JPH0888319A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0888319A JPH0888319A JP22122994A JP22122994A JPH0888319A JP H0888319 A JPH0888319 A JP H0888319A JP 22122994 A JP22122994 A JP 22122994A JP 22122994 A JP22122994 A JP 22122994A JP H0888319 A JPH0888319 A JP H0888319A
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- Japan
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- integrated circuit
- passive element
- mounting
- conductive
- semiconductor substrate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外付け受動素子を不要とし、実装面積を縮小
することが可能な集積回路を提供する。 【構成】 本発明の半導体集積回路は、半導体基板4
と、前記半導体基板4の一方の面5に形成された、能動
素子を含む集積回路15と、前記半導体基板4の他方の
面6に形成された、少なくとも1つの受動素子7と、前
記集積回路15と前記受動素子7とを電気的に接続する
接続部13,14とを具備したことを特徴とする。
することが可能な集積回路を提供する。 【構成】 本発明の半導体集積回路は、半導体基板4
と、前記半導体基板4の一方の面5に形成された、能動
素子を含む集積回路15と、前記半導体基板4の他方の
面6に形成された、少なくとも1つの受動素子7と、前
記集積回路15と前記受動素子7とを電気的に接続する
接続部13,14とを具備したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体基板上に誘電体
を有する受動素子を設けた半導体集積回路に関する。
を有する受動素子を設けた半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体集積回路において大容量の
コンデンサ(あるいはインダクタ;すなわち誘電体を有
する受動素子)を能動素子とともに1つのチップ上に形
成することは、その占有面積の制約上等から困難であっ
た。そのため、容量の大きいコンデンサ等を必要とする
集積回路では、ICチップの外に端子を出して外部素子
を用いることが多かった。
コンデンサ(あるいはインダクタ;すなわち誘電体を有
する受動素子)を能動素子とともに1つのチップ上に形
成することは、その占有面積の制約上等から困難であっ
た。そのため、容量の大きいコンデンサ等を必要とする
集積回路では、ICチップの外に端子を出して外部素子
を用いることが多かった。
【0003】例えば、電子回路で発生する雑音は抵抗で
発生する熱雑音によるものが支配的であることが多く、
(1)式で示されるように、設計した回路に用いられる
容量に反比例してその回路の雑音nは増加することが知
られている。(kはボルツマン定数、Tは絶対温度、C
は容量、aは比例定数である。) n=a・kT/C …(1) そのため、低雑音を必要とする集積回路では、必然的に
大容量を必要とし、1つのチップに収容できないような
容量素子はICチップの外に配置せざるを得なかった。
発生する熱雑音によるものが支配的であることが多く、
(1)式で示されるように、設計した回路に用いられる
容量に反比例してその回路の雑音nは増加することが知
られている。(kはボルツマン定数、Tは絶対温度、C
は容量、aは比例定数である。) n=a・kT/C …(1) そのため、低雑音を必要とする集積回路では、必然的に
大容量を必要とし、1つのチップに収容できないような
容量素子はICチップの外に配置せざるを得なかった。
【0004】ところが、外付け素子を用いる方法では、
この素子をICチップとは別に実装基板に実装し、さら
にこれを実装基板に接続するための端子が必要となるの
で、実装面積を大きくしてしまう欠点がある。また、外
付け素子をチップ上に形成された集積回路と電気的に接
続するために、ICチップにそれぞれ端子を取り出さな
くてはならず、ICの端子数の増加、およびそれにとも
なう実装面積の増加という問題が生じる。さらには、実
装部品点数が増えるために実装工程数が増加し、実装工
程での歩留まりも悪くなる。また、導通検査で針などで
直接当たれないようなモジュールの場合、モジュールの
各部品の接続状況などの検査を行うために専用のプロー
ブカードを用意しなくてはならず、検査工程数や検査コ
ストの増加を伴う欠点があった。
この素子をICチップとは別に実装基板に実装し、さら
にこれを実装基板に接続するための端子が必要となるの
で、実装面積を大きくしてしまう欠点がある。また、外
付け素子をチップ上に形成された集積回路と電気的に接
続するために、ICチップにそれぞれ端子を取り出さな
くてはならず、ICの端子数の増加、およびそれにとも
なう実装面積の増加という問題が生じる。さらには、実
装部品点数が増えるために実装工程数が増加し、実装工
程での歩留まりも悪くなる。また、導通検査で針などで
直接当たれないようなモジュールの場合、モジュールの
各部品の接続状況などの検査を行うために専用のプロー
ブカードを用意しなくてはならず、検査工程数や検査コ
ストの増加を伴う欠点があった。
【0005】さらに、配線による寄生素子が問題になり
やすい高周波回路を設計する場合にも、所望の性能を得
るためにレイアウト設計にて外付け素子までの配線にか
なりの空間的な制約を生じる。しかも、レイアウト設計
では、実装基板上の配線も含めて考慮しなくてはならな
かったため、このような回路のレイアウト設計には、多
くの時間と手間が必要であった。
やすい高周波回路を設計する場合にも、所望の性能を得
るためにレイアウト設計にて外付け素子までの配線にか
なりの空間的な制約を生じる。しかも、レイアウト設計
では、実装基板上の配線も含めて考慮しなくてはならな
かったため、このような回路のレイアウト設計には、多
くの時間と手間が必要であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の半導体集積回路では大容量のコンデンサなど大面積を
必要とする受動素子を能動素子とともにチップ上に形成
することは困難であり、そのような受動素子には外部素
子を利用していた。したがって、従来の半導体集積回路
では、実装面積を大きくする、ICの端子数を増加させ
る、実装部品点数が増えるために実装工程数が増加し実
装工程での歩留まりも悪くなる、検査工程数や検査コス
トを増加させる、回路のレイアウト設計に多くの時間と
手間が必要である、といった問題点があった。
の半導体集積回路では大容量のコンデンサなど大面積を
必要とする受動素子を能動素子とともにチップ上に形成
することは困難であり、そのような受動素子には外部素
子を利用していた。したがって、従来の半導体集積回路
では、実装面積を大きくする、ICの端子数を増加させ
る、実装部品点数が増えるために実装工程数が増加し実
装工程での歩留まりも悪くなる、検査工程数や検査コス
トを増加させる、回路のレイアウト設計に多くの時間と
手間が必要である、といった問題点があった。
【0007】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のであり、大面積を必要とするような誘電体を有する受
動素子を、当該集積回路と同一ICチップ上に形成する
ことのできる半導体集積回路を提供することを目的とす
る。
のであり、大面積を必要とするような誘電体を有する受
動素子を、当該集積回路と同一ICチップ上に形成する
ことのできる半導体集積回路を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、素子の占有面積の制約上から従来であれ
ば集積回路の一部分としては形成することのできなかっ
たような誘電体を有する受動素子を、従来利用されてい
なかった半導体基板の集積回路形成面の裏側の面に構成
し、これと該集積回路形成面上の集積回路とを電気的に
接続するようにしたものである。
に本発明では、素子の占有面積の制約上から従来であれ
ば集積回路の一部分としては形成することのできなかっ
たような誘電体を有する受動素子を、従来利用されてい
なかった半導体基板の集積回路形成面の裏側の面に構成
し、これと該集積回路形成面上の集積回路とを電気的に
接続するようにしたものである。
【0009】すなわち、本発明の半導体集積回路は、半
導体基板と、前記半導体基板の一方の面に形成された能
動素子を含む集積回路と、前記半導体基板の他方の面に
形成された少なくとも1つの受動素子と、前記集積回路
と前記受動素子とを電気的に接続する接続部とを具備し
たことを特徴とする。
導体基板と、前記半導体基板の一方の面に形成された能
動素子を含む集積回路と、前記半導体基板の他方の面に
形成された少なくとも1つの受動素子と、前記集積回路
と前記受動素子とを電気的に接続する接続部とを具備し
たことを特徴とする。
【0010】前記半導体基板には、シリコンまたはガリ
ウムひ素を用いても良い。また、好ましくは、前記受動
素子は、前記半導体基板の前記他方の面の一面全体また
は大部分に1層以上の誘電体を形成して構成され、該誘
電体の両面または層間に導電性の電極または配線を設け
てなるものであることを特徴とする。
ウムひ素を用いても良い。また、好ましくは、前記受動
素子は、前記半導体基板の前記他方の面の一面全体また
は大部分に1層以上の誘電体を形成して構成され、該誘
電体の両面または層間に導電性の電極または配線を設け
てなるものであることを特徴とする。
【0011】この場合、前記受動素子の一つの電極を、
サブストレート層またはこれと同電位にした導電層で構
成しても良い。さらには、該サブスレート層へのバイア
ス印加用端子を少なくとも1つ備えるように構成すると
効果的である。
サブストレート層またはこれと同電位にした導電層で構
成しても良い。さらには、該サブスレート層へのバイア
ス印加用端子を少なくとも1つ備えるように構成すると
効果的である。
【0012】また、前記受動素子にはチップ部品を使用
し、このチップ部品を前記半導体基板の前記他方の面に
少なくとも1つ配置し、該面上に配置された配線とバン
プ実装により接続するようにしても良い。
し、このチップ部品を前記半導体基板の前記他方の面に
少なくとも1つ配置し、該面上に配置された配線とバン
プ実装により接続するようにしても良い。
【0013】また、好ましくは、前記集積回路を構成す
る面と前記受動素子を配置する面との間の電気的接合を
与える接続部には、前記半導体基板を貫通する導電性の
スルーホールを用いることを特徴とする。好ましくは、
実装基板と前記集積回路との接合には、バンプ実装法を
用いることを特徴とする。
る面と前記受動素子を配置する面との間の電気的接合を
与える接続部には、前記半導体基板を貫通する導電性の
スルーホールを用いることを特徴とする。好ましくは、
実装基板と前記集積回路との接合には、バンプ実装法を
用いることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明では、半導体基板の一方の面に形成され
た集積回路と、従来ほとんど使われていなかった半導体
基板の他方の面に形成された受動素子を、上記接続部に
て電気的に接続することによって、同一半導体基板上に
受動素子を有する集積回路が形成される。
た集積回路と、従来ほとんど使われていなかった半導体
基板の他方の面に形成された受動素子を、上記接続部に
て電気的に接続することによって、同一半導体基板上に
受動素子を有する集積回路が形成される。
【0015】すなわち本発明によれば、半導体基板上の
従来ほとんど使われていなかった領域のパターン形成可
能な面積を有効利用することで、集積回路の中で特に占
有面積を要していた素子(特に容量素子や誘導素子)を
外付け部品を利用することなくICチップ上に形成する
ことが可能となる。
従来ほとんど使われていなかった領域のパターン形成可
能な面積を有効利用することで、集積回路の中で特に占
有面積を要していた素子(特に容量素子や誘導素子)を
外付け部品を利用することなくICチップ上に形成する
ことが可能となる。
【0016】このため、実装面積の削減、IC端子数の
削減を削減することができる。したがって、実装工程数
の削減、実装工程段階での歩留まりの向上、検査工程数
や検査コストの削減を図ることが可能となる。
削減を削減することができる。したがって、実装工程数
の削減、実装工程段階での歩留まりの向上、検査工程数
や検査コストの削減を図ることが可能となる。
【0017】また、上記受動素子は、集積回路配線面と
は独立に構成できるので、集積回路の配線からの制約を
受けることなく素子配置を行うことが可能となる。ま
た、従来のようにIC端子などを経由する配線が不要と
なるため、配線長が格段に短くなり、配線長により生ず
る寄生容量やインダクタンスが小さくなる。そのため、
これらによる影響が特に問題になっていた高周波回路の
設計より容易なものとなる。
は独立に構成できるので、集積回路の配線からの制約を
受けることなく素子配置を行うことが可能となる。ま
た、従来のようにIC端子などを経由する配線が不要と
なるため、配線長が格段に短くなり、配線長により生ず
る寄生容量やインダクタンスが小さくなる。そのため、
これらによる影響が特に問題になっていた高周波回路の
設計より容易なものとなる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明の第1の実施例に係る
半導体集積回路の概略断面図を示す。図1では、ウェハ
ーから切り出したICチップを実装基板に実装した状態
を示してある。半導体基板4には、シリコン基板やガリ
ウムひ素基板を用いることができる。
説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明の第1の実施例に係る
半導体集積回路の概略断面図を示す。図1では、ウェハ
ーから切り出したICチップを実装基板に実装した状態
を示してある。半導体基板4には、シリコン基板やガリ
ウムひ素基板を用いることができる。
【0019】本実施例の半導体集積回路では、成膜・パ
ターン形成・エッチング工程などにて、半導体基板4の
一方の面(集積回路配線面)5上に、能動素子を含む所
望の集積回路を形成する。一方、上記工程などにて、誘
電体を含む受動素子を、従来使用していなかった半導体
基板4の他方の面(受動素子実装面)6上に形成する。
集積回路配線面5上に形成された集積回路と、受動素子
実装面6上に形成された受動素子は、図示しない接続手
段(例えば後述する導電性スルーホール)により電気的
に接続する。
ターン形成・エッチング工程などにて、半導体基板4の
一方の面(集積回路配線面)5上に、能動素子を含む所
望の集積回路を形成する。一方、上記工程などにて、誘
電体を含む受動素子を、従来使用していなかった半導体
基板4の他方の面(受動素子実装面)6上に形成する。
集積回路配線面5上に形成された集積回路と、受動素子
実装面6上に形成された受動素子は、図示しない接続手
段(例えば後述する導電性スルーホール)により電気的
に接続する。
【0020】この受動素子として、形成パターン面積等
の制約上から集積回路配線面5の同一面上に集積回路の
一部として構成できないような大面積を必要とする大容
量のコンデンサあるいはインダクタを形成すると効果的
である。
の制約上から集積回路配線面5の同一面上に集積回路の
一部として構成できないような大面積を必要とする大容
量のコンデンサあるいはインダクタを形成すると効果的
である。
【0021】受動素子の具体的な値として、コンデンサ
の場合、絶縁層に厚さ100nm程度の酸化膜または窒
化膜を用いたときで、数100〜数1000pF程度の
範囲のもの、インダクタの場合、nH(ナノ・ヘンリ
ー)のオーダーのものは、本願発明を適用すると極めて
効果的であると考えられる。
の場合、絶縁層に厚さ100nm程度の酸化膜または窒
化膜を用いたときで、数100〜数1000pF程度の
範囲のもの、インダクタの場合、nH(ナノ・ヘンリ
ー)のオーダーのものは、本願発明を適用すると極めて
効果的であると考えられる。
【0022】この半導体集積回路(ICチップ)は、図
1のようにして実装基板1上に実装される。すなわち、
実装基板1上には導電路2が形成されており、半導体基
板4はバンプなどの実装接続端子3を介して導電路2上
に装着される。半導体基板4の面5に形成された集積回
路中の端子領域30は、実装接続端子3を介して導電路
2に電気的に結合される。
1のようにして実装基板1上に実装される。すなわち、
実装基板1上には導電路2が形成されており、半導体基
板4はバンプなどの実装接続端子3を介して導電路2上
に装着される。半導体基板4の面5に形成された集積回
路中の端子領域30は、実装接続端子3を介して導電路
2に電気的に結合される。
【0023】このように本発明による半導体集積回路で
は、半導体基板上の従来ほとんど使われていなかった領
域のパターン形成可能な面積を有効利用することで、集
積回路の中で特に占有面積を要していた素子(特に容量
素子や誘導素子)を外付け部品を利用することなくIC
チップ上に形成することが可能となる。
は、半導体基板上の従来ほとんど使われていなかった領
域のパターン形成可能な面積を有効利用することで、集
積回路の中で特に占有面積を要していた素子(特に容量
素子や誘導素子)を外付け部品を利用することなくIC
チップ上に形成することが可能となる。
【0024】このため、実装面積の削減やIC端子数の
削減をすることができる。したがって、実装工程数の削
減、実装工程段階での歩留まりの向上、検査工程数や検
査コストの削減を図ることが可能となる。
削減をすることができる。したがって、実装工程数の削
減、実装工程段階での歩留まりの向上、検査工程数や検
査コストの削減を図ることが可能となる。
【0025】また、上記受動素子は、集積回路配線面と
は独立に構成できるので、集積回路の配線からの制約を
受けることなく素子配置を行うことが可能となる。ま
た、従来のようにIC端子などを経由する配線が不要と
なるため、配線長が格段に短くなり、配線長により生ず
る寄生容量やインダクタンスが小さくなる。そのため、
これらによる影響がとくに問題になっていた高周波回路
の設計がより容易なものとなる。
は独立に構成できるので、集積回路の配線からの制約を
受けることなく素子配置を行うことが可能となる。ま
た、従来のようにIC端子などを経由する配線が不要と
なるため、配線長が格段に短くなり、配線長により生ず
る寄生容量やインダクタンスが小さくなる。そのため、
これらによる影響がとくに問題になっていた高周波回路
の設計がより容易なものとなる。
【0026】なお、図1では実装基板1の側にICチッ
プの集積回路配線面5を配置したが、実装基板1の側に
受動素子実装面6を配置することも可能である。半導体
基板4の受動素子実装面6には、受動素子だけ形成する
ようにしても良い。この場合、プロセスが簡易化される
利点がある。
プの集積回路配線面5を配置したが、実装基板1の側に
受動素子実装面6を配置することも可能である。半導体
基板4の受動素子実装面6には、受動素子だけ形成する
ようにしても良い。この場合、プロセスが簡易化される
利点がある。
【0027】半導体基板4の受動素子実装面6の受動素
子を形成していない未使用の部分には、受動素子を含む
集積回路を形成しても良い。この場合、半導体基板の面
積をさらに有効活用することができる。
子を形成していない未使用の部分には、受動素子を含む
集積回路を形成しても良い。この場合、半導体基板の面
積をさらに有効活用することができる。
【0028】次に、上述したような半導体集積回路にお
ける面6上の受動素子の構成や両面5,6上の素子間の
接続手段の構成をより具体化した実施例について説明す
る。以下の各実施例では誘電体を含む受動素子として特
にコンデンサを例にとり、その種々の構成について詳細
に説明する。もちろん後述する各実施例によれば、第1
の実施例と同様の作用効果を奏するものである。
ける面6上の受動素子の構成や両面5,6上の素子間の
接続手段の構成をより具体化した実施例について説明す
る。以下の各実施例では誘電体を含む受動素子として特
にコンデンサを例にとり、その種々の構成について詳細
に説明する。もちろん後述する各実施例によれば、第1
の実施例と同様の作用効果を奏するものである。
【0029】(第2の実施例)図2は、本発明の第2の
実施例に係る半導体集積回路の断面図である。図1の実
装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて示してあ
る。
実施例に係る半導体集積回路の断面図である。図1の実
装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて示してあ
る。
【0030】本実施例では、半導体基板4の片面5に形
成した所望の集積回路を集積回路構成層15として示し
てある。集積回路構成層15に設けられた端子領域30
と実装基板1に配線されている導電路2との電気的接続
はバンプなどの実装接続端子3によってなされている。
成した所望の集積回路を集積回路構成層15として示し
てある。集積回路構成層15に設けられた端子領域30
と実装基板1に配線されている導電路2との電気的接続
はバンプなどの実装接続端子3によってなされている。
【0031】集積回路が構成されている面5の反対側の
面6には、酸化膜19上に受動素子(コンデンサ)7が
形成されている。この受動素子17は、誘電体10の両
側に、導電層9と導電層11を電極として形成してな
る。受動素子17の一方の電極9は絶縁膜16を介して
半導体基板4上に形成され、他方の電極11は絶縁膜1
6にて覆われている。
面6には、酸化膜19上に受動素子(コンデンサ)7が
形成されている。この受動素子17は、誘電体10の両
側に、導電層9と導電層11を電極として形成してな
る。受動素子17の一方の電極9は絶縁膜16を介して
半導体基板4上に形成され、他方の電極11は絶縁膜1
6にて覆われている。
【0032】一方、受動素子17と集積回路との電気的
接続は、導電性スルーホール13、14によりなされ
る。すなわち、電極として用いる導電層9を、導電路と
して導電性スルーホール14に接続するとともに、電極
として用いる導電層11を導電性スルーホール13に接
続する。導電性スルーホール13,14の他端は、それ
ぞれ集積回路構成層15に設けられた図示しない端子領
域に接続される。
接続は、導電性スルーホール13、14によりなされ
る。すなわち、電極として用いる導電層9を、導電路と
して導電性スルーホール14に接続するとともに、電極
として用いる導電層11を導電性スルーホール13に接
続する。導電性スルーホール13,14の他端は、それ
ぞれ集積回路構成層15に設けられた図示しない端子領
域に接続される。
【0033】導電性スルーホール13、14とサブスト
レート層8の境目には、酸化膜などの絶縁層を設ける
か、逆バイアスの電圧を印加することにより互いに絶縁
させることが望ましい。なお、導電性スルーホール13
と絶縁膜16の間には、酸化膜を介在させても良い(図
中のi)。
レート層8の境目には、酸化膜などの絶縁層を設ける
か、逆バイアスの電圧を印加することにより互いに絶縁
させることが望ましい。なお、導電性スルーホール13
と絶縁膜16の間には、酸化膜を介在させても良い(図
中のi)。
【0034】本実施例のように導電性スルーホールを用
いることにより、裏表間の配線長を短くすることが可能
となり、配線長にともなう寄生素子成分を小さくするこ
とができる。
いることにより、裏表間の配線長を短くすることが可能
となり、配線長にともなう寄生素子成分を小さくするこ
とができる。
【0035】(第3の実施例)第2の実施例では受動素
子27の形成に用いる誘電体は1層であったが、多層
(何層でも良い)の誘電体を重ねて構成することも可能
である。この場合、実装面積を縮小化できる利点があ
る。第3の実施例では、2層の誘電体を用いる例につい
て示す。
子27の形成に用いる誘電体は1層であったが、多層
(何層でも良い)の誘電体を重ねて構成することも可能
である。この場合、実装面積を縮小化できる利点があ
る。第3の実施例では、2層の誘電体を用いる例につい
て示す。
【0036】図3は、2層の誘電体を用いて受動素子を
構成した場合の半導体集積回路の断面図である。なお、
図1の実装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて
示してた。基本構成は図2の場合と同様であり、ここで
は受動素子27の構成および導電性スルーホール23,
24の構成についてのみ説明する。
構成した場合の半導体集積回路の断面図である。なお、
図1の実装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて
示してた。基本構成は図2の場合と同様であり、ここで
は受動素子27の構成および導電性スルーホール23,
24の構成についてのみ説明する。
【0037】集積回路が構成されている面5の反対側の
面6には、酸化膜19上に受動素子(コンデンサ)27
が形成されている。この受動素子27は、誘電体10
a,10bの両側に、夫々導電層9と導電層11a,1
1bを電極として形成してなる。すなわち、誘電体10
a、導電層9、導電層11aにて第1の容量が形成さ
れ、誘電体10b、導電層9、導電層11bにて第2の
容量が形成される。受動素子7の電極11aは絶縁膜1
6を介して半導体基板4上に形成され、電極11bは絶
縁膜16にて覆われている。
面6には、酸化膜19上に受動素子(コンデンサ)27
が形成されている。この受動素子27は、誘電体10
a,10bの両側に、夫々導電層9と導電層11a,1
1bを電極として形成してなる。すなわち、誘電体10
a、導電層9、導電層11aにて第1の容量が形成さ
れ、誘電体10b、導電層9、導電層11bにて第2の
容量が形成される。受動素子7の電極11aは絶縁膜1
6を介して半導体基板4上に形成され、電極11bは絶
縁膜16にて覆われている。
【0038】一方、受動素子27と集積回路との電気的
接続は、導電性スルーホール23、24によりなされ
る。すなわち、第1の容量および第2の容量に共通の電
極を与える導電層9は導電性スルーホール23に、第1
の容量および第2の容量夫々の他方の電極を与える導電
層11aおよび導電層11bは夫々導電性スルーホール
24に接続される。導電性スルーホール23,24の他
端は、それぞれ集積回路構成層15に設けられた図示し
ない端子に接続される。
接続は、導電性スルーホール23、24によりなされ
る。すなわち、第1の容量および第2の容量に共通の電
極を与える導電層9は導電性スルーホール23に、第1
の容量および第2の容量夫々の他方の電極を与える導電
層11aおよび導電層11bは夫々導電性スルーホール
24に接続される。導電性スルーホール23,24の他
端は、それぞれ集積回路構成層15に設けられた図示し
ない端子に接続される。
【0039】導電性スルーホール23、24とサブスト
レート層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアス
の電圧を印加することにより互いに絶縁させることが望
ましい。
レート層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアス
の電圧を印加することにより互いに絶縁させることが望
ましい。
【0040】(第4の実施例)図4は、本発明の第4の
実施例に係る半導体集積回路の断面図である。図1の実
装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて示してあ
る。
実施例に係る半導体集積回路の断面図である。図1の実
装基板1、導電路2、実装接続端子3も併せて示してあ
る。
【0041】本実施例は、第2の実施例や第3の実施例
と異なり、コンデンサの一方の電極として半導体基板4
のサブストレート層8(あるいはサブストレート層8と
同電位にした図示しない導電層)を利用したものであ
る。この場合、プロセスが簡略化される利点がある。
と異なり、コンデンサの一方の電極として半導体基板4
のサブストレート層8(あるいはサブストレート層8と
同電位にした図示しない導電層)を利用したものであ
る。この場合、プロセスが簡略化される利点がある。
【0042】すなわち本実施例では、誘電体10を導電
層11およびサブストレート層8で挟んで受動素子37
を構成し、導電層11は導電性スルーホール22を介し
て集積回路構成層15に設けられた図示しない端子領域
に接続するとともに、受動素子37の他端はサブストレ
ート層8の電位に結合される。なお、誘電体10とサブ
ストレート層8の間に、エピタキシャル層やポリシリコ
ンなど導体を挿入しても良い。
層11およびサブストレート層8で挟んで受動素子37
を構成し、導電層11は導電性スルーホール22を介し
て集積回路構成層15に設けられた図示しない端子領域
に接続するとともに、受動素子37の他端はサブストレ
ート層8の電位に結合される。なお、誘電体10とサブ
ストレート層8の間に、エピタキシャル層やポリシリコ
ンなど導体を挿入しても良い。
【0043】ここで、サブストレート層8は、寄生素子
による不慮の事故を防ぐために、最も高い電位または最
も低い電位に、すなわち端子(電源端子あるいはグラン
ド端子)12に、基板電極38および実装接続端子3を
介して接続するのが好ましい。この場合、サブストレー
ト層8は交流的には接地された状態(あるいは十分低い
インピーダンス)にあるため、片側の電極が接地された
受動素子を効率的に構成することができる。これは、ベ
タアースで配線するような高周波回路では、最も効率的
な配線方法である。
による不慮の事故を防ぐために、最も高い電位または最
も低い電位に、すなわち端子(電源端子あるいはグラン
ド端子)12に、基板電極38および実装接続端子3を
介して接続するのが好ましい。この場合、サブストレー
ト層8は交流的には接地された状態(あるいは十分低い
インピーダンス)にあるため、片側の電極が接地された
受動素子を効率的に構成することができる。これは、ベ
タアースで配線するような高周波回路では、最も効率的
な配線方法である。
【0044】サブストレート層8の抵抗率が大きい場
合、誘電体10に面したサブストレート層8の表面の抵
抗率を低くしたり、サブストレート層8にバイアスを印
加する端子を複数設けることで寄生抵抗を低くすること
ができる。
合、誘電体10に面したサブストレート層8の表面の抵
抗率を低くしたり、サブストレート層8にバイアスを印
加する端子を複数設けることで寄生抵抗を低くすること
ができる。
【0045】導電性スルーホール33とサブストレート
層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアスの電圧
を印加することにより互いに絶縁させることが望まし
い。 (第5の実施例)図5は、本発明の第5の実施例に係る
半導体集積回路の断面図である。図1の実装基板1、導
電路2、実装接続端子3も併せて示してある。
層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアスの電圧
を印加することにより互いに絶縁させることが望まし
い。 (第5の実施例)図5は、本発明の第5の実施例に係る
半導体集積回路の断面図である。図1の実装基板1、導
電路2、実装接続端子3も併せて示してある。
【0046】第2の〜第4の実施例では半導体基板4上
に半導体プロセスにて直接受動素子を構成したが、本実
施例は図5のように外付けに用いられる受動素子(チッ
プキャパシタやチップインダクタ)47をバンプ実装法
により半導体基板4の面6上に実装したものである。
に半導体プロセスにて直接受動素子を構成したが、本実
施例は図5のように外付けに用いられる受動素子(チッ
プキャパシタやチップインダクタ)47をバンプ実装法
により半導体基板4の面6上に実装したものである。
【0047】半導体基板4の集積回路が構成されている
面5の反対側の面6上に導電層11a,11bを形成
し、この上にバンプなどの実装接続端子43を用いて外
付け用受動素子47を実装する。
面5の反対側の面6上に導電層11a,11bを形成
し、この上にバンプなどの実装接続端子43を用いて外
付け用受動素子47を実装する。
【0048】電気的には、受動素子47の端子領域42
は実装接続端子43を介して導電層11a,11bに接
続され、導電層11a,11bは夫々導電性スルーホー
ル23,24を介して集積回路構成層15に設けられた
図示しない端子に接続される。
は実装接続端子43を介して導電層11a,11bに接
続され、導電層11a,11bは夫々導電性スルーホー
ル23,24を介して集積回路構成層15に設けられた
図示しない端子に接続される。
【0049】導電性スルーホール23、24とサブスト
レート層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアス
の電圧を印加することにより互いに絶縁させることが望
ましい。
レート層8の境目には、絶縁層を設けるか、逆バイアス
の電圧を印加することにより互いに絶縁させることが望
ましい。
【0050】(各部分に用いる材料の具体例)上記各実
施例において、各部分に用いる材料の具体例を以下に示
す。実装接続端子3には、バンプ(半田、その他)など
をを用いると好ましい。
施例において、各部分に用いる材料の具体例を以下に示
す。実装接続端子3には、バンプ(半田、その他)など
をを用いると好ましい。
【0051】導電層9には、Al、あるいはポリシリコ
ンを用いると好ましい。誘電体10,10a,10bに
は、SiO2 、Si3 N4 、あるいは他の高誘電率の材
料を用いると好ましい。
ンを用いると好ましい。誘電体10,10a,10bに
は、SiO2 、Si3 N4 、あるいは他の高誘電率の材
料を用いると好ましい。
【0052】導電層11,11a,11bには、Al、
AlとCuの混合物、あるいはポリシリコン、もしくは
シリコン単結晶を用いると好ましい。導電性スルーホー
ル13,14,23,24,33,43,44には、ポ
リシリコンなどを用いると好ましい。この部分は、周囲
とはSiO2 などで絶縁されていることが望ましい。
AlとCuの混合物、あるいはポリシリコン、もしくは
シリコン単結晶を用いると好ましい。導電性スルーホー
ル13,14,23,24,33,43,44には、ポ
リシリコンなどを用いると好ましい。この部分は、周囲
とはSiO2 などで絶縁されていることが望ましい。
【0053】絶縁層16は、酸化を保護するパッシベー
ションであり、ポリイミド、あるいはSiO2 などを用
いると好ましい。受動素子47ポリシリコンなどを用い
ると好ましい。なお、本発明は上述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、種々
変形して実施することができる。
ションであり、ポリイミド、あるいはSiO2 などを用
いると好ましい。受動素子47ポリシリコンなどを用い
ると好ましい。なお、本発明は上述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、種々
変形して実施することができる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体基板上の従来ほとんど使われていなかった領域のパ
ターン形成可能な面積を有効利用することで、集積回路
の中で特に占有面積を要していた素子(特に容量素子や
誘導素子)を外付け部品を利用することなくICチップ
上に形成することが可能となる。
導体基板上の従来ほとんど使われていなかった領域のパ
ターン形成可能な面積を有効利用することで、集積回路
の中で特に占有面積を要していた素子(特に容量素子や
誘導素子)を外付け部品を利用することなくICチップ
上に形成することが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る半導体集積回路を
実装基板に装着した状態を示す断面図
実装基板に装着した状態を示す断面図
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図
【図3】本発明の第3の実施例を示す断面図
【図4】本発明の第4の実施例を示す断面図
【図5】本発明の第5の実施例を示す断面図
1…実装基板、2…導電路、3…実装接続端子、4…半
導体基板、5…集積回路配線面、6…受動素子実装面、
17,27,37…受動素子、8…サブストレート層、
9…導電層、10,10a,10b…誘電体、11,1
1a,11b…導電層、12…端子、13,14,2
3,24,33,43,44…導電性スルーホール、1
5…集積回路構成層、16…絶縁層、19…酸化膜、2
3…導電性スルーホール、30,32…端子領域、38
…基板電極、47…受動素子
導体基板、5…集積回路配線面、6…受動素子実装面、
17,27,37…受動素子、8…サブストレート層、
9…導電層、10,10a,10b…誘電体、11,1
1a,11b…導電層、12…端子、13,14,2
3,24,33,43,44…導電性スルーホール、1
5…集積回路構成層、16…絶縁層、19…酸化膜、2
3…導電性スルーホール、30,32…端子領域、38
…基板電極、47…受動素子
Claims (1)
- 【請求項1】半導体基板と、 前記半導体基板の一方の面に形成された、能動素子を含
む所望の集積回路と、 前記半導体基板の他方の面に形成された、少なくとも1
つの受動素子と、 前記集積回路と前記受動素子とを電気的に接続する接続
部とを具備したことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22122994A JPH0888319A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22122994A JPH0888319A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888319A true JPH0888319A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16763496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22122994A Pending JPH0888319A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888319A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008010823A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体パッケージ及びその製造方法 |
| KR20160113701A (ko) * | 2014-03-28 | 2016-09-30 | 인텔 코포레이션 | Tsv 접속된 이면 디커플링 기법 |
| CN106463466A (zh) * | 2014-05-06 | 2017-02-22 | 英特尔公司 | 具有集成天线的多层封装件 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP22122994A patent/JPH0888319A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008010823A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体パッケージ及びその製造方法 |
| KR20160113701A (ko) * | 2014-03-28 | 2016-09-30 | 인텔 코포레이션 | Tsv 접속된 이면 디커플링 기법 |
| CN106463489A (zh) * | 2014-03-28 | 2017-02-22 | 英特尔公司 | Tsv连接的背侧去耦 |
| JP2017514300A (ja) * | 2014-03-28 | 2017-06-01 | インテル コーポレイション | Tsv接続された背部側分離 |
| EP3123504A4 (en) * | 2014-03-28 | 2017-12-13 | Intel Corporation | Tsv-connected backside decoupling |
| TWI642165B (zh) * | 2014-03-28 | 2018-11-21 | 美商英特爾公司 | 直通矽穿孔連接之背面去耦合技術 |
| CN106463466A (zh) * | 2014-05-06 | 2017-02-22 | 英特尔公司 | 具有集成天线的多层封装件 |
| US10128177B2 (en) | 2014-05-06 | 2018-11-13 | Intel Corporation | Multi-layer package with integrated antenna |
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