JPH089580Y2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH089580Y2 JPH089580Y2 JP3201591U JP3201591U JPH089580Y2 JP H089580 Y2 JPH089580 Y2 JP H089580Y2 JP 3201591 U JP3201591 U JP 3201591U JP 3201591 U JP3201591 U JP 3201591U JP H089580 Y2 JPH089580 Y2 JP H089580Y2
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- heat exchanger
- compressor
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、いわゆるホットガスバ
イパス方式の除霜機能を有する空気調和装置に関する。
イパス方式の除霜機能を有する空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホットガスバイパス方式の除霜は、四路
切換弁の切換音がないため騒音が少なく、また除霜運転
中の室温低下を防止できる等の利点があることから、多
用されている。従来、この除霜方式を採用した空気調和
装置として、例えば図3に示すようなものが知られてい
る(特開昭57−169567号公報)。この空気調和装
置は、圧縮機11,四路切換弁12,室内熱交換器13,
減圧装置14および室外熱交換器15を順次管路16a
〜16fで接続するとともに、減圧装置14の室外熱交
換器15側の管路16dを、電磁開閉弁17を有するバ
イパス管路18で四路切換弁12の圧縮機11側の管路
16aに接続している。
切換弁の切換音がないため騒音が少なく、また除霜運転
中の室温低下を防止できる等の利点があることから、多
用されている。従来、この除霜方式を採用した空気調和
装置として、例えば図3に示すようなものが知られてい
る(特開昭57−169567号公報)。この空気調和装
置は、圧縮機11,四路切換弁12,室内熱交換器13,
減圧装置14および室外熱交換器15を順次管路16a
〜16fで接続するとともに、減圧装置14の室外熱交
換器15側の管路16dを、電磁開閉弁17を有するバ
イパス管路18で四路切換弁12の圧縮機11側の管路
16aに接続している。
【0003】そして、冷房運転時には、四路切換弁12
を破線で示す通路に切り換え、圧縮機11から吐出され
たガス冷媒を、図3の破線矢印の如く、室外熱交換器1
5内で凝縮させ、室内熱交換器13内で蒸発させる方向
に循環させる。一方、暖房運転時には、四路切換弁12
を実線で示す通路に切り換え、上記ガス冷媒を図3の実
線矢印の如く、室内熱交換器13内で凝縮させ、室外熱
交換器15内で蒸発させる方向に循環させる。また、暖
房運転の際に室外熱交換器15に霜が付着した場合、図
示しない室外ファンおよび室内ファンを停止するととも
に、四路切換弁12を暖房運転状態のままとして、電磁
開閉弁17を開成する。そして、圧縮機11からのホッ
トガス(ガス冷媒)を、図3の一点鎖線矢印の如く、管路
16a,バイパス管路18,管路16d,室外熱交換器15,
管路16e,16fを経て圧縮機11に戻すことによって
除霜を行う。これによって、吐出されたホットガスを室
外熱交換器15に流して、除霜運転時間の短縮と暖房運
転率の向上を図っている。
を破線で示す通路に切り換え、圧縮機11から吐出され
たガス冷媒を、図3の破線矢印の如く、室外熱交換器1
5内で凝縮させ、室内熱交換器13内で蒸発させる方向
に循環させる。一方、暖房運転時には、四路切換弁12
を実線で示す通路に切り換え、上記ガス冷媒を図3の実
線矢印の如く、室内熱交換器13内で凝縮させ、室外熱
交換器15内で蒸発させる方向に循環させる。また、暖
房運転の際に室外熱交換器15に霜が付着した場合、図
示しない室外ファンおよび室内ファンを停止するととも
に、四路切換弁12を暖房運転状態のままとして、電磁
開閉弁17を開成する。そして、圧縮機11からのホッ
トガス(ガス冷媒)を、図3の一点鎖線矢印の如く、管路
16a,バイパス管路18,管路16d,室外熱交換器15,
管路16e,16fを経て圧縮機11に戻すことによって
除霜を行う。これによって、吐出されたホットガスを室
外熱交換器15に流して、除霜運転時間の短縮と暖房運
転率の向上を図っている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】さて、上記従来の空気
調和装置において、冷房運転中に停止ボタンが押された
り、あるいは室温センサによる検出温度が設定温度より
一定値だけ低くなる(いわゆる 「サーモオフ」 になる)
と、圧縮機11は制御部により停止せしめられるが、こ
の場合、圧縮機の次の起動を容易化すべく、四路切換弁
12が実線で示す暖房時の通路に切り換えられ、それま
で高圧であった管路16eが低圧側の管路16fに、それ
まで低圧であった管路16bが高圧側の管路16aに夫々
連通して、管路の均圧化が行なわれる。このとき、除霜
運転以外は閉じている電磁開閉弁17の前後の圧力は、
吐出の止まった管路16aに直接連通するAポートが、
図4の曲線Aで示すように急速に低下し、室外熱交換器
15を介して圧縮機の吸込側管路16fに連通するBポ
ートが、図4の曲線Bで示すように緩慢に低下するた
め、圧縮機の停止からt0秒経過後には、Bポートの圧力
がAポートの圧力より高くなる。ところが、上記電磁開
閉弁17は、除霜運転以外の消磁時には、ばねがBポー
トに作用する圧力に抗して弁体を着座させて通路を閉じ
る構造であるため、上述のようにBポートの圧力が勝る
と、弁体が弁座に対して短周期で接離を繰り返すいわゆ
るチャタリングが生じ、騒音が発生し、弁が損傷する虞
れもあるという欠点がある。そして、この欠点を解消す
るには、ばねを大きくして付勢力を増す必要があり、そ
うするとソレノイドも、励磁力を増すべく大型化するこ
とが必要になって、空気調和装置のコストアップをもた
らすという問題が生じる。
調和装置において、冷房運転中に停止ボタンが押された
り、あるいは室温センサによる検出温度が設定温度より
一定値だけ低くなる(いわゆる 「サーモオフ」 になる)
と、圧縮機11は制御部により停止せしめられるが、こ
の場合、圧縮機の次の起動を容易化すべく、四路切換弁
12が実線で示す暖房時の通路に切り換えられ、それま
で高圧であった管路16eが低圧側の管路16fに、それ
まで低圧であった管路16bが高圧側の管路16aに夫々
連通して、管路の均圧化が行なわれる。このとき、除霜
運転以外は閉じている電磁開閉弁17の前後の圧力は、
吐出の止まった管路16aに直接連通するAポートが、
図4の曲線Aで示すように急速に低下し、室外熱交換器
15を介して圧縮機の吸込側管路16fに連通するBポ
ートが、図4の曲線Bで示すように緩慢に低下するた
め、圧縮機の停止からt0秒経過後には、Bポートの圧力
がAポートの圧力より高くなる。ところが、上記電磁開
閉弁17は、除霜運転以外の消磁時には、ばねがBポー
トに作用する圧力に抗して弁体を着座させて通路を閉じ
る構造であるため、上述のようにBポートの圧力が勝る
と、弁体が弁座に対して短周期で接離を繰り返すいわゆ
るチャタリングが生じ、騒音が発生し、弁が損傷する虞
れもあるという欠点がある。そして、この欠点を解消す
るには、ばねを大きくして付勢力を増す必要があり、そ
うするとソレノイドも、励磁力を増すべく大型化するこ
とが必要になって、空気調和装置のコストアップをもた
らすという問題が生じる。
【0005】そこで、本考案の目的は、電磁開閉弁等の
制御を工夫することによって、電磁開閉弁を大型化する
ことなくチャタリングを防止し、安価な構成でもって弁
の長寿命と騒音の低減を図ることができる空気調和装置
を提供することにある。
制御を工夫することによって、電磁開閉弁を大型化する
ことなくチャタリングを防止し、安価な構成でもって弁
の長寿命と騒音の低減を図ることができる空気調和装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案の空気調和装置は、図1に例示するように、
圧縮機11,四路切換弁12,室内熱交換器13,減圧装
置14および室外熱交換器15を順次管路16a〜16f
で接続し、上記減圧装置14の室外熱交換器15側の管
路16dを、電磁開閉弁17を有するバイパス管路18
で上記四路切換弁12の圧縮機11側または室内熱交換
器13側の管路16a,16bに接続したものにおいて、
冷房運転中断時に、上記四路切換弁12にこの弁を暖房
運転側に切り換える切換信号を出力すると同時に、上記
電磁開閉弁17にこの弁を一定時間開成させる制御信号
を出力する制御器1を設けたことを特徴とする。
め、本考案の空気調和装置は、図1に例示するように、
圧縮機11,四路切換弁12,室内熱交換器13,減圧装
置14および室外熱交換器15を順次管路16a〜16f
で接続し、上記減圧装置14の室外熱交換器15側の管
路16dを、電磁開閉弁17を有するバイパス管路18
で上記四路切換弁12の圧縮機11側または室内熱交換
器13側の管路16a,16bに接続したものにおいて、
冷房運転中断時に、上記四路切換弁12にこの弁を暖房
運転側に切り換える切換信号を出力すると同時に、上記
電磁開閉弁17にこの弁を一定時間開成させる制御信号
を出力する制御器1を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】制御器1は、冷房運転中断時に、四路切換弁1
2に切換信号を、電磁開閉弁17に制御信号を夫々出力
する。すると、四路切換弁12は、暖房時の通路側に切
り換えられて、それまで高圧だった四路切換弁12より
室外熱交換器15側の管路16eが、圧縮機11の吸込
側の管路16fに連通し、それまで低圧だった四路切換
弁12より室内熱交換器13側の管路16bが、圧縮機
11の吐出側の管路16aに連通して管路の均圧化が行
なわれる。同時に、電磁開閉弁17は、一定時間開成し
て、減圧装置14の室外熱交換器15側の管路16dと
四路切換弁12の圧縮機11側または室内熱交換器13
側の管路16a,16bとを接続するバイパス管路18を
開放する。従って、電磁開閉弁17の前後の圧力は等し
くなり、電磁開閉弁17が消磁状態でばね力にて閉成し
ていた従来の場合と異なり、電磁開閉弁17が前後の圧
力差によりチャタリングを生じることがない。
2に切換信号を、電磁開閉弁17に制御信号を夫々出力
する。すると、四路切換弁12は、暖房時の通路側に切
り換えられて、それまで高圧だった四路切換弁12より
室外熱交換器15側の管路16eが、圧縮機11の吸込
側の管路16fに連通し、それまで低圧だった四路切換
弁12より室内熱交換器13側の管路16bが、圧縮機
11の吐出側の管路16aに連通して管路の均圧化が行
なわれる。同時に、電磁開閉弁17は、一定時間開成し
て、減圧装置14の室外熱交換器15側の管路16dと
四路切換弁12の圧縮機11側または室内熱交換器13
側の管路16a,16bとを接続するバイパス管路18を
開放する。従って、電磁開閉弁17の前後の圧力は等し
くなり、電磁開閉弁17が消磁状態でばね力にて閉成し
ていた従来の場合と異なり、電磁開閉弁17が前後の圧
力差によりチャタリングを生じることがない。
【0008】
【実施例】以下、本考案を図示の実施例により詳細に説
明する。図1は、本考案の空気調和装置の一例を示して
おり、この空気調和装置は、図3で述べたと同じ冷媒回
路に、新たに制御器1を設けた点のみが異なる。即ち、
この空気調和装置は、圧縮機11,四路切換弁12,室内
熱交換器13,減圧装置14,室外熱交換器15を順次管
路16a〜16fで接続するとともに、管路16dと管路
16aを電磁開閉弁17を有するバイパス管路18で接
続してなる冷媒回路に、新たに制御器1を設けている。
なお、圧縮機11の吸込側の管路16fには、アキュム
レータ19を設けている。上記制御器1は、いわゆる
「サーモオフ」 または停止ボタンの押下で冷房運転が中
断されたとき、上記四路切換弁12にこの弁を暖房運転
側に切り換える(図1の実線の通路参照)切換信号を出力
するとともに、上記電磁開閉弁17に励磁信号を一定時
間(例えば30秒)出力する。
明する。図1は、本考案の空気調和装置の一例を示して
おり、この空気調和装置は、図3で述べたと同じ冷媒回
路に、新たに制御器1を設けた点のみが異なる。即ち、
この空気調和装置は、圧縮機11,四路切換弁12,室内
熱交換器13,減圧装置14,室外熱交換器15を順次管
路16a〜16fで接続するとともに、管路16dと管路
16aを電磁開閉弁17を有するバイパス管路18で接
続してなる冷媒回路に、新たに制御器1を設けている。
なお、圧縮機11の吸込側の管路16fには、アキュム
レータ19を設けている。上記制御器1は、いわゆる
「サーモオフ」 または停止ボタンの押下で冷房運転が中
断されたとき、上記四路切換弁12にこの弁を暖房運転
側に切り換える(図1の実線の通路参照)切換信号を出力
するとともに、上記電磁開閉弁17に励磁信号を一定時
間(例えば30秒)出力する。
【0009】上記構成の制御器1は、次のように動作す
る。制御器1は、冷房運転時に 「サーモオフ」 または停
止ボタンの押下で圧縮機11が停止せしめられると(図
2のステップS1参照)、四路切換弁12に切換信号
を、電磁開閉弁17に制御信号を夫々出力する(図2の
ステップS2参照)。すると、四路切換弁12は、図1
の破線で示す冷房時の通路から実線で示す暖房時の通路
側に切り換えられて、それまで高圧だった四路切換弁1
2より室外熱交換器15側の管路16eが、圧縮機11
の吸込側の管路16fに連通し、それまで低圧だった四
路切換弁12より室内熱交換器13側の管路16bが、
圧縮機11の吐出側の管路16aに連通して管路の均圧
化が行なわれる。同時に、電磁開閉弁17は、一定時間
開成して、減圧装置14の室外熱交換器15側の管路1
6dと四路切換弁12の圧縮機11側の管路16aとを接
続するバイパス管路18を開放する。従って、電磁開閉
弁17の前後のポートA,Bの圧力は、図4で示した従
来の場合(消磁状態でばね力にて閉成)と異なり、圧縮機
の停止直後から等しくなり、前後の圧力差により弁体が
チャタリングを生じることがない。よって、大きなばね
やソレノイドがいらず、小型かつ安価な電磁開閉弁でも
って、チャタリングを防止して、弁の長寿命と騒音の低
減を図ることができる。なお、圧縮機11が停止してい
て管路の均圧化は短時間に終了するので、電磁開閉弁1
7への励磁信号は、30秒程度出力すれば十分である。
上記実施例では、バイパス管路18により減圧装置14
の室外熱交換器15側の管路16dを圧縮機11の吐出
側の管路16aに接続したが、これを室内熱交換器13
側の管路16bに接続しても、上述と同じ作用,効果が得
られる。
る。制御器1は、冷房運転時に 「サーモオフ」 または停
止ボタンの押下で圧縮機11が停止せしめられると(図
2のステップS1参照)、四路切換弁12に切換信号
を、電磁開閉弁17に制御信号を夫々出力する(図2の
ステップS2参照)。すると、四路切換弁12は、図1
の破線で示す冷房時の通路から実線で示す暖房時の通路
側に切り換えられて、それまで高圧だった四路切換弁1
2より室外熱交換器15側の管路16eが、圧縮機11
の吸込側の管路16fに連通し、それまで低圧だった四
路切換弁12より室内熱交換器13側の管路16bが、
圧縮機11の吐出側の管路16aに連通して管路の均圧
化が行なわれる。同時に、電磁開閉弁17は、一定時間
開成して、減圧装置14の室外熱交換器15側の管路1
6dと四路切換弁12の圧縮機11側の管路16aとを接
続するバイパス管路18を開放する。従って、電磁開閉
弁17の前後のポートA,Bの圧力は、図4で示した従
来の場合(消磁状態でばね力にて閉成)と異なり、圧縮機
の停止直後から等しくなり、前後の圧力差により弁体が
チャタリングを生じることがない。よって、大きなばね
やソレノイドがいらず、小型かつ安価な電磁開閉弁でも
って、チャタリングを防止して、弁の長寿命と騒音の低
減を図ることができる。なお、圧縮機11が停止してい
て管路の均圧化は短時間に終了するので、電磁開閉弁1
7への励磁信号は、30秒程度出力すれば十分である。
上記実施例では、バイパス管路18により減圧装置14
の室外熱交換器15側の管路16dを圧縮機11の吐出
側の管路16aに接続したが、これを室内熱交換器13
側の管路16bに接続しても、上述と同じ作用,効果が得
られる。
【0010】
【考案の効果】以上の説明で明らかなように、本考案の
空気調和装置は、圧縮機,四路切換弁,室内熱交換器,減
圧装置および室外熱交換器を順次管路で接続し、上記減
圧装置の室外熱交換器側の管路を、電磁開閉弁を有する
バイパス管路で上記四路切換弁の圧縮機側または室内熱
交換器側の管路に接続したものにおいて、冷房運転中断
時に、上記四路切換弁にこの弁を暖房運転側に切り換え
る切換信号を出力すると同時に、上記電磁開閉弁にこの
弁を一定時間開成させる制御信号を出力する制御器を設
けているので、電磁開閉弁を大型化することなくチャタ
リングを防止でき、簡素かつ安価な構成でもって弁の長
寿命と騒音の低減を図ることができる。
空気調和装置は、圧縮機,四路切換弁,室内熱交換器,減
圧装置および室外熱交換器を順次管路で接続し、上記減
圧装置の室外熱交換器側の管路を、電磁開閉弁を有する
バイパス管路で上記四路切換弁の圧縮機側または室内熱
交換器側の管路に接続したものにおいて、冷房運転中断
時に、上記四路切換弁にこの弁を暖房運転側に切り換え
る切換信号を出力すると同時に、上記電磁開閉弁にこの
弁を一定時間開成させる制御信号を出力する制御器を設
けているので、電磁開閉弁を大型化することなくチャタ
リングを防止でき、簡素かつ安価な構成でもって弁の長
寿命と騒音の低減を図ることができる。
【図1】 本考案の空気調和装置の一例を示す冷媒回路
図である。
図である。
【図2】 図1の制御器の制御の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】 従来の空気調和装置の冷媒回路図である。
【図4】 圧縮機停止後の図3の電磁開閉弁のA,Bポ
ートの圧力変化を示す図である。
ートの圧力変化を示す図である。
1…制御器、11…圧縮機、12…四路切換弁、13…
室内熱交換器、14…減圧装置、15…室外熱交換器、
16a〜16f…管路、17…電磁開閉弁、18…バイパ
ス管路。
室内熱交換器、14…減圧装置、15…室外熱交換器、
16a〜16f…管路、17…電磁開閉弁、18…バイパ
ス管路。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機(11),四路切換弁(12),室内熱
交換器(13),減圧装置(14)および室外熱交換器(1
5)を順次管路(16a〜16f)で接続し、上記減圧装置
(14)の室外熱交換器(15)側の管路(16d)を、電磁
開閉弁(17)を有するバイパス管路(18)で上記四路切
換弁(12)の圧縮機(11)側または室内熱交換器(13)
側の管路(16a,16b)に接続した空気調和装置におい
て、冷房運転中断時に、上記四路切換弁(12)にこの弁
を暖房運転側に切り換える切換信号を出力すると同時
に、上記電磁開閉弁(17)にこの弁を一定時間開成させ
る制御信号を出力する制御器(1)を設けたことを特徴と
する空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201591U JPH089580Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201591U JPH089580Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129074U JPH04129074U (ja) | 1992-11-25 |
| JPH089580Y2 true JPH089580Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31915061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201591U Expired - Fee Related JPH089580Y2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089580Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597634Y2 (ja) * | 1993-03-17 | 1999-07-12 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 多室空調型ヒートポンプシステムにおける均圧装置 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3201591U patent/JPH089580Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04129074U (ja) | 1992-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |