JPH0891117A - ブレーキ予告灯 - Google Patents
ブレーキ予告灯Info
- Publication number
- JPH0891117A JPH0891117A JP26924694A JP26924694A JPH0891117A JP H0891117 A JPH0891117 A JP H0891117A JP 26924694 A JP26924694 A JP 26924694A JP 26924694 A JP26924694 A JP 26924694A JP H0891117 A JPH0891117 A JP H0891117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- accelerator pedal
- brake
- warning lamp
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 abstract 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000001459 mortal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交通事故の多くは,前方不注視が原因であ
り,死亡事故の内訳は,わき見運転,漫然運転が原因で
起こっている,なかでも追突事故の原因のトップは,前
方を良くみていなかったという,油断から起こってい
る,追突事故の防止のため,ブレーキ予告灯を提供す
る。 【構成】 アクセルペダル(1)と連動しているレバー
(2)の先端にある,レバー止め部に,スイッチ(4)
を設ける,自動車後部に予告灯,ランプ(9)を設け
る。
り,死亡事故の内訳は,わき見運転,漫然運転が原因で
起こっている,なかでも追突事故の原因のトップは,前
方を良くみていなかったという,油断から起こってい
る,追突事故の防止のため,ブレーキ予告灯を提供す
る。 【構成】 アクセルペダル(1)と連動しているレバー
(2)の先端にある,レバー止め部に,スイッチ(4)
を設ける,自動車後部に予告灯,ランプ(9)を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,ブレーキ制動灯が点
灯する前に,アクセルペダルにスイッチを連動させラン
プを点灯させる,一種の制動灯である。
灯する前に,アクセルペダルにスイッチを連動させラン
プを点灯させる,一種の制動灯である。
【0002】
【従来の技術】ブレーキペダルの一端にストップスイッ
チを取り付け,これと連動して制動灯を点灯させた。
チを取り付け,これと連動して制動灯を点灯させた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車両がブレキをかけ,
制動灯が点灯したのを,後車両の運転者の発見が遅れて
追突事故が発生していたので,本発明は追突防止のため
になされたものである。
制動灯が点灯したのを,後車両の運転者の発見が遅れて
追突事故が発生していたので,本発明は追突防止のため
になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】アクセルペダル(1)と
連動しているレバー(2)の先端にある、車体固定板
(3)に、スイッチ(4)を設ける。アクセルペダルを
踏んでいない時が図3で,スイッチがONの状態であ
る。アクセルペダルを踏んで、スイッチがOFFの状態
が、図2である。電気端子(5)より、自動車後部ラン
プ(9)に配線し、これを点灯させるものである。以上
の構成からなるブレーキ予告灯。
連動しているレバー(2)の先端にある、車体固定板
(3)に、スイッチ(4)を設ける。アクセルペダルを
踏んでいない時が図3で,スイッチがONの状態であ
る。アクセルペダルを踏んで、スイッチがOFFの状態
が、図2である。電気端子(5)より、自動車後部ラン
プ(9)に配線し、これを点灯させるものである。以上
の構成からなるブレーキ予告灯。
【0005】
【作用】本発明を使用すると、車両がブレーキをかける
場合、走行中アクセルペダルからブレーキペダルを踏み
こむまでの、わずかな時間を、素早く後続の運転者に予
告することが出来、追突事故の予防となる。
場合、走行中アクセルペダルからブレーキペダルを踏み
こむまでの、わずかな時間を、素早く後続の運転者に予
告することが出来、追突事故の予防となる。
【0006】
【実施例】以下,本発明の実施例について説明する。ア
クセルペダルには,おおむね二種類のペダルがあるが,
レバーをとうしてアクセルワイヤーに接続している図1
について説明する。従来からスイッチ本体(4)を取り
付けてある車体固定板(3)には,レバー止めが設置し
てあり,これを利用して,ここにスイッチを取り付ける
ものである。図3は,アクセルペダル(1)から足を離
した状態で,スイッチピン(6)が押しこみ板(8)か
ら,押しこまれているときで,ONの状態である。図2
は,アクセルペダル(1)を,踏んでいる時で,スイッ
チピン(6)が押しこみ板(8)から,押しこまれてい
ない状態で,スイッチOFFである。このようにして,
アクセルペダル(1)を踏んで走行中は,スイッチが入
らず,少しでもアクセルペダル(1)から足が離れた
ら,スイッチが入り,自動車の後部に設置したランプ
(9)が点灯し,後車両の運転者に予告するものであ
る。また,この発明を用いて,ブレーキランプやハイマ
ウントランプ等に配線し,点灯させることができる。
クセルペダルには,おおむね二種類のペダルがあるが,
レバーをとうしてアクセルワイヤーに接続している図1
について説明する。従来からスイッチ本体(4)を取り
付けてある車体固定板(3)には,レバー止めが設置し
てあり,これを利用して,ここにスイッチを取り付ける
ものである。図3は,アクセルペダル(1)から足を離
した状態で,スイッチピン(6)が押しこみ板(8)か
ら,押しこまれているときで,ONの状態である。図2
は,アクセルペダル(1)を,踏んでいる時で,スイッ
チピン(6)が押しこみ板(8)から,押しこまれてい
ない状態で,スイッチOFFである。このようにして,
アクセルペダル(1)を踏んで走行中は,スイッチが入
らず,少しでもアクセルペダル(1)から足が離れた
ら,スイッチが入り,自動車の後部に設置したランプ
(9)が点灯し,後車両の運転者に予告するものであ
る。また,この発明を用いて,ブレーキランプやハイマ
ウントランプ等に配線し,点灯させることができる。
【0007】
【発明の効果】本発明では,運転者がアクセルペダルを
踏んで走行中に,ブレーキを踏もうと意識し行動した瞬
間,つまりアクセルペダルから足を離した時点で,後方
の運転者にブレーキを踏むことを,いちはやく伝えるも
のである。ドライバーが,アクセルペダルを離しブレー
キペダルを踏むまでにかかる時間は,おおむね急ブレー
キで,約0.5秒,普通にブレーキをかける場合で,約
1秒を要します。ここでアクセルペダルからブレーキペ
ダルを踏むまでの所要時間と速度から,その間の走行距
離を,算出して下図に表してみる。 追突事故のおおくは,車間距離を取っていないこともあ
るが,前車両の停止ランプを確認することが遅れたが為
に起こっており,上図のように本発明では,緊急ブレー
キの場合,約0.5秒かかるとして,時速60kmで走
行中の場合,約8.3m,高速道路で時速100kmで
走行中の場合,約13.9mも手前から停止の予告をす
ることが出来る。また,平常時に普通にブレーキを踏む
場合,約1.0秒かかるとして,時速60kmで走行中
の場合,約16.66m,高速道路で時速100kmで
走行中の場合,約27.77mも手前から停止の予告を
することが出来ます。このことは,重大事故が軽微な小
事故に,そして軽微な小事故が回避されるという,素晴
らしい効果が望めるのである。
踏んで走行中に,ブレーキを踏もうと意識し行動した瞬
間,つまりアクセルペダルから足を離した時点で,後方
の運転者にブレーキを踏むことを,いちはやく伝えるも
のである。ドライバーが,アクセルペダルを離しブレー
キペダルを踏むまでにかかる時間は,おおむね急ブレー
キで,約0.5秒,普通にブレーキをかける場合で,約
1秒を要します。ここでアクセルペダルからブレーキペ
ダルを踏むまでの所要時間と速度から,その間の走行距
離を,算出して下図に表してみる。 追突事故のおおくは,車間距離を取っていないこともあ
るが,前車両の停止ランプを確認することが遅れたが為
に起こっており,上図のように本発明では,緊急ブレー
キの場合,約0.5秒かかるとして,時速60kmで走
行中の場合,約8.3m,高速道路で時速100kmで
走行中の場合,約13.9mも手前から停止の予告をす
ることが出来る。また,平常時に普通にブレーキを踏む
場合,約1.0秒かかるとして,時速60kmで走行中
の場合,約16.66m,高速道路で時速100kmで
走行中の場合,約27.77mも手前から停止の予告を
することが出来ます。このことは,重大事故が軽微な小
事故に,そして軽微な小事故が回避されるという,素晴
らしい効果が望めるのである。
【図1】本発明アクセル部分の斜視図
【図2】本発明スイッチ部分がOFFの状態の斜視図
【図3】本発明スイッチ部分がONの状態の斜視図
【図4】本発明の自動車の後部にランプを取り付けた平
面図
面図
【図5】本発明の自動車後部にランプを取り付けた背面
図
図
【符号の説明】 1 アクセルペダル 2 レバー 3 車体固定板 4 スイッチ 5 電気端子 6 スイッチピン 7 ジョイント 8 押しこみ板 9 予告灯ランプ 10 ブレーキペダル
Claims (2)
- 【請求項1】 アクセルペダルの一端に連動するスイッ
チを取り付け,自動車後部にランプを設けた,ブレーキ
予告灯。 - 【請求項2】 アクセルペダルと連動するスイッチを取
り付け,自動車後部にランプを設けた,ブレーキ予告
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26924694A JPH0891117A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | ブレーキ予告灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26924694A JPH0891117A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | ブレーキ予告灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891117A true JPH0891117A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17469686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26924694A Pending JPH0891117A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | ブレーキ予告灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040016205A (ko) * | 2002-08-16 | 2004-02-21 | 김갑수 | 자동차 액셀러레이터 감지 등화장치 |
| JP2016521650A (ja) * | 2013-06-10 | 2016-07-25 | メンデス、ホアン ホセ ピノ | 追突事故防止装置およびその操作システム |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP26924694A patent/JPH0891117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040016205A (ko) * | 2002-08-16 | 2004-02-21 | 김갑수 | 자동차 액셀러레이터 감지 등화장치 |
| JP2016521650A (ja) * | 2013-06-10 | 2016-07-25 | メンデス、ホアン ホセ ピノ | 追突事故防止装置およびその操作システム |
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