JPH0897802A - Fm多重エンコーダ - Google Patents

Fm多重エンコーダ

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JPH0897802A
JPH0897802A JP6232878A JP23287894A JPH0897802A JP H0897802 A JPH0897802 A JP H0897802A JP 6232878 A JP6232878 A JP 6232878A JP 23287894 A JP23287894 A JP 23287894A JP H0897802 A JPH0897802 A JP H0897802A
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JP
Japan
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data
measurement
signal
shift register
output
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JP6232878A
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Chie Kudou
千絵 工藤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 FM多重の規格信号データを使用したビット
エラー率測定において測定用信号の送信から被測定信号
の受信までの遅延時間を自動的に検出して同期をとり、
測定を行う。 【構成】 FM多重エンコーダと専用ソフトウェアを使
用して作成したFM多重規格信号データを測定用信号と
し、出力接栓93に出力し、同時に前記データをタイミ
ング制御カウンタ2により読みだし開始のタイミングが
制御されるFIFO型シフトレジスタ1に書込む。出力
接栓93に出力された測定用信号は測定系で生ずる遅延
時間を経過した後に被測定信号として入力接栓94、9
5に入力される。タイミング制御カウンタ2に設定する
カウント値を自動的に変化させ、被測定信号とFIFO
型シフトレジスタ1から読み出したデータとのビット比
較の結果が両者の差異が0になるタイミングを自動検出
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FM多重エンコーダの
ビットエラー率測定に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、FM多重信号のビットエラー率測
定は、測定用信号として疑似ランダムパターンを使用し
ている。疑似ランダムパターン発生回路を送信側と受信
側に用意し、送信側の疑似ランダムパターン発生回路で
発生した信号を測定用の信号として送信する。また、受
信した被測定信号を受信側の疑似ランダムパターン発生
回路に初期値として読み込み、前記回路を自走させるこ
とによって発生する信号と受信した信号とをビット比較
し、誤りが発生しない場合に同期が確立したと判断して
ビットエラー率測定を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】測定用信号をFM多重
規格信号データとすると実際により近い条件でのビット
エラー率測定が可能となる。しかしながら、FM多重規
格信号データは、1フレームが9792バイトのデータ
からなり、さらに複数のフレームで構成されているた
め、上記従来の読み込み方式の同期検出は不適当であ
る。この場合、同期検出方法としては測定用の信号の送
信から被測定信号の受信までの測定系の遅延時間だけ内
部の測定の基準となるデータも遅延させる方式が適して
いるが、測定系の遅延は個々の測定系によって異なるう
え、正確な値を把握することはできないという問題があ
った。
【0004】本発明は上記従来の問題を解決するもので
あり、実際のFM多重放送により近い条件でビットエラ
ー率測定を行うことのできる優れたFM多重エンコーダ
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、FM多重エンコーダと専用ソフトウェアを
使用して作成したFM多重規格信号データを測定用信号
とし、送信と同時に前記データを本回路のFIFO型シ
フトレジスタに書込む。FIFO型シフトレジスタから
のデータの読みだし開始のタイミングを自動的に変化さ
せることで測定用信号の送信から測定までの時間を変化
させて、読み出したデータと受信データとのビット誤り
率が0となるタイミング、即ち同期がとれるタイミング
を検出し、ビットエラー率測定を行う。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば自動的に同期をと
ることにより、FM多重規格信号データを測定用信号と
し、簡単に実際のFM多重放送により近い条件でのビッ
トエラー率測定を行うことができる。
【0007】
【実施例】図1及び図2は本発明の実施例の構成を示す
ものである。図2において、本FM多重エンコーダと専
用ソフトウェアを使用して作成されたFM多重規格信号
データを測定用信号として、入力端子92に入力される
16kHzのクロックに同期して入力端子91に入力す
る。入力端子92はFIFO型シフトレジスタ1の書込
みパルス入力端子と読みだしタイミング制御カウンタ2
のクロック端子に接続される。入力端子91は変調回路
9とFIFO型シフトレジスタ1に接続され、変調回路
9で前記FM多重規格信号データはL−MSK変調され
る。変調回路9の出力は出力接栓93に接続され測定用
信号として出力される。同時に、FM多重規格信号デー
タはFIFO型シフトレジスタ1に入力端子92に入力
されるクロックのタイミングで書込まれ、また、任意に
カウント値を設定できる読みだしタイミング制御用カウ
ンタ2は、前記クロックでカウントを開始する。出力接
栓93に出力された測定用データは、被測定機にて復調
され、この復調データは被測定データとして入力接栓9
5に、また前記復調データと同時に出力される復調クロ
ックは入力接栓94にそれぞれ入力される。入力接栓9
4はクロック生成回路4に接続され、クロック生成回路
4で前記復調クロックに同期した測定用クロックを生成
する。クロック生成回路4の出力端子はゲート3の入力
端子とデータ数カウンタ8のクロック入力端子に接続さ
れる。データ数カウンタ8は、測定する全データ数のカ
ウントを行う。タイミング制御カウンタ2の出力端子は
ゲート3の入力端子に接続される。ゲート3は、タイミ
ング制御カウンタ2が設定されたカウント値のカウント
を終了すると、ゲート3の他方の入力端子に接続されて
いるクロック生成回路4から出力される測定用クロック
に同期して、FIFO型シフトレジスタ1のデータ読み
だし信号を出力する。ゲート3の出力端子はFIFO型
シフトレジスタ1のデータ読みだしパルス入力端子に接
続される。FIFO型シフトレジスタ1は前記データ読
みだしパルスに同期して、測定の基準となるデータを出
力する。FIFO型シフトレジスタ1のデータ出力端子
はゲート5の一方の入力端子に接続され、ゲート5で
は、ゲート5の他方の入力端子に接続されている入力接
栓95に入力される被測定信号との比較が行われる。ゲ
ート5の出力端子はパルス化回路6に接続されており、
ゲート5に入力される2つのデータが異なる場合をエラ
ーとしてパルス化回路6からエラーパルスが出力され
る。パルス化回路6の出力端子はエラー数カウンタ7の
クロック入力端子に接続されエラー数カウンタ7はエラ
ーパルスのカウントを行う。データ数カウンタ8が、予
め設定されたデータ数のカウントを終了すると、エラー
数カウンタ7はカウント動作を終了する。
【0008】上記の一連の動作の例を図3に示す。測定
系の遅延をm、タイミング制御カウンタ2に設定するカ
ウント値をnとする。m>nの場合、被測定信号が本器
の入力接栓95に到達する前にFIFO型シフトレジス
タ1のデータの読みだしが開始するため、ゲート5で両
データを比較した結果、パルス化回路6からエラーパル
スが出力される。データ数カウンタ8がカウントを終了
した時点でエラー数カウンタ7のカウント値が0でない
場合は、読みだしタイミング制御用カウンタ2のカウン
ト値を自動的にn=n+1に設定し、同様の動作を繰り
返す。m=nの場合、ゲート5で比較される両データは
等しいためパルス化回路6からのエラーパルスは発生せ
ず、エラー数カウンタ7のカウント値は0となる。エラ
ー数カウンタ7のカウント値は0となった場合、タイミ
ング制御カウンタ2に設定するカウント値を更新せず
に、再測定を行う。このときにエラー数カウンタ7のカ
ウント値が再び0ならば同期が確立したと判断し、タイ
ミング制御カウンタ2の設定値を固定し、ビットエラー
率測定を行う。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明かなように、
本FM多重エンコーダと専用ソフトウェアを使用して作
成したFM多重規格信号データを測定用信号とし、送信
と同時に前記データを本回路のFIFO型シフトレジス
タに書込み、FIFO型シフトレジスタのデータの読み
だし開始までのタイミングをエラー数で自動的に制御す
ることにより、測定系の遅延に応じて同期を確立し、実
際のFM多重放送により近い条件でのビットエラー率測
定を簡単に行うことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるFM多重エンコーダ
の測定状態を示す構成図
【図2】同実施例におけるFM多重エンコーダのブロッ
ク図
【図3】同実施例における信号波形図
【符号の説明】
1 FIFO型シフトレジスタ 2 タイミング制御カウンタ 3 ゲート 4 クロック生成回路 5 ゲート 6 パルス化回路 7 エラー数カウンタ 8 データ数カウンタ 9 変調回路 91 FM多重規格データ入力端子 92 16kHzクロック入力端子 93 測定用信号出力接栓 94 復調クロック入力接栓 95 被測定データ入力接栓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 FM多重の規格信号データを測定用信号
    として、FIFO型シフトレジスタと、FIFO型シフ
    トレジスタからのデータ読みだしタイミング制御用カウ
    ンタと、データ比較回路と、全データ数カウンタと、エ
    ラー数カウンタを備え、測定用信号の送信から被測定信
    号の受信までの遅延時間を自動的に検出して同期をと
    り、ビットエラー率測定を行う回路を備えたFM多重エ
    ンコーダ。
JP6232878A 1994-09-28 1994-09-28 Fm多重エンコーダ Expired - Fee Related JP3006426B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022174652A (ja) * 2021-05-11 2022-11-24 株式会社アドバンテスト 測定装置および測定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022174652A (ja) * 2021-05-11 2022-11-24 株式会社アドバンテスト 測定装置および測定方法

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