JPH09174U - 移動体の走行制御装置 - Google Patents
移動体の走行制御装置Info
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- JPH09174U JPH09174U JP003980U JP398096U JPH09174U JP H09174 U JPH09174 U JP H09174U JP 003980 U JP003980 U JP 003980U JP 398096 U JP398096 U JP 398096U JP H09174 U JPH09174 U JP H09174U
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- JP
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- moving body
- traveling
- pinion gear
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- sliding door
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案は、病院、オフィス、図書館、高齢者
用住宅、倉庫等に取付けた重量ある引戸、或いは搬送体
等の移動体の走行を一時的に停止して逆方向の移動を所
定トルク以内で阻止できるようにした走行制御装置に関
するものである。 【構成】移動体に取付けた戸車又は走行車輪を走行路に
走行させると共に、移動体を一端側に引戻す状態に付勢
し、該移動体と走行路との間には戸車又は走行車輪とは
別体に一方にラックギア、他方にピニオンギアを取付
け、両ギアの噛合によって制御区間を形成ると共に、ピ
ニオンギアに直接両方向係止クラッチ機構を組込み、上
記制御区間内で移動体を任意位置で一時的に停止でき、
順方向に可動であるが、逆方向の移動を所定トルク以内
で阻止し得るようにしたものである。
用住宅、倉庫等に取付けた重量ある引戸、或いは搬送体
等の移動体の走行を一時的に停止して逆方向の移動を所
定トルク以内で阻止できるようにした走行制御装置に関
するものである。 【構成】移動体に取付けた戸車又は走行車輪を走行路に
走行させると共に、移動体を一端側に引戻す状態に付勢
し、該移動体と走行路との間には戸車又は走行車輪とは
別体に一方にラックギア、他方にピニオンギアを取付
け、両ギアの噛合によって制御区間を形成ると共に、ピ
ニオンギアに直接両方向係止クラッチ機構を組込み、上
記制御区間内で移動体を任意位置で一時的に停止でき、
順方向に可動であるが、逆方向の移動を所定トルク以内
で阻止し得るようにしたものである。
Description
【0001】
この考案は、病院、オフィス、図書館、高齢者用住宅、倉庫等に取付けた重量 ある引戸、或いは搬送体等の移動体の走行を一時的に停止して逆方向の移動を所 定トルク以内で阻止できるようにした走行制御装置に関するものである。
【0002】
従来、病院、オフィス、図書館、高齢者用住宅、倉庫等における出入口に用い られる引戸は、戸車を引戸の開閉方向に沿って設けられたレール上を回転移動で きるように取付け、引戸を円滑に作動し得る構造である。しかし、例えば、レー ルが僅かに傾斜していることに起因して、引戸の開閉操作中、自然と戸車が閉成 方向或いは開放方向に回転移動してしまう虞があった。 これを解決するため、本出願人は、先に特開平4−176983号公報に開示 したように開閉作動の途中の任意位置で一時的に引戸を停止して逆方向の移動を 所定トルク以内で阻止できる両方向係止クラッチ機構を戸車に組込んだ引戸を開 発し、所定の効果を達成することができた。
【0003】
しかしながら、この先行技術のものは、レール上を走行する戸車内に両方向係 止クラッチ機構を組込んでいるため、限定されている戸車内に組込まなければな らず、特に重量のある引戸に組込んだ場合、軸受け部分の耐久性がなく挫屈する 虞がある。その上、人が出入りする際は引戸を僅かに開くたけでよいが、それで も引戸が開いた位置で停止してしまうので、その都度閉止操作を行わなければな らない煩わしさがある。その反面、車椅子や荷物運搬等が出入りする際は引戸を 大きく開いて停止させて置く方が便利である。 そこで、この考案は上記従来技術および先行技術の問題点に鑑み、これを解決 すべくなされたものであって、重量のある引戸、扉等の移動体の走行路に制御区 間を形成することにより、その区間内の任意の位置で移動体を一時的に確実に停 止し、逆方向の可動を所定トルク以内で阻止し得る堅牢にして耐久性に優れた移 動体の走行制御装置を提供することを目的としたものである。
【0004】
これを解決する手段として、この考案は、移動体に取付けた戸車又は走行車輪 を走行路に走行させると共に、移動体を一端側に引戻す状態に付勢し、該移動体 と走行路との間には戸車又は走行車輪とは別体に一方にラックギア、他方にピニ オンギアを取付け、両ギアの噛合によって制御区間を形成ると共に、ピニオンギ アに直接両方向係止クラッチ機構を組込み、上記制御区間内で移動体を任意位置 で一時的に停止でき、順方向に可動であるが、逆方向の移動を所定トルク以内で 阻止し得るようにしたものである。
【0005】
この考案の構成を図面で示す一実施例について以下詳細に説明する。 図1乃至図6は、出入口を開閉する大形で重い引戸に実施したこの考案の第1 実施例である。 出入口1の上壁部2に閉成方向に向かって次第に下降するように僅かに傾斜し たレール3が配設されており、該レール3には、その下面側の一定区間にラック ギア4が取付けられて制御区間Lが形成されている。この実施例では引戸5が出 入口1の閉成位置から一定位置までフリーに走行できるフリー区間Sが設けられ て制御区間Lが形成されている。 大形で重い移動体である引戸5は、その上框6の両端に立設した取付金具7に 夫々回転自在に戸車8が枢着されており、出入口1に配設されたレール3に回転 自在に吊下し開閉可能に取付けられている。 ピニオンギア9は、支軸10と歯車部11との間に両方向係止クラッチ機構1 2が組込まれて歯車部11を回転可能に制御し、該ピニオンギア9の支軸10を 上記引戸5の一方の取付金具7に固定して、該ピニオンギア9の歯車部11を出 入口1に配設されたレール3のラックギア4に係脱可能に噛合されている。 両方向係止クラッチ機構12は、基本的には上記先行技術の特開平4−136 983号公報に開示されている両方向係止クラッチと同様の機構であるが、これ についてさらに詳述する。 この両方向係止クラッチ機構12は、図4乃至図6に示すように、歯車部11 に回動不能に嵌合した内筒体13内に、支軸10を中心として、制御板14、回 動保持体15、受けリング16、ローラーピン17、弾性線材18よりなる部材 が組込まれている。 歯車部11は、一側が壁面11aで、他側が開口11bする筒状に形成されて いる。そして壁面11aに穿設した貫通孔11cに支軸10を挿通し、その外周 面部に形成した嵌合凹部11dに嵌合した軸受リング21に支軸10を挿通する 。 内筒体13は、一側が壁面13aで、他側が開口13bする筒状に形成されて いる。そして壁面13aには支軸10を挿通する貫通孔13cが穿設され、上記 支軸10に嵌合した軸受リング21にワッシャー22を介して内筒体13を歯車 部11内に回動不能に嵌合する。 制御板14は、支軸10を挿通する貫通孔14aが穿設された略環状に形成さ れ、該貫通孔14aの内周面の所定箇所、この実施例では3箇所に凹溝14bが 切欠されている。この凹溝14bは中央部が最浅部14cで、その両側が深くな るような略つの形状に退避溝部14d、14dが形成されている。また外周部に も該凹溝14bに向かって略円弧状の遊動切欠部14eが形成されている薄板材 からなり、この制御板14を複数枚、例えば10枚重合して回動保持体15の両 側に、これを挟み込むように夫々内筒体13内に回動不能に嵌合する。 回動保持体15は、中央部に支軸10を挿通する貫通孔15aが穿設され、そ の内周面には上記制御板14の凹溝14aに対応する3箇所に、該凹溝14aよ りも幅狭のローラーピンを支持する保持溝15bが形成され、また外周部には該 保持溝45bに対応する箇所に弾性線材18を挿入する線材嵌合溝15cが切欠 されている。 受けリング16は、回動保持体15に嵌合して、該回動保持体15と一体に内 筒体13内に回動可能に嵌合する。 ローラーピン17は、支軸10の外周面と制御板14の凹溝14bおよび回動 保持体15の保持溝15bに形成された空間部分に亘って挿入される。 弾性線材18は、制御板14の遊動切欠部14eおよび回動保持体15の線材 嵌合溝15cに挿入され、その一端は、内筒体13の壁面13aに穿設された小 孔13dに挿入係止し、他端を内筒体13の開口13bに回動不能に密嵌した押 え板19に穿設された小孔19bに挿入係止する。 そして、該押え板19の貫通孔19aに支軸10を貫通して、該支軸10にワ ッシャー22を介して軸受リング21を嵌合し、該軸受リング21を軸受蓋板2 0の嵌合凹部20bに嵌入すると共に、軸受蓋板20に穿設した貫通孔20aに 支軸10を挿通して、軸受蓋板20を歯車部11の開口11bに密嵌して両方向 係止クラッチ機構12が組立られている。
【0006】 このように構成されているので、引戸5を閉成状態から開放方向に移動すると 、これに取付けた戸車8はレール3上を回転し、引戸5はフリー区間Sを自由に 走行するので、通常の成人が出入りする際には、開放した引戸5はレール3が閉 成方向に向かって僅かに傾斜しているので、自動的に閉成方向に走行して、引戸 5を閉める操作を行う必要なく出入口1を閉成することができる。 また車椅子、荷物の搬入等の場合には、引戸5を広く開口するように開放方向 に移動すると、これに取付けた戸車8はレール3上を回転すると共に、一方の取 付金具7に固定したピニオンギア9の歯車部11はレール3の下面側に取付けた ラックギア4に噛合し、制御区間L内を回転することになる。これによって、該 ピニオンギア9は図3に示すように反時計方向に回転し、これに組込まれている 両方向係止クラッチ機構12を作動する。これに従って図4に示すように内筒体 13内の制御板14を反時計方向に回転するので、これに形成した凹溝14bの 中央最浅部14cに係止状態に位置しているローラーピン17は、図5に示すよ うに右側の退避溝部14dに移動するが、その際、弾性線材18はピニオンギア 9の回転によってその弾性に抗して時計方向に弓状に湾曲する。これは弾性線材 18の中央部分が回動保持体15の線材嵌合溝15cに挿入保持されているのに 対して、両端を係止している内筒体13と押え板19が、ピニオンギア9の反時 計方向の回転により、その弾性に抗して弓状に湾曲されるものであるから、常に 回動保持体15に反時計方向の弾発力が作用した状態でローラーピン17は、ピ ニオンギア9が反時計方向に回転しつづける限り、右側の退避溝部14dに移動 してフリー状態を保つ。これによって両方向係止クラッチ12は支軸10に対し て非係止状態となって、該支軸10の周囲を歯車部11と共に自由に回転するこ とができ、引戸5を軽快に開放方向に移動することができる。 そして引戸5を完全に開放し、或いは開放動作を途中で止めると、レール3が 閉成方向に傾斜しているため、引戸5は該閉成方向に所定内のトルクが付与され 、戸車8は上記と逆に反時計方向に回転しようとするが、これと共にラックギア 4に噛合しているピニオンギア9に時計方向の回転力が作用し、歯車部11に組 込まれている両方向係止クラッチ機構12が作動し、これに従って内筒体13内 の制御板14は時計方向に回転するので、図5に示すように制御板14の凹溝1 4bの右側の退避溝部14dにフリー状態に位置しているローラーピン17は、 凹溝14bの中央最浅部14c方向に移動しようとすると共に、弓状に湾曲して いる弾性線材18の弾性復元力で回動保持体15の反時計方向の回転も作用して 中央最浅部14cに押戻されて図5に示すように係止状態となりピニオンギア9 を停止し、これに噛合している戸車8の回転を止める。これにより、引戸5は閉 成方向に逆戻りすることなく、全開位置または任意の停止位置で開放状態となっ て、振動等の不用意な外力が加わっても引戸5は容易に閉成してしまうことはな いので、車椅子、荷物の搬入等の出入が安全にできる。 さらに、この状態から車椅子、荷物の搬入等が出入口1を通過したならば引戸 5を閉成方向に所定以上のトルクを加えると、ラックギア4に噛合しているピニ オンギア9は時計方向に回転して両方向係止クラッチ機構12が作動し、これに 従って内筒体13内の制御板14は時計方向に回転するので、図4に示すように 制御板14の凹溝14bの中央最浅部14cに押戻されて係止状態となっている ローラーピン17は、左側の退避溝部14dに移動してフリー状態を保つ。これ によって両方向係止クラッチ12は支軸10に対して非係止状態となって、該支 軸10の周囲を歯車部11と共に自由に回転することができ、引戸5は軽快に閉 成方向に走行し、ピニオンギア9はラックギア4より離脱して制御区間Lよりフ リー区間Sに入るので、引戸5はレール3の傾斜によって閉成方向に走行するた め、引戸5を最後まで閉める操作を行う必要なく自動的に出入口1を確実に閉成 することができる。
【0007】 図7および図8は、荷物搬送用の台車に取付けた第2実施例である。 重い移動体の荷物搬送用台車30は、その下面四隅に夫々走行車輪31を回転 自在に枢着し、またその中央部に制御区間Lを形成するラックギア32が取付け られている。 一方、床面33側には、レール溝34が凹設されて、これに上記走行車輪31 が回転走行し得る僅かに傾斜した走行路が形成されていおり、またその走行路間 にピニオンギア35が配置されている。 ピニオンギア35には、支軸36と歯車部37との間に両方向係止クラッチ機 構38が組込まれて歯車部37を回転可能に制御し、支軸36を床面33上に立 設した取付金具39に固定すると共に、歯車部37を台車30に取付けたラック ギア32に係脱可能に噛合する。 なお、両方向係止クラッチ機構38は、上記第1実施例と同様の機構である。
【0008】 このように構成されているので、荷物搬送用台車30は走行車輪31によりレ ール溝34に沿って走行するが、該台車30がピニオンギア35上に達すると、 これに取付けられているラックギア32と噛合し、この噛合している制御区間L 中に台車30の走行を一時的に停止させると、ピニオンギア35に組込まれてい る両方向係止クラッチ機構38が上記第1実施例と同様に作動して、係止状態と なり逆戻り方向の回転力を受けるとロックされるので、例えば走行路が傾斜面に 形成されていた場合、台車30は逆行することなく停止状態に保持され振動等の 不用意な外力が加わっても妄りに移動することがない。しかし走行方向には引続 き移動し得るので、台車30は走行路の傾斜面を安全に走行させることができる ものである。 さらに、この状態から、台車30に所定以上のトルクを逆行方向に加えると、 これにより両方向係止クラッチ機構38が逆行方向にフリー状態となるので、台 車30を自由に逆行させることができる。
【0009】 なお、第1実施例におけるラックギアによる制御区間は全走行区間に設けても 良い。 また、第2実施例におけるピニオンギアは1箇所に限らず走行路の複数箇所に 設け或いは全走行区間を制御区間としても良い。
【0010】
以上、実施例について詳述したように、この考案は、移動体に取付けた戸車又 は走行車輪を走行路を走行させると共に、移動体を一端側に引戻す状態に付勢し 、移動体と走行路との間には戸車又は走行車輪とは別体にラックギアとこれに噛 合するピニオンギアが取付けられて制御区間を形成し、該ギアに移動体の走行を 制御する機能を持った両方向係止クラッチ機構を組込んだものであるから、両方 向係止クラッチ機構に移動体の重量が直接かからず移動体の移動操作に際し、両 方向係止クラッチ機構が円滑に作動して、該制御区間以外ではフリー状態で移動 体は一端側に引戻され走行路を移動することができ、移動初期の状態に自動的に 復帰できる。また上記制御区間においては移動体を任意位置で一時的に停止し、 一端側に引戻される状態に付勢された移動体であるにも拘らず逆方向に妄りに移 動することなく確実に阻止し得ることができ、不用意に移動体が逆行して怪我或 いは事故の発生を未然に防止することができる。さらに所定以上のトルクを与え ると両方向係止クラッチ機構のロックは解除されて、フリーに移動体を移動する ことが可能となる等の優れた効果を奏する移動体の走行制御装置を提供すること ができるものである。
【図1】この考案の第1実施例で制御装置を引戸に取付
けた正面図
けた正面図
【図2】同じくこの考案の制御装置の縦断側面図
【図3】同じく制御装置の一部を切欠せる裏面図
【図4】同じく両方向係止クラッチ機構を組込んだピニ
オンギアの縦断裏面図
オンギアの縦断裏面図
【図5】同じく両方向係止クラッチ機構の作動中の一部
縦断裏面図
縦断裏面図
【図6】同じく両方向係止クラッチ機構の分解斜視図
【図7】この考案の第2実施例で制御装置を荷物搬送用
台車に取付けた縦断正面図
台車に取付けた縦断正面図
【図8】同じく縦断側面図
1 出入口 3 レール 4 ラックギア 5 引戸 7 取付金具 8 戸車 9 ピニオンギア 10 支軸 11 歯車部 12 両方向係止クラッチ機構
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体に取付けた戸車又は走行車輪を走
行路に走行させると共に、移動体を一端側に引戻す状態
に付勢し、該移動体と走行路との間には戸車又は走行車
輪とは別体に一方にラックギア、他方にピニオンギアを
取付け、両ギアの噛合によって制御区間を形成ると共
に、ピニオンギアに直接両方向係止クラッチ機構を組込
み、上記制御区間内で移動体を任意位置で一時的に停止
でき、順方向に可動であるが、逆方向の移動を所定トル
ク以内で阻止し得るようにしたことを特徴とする移動体
の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003980U JPH09174U (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 移動体の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003980U JPH09174U (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 移動体の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174U true JPH09174U (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=18509914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP003980U Pending JPH09174U (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 移動体の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09174U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04176983A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Fuji Seiki Co Ltd | 戸車及び該戸車を用いた引戸開閉装置 |
| JPH0542564B2 (ja) * | 1987-01-08 | 1993-06-29 | Furubayashi Welding Pipe Fitt |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP003980U patent/JPH09174U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542564B2 (ja) * | 1987-01-08 | 1993-06-29 | Furubayashi Welding Pipe Fitt | |
| JPH04176983A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Fuji Seiki Co Ltd | 戸車及び該戸車を用いた引戸開閉装置 |
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