JPH09120732A - 電子部品とその製造方法 - Google Patents
電子部品とその製造方法Info
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- JPH09120732A JPH09120732A JP30075295A JP30075295A JPH09120732A JP H09120732 A JPH09120732 A JP H09120732A JP 30075295 A JP30075295 A JP 30075295A JP 30075295 A JP30075295 A JP 30075295A JP H09120732 A JPH09120732 A JP H09120732A
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造効率が良く、組立作業も容易で、ハンダ
付性も良好なものにする。 【解決手段】 細長い板材11を打ち抜いて連続された
複数の接点2,3及び端子接続部14と、この板材11
の接点12,13及び端子接続部14がインサート成形
されたハウジング20とを有する。ハウジング20に端
子28を仮止めする凹溝やU字状凸部等の仮止め部26
が一体に成形され、ハウジング20の仮止め部26に丸
棒状の端子28が嵌合され、端子接続部14に端子28
を溶接等で接続する。
付性も良好なものにする。 【解決手段】 細長い板材11を打ち抜いて連続された
複数の接点2,3及び端子接続部14と、この板材11
の接点12,13及び端子接続部14がインサート成形
されたハウジング20とを有する。ハウジング20に端
子28を仮止めする凹溝やU字状凸部等の仮止め部26
が一体に成形され、ハウジング20の仮止め部26に丸
棒状の端子28が嵌合され、端子接続部14に端子28
を溶接等で接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子機器のスイ
ッチや、その他回路基板に取り付けられる電子部品であ
って、テーピングされて自動機等により取り付けられる
電子部品とその製造方法に関する。
ッチや、その他回路基板に取り付けられる電子部品であ
って、テーピングされて自動機等により取り付けられる
電子部品とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば縦形のプッシュスイッチ
は、図10に示すように、テープ5に粘着テープ7によ
り、端子4が固定された状態で多数のプッシュスイッチ
がテーピングされている。そして、テーピングされた状
態から、個々に所定の回路基板や取り付け板等に端子4
が差し込まれてハンダ付けされる。この各プッシュスイ
ッチは、図11に示すように、黄銅等の細長い板材1を
打ち抜いて接点2,3及び端子4が連続的に形成され、
その接点2,3が位置した部分に、図12に示すよう
に、絶縁性の樹脂によるハウジング6がインサート成形
されて形成されている。また板材1は、予め銀等の貴金
属やハンダのメッキが施され、端子4の先端位置では、
互いに対面する端子4を連結部10で連結した状態に打
ち抜かれている。そして、ハウジング6内には、円板状
でドーム状に上方に膨らんだ可動接点を有し、この可動
接点によりハウジング6の上面突出方向に付勢されると
ともに、覆い板9により位置決めされた押しボタン8が
可動接点に接している。
は、図10に示すように、テープ5に粘着テープ7によ
り、端子4が固定された状態で多数のプッシュスイッチ
がテーピングされている。そして、テーピングされた状
態から、個々に所定の回路基板や取り付け板等に端子4
が差し込まれてハンダ付けされる。この各プッシュスイ
ッチは、図11に示すように、黄銅等の細長い板材1を
打ち抜いて接点2,3及び端子4が連続的に形成され、
その接点2,3が位置した部分に、図12に示すよう
に、絶縁性の樹脂によるハウジング6がインサート成形
されて形成されている。また板材1は、予め銀等の貴金
属やハンダのメッキが施され、端子4の先端位置では、
互いに対面する端子4を連結部10で連結した状態に打
ち抜かれている。そして、ハウジング6内には、円板状
でドーム状に上方に膨らんだ可動接点を有し、この可動
接点によりハウジング6の上面突出方向に付勢されると
ともに、覆い板9により位置決めされた押しボタン8が
可動接点に接している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、図11、図12に示すように、端子4を形成する部
分の長さが相対的に長く、ハウジング6の間隔が長くな
ってしまい、1回のインサート成形により形成可能なハ
ウジング6の数が少なく、製造効率が悪いものであっ
た。また、板材1をプレスして端子4を形成しているた
め、板材1の表面にメッキしたものであっても、打ち抜
いた端面は、地金が露出し、回路基板に取り付けた際の
ハンダ付性が悪いという問題もあった。
合、図11、図12に示すように、端子4を形成する部
分の長さが相対的に長く、ハウジング6の間隔が長くな
ってしまい、1回のインサート成形により形成可能なハ
ウジング6の数が少なく、製造効率が悪いものであっ
た。また、板材1をプレスして端子4を形成しているた
め、板材1の表面にメッキしたものであっても、打ち抜
いた端面は、地金が露出し、回路基板に取り付けた際の
ハンダ付性が悪いという問題もあった。
【0004】この発明は上記従来の技術に鑑みて成され
たものであり、製造効率が良く、組立作業も容易で、ハ
ンダ付性も良好な電子部品とその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
たものであり、製造効率が良く、組立作業も容易で、ハ
ンダ付性も良好な電子部品とその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、細長い板材
を打ち抜いて連続された複数の接点及び端子接続部と、
この板材の接点及び端子接続部がインサート成形された
ハウジングとを有し、このハウジングに端子を仮止めす
る凹溝やU字状凸部等の仮止め部が一体に成形され、上
記ハウジングの仮止め部に丸棒状の端子が嵌合され、上
記端子接続部に上記端子が溶接等で接続された電子部品
である。上記端子は表面にハンダ付性を良好にするため
の金や銀、またはハンダ等のメッキが施された丸棒状の
線材である。
を打ち抜いて連続された複数の接点及び端子接続部と、
この板材の接点及び端子接続部がインサート成形された
ハウジングとを有し、このハウジングに端子を仮止めす
る凹溝やU字状凸部等の仮止め部が一体に成形され、上
記ハウジングの仮止め部に丸棒状の端子が嵌合され、上
記端子接続部に上記端子が溶接等で接続された電子部品
である。上記端子は表面にハンダ付性を良好にするため
の金や銀、またはハンダ等のメッキが施された丸棒状の
線材である。
【0006】またこの発明は、細長い板材を打ち抜いて
連続した複数の接点と端子接続部を各々形成し、この板
材の接点及び端子接続部に絶縁樹脂をインサート成形し
てハウジングを形成し、このハウジングに端子を仮止め
する凹溝やU字状凸部等の仮止め部を一体に成形し、個
々のハウジング毎に上記板材の端子接続部で分離し、上
記ハウジングの仮止め部に丸棒状の端子を仮止めし、上
記端子接続部に上記端子をスポット溶接等で接続する電
子部品の製造方法である。
連続した複数の接点と端子接続部を各々形成し、この板
材の接点及び端子接続部に絶縁樹脂をインサート成形し
てハウジングを形成し、このハウジングに端子を仮止め
する凹溝やU字状凸部等の仮止め部を一体に成形し、個
々のハウジング毎に上記板材の端子接続部で分離し、上
記ハウジングの仮止め部に丸棒状の端子を仮止めし、上
記端子接続部に上記端子をスポット溶接等で接続する電
子部品の製造方法である。
【0007】この発明の電子部品は、板材を打ち抜いて
接点及び端子接続部を設け、この接点及び端子接続部に
ハウジングを成形して、このハウジングの端子仮止め部
に丸棒状の端子を仮止めして溶接することにより、ハウ
ジングの1回の成形個数を増加させ、製造効率を高めた
ものである。
接点及び端子接続部を設け、この接点及び端子接続部に
ハウジングを成形して、このハウジングの端子仮止め部
に丸棒状の端子を仮止めして溶接することにより、ハウ
ジングの1回の成形個数を増加させ、製造効率を高めた
ものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図5は、この発
明の第一実施形態を示すもので、この実施形態の電子部
品はプッシュスイッチについてのもので、このプッシュ
スイッチは、図1に示すように、表面に金や銀、または
ハンダ等のメッキが施された黄銅等の細長い板材11を
打ち抜いて、接点12,13、及び端子接続部14を連
続的に形成する。このとき、互いに隣接する端子接続部
14の先端部は、連結部15で互いに連結されている。
また、端子接続部は、後述するようにハウジング20か
らわずかに突出する程度の長さで良い。
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図5は、この発
明の第一実施形態を示すもので、この実施形態の電子部
品はプッシュスイッチについてのもので、このプッシュ
スイッチは、図1に示すように、表面に金や銀、または
ハンダ等のメッキが施された黄銅等の細長い板材11を
打ち抜いて、接点12,13、及び端子接続部14を連
続的に形成する。このとき、互いに隣接する端子接続部
14の先端部は、連結部15で互いに連結されている。
また、端子接続部は、後述するようにハウジング20か
らわずかに突出する程度の長さで良い。
【0009】次に、接点12,13及び端子接続部14
が位置した部分に、図2に示すように、絶縁性の樹脂に
よるハウジング20をインサート成形する。ハウジング
20は、箱形に形成され、上面が円形の開口部22とな
っており、開口部22の内側の底面には、接点12,1
3が内部に露出している。また、開口部22の周縁の四
隅には、図示しない覆い板を固定する凸部24が形成さ
れている。
が位置した部分に、図2に示すように、絶縁性の樹脂に
よるハウジング20をインサート成形する。ハウジング
20は、箱形に形成され、上面が円形の開口部22とな
っており、開口部22の内側の底面には、接点12,1
3が内部に露出している。また、開口部22の周縁の四
隅には、図示しない覆い板を固定する凸部24が形成さ
れている。
【0010】この後、図3に示すように、各ハウジング
20毎に端子接続部14を連結部15の形成部両側で切
断し、連結部15を分離するとともに、個々のプッシュ
スイッチ毎にする。ここでハウジング20の端子接続部
14が突出した個所の側面には、断面U字状の凹溝であ
る端子仮止め部26が形成され、この仮止め部26に隣
接した端子接続部14に、丸棒状の端子28の一端部を
接続する。端子28の取付は、端子28の基端部を端子
接続部14にスポット溶接して、接続及び固定がなされ
る。
20毎に端子接続部14を連結部15の形成部両側で切
断し、連結部15を分離するとともに、個々のプッシュ
スイッチ毎にする。ここでハウジング20の端子接続部
14が突出した個所の側面には、断面U字状の凹溝であ
る端子仮止め部26が形成され、この仮止め部26に隣
接した端子接続部14に、丸棒状の端子28の一端部を
接続する。端子28の取付は、端子28の基端部を端子
接続部14にスポット溶接して、接続及び固定がなされ
る。
【0011】そして、ハウジング20内に、図示しない
可動接点を収容し、図示しない押しボタンが取り付けら
れ、覆い板を装着し、凸部24を溶融してハウジング2
0内の構成が完了する。これにより、可動接点を上下動
させ、接点12,13の開閉を可能にする。また端子2
8をテープ上に固定して、テーピング部品として製造す
るものである。
可動接点を収容し、図示しない押しボタンが取り付けら
れ、覆い板を装着し、凸部24を溶融してハウジング2
0内の構成が完了する。これにより、可動接点を上下動
させ、接点12,13の開閉を可能にする。また端子2
8をテープ上に固定して、テーピング部品として製造す
るものである。
【0012】この実施例のプッシュスイッチは、板材1
1から端子自体を打ち抜かずに、相対的に短い端子接続
部14を形成し、同じ板材11から多数の接点12,1
3を形成し、1回の成形で多数のハウジング20を成形
可能にしたものである。また、端子28の取付に際し
て、丸棒状の端子28を仮止め部26に保持させた状態
で溶接可能にしたので、端子28の取付固定が容易に可
能となり、接続ミスがなく生産効率も良いものである。
また、端子28の固定は、スポット溶接によるため、短
時間で大量に溶接可能であり、効率が良く、溶接工程の
増える分の効率低下はない。さらに、端子28は丸棒状
であり、端子カットが容易であり、表面にメッキを施し
たものにすることにより、従来の打ち抜き端子のよう
に、地金の露出部分がなく、ハンダ付性も良いものにす
ることができる。
1から端子自体を打ち抜かずに、相対的に短い端子接続
部14を形成し、同じ板材11から多数の接点12,1
3を形成し、1回の成形で多数のハウジング20を成形
可能にしたものである。また、端子28の取付に際し
て、丸棒状の端子28を仮止め部26に保持させた状態
で溶接可能にしたので、端子28の取付固定が容易に可
能となり、接続ミスがなく生産効率も良いものである。
また、端子28の固定は、スポット溶接によるため、短
時間で大量に溶接可能であり、効率が良く、溶接工程の
増える分の効率低下はない。さらに、端子28は丸棒状
であり、端子カットが容易であり、表面にメッキを施し
たものにすることにより、従来の打ち抜き端子のよう
に、地金の露出部分がなく、ハンダ付性も良いものにす
ることができる。
【0013】次にこの発明のプッシュスイッチの第二実
施形態について図6、図7をもとにして説明する。ここ
で、上記実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を
省略する。この実施形態のプッシュスイッチは、ハウジ
ング6の側面に、2対のU字状の凸部である端子仮止め
部36が一体形成されたものである。この実施形態によ
っても、上記実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
施形態について図6、図7をもとにして説明する。ここ
で、上記実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を
省略する。この実施形態のプッシュスイッチは、ハウジ
ング6の側面に、2対のU字状の凸部である端子仮止め
部36が一体形成されたものである。この実施形態によ
っても、上記実施形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0014】次にこの発明のプッシュスイッチの第三実
施形態について図8、図9をもとにして説明する。ここ
で、上記実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を
省略する。この実施形態のプッシュスイッチは、ハウジ
ング6の側面に、L字状の凹溝端子仮止め部46および
嵌合孔47が一体形成されている。嵌合孔47は、仮止
め部46の長手方向に形成されている。そして、嵌合に
際しては、基端部が90度に折り曲げられた端子28の
基端部が、この仮止め部46および嵌合孔47に嵌合さ
れ、端子接続部14にスポット溶接される。この実施形
態によっても、上記実施形態と同様の効果を得ることが
でき、さらに、取付強度を高いものにすることができ
る。
施形態について図8、図9をもとにして説明する。ここ
で、上記実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を
省略する。この実施形態のプッシュスイッチは、ハウジ
ング6の側面に、L字状の凹溝端子仮止め部46および
嵌合孔47が一体形成されている。嵌合孔47は、仮止
め部46の長手方向に形成されている。そして、嵌合に
際しては、基端部が90度に折り曲げられた端子28の
基端部が、この仮止め部46および嵌合孔47に嵌合さ
れ、端子接続部14にスポット溶接される。この実施形
態によっても、上記実施形態と同様の効果を得ることが
でき、さらに、取付強度を高いものにすることができ
る。
【0015】なお、この発明の端子接続部は、端子を接
続可能な形状であれば良く、ハウジングの仮止め部内に
露出したものでも良い。また、端子接続部と端子の固定
は、溶接の他、ハンダ付やろう付け、導電性塗料による
ものでも良く、取付固定方法は問わない。
続可能な形状であれば良く、ハウジングの仮止め部内に
露出したものでも良い。また、端子接続部と端子の固定
は、溶接の他、ハンダ付やろう付け、導電性塗料による
ものでも良く、取付固定方法は問わない。
【0016】
【発明の効果】この発明の電子部品とその製造方法は、
板材から端子接続部を形成し、ハウジング形成後に端子
をこの端子接続部に接続するようにしたので、ハウジン
グの成形効率を大幅に向上させることができるものであ
る。さらに、ハウジングには端子の仮止め部を設け、端
子をこの仮止め部に仮止めした状態で、端子接続部に固
定するので、端子の接続作業が容易であり、歩留も良い
ものである。
板材から端子接続部を形成し、ハウジング形成後に端子
をこの端子接続部に接続するようにしたので、ハウジン
グの成形効率を大幅に向上させることができるものであ
る。さらに、ハウジングには端子の仮止め部を設け、端
子をこの仮止め部に仮止めした状態で、端子接続部に固
定するので、端子の接続作業が容易であり、歩留も良い
ものである。
【図1】この発明の電子部品の第一実施形態の製造工程
における板材を打ち抜いて端子接続部等を形成した状態
の正面図である。
における板材を打ち抜いて端子接続部等を形成した状態
の正面図である。
【図2】この発明の電子部品の第一実施形態の製造工程
におけるハウジングを形成した状態の正面図である。
におけるハウジングを形成した状態の正面図である。
【図3】この発明の電子部品の第一実施形態の製造工程
において個々に分離した状態の正面図である。
において個々に分離した状態の正面図である。
【図4】この発明の電子部品の第一実施形態の成形後の
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
【図5】この発明の電子部品の第一実施形態の成形後の
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
【図6】この発明の電子部品の第二実施形態の成形後の
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
【図7】この発明の電子部品の第二実施形態の成形後の
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
【図8】この発明の電子部品の第三実施形態の成形後の
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
ハウジングの背面図(A)と側面図(B)である。
【図9】この発明の電子部品の第三実施形態の成形後の
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
ハウジングに端子を取り付けた状態の背面図(A)と側
面図(B)である。
【図10】従来の技術のテーピングされたプッシュスイ
ッチの斜視図である。
ッチの斜視図である。
【図11】従来の技術の電子部品の製造工程における板
材を打ち抜いて端子等を形成した状態の正面図である。
材を打ち抜いて端子等を形成した状態の正面図である。
【図12】従来の技術の電子部品の製造工程におけるハ
ウジングを形成した状態の正面図である。
ウジングを形成した状態の正面図である。
1,11 板材 2,3,12,13 接点 6,20 ハウジング 14 端子接続部 26,36,46 仮止め部
Claims (4)
- 【請求項1】 細長い板材を打ち抜いて連続された複数
の接点及び端子接続部と、この板材の接点及び端子接続
部がインサート成形されたハウジングとを有し、このハ
ウジングに端子を仮止めする仮止め部が一体に成形さ
れ、上記ハウジングの仮止め部に端子が嵌合され、上記
端子接続部に上記端子が接続固定されたことを特徴とす
る電子部品。 - 【請求項2】 上記端子は表面にハンダ付性を良好にす
るメッキが施された丸棒状の線材である請求項1記載の
電子部品。 - 【請求項3】 細長い板材を打ち抜いて連続した複数の
接点と端子接続部を各々形成し、この板材の接点及び端
子接続部に絶縁樹脂をインサート成形してハウジングを
形成し、このハウジングに端子を仮止めする仮止め部を
一体に成形し、個々のハウジング毎に上記板材の端子接
続部で分離し、上記ハウジングの仮止め部に端子を仮止
めし、上記端子接続部に上記端子を接続して固定する電
子部品の製造方法。 - 【請求項4】 上記端子は、丸棒状の線材であり、上記
端子接続部にスポット溶接により溶接する請求項3記載
の電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30075295A JPH09120732A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電子部品とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30075295A JPH09120732A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電子部品とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120732A true JPH09120732A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17888675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30075295A Pending JPH09120732A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電子部品とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120732A (ja) |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP30075295A patent/JPH09120732A/ja active Pending
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