JPH09194190A - ジブ起伏装置 - Google Patents
ジブ起伏装置Info
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Abstract
事故の発生しない、安全なジブ起伏装置を提供する。 【解決手段】 ラチスジブ23の先端には第1のペンダ
ントロープ25の一端が取り付けられており、その他端
は第2のペンダントロープ26の一端に連結されてい
る。この第2のペンダントロープ26の他端は旋回フレ
ームに係止されている。また、伸縮シリンダボックス2
7の一端は旋回フレームに枢支されており、他端はこの
枢支点を中心に遊動する。この遊動端は、第1のペンダ
ントロープ25と第2のペンダントロープ26との連結
部に係止されている。この連結部はシリンダボックス2
7が伸縮することによって押し引きされ、第1のペンダ
ントロープ25が引っ張られてラチスジブ23が起伏さ
れる。従って、ラチスジブ23は従来の起伏ロープおよ
び起伏ドラムを用いることなく起伏させられる。
Description
械に装備されるジブを起伏させるジブ起伏装置に関する
ものである。
例えば、図13に示すクローラクレーンに用いられてい
るものがある。
ムを積載した上部旋回体2が搭載されている。この上部
旋回体2の前方にはラチスジブ3が枢支されており、ラ
チスジブ3の先端には荷が掛けられるフック4が吊り下
げられている。また、上部旋回体2の後方にはマスト5
a,5bからなるAフレーム5が取り付けられている。
このAフレーム5の先端にはベイル6が取り付けられて
おり、また、ライブマスト7の先端にはブライドル8が
取り付けられている。これらベイル6およびブライドル
8間には起伏ロープ9が巻回されており、この起伏ロー
プ9の端部は起伏ドラム10に巻かれている。また、ラ
イブマスト7の先端にはペンダントロープ11の一端が
取り付けられており、このペンダントロープ11の他端
はラチスジブ3の先端に取り付けられている。
に起伏ロープ9が巻き取られることにより、ブライドル
8はベイル6側に引き寄せられ、ブライドル8およびベ
イル6間の距離が縮められる。このため、ライブマスト
7がAフレーム5側に引っ張られ、これに連れてペンダ
ントロープ11もAフレーム5側に引っ張られる。この
結果、ラチスジブ3がペンダントロープ11に引っ張ら
れて引き起こされ、ラチスジブ3が起伏される。ラチス
ジブ3が起伏されることにより、クレーンの作業半径R
が調節される。なお、フック4に掛けられる荷は、巻上
げロープ12が主巻ドラム13や補巻ドラム14に巻き
取られることにより、吊り上げ下げされる。また、第三
ドラム15は図示しない補助ジブ巻上げロープ等を巻き
取るものである。
図示しないラフィングジブといったジブをつなぎ、ジブ
全長を長くして作業半径Rを大きくする際に使用され
る。作業半径Rをこのように大きくしなくてもよい場合
には、ライブマスト7は使用されない。この場合には、
図14に示すようにブライドル8はペンダントロープ1
1に直接取り付けられる。なお、同図において図13と
同一部分には同一符号を付してその説明は省略する。
ンダントロープ11で支持するラチスジブ式クレーンに
おいて、クレーン機体の姿勢を変更するには、起伏ドラ
ム10に巻き取られた起伏ロープ9が繰り出され、ラチ
スジブ3が一旦地上に降ろされる。そして、ラチスジブ
3が必要な長さのジブに分割された後、図15に示すよ
うにブライドル8が例えば下部基本ジブ3aの遊動端に
取り付けられる。なお、同図において図13および図1
4と同一部分には同一符号を付してその説明は省略す
る。この状態で起伏ロープ9が起伏ドラム10に巻き取
られると、ブライドル8およびベイル6間の距離が縮ま
り、下部基本ジブ3aが持ち上げられる。この結果、機
体の姿勢は、図13および図14に示す作業姿勢から同
図に示す輸送姿勢に変更される。
置においては、ブライドル8およびベイル6間で多数の
シーブに掛け回された起伏ロープ9が起伏ドラム10に
巻き取られたり、巻き出されることにより、ラチスジブ
3が上述したように起伏されている。従って、起伏ロー
プ9は多数のシーブと擦り合い、傷みやすい。また、起
伏ロープ9が起伏ドラム10に巻き取られる際、規則正
しく起伏ドラム10に巻き取られず、乱れて起伏ドラム
10に巻き取られることもある。起伏ロープ9がこのよ
うに乱巻されると起伏ロープ9は傷みやすい。このた
め、上記従来のジブ起伏装置の構成においては、起伏ロ
ープ9が疲労して耐久性が低下し、切れてしまうことも
ある。起伏ロープ9が切れてしまうとラチスジブ3を支
持するものがなくなり、ラチスジブ3が倒れて大事故が
発生する。
を解決するためになされたもので、旋回フレームに枢支
されたジブに一端が取り付けられたペンダントロープを
備え、このペンダントロープの他端を引っ張ることによ
ってジブを起伏させるジブ起伏装置において、一端が旋
回フレームに係止され、他端がペンダントロープの他端
に連結された第2のペンダントロープと、一端が旋回フ
レームに枢支され、遊動する他端がペンダントロープお
よび第2のペンダントロープの連結部に係止され、伸縮
することによってこの連結部を押し引きするシリンダを
内蔵する伸縮シリンダボックスとを備え、ジブ起伏装置
を構成した。
に巻上げロープをガイドするシーブを備えた。
られた係止具と、一端が旋回フレームの後部に枢支され
た第2のシリンダと、一端がこの第2のシリンダより前
方の旋回フレームに枢支され、他端が第2のシリンダの
遊動端に連結されたリンクと、一端が第2のシリンダお
よびこのリンクの連結部に接続され、他端が係止具に接
続される作業ロープと、一端が、係止具から接続を解か
れたこの作業ロープの他端に接続され、他端が、輸送姿
勢に分割されて旋回フレームの前部に残るジブの遊動端
に接続される姿勢保持ロープとをさらに上記のジブ起伏
装置に備えた。
を、旋回フレームに代え、それぞれの一端が旋回フレー
ムに枢支された第2のリンクおよび第3のシリンダの各
他端の連結部に係止させる構成とした。
スが伸縮することによってペンダントロープおよび第2
のペンダントロープの連結部が押し引きされ、ペンダン
トロープが引っ張られて、ジブは従来の起伏ロープおよ
び起伏ドラムを用いることなく起伏させられる。
えることにより、旋回フレーム側からジブ先端に巻上げ
ロープがガイドされ、フック巻上げ経路が形成される。
を地面に預け、ペンダントロープの一端をジブから取り
外す。そして、第2のシリンダを伸ばし、第2のシリン
ダおよびリンクの連結部と係止具との間の距離を縮めて
この間に作業ロープをつなぐ。次に第2のシリンダを縮
めて作業ロープを引っ張り、伸縮シリンダボックスを持
ち上げる。伸縮シリンダボックスを持ち上げると第2の
ペンダントロープが緩むため、第2のペンダントロープ
の旋回フレームとの接続を解く。この状態で第2のシリ
ンダを伸ばすと、伸縮シリンダボックスは、作業ロープ
に支えられながら旋回フレームの前方へ倒れ、輸送姿勢
に分割されて旋回フレームの前方に残ったジブ上に載置
される。
解き放たれた作業ロープの端部を姿勢保持ロープの一端
部に接続する。姿勢保持ロープの他端部は旋回フレーム
の前部に残ったジブの遊動端に接続する。この状態で第
2のシリンダを縮めると、旋回フレームの前部に残るジ
ブの遊動端は、第2のシリンダとリンクとの連結部に接
続された作業ロープおよび姿勢保持ロープに引っ張られ
て地面から持ち上げられ、機体の姿勢は作業姿勢から輸
送姿勢へ変更される。
はこの逆の手順で行われる。
旋回フレームに代えて第2のリンクおよび第3のシリン
ダの連結部に係止させ、第3のシリンダを伸縮させる
と、第2のリンクおよび第3のシリンダの連結部、つま
り第2のペンダントロープの係止点は旋回フレームの前
後に移動する。従って、第3のシリンダを伸縮させ、第
2のペンダントロープの係止点を旋回フレームの後方に
移動させると、伸縮シリンダボックスを伸長させること
なく、ジブは、第2のペンダントロープの係止点が後方
へ移動する量に応じた分だけ起き上がる。よって、ジブ
が最高位置まで起き上がるのに要する伸縮シリンダボッ
クスの伸長量は少なくて済む。
旋回フレームの後方へ移動すると、第2のペンダントロ
ープと伸縮シリンダボックスとの成す角度は大きくな
る。第2のペンダントロープと伸縮シリンダボックスと
の連結部にペンダントロープから同じ力が作用しても、
この角度が大きい方が第2のペンダントロープと伸縮シ
リンダボックスのそれぞれに加わるモーメント力は小さ
くなる。
をクローラクレーンに適用した第1の実施形態について
説明する。
えたクローラクレーンの側面図である。クローラ式走行
体21には上部旋回体22が搭載されており、この上部
旋回体22の全機構は図示しない旋回フレームに積載さ
れている。上部旋回体22の前方において、ラチスジブ
23はこの旋回フレームに起伏自在に枢支されている。
このラチスジブ23は、荷の落下時や走行時などのあお
りによる倒れがジブバックストップ24によって防止さ
れている。また、ラチスジブ23の先端には第1のペン
ダントロープ25の一端が取り付けられており、この第
1のペンダントロープ25の他端は第2のペンダントロ
ープ26の一端に連結されている。この第2のペンダン
トロープ26の他端は旋回フレームに係止されている。
また、上部旋回体22のラチスジブ23と第2のペンダ
ントロープ26との間には伸縮シリンダボックス27が
設けられている。この伸縮シリンダボックス27の一端
は旋回フレームに枢支されており、他端はこの枢支点を
中心に遊動する。この遊動端は、第1のペンダントロー
プ25と第2のペンダントロープ26との連結部に係止
されている。本実施形態によるジブ起伏装置は、上記の
第1および第2のペンダントロープ25,26並びに伸
縮シリンダボックス27によって構成されている。
にはガイドシーブ28が枢着されている。このガイドシ
ーブ28には主巻上げロープ29および補巻上げロープ
30が掛けられており、これら各ロープ29,30はこ
のシーブ28によって旋回フレーム側からラチスジブ2
3の先端まで導かれている。主巻上げロープ29のジブ
先端側の一端には主フック31が吊り下げられており、
旋回フレーム側の他端は主巻ドラム32に巻かれてい
る。また、補巻上げロープ30のジブ先端側の一端には
副フックが吊り下げられている。この副フックは同図に
おいて主フック31の陰になっており、図面には現れて
いない。この補巻上げロープ30の旋回フレーム側の他
端は補巻ドラム33に巻かれている。
装置の詳細を示している。同図(a)は図1に示すクロ
ーラクレーンの側面図であり、同図(b)は矢示のB方
向から第1のペンダントロープ25を見た図である。ま
た、同図(c)は矢示のC方向から伸縮シリンダボック
ス27を見た図であり、同図(d)は矢示のD方向から
第2のペンダントロープ26を見た図である。
トロープ25は一対となって張られている。各ペンダン
トロープ25の一端は、伸縮シリンダボックス27の遊
動する先端両脇においてピン41,42によって取り付
けられており、他端はラチスジブ23の先端両脇におい
てピン43,44によって取り付けられている。また、
各ペンダントロープ25間には主巻上げロープ29およ
び補巻上げロープ30が張られている。主巻上げロープ
29および補巻上げロープ30は、伸縮シリンダボック
ス27側において各ガイドシーブ28に掛けられ、ラチ
スジブ23の先端側において各ジブポイントアイドラシ
ーブ45に掛けられている。
ンダボックス27は、油圧シリンダ27aが内蔵されて
構成されている。伸縮シリンダボックス27はテレスコ
ープ式に伸縮自在に構成されている。この伸縮シリンダ
ボックス27の旋回フレーム46側の二股に分かれた端
部は、ピン47,48によって旋回フレーム46に枢支
されている。また、油圧シリンダ27aは送油されるこ
とによって自在に伸縮する。この油圧シリンダ27aの
チューブ端は伸縮シリンダボックス27の内壁にピン4
9によって枢支されており、そのロッド端は伸縮シリン
ダボックス27の遊動端にピン50によって枢支されて
いる。
ンダントロープ26も一対となって張られている。これ
ら第2のペンダントロープ26の各一端は、伸縮シリン
ダボックス27の遊動する先端両脇においてピン51,
52によって係止され、それぞれ第1の各ペンダントロ
ープ25に連結されている。また、第2のペンダントロ
ープ26の各他端は旋回フレーム46にピン53,54
によって係止されている。また、上述したように、主巻
上げロープ29および補巻上げロープ30が各ガイドシ
ーブ28に掛けられている。
ってラチスジブ23が起伏される様子を示す側面図であ
る。なお、同図において図1と同一部分には同一符号を
付してその説明は省略する。ラチスジブ23は位置Aの
水平状態で組み立ておよび分解が通常行われる。この位
置Aで組み立てられたラチスジブ23は、伸縮シリンダ
ボックス27が伸ばされ、第1のペンダントロープ25
と第2のペンダントロープ26との連結部が後方へ押さ
れることにより、第1のペンダントロープ25が引っ張
られて位置Bまで引き起こされる。ラチスジブ23は最
大位置Cまで引き起こされる。作業範囲aにおいては、
シリンダボックス27を伸縮させることによってラチス
ジブ23の引き起こし角度が調整され、作業半径Rは所
望の大きさに設定される。なお、範囲bはブーム引き起
こし範囲であり、クレーン組み立てに必要な範囲であっ
てこの範囲ではクレーン作業は行われない。
によれば、上記のように、シリンダボックス27が伸縮
することによって第1および第2のペンダントロープ2
5および26の連結部が押し引きされ、第1のペンダン
トロープ25が引っ張られて、ラチスジブ23が起伏さ
れる。従って、本実施形態においては、ラチスジブ23
は従来の起伏ロープおよび起伏ドラムを用いることなく
起伏させられる。このため、本実施形態によるジブ起伏
装置においては、従来のように、起伏ロープの磨耗や傷
みによって起伏ロープが切れるといった事態を生じるこ
とはない。
28を備えることにより、主巻上げロープ29および補
巻上げロープ30がこのシーブ28によって旋回フレー
ム側からラチスジブ23の先端までガイドされる。従っ
て、フック巻上げ経路が形成され、主巻ドラム32およ
び補巻ドラム33に主巻上げロープ29および補巻上げ
ロープ30が巻き取られることにより、主フック31お
よび副フックが吊り上げ下げされる。
起伏装置をクローラクレーンに適用した場合について説
明したが、本発明はこれに限定されることはない。例え
ば、トラッククレーン,フローティングクレーン等の移
動式クレーンをはじめ、固定式クレーンといった建設機
械にも適用することが可能であり、この場合においても
上記実施形態と同様な効果が奏される。
ラクレーンに適用した第2の実施形態について説明す
る。
用されるクローラクレーンの側面図である。本実施形態
によるクローラクレーンおいても、クローラ式走行体6
1に上部旋回体62が搭載されている。上部旋回体62
の前部においては、ラチスジブ63が図示しない旋回フ
レームに起伏自在に枢支されている。このラチスジブ6
3は、下部基本ジブ63aと上部基本ジブ63bとから
構成されている。図示の状態では、ラチスジブ63は最
高の位置まで引き起こされている。
は第1のペンダントロープ65の一端が取り付けられて
おり、この第1のペンダントロープ65の他端は第2の
ペンダントロープ64の一端に連結されている。この第
2のペンダントロープ64の他端は旋回フレームの接続
部68に係止されている。また、上部旋回体62のラチ
スジブ63と第2のペンダントロープ64との間には、
第1の油圧シリンダを内蔵した伸縮シリンダボックス6
7が設けられている。この伸縮シリンダボックス67の
一端は旋回フレームに枢支されており、その遊動端は、
第1のペンダントロープ65と第2のペンダントロープ
64との連結部に係止されている。伸縮シリンダボック
ス67は、内蔵した第1の油圧シリンダへの送油によっ
て自在に伸縮する。
実施形態と同様にクレーンに装備されているが、同図で
はこれらが省略されている。
と同様、シリンダボックス67が伸縮することによって
第1および第2のペンダントロープ65および64の連
結部が押し引きされ、第1のペンダントロープ65が引
っ張られてラチスジブ63が起伏される。従って、本実
施形態においても、ラチスジブ63は従来の起伏ロープ
および起伏ドラムを用いることなく起伏させられ、従来
のように、起伏ロープの磨耗や傷みによって起伏ロープ
が切れるといった事態を生じることはない。
リンダボックス67の胴部に設けられた吊り金具である
係止具69,後述する、第2の油圧シリンダ70,リン
ク71,作業ロープ72および姿勢保持ロープ73がさ
らに備えられている点が、上述した実施形態によるジブ
起伏装置と相違している。このような本実施形態による
ジブ起伏装置によれば、クレーンの機体姿勢の変更が安
全かつ簡易に行える。次に、図5〜図9を参照し、クレ
ーンの作業姿勢から輸送姿勢への変更手順について説明
する。
作業姿勢において伸縮シリンダボックス67が縮めら
れ、ラチスジブ63が機体前方に倒され、図5に示すよ
うに地面74に預けられる。次に、ブラケット66と第
1のペンダントロープ65とを連結するピンが抜かれ、
ラチスジブ63の先端に取り付けられた第1のペンダン
トロープ65の一端が外される。クレーンの輸送時には
下部基本ジブ63aのみが機体に残されることが通常最
も多いため、本実施形態でも下部基本ジブ63aが分割
されて残る場合について説明する。
は第2の油圧シリンダ70の一端が枢支されている。ま
た、この第2の油圧シリンダ70より機体前方の旋回フ
レームには、リンク71の一端が枢支されている。リン
ク71の他端は第2の油圧シリンダ70の遊動端に連結
されている。次に、この第2の油圧シリンダ70が伸ば
され、第2の油圧シリンダ70およびリンク71の連結
部が、リンク71の旋回フレームへの枢支点を中心に回
動する。この回動により、第2の油圧シリンダ70およ
びリンク71の連結部と係止具69との間の距離が縮め
られ、この間に作業ロープ72がつながれる。作業ロー
プ72はクレーン作業時には保管されている。
て作業ロープ72が上記連結部に引っ張られ、伸縮シリ
ンダボックス67が持ち上げられる。伸縮シリンダボッ
クス67が持ち上げられると第2のペンダントロープ6
4が緩むため、第2のペンダントロープ64の端部と旋
回フレームの接続部68との間の接続は、ピンを抜くこ
とによって解かれる。そして、第2のペンダントロープ
64および第1のペンダントロープ65が機体から取り
外される。
されることにより、第2の油圧シリンダ70およびリン
ク71の連結部は、リンク71の旋回フレームへの枢支
点を中心とし、リンク71の長さを半径とする円弧に沿
って旋回フレームの前方へ回動する。従って、伸縮シリ
ンダボックス67は、作業ロープ72に支えられながら
機体前方へ倒れ、図7に示すように、輸送姿勢に分割さ
れて機体前方に残った下部基本ジブ63aの上に載置さ
れる。下部基本ジブ63aの上に載置された伸縮シリン
ダボックス67は、固定具75によって下部基本ジブ6
3aに固定される。この固定により、伸縮シリンダボッ
クス67は輸送時に下部基本ジブ63aに保持される。
間の接続が解かれ、解き放たれた作業ロープ72の端部
が図8に示す姿勢保持ロープ73の一端部に接続され
る。この姿勢保持ロープ73は、クレーン作業時にはラ
チスジブ63に取り付けてある。姿勢保持ロープ73の
他端部は、下部基本ジブ63aの遊動端に設けられたフ
ランジ76に接続される。この状態で第2の油圧シリン
ダ70が縮められると、機体前部に残る下部基本ジブ6
3aの遊動端は、図9に示すように、第2の油圧シリン
ダ70とリンク71との連結部に接続された作業ロープ
72および姿勢保持ロープ73に引っ張られ、地面74
から持ち上げられる。この結果、クレーンの機体の姿勢
は作業姿勢から輸送姿勢へ変更される。
の変更は、上述した手順の逆の手順に従って行われる。
更に際しては、まず第2の油圧シリンダ70が伸ばさ
れ、図9に示す持ち上げられた下部基本ジブ63aが、
図8に示すように地面74に預けられる。次に、姿勢保
持ロープ73が取り外され、作業ロープ72の端部が図
7に示すように伸縮シリンダボックス67の係止具69
に接続される。この状態で第2の油圧シリンダ70が縮
められ、下部基本ジブ63a上に載置された状態にある
伸縮シリンダボックス67が起こされる。
と本体側の接続部68との間に第2のペンダントロープ
64が図6に示すようにつながれる。さらに、伸縮シリ
ンダボックス67の先端部に第1のペンダントロープ6
5の一端部が接続される。その後、第2の油圧シリンダ
70が伸ばされて作業ロープ72が緩められ、伸縮シリ
ンダボックス67は第2のペンダントロープ64によっ
て支えられるようになる。次に、作業ロープ72が取り
外され、図5に示す状態とされる。そして、ラチスジブ
63が組み立てられ、第1のペンダントロープ65の他
端部が上部基本ジブ63bの先端部のフランジ66に接
続される。
ばされることにより、ラチスジブ63が地面74から引
き起こされる。この結果、クレーンの機体は図4に示す
作業姿勢に変更される。
装置を備えたクレーンにおいては、前述のように、固定
長さのジブ起伏ロープをドラムに巻き取り,巻き出すこ
とによって姿勢変更が行えたが、前述した実施形態では
このようにドラムに巻き込むロープは存在しない。従っ
て、前述した実施形態のジブ起伏装置を備えたクレーン
において機体の姿勢を変更するには、他の補助クレーン
を使用して姿勢変更する必要がある。よって、前述した
実施形態では簡易に機体の姿勢を変更することは出来な
い。
に係止具69を設け、さらに、第2の油圧シリンダ7
0,リンク71,作業ロープ72および姿勢保持ロープ
73を有する本実施形態によるジブ起伏装置を備えたク
レーンでは、上述のように簡易に機体の姿勢を変更する
ことが出来る。すなわち、本実施形態によるジブ起伏装
置を備えたクレーンにおいては、機体姿勢の変更時に他
の補助クレーンの力の助けを借りることなく、自力で簡
易にかつ安全に姿勢変更が行える。
ラクレーンに適用した第3の実施形態について説明す
る。
備えたクローラクレーンの側面図である。なお、同図に
おいて図4と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。本実施形態によるジブ起伏装置は、図4に示
す、第2のペンダントロープ64,伸縮シリンダボック
ス67および第1のペンダントロープ65からなるジブ
起伏装置に、さらに第2のリンク81および第3の油圧
シリンダ82を備えて構成されている。
ダントロープ64の一端は旋回フレームの接続部68に
係止されていたが、本実施形態によるジブ起伏装置で
は、第2のペンダントロープ64の一端は、第2のリン
ク81および第3の油圧シリンダ82の連結部に係止さ
れている。これら第2のリンク81および第3の油圧シ
リンダ82のそれぞれの一端は旋回フレームに枢支され
ており、各他端は連結されて第2のペンダントロープ6
4の係止点83を構成している。
一端を、旋回フレームに代えて第2のリンク81および
第3の油圧シリンダ82の連結部に係止させ、この第3
の油圧シリンダ82を伸縮させると、第2のペンダント
ロープ64の係止点83は旋回フレームの前後に移動す
る。従って、第3の油圧シリンダ82を伸長させ、第2
のペンダントロープ64の係止点83を旋回フレームの
後方に移動させると、ジブ63は、伸縮シリンダボック
ス67を伸長させることなくある程度起き上がる。
るクローラクレーンの側面図を示している。なお、同図
において図10と同一部分には同一符号を付してその説
明は省略する。同図に示す作業準備状態では、第3の油
圧シリンダ82は縮んだ状態になっている。作業準備状
態の始めには、ジブ63はその先端が地面74に接する
位置にある。この状態から伸縮シリンダボックス67を
伸長させていくと、ジブ63の先端は地面74から離
れ、ジブ63と地表水平線との成す角度θaは大きくな
る。クレーン作業はこの角度θaが30度程度より大き
くなったところから始められる。第3の油圧シリンダ8
2は、ジブ63がこの角度に起き上がるまで縮められた
状態に保たれている。
ブ63が作業状態の始まりまで起こされると、伸縮シリ
ンダボックス67の作動が停止される。次に、第3の油
圧シリンダ82が伸ばされる。第3の油圧シリンダ82
のこの伸長により、第2のペンダントロープ64の係止
点83は図12に示すように機体後方へ移動し、ジブ6
3は、係止点83のこの機体後方への移動量に応じた分
だけ起き上がる。同図はクレーン作業状態時におけるク
ローラクレーンの側面図を示し、同図において図11と
同一部分には同一符号を付してその説明は省略する。
の油圧シリンダ82の伸長によってジブ63がこのよう
に予めある程度引き起こされているため、ジブ63が図
4に示す最高位置と同じ位置まで起き上がるのに要する
伸縮シリンダボックス67の伸長量は少なくて済む。な
お、ジブ63の最高位置は角度θaが80度程度になる
位置に決められることが多く、ジブ63は、その先端が
地面74に接する最低位置からそのクレーンの性能とし
て定められるこの最高位置の範囲で起伏される。このた
め、ジブ63が最高位置まで起き上がった時に、伸縮シ
リンダボックス67が機体後方へ倒れる角度は小さくな
り、伸縮シリンダボックス67の先端部が機体後方へ移
動する量は抑制される。
ジブ63が同図に示す最高位置まで引き起こされると、
伸縮シリンダボックス67の先端部はクレーン本体の最
後尾よりも後方に位置する。従って、このジブ起伏装置
では、クレーンのオペレータから視認の困難な、クレー
ン本体の後方よりも外側に伸縮シリンダボックス67の
先端部が位置するようになり、クレーン操作を安全に実
施する上で好ましくない。
は、上記のように、伸縮シリンダボックス67の先端部
が機体後方へ移動する量は、前述の実施形態によるジブ
起伏装置の場合に比較して抑制され、伸縮シリンダボッ
クス67の先端部は常にオペレータの視界の範囲内に留
められる。このため、本実施形態によるジブ起伏装置に
よれば、ジブ63を従来の起伏ロープおよび起伏ドラム
を用いることなく起伏させられるばかりではなく、シリ
ンダボックス67の先端部を作業現場周囲の障害物に衝
突させることなく、クレーン操作を安全に実施すること
が可能となる。
シリンダボックス67とが成す、図11に示す角度θb
は、上記のように第2のペンダントロープ64の係止点
83が機体の後方へ移動すると、図12に示すように大
きくなる。第2のペンダントロープ64と伸縮シリンダ
ボックス67との連結部に第1のペンダントロープ65
から同一の力が作用しても、この角度θbが大きい方
が、第2のペンダントロープ64と伸縮シリンダボック
ス67のそれぞれに加わるモーメント力は小さくなり、
各部に働く作用力は軽減される。
させて第2のペンダントロープ64の係止点83を機体
後方へ移動させることにより、第2のペンダントロープ
64および伸縮シリンダボックス67の各部品に働く力
の限度つまり構造上の強度は、前述の実施形態によるジ
ブ起伏装置の場合に比較して大きくすることが出来る。
よって、本実施形態によるジブ起伏装置では、これら各
部品を小型化することが可能である。また、第2のペン
ダントロープ64および伸縮シリンダボックス67の各
大きさを従前と同じ大きさに保てば、耐荷重強度の仕様
値を大きくすることが可能となる。
をするよりも、第2のペンダントロープ64の係止点8
3を機体後方へ移動した、図12に示す状態でクレーン
作業をした方が各部に作用する力が小さくなり、構造上
有利である。
点83が図12示すように機体後方に位置したままで
は、ジブ63を地面74に接地させることは出来ない。
つまり、係止点83が機体後方に位置したままで、伸縮
シリンダボックス67を最小限に縮めても、伸縮シリン
ダボックス67の伸縮範囲の構造上の制限によってジブ
63は接地しない。このため、分解組立時等においてジ
ブ63を接地させるときには、第3の油圧シリンダ82
を縮めて係止点83を図11に示す作業準備状態の位置
に戻す必要があり、その後、伸縮シリンダボックス67
を作動させてジブ63を地面74に降ろす。
動させる第3の油圧シリンダ82を第2のリンク81よ
りも機体の前方に設けた場合について説明した。しか
し、第3の油圧シリンダ82と第2のリンク81との相
対位置関係は上記説明と逆の関係、つまり、第2のリン
ク81を機体前方,第3の油圧シリンダ82を機体後方
に設ける構成としてもよい。ただし、この場合には、係
止点83を機体後方へ移動させるためには、第3の油圧
シリンダ82を縮めなければならない。このようにジブ
起伏装置を構成した場合においても、上記実施形態と同
様な作用が奏され、同様な効果が得られる。
リンダボックスが伸縮することによってペンダントロー
プおよび第2のペンダントロープの連結部が押し引きさ
れ、ペンダントロープが引っ張られて、ジブは従来の起
伏ロープおよび起伏ドラムを用いることなく起伏させら
れる。このため、起伏ロープが切れてジブが倒れるとい
った大事故の発生しない、安全なジブ起伏装置が提供さ
れる。
えることにより、旋回フレーム側からジブ先端に巻上げ
ロープがガイドされ、フック巻上げ経路が形成される。
このため、ジブ起伏機能に加えてフックロープガイド機
能が付加されたジブ起伏装置を提供することが可能とな
る。
具を設け、さらに、第2のシリンダ,リンク,作業ロー
プおよび姿勢保持ロープを備えることにより、安全かつ
簡易に機体の姿勢変更を行うことが可能となる。
旋回フレームに代えて第2のリンクおよび第3のシリン
ダの連結部に係止させ、第3のシリンダを伸縮させるこ
とにより、ジブが最高位置まで起き上がるのに要する伸
縮シリンダボックスの伸長量は少なくて済む。このた
め、ジブが最高位置まで起き上がった時に、伸縮シリン
ダボックスが後方へ倒れる角度は小さくなり、機体後部
に張り出していた伸縮シリンダボックスの先端部は、常
にオペレータの視界の範囲内に留められるようになる。
よって、クレーン操作を安全に行うことが可能となる。
旋回フレームの後方へ移動すると、第2のペンダントロ
ープと伸縮シリンダボックスとの成す角度は大きくな
り、第2のペンダントロープおよび伸縮シリンダボック
スの各部品に作用する力は小さくなる。このため、第3
のシリンダを伸縮させて第2のペンダントロープの係止
点を旋回フレームの後方へ移動させることにより、第2
のペンダントロープおよび伸縮シリンダボックスの構造
上の強度を大きくすることが出来、これら部品を小型化
することが可能である。また、第2のペンダントロープ
および伸縮シリンダボックスの大きさを従前と同じ大き
さに保てば、耐荷重強度の仕様値を大きくすることが可
能となる。
備えたクローラクレーンの側面図である。
す図である。
チスジブが起伏される様子を示す側面図である。
適用されるクローラクレーンの側面図である。
勢変更の第1の過程を示す側面図である。
勢変更の第2の過程を示す側面図である。
勢変更の第3の過程を示す側面図である。
勢変更の第4の過程を示す側面図である。
勢変更の第5の過程を示す側面図である。
を備えたクローラクレーンの側面図である。
クローラクレーンの作業準備状態時における側面図であ
る。
クローラクレーンの作業状態時における側面図である。
きクローラクレーンの側面図である。
持たないクローラクレーンの側面図である。
ンの輸送姿勢時の側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 旋回フレームに枢支されたジブに一端が
取り付けられたペンダントロープを備え、このペンダン
トロープの他端を引っ張ることによって前記ジブを起伏
させるジブ起伏装置において、 一端が前記旋回フレームに係止され他端が前記ペンダン
トロープの他端に連結された第2のペンダントロープ
と、一端が前記旋回フレームに枢支され遊動する他端が
前記ペンダントロープおよび第2のペンダントロープの
連結部に係止され伸縮することによってこの連結部を押
し引きするシリンダを内蔵する伸縮シリンダボックスと
を備えて構成されたことを特徴とするジブ起伏装置。 - 【請求項2】 前記伸縮シリンダボックスの遊動端に巻
上げロープをガイドするシーブを備えたことを特徴とす
る請求項1記載のジブ起伏装置。 - 【請求項3】 前記伸縮シリンダボックスの胴部に設け
られた係止具と、 一端が前記旋回フレームの後部に枢支された第2のシリ
ンダと、 一端がこの第2のシリンダより前方の前記旋回フレーム
に枢支され、他端が前記第2のシリンダの遊動端に連結
されたリンクと、 一端が前記第2のシリンダおよびこのリンクの連結部に
接続され、他端が前記係止具に接続される作業ロープ
と、 一端が、前記係止具から接続を解かれたこの作業ロープ
の他端に接続され、他端が、輸送姿勢に分割されて前記
旋回フレームの前部に残るジブの遊動端に接続される姿
勢保持ロープとをさらに備えたことを特徴とする請求項
1記載のジブ起伏装置。 - 【請求項4】 前記第2のペンダントロープの一端は、
前記旋回フレームに代え、それぞれの一端が前記旋回フ
レームに枢支された第2のリンクおよび第3のシリンダ
の各他端の連結部に係止されていることを特徴とする請
求項1記載のジブ起伏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8097599A JPH09194190A (ja) | 1995-11-13 | 1996-03-27 | ジブ起伏装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31707095 | 1995-11-13 | ||
| JP7-317070 | 1995-11-13 | ||
| JP8097599A JPH09194190A (ja) | 1995-11-13 | 1996-03-27 | ジブ起伏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09194190A true JPH09194190A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=26438767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8097599A Pending JPH09194190A (ja) | 1995-11-13 | 1996-03-27 | ジブ起伏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09194190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015071487A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | 株式会社神戸製鋼所 | クレーン及びクレーンの組立方法 |
| JP2017145131A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 日立住友重機械建機クレーン株式会社 | クレーン |
| CN113387279A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-09-14 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 环轨起重机的组装方法及环轨起重机 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP8097599A patent/JPH09194190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015071487A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | 株式会社神戸製鋼所 | クレーン及びクレーンの組立方法 |
| JP2017145131A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 日立住友重機械建機クレーン株式会社 | クレーン |
| CN113387279A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-09-14 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 环轨起重机的组装方法及环轨起重机 |
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