JPH089267Y2 - 作業車における作業装置の着脱機構 - Google Patents
作業車における作業装置の着脱機構Info
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- JPH089267Y2 JPH089267Y2 JP4594690U JP4594690U JPH089267Y2 JP H089267 Y2 JPH089267 Y2 JP H089267Y2 JP 4594690 U JP4594690 U JP 4594690U JP 4594690 U JP4594690 U JP 4594690U JP H089267 Y2 JPH089267 Y2 JP H089267Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、起伏、伸縮等が自在なブームの先端に作業
装置を取り付けてなる作業車に関し、さらに詳しくは、
この作業装置がブームに対して着脱自在となった作業車
に関する。
装置を取り付けてなる作業車に関し、さらに詳しくは、
この作業装置がブームに対して着脱自在となった作業車
に関する。
(従来の技術) このような作業車としては、例えば、ブームの先端
(ブームヘッド)に電線あるいは腕金を仮支持する仮支
持用腕金を備えた仮支持工法車がある。この仮支持工法
車は、電柱の建て替え作業、電柱上で電線を支持する腕
金の交換作業等に用いられ、その仮支持用腕金により、
作業時に電柱に代わって電線あるいは腕金の支持を行
う。
(ブームヘッド)に電線あるいは腕金を仮支持する仮支
持用腕金を備えた仮支持工法車がある。この仮支持工法
車は、電柱の建て替え作業、電柱上で電線を支持する腕
金の交換作業等に用いられ、その仮支持用腕金により、
作業時に電柱に代わって電線あるいは腕金の支持を行
う。
従来における仮支持工法車としては、例えば、実開平
1−129197号公報に開示のものがあり、この仮支持工法
車は、旋回、起状および伸縮が自在なブームの先端(ブ
ームヘッド)に、回動自在に回動アームを取り付けると
ともにこの回動アームの先端に伸縮および屈伸自在な屈
伸アームを取り付け、さらに、この屈伸アームの先端に
仮支持装置(仮支持用腕金)を取り付けて構成されてい
る。
1−129197号公報に開示のものがあり、この仮支持工法
車は、旋回、起状および伸縮が自在なブームの先端(ブ
ームヘッド)に、回動自在に回動アームを取り付けると
ともにこの回動アームの先端に伸縮および屈伸自在な屈
伸アームを取り付け、さらに、この屈伸アームの先端に
仮支持装置(仮支持用腕金)を取り付けて構成されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) この作業車(仮支持工法車)では、ブームの先端に仮
支持装置を取り付けているだけであるが、1台の作業車
で複数の作業を行えるようにすることが要求されること
も多い。このため、ブームの先端に複数の作業装置を装
備できるような作業車が要求されることがあり、例え
ば、仮支持装置、穴掘作業装置、クレーン装置等を装備
した作業車が要求されることがある。この場合、複数の
作業装置を選択使用できるとともに、使用しない作業装
置は格納保持できるように、作業装置がブームに対して
着脱自在である構成とすることが望ましい。
支持装置を取り付けているだけであるが、1台の作業車
で複数の作業を行えるようにすることが要求されること
も多い。このため、ブームの先端に複数の作業装置を装
備できるような作業車が要求されることがあり、例え
ば、仮支持装置、穴掘作業装置、クレーン装置等を装備
した作業車が要求されることがある。この場合、複数の
作業装置を選択使用できるとともに、使用しない作業装
置は格納保持できるように、作業装置がブームに対して
着脱自在である構成とすることが望ましい。
本考案はこのような事情に鑑みたもので、複数の作業
装置を装備するとともに、この作業装置を選択使用でき
るように、作業装置をブームに対して着脱自在とする機
構を提供することを目的とする。
装置を装備するとともに、この作業装置を選択使用でき
るように、作業装置をブームに対して着脱自在とする機
構を提供することを目的とする。
ロ.考案の構成 (課題を解決するための手段) 上記目的達成のための手段として、本考案に係る作業
装置の着脱機構は、起伏および伸縮が自在なブームの先
端部にブームヘッドを伸長方向と直角な面内で回転可能
に取り付け、このブームヘッドに作業装置が着脱自在に
取り付けられるようになし、さらに、基端ブーム部材上
に保持部材を配設して作業装置を着脱自在に保持するこ
とができるようにしており、作業装置を保持部材により
保持した状態で、ブームヘッドを所定格納位置に回転さ
せるとともにブームを全縮状態まで縮小させると互いに
係合する連結部材を、ブームヘッドおよび作業装置にそ
れぞれ設けて構成している。
装置の着脱機構は、起伏および伸縮が自在なブームの先
端部にブームヘッドを伸長方向と直角な面内で回転可能
に取り付け、このブームヘッドに作業装置が着脱自在に
取り付けられるようになし、さらに、基端ブーム部材上
に保持部材を配設して作業装置を着脱自在に保持するこ
とができるようにしており、作業装置を保持部材により
保持した状態で、ブームヘッドを所定格納位置に回転さ
せるとともにブームを全縮状態まで縮小させると互いに
係合する連結部材を、ブームヘッドおよび作業装置にそ
れぞれ設けて構成している。
(作用) このように構成された着脱機構を用いると、作業装置
を使用しない場合には、これを保持部材により保持して
基端ブーム上に格納保持しておくことができる。この作
業装置を使用するときには、ブームヘッドを格納位置ま
で回転させるとともにブームを全縮状態まで縮小させ、
作業装置の連結部材とブームヘッドの連結部材とを互い
に係合させて両者を連結する。このように連結した状態
で保持部材による保持を解除するとともにブームの起
伏、伸縮等を行わせると、作業装置はブームヘッドに取
り付けた状態でブームの作動の応じて使用することが可
能となる。
を使用しない場合には、これを保持部材により保持して
基端ブーム上に格納保持しておくことができる。この作
業装置を使用するときには、ブームヘッドを格納位置ま
で回転させるとともにブームを全縮状態まで縮小させ、
作業装置の連結部材とブームヘッドの連結部材とを互い
に係合させて両者を連結する。このように連結した状態
で保持部材による保持を解除するとともにブームの起
伏、伸縮等を行わせると、作業装置はブームヘッドに取
り付けた状態でブームの作動の応じて使用することが可
能となる。
(実施例) まず、本考案に係る着脱機構を備えた作業車の一例と
して、第1図に穴掘建柱装置付仮支持工法車を示し、こ
れについて説明する。
して、第1図に穴掘建柱装置付仮支持工法車を示し、こ
れについて説明する。
本仮支持工法車1の車体2の前後左右4箇所にはアウ
トリガ3が配設されている(ただし、図面には車体2の
左側に配設された2個のアウトリガのみ示されてい
る)。作業を行うときは、これらアウトリガ3を車体2
の側方および下方に伸長させ、車体を支持させる。車体
2の前部には、車体2に対して旋回自在な旋回台4が取
り付けられている。さらに、この旋回台4の上部には、
メインブーム5の基端部が枢着されている。このメイン
ブーム5は、基端ブーム5a、中間ブーム5bおよび先端ブ
ーム5cにより3段伸縮式に構成され、旋回台4と基端ブ
ーム5a間に取り付けられた起伏シリンダ6の伸縮作動に
より起伏作動が自在である。
トリガ3が配設されている(ただし、図面には車体2の
左側に配設された2個のアウトリガのみ示されてい
る)。作業を行うときは、これらアウトリガ3を車体2
の側方および下方に伸長させ、車体を支持させる。車体
2の前部には、車体2に対して旋回自在な旋回台4が取
り付けられている。さらに、この旋回台4の上部には、
メインブーム5の基端部が枢着されている。このメイン
ブーム5は、基端ブーム5a、中間ブーム5bおよび先端ブ
ーム5cにより3段伸縮式に構成され、旋回台4と基端ブ
ーム5a間に取り付けられた起伏シリンダ6の伸縮作動に
より起伏作動が自在である。
先端ブーム5cの先端部を構成するブームヘッド7は、
固定部材7aと回転部材7bから構成される。回転部材7b
は、第4図に示すように、先端ブーム5c内に取り付けら
れた回転シリンダ24の伸縮作動により先端ブーム5cに固
定された固定部材7aに対して回転軸7cを中心に回転可能
である。
固定部材7aと回転部材7bから構成される。回転部材7b
は、第4図に示すように、先端ブーム5c内に取り付けら
れた回転シリンダ24の伸縮作動により先端ブーム5cに固
定された固定部材7aに対して回転軸7cを中心に回転可能
である。
また、基端ブーム5aの基端部にはクレーン用ウインチ
8が取り付けられ、このウインチ8により繰出し、また
は巻き取られるワイヤ8aはブームヘッド7に掛け回さ
れ、その先端にフック9を吊り下げている。
8が取り付けられ、このウインチ8により繰出し、また
は巻き取られるワイヤ8aはブームヘッド7に掛け回さ
れ、その先端にフック9を吊り下げている。
先端ブーム5cにはオーガ装着部材10を介してオーガ装
置(穴掘装置)11が取り付けられている。このオーガ装
置11は、オーガモータ11aおよびオーガドリル11bから構
成されている。なお、オーガ装着部材10により、オーガ
装置11を基端ブーム5a側に固定することも、先端ブーム
5c側に固定することも自在である。なお、図は、オーガ
ドリル11bが基端ブーム5aとの間に張られた格納用ワイ
ヤ(図示せず)を自らに巻き付けることにより、オーガ
装置11全体がメインブーム5と平行となるように引き上
げられ格納された状態を示している。
置(穴掘装置)11が取り付けられている。このオーガ装
置11は、オーガモータ11aおよびオーガドリル11bから構
成されている。なお、オーガ装着部材10により、オーガ
装置11を基端ブーム5a側に固定することも、先端ブーム
5c側に固定することも自在である。なお、図は、オーガ
ドリル11bが基端ブーム5aとの間に張られた格納用ワイ
ヤ(図示せず)を自らに巻き付けることにより、オーガ
装置11全体がメインブーム5と平行となるように引き上
げられ格納された状態を示している。
メインブーム5の上部には、仮支持装置12が搭載され
ている。この仮支持装置12は、アーム支持台13、屈伸ア
ーム14および腕金装置17から構成されている。アーム支
持台13には、屈伸アーム14の基端部が枢着されている。
この屈伸アーム14は、基端屈伸アーム14a、中間屈伸ア
ーム14bおよび先端屈伸アーム14cにより3段伸縮式に構
成され、アーム支持台13と基端屈伸アーム14a間に取り
付けられた屈伸シリンダ15の伸縮作動によりメインブー
ム5に対して屈伸作動が自在となっている。なお、基端
屈伸アーム14aと屈伸シリンダ15は、基端屈伸アーム14a
の下面に取り付けられた第1ブラケット16を介して連結
されている。
ている。この仮支持装置12は、アーム支持台13、屈伸ア
ーム14および腕金装置17から構成されている。アーム支
持台13には、屈伸アーム14の基端部が枢着されている。
この屈伸アーム14は、基端屈伸アーム14a、中間屈伸ア
ーム14bおよび先端屈伸アーム14cにより3段伸縮式に構
成され、アーム支持台13と基端屈伸アーム14a間に取り
付けられた屈伸シリンダ15の伸縮作動によりメインブー
ム5に対して屈伸作動が自在となっている。なお、基端
屈伸アーム14aと屈伸シリンダ15は、基端屈伸アーム14a
の下面に取り付けられた第1ブラケット16を介して連結
されている。
中間屈伸アーム14bには仮支持用腕金装置17が取り付
けられている。この腕金装置17には、活線(通電状態の
電線)を支持できるように、ガイシ18aおよび保持部材1
8bからなる活線保持具18が複数個取り付けられている。
なお、図ではこの腕金装置17は下向きに格納された状態
を示しているが、この腕金装置17を使用するときは、腕
金装置回転用シリンダ(図示せず)等の作動によって腕
金装置17を屈伸アーム14に対して回転させ、適正な向き
に位置させる。また、先端屈伸アーム14aの先端には、
グランドワイヤを支持するための保持部材19が取り付け
られている。さらに、中間屈伸アーム14bには機材等を
つり上げるウインチ20が取り付けられている。
けられている。この腕金装置17には、活線(通電状態の
電線)を支持できるように、ガイシ18aおよび保持部材1
8bからなる活線保持具18が複数個取り付けられている。
なお、図ではこの腕金装置17は下向きに格納された状態
を示しているが、この腕金装置17を使用するときは、腕
金装置回転用シリンダ(図示せず)等の作動によって腕
金装置17を屈伸アーム14に対して回転させ、適正な向き
に位置させる。また、先端屈伸アーム14aの先端には、
グランドワイヤを支持するための保持部材19が取り付け
られている。さらに、中間屈伸アーム14bには機材等を
つり上げるウインチ20が取り付けられている。
仮支持装置12は、以下に説明するように、基端ブーム
5a側に固定することも、ブームヘッド7側に固定するこ
とも自在である。
5a側に固定することも、ブームヘッド7側に固定するこ
とも自在である。
第2図に示すように、基端ブーム5aの上面には、第1
アーム保持部材31および第2アーム保持部材32が取り付
けられている。これらアーム保持部材31、32は基端屈伸
アーム14aに取り付けられた第1ブラケット16および第
2ブラケット33をそれぞれ受け止める。
アーム保持部材31および第2アーム保持部材32が取り付
けられている。これらアーム保持部材31、32は基端屈伸
アーム14aに取り付けられた第1ブラケット16および第
2ブラケット33をそれぞれ受け止める。
第1ブラケット16の両側面には、第3図に示すよう
に、ロック孔16a,16aが穿設されている。第1アーム保
持部材31には、これらロック孔16a,16aに対向するよう
に2個の第1ロックシリンダ34,34が配設されている。
これら第1ロックシリンダ34,34はそれぞれロック孔16
a,16a内に突出自在なロックピン34a,34aを有しており、
ソレノイドの作用等によりその突出が制御される。な
お、第1ロックシリンダ34はロックピン34aの突出を検
知する近接スイッチを有している。
に、ロック孔16a,16aが穿設されている。第1アーム保
持部材31には、これらロック孔16a,16aに対向するよう
に2個の第1ロックシリンダ34,34が配設されている。
これら第1ロックシリンダ34,34はそれぞれロック孔16
a,16a内に突出自在なロックピン34a,34aを有しており、
ソレノイドの作用等によりその突出が制御される。な
お、第1ロックシリンダ34はロックピン34aの突出を検
知する近接スイッチを有している。
第2ブラケット33も第1ブラケット16とほぼ同様にロ
ック孔を有した構成をしており、第2アーム保持部材32
には、このロック孔に対向するように2個の第2ロック
シリンダ39,39が配設されている。なお、この第2ロッ
クシリンダ39もソレノイドの作用によりロック孔内に突
出可能なロックピンを有しているとともに、このロック
ピンの突出を検知する近接スイッチを有している。
ック孔を有した構成をしており、第2アーム保持部材32
には、このロック孔に対向するように2個の第2ロック
シリンダ39,39が配設されている。なお、この第2ロッ
クシリンダ39もソレノイドの作用によりロック孔内に突
出可能なロックピンを有しているとともに、このロック
ピンの突出を検知する近接スイッチを有している。
このため、仮支持装置12を格納保持するときには、第
2図に示すように、第1および第2アーム保持部材31,3
2上に第1および第2ブラケット16,33が位置するよう
に、仮支持装置12を基端ブーム5a上に載置し、第1およ
び第2ロックシリンダ34,39のロックピンをロック孔内
に突入させる。これにより仮支持装置12は基端ブーム5a
上に載置された状態で格納保持される。
2図に示すように、第1および第2アーム保持部材31,3
2上に第1および第2ブラケット16,33が位置するよう
に、仮支持装置12を基端ブーム5a上に載置し、第1およ
び第2ロックシリンダ34,39のロックピンをロック孔内
に突入させる。これにより仮支持装置12は基端ブーム5a
上に載置された状態で格納保持される。
一方、仮支持装置12をブームヘッド7側に取り付ける
ため、仮支持装置12のアーム支持台13の下部に第1連結
部材35が配設され、ブームヘッド7の回転部材7bの上部
に第2連結部材36が配設されている。第1連結部材35
は、第4図および第5図に示すように、第2連結部材36
内にスライドして嵌入係合するように構成されている。
このため、仮支持装置12を基端ブーム5a上に格納保持さ
せた状態で、回転部材7bを第4図の実線で示す格納位置
まで回転させ、次いで、メインブーム5を全縮状態まで
縮小させると、第1連結部材35が第2連結部材35と嵌入
係合し、ブームヘッド7に仮支持装置12を連結させるこ
とができるようになっている。
ため、仮支持装置12のアーム支持台13の下部に第1連結
部材35が配設され、ブームヘッド7の回転部材7bの上部
に第2連結部材36が配設されている。第1連結部材35
は、第4図および第5図に示すように、第2連結部材36
内にスライドして嵌入係合するように構成されている。
このため、仮支持装置12を基端ブーム5a上に格納保持さ
せた状態で、回転部材7bを第4図の実線で示す格納位置
まで回転させ、次いで、メインブーム5を全縮状態まで
縮小させると、第1連結部材35が第2連結部材35と嵌入
係合し、ブームヘッド7に仮支持装置12を連結させるこ
とができるようになっている。
なお、第1連結部材35上には第3ロックシリンダ37が
取り付けられている。この第3ロックシリンダ37のロッ
クピン37aは、ソレノイドの作用により、第2連結部材3
6に形成されたロック孔36a内に突入可能となっており、
ロックピン37aのロック孔36a内への突入により、第1連
結部材35を第2連結部材36に嵌入係合させた状態でロッ
ク保持する。この第3ロックシリンダ37も、ロックピン
の突出を検知する近接スイッチを有してる。
取り付けられている。この第3ロックシリンダ37のロッ
クピン37aは、ソレノイドの作用により、第2連結部材3
6に形成されたロック孔36a内に突入可能となっており、
ロックピン37aのロック孔36a内への突入により、第1連
結部材35を第2連結部材36に嵌入係合させた状態でロッ
ク保持する。この第3ロックシリンダ37も、ロックピン
の突出を検知する近接スイッチを有してる。
仮支持装置12の基端ブーム5a上への格納保持およびブ
ームヘッド7との連結を行わせるに際しては、上記第1
〜第3ロックシリンダ34,39,37の作動、ブームヘッド7
の回転部材7bの回転作動およびメインブーム5の伸縮作
動を所定の順序で行う必要があり、このための作動制御
装置を第6図を用いて説明する。
ームヘッド7との連結を行わせるに際しては、上記第1
〜第3ロックシリンダ34,39,37の作動、ブームヘッド7
の回転部材7bの回転作動およびメインブーム5の伸縮作
動を所定の順序で行う必要があり、このための作動制御
装置を第6図を用いて説明する。
この作動制御に際しては、メインブーム5が全縮とな
ったか否かの検出、ブームヘッド7の回転部材7bが格納
位置まで回転したか否かの検出および仮支持装置12(基
端伸伸アーム14a)が基端ブーム5a上の格納位置に位置
したか否かの検出を行う必要がある。このため、メイン
ブーム5の基部にこれが全縮となったときにオンとなる
全縮検知スイッチ41(第2図参照)が設けられ、ブーム
ヘッド7に回転部材7bが格納位置まで回転したときにオ
ンとなる回転検知スイッチ42(第4図参照)が配設さ
れ、第1アーム保持部材31に基端屈伸アーム14aが格納
位置に位置したときにオンとなる格納検知スイッチ43
(第2図参照)が配設されている。
ったか否かの検出、ブームヘッド7の回転部材7bが格納
位置まで回転したか否かの検出および仮支持装置12(基
端伸伸アーム14a)が基端ブーム5a上の格納位置に位置
したか否かの検出を行う必要がある。このため、メイン
ブーム5の基部にこれが全縮となったときにオンとなる
全縮検知スイッチ41(第2図参照)が設けられ、ブーム
ヘッド7に回転部材7bが格納位置まで回転したときにオ
ンとなる回転検知スイッチ42(第4図参照)が配設さ
れ、第1アーム保持部材31に基端屈伸アーム14aが格納
位置に位置したときにオンとなる格納検知スイッチ43
(第2図参照)が配設されている。
まず、仮支持装置12が第2図のように格納保持された
状態から、ブームヘッド7に取り付けて作業可能状態と
する制御について説明する。この場には、まず、コント
ローラ40からの信号に基づきもしくは手動操作により、
ヘッド回転バルブ46を作動させて、回転シリンダ24を縮
小させてブームヘッド7の回転部材7bを格納位置(第4
図の実線の位置)まで回転させる。回転部材7bが格納位
置まで回転すると、回転検知スイッチ42がオンとなる。
状態から、ブームヘッド7に取り付けて作業可能状態と
する制御について説明する。この場には、まず、コント
ローラ40からの信号に基づきもしくは手動操作により、
ヘッド回転バルブ46を作動させて、回転シリンダ24を縮
小させてブームヘッド7の回転部材7bを格納位置(第4
図の実線の位置)まで回転させる。回転部材7bが格納位
置まで回転すると、回転検知スイッチ42がオンとなる。
次いで、ブーム伸縮バルブ45を作動させて中間および
先端ブーム5b,5cを全縮状態まで縮小させる。この縮小
により、第1連結部材35は第2連結部材36に嵌入されて
両部材35,36が連結される。このようにしてメインブー
ム5が全縮状態まで縮小されると、全縮検知スイッチ41
がオンになってこれが検知される。全縮検知スイッチ41
がオンとなると、コントローラ40から第3ロックシリン
ダ37に作動信号が出力されロックピン37aがロック孔36a
内に突出して、第1連結部材35と第2連結部材36とが連
結した状態でロック保持される。
先端ブーム5b,5cを全縮状態まで縮小させる。この縮小
により、第1連結部材35は第2連結部材36に嵌入されて
両部材35,36が連結される。このようにしてメインブー
ム5が全縮状態まで縮小されると、全縮検知スイッチ41
がオンになってこれが検知される。全縮検知スイッチ41
がオンとなると、コントローラ40から第3ロックシリン
ダ37に作動信号が出力されロックピン37aがロック孔36a
内に突出して、第1連結部材35と第2連結部材36とが連
結した状態でロック保持される。
第3ロックシリンダ37のロックピン37aの突出は近接
スイッチ37bにより検知され、この検知信号をコントロ
ーラ40が受けると、コントローラ40は、第1および第2
ロックシリンダ34,39にそのロックピン34a,39a(図示せ
ず)を解除する信号を出力する。これにより、仮支持装
置12と基端ブーム5bとの連結が外れ、メインブーム5の
起伏、伸縮を行わせて仮支持装置12を移動させて用いる
ことができるようになる。
スイッチ37bにより検知され、この検知信号をコントロ
ーラ40が受けると、コントローラ40は、第1および第2
ロックシリンダ34,39にそのロックピン34a,39a(図示せ
ず)を解除する信号を出力する。これにより、仮支持装
置12と基端ブーム5bとの連結が外れ、メインブーム5の
起伏、伸縮を行わせて仮支持装置12を移動させて用いる
ことができるようになる。
このように、仮支持装置12が基端ブーム5aのアーム保
持部材31,32上に載置されて格納保持された状態では、
第1および第2ロックシリンダ34,39のロックピンはブ
ラケット16,33のロック孔内に突入しいるのであるが、
上記のように第3ロックシリンダ37のロックピン37aが
ロック孔36a内に突出して、仮支持装置12がブームヘッ
ド7に連結した状態でロックされると初めて第1および
第2ロックシリンダ34,39のロックを解除することが可
能となる。このため、仮支持装置12を格納状態からブー
ムヘッド7に取り付けるに際して、誤操作を確実に防止
できる。
持部材31,32上に載置されて格納保持された状態では、
第1および第2ロックシリンダ34,39のロックピンはブ
ラケット16,33のロック孔内に突入しいるのであるが、
上記のように第3ロックシリンダ37のロックピン37aが
ロック孔36a内に突出して、仮支持装置12がブームヘッ
ド7に連結した状態でロックされると初めて第1および
第2ロックシリンダ34,39のロックを解除することが可
能となる。このため、仮支持装置12を格納状態からブー
ムヘッド7に取り付けるに際して、誤操作を確実に防止
できる。
次に、仮支持装置12がブームヘッド7に取り付けられ
た状態からこれを基端ブーム5a上に格納する制御につい
て説明する。
た状態からこれを基端ブーム5a上に格納する制御につい
て説明する。
この場合には、コントローラ40による制御により、も
しくは手動によりブーム伸縮バルブ45およびヘッド回転
バルブ46を作動させ、メインブーム5を全縮状態まで縮
小させるとともに、ブームヘッド7の回転部材7bを格納
位置まで回転させる。メインブーム5が全縮状態となる
と全縮検知スイッチ41がオンとなり、回転部材7bが格納
位置まで回転すると回転検知スイッチ42がオンとなる。
なお、全縮状態で回転部材7bを格納位置まで回転させる
と、仮支持装置12の基端屈伸アーム14aは第2図に示す
格納位置に位置するのであるが、格納位置に位置したこ
とは格納検知スイッチ43がオンとなることにより検知さ
れる。
しくは手動によりブーム伸縮バルブ45およびヘッド回転
バルブ46を作動させ、メインブーム5を全縮状態まで縮
小させるとともに、ブームヘッド7の回転部材7bを格納
位置まで回転させる。メインブーム5が全縮状態となる
と全縮検知スイッチ41がオンとなり、回転部材7bが格納
位置まで回転すると回転検知スイッチ42がオンとなる。
なお、全縮状態で回転部材7bを格納位置まで回転させる
と、仮支持装置12の基端屈伸アーム14aは第2図に示す
格納位置に位置するのであるが、格納位置に位置したこ
とは格納検知スイッチ43がオンとなることにより検知さ
れる。
コントローラ40はこれら検知スイッチ41,42,43からの
オン信号を受けると、第1および第2ロックシリンダ3
4,39に作動信号が出力し、そのロックピン34a,39aを第
1および第2ブラケット16,33のロック孔内に突出させ
る。これにより、基端屈伸アーム14a(仮支持装置12)
が基端ブーム5a上に格納状態でロック保持される。
オン信号を受けると、第1および第2ロックシリンダ3
4,39に作動信号が出力し、そのロックピン34a,39aを第
1および第2ブラケット16,33のロック孔内に突出させ
る。これにより、基端屈伸アーム14a(仮支持装置12)
が基端ブーム5a上に格納状態でロック保持される。
上記ロックピン34a,39aの突出は近接スイッチ34b,39b
により検知され、これら近接スイッチ34b,39bからロッ
クピン34a,39aの突出を示す信号が入力されると、コン
トローラ40は第3ロックシリンダ37の解除を許容し、そ
れまで突出していたロックピン37aをロック孔36aから引
き抜く。これにより、ブームヘッド7と仮支持装置12と
のロックが外れ、この後、先端ブーム5cを伸長させると
第1および第2連結部材35,36の係合が外れる。
により検知され、これら近接スイッチ34b,39bからロッ
クピン34a,39aの突出を示す信号が入力されると、コン
トローラ40は第3ロックシリンダ37の解除を許容し、そ
れまで突出していたロックピン37aをロック孔36aから引
き抜く。これにより、ブームヘッド7と仮支持装置12と
のロックが外れ、この後、先端ブーム5cを伸長させると
第1および第2連結部材35,36の係合が外れる。
上記のように第1および第2ロックシリンダ34,39の
ロックピンが相手ロック孔内に突出して、仮支持装置12
が基端ブーム5a上に格納された状態でロックされると初
めて第3ロックシリンダ37のロックを解除することが可
能となる。このため、仮支持装置12をブームヘッド7か
ら基端ブーム5a上に移して、格納保持させるに際しての
誤操作も確実に防止することができる。
ロックピンが相手ロック孔内に突出して、仮支持装置12
が基端ブーム5a上に格納された状態でロックされると初
めて第3ロックシリンダ37のロックを解除することが可
能となる。このため、仮支持装置12をブームヘッド7か
ら基端ブーム5a上に移して、格納保持させるに際しての
誤操作も確実に防止することができる。
次に、本仮支持工法車1を用いた作業について簡単に
説明する。
説明する。
まず、オーガ装置11を用いた電柱を建入れるための建
入れ穴の掘削作業について説明する(第6図のA参
照)。まず、オーガ装着部材10を先端ブーム5c側に固定
する。これにより、オーガ装置11は、メインブーム5の
伸長作動によりメインブーム5(先端ブーム5c)の先端
部とともに移動可能となる。なお、このとき仮支持装置
12は基端ブーム5a上に格納保持しておく。そいて、オー
ガ装置11をメインブーム5の先端部から垂直に吊り下げ
た状態になし、このオーガ装置11が掘削の目標位置上に
位置するまでメインブーム5の起伏、伸縮作動を行わせ
る。この後、オーガモータ11aを掘削方向に回転させな
がら、メインブーム5を起伏下げ作動することにより上
記建入れ穴が掘削される。
入れ穴の掘削作業について説明する(第6図のA参
照)。まず、オーガ装着部材10を先端ブーム5c側に固定
する。これにより、オーガ装置11は、メインブーム5の
伸長作動によりメインブーム5(先端ブーム5c)の先端
部とともに移動可能となる。なお、このとき仮支持装置
12は基端ブーム5a上に格納保持しておく。そいて、オー
ガ装置11をメインブーム5の先端部から垂直に吊り下げ
た状態になし、このオーガ装置11が掘削の目標位置上に
位置するまでメインブーム5の起伏、伸縮作動を行わせ
る。この後、オーガモータ11aを掘削方向に回転させな
がら、メインブーム5を起伏下げ作動することにより上
記建入れ穴が掘削される。
次に、電柱の建入れ作業について説明する(第6図の
B参照)。上記のように掘削された建入れ穴に電柱を建
入れるときは、まず、オーガ装置11および仮支持装置12
を基端ブーム5c側に固定する。これによりメインブーム
5は単独で伸縮作動できるようになる。メインブーム5
を適当に起伏、伸縮させたり、フック9に吊り下げられ
た電柱(図示せず)をクレーンウインチ8により上下移
動させたりしながら上記建入れ穴に挿入する。
B参照)。上記のように掘削された建入れ穴に電柱を建
入れるときは、まず、オーガ装置11および仮支持装置12
を基端ブーム5c側に固定する。これによりメインブーム
5は単独で伸縮作動できるようになる。メインブーム5
を適当に起伏、伸縮させたり、フック9に吊り下げられ
た電柱(図示せず)をクレーンウインチ8により上下移
動させたりしながら上記建入れ穴に挿入する。
次に、電柱の代わりに活線を支持する仮支持工法を行
う場合について説明する(第6図のC参照)。この場合
には、オーガ装置11は基端ブーム5a側に固定し、仮支持
装置12を上述のようにしてブームヘッド7側に固定す
る。これにより、仮支持装置12はメインブーム5の伸縮
とともに移動する。次に、回転シリンダを伸長させてブ
ームヘッド7の回転部材7bを回転させるとともに、屈伸
シリンダ15を伸長作動させて屈伸アーム14をメインブー
ム5に対して引き起こす。これにより、屈伸アーム14を
垂直に立てることができる。さらに、腕金装置17を水平
にセットする。この状態で、電柱から取り外した電線を
腕金装置17上に取り付け支持させる等の仮支持作業を行
う。
う場合について説明する(第6図のC参照)。この場合
には、オーガ装置11は基端ブーム5a側に固定し、仮支持
装置12を上述のようにしてブームヘッド7側に固定す
る。これにより、仮支持装置12はメインブーム5の伸縮
とともに移動する。次に、回転シリンダを伸長させてブ
ームヘッド7の回転部材7bを回転させるとともに、屈伸
シリンダ15を伸長作動させて屈伸アーム14をメインブー
ム5に対して引き起こす。これにより、屈伸アーム14を
垂直に立てることができる。さらに、腕金装置17を水平
にセットする。この状態で、電柱から取り外した電線を
腕金装置17上に取り付け支持させる等の仮支持作業を行
う。
ハ.考案の効果 以上説明したように、本考案によれば、作業装置はブ
ームヘッドに着脱自在であり、作業装置を使用しない場
合には、これを保持部材により保持して基端ブーム上に
格納保持しておくことができ、この作業装置を使用する
ときには、ブームヘッドを格納位置まで回転させるとと
もにブームを全縮状態まで縮小させ、作業装置の連結部
材とブームヘッドの連結部材とを互いに係合させて両者
を連結し、このように連結した状態で保持部材による保
持を解除するとともにブームの起伏、伸縮等を行わせる
と、作業装置はブームヘッドに取り付けた状態でブーム
の作動の応じて使用することが可能となる。
ームヘッドに着脱自在であり、作業装置を使用しない場
合には、これを保持部材により保持して基端ブーム上に
格納保持しておくことができ、この作業装置を使用する
ときには、ブームヘッドを格納位置まで回転させるとと
もにブームを全縮状態まで縮小させ、作業装置の連結部
材とブームヘッドの連結部材とを互いに係合させて両者
を連結し、このように連結した状態で保持部材による保
持を解除するとともにブームの起伏、伸縮等を行わせる
と、作業装置はブームヘッドに取り付けた状態でブーム
の作動の応じて使用することが可能となる。
第1図は、本考案に係る着脱機構を有した作業車の一例
としての穴掘建柱装置付仮支持工法車を示した側面図、 第2図は、上記仮支持工法車のメインブームと仮支持装
置とを示した側面図、第3図は、第2図中のIII−III線
断面図、 第4図は、上記仮支持工法車のブームヘッド周辺を示し
た側面図、 第5図は、第2図中のV−V線断面図、 第6図は上記仮支持工法車における仮支持装置の着脱制
御を行う装置を示すブロック図、 第7図は、上記穴掘建柱装置付仮支持工法車の各作業状
態を示した概略図である。 5……メインブーム、7……ブームヘッド 9……フック、11……オーガ装置 12……仮支持装置 17……仮支持用腕金装置 31……第1アーム保持部材 32……第2アーム保持部材 34,37,39……ロック用シリンダ 35……第1連結部材、36……第2連結部材
としての穴掘建柱装置付仮支持工法車を示した側面図、 第2図は、上記仮支持工法車のメインブームと仮支持装
置とを示した側面図、第3図は、第2図中のIII−III線
断面図、 第4図は、上記仮支持工法車のブームヘッド周辺を示し
た側面図、 第5図は、第2図中のV−V線断面図、 第6図は上記仮支持工法車における仮支持装置の着脱制
御を行う装置を示すブロック図、 第7図は、上記穴掘建柱装置付仮支持工法車の各作業状
態を示した概略図である。 5……メインブーム、7……ブームヘッド 9……フック、11……オーガ装置 12……仮支持装置 17……仮支持用腕金装置 31……第1アーム保持部材 32……第2アーム保持部材 34,37,39……ロック用シリンダ 35……第1連結部材、36……第2連結部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 12/34 H02G 1/02 F // B66F 9/06 B 7515−3F M 7515−3F (72)考案者 高橋 典久 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内 (72)考案者 陶 昌健 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内 (72)考案者 天野 潤 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内 (72)考案者 八鍬 政和 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 愛知車輌株式会社上尾工場内 (56)参考文献 実開 昭62−125192(JP,U) 実開 昭60−85386(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車体上に起伏および伸縮自在に設けられた
ブームと、このブームの先端部に伸長方向と直角な面内
で回転可能に取り付けられたブームヘッドと、このブー
ムヘッドに着脱自在に取り付けられる作業装置と、前記
ブームを構成する基端ブーム部材上に配設され前記作業
装置を着脱自在に保持可能な保持部材とを有してなり、 前記ブームヘッドおよび前記作業装置にはそれぞれ、前
記作業装置が前記保持部材に保持された状態で前記ブー
ムヘッドをその回転範囲内で設定された格納位置に回転
させるとともに前記ブームを全縮状態まで縮小させたと
きに、互いに係合して連結する連結部材が設けられてい
ることを特徴とする作業車における作業装置の着脱機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594690U JPH089267Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 作業車における作業装置の着脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594690U JPH089267Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 作業車における作業装置の着脱機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044985U JPH044985U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH089267Y2 true JPH089267Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31560584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4594690U Expired - Lifetime JPH089267Y2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 作業車における作業装置の着脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2604675B2 (ja) * | 1992-10-21 | 1997-04-30 | 株式会社ユアテック | オフロード対応多機能型穴掘建柱車 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP4594690U patent/JPH089267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044985U (ja) | 1992-01-17 |
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