JPH09115227A - 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 - Google Patents
可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法Info
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- JPH09115227A JPH09115227A JP7272948A JP27294895A JPH09115227A JP H09115227 A JPH09115227 A JP H09115227A JP 7272948 A JP7272948 A JP 7272948A JP 27294895 A JP27294895 A JP 27294895A JP H09115227 A JPH09115227 A JP H09115227A
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- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/0614—Improving the reliability of storage systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 FBA(固定長)データ記録方式のディスク
媒体に対するシーケンシャル・レコードの書き込みにお
いて、ディスク媒体の回転ロスなくデータの書き込み保
証を行う。 【解決手段】 可変長シーケンシャル・レコードを順次
固定長のデータブロックにブロック化してディスク媒体
の書き込む場合の書き込む場合、主記憶101の少なく
とも2つのディスク媒体のデータブロック分のバッファ
と、ディスク媒体上には連続しない2つのデータブロッ
ク、例えば、ブロックA,ブロックC(102)とを対
応させ、ディスク媒体上のデータブロックを交互に更新
する。これにより、データ転送効率の低下を生じること
もなく、データの保証しながら可変長シーケンシャル・
レコードの追加書き込みを可能になる。
媒体に対するシーケンシャル・レコードの書き込みにお
いて、ディスク媒体の回転ロスなくデータの書き込み保
証を行う。 【解決手段】 可変長シーケンシャル・レコードを順次
固定長のデータブロックにブロック化してディスク媒体
の書き込む場合の書き込む場合、主記憶101の少なく
とも2つのディスク媒体のデータブロック分のバッファ
と、ディスク媒体上には連続しない2つのデータブロッ
ク、例えば、ブロックA,ブロックC(102)とを対
応させ、ディスク媒体上のデータブロックを交互に更新
する。これにより、データ転送効率の低下を生じること
もなく、データの保証しながら可変長シーケンシャル・
レコードの追加書き込みを可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可変長シーケンシ
ャル・レコードの書き込み方法に関し、特に固定長デー
タ記録方式のディスク媒体にデータの書き込む際の保証
に関する。
ャル・レコードの書き込み方法に関し、特に固定長デー
タ記録方式のディスク媒体にデータの書き込む際の保証
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、可変長データ記録方式(以下CK
D方式という)の磁気ディスク装置では、可変長シーケ
ンシャル・レコードのデータを保証しながらディスク媒
体に書き込む方法として、2つの連続するデータ格納領
域にブロック化し、一定の長さのデータにした同一内容
のデータをディスク媒体に書き込むという方法を採って
いた。
D方式という)の磁気ディスク装置では、可変長シーケ
ンシャル・レコードのデータを保証しながらディスク媒
体に書き込む方法として、2つの連続するデータ格納領
域にブロック化し、一定の長さのデータにした同一内容
のデータをディスク媒体に書き込むという方法を採って
いた。
【0003】図2は、従来のCKD方式のディスク媒体
における可変長シーケンシャル・レコードのデータ格納
方法を説明する図であって、この方法は、例えば、図2
に示すように、ホストコンピュータの主記憶31に格納
されているデータ,データ,データおよびデータ
をデータ管理領域21,データ格納領域22,23,
24およびギャップ(データを記録しない領域)25を
含んで構成されるディスク媒体に順次書き込んで更新す
る場合、 (1) まず、1回目は、ライトコマンドを2回発行し、デ
ータを連続する第1番目のデータ格納領域22および
第2番目のデータ格納領域23の2つのディスクブロッ
クに書き込む (2) 2回目は、データ,データを1回目と同様に書
き込む (3) 3回目も同様に、データ,データ,データを
書き込む (4) そして、4回目に1つのデータ領域に格納できなけ
れば、次の第3番目のデータ格納領域24にシフトし、
1回目と同様の書き込み動作を繰り返す、というもので
ある。
における可変長シーケンシャル・レコードのデータ格納
方法を説明する図であって、この方法は、例えば、図2
に示すように、ホストコンピュータの主記憶31に格納
されているデータ,データ,データおよびデータ
をデータ管理領域21,データ格納領域22,23,
24およびギャップ(データを記録しない領域)25を
含んで構成されるディスク媒体に順次書き込んで更新す
る場合、 (1) まず、1回目は、ライトコマンドを2回発行し、デ
ータを連続する第1番目のデータ格納領域22および
第2番目のデータ格納領域23の2つのディスクブロッ
クに書き込む (2) 2回目は、データ,データを1回目と同様に書
き込む (3) 3回目も同様に、データ,データ,データを
書き込む (4) そして、4回目に1つのデータ領域に格納できなけ
れば、次の第3番目のデータ格納領域24にシフトし、
1回目と同様の書き込み動作を繰り返す、というもので
ある。
【0004】このCKD方式の磁気ディスク装置の場
合、各データ格納領域間にはコマンド処理(処理時間)
に必要な長さのギャップ25が存在するため、ディスク
媒体の回転待ち時間による、いわゆる回転ロスを生じる
こともなく、書き込み動作を行うことが可能である。
合、各データ格納領域間にはコマンド処理(処理時間)
に必要な長さのギャップ25が存在するため、ディスク
媒体の回転待ち時間による、いわゆる回転ロスを生じる
こともなく、書き込み動作を行うことが可能である。
【0005】また、書き込まれたデータの保証に関して
は、例えば、第1番目のデータ格納領域22への書き込
み最中に障害が発生した場合は、第2番目のデータ格納
領域23には前回の書き込みデータが残り、第2番目の
データ格納領域23への書き込み最中に障害が発生した
場合は、第1番目のデータ格納領域22に前回の書き込
みデータが残っている。すなわち、ディスク媒体上には
障害が発生する直前(前回)のデータが必らず残るため
書き込みが保証されている。
は、例えば、第1番目のデータ格納領域22への書き込
み最中に障害が発生した場合は、第2番目のデータ格納
領域23には前回の書き込みデータが残り、第2番目の
データ格納領域23への書き込み最中に障害が発生した
場合は、第1番目のデータ格納領域22に前回の書き込
みデータが残っている。すなわち、ディスク媒体上には
障害が発生する直前(前回)のデータが必らず残るため
書き込みが保証されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CKD方式で行われている方法を、固定長データ記録方
式(以下FBA方式という)の磁気ディスク装置に実施
しようとすると、例えば、上述したような連続した2回
のライトコマンドを発行したような場合、FBA方式の
磁気ディスク装置では、ディスク媒体上のデータ記憶領
域が連続しているため、2回目のライトコマンドを発行
したときは、すでに記録ヘッドが記憶領域を通過した後
である。従って、書き込み時の障害を保証するには、デ
ィスク媒体がもう一回転するのを待たねばならず、この
回転ロスによりデータ転送効率が低下するという欠点が
あった。
CKD方式で行われている方法を、固定長データ記録方
式(以下FBA方式という)の磁気ディスク装置に実施
しようとすると、例えば、上述したような連続した2回
のライトコマンドを発行したような場合、FBA方式の
磁気ディスク装置では、ディスク媒体上のデータ記憶領
域が連続しているため、2回目のライトコマンドを発行
したときは、すでに記録ヘッドが記憶領域を通過した後
である。従って、書き込み時の障害を保証するには、デ
ィスク媒体がもう一回転するのを待たねばならず、この
回転ロスによりデータ転送効率が低下するという欠点が
あった。
【0007】本発明の目的は、データ更新履歴をFBA
方式のディスク媒体にセーブする場合、万一書き込み中
に障害が発生しても、データが保証されるような可変長
シーケンシャル・レコードの書き込み保証方法を提供す
ることにある。
方式のディスク媒体にセーブする場合、万一書き込み中
に障害が発生しても、データが保証されるような可変長
シーケンシャル・レコードの書き込み保証方法を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、可変長シーケ
ンシャル・レコードを固定長データ記録方式のデータブ
ロックにブロック化して順次ディスク媒体に書き込むデ
ータ書き込み方法であって、主記憶が有する少なくとも
前記ディスク媒体の2つのデータ格納領域分のバッファ
と、前記ディスク媒体上の連続しない2つの前記データ
格納領域とをそれぞれ対応させ、前記バッファ上のデー
タにより前記ディスク媒体上のデータ格納領域を交互に
更新することを特徴とする。
ンシャル・レコードを固定長データ記録方式のデータブ
ロックにブロック化して順次ディスク媒体に書き込むデ
ータ書き込み方法であって、主記憶が有する少なくとも
前記ディスク媒体の2つのデータ格納領域分のバッファ
と、前記ディスク媒体上の連続しない2つの前記データ
格納領域とをそれぞれ対応させ、前記バッファ上のデー
タにより前記ディスク媒体上のデータ格納領域を交互に
更新することを特徴とする。
【0009】また、前記ディスク媒体上の前記データ格
納領域がオーバフローしたとき、さらに前記ディスク媒
体上の別の連続しない2つの前記データ格納領域を対応
させることを特徴とする。
納領域がオーバフローしたとき、さらに前記ディスク媒
体上の別の連続しない2つの前記データ格納領域を対応
させることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する.本発明は、例えば、図3に示すような、
ホストコンピュータ1と、複数の外部記憶装置2と、少
なくとも1つの磁気ディスクシステム3とから構成され
たコンピュータシステムにおいて、データベース等に使
用されている磁気ディスクシステム3のデータ更新履歴
をディスク媒体にセーブ(書き込む)するものと仮定す
る。
して説明する.本発明は、例えば、図3に示すような、
ホストコンピュータ1と、複数の外部記憶装置2と、少
なくとも1つの磁気ディスクシステム3とから構成され
たコンピュータシステムにおいて、データベース等に使
用されている磁気ディスクシステム3のデータ更新履歴
をディスク媒体にセーブ(書き込む)するものと仮定す
る。
【0011】このとき、このセーブデータは、コンピュ
ータシステムが障害を起こした場合には、データ更新履
歴をセーブしたディスク媒体のデータを元にしてデータ
ベース上のデータを修復するが、更新履歴セーブ用の磁
気ディスクシステムとして、FBA方式の磁気ディスク
システムを用いたコンピュータシステムにおいては、連
続しない2つのデータ格納領域(データブロック)を用
いてデータ更新履歴を順次書き込んでいく。
ータシステムが障害を起こした場合には、データ更新履
歴をセーブしたディスク媒体のデータを元にしてデータ
ベース上のデータを修復するが、更新履歴セーブ用の磁
気ディスクシステムとして、FBA方式の磁気ディスク
システムを用いたコンピュータシステムにおいては、連
続しない2つのデータ格納領域(データブロック)を用
いてデータ更新履歴を順次書き込んでいく。
【0012】次に、セーブデータを書き込む方法につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0013】図1(a)を参照すると、本例では、ホス
トコンピュータ1の主記憶11に各番号を付したデータ
が格納されており、それらのデータが番号順にFBA方
式の磁気ディスクシステム3のディスク媒体に追加(更
新)されるものと仮定する。また、ディスク媒体は、ブ
ロックA,B,C,D,……(12)のように構成され
ている。
トコンピュータ1の主記憶11に各番号を付したデータ
が格納されており、それらのデータが番号順にFBA方
式の磁気ディスクシステム3のディスク媒体に追加(更
新)されるものと仮定する。また、ディスク媒体は、ブ
ロックA,B,C,D,……(12)のように構成され
ている。
【0014】(1) まず、1回目は、データをブロック
Aに格納する (2) 2回目は、データ,データをブロックAと連続
していない、例えばブロックCに格納する。この時点で
は、データはブロックAの中に残っているので、2回
目の書き込み時に障害が発生しても、障害直前までのデ
ータはディスク媒体上に残っている (3) 続いて、3回目は、データ,データ,データ
をブロックAに格納し更新を繰り返す (4) そして、3回目の書き込みでブロックAがオーバフ
ローの状態になると、4回目は、次に追加するデータ
を新たにブロックBに書き込み、ここからは、ブロック
BとこのブロックBと連続していない、例えばブロック
Dとを用いて、1回目からの処理と同様の処理を繰り返
す。
Aに格納する (2) 2回目は、データ,データをブロックAと連続
していない、例えばブロックCに格納する。この時点で
は、データはブロックAの中に残っているので、2回
目の書き込み時に障害が発生しても、障害直前までのデ
ータはディスク媒体上に残っている (3) 続いて、3回目は、データ,データ,データ
をブロックAに格納し更新を繰り返す (4) そして、3回目の書き込みでブロックAがオーバフ
ローの状態になると、4回目は、次に追加するデータ
を新たにブロックBに書き込み、ここからは、ブロック
BとこのブロックBと連続していない、例えばブロック
Dとを用いて、1回目からの処理と同様の処理を繰り返
す。
【0015】ここで、ブロックAからブロックBの書き
込み処理に移る場合に、書き込むデータの長さ(データ
,データ,……)のパターンによっては、図1
(b)に示すように、例えば、4回目の書き込みではブ
ロックCの中にデータが格納されており、続いて、5
回目の書き込みではデータをブロックBに書き込まな
ければならないにもかかわらず、まだ、ブロックAには
データが格納されていないことがある。このような場
合、 (5) 5回目は、1回のアクセスでデータからデータ
までを連続したブロックA,ブロックBに書き込み、そ
の後はブロックBとこのブロックBと連続していない、
例えばブロックDとを使用し、1回目の処理から同様に
書き込みを繰り返す。これにより、ブロックA,B,
C,D,……と順次データの追加書き込みを行うことが
できる。
込み処理に移る場合に、書き込むデータの長さ(データ
,データ,……)のパターンによっては、図1
(b)に示すように、例えば、4回目の書き込みではブ
ロックCの中にデータが格納されており、続いて、5
回目の書き込みではデータをブロックBに書き込まな
ければならないにもかかわらず、まだ、ブロックAには
データが格納されていないことがある。このような場
合、 (5) 5回目は、1回のアクセスでデータからデータ
までを連続したブロックA,ブロックBに書き込み、そ
の後はブロックBとこのブロックBと連続していない、
例えばブロックDとを使用し、1回目の処理から同様に
書き込みを繰り返す。これにより、ブロックA,B,
C,D,……と順次データの追加書き込みを行うことが
できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディスク
媒体上の連続しない2つのデータ格納領域を交互に更新
することにより、ディスク媒体の回転ロスによるデータ
転送効率の低下を生じることもなく、データの保証しな
がら可変長シーケンシャル・レコードの追加書き込みを
可能にするという効果がある。
媒体上の連続しない2つのデータ格納領域を交互に更新
することにより、ディスク媒体の回転ロスによるデータ
転送効率の低下を生じることもなく、データの保証しな
がら可変長シーケンシャル・レコードの追加書き込みを
可能にするという効果がある。
【図1】本発明のFBA方式のディスク媒体における可
変長シーケンシャル・レコードのデータ格納方法を説明
する図である。
変長シーケンシャル・レコードのデータ格納方法を説明
する図である。
【図2】従来のCKD方式のディスク媒体における可変
長シーケンシャル・レコードのデータ格納方法を説明す
る図である。
長シーケンシャル・レコードのデータ格納方法を説明す
る図である。
【図3】本発明を実現するコンピュータシステムの一例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
1 ホストコンピュータ 2 外部記憶装置 3 磁気ディスクシステム 11,31 主記憶 12 データ格納領域(FBA方式) 21 データ管理領域(CKD方式) 22,23,24 データ格納領域(CKD方式) 25 ギャップ(データを記録しない領域)
Claims (2)
- 【請求項1】 可変長シーケンシャル・レコードを固定
長データ記録方式のデータブロックにブロック化して順
次ディスク媒体に書き込むデータ書き込み方法であっ
て、 主記憶が有する少なくとも前記ディスク媒体の2つのデ
ータ格納領域分のバッファと、前記ディスク媒体上の連
続しない2つの前記データ格納領域とをそれぞれ対応さ
せ、前記バッファ上のデータにより前記ディスク媒体上
のデータ格納領域を交互に更新することを特徴とする可
変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法。 - 【請求項2】 前記ディスク媒体上の前記データ格納領
域がオーバフローしたとき、さらに前記ディスク媒体上
の別の連続しない2つの前記データ格納領域を対応させ
ることを特徴とする請求項1記載の可変長シーケンシャ
ル・レコードの書き込み方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272948A JP2776335B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 |
| US08/727,092 US5890206A (en) | 1995-10-20 | 1996-10-07 | Method of writing sequential data to a disc memory system having a fixed block architecture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272948A JP2776335B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115227A true JPH09115227A (ja) | 1997-05-02 |
| JP2776335B2 JP2776335B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17521014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272948A Expired - Fee Related JP2776335B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 可変長シーケンシャル・レコードの書き込み方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5890206A (ja) |
| JP (1) | JP2776335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108897495A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-27 | 北京五八信息技术有限公司 | 缓存更新方法、装置、缓存设备及存储介质 |
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| US6542961B1 (en) | 1998-12-22 | 2003-04-01 | Hitachi, Ltd. | Disk storage system including a switch |
| US7233550B2 (en) * | 2002-09-30 | 2007-06-19 | Lg Electronics Inc. | Write-once optical disc, and method and apparatus for recording management information on write-once optical disc |
| KR20040028469A (ko) * | 2002-09-30 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 1 회 기록 가능한 광디스크의 디펙트 영역 관리방법 |
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| TWI314315B (en) * | 2003-01-27 | 2009-09-01 | Lg Electronics Inc | Optical disc of write once type, method, and apparatus for managing defect information on the optical disc |
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| MXPA05012044A (es) * | 2003-05-09 | 2006-02-03 | Lg Electronics Inc | Disco optico de una sola escritura, metodo y aparato par recuperacion de informacion de administracion de disco del disco optico de una sola escritura. |
| TWI405191B (zh) * | 2003-05-09 | 2013-08-11 | Lg Electronics Inc | 單寫型光碟及由單寫型光碟回復碟片管理資訊的方法與裝置 |
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| KR101041811B1 (ko) * | 2004-08-02 | 2011-06-17 | 엘지전자 주식회사 | 광 저장매체의 기록 재생 방법 및 장치 |
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