JPH09163565A - 電線用クランプ - Google Patents

電線用クランプ

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Publication number
JPH09163565A
JPH09163565A JP31904595A JP31904595A JPH09163565A JP H09163565 A JPH09163565 A JP H09163565A JP 31904595 A JP31904595 A JP 31904595A JP 31904595 A JP31904595 A JP 31904595A JP H09163565 A JPH09163565 A JP H09163565A
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JP
Japan
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clamp
locking
electric wire
cap
locking projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP31904595A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaharu Mitsuhashi
隆治 三觜
Tomoyuki Watanabe
友行 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Chubu Electric Power Co Inc filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Priority to CA002184656A priority patent/CA2184656A1/en
Priority to US08/007,073 priority patent/US6096970A/en
Publication of JPH09163565A publication Critical patent/JPH09163565A/ja
Priority to US08/896,651 priority patent/US5936197A/en
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電線用クランプを電線に取付ける作業を短時間
で簡単に行うことができる電線用クランプを提供する。 【解決手段】締付けロッド23の軸方向に係止凸部29
A・29Bを2段に形成し、またクランプキャップ15
に、係止凸部29A・29Bが通過する際に回動して係
止凸部29A・29Bを通過させ、係止凸部29A・2
9Bが通過した後は元の状態に戻って係止凸部29A・
29Bに係合する回動係止体50を設けたもので、まず
外側に位置した第1段の係止凸部29Aを回動係止体5
0に係合させることにより、クランプ本体13とクラン
プキャップ15とで電線を緩く把持し、次に内側に位置
した第2の係止凸部29Bを回動係止体50に係合させ
ることにより、クランプ本体13とクランプキャップ1
5とで電線を強固に把持するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線を把持するク
ランプ本体とクランプキャップとをこれらを貫通した締
付けロッドを利用して締付けてなる電線用クランプに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、架空電線(架空送電線や架空地
線等)にはスペーサ、捻じれ防止ダンパー、相間スペー
サ等が電線用クランプによって取付けられている。電線
用クランプとしては種々の構造のものがあるが、その中
に、クランプ本体とクランプキャップとを一端側に係止
凸部を有する締付けロッドを利用して締付けるように構
成した電線用クランプがある。
【0003】このような電線用クランプの一例を図7な
いし図10を参照して説明する。すなわち、この電線用
クランプは、電線11を把持するクランプ本体13とク
ランプキャップ15とを備えている。このクランプ本体
13とクランプキャップ15は図8に示すように電線把
持溝17、19の片側でヒンジ部20により開閉可能に
結合され、反対側で締付けロッド23、コイルバネ2
5、偏心カム27などから構成される締付け機構21に
より締付けられるようになっている。
【0004】締付け機構21の締付けロッド23は、ク
ランプ本体13を貫通しており、その一端にクランプキ
ャップ15の開放端側と係合する係止凸部29(図9、
図10参照)を有し、他端に軸ピン31により偏心カム
27を回動可能に取付けた構造となっている。またコイ
ルバネ25は座金33と共に、その中に締付けロッド2
3を通した状態で、偏心カム27とクランプ本体13の
間に配置されている。
【0005】クランプキャップ15の開放端側には、締
付けロッド23の係止凸部29が、電線と直角方向に向
くと通過できる切り込み(または長孔)35と、電線1
1と平行方向に向くと引っ掛かるストッパー壁37とが
形成されている。つまり、クランプキャップ15は、締
付けロッド23の係止凸部29を電線11と直角方向に
向けておくと開閉可能であり、閉じた状態で締付けロッ
ド23を90°回転させると係止凸部29がストッパー
壁37に引っ掛かり、それ以上回転しないようになって
いる。
【0006】また、偏心カム27は軸ピン31を中心と
して回動し、図9のようにコイルバネ25を圧縮する状
態と、図10のようにコイルバネ25を圧縮しない状態
をとることができる。偏心カム27は図7に示すように
U形のもので、その屈曲部には回動操作用の穴41が形
成されている。
【0007】次にこの電線用クランプで電線を把持する
手順を説明する。まず偏心カム27を図10のようにコ
イルバネ25を圧縮しない状態にしておき、締付けロッ
ド23を回転させて係止凸部29を長穴35と同方向に
向け、クランプキャップ15を開く。次にクランプ本体
13とクランプキャップ15の間に電線11を入れ、ク
ランプキャップ15を閉じた後、締付けロッド23を9
0°回転させて、係止凸部29をクランプキャップ15
に係合させる。
【0008】次に図10に示すように偏心カム27の穴
41に操作棒43を差し込み、矢印P方向に180°回
転させる。すると図8および図9に示すように偏心カム
27がコイルバネ25を圧縮するので、その反発力によ
りクランプ本体13とクランプキャップ15が締付けら
れ、電線11を強固に把持することになる。
【0009】上記のクランプ本体とクランプキャップを
締付けて電線11を強固に把持する操作は、電線に吊り
下げられて電線上を移動する宙乗器に人が乗って電線上
を移動し、所定位置で宙乗器を止めて、その位置で偏心
カムを操作することにより行なっている。
【0010】しかしながら、電線用クランプの取付け作
業は不安定な電線上での作業であるために作業性が悪い
という問題があった。また一つの送電線路に取付ける電
線用クランプの数は非常に多く、特に4導体以上の多導
体送電線路で使用するスペーサは、一個のスペーサに送
電線の数と同じ4個以上の電線用クランプがあるので取
付け作業に多くの時間を要するという問題があった。
【0011】そこで、まず鉄塔付近で、クランプ本体と
クランプキャップとで電線を緩く把持し、しかる後クラ
ンプ本体とクランプキャップとを電線上を滑らせて所定
位置まで移動させ、最後に前記コイルバネを圧縮状態に
することにより該コイルバネの反発力を利用してクラン
プ本体とクランプキャップとを電線に固着する電線用ク
ランプの取付け方法が提案されている。
【0012】このような電線用クランプの取付け方法に
よれば、クランプ本体とクランプキャップとで電線を緩
く把持する作業を、電線が揺れ難い鉄塔付近で行うこと
ができるのでその作業を短時間で行うことができ、また
クランプ本体とクランプキャップとを電線上を滑らせて
所定位置まで移動させた後は、コイルバネを圧縮状態に
する操作のみを行えばよいのでその作業も短時間で行う
ことができるという利点がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の電線用ク
ランプを使用して上記作業を行おうとすると、従来の電
線用クランプは、締付けロッドに取付けた偏心カムを回
転させてコイルバネを圧縮する構造であるので、鉄塔付
近で、クランプ本体とクランプキャップとで電線を緩く
把持することが困難であるという問題があった。すなわ
ち、偏心カムを回転させるとコイルバネが圧縮されるた
め、これに伴ってクランプ本体とクランプキャップとは
電線を強固に把持してしまい、電線を緩く把持すること
が困難である。一方電線を緩く把持するために偏心カム
を回転させない状態にしておくと、締付けロッドの係止
凸部がクランプキャップから外れてしまい、このために
電線上を滑らせて所定位置まで移動させることが困難に
なるという問題が生じるものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑
みてなされたもので、電線を把持するクランプ本体とク
ランプキャップとを、一端側に係止凸部を有する締付け
ロッドを利用して締付けてなる電線用クランプにおい
て、前記係止凸部を締付けロッドの軸方向に少なくとも
2段に形成すると共に前記クランプ本体またはクランプ
キャップに前記係止凸部が係止する回動係止体を設けて
なり、該回動係止体は、係止凸部が通過する際に回動し
て係止凸部を通過させ、係止凸部が通過した後は元の状
態に戻って係止凸部に係合する構成であることを特徴と
するものである。
【0015】このように、係止凸部を締付けロッドの軸
方向に少なくとも2段に形成し、またクランプ本体また
はクランプキャップに、係止凸部が通過する際に回動し
て係止凸部を通過させ、係止凸部が通過した後は元の状
態に戻って係止凸部に係合する回動係止体を設けること
により、まず外側に位置した第1段の係止凸部を回動係
止体に係合させることにより、クランプ本体とクランプ
キャップとで電線を緩く把持し、次に内側に位置した第
2の係止凸部を回動係止体に係合させることにより、ク
ランプ本体とクランプキャップとで電線を強固に把持す
ることができる。
【0016】したがって、電線が揺れ難い鉄塔付近で電
線を緩く把持する作業を、またクランプ本体とクランプ
キャップとを電線上を滑らせて所定位置まで移動させた
後は、電線を強固に把持する作業を簡単にかつ短時間で
行うことができる。
【0017】また本発明に係る電線用クランプは、電線
を把持するクランプ本体とクランプキャップとを、一端
側に係止凸部を有する締付けロッドを利用して締付けて
なる電線用クランプにおいて、前記クランプ本体または
クランプキャップに前記係止凸部が係止する回動係止体
を設けてなり、該回動係止体は、係止凸部が通過する際
に回動して係止凸部を通過させ、係止凸部が通過した後
は元の状態に戻って係止凸部に係合する構成であること
を特徴とするものである。
【0018】このように、クランプ本体またはクランプ
キャップに、係止凸部が通過する際に回動して係止凸部
を通過させ、係止凸部が通過した後は元の状態に戻って
係止凸部に係合する回動係止体を設けると、クランプ本
体とクランプキャップで電線を強固に把持する作業を簡
単に行うことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して詳
細に説明する。図1ないし図6は本発明に係る電線用ク
ランプの一実施例を示すものである。なお前述の図7な
いし図10と同一部分には同一符号を付して説明を省略
する。
【0020】本発明に係る電線用クランプは、締付けロ
ッド23の軸方向に係止凸部29A・29Bを2段に形
成すると共に前記クランプ本体13またはクランプキャ
ップ15に前記係止凸部29A・29Bが係合する回動
係止体50を設けた点に特徴がある。
【0021】すなわち、締付けロッド23の一端側には
その軸方向に係止凸部29A・29Bがそれぞれ設けら
れており、各係止凸部29A・29BはT字型をしてい
る。実施例における係止凸部29A・29Bの数は2個
であるが、この数は3個等であってもよく特に限定する
ものではない。
【0022】一方、回動係止体50は、クランプキャッ
プ15に設けられており、この回動係止体50は、ロッ
ク金具51と該ロック金具51を水平状態に維持する板
バネ52とを備えている。ロック金具51は、ピン53
によってクランプキャップ15に取付けられており、そ
の上面はクランプキャップ15の内面に係合しており、
下面には板バネ52が係合している。
【0023】したがって、回動係止体50は、その上面
を締付けロッド23の係止凸部29A・29Bで押され
るとピン53を軸として下方に回動し、係止凸部29A
・29Bが通過すると板バネ52の反発力によって元の
水平状態に復帰する。この際係止凸部29A・29Bの
上面が回動係止体50の下面に係合する。
【0024】次に、上記構成の電線用クランプを電線に
取付ける方法について説明する。まず鉄塔付近で以下の
作業を行う。まず図3に示すように、締付けロッド23
の第1の係止凸部29Aを回動係止体50に係合させ
る。この作業は締付けロッド23の第1の係止凸部29
Aを回動係止体50に押し込むことにより容易に行うこ
とができる。次に偏心カム27を矢印P方向に回転させ
てコイルバネ25を圧縮状態にする。かかる状態におい
てクランプ本体13とクランプキャップ15とは緩く電
線11を把持している。クランプ本体13およびクラン
プキャップ15と電線11の外径との隙間は、3mm以
上あることが好ましい。
【0025】次にクランプ本体13とクランプキャップ
15とを電線11上を移動させて所定の位置に位置させ
る。この作業は宙乗器に乗った人がスペーサ等を移動さ
せることにより容易に行うことができる。
【0026】なお、クランプ本体13とクランプキャッ
プ15とを電線11上を移動させる際、電線11に傷が
付くのを防止するために、電線11とクランプ本体13
およびクランプキャップ15との間に、硬質プラスチッ
ク等で作った円筒状の保護体を介在させておくことが好
ましい。
【0027】クランプ本体13とクランプキャップ15
とを電線11上を移動させて所定の位置に位置させた後
は、図4に示す如く、締付けロッド23の第2の係止凸
部29Bを回動係止体50に係合させる。この作業は締
付けロッド23の第2の係止凸部29Bを回動係止体5
0に押し込むことにより容易に行うことができる。締付
けロッド23の第2の係止凸部29Bを回動係止体50
に係合させることによって、クランプ本体13とクラン
プキャップ15とで電線11を強固に把持することがで
きる。
【0028】なお、締付けロッド23の第2の係止凸部
29Bを回動係止体50に係合させる作業は、人力によ
って行ってもよいが、図6に示すような圧縮治具80を
使用してもよい。この圧縮治具80は、コ字型の枠体8
1と、該コ字型の枠体81内に配置されクランプキャッ
プ15の下壁に係合する圧縮材82と、該圧縮材82を
上下動させる油圧シリンダ83とから構成されている。
この圧縮治具80を使用して締付けロッド23の第2の
係止凸部29Bを回動係止体50に係合させるには、コ
字型の枠体81の上部を偏心カム27に係合し圧縮材8
2をクランプキャップ15の下壁に向けて圧縮する。こ
れによってクランプ本体13とクランプキャップ15と
を容易に締付けることができる。
【0029】なお、本発明に係る電線用クランプは、コ
イルバネや偏心カムを設けず、締付けロッドで直接クラ
ンプ本体とクランプキャップとを締付けるようにしても
よい。また、締付けロッド23に設ける係止凸部は1個
でもよい。このように係止凸部が1個であると、クラン
プ本体とクランプキャップとで電線を緩く把持すること
はできないが、クランプ本体とクランプキャップとの締
付け作業を簡単に行うことができるという利点がある。
【0030】更に、回動係止体50の構造も特に限定す
るものではなく、係止凸部を通過させた後に係止凸部を
係止できる構造であればよい。また回動係止体50はク
ランプ本体側に設けてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る電線用クラ
ンプは、電線を把持するクランプ本体とクランプキャッ
プとを、一端側に係止凸部を有する締付けロッドを利用
して締付けてなる電線用クランプにおいて、前記係止凸
部を締付けロッドの軸方向に少なくとも2段に形成する
と共に前記クランプ本体またはクランプキャップに前記
係止凸部が係止する回動係止体を設けてなり、該回動係
止体は、係止凸部が通過する際に回動して係止凸部を通
過させ、係止凸部が通過した後は元の状態に戻って係止
凸部に係合する構成であることを特徴とするものである
ために、まず外側に位置した第1段の係止凸部を回動係
止体に係合させることにより、クランプ本体とクランプ
キャップとで電線を緩く把持し、次に内側に位置した第
2の係止凸部を回動係止体に係合させることにより、ク
ランプ本体とクランプキャップとで電線を強固に把持す
ることができる。したがって、電線が揺れ難い鉄塔付近
で電線を緩く把持する作業を、またクランプ本体とクラ
ンプキャップとを電線上を滑らせて所定位置まで移動さ
せた後は、電線を強固に把持する作業を簡単にかつ短時
間で行うことができる。
【0032】また本発明に係る電線用クランプは、電線
を把持するクランプ本体とクランプキャップとを、一端
側に係止凸部を有する締付けロッドを利用して締付けて
なる電線用クランプにおいて、前記クランプ本体または
クランプキャップに前記係止凸部が係止する回動係止体
を設けてなり、該回動係止体は、係止凸部が通過する際
に回動して係止凸部を通過させ、係止凸部が通過した後
は元の状態に戻って係止凸部に係合する構成であるため
に、クランプ本体とクランプキャップで電線を強固に把
持する作業を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電線用クランプの一実施形態を示
す平面図。
【図2】図1の正面図
【図3】電線を緩く把持する状態の要部断面図。
【図4】電線を強固に把持した状態の要部断面図。
【図5】図2の底面図。
【図6】圧縮治具の説明図。
【図7】従来の電線用クランプの平面図。
【図8】図7の正面図。
【図9】偏心カムを回転させた後の要部断面図。
【図10】偏心カムを回転させる前の要部断面図。
【符号の説明】
11 電線 13 クランプ本体 15 クランプキャップ 17、19 電線把持溝 20 ヒンジ部 21 締付け機構 23 締付けロッド 25 コイルバネ 27 偏心カム 29 29A 29B 係止凸部 50 回動係止体 51 ロック金具 52 板バネ 80 圧縮治具。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線を把持するクランプ本体とクランプ
    キャップとを、一端側に係止凸部を有する締付けロッド
    を利用して締付けてなる電線用クランプにおいて、前記
    係止凸部を締付けロッドの軸方向に少なくとも2段に形
    成すると共に前記クランプ本体またはクランプキャップ
    に前記係止凸部が係止する回動係止体を設けてなり、該
    回動係止体は、係止凸部が通過する際に回動して係止凸
    部を通過させ、係止凸部が通過した後は元の状態に戻っ
    て係止凸部に係合する構成であることを特徴とする電線
    用クランプ。
  2. 【請求項2】 電線を把持するクランプ本体とクランプ
    キャップとを、一端側に係止凸部を有する締付けロッド
    を利用して締付けてなる電線用クランプにおいて、前記
    クランプ本体またはクランプキャップに前記係止凸部が
    係止する回動係止体を設けてなり、該回動係止体は、係
    止凸部が通過する際に回動して係止凸部を通過させ、係
    止凸部が通過した後は元の状態に戻って係止凸部に係合
    する構成であることを特徴とする電線用クランプ。
JP31904595A 1995-09-05 1995-12-07 電線用クランプ Pending JPH09163565A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31904595A JPH09163565A (ja) 1995-12-07 1995-12-07 電線用クランプ
CA002184656A CA2184656A1 (en) 1995-09-05 1996-09-03 Clamp for overhead line and method of attachment thereof
US08/007,073 US6096970A (en) 1995-09-05 1996-09-04 Clamp for overhead line having expansion means and cam means
US08/896,651 US5936197A (en) 1995-09-05 1997-07-18 Clamp for overhead line and method of attachment thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31904595A JPH09163565A (ja) 1995-12-07 1995-12-07 電線用クランプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09163565A true JPH09163565A (ja) 1997-06-20

Family

ID=18105899

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31904595A Pending JPH09163565A (ja) 1995-09-05 1995-12-07 電線用クランプ

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JP (1) JPH09163565A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100470509B1 (ko) * 2002-11-28 2005-03-10 엘지전선 주식회사 초고압 송전케이블용 크리트

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