JPH0895558A - オルゴ−ル装置 - Google Patents
オルゴ−ル装置Info
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- JPH0895558A JPH0895558A JP23356094A JP23356094A JPH0895558A JP H0895558 A JPH0895558 A JP H0895558A JP 23356094 A JP23356094 A JP 23356094A JP 23356094 A JP23356094 A JP 23356094A JP H0895558 A JPH0895558 A JP H0895558A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下左右に揺動させる機構が簡単に得られる
にように構成し、駆動源のオルゴ−ルに組み込んでユニ
ット化し、色々な箱体に簡単容易に組み込みが出来るこ
と。 【構成】 フレ−ム1の突出堤1aに固定された軸受11か
ら外側に突出され、回転ドラム12が固定されたクランク
軸3の他側クランク部3bは連結部材8の長孔8aに挿入さ
れている。フレ−ム1上の一側には保持部材6がピンと
ビス17で固定されている。保持部材6の保持部6aには軸
受18が固定されている。軸受18にはスライド軸7が回転
ドラム12の軸方向とは直交する方向にスライド運動及び
揺動運動自在に嵌合されている。スライド軸7の下端に
は連結部材8が固定されている。フレ−ム1上には振動
板5がビス14で固定され、回転ドラム12に植設された複
数本の係合ピン15で振動板5の複数本の弁5aが弾かれて
オルゴ−ルが鳴奏される。
にように構成し、駆動源のオルゴ−ルに組み込んでユニ
ット化し、色々な箱体に簡単容易に組み込みが出来るこ
と。 【構成】 フレ−ム1の突出堤1aに固定された軸受11か
ら外側に突出され、回転ドラム12が固定されたクランク
軸3の他側クランク部3bは連結部材8の長孔8aに挿入さ
れている。フレ−ム1上の一側には保持部材6がピンと
ビス17で固定されている。保持部材6の保持部6aには軸
受18が固定されている。軸受18にはスライド軸7が回転
ドラム12の軸方向とは直交する方向にスライド運動及び
揺動運動自在に嵌合されている。スライド軸7の下端に
は連結部材8が固定されている。フレ−ム1上には振動
板5がビス14で固定され、回転ドラム12に植設された複
数本の係合ピン15で振動板5の複数本の弁5aが弾かれて
オルゴ−ルが鳴奏される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライド軸をスライド
運動と揺動運動するオルゴ−ル装置に関する。
運動と揺動運動するオルゴ−ル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来図13から図15、図16から図18、
図19から図21のオルゴ−ル9による上下左右に揺動す
る機構が知られている。では上下左右に揺動する軸19
を支える軸20の軸受21を箱体22に設ける必要があって制
約され、各種の箱体に取り付ける汎用性が少なく、箱体
の内外に構成部品が分散配置されて組み立てが面倒で構
成が複雑である。では軸23が傾きながら上下してしま
う。では箱体22に軸受21が設けられる必要があって制
約され、と同様に各種の箱体22に取り付ける汎用性が
少ない。
図19から図21のオルゴ−ル9による上下左右に揺動す
る機構が知られている。では上下左右に揺動する軸19
を支える軸20の軸受21を箱体22に設ける必要があって制
約され、各種の箱体に取り付ける汎用性が少なく、箱体
の内外に構成部品が分散配置されて組み立てが面倒で構
成が複雑である。では軸23が傾きながら上下してしま
う。では箱体22に軸受21が設けられる必要があって制
約され、と同様に各種の箱体22に取り付ける汎用性が
少ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、軸受を箱体に設ける必要があって制約され、各種
の箱体に取り付ける汎用性が少なく、箱体の内外に構成
部品が分散配置されていると、組み立てが面倒で構成が
複雑になることである。本発明の目的は上記欠点に鑑
み、上下左右に揺動させる機構が簡単に得られるによう
に構成し、駆動源のオルゴ−ルに組み込んでユニット化
し、色々な箱体に簡単容易に組み込みが出来るオルゴ−
ル装置を提案することである。
点は、軸受を箱体に設ける必要があって制約され、各種
の箱体に取り付ける汎用性が少なく、箱体の内外に構成
部品が分散配置されていると、組み立てが面倒で構成が
複雑になることである。本発明の目的は上記欠点に鑑
み、上下左右に揺動させる機構が簡単に得られるによう
に構成し、駆動源のオルゴ−ルに組み込んでユニット化
し、色々な箱体に簡単容易に組み込みが出来るオルゴ−
ル装置を提案することである。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、フレ−ムに固
定された駆動源の駆動力を回転ドラムに伝達し、この回
転ドラムに植設された係合ピンが振動弁を弾いて音を鳴
らすオルゴ−ル装置において、上記ドラムと一体的に回
転するクランク軸と、上記ドラムの軸方向とは直交する
方向にスライド運動するスライド軸と、上記フレ−ムに
固定され、上記スライド軸をスライド運動と揺動運動自
在に支承する保持部材と、上記クランク軸を嵌挿する長
孔を有し、上記クランク軸の回転に応じてスライド軸と
一体的に設けて該スライド軸をスライド運動と揺動運動
に変換する連結部材を有することを要旨とするものであ
る。
定された駆動源の駆動力を回転ドラムに伝達し、この回
転ドラムに植設された係合ピンが振動弁を弾いて音を鳴
らすオルゴ−ル装置において、上記ドラムと一体的に回
転するクランク軸と、上記ドラムの軸方向とは直交する
方向にスライド運動するスライド軸と、上記フレ−ムに
固定され、上記スライド軸をスライド運動と揺動運動自
在に支承する保持部材と、上記クランク軸を嵌挿する長
孔を有し、上記クランク軸の回転に応じてスライド軸と
一体的に設けて該スライド軸をスライド運動と揺動運動
に変換する連結部材を有することを要旨とするものであ
る。
【0005】
【作用】回転ドラム12とクランク軸3が回転されると、
クランク部3bが図4で時計方向に回転されると円運動と
なる。図4でクランク部3bの位置は図1から図3ではa
位置である。図9、図11の実線のようにクランク部3bが
角度45°回転されると、図1から図3ではb位置とな
る。この時連結部材8は図1で上位置に、図11で右方向
に回動されるので、スライド軸7は下降されると共に図
11で右方向に揺動される。図10、図12の実線のようにク
ランク部3bが更に角度45°回転されると、図1から図
3ではc位置となる。この時連結部材8は図1で中心位
置となり、図12では図4の下方位置に回動されるので、
スライド軸7は下降されると共に図12で左方向に揺動さ
れる。図10、図12の2点鎖線のようにクランク部3bが更
に角度45°回転されると、図1から図3ではd位置と
なる。この時連結部材8は図1で下位置に、図12では左
方向に回動されるので、スライド軸7は上昇されると共
に図12で左方向に揺動される。図10、図12の2点鎖線か
らクランク部3bが更に角度45°回転されると、図1か
ら図3のa位置と図4の位置に戻る。この時連結部材8
は図1で中心位置に、図12では右方向に回動されるの
で、スライド軸7は上昇されると共に図12で右方向に揺
動される。
クランク部3bが図4で時計方向に回転されると円運動と
なる。図4でクランク部3bの位置は図1から図3ではa
位置である。図9、図11の実線のようにクランク部3bが
角度45°回転されると、図1から図3ではb位置とな
る。この時連結部材8は図1で上位置に、図11で右方向
に回動されるので、スライド軸7は下降されると共に図
11で右方向に揺動される。図10、図12の実線のようにク
ランク部3bが更に角度45°回転されると、図1から図
3ではc位置となる。この時連結部材8は図1で中心位
置となり、図12では図4の下方位置に回動されるので、
スライド軸7は下降されると共に図12で左方向に揺動さ
れる。図10、図12の2点鎖線のようにクランク部3bが更
に角度45°回転されると、図1から図3ではd位置と
なる。この時連結部材8は図1で下位置に、図12では左
方向に回動されるので、スライド軸7は上昇されると共
に図12で左方向に揺動される。図10、図12の2点鎖線か
らクランク部3bが更に角度45°回転されると、図1か
ら図3のa位置と図4の位置に戻る。この時連結部材8
は図1で中心位置に、図12では右方向に回動されるの
で、スライド軸7は上昇されると共に図12で右方向に揺
動される。
【0006】
【実施例】以下、図示の一実施例で本発明を説明する。
図1はオルゴ−ル装置の平面図、図2はオルゴ−ル装置
の側面図、図3はオルゴ−ル装置のドラムを断面で示し
た平面図、図4はオルゴ−ル装置の他の側面図、図5は
クランク軸の側面図、図6(a)は保持部材の平面図で
(b)は保持部材の側面図で(c)は保持部材の側面
図、図7はスライド軸の要部断面平面図、図8(a)は
連結部材の平面図で(b)は連結部材の側面図で(c)
は他の連結部材の側面図、図9はオルゴ−ル装置の側面
の動作説明図、図10はオルゴ−ル装置の側面の他の動作
説明図、図11はオルゴ−ル装置の他の側面の動作説明
図、図12はオルゴ−ル装置の他の側面の他の動作説明図
である。
図1はオルゴ−ル装置の平面図、図2はオルゴ−ル装置
の側面図、図3はオルゴ−ル装置のドラムを断面で示し
た平面図、図4はオルゴ−ル装置の他の側面図、図5は
クランク軸の側面図、図6(a)は保持部材の平面図で
(b)は保持部材の側面図で(c)は保持部材の側面
図、図7はスライド軸の要部断面平面図、図8(a)は
連結部材の平面図で(b)は連結部材の側面図で(c)
は他の連結部材の側面図、図9はオルゴ−ル装置の側面
の動作説明図、図10はオルゴ−ル装置の側面の他の動作
説明図、図11はオルゴ−ル装置の他の側面の動作説明
図、図12はオルゴ−ル装置の他の側面の他の動作説明図
である。
【0007】オルゴ−ルは、フレ−ム1上に香箱2が固
定されて香箱2内の図示しない全舞の一端が香箱2に、
全舞の他端が全舞巻上げ軸10に夫々係止されている。香
箱2の側壁とフレ−ム1の突出堤1aに固定された軸受11
には回転ドラム12が固定されたクランク軸3が軸承さ
れ、クランク軸3の圧入部3aに圧入された歯車4の歯車
4aが香箱2内の全舞巻上げ軸10に回り止め嵌合された歯
車に噛合されている。歯車4の平歯車4bの側部に回転ド
ラム12の一端が固定されて平歯車4bと調速部13の間に図
示しない減速歯車輪列が設けられて回転ドラム12は全舞
駆動源で調速部13で調速されて回転される。フレ−ム1
上には振動板5がビス14で固定されている。回転ドラム
12に植設された複数本の係合ピン15で振動板5の複数本
の弁5aが弾かれてオルゴ−ルが鳴奏される。フレ−ム1
から突出された全舞巻上げ軸10には巻き鍵16が螺合され
ている。
定されて香箱2内の図示しない全舞の一端が香箱2に、
全舞の他端が全舞巻上げ軸10に夫々係止されている。香
箱2の側壁とフレ−ム1の突出堤1aに固定された軸受11
には回転ドラム12が固定されたクランク軸3が軸承さ
れ、クランク軸3の圧入部3aに圧入された歯車4の歯車
4aが香箱2内の全舞巻上げ軸10に回り止め嵌合された歯
車に噛合されている。歯車4の平歯車4bの側部に回転ド
ラム12の一端が固定されて平歯車4bと調速部13の間に図
示しない減速歯車輪列が設けられて回転ドラム12は全舞
駆動源で調速部13で調速されて回転される。フレ−ム1
上には振動板5がビス14で固定されている。回転ドラム
12に植設された複数本の係合ピン15で振動板5の複数本
の弁5aが弾かれてオルゴ−ルが鳴奏される。フレ−ム1
から突出された全舞巻上げ軸10には巻き鍵16が螺合され
ている。
【0008】フレ−ム1上の一側には保持部材6がピン
1bとビス17で固定されている。保持部材6の上片の保持
部6aには軸受18が固定されている。軸受18にはスライド
軸7が回転ドラム12の軸方向とは直交する方向にスライ
ド運動及び揺動運動自在に嵌合されている。スライド軸
7の下端には連結部材8が固定されている。突出堤1aに
固定された軸受11から外側に突出されたクランク軸3の
他側クランク部3bは連結部材8の長孔8aに挿入されてい
る。
1bとビス17で固定されている。保持部材6の上片の保持
部6aには軸受18が固定されている。軸受18にはスライド
軸7が回転ドラム12の軸方向とは直交する方向にスライ
ド運動及び揺動運動自在に嵌合されている。スライド軸
7の下端には連結部材8が固定されている。突出堤1aに
固定された軸受11から外側に突出されたクランク軸3の
他側クランク部3bは連結部材8の長孔8aに挿入されてい
る。
【0009】上記クランク軸3は図5のように、一側の
圧入部3aが他側にクランク部3bが形成されている。上記
保持部材6は図1から図4、図6のように、上片の保持
部6aと縦壁部6bと固定部6c、6dとが屈曲形成されてい
る。保持部6aには透孔6eが、固定部6c、6dには夫々透孔
6f、6gが穿設されている。縦壁部6bにはクランク軸3の
他側を跨ぐ下向き逆U字形の切欠き6hが形成されてい
る。透孔6eには軸受18が固定されている。透孔6fにはフ
レ−ム1上のピン1bが嵌挿されている。透孔6gにはビス
17が嵌挿されている。スライド軸7は図2、図7のよう
に、下端7aには連結部材8がカシメ固定され、上端7bに
はネジ部が形成されて装飾品が螺合固定される。連結部
材8は図2、図8のように、L字形に保持部8bと連結部
8cが屈曲形成されている。保持部8bには透孔8dが穿設さ
れ、連結部8cに上記長孔8aが穿設されている。
圧入部3aが他側にクランク部3bが形成されている。上記
保持部材6は図1から図4、図6のように、上片の保持
部6aと縦壁部6bと固定部6c、6dとが屈曲形成されてい
る。保持部6aには透孔6eが、固定部6c、6dには夫々透孔
6f、6gが穿設されている。縦壁部6bにはクランク軸3の
他側を跨ぐ下向き逆U字形の切欠き6hが形成されてい
る。透孔6eには軸受18が固定されている。透孔6fにはフ
レ−ム1上のピン1bが嵌挿されている。透孔6gにはビス
17が嵌挿されている。スライド軸7は図2、図7のよう
に、下端7aには連結部材8がカシメ固定され、上端7bに
はネジ部が形成されて装飾品が螺合固定される。連結部
材8は図2、図8のように、L字形に保持部8bと連結部
8cが屈曲形成されている。保持部8bには透孔8dが穿設さ
れ、連結部8cに上記長孔8aが穿設されている。
【0010】オルゴ−ル装置の動作は、オルゴ−ルの巻
き鍵16が回動されて全舞が巻き上げられる。全舞が調速
部13で徐々に巻きほどけると、回転ドラム12が回転され
て係合ピン15で振動板5の弁5aが弾かれてオルゴ−ルが
鳴奏される。回転ドラム12とクランク軸3が回転される
と、クランク部3bが図4で時計方向に回転されると円運
動となる。
き鍵16が回動されて全舞が巻き上げられる。全舞が調速
部13で徐々に巻きほどけると、回転ドラム12が回転され
て係合ピン15で振動板5の弁5aが弾かれてオルゴ−ルが
鳴奏される。回転ドラム12とクランク軸3が回転される
と、クランク部3bが図4で時計方向に回転されると円運
動となる。
【0011】図4でクランク部3bの位置は図1から図3
ではa位置である。図9、図11の実線のようにクランク
部3bが角度45°回転されると、図1から図3ではb位
置となる。この時連結部材8は図1で上位置に、図11で
右方向に回動されるので、スライド軸7は下降されると
共に図11で右方向に揺動される。図10、図12の実線のよ
うにクランク部3bが更に角度45°回転されると、図1
から図3ではc位置となる。この時連結部材8は図1で
中心位置となり、図12では図4の下方位置に回動される
ので、スライド軸7は下降されると共に図12で左方向に
揺動される。
ではa位置である。図9、図11の実線のようにクランク
部3bが角度45°回転されると、図1から図3ではb位
置となる。この時連結部材8は図1で上位置に、図11で
右方向に回動されるので、スライド軸7は下降されると
共に図11で右方向に揺動される。図10、図12の実線のよ
うにクランク部3bが更に角度45°回転されると、図1
から図3ではc位置となる。この時連結部材8は図1で
中心位置となり、図12では図4の下方位置に回動される
ので、スライド軸7は下降されると共に図12で左方向に
揺動される。
【0012】図10、図12の2点鎖線のようにクランク部
3bが更に角度45°回転されると、図1から図3ではd
位置となる。この時連結部材8は図1で下位置に、図12
では左方向に回動されるので、スライド軸7は上昇され
ると共に図12で左方向に揺動される。図10、図12の2点
鎖線からクランク部3bが更に角度45°回転されると、
図1から図3のa位置と図4の位置に戻る。この時連結
部材8は図1で中心位置に、図12では右方向に回動され
るので、スライド軸7は上昇されると共に図12で右方向
に揺動される。
3bが更に角度45°回転されると、図1から図3ではd
位置となる。この時連結部材8は図1で下位置に、図12
では左方向に回動されるので、スライド軸7は上昇され
ると共に図12で左方向に揺動される。図10、図12の2点
鎖線からクランク部3bが更に角度45°回転されると、
図1から図3のa位置と図4の位置に戻る。この時連結
部材8は図1で中心位置に、図12では右方向に回動され
るので、スライド軸7は上昇されると共に図12で右方向
に揺動される。
【0013】上記のようにオルゴ−ル装置が構成される
と、クランク軸3の他側クランク部3bがa位置から一回
転してa位置に戻る間に、スライド軸7と連結部材8は
上下にスライド運動されると共に、左右に揺動運動され
る機構が簡単に得られる。更に駆動源のオルゴ−ルのフ
レ−ム1に組み込んでユニット化したので、色々な箱体
にスライド軸7が貫通される透孔を穿設するだけで容易
に取り付けられるので、簡単容易に組み込みが出来て汎
用性が向上される。
と、クランク軸3の他側クランク部3bがa位置から一回
転してa位置に戻る間に、スライド軸7と連結部材8は
上下にスライド運動されると共に、左右に揺動運動され
る機構が簡単に得られる。更に駆動源のオルゴ−ルのフ
レ−ム1に組み込んでユニット化したので、色々な箱体
にスライド軸7が貫通される透孔を穿設するだけで容易
に取り付けられるので、簡単容易に組み込みが出来て汎
用性が向上される。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されると、ク
ランク軸のクランク部が一回転して元の位置に戻る間
に、スライド軸と連結部材は上下にスライド運動される
と共に、左右に揺動運動される機構が簡単に得られる。
更に駆動源のオルゴ−ルのフレ−ムに組み込んでユニッ
ト化したので、色々な箱体にスライド軸が貫通される透
孔を穿設するだけで容易に取り付けられるので、簡単容
易に組み込みが出来て汎用性が向上される等優れた効果
を奏するオルゴ−ル装置を提供することが出来る。
ランク軸のクランク部が一回転して元の位置に戻る間
に、スライド軸と連結部材は上下にスライド運動される
と共に、左右に揺動運動される機構が簡単に得られる。
更に駆動源のオルゴ−ルのフレ−ムに組み込んでユニッ
ト化したので、色々な箱体にスライド軸が貫通される透
孔を穿設するだけで容易に取り付けられるので、簡単容
易に組み込みが出来て汎用性が向上される等優れた効果
を奏するオルゴ−ル装置を提供することが出来る。
【図1】オルゴ−ル装置の平面図である。
【図2】オルゴ−ル装置の側面図である。
【図3】オルゴ−ル装置のドラムを断面で示した平面図
である。
である。
【図4】オルゴ−ル装置の他の側面図である。
【図5】クランク軸の側面図である。
【図6】(a)は保持部材の平面図で(b)は保持部材
の側面図で(c)は保持部材の側面図である。
の側面図で(c)は保持部材の側面図である。
【図7】スライド軸の要部断面平面図である。
【図8】(a)は連結部材の平面図で(b)は連結部材
の側面図で(c)は他の連結部材の側面図である。
の側面図で(c)は他の連結部材の側面図である。
【図9】オルゴ−ル装置の側面の動作説明図である。
【図10】オルゴ−ル装置の側面の他の動作説明図であ
る。
る。
【図11】オルゴ−ル装置の他の側面の動作説明図であ
る。
る。
【図12】オルゴ−ル装置の他の側面の他の動作説明図で
ある。
ある。
【図13】従来のオルゴ−ル装置の断面正面図である。
【図14】同オルゴ−ル装置の要部断面側面図である。
【図15】同オルゴ−ル装置の要部平面図である。
【図16】従来の他のオルゴ−ル装置の断面正面図であ
る。
る。
【図17】同オルゴ−ル装置の要部断面側面図である。
【図18】同オルゴ−ル装置の要部平面図である。
【図19】従来の更に他のオルゴ−ル装置の断面正面図で
ある。
ある。
【図20】同オルゴ−ル装置の要部断面側面図である。
【図21】同オルゴ−ル装置の要部平面図である。
1 フレ−ム 3 クランク軸 4 振動板 4a 弁 6 保持部材 7 スライド軸 8 連結部材 8a 長孔 12 回転ドラム 15 係合ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 フレ−ムに固定された駆動源の駆動力を
回転ドラムに伝達し、この回転ドラムに植設された係合
ピンが振動弁を弾いて音を鳴らすオルゴ−ル装置におい
て、上記ドラムと一体的に回転するクランク軸と、上記
ドラムの軸方向とは直交する方向にスライド運動するス
ライド軸と、上記フレ−ムに固定され、上記スライド軸
をスライド運動と揺動運動自在に支承する保持部材と、
上記クランク軸を嵌挿する長孔を有し、上記クランク軸
の回転に応じてスライド軸と一体的に設けて該スライド
軸をスライド運動と揺動運動に変換する連結部材を有す
ることを特徴とするオルゴ−ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23356094A JPH0895558A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | オルゴ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23356094A JPH0895558A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | オルゴ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895558A true JPH0895558A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16956987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23356094A Withdrawn JPH0895558A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | オルゴ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895558A (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23356094A patent/JPH0895558A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |