来品では、被
搬送物である例えばカーテンを搬送するためのモータ
が、通常、ガイドレールの端部に露出状に配設されてい
た。従って従来、車両の窓枠や、又車内の前後を仕切る
ため天井等にこの種の装置を取り付けて使用すると、レ
ール端に露出する上記モータによって、それでなくても
狭い車内スペースを、一層狭小化させることになるとい
う問題点があった。
搬送物である例えばカーテンを搬送するためのモータ
が、通常、ガイドレールの端部に露出状に配設されてい
た。従って従来、車両の窓枠や、又車内の前後を仕切る
ため天井等にこの種の装置を取り付けて使用すると、レ
ール端に露出する上記モータによって、それでなくても
狭い車内スペースを、一層狭小化させることになるとい
う問題点があった。
【0004】又従来品の場合は、上記の如く通常、モー
タで例えばワイヤーを牽引してカーテンを開閉する機構
であったから、カーテンを窓枠や天井の湾曲面に沿わし
て搬送するためには、ワイヤーを円滑に導くため例えば
滑車等の案内手段をガイドレール等に講じる必要があっ
た。従って従来品をこの種の湾曲箇所に利用する場合
は、コストアップするのを避けられず、又装置の複雑化
を招くことになったから、従来品の場合は取付箇所に制
約を受け、その結果自動車内等においてカーテン等を搬
送するには適さないものであった。
タで例えばワイヤーを牽引してカーテンを開閉する機構
であったから、カーテンを窓枠や天井の湾曲面に沿わし
て搬送するためには、ワイヤーを円滑に導くため例えば
滑車等の案内手段をガイドレール等に講じる必要があっ
た。従って従来品をこの種の湾曲箇所に利用する場合
は、コストアップするのを避けられず、又装置の複雑化
を招くことになったから、従来品の場合は取付箇所に制
約を受け、その結果自動車内等においてカーテン等を搬
送するには適さないものであった。
【0005】本案は、このような従来品の問題点を解消
しようとするものである。従って本案の技術的課題は、
装置の省スペース化を可能にし、狭い空間においての搬
送に適するよう形成し、又湾曲面に沿った状態での物品
の搬送を、低コストで且つ装置の複雑化を招くことなく
できるよう形成した自走式の搬送装置を提供することに
ある。
しようとするものである。従って本案の技術的課題は、
装置の省スペース化を可能にし、狭い空間においての搬
送に適するよう形成し、又湾曲面に沿った状態での物品
の搬送を、低コストで且つ装置の複雑化を招くことなく
できるよう形成した自走式の搬送装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本案は、上記の課題を解
決するために次のような技術的手段を採る。即ち本案装
置は、柔軟材で管状に形成されたガイドレール1と、こ
のガイドレール1内をその長手方向に沿って進退動作す
るランナー6とを備え、上記のガイドレール1はその内
周面に螺旋状溝2が長手方向に沿って形成され、又上記
のランナー6はこの螺旋状溝2に螺合するスクリュー6
aと、このスクリュー6aを正逆回転させると共に被搬
送物7が取り付けられるモータ6bとで形成されたこと
を特徴とするものである。
決するために次のような技術的手段を採る。即ち本案装
置は、柔軟材で管状に形成されたガイドレール1と、こ
のガイドレール1内をその長手方向に沿って進退動作す
るランナー6とを備え、上記のガイドレール1はその内
周面に螺旋状溝2が長手方向に沿って形成され、又上記
のランナー6はこの螺旋状溝2に螺合するスクリュー6
aと、このスクリュー6aを正逆回転させると共に被搬
送物7が取り付けられるモータ6bとで形成されたこと
を特徴とするものである。
【0007】
【実施例】以下、本案の好適な一実施例を添付図面に従
って説明する。1は、例えば合成樹脂材等の柔軟材で管
状に形成されたガイドレールである。このガイドレール
1は、その内周面に螺旋状溝2が長手方向に沿って形成
されている。尚この実施例の場合、ガイドレール1は、
螺旋形の線条部材2aを合成樹脂材1aで被覆すること
により作られている。従って上記の螺旋状溝2は、この
実施例では図示される如く上記の線条部材2aが作る間
隔によって形成されている。
って説明する。1は、例えば合成樹脂材等の柔軟材で管
状に形成されたガイドレールである。このガイドレール
1は、その内周面に螺旋状溝2が長手方向に沿って形成
されている。尚この実施例の場合、ガイドレール1は、
螺旋形の線条部材2aを合成樹脂材1aで被覆すること
により作られている。従って上記の螺旋状溝2は、この
実施例では図示される如く上記の線条部材2aが作る間
隔によって形成されている。
【0008】3はガイドレール1の下部に、その長手方
向に沿ってスリット状に開口された案内溝である。この
案内溝3は、この実施例ではガイドレール1の長手方向
に沿って下方に平行状態で突き出された一対の側壁4・
4(図2参照)によって形成されている。尚上記の螺旋
状溝2は、この案内溝3の箇所で途切れ、断続的に形成
されているものである。又5は、ガイドレール1が取り
付けられる例えば自動車の天井を示す。
向に沿ってスリット状に開口された案内溝である。この
案内溝3は、この実施例ではガイドレール1の長手方向
に沿って下方に平行状態で突き出された一対の側壁4・
4(図2参照)によって形成されている。尚上記の螺旋
状溝2は、この案内溝3の箇所で途切れ、断続的に形成
されているものである。又5は、ガイドレール1が取り
付けられる例えば自動車の天井を示す。
【0009】6は、上記のガイドレール1内をその長手
方向に沿って進退動作するランナーである。このランナ
ー6は、螺旋状溝2に螺合するスクリュー6aと、この
スクリュー6aを正逆回転させると共に被搬送物7が取
り付けられるモータ6bとで形成されている。尚6b1
は、モータ6bの回転軸である。
方向に沿って進退動作するランナーである。このランナ
ー6は、螺旋状溝2に螺合するスクリュー6aと、この
スクリュー6aを正逆回転させると共に被搬送物7が取
り付けられるモータ6bとで形成されている。尚6b1
は、モータ6bの回転軸である。
【0010】被搬送物7としての例えばカーテンは、連
結板8を介してモータ6bに取り付けられている。9は
この連結板8の一面側に取り付けられたモータ6bの陽
極端子であり、10は連結板8の他面側に取り付けられ
た陰極端子である。
結板8を介してモータ6bに取り付けられている。9は
この連結板8の一面側に取り付けられたモータ6bの陽
極端子であり、10は連結板8の他面側に取り付けられ
た陰極端子である。
【0011】11は側壁4の内面に、この側壁4の長手
方向にわたって配線された給電線であり、この実施例で
は上記の陽極端子9はこの給電線11に摺接するよう形
成されている。又12(図2参照)は、陰極端子10と
摺接するよう他方側の側壁4の内面に、その長手方向に
わたって設けられたアース線である。
方向にわたって配線された給電線であり、この実施例で
は上記の陽極端子9はこの給電線11に摺接するよう形
成されている。又12(図2参照)は、陰極端子10と
摺接するよう他方側の側壁4の内面に、その長手方向に
わたって設けられたアース線である。
【0012】尚9aは、モータ6bと陽極端子9とを接
続する絶縁電線であり、10aはモータ6bと陰極端子
10とを接続する絶縁電線である。又13は、連結板8
に被搬送物7としてのカーテンを取り付ける止め具であ
る。
続する絶縁電線であり、10aはモータ6bと陰極端子
10とを接続する絶縁電線である。又13は、連結板8
に被搬送物7としてのカーテンを取り付ける止め具であ
る。
【0013】14(図3参照)はガイドレール1の一方
の端部内に配設されたリミットスイッチであり、15は
他方の端部内に配設されたリミットスイッチである。又
16はモータ6bの回転方向を切り換える切換スイッチ
であり、この切換スイッチ16はこの実施例ではダッシ
ュボード等に配設され、運転席でモータ6bを遠隔制御
できるよう形成されている。又17は、車両に搭載され
た12ボルト(V)直流電源である。
の端部内に配設されたリミットスイッチであり、15は
他方の端部内に配設されたリミットスイッチである。又
16はモータ6bの回転方向を切り換える切換スイッチ
であり、この切換スイッチ16はこの実施例ではダッシ
ュボード等に配設され、運転席でモータ6bを遠隔制御
できるよう形成されている。又17は、車両に搭載され
た12ボルト(V)直流電源である。
【0014】次にこの実施例の作用を説明する。先ず被
搬送物7としてのカーテンを引いて閉める場合は、切換
スイッチ16を端子aの側に入れる。するとモータ6b
は例えば右回転し、その結果スクリュー6aが螺旋状溝
2に案内されて、図1、図3上で右方向に移動する。従
ってこのモータ6bと共に、カーテンが移動する。そし
てスクリュー6aがリミットスイッチ15に当接する
と、このスイッチ15がオフになる。その結果回路が開
かれ、モータ6bは駆動を停止し、カーテンが閉まる。
搬送物7としてのカーテンを引いて閉める場合は、切換
スイッチ16を端子aの側に入れる。するとモータ6b
は例えば右回転し、その結果スクリュー6aが螺旋状溝
2に案内されて、図1、図3上で右方向に移動する。従
ってこのモータ6bと共に、カーテンが移動する。そし
てスクリュー6aがリミットスイッチ15に当接する
と、このスイッチ15がオフになる。その結果回路が開
かれ、モータ6bは駆動を停止し、カーテンが閉まる。
【0015】次にカーテンを開く場合は、切換スイッチ
16を端子bの側に切り換える。するとモータ6bが左
回転し、スクリュー6aを逆回転させる。その結果この
スクリュー6aと共にモータ6bが後退し、図面上にお
いて左方向に移動する。そしてリミットスイッチ14に
モータ6bの端面が当接すると、このスイッチ14がオ
フになる。その結果回路が開かれ、モータ6bが停止し
カーテンが開く。
16を端子bの側に切り換える。するとモータ6bが左
回転し、スクリュー6aを逆回転させる。その結果この
スクリュー6aと共にモータ6bが後退し、図面上にお
いて左方向に移動する。そしてリミットスイッチ14に
モータ6bの端面が当接すると、このスイッチ14がオ
フになる。その結果回路が開かれ、モータ6bが停止し
カーテンが開く。
【0016】以上の処において、上記のガイドレール1
は、図4、図5に示される如く、被搬送物7の適宜位置
を懸吊する補助ランナー18の頭部18aを、収納状態
で案内できるよう案内通路19を備えて形成されるので
も良い。
は、図4、図5に示される如く、被搬送物7の適宜位置
を懸吊する補助ランナー18の頭部18aを、収納状態
で案内できるよう案内通路19を備えて形成されるので
も良い。
【0017】又本案では、上記螺旋状溝2のピッチは自
由である。従って本案装置では、減速機付きのモータ6
bでランナー6の速度調節を行なうことに代え、上記螺
旋状溝2の形成間隔を異ならしめたガイドレール1を適
宜選定することにより、ランナー6の速度変更、従って
搬送速度の変更が可能となる。
由である。従って本案装置では、減速機付きのモータ6
bでランナー6の速度調節を行なうことに代え、上記螺
旋状溝2の形成間隔を異ならしめたガイドレール1を適
宜選定することにより、ランナー6の速度変更、従って
搬送速度の変更が可能となる。
【0018】又本案装置の場合、給電方式は上例には限
られず、その他例えば図6及び図7に示される如く形成
されるのでも良い。図6において、20はガイドレール
1の一方の端部側に配設された、コード21の巻き取り
装置である。この実施例では、この巻き取り装置20に
よって巻き取り自在に形成されたコード21を介して電
源17からモータ6bに給電されるものである。従って
この実施例では、モータ6bは前進時には巻き取り装置
20の巻き取り力に抗してコード21を引き出しながら
移動し、後退時はコード21が巻き取り装置20に巻き
取られながら移動するものである。
られず、その他例えば図6及び図7に示される如く形成
されるのでも良い。図6において、20はガイドレール
1の一方の端部側に配設された、コード21の巻き取り
装置である。この実施例では、この巻き取り装置20に
よって巻き取り自在に形成されたコード21を介して電
源17からモータ6bに給電されるものである。従って
この実施例では、モータ6bは前進時には巻き取り装置
20の巻き取り力に抗してコード21を引き出しながら
移動し、後退時はコード21が巻き取り装置20に巻き
取られながら移動するものである。
【0019】又図7の場合は、モータ6bが充電式の電
源部22を備え、ガイドレール1の一方の端部側に充電
部23が配設され、モータ6bがガイドレール1の一方
の端部側で、充電されるよう形成されたものである。尚
24は、モータ6bの正逆回転を制御する切換スイッチ
である。本案装置は、この実施例の如く、ランナー6に
モータ6bを制御する切換スイッチ24が設けられ、モ
ータ6bを直接制御するのでも良く、従って上例のよう
に遠隔制御する場合には限られない。
源部22を備え、ガイドレール1の一方の端部側に充電
部23が配設され、モータ6bがガイドレール1の一方
の端部側で、充電されるよう形成されたものである。尚
24は、モータ6bの正逆回転を制御する切換スイッチ
である。本案装置は、この実施例の如く、ランナー6に
モータ6bを制御する切換スイッチ24が設けられ、モ
ータ6bを直接制御するのでも良く、従って上例のよう
に遠隔制御する場合には限られない。
【0020】
【考案の効果】以上説明したように本案装置は、ガイド
レールが柔軟材で管状に形成され、このガイドレール内
をランナーが自走して被搬送物を搬送するものであるか
ら、モータがレール端に露出することもなく、又被搬送
物を牽引するためのワイヤーやこのワイヤーを円滑に導
く滑車等の案内手段も必要がない。従って本案装置の場
合は、装置の省スペース化が可能になるから、例えば車
両内のような狭い空間における物品の搬送に適し、又湾
曲面に沿った状態での物品の搬送を、低コストで且つ装
置の複雑化を招くことなく行なえるという実用上優れた
効果を奏する。
レールが柔軟材で管状に形成され、このガイドレール内
をランナーが自走して被搬送物を搬送するものであるか
ら、モータがレール端に露出することもなく、又被搬送
物を牽引するためのワイヤーやこのワイヤーを円滑に導
く滑車等の案内手段も必要がない。従って本案装置の場
合は、装置の省スペース化が可能になるから、例えば車
両内のような狭い空間における物品の搬送に適し、又湾
曲面に沿った状態での物品の搬送を、低コストで且つ装
置の複雑化を招くことなく行なえるという実用上優れた
効果を奏する。
【図1】本案装置の好適な一例を示す一部を切欠した要
部縦断面図である。
部縦断面図である。
【図2】Aは図1のIIーII線における要部断面図、Bは
AのBーB線における要部拡大断面図である。
AのBーB線における要部拡大断面図である。
【図3】本案装置の回路図である。
【図4】ガイドレールの他の実施例を説明する一部を切
欠した要部正面図である。
欠した要部正面図である。
【図5】図4のVーV線における要部拡大断面図であ
る。
る。
【図6】本案装置の他の給電方式を示す回路図である。
【図7】本案装置の更に他の給電方式を示す構成図であ
る。
る。
1 ガイドレール 2 螺旋状溝 6 ランナー 6a スクリュー 6b モータ 7 被搬送物
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟材で管状に形成されたガイドレール
と、このガイドレール内をその長手方向に沿って進退動
作するランナーとを備え、上記のガイドレールはその内
周面に螺旋状溝が長手方向に沿って形成され、又上記の
ランナーはこの螺旋状溝に螺合するスクリューと、この
スクリューを正逆回転させると共に被搬送物が取り付け
られるモータとで形成されたことを特徴とする自走式の
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071593U JPH088707Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 自走式の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071593U JPH088707Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 自走式の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073453U JPH073453U (ja) | 1995-01-20 |
| JPH088707Y2 true JPH088707Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12588289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4071593U Expired - Lifetime JPH088707Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 自走式の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088707Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140076115A1 (en) * | 2012-09-17 | 2014-03-20 | Homerun Holdings Corporation | Method and apparatus for cutting one or more grooves in a cylindrical element |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP4071593U patent/JPH088707Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073453U (ja) | 1995-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |