JPH0893597A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPH0893597A JPH0893597A JP23149594A JP23149594A JPH0893597A JP H0893597 A JPH0893597 A JP H0893597A JP 23149594 A JP23149594 A JP 23149594A JP 23149594 A JP23149594 A JP 23149594A JP H0893597 A JPH0893597 A JP H0893597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cam chamber
- pump
- chamber
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプへの潤滑油をカム室およびプランジャ
室へ導入する給油経路と、カム室に集まる潤滑油をエン
ジン側へ戻すためのオイル落とし穴を備える燃料噴射ポ
ンプにおいて、エンジン始動時の潤滑性を改善するた
め、エンジン停止後もポンプ内の油面をオイル落とし穴
より高く保てるようにする。 【構成】 オイル落とし穴13をカム室5の外側で所定
の高さ位置へ上向きに開口する空間に囲うカバー15を
設ける。カバー15に替わる手段として、カム室5の外
側でオイル落とし穴13を所定の高さ位置へ上向きに延
長させるパイプ20を設ける。
室へ導入する給油経路と、カム室に集まる潤滑油をエン
ジン側へ戻すためのオイル落とし穴を備える燃料噴射ポ
ンプにおいて、エンジン始動時の潤滑性を改善するた
め、エンジン停止後もポンプ内の油面をオイル落とし穴
より高く保てるようにする。 【構成】 オイル落とし穴13をカム室5の外側で所定
の高さ位置へ上向きに開口する空間に囲うカバー15を
設ける。カバー15に替わる手段として、カム室5の外
側でオイル落とし穴13を所定の高さ位置へ上向きに延
長させるパイプ20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエンジンの燃料噴射ポ
ンプに関する。
ンプに関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプ
は、燃料噴射装置の中心をなす重要部品で、ポンプ内の
摺動部分を潤滑するため、諸種の改良が提案されている
(実開平3ー123921号公報,実開平3ー1145
72号公報,実開平4ー123367号公報,実開平4
ー57670号公報)。
は、燃料噴射装置の中心をなす重要部品で、ポンプ内の
摺動部分を潤滑するため、諸種の改良が提案されている
(実開平3ー123921号公報,実開平3ー1145
72号公報,実開平4ー123367号公報,実開平4
ー57670号公報)。
【0003】これらにおいて、ポンプへの潤滑油はエン
ンジンブロックのオイルギャラリから給油管を介して取
り出され、ポンプハウジングのタペット摺動面に開口す
る給油穴からタペットとのクリアランスに供給する例が
多く見られるが、カム室へ給油管で直接的に潤滑油を導
入する潤滑方式も良く採用される。
ンジンブロックのオイルギャラリから給油管を介して取
り出され、ポンプハウジングのタペット摺動面に開口す
る給油穴からタペットとのクリアランスに供給する例が
多く見られるが、カム室へ給油管で直接的に潤滑油を導
入する潤滑方式も良く採用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カム室に溜
まる潤滑油はその余剰分がオイル落とし穴を抜けてエン
ジン側へ戻される。例えば、カム室へ潤滑油を直接的に
導入する潤滑方式の場合、エンジン運転中はカム室から
プランジャ室へ油面が上昇し、プランジャ室も潤滑する
が、エンジンを停止するとオイル落とし穴の開口位置に
油面は低下してしまう。そのため、エンジンの始動時に
カム室への給油が開始されても、油面が再びプランジャ
室へ上昇するまでに時間を要するから、プランジャ室の
潤滑条件が一時的に悪化するという心配があった。
まる潤滑油はその余剰分がオイル落とし穴を抜けてエン
ジン側へ戻される。例えば、カム室へ潤滑油を直接的に
導入する潤滑方式の場合、エンジン運転中はカム室から
プランジャ室へ油面が上昇し、プランジャ室も潤滑する
が、エンジンを停止するとオイル落とし穴の開口位置に
油面は低下してしまう。そのため、エンジンの始動時に
カム室への給油が開始されても、油面が再びプランジャ
室へ上昇するまでに時間を要するから、プランジャ室の
潤滑条件が一時的に悪化するという心配があった。
【0005】ポンプへの潤滑油をタペットのクリアラン
スに供給する潤滑方式においても、クリアランスから潤
滑油の一部がプランジャ室に送られ、各摺動部を潤滑し
ながらカム室へ自然流下するので、ポンプ内の油面を規
制するオイル落とし穴をカム室に備える場合、エンジン
が停止するとプランジャ室の潤滑油がカム室へ落ちて殆
ど残らないため、エンジンの始動時に程度の差はある
が、カム室への直送方式と同じくプランジャ室の潤滑不
良を発生する可能性があった。
スに供給する潤滑方式においても、クリアランスから潤
滑油の一部がプランジャ室に送られ、各摺動部を潤滑し
ながらカム室へ自然流下するので、ポンプ内の油面を規
制するオイル落とし穴をカム室に備える場合、エンジン
が停止するとプランジャ室の潤滑油がカム室へ落ちて殆
ど残らないため、エンジンの始動時に程度の差はある
が、カム室への直送方式と同じくプランジャ室の潤滑不
良を発生する可能性があった。
【0006】この発明はこのような問題点を考慮してな
されたもので、エンジン停止後もカム室の油面をオイル
落とし穴の開口位置よりも高く保てるようにする。
されたもので、エンジン停止後もカム室の油面をオイル
落とし穴の開口位置よりも高く保てるようにする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、ポンプ
への潤滑油をカム室およびプランジャ室へ導入する給油
経路と、カム室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すため
のオイル落とし穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、オ
イル落とし穴をカム室の外側で所定の高さ位置へ上向き
に開口する空間に囲うカバーを設ける。
への潤滑油をカム室およびプランジャ室へ導入する給油
経路と、カム室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すため
のオイル落とし穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、オ
イル落とし穴をカム室の外側で所定の高さ位置へ上向き
に開口する空間に囲うカバーを設ける。
【0008】第2の発明では、ポンプへの潤滑油をカム
室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カム室に
集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落とし穴
を備える燃料噴射ポンプにおいて、カム室の外側でオイ
ル落とし穴を所定の高さ位置へ上向きに延長させるパイ
プを設ける。
室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カム室に
集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落とし穴
を備える燃料噴射ポンプにおいて、カム室の外側でオイ
ル落とし穴を所定の高さ位置へ上向きに延長させるパイ
プを設ける。
【0009】
【作用】第1の発明によれば、オイル落とし穴の外側を
囲うカバーを付加することで、オイル落とし穴の加工位
置を変更せず、その実質的な開口位置が容易に高められ
る。したがって、エンジン停止後の油面低下を抑えて、
エンジン始動時も良好な潤滑性を確保できる。
囲うカバーを付加することで、オイル落とし穴の加工位
置を変更せず、その実質的な開口位置が容易に高められ
る。したがって、エンジン停止後の油面低下を抑えて、
エンジン始動時も良好な潤滑性を確保できる。
【0010】第2の発明によれば、オイル落とし穴を延
長するパイプを付加することで、オイル落とし穴の加工
位置を変更せず、その実質的な開口位置が容易に高めら
れる。したがって、エンジン停止後の油面低下を抑え
て、エンジン始動時も良好な潤滑性を確保できる。
長するパイプを付加することで、オイル落とし穴の加工
位置を変更せず、その実質的な開口位置が容易に高めら
れる。したがって、エンジン停止後の油面低下を抑え
て、エンジン始動時も良好な潤滑性を確保できる。
【0011】
【実施例】図1において、1はポンプハウジング、2は
燃料の圧送を行うプランジャ機構で、ポンプへの潤滑油
はエンジンブロックのオイルギャラリから給油管3を介
して取り出し、ポンプハウジングの給油口4を通してカ
ム室5に供給される。エンジン回転に同期してプランジ
ャ機構2を駆動するのがカムシャフト6で、カム室5の
前後にそれぞれベアリング9a,9bを介して支持され
る。なお、ポンプハウジング1の給油口4から潤滑油は
タペット7のクリアランスを経てカム室5およびプラン
ジャ室8へ供給するようにしても良い。
燃料の圧送を行うプランジャ機構で、ポンプへの潤滑油
はエンジンブロックのオイルギャラリから給油管3を介
して取り出し、ポンプハウジングの給油口4を通してカ
ム室5に供給される。エンジン回転に同期してプランジ
ャ機構2を駆動するのがカムシャフト6で、カム室5の
前後にそれぞれベアリング9a,9bを介して支持され
る。なお、ポンプハウジング1の給油口4から潤滑油は
タペット7のクリアランスを経てカム室5およびプラン
ジャ室8へ供給するようにしても良い。
【0012】カムシャフト6の前端部にタイマ10が、
後端部にガバナ11が取り付けられ、余剰油をエンジン
側へ戻すため、図2,図3でも示すようにガバナ11側
のベアリングカバー12a(この場合、ガバナハウジン
グ12の一部を兼用する)にカム室5の上部をガバナハ
ウジング12内に開口するオイル落とし穴13が形成さ
れる。
後端部にガバナ11が取り付けられ、余剰油をエンジン
側へ戻すため、図2,図3でも示すようにガバナ11側
のベアリングカバー12a(この場合、ガバナハウジン
グ12の一部を兼用する)にカム室5の上部をガバナハ
ウジング12内に開口するオイル落とし穴13が形成さ
れる。
【0013】ベアリングカバー12aの背面(ガバナハ
ウジング12側)にオイル落とし穴13をこれよりも高
い所定位置で上向きに開口する空間に囲うカバー15が
取り付けられ、カム室5の潤滑油はオイル落とし穴13
からカバー15を越えてガバナハウジング12に入り、
オーバフロー管を通してエンジン側へ戻されるようにな
っている。18はカムシャフト6外周のオイルシール、
19はガバナハウジングの取付ボルトで、カバー15は
ボルト19aでポンプハウジング1に共締される。
ウジング12側)にオイル落とし穴13をこれよりも高
い所定位置で上向きに開口する空間に囲うカバー15が
取り付けられ、カム室5の潤滑油はオイル落とし穴13
からカバー15を越えてガバナハウジング12に入り、
オーバフロー管を通してエンジン側へ戻されるようにな
っている。18はカムシャフト6外周のオイルシール、
19はガバナハウジングの取付ボルトで、カバー15は
ボルト19aでポンプハウジング1に共締される。
【0014】そして、エンジン運転中はカム室5への給
油でプランジャ室8へ油面が上昇し、オーバフロー量と
均衡する所定レベルに保たれる。プランジャスプリング
16の下から2巻目以上に油面が高まると、スプリング
16の伸縮で給油が四方へ跳ね飛ばされるため、プラン
ジャ室8は良好な環境で効率的に潤滑される。
油でプランジャ室8へ油面が上昇し、オーバフロー量と
均衡する所定レベルに保たれる。プランジャスプリング
16の下から2巻目以上に油面が高まると、スプリング
16の伸縮で給油が四方へ跳ね飛ばされるため、プラン
ジャ室8は良好な環境で効率的に潤滑される。
【0015】エンジンが停止すると給油もストップする
ため、ポンプ内の油面はカバー15の規制位置に低下す
るが、オイル落とし穴13の実質的な開口位置がカバー
15で高まる分、従前に較べてポンプ内に残る油量は増
える。カバー15の開口位置がプランジャ室8に達する
高さの場合、エンジン停止後もプランジャ室8の底部に
潤滑油が残る。
ため、ポンプ内の油面はカバー15の規制位置に低下す
るが、オイル落とし穴13の実質的な開口位置がカバー
15で高まる分、従前に較べてポンプ内に残る油量は増
える。カバー15の開口位置がプランジャ室8に達する
高さの場合、エンジン停止後もプランジャ室8の底部に
潤滑油が残る。
【0016】そのため、エンジンの始動時にポンプへの
給油が開始されると、カム室5からプランジャ室8の所
定レベルへ油面が早く上昇するため、始動直後からカム
室5だけでなく、プランジャ室8の潤滑も良好に確保で
きる。この場合、オイル落とし穴13の加工位置を変更
したり、ポンプへの給油量を増加させたりするのでな
く、オイル落とし穴13のカバー15を追加する簡単な
構成により、ポンプの潤滑性を容易に改善できる。
給油が開始されると、カム室5からプランジャ室8の所
定レベルへ油面が早く上昇するため、始動直後からカム
室5だけでなく、プランジャ室8の潤滑も良好に確保で
きる。この場合、オイル落とし穴13の加工位置を変更
したり、ポンプへの給油量を増加させたりするのでな
く、オイル落とし穴13のカバー15を追加する簡単な
構成により、ポンプの潤滑性を容易に改善できる。
【0017】図4はオイル落とし穴13にカバー15に
替えてパイプ20を使用する他の実施例で、パイプ20
はカム室5の外側でベアリングカバー12aのオイル落
とし穴13に連結され、これを所定の高さ位置へ上向き
に延長するようになっている。これにより、前記の実施
例と同様にエンジン停止後もポンプ内の油面はオイル落
とし穴13よりも高いパイプ20の開口位置に保てる。
替えてパイプ20を使用する他の実施例で、パイプ20
はカム室5の外側でベアリングカバー12aのオイル落
とし穴13に連結され、これを所定の高さ位置へ上向き
に延長するようになっている。これにより、前記の実施
例と同様にエンジン停止後もポンプ内の油面はオイル落
とし穴13よりも高いパイプ20の開口位置に保てる。
【0018】
【発明の効果】第1の発明によれば、ポンプへの潤滑油
をカム室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カ
ム室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落
とし穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、オイル落とし
穴をカム室の外側で所定の高さ位置へ上向きに開口する
空間に囲うカバーを設けたので、オイル落とし穴の加工
位置を変更したりせず、カバーの追加でその実質的な開
口位置を容易に高めることができる。したがって、エン
ジン停止後の油面低下は抑えられ、エンジン始動時も良
好な潤滑性を確保できる。
をカム室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カ
ム室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落
とし穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、オイル落とし
穴をカム室の外側で所定の高さ位置へ上向きに開口する
空間に囲うカバーを設けたので、オイル落とし穴の加工
位置を変更したりせず、カバーの追加でその実質的な開
口位置を容易に高めることができる。したがって、エン
ジン停止後の油面低下は抑えられ、エンジン始動時も良
好な潤滑性を確保できる。
【0019】第2の発明によれば、ポンプへの潤滑油を
カム室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カム
室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落と
し穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、カム室の外側で
オイル落とし穴を所定の高さ位置へ上向きに延長させる
パイプを設けたので、第1の発明と同じくオイル落とし
穴の実質的な開口位置をパイプの追加で高めることによ
り、エンジン停止後の油面低下は抑えられ、エンジン始
動時も良好な潤滑性を確保できる。
カム室およびプランジャ室へ導入する給油経路と、カム
室に集まる潤滑油をエンジン側へ戻すためのオイル落と
し穴を備える燃料噴射ポンプにおいて、カム室の外側で
オイル落とし穴を所定の高さ位置へ上向きに延長させる
パイプを設けたので、第1の発明と同じくオイル落とし
穴の実質的な開口位置をパイプの追加で高めることによ
り、エンジン停止後の油面低下は抑えられ、エンジン始
動時も良好な潤滑性を確保できる。
【図1】この発明の実施例を示すポンプ全体の断面図で
ある。
ある。
【図2】その要部の断面図である。
【図3】同じくベアリングカバーの背面図である。
【図4】他の実施例を示すベアリングカバーの背面図と
その断面図である。
その断面図である。
1 ポンプハウジング 2 プランジャ機構 3 給油管 4 給油口 5 カム室 6 カムシャフト 8 プランジャ室 9a,9b ベアリング 11 ガバナ 12 ガバナハウジング 12a ベアリングカバー 13 オイル落とし穴 15 カバー 20 パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 ポンプへの潤滑油をカム室およびプラン
ジャ室へ導入する給油経路と、カム室に集まる潤滑油を
エンジン側へ戻すためのオイル落とし穴を備える燃料噴
射ポンプにおいて、オイル落とし穴をカム室の外側で所
定の高さ位置へ上向きに開口する空間に囲うカバーを設
けたことを特徴とする燃料噴射ポンプ。 - 【請求項2】 ポンプへの潤滑油をカム室およびプラン
ジャ室へ導入する給油経路と、カム室に集まる潤滑油を
エンジン側へ戻すためのオイル落とし穴を備える燃料噴
射ポンプにおいて、カム室の外側でオイル落とし穴を所
定の高さ位置へ上向きに延長させるパイプを設けたこと
を特徴とする燃料噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23149594A JPH0893597A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23149594A JPH0893597A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃料噴射ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893597A true JPH0893597A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16924391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23149594A Pending JPH0893597A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893597A (ja) |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23149594A patent/JPH0893597A/ja active Pending
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