JPH0916465A - デジタル信号処理装置 - Google Patents

デジタル信号処理装置

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JPH0916465A
JPH0916465A JP19075395A JP19075395A JPH0916465A JP H0916465 A JPH0916465 A JP H0916465A JP 19075395 A JP19075395 A JP 19075395A JP 19075395 A JP19075395 A JP 19075395A JP H0916465 A JPH0916465 A JP H0916465A
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JP
Japan
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address
signal
memory
supplied
data
Prior art date
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JP19075395A
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English (en)
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Shinji Kobayashi
信司 小林
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 演算効率のよいデジタル信号処理装置を提
供する。 【解決手段】供給されたコマンド信号毎に予め記憶され
たアドレス番号が読み出されてインストラクションメモ
リ16と、上記アドレス番号を拡大させる拡張アドレス
番号を該アドレス番号に応じてアドレスメモリ17によ
り送出するアドレス拡張手段と、該アドレス拡張手段か
らの拡張アドレス番号を物理アドレスに変換する物理ア
ドレス生成器18と、供給された各物理アドレス番号
に、読み出し可能に情報信号を記憶するデータメモリ1
9と、上記データメモリ19に記憶された情報信号の演
算処理を行う演算手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル信号処理装
置に関し、特に1コマンド信号で指定されるアドレス領
域を拡大して、該拡大されたアドレスを用いて情報信号
の信号処理を行うデジタル信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日において、コンピュータや画像信号
処理装置や音声信号処理装置等に設けられて、供給され
たデータやコマンド信号や画像信号やオーデオ信号等の
デジタル情報信号の所定の信号処理を行うデジタル・シ
グナル・プロセッサ(DigitalSignal Processor;以
下、DSPと称する。)等のデジタル信号処理装置が普
及している。
【0003】上記デジタル信号処理装置は、複数の信号
処理を同時に並列して行うのが一般的である。該デジタ
ル信号処理装置の各コマンド信号のオペレーションコー
ドは、並列処理部とアドレス指定部で形成され、該並列
処理部のビット数は大きく、該アドレス指定部のビット
数は小さくなっている。例えば、オペレーションコード
が32ビットの場合、並列処理部が24ビットでアドレ
ス指定部が8ビットで構成される。
【0004】このため、該デジタル信号処理装置で信号
処理を行う情報信号のアドレスが512番地以上必要と
する場合には、コマンド信号に応じて8ビットのMSB
用のアドレス番号と8ビットのLSB用のアドレス信号
を生成し、16ビットのレジスタにラッチして16ビッ
トのアドレスを形成したり、該コマンド信号に対応する
アドレス番号に所定値を加算してアドレスのビット数を
増加させる等により、アドレス領域を拡大させる拡大ア
ドレス番号を生成して、該拡大アドレス番号を用いて信
号処理を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記デジタ
ル信号処理装置では、拡大アドレス番号を生成するため
に、MSB用とLSB用の2個のアドレス番号をラッチ
したり、アドレス番号に所定値を加算するために2乃至
3の命令サイクルを必要とし、演算効率が低下するとい
う問題点を生じている。
【0006】本発明は、以上のような問題点に鑑み、演
算効率の良いデジタル信号処理装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成した本発
明に係るデジタル信号処理装置は、供給されたコマンド
信号毎に予め記憶されたアドレス番号が読出されるイン
ストラクションメモリと、上記アドレス番号を拡大させ
る拡張アドレス番号を該アドレス番号に応じてアドレス
メモリにより送出されるアドレス拡張手段と、上記アド
レス拡張手段から物理アドレスに変換する物理アドレス
生成手段と、供給された各物理アドレス番号に、読出し
可能に情報信号を記憶するデータメモリと、上記データ
メモリに記憶された情報信号の演算処理を行う演算手段
とを備えてなる。
【0008】以上の構成を備える本発明に係るデジタル
信号処理装置によれば、インストラクションメモリに供
給されたコマンド信号に応じてアドレスメモリによりア
ドレス拡張手段から拡張アドレスが供給される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0010】本発明に係るデジタル信号処理装置は、例
えば図1に示すように構成される。
【0011】この図1に示したデジタル信号処理装置
は、本発明をデジタルオーディオ・テープレコーダ(Di
gital Audio Taperecorder;以下、DATと称する。)
に適用したものである。
【0012】上記DATは、図1に示すように装着され
た磁気テープ40の走行方向及び走行速度を切換え設定
可能に該磁気テープ40を走行させる走行手段と、該走
行手段で走行された磁気テープ40の主面に走査方向に
1回転する毎に1トラック分の情報信号を記録再生する
ドラム型の回転ヘッド1と、該回転ヘッド1で再生され
たオーデオ信号をPCM復調して音声出力させたり、供
給されたオーデオ信号をPCM変調して記録する記録・
再生手段2と、該記録・再生手段2でPCM復調された
情報信号を信号処理して、該記録・再生手段2に供給す
るデジタル信号処理装置10と、該該記録・再生手段2
及びデジタル信号処理装置10を制御するマイクロコン
ピュータ3と、該DATの動作モードに応じて該マイク
ロコンピュータ3に制御条件を設定するモード設定手段
4と備える。
【0013】上記マイクロコンピュータ3は、モード設
定手段4で設定された制御条件に応じて上記記録・再生
手段2にサンプリング周波数を設定して、該記録・再生
手段2及び上記デジタル信号処理装置10をサンプリン
グクロック信号fsに同期させて動作させ、該デジタル
信号処理装置10にコマンド信号に応じた信号処理を行
わせる。
【0014】このDATの規格には、図2に示すように
4個の記録・再生モードと2個の再生専用モードが存在
する。
【0015】上記記録・再生モードには、サンプリング
周波数が48KHzで量子化ビット数が16ビットの4
8kモードと、各々サンプリング周波数が32KHz
で、量子化ビット数が16ビットの32kモード、量子
化ビット数が12ビットでチャンネル数が2CHの32
k−LPモード及び量子化ビット数が12ビットでチャ
ンネル数が4CHの32k−4CHモードとを有してお
り、該48kモードは標準装備が義務付けられており、
他のモードはオプションで装備される。
【0016】また、上記再生専用モードには、各々サン
プリング周波数が44.1KHz、量子化ビット数が1
6ビットで、磁気テープの走行速度及びトラックピッチ
が標準の44kモードと、該磁気テープの走行速度及び
トラックピッチが標準の1.5倍である44k−WTモ
ードとを有しており、いずれのモードも標準装備が義務
付けられている。
【0017】このDATでは、2トラックの情報信号を
1フレームとして、回転ヘッド1により磁気テープ40
のメインデータ領域に1トラック毎のデジタル情報信号
を記録する。該1フレームの各トラックは互いにインタ
ーリーブが施されており、該インターリーブが施される
ことにより上記磁気テープ40のトラック位置と上記回
転ヘッド1の位置ずれ等による誤り情報を分散させるこ
とで、情報信号の欠落を抑えている。
【0018】上記メインデータ領域は、図3Aに示すよ
うに128ブロックからなり、先頭から順番に同期信号
(SYNC)、メインID信号W1、メインID信号W
2、メインIDパリテイ信号及びメインデータMD1、
MD2で構成される。
【0019】上記メインデータMD1とメインデータM
D2は、オーデオ信号からなり、互いにインターリーブ
が施されており、該インターリーブが施されることによ
り上記回転ヘッド1からの上記磁気テープ40の浮き等
による誤り情報を分散させることで、情報信号の欠落を
抑えており、かつ2重化(32.28)リード・ソロモ
ン符号によるパリテイ符号C1、C2が施されて、誤り
訂正が可能となっている。
【0020】また、上記図2に示した回転ヘッド1の回
転速度、サンプリング周波数及び量子化ビット数等の上
記各記録・再生モードの仕様でメインデータMD1、M
D2を記録した場合、いずれのモードにおいても該メイ
ンデータMD1、MD2に空き領域が生じる。この空き
領域には、図3B、3Cに示すように各々8ブロックか
らなるサブデータSD1、SD2が記録される。また、
該メインデータMD1、MD2は、各々8個の領域に分
割され、該分割された該メインデータMD1、MD2の
各領域に各1ブロックのサブデータSD1、SD2が順
番に割り付られて記録される。
【0021】上記メインデータMD1、MD2の1ブロ
ックのフォーマットは、図4Aに示すように1シンボル
(=8ビット)毎に先頭から順番に同期信号(SYN
C)、メインID信号W1、メインID信号W2及びメ
インIDパリテイ信号と、8×32シンボルのメインデ
ータとで構成される。
【0022】上記メインID信号W1は、図4Bに示す
ように記録再生に必要な各仕様が設定されるフォーマッ
トID0〜ID7、及び上記磁気テープの走行方向の各
トラック毎に割り当てられるフレームアドレスで構成さ
れる。例えば該フォーマットID2には、図4Cに示す
ようにデジタル情報信号のサンプリング周波数が設定さ
れる。該フォーマットID3には、1トラック内のメイ
ンデータのチャンネル数が設定される。該フォーマット
ID4には、量子化ビット数等の量子化規則が設定され
る。該フォーマットID5には、トラックピッチが設定
される。
【0023】上記メインID信号W2には、図4Bに示
すように各トラックの先頭から8ブロック毎のブロック
アドレスを記録する。
【0024】上記サブデータ領域の1ブロックのフォー
マットは、図5Aに示すように1シンボル毎に先頭から
順番に同期信号(SYNC)、サブID信号SW1、サ
ブID信号SW2及びサブIDパリテイ信号と、8×3
2シンボルのサブデータとで構成される。
【0025】上記サブID信号SW1、SW2には、図
5Bに示すように高速サーチに必要なデータが設定され
るコントロールID、データID、パックID及びプロ
グラムID1〜ID3等からなる。該コントロールID
には、曲の先頭位置や各楽章毎の配置位置や容量等の目
録として機能するTable of Contents
情報(以下、TOC情報と称する。)が設定される。該
データIDには、該サブID信号SW1、SW2の使用
目的が設定される。該パックIDには、該サブID信号
SW1、SW2の構成や各データの配置が設定される。
該プログラムID1〜ID3には、編集用等のプログラ
ムが設定される。
【0026】上記DATに設けられた本発明に係るデジ
タル信号処理装置10は、図6に示すようにデジタル情
報信号の入出力を行うインターフェース7と、該インタ
ーフェース7から供給されたデジタル情報信号に所定の
係数を対応付ける係数設定手段8と、該係数設定手段8
で対応付けられたデジタル情報信号と係数の演算を行う
演算手段9と、該インターフェース7、係数設定手段8
及び演算手段9の相互間を接続するバス30とを有す
る。
【0027】上記インターフェース7は、デジタル情報
信号が供給される入力ポート11と、該入力ポート11
に供給されたデジタル情報信号をサンプリングクロック
信号fsに同期して上記バス30に順次送出する入力レ
ジスタ12と、該サンプリングクロック信号fsに同期
して該バス30からデジタル情報信号が供給される出力
レジスタ13と、該出力レジスタ13から供給されたデ
ジタル情報信号を送出する出力ポート14とを有する。
【0028】上記係数設定手段8は、インストラクショ
ンアドレスを生成するインストラクションアドレス生成
器15と、該インストラクションアドレス毎にインスト
ラクションが読み出されるインストラクションメモリ1
6と、該読み出されたインストラクションに基づいてデ
ータメモリ用拡張アドレスを生成するアドレスメモリ1
7と、該アドレスメモリ17から読み出された論理アド
レスに基づいてデータ用の物理アドレスを生成する物理
アドレス生成器18と、該拡張アドレス毎に読み出し可
能に情報信号を書き込むデータメモリ19と、該データ
メモリ19又は該バス30から供給された情報信号を選
択して送出するデータセレクタ20と、該読み出された
インストラクションに基づいて係数用アドレスを生成す
る係数アドレス生成器21と、該係数用アドレス毎に読
み出し可能に係数を書き込む係数メモリ22と、該係数
メモリ22又は上記バス30から供給された係数を選択
して送出する係数セレクタ23とを有する。
【0029】上記インストラクションアドレス生成器1
5は、図7に示すように該DATのシステムクロック信
号毎に8ビット単位で形成されるアドレスを1インクリ
メントする。このように該インストラクションアドレス
生成器15は、アドレス生成手段として機能する。
【0030】インストラクションメモリ16では、図7
に示すように予め各アドレス毎に各インストラクション
が記憶されており、上記インストラクションアドレス生
成器15から8ビット単位のアドレスが供給されて、該
アドレス毎にインストラクションが読み出される。
【0031】上記アドレスメモリ17は、予め各アドレ
ス毎に16ビットで構成されるデータメモリ用論理アド
レスが書き込まれて、上記インストラクションメモリ1
6から読み出されたインストラクション毎に該データメ
モリ用論理アドレスが読み出される。
【0032】上記物理アドレス生成器18は、アドレス
メモリ17より読み出された論理アドレスを物理アドレ
スに変換し、出力する。
【0033】以上のように、上記アドレスメモリ7及び
物理アドレス生成器18は、アドレス拡張手段として機
能する。
【0034】上記データメモリ19は、上記物理アドレ
ス生成器18で生成されたデータ用アドレスに上記バス
30を介して供給されたメインデータMD1、MD2を
読出し可能に書き込まれる。
【0035】上記データセレクタ20は、インストラク
ションメモリ16から供給されたコマンド信号に応じ
て、上記バス30介して供給されたメインデータMD
1、MD2又は上記データメモリ19から読み出された
メインデータMD1、MD2を選択して送出する上記係
数アドレス生成器21は、予め各インストラクション毎
に係数用アドレスが記憶されて、上記インストラクショ
ンメモリ16から読み出されたインストラクション毎に
該係数用アドレスが読み出される。
【0036】上記係数メモリ22は、上記係数アドレス
生成器21で生成された係数用アドレスに上記バス30
を介して供給されたサブデータSD1、SD2の係数を
読出し可能に書き込まれる。
【0037】上記係数セレクタ23は、マイクロコンピ
ュータ3から供給されたコマンド信号に応じて、上記バ
ス30を介して供給されたサブデータSD1、SD2の
係数又は該係数メモリ22から読み出された係数を選択
して送出する以上の構成による係数設定手段8では、図
8に示すように、上記DATのシステムクロック信号S
Kに同期して動作し、上記インストラクションアドレス
生成器15でサンプリングクロックの立ち上がりにより
生成されるI−ADD CLE信号に同期してアドレス
がリセットされ、該システムクロック信号SK毎にイン
クリメントしたアドレスを上記インストラクションメモ
リ16に供給する。該インストラクションメモリ16で
は、供給されたインストラクションに応じたアドレスを
アドレスメモリ17に供給する。該アドレスメモリ17
では、供給されたアドレスに応じたデータメモリ用論理
アドレスを物理アドレス生成器18に供給する。該物理
アドレス生成器18は、供給されたデータメモリ用論理
アドレスに応じた物理アドレスをデータメモリ19に供
給する。
【0038】このように、インストラクションメモリ1
6に供給されたコマンド信号に応じてアドレスメモリ1
7から拡張アドレスが読み出されて、1命令で拡張アド
レスが生成される。
【0039】上記演算手段9は、上記係数設定手段8の
係数セレクタ22から供給される係数とデータセレクタ
23から供給されるメインデータMD1、MD2を乗算
する乗算器24と、該乗算器24の出力信号を順次シフ
トしながら保持するシフター25と、一方の入力端子に
該シフター25から出力信号が供給され、該出力信号と
他の入力端子に供給される信号を加算する加算器26
と、該加算器26の出力信号を記憶するアキュムレータ
27と、該アキュムレータ27に記憶された信号か0を
選択して加算器26の他の入力端子に供給するセレクタ
28と、該アキュムレータ27の出力信号を上記バス3
0の語長に丸めて、該バス30に供給するクリッパー2
9とを有する。
【0040】上記演算手段9では、例えばサンプリング
周波数fs毎の8ビット単位のメインデータMD1、M
D2を構成するオーデオ信号のインパルス信号がセレク
タ23から供給され、該各インパルス信号の係数bがセ
レクタ22から供給され、乗算器24でインパルス信号
と係数bの乗算を1発目のインパルス信号からN発目に
遅延したインパルス信号まで順次行い、該N+1個の乗
算結果を加算器26で順次加算し、アキュムレータ27
で該加算結果を順次畳み込むことにより下記(1)式に
示す、実周波数特性のインパルス応答H(Z)を出力す
る。
【0041】
【数1】
【0042】このように演算手段9は、有限長インパル
ス応答(finite impulse response:以下、FIRと称
する。)型の非巡回型デジタルフィルタとして機能し、
オーデオ信号のRchとLchに所定の時間差を生じさ
せる演算を行うことにより、該オーデオ信号による音場
の差臨場感を向上させること等が可能である。
【0043】以上の構成によるデジタル信号処理装置1
0は、信号処理手段5の係数設定手段8のインストラク
メモリ16に供給されたコマンド信号に応じてアドレス
メモリ17から拡張アドレスが読み出され、物理アドレ
ス生成器18で物理アドレスが読み出される。このた
め、1命令で拡張アドレスが生成され、演算手段手段9
でデータメモリ19の拡張アドレスに書き込まれた情報
信号の信号処理が可能となり、アドレスフェッチサイク
ルが存在せず、演算効率が向上する。
【0044】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るデジタル信号処理装置によれば、アドレスメモリに供
給された拡張メモリアドレスに応じてアドレス拡張手段
と物理アドレス生成手段から論理アドレスが供給され
る。このため、1命令で拡張アドレスが生成され、演算
手段でデータメモリの拡張アドレスに書き込まれた情報
信号の信号処理が可能となり、アドレスフェッチサイク
ルが存在しない演算効率の良いデジタル信号処理装置の
提供が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデジタル信号処理装置が設けられ
たDATの概略構成図である。
【図2】上記DATの記録・再生モード及び再生専用モ
ードの要部の規格を示す図である。
【図3】上記DATの1トラックのデジタル情報信号の
フォーマットの概略構成図を示し、同図(A)はメイン
データ領域の構成図であり、同図(B)、(C)はメイ
ンデータ領域の空き領域に設けられるサブデータ領域の
構成図である。
【図4】上記DATのメインデータの1ブロックのフォ
ーマットの概略構成図を示し、同図(A)は全体図であ
り、同図(B)はメインIDの構成図であり、同図
(C)は各メインIDの機能を示す図である。
【図5】上記DATのサブデータの1ブロックのフォー
マットの概略構成図を示し、同図(A)は全体図であ
り、同図(B)はサブIDの構成図である。
【図6】本発明に係るデジタル信号処理装置の概略構成
図である。
【図7】上記デジタル信号処理装置の要部の構成図であ
る。
【図8】上記デジタル信号処理装置の要部のタイミング
チャート図である。
【符号の説明】
8 係数設定手段 9 演算手段 15 インストラクションアドレス生成器 16 インストラクションメモリ 17 アドレスメモリ 18 物理アドレス生成器 19 データメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給されたコマンド信号毎に予め記憶さ
    れたアドレス番号が読出されるインストラクションメモ
    リと、 上記アドレス番号を拡大させる拡張アドレス番号を該ア
    ドレス番号に応じてアドレスメモリにより送出されるア
    ドレス拡張手段と、 上記アドレス拡張手段から拡張アドレス番号を物理アド
    レスに変換する物理アドレス生成手段と、 供給された各物理アドレス番号に、読み出し可能に情報
    信号を記憶するデータメモリと、 上記データメモリに記憶された情報信号の演算処理を行
    う演算手段とを備えてなるデジタル信号処理装置。
JP19075395A 1995-04-28 1995-07-26 デジタル信号処理装置 Withdrawn JPH0916465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19075395A JPH0916465A (ja) 1995-04-28 1995-07-26 デジタル信号処理装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-129473 1995-04-28
JP12947395 1995-04-28
JP19075395A JPH0916465A (ja) 1995-04-28 1995-07-26 デジタル信号処理装置

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JPH0916465A true JPH0916465A (ja) 1997-01-17

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ID=26464847

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JP19075395A Withdrawn JPH0916465A (ja) 1995-04-28 1995-07-26 デジタル信号処理装置

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