JPH09144953A - ホース及びホースの製造方法 - Google Patents
ホース及びホースの製造方法Info
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- JPH09144953A JPH09144953A JP7302965A JP30296595A JPH09144953A JP H09144953 A JPH09144953 A JP H09144953A JP 7302965 A JP7302965 A JP 7302965A JP 30296595 A JP30296595 A JP 30296595A JP H09144953 A JPH09144953 A JP H09144953A
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホースを全長に亘って断面が偏平形状に形状
付与され、耐摩耗性の向上を図ることができると共に、
柔軟性を維持して取扱い、巻取作業が容易に行えるホー
スを提供することにある。 【解決手段】 たて糸13とよこ糸14とを織成して得
られた筒状のジャケット12の内側にライニング層17
を有してなるホースにおいて、前記たて糸13の一部を
低融点樹脂からなる低融点糸13bとし、この低融点糸
13bを加熱して前記よこ糸14と接着することによ
り、ホース11を全長に亘って断面を偏平形状にしたこ
とを特徴とする。
付与され、耐摩耗性の向上を図ることができると共に、
柔軟性を維持して取扱い、巻取作業が容易に行えるホー
スを提供することにある。 【解決手段】 たて糸13とよこ糸14とを織成して得
られた筒状のジャケット12の内側にライニング層17
を有してなるホースにおいて、前記たて糸13の一部を
低融点樹脂からなる低融点糸13bとし、この低融点糸
13bを加熱して前記よこ糸14と接着することによ
り、ホース11を全長に亘って断面を偏平形状にしたこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば消防ホー
スのように、たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒状
のジャケットの内側にチューブ層をライニングしてなる
ホース及びホースの製造方法に関する。
スのように、たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒状
のジャケットの内側にチューブ層をライニングしてなる
ホース及びホースの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の消防用ホースは、高圧で使用され
るため耐圧性が要求されるとともに、流体の流通抵抗が
小さく、圧力損失が少ないことが要求される。また、使
用時においてはホースの外面が路面と摺動するため耐摩
耗性が要求される。
るため耐圧性が要求されるとともに、流体の流通抵抗が
小さく、圧力損失が少ないことが要求される。また、使
用時においてはホースの外面が路面と摺動するため耐摩
耗性が要求される。
【0003】ところで、従来のジャケットタイプの消防
用ホースは、繊維よりなるたて糸と、繊維よりなるよこ
糸とを筒状に織成した平織のジャケットで、このジャケ
ットの内側にゴムまたは合成樹脂のライニング層が施さ
れている。そして、不使用時にはリール等に巻回された
り、折り畳まれているため、円筒状のホースが偏平状に
潰れた状態であり、その耳部に折り目の畳まれ癖が付い
ている。
用ホースは、繊維よりなるたて糸と、繊維よりなるよこ
糸とを筒状に織成した平織のジャケットで、このジャケ
ットの内側にゴムまたは合成樹脂のライニング層が施さ
れている。そして、不使用時にはリール等に巻回された
り、折り畳まれているため、円筒状のホースが偏平状に
潰れた状態であり、その耳部に折り目の畳まれ癖が付い
ている。
【0004】したがって、ホースを引き摺ったときに、
その耳部が路面や他の障害物と摺動し、耳部が摩耗して
損傷を受けやすく、ジャケットが破れて内部のライニン
グ層が露出してしまうという問題がある。
その耳部が路面や他の障害物と摺動し、耳部が摩耗して
損傷を受けやすく、ジャケットが破れて内部のライニン
グ層が露出してしまうという問題がある。
【0005】そこで、ホースに耐摩耗性を持たせるため
に、ジャケットの耳部の部分におけるたて糸を太い番手
とし、しかも太い番手のたて糸を密集して設けたものが
知られている。
に、ジャケットの耳部の部分におけるたて糸を太い番手
とし、しかも太い番手のたて糸を密集して設けたものが
知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホース
に耐摩耗性を持たせるために、ジャケットの耳部の部分
におけるたて糸を太い番手とし、しかも太い番手のたて
糸を密集させると、ホースの柔軟性に劣り、取扱いが困
難で、また使用後の巻取作業性が困難となる。さらに、
近年軽量化の要求が強まり、ライニング層の厚みが薄く
なって来ている。しかし、ライニング層の厚みが薄くな
ると、ジャケットの耳部の内壁面の凹凸(たて糸とよこ
糸の上下に浮沈する交錯点)形状の影響により、ライニ
ング層の内面、つまり流体と接触する面に無数の凹凸が
できる。
に耐摩耗性を持たせるために、ジャケットの耳部の部分
におけるたて糸を太い番手とし、しかも太い番手のたて
糸を密集させると、ホースの柔軟性に劣り、取扱いが困
難で、また使用後の巻取作業性が困難となる。さらに、
近年軽量化の要求が強まり、ライニング層の厚みが薄く
なって来ている。しかし、ライニング層の厚みが薄くな
ると、ジャケットの耳部の内壁面の凹凸(たて糸とよこ
糸の上下に浮沈する交錯点)形状の影響により、ライニ
ング層の内面、つまり流体と接触する面に無数の凹凸が
できる。
【0007】また、流体の流れには層流と乱流がある
が、消防用ホースは流体の流れが乱流となり、ホースの
内壁面に沿って流体が流れるので前記ライニングの凹凸
により管摩擦係数が増大し、圧力損失が大きくなるとい
う問題がある。
が、消防用ホースは流体の流れが乱流となり、ホースの
内壁面に沿って流体が流れるので前記ライニングの凹凸
により管摩擦係数が増大し、圧力損失が大きくなるとい
う問題がある。
【0008】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、耐摩耗性の向上を図
ることができると共に、柔軟性を維持して取扱い、巻取
作業が容易に行えるホース及びホースの製造方法を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、耐摩耗性の向上を図
ることができると共に、柔軟性を維持して取扱い、巻取
作業が容易に行えるホース及びホースの製造方法を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この考案は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、たて糸とよこ糸とを
織成して得られた筒状のジャケットの内側にライニング
層を有してなるホースにおいて、前記たて糸の一部を、
ポリエステル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有す
る樹脂からなる低融点繊維を用いた低融点糸または低融
点繊維を一部に分散させた低融点繊維分散糸とし、この
低融点糸または低融点繊維分散糸を加熱して前記よこ糸
と接着することにより、ホースを全長に亘って断面を偏
平形状にしたことを特徴とする。
的を達成するために、請求項1は、たて糸とよこ糸とを
織成して得られた筒状のジャケットの内側にライニング
層を有してなるホースにおいて、前記たて糸の一部を、
ポリエステル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有す
る樹脂からなる低融点繊維を用いた低融点糸または低融
点繊維を一部に分散させた低融点繊維分散糸とし、この
低融点糸または低融点繊維分散糸を加熱して前記よこ糸
と接着することにより、ホースを全長に亘って断面を偏
平形状にしたことを特徴とする。
【0010】請求項2は、たて糸とよこ糸とを織成して
得られた筒状のジャケットの内側にライニング層を有し
てなるホースにおいて、前記よこ糸の一部を、ポリエス
テル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有する樹脂か
らなる低融点繊維を用いた低融点糸または低融点繊維を
一部に分散させた低融点繊維分散糸とし、この低融点糸
または低融点繊維分散糸を加熱して前記たて糸と接着す
ることにより、ホースを全長に亘って断面を偏平形状に
したことを特徴とする。
得られた筒状のジャケットの内側にライニング層を有し
てなるホースにおいて、前記よこ糸の一部を、ポリエス
テル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有する樹脂か
らなる低融点繊維を用いた低融点糸または低融点繊維を
一部に分散させた低融点繊維分散糸とし、この低融点糸
または低融点繊維分散糸を加熱して前記たて糸と接着す
ることにより、ホースを全長に亘って断面を偏平形状に
したことを特徴とする。
【0011】請求項3は、前記低融点糸は、ポリブタジ
エン、EVA、ポリエチレンの繊維の混撚または混紡で
あることを特徴とする。請求項4は、たて糸とよこ糸と
を織成して得られた筒状のジャケットの内側にライニン
グ層を有してなるホースの製造方法において、前記たて
糸、よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂からな
る低融点糸とし、ホースを偏平形状のキャビティを有す
る加熱成形型に収納した状態で、ホースに内圧を加えて
前記低融点糸を加熱して前記たて糸とよこ糸と接着した
後、冷却することにより、ホースを全長に亘って断面を
任意の形状にすることを特徴とする。
エン、EVA、ポリエチレンの繊維の混撚または混紡で
あることを特徴とする。請求項4は、たて糸とよこ糸と
を織成して得られた筒状のジャケットの内側にライニン
グ層を有してなるホースの製造方法において、前記たて
糸、よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂からな
る低融点糸とし、ホースを偏平形状のキャビティを有す
る加熱成形型に収納した状態で、ホースに内圧を加えて
前記低融点糸を加熱して前記たて糸とよこ糸と接着した
後、冷却することにより、ホースを全長に亘って断面を
任意の形状にすることを特徴とする。
【0012】請求項5は、たて糸とよこ糸とを織成して
得られた筒状のジャケットの内側にチューブ層をライニ
ングしてなるホースの製造方法において、前記たて糸、
よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂からなる低
融点糸とし、ホースに内圧を加えた状態で該ホースを偏
平形状のキャビティを有する加温型及び冷却型に連続し
て流通し、前記低融点糸を加熱して前記たて糸とよこ糸
と接着した後、冷却することにより、ホースを全長に亘
って断面を任意の形状にすることを特徴とする。
得られた筒状のジャケットの内側にチューブ層をライニ
ングしてなるホースの製造方法において、前記たて糸、
よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂からなる低
融点糸とし、ホースに内圧を加えた状態で該ホースを偏
平形状のキャビティを有する加温型及び冷却型に連続し
て流通し、前記低融点糸を加熱して前記たて糸とよこ糸
と接着した後、冷却することにより、ホースを全長に亘
って断面を任意の形状にすることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。図1および図2に示すよう
に、ホース11のジャケット12は、たて糸13は普通
繊維糸として、例えばポリエステル系合成繊維糸を複数
本撚り合わせた糸条13aと、通常用いられているポリ
エステル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有する樹
脂からなる低融点樹脂、例えばポリブタジエン、EV
A、ポリエチレン等の低融点糸条13bを使用し、よこ
糸14は普通繊維糸として、例えばポリエステル系合成
繊維糸を複数本撚り合わせた糸条を使用している。
図面に基づいて説明する。図1および図2に示すよう
に、ホース11のジャケット12は、たて糸13は普通
繊維糸として、例えばポリエステル系合成繊維糸を複数
本撚り合わせた糸条13aと、通常用いられているポリ
エステル、ナイロン糸等の融点に比べ低融点を有する樹
脂からなる低融点樹脂、例えばポリブタジエン、EV
A、ポリエチレン等の低融点糸条13bを使用し、よこ
糸14は普通繊維糸として、例えばポリエステル系合成
繊維糸を複数本撚り合わせた糸条を使用している。
【0014】ここで、たて糸13の一部を低融点糸に置
換する場合、円筒の全周に用いられる総糸本数のうち一
定本数を低融点樹脂のみからなる低融点縦糸に置き換え
任意の位置に配置する方法と、1本のたて糸の一部を混
撚または混紡することにより置き換える方法。この糸を
円筒の全周に用いられる総糸本数をすべて低融点繊維分
配糸とすることもできるし、円筒の任意の部分に配置す
ることも可能である。
換する場合、円筒の全周に用いられる総糸本数のうち一
定本数を低融点樹脂のみからなる低融点縦糸に置き換え
任意の位置に配置する方法と、1本のたて糸の一部を混
撚または混紡することにより置き換える方法。この糸を
円筒の全周に用いられる総糸本数をすべて低融点繊維分
配糸とすることもできるし、円筒の任意の部分に配置す
ることも可能である。
【0015】よこ糸14の場合、ホース11の強度の兼
ね合いから、低融点繊維を一部、混撚または混紡するこ
とにより置き換える方法が考えられる。低融点糸条13
bは、図3(a)に示すように、複数本の例えばポリエ
ステル系合成繊維糸15と低融点糸16との混撚もしく
は、同図(b)に示すように、例えばポリエステル系合
成繊維糸15と低融点糸16との混紡であり、たて糸1
3の一部を低融点糸条13bとしたものである。そし
て、このジャケット12の内面にゴムまたは合成樹脂材
料からなるライニング層17が施されている。
ね合いから、低融点繊維を一部、混撚または混紡するこ
とにより置き換える方法が考えられる。低融点糸条13
bは、図3(a)に示すように、複数本の例えばポリエ
ステル系合成繊維糸15と低融点糸16との混撚もしく
は、同図(b)に示すように、例えばポリエステル系合
成繊維糸15と低融点糸16との混紡であり、たて糸1
3の一部を低融点糸条13bとしたものである。そし
て、このジャケット12の内面にゴムまたは合成樹脂材
料からなるライニング層17が施されている。
【0016】普通繊維糸としてのポリエステル系合成繊
維糸は、溶融点が260℃であるのに対し、低融点糸条
13bとしてのポリブタジエンの溶融点は95〜120
℃、EVAの溶融点は103〜108℃、ポリエチレン
の溶融点は105〜115℃であり、このようにたて糸
13の一部に低融点糸条13bを使用し、普通繊維糸と
してのよこ糸14と織成することにより、後述する加熱
工程で低融点糸13bが軟化し、よこ糸14と接着され
る。
維糸は、溶融点が260℃であるのに対し、低融点糸条
13bとしてのポリブタジエンの溶融点は95〜120
℃、EVAの溶融点は103〜108℃、ポリエチレン
の溶融点は105〜115℃であり、このようにたて糸
13の一部に低融点糸条13bを使用し、普通繊維糸と
してのよこ糸14と織成することにより、後述する加熱
工程で低融点糸13bが軟化し、よこ糸14と接着され
る。
【0017】加熱工程は、ライニング層17がゴムライ
ニングの場合は加硫工程であり、樹脂ライニングの場合
は加熱接着工程であり、いずれも図4のバッチ式と図5
の連続方式とがある。
ニングの場合は加硫工程であり、樹脂ライニングの場合
は加熱接着工程であり、いずれも図4のバッチ式と図5
の連続方式とがある。
【0018】まず、バッチ式について説明すると、18
は加熱成形型であり、ホース11の全長を収納できる長
さの上型19と下型20とからなり、上型19と下型2
0との間にはホース11に対して形状を付与する形状、
例えば断面が偏平形状のキャビティ21が設けられてい
る。
は加熱成形型であり、ホース11の全長を収納できる長
さの上型19と下型20とからなり、上型19と下型2
0との間にはホース11に対して形状を付与する形状、
例えば断面が偏平形状のキャビティ21が設けられてい
る。
【0019】上型19及び下型20には温水または蒸気
等の加熱媒体を流通したり、冷却水を流通するための流
体流通路22が設けられ、この一端部には流体入口管2
3が、他端部には流体出口管24が設けられている。さ
らに、加熱成形型18の一端部にはキャビティ21内の
ホース11に内圧(例えば1kg/cm2 )を加えるた
めのエアー供給管25が設けられている。
等の加熱媒体を流通したり、冷却水を流通するための流
体流通路22が設けられ、この一端部には流体入口管2
3が、他端部には流体出口管24が設けられている。さ
らに、加熱成形型18の一端部にはキャビティ21内の
ホース11に内圧(例えば1kg/cm2 )を加えるた
めのエアー供給管25が設けられている。
【0020】次に、加熱成形型18を用いてホース11
を加熱成形する場合について説明すると、上型19と下
型20とを型開きし、キャビティ21にホース11を収
納する。このホース11の一端部を閉塞し、他端部にエ
アー供給管25を接続する。次に、上型19と下型20
とを型締めし、エアー供給管25からエアーをホース1
1の内部に供給すると、ホース11の外周面、つまりジ
ャケット12はキャビティ21の内周面に密着し、ホー
ス11の断面が偏平状となる。
を加熱成形する場合について説明すると、上型19と下
型20とを型開きし、キャビティ21にホース11を収
納する。このホース11の一端部を閉塞し、他端部にエ
アー供給管25を接続する。次に、上型19と下型20
とを型締めし、エアー供給管25からエアーをホース1
1の内部に供給すると、ホース11の外周面、つまりジ
ャケット12はキャビティ21の内周面に密着し、ホー
ス11の断面が偏平状となる。
【0021】この状態で、流体入口管23から温水また
は蒸気等の加熱媒体を供給し、流体流通路22を流通す
ると、上型19と下型20は加熱媒体によって加熱さ
れ、上型19と下型20を介してホース11が加熱され
る。加熱媒体の温度は、80℃から加硫または加熱接着
温度であり、この加熱工程によって低融点糸13bが軟
化し、よこ糸14と加熱接着されるとともに、ライニン
グ層17がゴムライニングの場合には同時に加硫され
る。
は蒸気等の加熱媒体を供給し、流体流通路22を流通す
ると、上型19と下型20は加熱媒体によって加熱さ
れ、上型19と下型20を介してホース11が加熱され
る。加熱媒体の温度は、80℃から加硫または加熱接着
温度であり、この加熱工程によって低融点糸13bが軟
化し、よこ糸14と加熱接着されるとともに、ライニン
グ層17がゴムライニングの場合には同時に加硫され
る。
【0022】加熱媒体を所定時間(例えば10分)流通
した後、流体流通路22の加熱媒体を排出し、次に流体
入口管23から水道水等の冷却水を供給し、流体流通路
22を流通すると、上型19と下型20は冷却水によっ
て冷却され、上型19と下型20を介してホース11が
冷却される。
した後、流体流通路22の加熱媒体を排出し、次に流体
入口管23から水道水等の冷却水を供給し、流体流通路
22を流通すると、上型19と下型20は冷却水によっ
て冷却され、上型19と下型20を介してホース11が
冷却される。
【0023】この冷却によって加熱軟化されたジャケッ
ト12の低融点糸13bは冷却固化され、この固化によ
ってホース11の断面はキャビティ21に倣った偏平形
状に形状付与され、加熱成形型18から取り外したホー
ス11は図2に示すように、耳部11aが円弧状に湾曲
した偏平形状となる。
ト12の低融点糸13bは冷却固化され、この固化によ
ってホース11の断面はキャビティ21に倣った偏平形
状に形状付与され、加熱成形型18から取り外したホー
ス11は図2に示すように、耳部11aが円弧状に湾曲
した偏平形状となる。
【0024】次に、連続方式について説明すると、26
は加熱成形型であり、加温型27と冷却型28が断熱型
29を介して隣接して設けられている。加熱成形型26
には加温型27、冷却型28及び断熱型29を貫通する
トンネル状のホース通路30が設けられており、このホ
ース通路30の断面はホース11に対して形状を付与す
る形状、例えば断面が偏平形状に形成されている。
は加熱成形型であり、加温型27と冷却型28が断熱型
29を介して隣接して設けられている。加熱成形型26
には加温型27、冷却型28及び断熱型29を貫通する
トンネル状のホース通路30が設けられており、このホ
ース通路30の断面はホース11に対して形状を付与す
る形状、例えば断面が偏平形状に形成されている。
【0025】加温型27には温水または蒸気等の加熱媒
体を流通する加熱媒体流通路31が設けられ、この一端
部には入口管32が、他端部には出口管33が設けられ
ている。冷却型28には水道水等の冷却媒体を流通する
冷却媒体流通路34が設けられ、この一端部には入口管
35が、他端部には出口管36が設けられている。
体を流通する加熱媒体流通路31が設けられ、この一端
部には入口管32が、他端部には出口管33が設けられ
ている。冷却型28には水道水等の冷却媒体を流通する
冷却媒体流通路34が設けられ、この一端部には入口管
35が、他端部には出口管36が設けられている。
【0026】加温型27側で、ホース通路30の延長線
上にはホース11を挟持搬送する上流側ニップローラ3
7が設けられ、冷却型28側で、ホース通路30の延長
線上にはホース11を挟持搬送する下流側ニップローラ
38が設けられている。そして、ホース11の中途部を
上流側と下流側で挟持することにより、ホース11の内
圧を保持するようになっている。
上にはホース11を挟持搬送する上流側ニップローラ3
7が設けられ、冷却型28側で、ホース通路30の延長
線上にはホース11を挟持搬送する下流側ニップローラ
38が設けられている。そして、ホース11の中途部を
上流側と下流側で挟持することにより、ホース11の内
圧を保持するようになっている。
【0027】次に、加熱成形型26を用いてホース11
を加熱成形する場合について説明すると、ホース11を
加熱成形型26のホース通路30に挿通し、ホース11
内にエアーを充填した状態で、ホース11の上流側を上
流側ニップローラ37によって挟持し、下流側を下流側
ニップローラ38によって挟持してホース11の内圧を
保持する。そして、ホース11の外周面、つまりジャケ
ット12はホース通路30の内周面に密着し、ホース1
1の断面が偏平状となる。
を加熱成形する場合について説明すると、ホース11を
加熱成形型26のホース通路30に挿通し、ホース11
内にエアーを充填した状態で、ホース11の上流側を上
流側ニップローラ37によって挟持し、下流側を下流側
ニップローラ38によって挟持してホース11の内圧を
保持する。そして、ホース11の外周面、つまりジャケ
ット12はホース通路30の内周面に密着し、ホース1
1の断面が偏平状となる。
【0028】この状態で、加温型27の入口管32から
温水または蒸気等の加熱媒体を供給し、加熱媒体流通路
31に流通すると、加温型27は加熱媒体によって加熱
され、ホース11が加熱される。また、冷却型28の入
口管35から水道水等の冷却媒体を供給すると、冷却媒
体は冷却媒体流通路34を流通し、冷却型28が冷却さ
れる。
温水または蒸気等の加熱媒体を供給し、加熱媒体流通路
31に流通すると、加温型27は加熱媒体によって加熱
され、ホース11が加熱される。また、冷却型28の入
口管35から水道水等の冷却媒体を供給すると、冷却媒
体は冷却媒体流通路34を流通し、冷却型28が冷却さ
れる。
【0029】上流側と下流側のニップローラ37,38
によってホース11を矢印方向に走行ると、ホース11
は加温型27によって加熱される。加熱媒体の温度は、
80℃から加硫または加熱接着温度であり、この加熱工
程によって低融点糸13bが軟化し、よこ糸14と加熱
接着されるとともに、ライニング層17がゴムライニン
グの場合には同時に加硫される。
によってホース11を矢印方向に走行ると、ホース11
は加温型27によって加熱される。加熱媒体の温度は、
80℃から加硫または加熱接着温度であり、この加熱工
程によって低融点糸13bが軟化し、よこ糸14と加熱
接着されるとともに、ライニング層17がゴムライニン
グの場合には同時に加硫される。
【0030】ホース11の走行に伴って加温型27によ
って加熱されたホース11が冷却型28に移動すると、
ホース11は冷却型28によって冷却される。この冷却
によって加熱軟化されたジャケット12の低融点糸13
bは冷却固化され、この固化によってホース11の断面
はホース通路30に倣った偏平形状に形状付与され、ホ
ース11は図2に示すように、耳部11aが円弧状に湾
曲した偏平形状となる。
って加熱されたホース11が冷却型28に移動すると、
ホース11は冷却型28によって冷却される。この冷却
によって加熱軟化されたジャケット12の低融点糸13
bは冷却固化され、この固化によってホース11の断面
はホース通路30に倣った偏平形状に形状付与され、ホ
ース11は図2に示すように、耳部11aが円弧状に湾
曲した偏平形状となる。
【0031】なお、前記実施の形態によれば、ホース1
1の断面を偏平形状に形状付与したが、この形状に限定
されるものではなく、図6(a)に示すように、ホース
11の耳部11aに膨らみ部を有する偏平形状でもよ
く、図6(b)に示すように、ホース11の耳部11a
と中央部11bに膨らみ部を有する偏平形状に形状付与
してもよい。
1の断面を偏平形状に形状付与したが、この形状に限定
されるものではなく、図6(a)に示すように、ホース
11の耳部11aに膨らみ部を有する偏平形状でもよ
く、図6(b)に示すように、ホース11の耳部11a
と中央部11bに膨らみ部を有する偏平形状に形状付与
してもよい。
【0032】図6(a)の形状によれば、使用後の巻取
時に、折れにくく、摩耗損が生じにくい。図6(b)の
形状によれば、耳部の摩耗損が生じにくく、中央部の膨
らみ部によって通水時に瞬時に通水可能となる。
時に、折れにくく、摩耗損が生じにくい。図6(b)の
形状によれば、耳部の摩耗損が生じにくく、中央部の膨
らみ部によって通水時に瞬時に通水可能となる。
【0033】また、前記実施の形態によれば、ホースの
ジャケットのたて糸における一部を低融点樹脂、例えば
ポリブタジエン、EVA、ポリエチレン等の低融点糸条
を使用し、よこ糸は普通繊維糸としたが、ジャケットの
よこ糸における一部を低融点樹脂、例えばポリブタジエ
ン、EVA、ポリエチレン等の低融点糸条を使用し、た
て糸は普通繊維糸としてもよい。さらに、たて糸とよこ
糸の両方の一部に前述のような低融点糸条を使用しても
よい。
ジャケットのたて糸における一部を低融点樹脂、例えば
ポリブタジエン、EVA、ポリエチレン等の低融点糸条
を使用し、よこ糸は普通繊維糸としたが、ジャケットの
よこ糸における一部を低融点樹脂、例えばポリブタジエ
ン、EVA、ポリエチレン等の低融点糸条を使用し、た
て糸は普通繊維糸としてもよい。さらに、たて糸とよこ
糸の両方の一部に前述のような低融点糸条を使用しても
よい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3の発
明によれば、たて糸またはよこ糸の一部を低融点樹脂か
らなる低融点糸とすることにより、加熱工程でたて糸と
よこ糸とが接着固定され、ホースを全長に亘って断面が
偏平形状に形状付与される。したがって、耐摩耗性の向
上を図ることができると共に、柔軟性を維持して取扱
い、巻取作業が容易に行えるという効果がある。
明によれば、たて糸またはよこ糸の一部を低融点樹脂か
らなる低融点糸とすることにより、加熱工程でたて糸と
よこ糸とが接着固定され、ホースを全長に亘って断面が
偏平形状に形状付与される。したがって、耐摩耗性の向
上を図ることができると共に、柔軟性を維持して取扱
い、巻取作業が容易に行えるという効果がある。
【0035】請求項4および5の発明によれば、たて糸
またはよこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂から
なる低融点糸とし、ホースを偏平形状のキャビティを有
する加熱成形型に収納した状態で加熱することにより、
ホースを全長に亘って断面を偏平形状に形状付与でき、
その製造が容易に行うことができる。
またはよこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹脂から
なる低融点糸とし、ホースを偏平形状のキャビティを有
する加熱成形型に収納した状態で加熱することにより、
ホースを全長に亘って断面を偏平形状に形状付与でき、
その製造が容易に行うことができる。
【図1】この発明の実施形態を示すホースの斜視図。
【図2】同実施形態のホースの断面図。
【図3】同実施形態のたて糸の断面図。
【図4】同実施形態のバッチ式の加熱成形型の斜視図。
【図5】同実施形態の連続式の加熱成形型の側面図。
【図6】この発明の他の実施形態のホースの斜視図。
11…ホース、12…ジャケット、13…たて糸、13
b…低融点糸条、14…よこ糸、17…ライニング層、
18,26…加熱成形型。
b…低融点糸条、14…よこ糸、17…ライニング層、
18,26…加熱成形型。
Claims (5)
- 【請求項1】 たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒
状のジャケットの内側にライニング層を有してなるホー
スにおいて、 前記たて糸の一部を、ポリエステル、ナイロン糸等の融
点に比べ低融点を有する樹脂からなる低融点繊維を用い
た低融点糸または低融点繊維を一部に分散させた低融点
繊維分散糸とし、この低融点糸または低融点繊維分散糸
を加熱して前記よこ糸と接着することにより、ホースを
全長に亘って断面を偏平形状にしたことを特徴とするホ
ース。 - 【請求項2】 たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒
状のジャケットの内側にライニング層を有してなるホー
スにおいて、 前記よこ糸の一部を、ポリエステル、ナイロン糸等の融
点に比べ低融点を有する樹脂からなる低融点繊維を用い
た低融点糸または低融点繊維を一部に分散させた低融点
繊維分散糸とし、この低融点糸または低融点繊維分散糸
を加熱して前記たて糸と接着することにより、ホースを
全長に亘って断面を偏平形状にしたことを特徴とするホ
ース。 - 【請求項3】 前記低融点糸は、ポリブタジエン、EV
A、ポリエチレンの繊維の混撚または混紡であることを
特徴とする請求項1または2記載のホース。 - 【請求項4】 たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒
状のジャケットの内側にライニング層を有してなるホー
スの製造方法において、 前記たて糸、よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹
脂からなる低融点糸とし、ホースを偏平形状のキャビテ
ィを有する加熱成形型に収納した状態で、ホースに内圧
を加えて前記低融点糸を加熱して前記たて糸とよこ糸と
接着した後、冷却することにより、ホースを全長に亘っ
て断面を任意の形状にすることを特徴とするホースの製
造方法。 - 【請求項5】 たて糸とよこ糸とを織成して得られた筒
状のジャケットの内側にチューブ層をライニングしてな
るホースの製造方法において、 前記たて糸、よこ糸の少なくとも一方の一部を低融点樹
脂からなる低融点糸とし、ホースに内圧を加えた状態で
該ホースを偏平形状のキャビティを有する加温型及び冷
却型に連続して流通し、前記低融点糸を加熱して前記た
て糸とよこ糸と接着した後、冷却することにより、ホー
スを全長に亘って断面を任意の形状にすることを特徴と
するホースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302965A JPH09144953A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ホース及びホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302965A JPH09144953A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ホース及びホースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144953A true JPH09144953A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17915295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7302965A Pending JPH09144953A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ホース及びホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09144953A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11198242A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-27 | Sakura Rubber Co Ltd | ホースとホースの製造方法 |
| JPH11206904A (ja) * | 1998-01-22 | 1999-08-03 | Sakura Rubber Co Ltd | 消火栓 |
| JPH11210944A (ja) * | 1998-01-21 | 1999-08-06 | Sakura Rubber Co Ltd | ホースとホースの製造方法 |
| JPH11325334A (ja) * | 1998-05-11 | 1999-11-26 | Sakura Rubber Co Ltd | ホースおよびホースの製造方法 |
| JP2002267053A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Sakura Gomme Kk | 消防用ホース |
| CN104824861A (zh) * | 2015-05-12 | 2015-08-12 | 徐云友 | 保健袜子 |
| JP2017071978A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 芦森工業株式会社 | 筒状織布 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213790A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-19 | Kuraray Co Ltd | ホースおよびその製造方法 |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP7302965A patent/JPH09144953A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213790A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-19 | Kuraray Co Ltd | ホースおよびその製造方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002267053A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Sakura Gomme Kk | 消防用ホース |
| CN104824861A (zh) * | 2015-05-12 | 2015-08-12 | 徐云友 | 保健袜子 |
| JP2017071978A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 芦森工業株式会社 | 筒状織布 |
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