JPH0895193A - 両面に塗布された感光材料の製造方法 - Google Patents

両面に塗布された感光材料の製造方法

Info

Publication number
JPH0895193A
JPH0895193A JP22681594A JP22681594A JPH0895193A JP H0895193 A JPH0895193 A JP H0895193A JP 22681594 A JP22681594 A JP 22681594A JP 22681594 A JP22681594 A JP 22681594A JP H0895193 A JPH0895193 A JP H0895193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating layers
emulsion coating
sticking
photosensitive material
coated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22681594A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Miyagawa
一郎 宮川
Akira Nishiwaki
彰 西脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP22681594A priority Critical patent/JPH0895193A/ja
Publication of JPH0895193A publication Critical patent/JPH0895193A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゼラチン中のオイル成分が多くしかも多層の
感光乳剤を支持体の両面に塗布して巻き取ってもくっつ
き現象を起こして膜はがれなどの事故を起こすことのな
い感光材料の製造方法を確立する。 【構成】 オイルとゼラチンの比率が0.5以上であり両
面に塗布された感光層がそれぞれ3層以上あり各面の最
上層に粒径が4μm以上であるマット剤を含む感光材料
を含水率500%以下で膜表面温度が25℃以下で乾燥する
ことを特徴とする両面塗布感光材料の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多層の塗布液を両面に塗
布した感光材料を故障なく塗布し、乾燥を行って製造す
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、支持体に感光乳剤を塗布し、高速
で乾燥した後、保存や移動の為に、所定の軸体に巻き取
ると、当然のことながら支持体の裏側と表側が接触し、
その結果、裏面と表面との間で、一種の接着現象とでも
いうべき「くっつき」が生じる。このような状態で巻き
解きを行うと塗布面がはがれたり、くっつきの度合いが
大きい場合は支持体が破れたりする。これを防ぐために
通常くっつき防止加工を行っている。
【0003】感光材料の場合、支持体表面に感光層とし
て乳剤の塗布を行うが、上述のくっつき防止加工とし
て、塗布液の層の最上層に、マット剤を塗布する。しか
し、マット剤の量を多くすると鮮鋭性が悪くなり、又、
同じような目的のために活性剤を塗布すると感光度など
の写真性能が劣化する、という問題があった。ここで、
マット剤とは、塗布された感光層の最上層のくっつきを
防止するために、塗布液層の表面を粗くするための極く
小さい粒子を含んだ物質のことである。
【0004】片面に感光層としての乳剤を塗布してある
場合は、他の乳剤を塗布していない面の最上層に上記マ
ット剤や活性剤を塗布することにより、鮮鋭性の劣化や
感光度の低下は避けられるが、支持体両面に感光層とし
ての乳剤を多層塗布する場合は、塗布層同士が接触する
ので、片面塗布の場合に比べて、よりくっつきが生じや
すくなる。そこで、両面の塗布層の最上層にマット剤や
活性剤を塗布することになるが、前述のような「くっつ
きやすさ」を解消するためにマット剤の量を増やすと鮮
鋭性や感光度等の写真性能が劣化してしまい、単にマッ
ト剤の量を増やす、といった対策では充分な効果が望め
ない。
【0005】また、カラー感材の場合は3層以上のカラ
ー感光乳剤が塗布され、しかも感光乳剤のゼラチン中に
はオイル分が多く含有されていて、塗布後、このオイル
分が表層に表れるため、くっつきが更に生じやすくな
る。
【0006】これ等についての技術は、特開昭63-89847
号、特開昭62-14647号、特開平1-230032号、特開平3-28
843号、特開平3-127049号、特開平3-290651号、特公昭5
9-37816号の各公報に開示されていて、通常の片面塗布
のカラー感光材料やXレイフィルム等の両面塗布感光材
料の製造方法が述べられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術の中で
扱われている医療用等のXレイフィルムは表裏両面に感
光乳剤が塗布されているが、塗布層のゼラチン中にはオ
イル分が含有されていない。また、上記の中で扱われて
いるカラー感光材料は支持体の片面のみに感光乳剤が多
層塗布されているものであるが塗布膜のゼラチン中には
オイル分が含有されている。しかし、支持体の両面に感
光性乳剤の3層以上の塗布層を有し、しかも、塗布感光
乳剤のゼラチンにオイル分が含有されている両面に塗布
された感光材料のくっつき防止策を具えた製造方法につ
いての開示は全くなされていない。本発明は支持体の両
面に感光性乳剤が少なくとも3層以上塗布され、しかも
ゼラチンと共にオイル分が重量比率で0.5以上含有され
ているようなカラー感光材料が、所定の軸体に巻き取ら
れた時点で、くっつきを起こし、巻き取った感光材料を
巻き解くときくっつきにより膜はがれを生じたりするこ
とのないくっつき防止策を設け、それを施すことにより
鮮鋭性や感光度が劣化することのないカラー感光材料を
製造する方法を提供することを課題にする。さらにくわ
しくは、塗布液が塗布された感光材料を乾燥させる際、
最上層に塗布されたマット剤中のマット粒子が、塗布層
中に沈み込まず、塗布層表面に現れる(浮き出てくる)
ような乾燥条件を規定することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は次の技術手段
によって達成される。
【0009】支持体の両面に、オイル分とゼラチンの重
量比率が0.5以上である感光性乳剤をそれぞれ少なくと
も3層以上塗布する、両面に塗布された感光材料の製造
方法において、前記感光性乳剤の塗布層の最上層に粒径
が4μm以上であるマット粒子を含むマット剤を塗布し
た後、塗布層表面温度を25℃以下で乾燥させることを特
徴とする両面に塗布された感光材料の製造方法。
【0010】
【作用】本願発明の方法によれば、塗布層の最上層に塗
布するマット剤中のマット粒子の粒径と、乾燥時の条件
を規定しているので、塗布層中の水分が乾燥されるに従
って、マット粒子が、塗布層中に沈み込まず、塗布層表
面に現れる(浮き出てくる)ため、感光材料を所定の軸
体に巻き取り、塗布層同士が接触しても、強い度合いの
くっつきを生じることがない。また、そのために再び巻
き解いた時に、塗布層がはがれたり、支持体が破れると
いった悪影響がない。
【0011】さらにその後、裁断し、パトローネ等のケ
ースに収納した際にも、くっつきの発生を充分に抑制し
うる。そのため、製品として市場に出たのち、一般消費
者などの使用者がこの感光材料を使用するにあたって、
さらに塗布層がはがれたり、支持体が破れるといった悪
影響がない。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を表1を用いて説明する。
【0013】本発明に用いた支持体は紙であるが、トリ
アセテートフィルム、又はPETフィルムであっても差
し支えない。
【0014】塗布した感光乳剤層は片面当たり7層の多
重塗布であり塗布量は片面当たり20g/m2及び25g/m2
である。
【0015】塗布感光乳剤のオイルとゼラチン量比O/
Gは0.3と0.5で行った。
【0016】塗布は両面とし、比較として片面のものも
行った。
【0017】マット剤の量は7g/m2と15g/m2を用い
た。
【0018】マット剤の粒径は4μmから7μm,15μ
m,20μmのものを用いた。
【0019】マット剤の種類はJで表すメタクリル酸メ
チル重合体単独のもの及びJに対してシリコンSiを加え
たJ+Siで表したものを使用した。
【0020】くっつきは次の2種類で測定評価した。
【0021】くっつき=温度70℃、RH(相対湿度)60
%、即ち高温、高湿で48時間保管した後の表裏くっつい
た面積割合の測定。
【0022】くっつき=温度30℃、RH(相対湿度)60
%、即ち常温、常湿に近い状態で48時間保管した後の表
裏くっついた面積割合の測定。
【0023】乾燥条件は、含水率500%以下でウエット
バルブ(WB)の温度、即ち、塗布膜の膜表面温度によ
って表し、27℃,25℃,22℃,20℃の4つの状態でテス
トした。
【0024】このようにして実験した結果は表1のよう
になる。
【0025】
【表1】
【0026】これによって下記の事項が判明する。
【0027】(a)試料1のように片面塗布の場合はO
/G=0.3では乾燥条件27℃としてもくっつき及びく
っつき共に起こらない。しかし試料2のようにO/G
=0.5とするとくっつきの場合10%のくっつきが生ず
る。
【0028】(b)試料3のように両面塗布でO/G=
0.3では乾燥条件27℃とするとくっつき50%、くっつ
き10%となり試料1に比べてかなりくっつきが目立
つ。
【0029】(c)また試料4のようにO/G=0.5で
はくっつき,くっつき共に100%となり、膜はがれ
を生じるようになる。
【0030】(d)しかし、試料4に対して乾燥条件を
それぞれ試料5では25℃、試料6では22℃、試料7では
20℃と設定して行くと、くっつき,くっつきはそれ
ぞれ50,10%、35,6%、0,0%と減少して行く。
【0031】そして試料7は理想的な乾燥仕上げになっ
ている。
【0032】(e)また、試料8ではマット剤を倍以上
の15g/m2にしたものであり、試料6と同じ乾燥条件22
℃においてもくっつき,くっつきがそれぞれ10%,
0%となりかなりくっつきが改善されている。
【0033】(f)また、試料9ではマット剤量を7g
/m2と元に戻し、マット剤の粒径を4μmから7μmに変
化させたことにより、試料6と同じ乾燥条件の22℃にお
いてもくっつき,くっつき共大きく改善されてい
る。さらに試料9′、9″においては、マット剤の粒径
を3μm、2μmとして、他は同じ条件で製造を行った比
較例であるが、くっつき、くっつきともに大きく劣
化し、マット剤の粒径が4μm以上の場合は、くっつき
の度合いが低く、巻き取り、巻き解きに際して、膜はが
れなどの問題を生じないことがわかる。
【0034】(g)試料10では試料9に対してマット剤
粒径を更に大きく15μmに変化させたものであるが、く
っつき,くっつき共に試料9と全く同じ程度であっ
た。従って粒径を7μmより更に大きくし、15μm程度に
すると、くっつきについては試料9と同程度に改善効果
が現れるということができる。
【0035】(h)試料11では試料10よりも更にマット
剤粒径を大きく20μmとしたことによりくっつき,く
っつき共に0%となりくっつきの改善は顕著である
が、鮮鋭性が大きく劣化してしまった。従って、粒径を
大きくするとくっつき効果は大きく改善はされるが極端
に大きくすることはできないことがわかる。
【0036】(i)試料12ではマット剤粒径を4μmに
戻し、マット剤の種類をJからJ+Siにしたものであ
り、試料7,8,9,10,11に較べくっつき,くっつ
き共に増加する傾向にあるが、マット剤の種類のみ異
なり他の条件がすべて同じである試料6に対してはくっ
つき,くっつきと共に改善されていると言える。
【0037】(j)試料13ではゼラチン量が他の20g/
m2に較べて、25g/m2と多くしてあるが、他の条件は試
料6と同じにしたものであり、くっつき,くっつき
共に大きく増加している。
【0038】これにより、乾燥条件即ち、ウエットバル
ブ(WB)の乾燥温度を22℃以下にし、好ましくは20℃
以下にすることにより、マット材料の量や粒径を大きく
することなく、O/G比0.5、ゼラチン量20g/m2で両
面塗布を行っても、くっつき現象を起こし、それによる
膜はがれを起こしたりすることがなくなり、更に鮮鋭性
劣化を起こすようなことがなくなった。
【0039】オイルとゼラチンの重量比率O/Gが大き
くなることにより、又は、ゼラチン量が多くなることに
より、又は、乾燥条件として塗布液の層のゼラチン中の
含水率500%以下で乾燥風のWB(ウエットバルブ)温
度が高くなることにより、くっつき現象が起こり易くな
ることがわかり、更に、マット剤の量を多くすることに
より、又はマット剤中のマット粒子の粒径を大きくする
ことにより、又は、通常のマット剤中のマット粒子であ
るメタクリル酸メチル重合体にシリコンの粒子を加えた
マット剤を用いることにより、くっつき現象が起こりに
くくなることが、本発明を実施した結果、わかった。
【0040】しかし、更にマット剤の粒径が大きくなる
とくっつきは解消されるが鮮鋭性が劣化する結果が得ら
れた。
【0041】また、乾燥条件として含水率500%以下で
も27℃(ウエットバルブWB)の高温になると両面塗布
の場合はくっつきが広範囲かつ強い度合いで生じ、O/
G=0.5の場合には100%のくっつきが起こり膜はがれが
生じてしまうことがわかった。
【0042】そして望ましくは、O/G=0.5、マット
剤量7g/m2、マット剤粒径4μm、ゼラチン量20g/m
2で両面の多層塗布を行い、次いで20℃以下のWBを使
って乾燥を行えば、くっつきも起らず膜はがれも起らず
鮮鋭性劣化もされない安定した生産がなされることがわ
かる。
【0043】よって、本発明における実験結果によれ
ば、所定の軸体に巻き取った後、高温・高湿のくっつき
が生じやすい状態でなく、よく管理された常温・常湿の
状態で保管した場合には、くっつきも起らず、実用上差
し支えのない程度のくっつきの状態にすることができ、
そのためには乾燥条件として、乾燥風のWB温度を25℃
以下として生産を行えばよいことがわかった。
【0044】また、生産条件として過酷なくっつきの
保管条件を用いることはなく、くっつきの条件で保
管、管理をすることが容易にできるので、更に、くっつ
きが10%以下であれば、実用上堪えられるので上記の
乾燥条件は22℃以下でなく更に広げて25℃以下にするこ
とが可能である。
【0045】
【発明の効果】本発明によりオイル含有率が多く、しか
も表裏両面に多層の感光乳剤を塗布することで、乾燥・
保存などの条件が極めて厳格に設定される感光材料、例
えばカラー印画紙を製造することが非常に容易になっ
た。すなわち、両面に多層の塗布液を塗布したカラー感
光材料が、鮮鋭性や感光度などの写真性能を損なうこと
なく、また、塗布された表裏の乳剤層にくっつき現象や
それによる膜はがれ現象を伴い収率を落すこともなく、
塗布、乾燥、巻取、巻き解きが支障なく円滑にできるよ
うになり、したがって両面多層塗布カラー感光材料の製
造が低コストで安定した品質を保ちつつ遂行できるよう
になった。
【0046】これにより、例えば印画紙の両面にカラー
プリントができるようになり、カラー写真の整理・保存
における、スペース専有率が大幅に効率化されると共に
カラー写真の整理編集作業が容易になるという利点が生
ずる。また、自動現像器などに両面にカラープリント
(焼き付け)を行う機能を持たせ、例えばアルバム1頁
分の印画紙に、あらかじめ数枚のサービスサイズの写真
を焼き付けたり、焼き付ける写真のレイアウトを設定し
たり、というような設定を行い、焼き付け作業を行え
ば、従来のように、焼き付け後の写真をアルバムに貼
る、といった手間が一切なくなるという効果が得られ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03C 1/76 502 1/95

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体の両面に、オイル分とゼラチンの
    重量比率が0.5以上である感光性乳剤をそれぞれ少なく
    とも3層以上塗布する、両面に塗布された感光材料の製
    造方法において、前記感光性乳剤の塗布層の最上層に粒
    径が4μm以上であるマット粒子を含むマット剤を塗布
    した後、塗布層表面温度を25℃以下で乾燥させることを
    特徴とする両面に塗布された感光材料の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記マット剤を塗布した後、塗布された
    塗布液の層のゼラチン中の含水率が500%以下で乾燥さ
    せることを特徴とする請求項1に記載の両面に塗布され
    た感光材料の製造方法。
JP22681594A 1994-09-21 1994-09-21 両面に塗布された感光材料の製造方法 Pending JPH0895193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22681594A JPH0895193A (ja) 1994-09-21 1994-09-21 両面に塗布された感光材料の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22681594A JPH0895193A (ja) 1994-09-21 1994-09-21 両面に塗布された感光材料の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0895193A true JPH0895193A (ja) 1996-04-12

Family

ID=16851042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22681594A Pending JPH0895193A (ja) 1994-09-21 1994-09-21 両面に塗布された感光材料の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0895193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0994383A1 (en) * 1998-09-17 2000-04-19 Eastman Kodak Company Transmission duplitized display materials with biaxially oriented polyolefin sheets

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0994383A1 (en) * 1998-09-17 2000-04-19 Eastman Kodak Company Transmission duplitized display materials with biaxially oriented polyolefin sheets

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09171228A (ja) 写真フィルム
EP0702805A1 (en) Method for producing a multilayered element having a top coat
JPH1124205A (ja) 架橋した弾性艶消ビーズを含む画像形成要素用の裏打ち層
JPH0895193A (ja) 両面に塗布された感光材料の製造方法
JP2000206653A (ja) 熱現像感光材料
CN115427631B (zh) 相纸
US6043010A (en) Silver halide photographic material
JP2000338634A (ja) 写真要素及び写真印画紙
JPH0559418B2 (ja)
US4287293A (en) Photographic element
JP5899219B2 (ja) アルバムブック
JP2918346B2 (ja) 帯電防止されたハロゲン化銀写真感光材料
JPH08230091A (ja) 帯電防止フィルム基材およびその帯電防止フィルム基材を含む写真成分
JP2934990B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JP2006047820A (ja) 熱現像写真感光材料及びその製造方法
JPH0895192A (ja) 両面に塗布された感光材料の製造方法
JP3290135B2 (ja) 低熱収縮ポリエステル支持体および熱現像写真感光材料
JPH1069025A (ja) 写真用塗布液組成物、それを用いた支持体及びハロゲン化銀写真感光材料
JPH06230509A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JP2004148203A (ja) 塗布物の製造方法
JPS63234252A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0418290B2 (ja)
JPS5937493B2 (ja) 写真感光材料の製造方法
JPH1069024A (ja) 写真用塗布液組成物およびそれを用いたハロゲン化銀写真感光材料
JP2004354585A (ja) 熱現像写真感光材料