JPH09203293A - 推進工法用推進管 - Google Patents
推進工法用推進管Info
- Publication number
- JPH09203293A JPH09203293A JP8013942A JP1394296A JPH09203293A JP H09203293 A JPH09203293 A JP H09203293A JP 8013942 A JP8013942 A JP 8013942A JP 1394296 A JP1394296 A JP 1394296A JP H09203293 A JPH09203293 A JP H09203293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- propulsion
- steel pipe
- layer
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鞘管を用いないで推進工法に直接使用するこ
とができ、鋼管の温度変化による膨張などによっても亀
裂が生じにくい推進工法用推進管を得る。 【解決手段】 鋼管11はレジン層13によって保護さ
れ、推進工法で直接使用することができる。鋼管11の
外周面とレジン層13との間には弾性体層12が介在さ
れ、温度変化によって鋼管11が膨張するときに、弾性
体層によって変形が吸収され、レジン層13には大きな
変形力は伝わらない。このためレジン層13は亀裂が生
じにくい。鋼管11、弾性体層12およびレジン層13
相互間では充分な付着力があるので、推進工法の際に脱
落しにくく、鋼管11を充分に保護することができる。
とができ、鋼管の温度変化による膨張などによっても亀
裂が生じにくい推進工法用推進管を得る。 【解決手段】 鋼管11はレジン層13によって保護さ
れ、推進工法で直接使用することができる。鋼管11の
外周面とレジン層13との間には弾性体層12が介在さ
れ、温度変化によって鋼管11が膨張するときに、弾性
体層によって変形が吸収され、レジン層13には大きな
変形力は伝わらない。このためレジン層13は亀裂が生
じにくい。鋼管11、弾性体層12およびレジン層13
相互間では充分な付着力があるので、推進工法の際に脱
落しにくく、鋼管11を充分に保護することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス管などを地中
に埋設するための非開削工法の一種である推進工法に用
いる推進工法用推進管に関する。
に埋設するための非開削工法の一種である推進工法に用
いる推進工法用推進管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から図5に示すような推進工法によ
って、ガス管などが地中に埋設されている。非開削工法
を施す地盤1には、管を埋設すべき区間の両端に発進立
坑2と到達立坑3とを掘削する。発進立坑2から到達立
坑3までに、推進工法によって横坑4が掘進される。横
坑4の掘進は、先頭に掘進機5を接続し、その後方には
一定の長さに区切られた推進管6,7,…,8を順次接
続する。掘進機5から最後の推進管8までを一体として
元押し装置9が根元側から地中に押込む。地中に押込む
推進力は、発進立坑2の補強壁10からの反力として与
えられる。
って、ガス管などが地中に埋設されている。非開削工法
を施す地盤1には、管を埋設すべき区間の両端に発進立
坑2と到達立坑3とを掘削する。発進立坑2から到達立
坑3までに、推進工法によって横坑4が掘進される。横
坑4の掘進は、先頭に掘進機5を接続し、その後方には
一定の長さに区切られた推進管6,7,…,8を順次接
続する。掘進機5から最後の推進管8までを一体として
元押し装置9が根元側から地中に押込む。地中に押込む
推進力は、発進立坑2の補強壁10からの反力として与
えられる。
【0003】地盤1中で推進管6,7,8を推進工法に
よって押込む過程で、推進管6,7,8の表面は摩耗等
によって損傷を受けやすい。このため、推進管6,7,
8は埋設すべきガス管などの本管ではなく、本管の周囲
に予め埋設される鞘管であり、本管よりも大口径の鋼管
やヒューム管などが用いられる。一旦推進工法によって
鞘管を埋設した後に、その内部に本管を挿入し、推進工
法を施す際の本管の保護を行っている。
よって押込む過程で、推進管6,7,8の表面は摩耗等
によって損傷を受けやすい。このため、推進管6,7,
8は埋設すべきガス管などの本管ではなく、本管の周囲
に予め埋設される鞘管であり、本管よりも大口径の鋼管
やヒューム管などが用いられる。一旦推進工法によって
鞘管を埋設した後に、その内部に本管を挿入し、推進工
法を施す際の本管の保護を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すような鞘管
を用いる推進工法では、埋設すべき本管に比較して径が
大きい鞘管を推進する必要があるので、地盤1との間の
摩擦力および掘進機5の先端貫入抵抗が大きくなり、元
押し装置9はこれらの抵抗に打勝つだけの推進力を発生
する必要がある。また鞘管を用いる方式では、鞘管を埋
設した内部に改めて本管を挿入する必要があるので、工
期や工事費などが増大してしまう。
を用いる推進工法では、埋設すべき本管に比較して径が
大きい鞘管を推進する必要があるので、地盤1との間の
摩擦力および掘進機5の先端貫入抵抗が大きくなり、元
押し装置9はこれらの抵抗に打勝つだけの推進力を発生
する必要がある。また鞘管を用いる方式では、鞘管を埋
設した内部に改めて本管を挿入する必要があるので、工
期や工事費などが増大してしまう。
【0005】鞘管を用いないで本管を直接地中に推進す
る方法も提案されている。鋼管などの保護のためには、
鋼管の周りにレジンを直接巻いた1層タイプの推進管が
使用される。このような従来のレジン巻鋼管は、温度変
化によって鋼管が膨張すると、レジン層は引張応力に対
しては比較的弱く、鋼管がレジン層を押広げるためにレ
ジン層に亀裂が入ることが有り得る。レジン層に亀裂が
入ることによって、次のような問題点が生じる。
る方法も提案されている。鋼管などの保護のためには、
鋼管の周りにレジンを直接巻いた1層タイプの推進管が
使用される。このような従来のレジン巻鋼管は、温度変
化によって鋼管が膨張すると、レジン層は引張応力に対
しては比較的弱く、鋼管がレジン層を押広げるためにレ
ジン層に亀裂が入ることが有り得る。レジン層に亀裂が
入ることによって、次のような問題点が生じる。
【0006】レジンが鋼管から脱落することによっ
て、鋼管の保護機能が失われる。推進途中で亀裂が発
生すると、地盤との間の摩擦力が増大し推進の支障とな
る。
て、鋼管の保護機能が失われる。推進途中で亀裂が発
生すると、地盤との間の摩擦力が増大し推進の支障とな
る。
【0007】本発明の目的は、温度変化による亀裂など
が発生しにくく、本管の保護機能を確実に有し、推進工
事を円滑に行うことができる推進工法用推進管を提供す
ることである。
が発生しにくく、本管の保護機能を確実に有し、推進工
事を円滑に行うことができる推進工法用推進管を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、推進工法によ
って地中に埋設される推進工法用推進管であって、金属
製の本管と、本管の外周面を覆う弾性体層と、弾性体層
の外周面を覆うレジンコンクリート層とを含むことを特
徴とする推進工法用推進管である。本発明に従えば、金
属製の本管の外周面はレジンコンクリート層によって覆
われ、地中での保護が充分に行われる。レジンコンクリ
ート層と本管の外周面との間には、弾性体層が介在され
るので、本管に温度変化などによる変形が生じても、弾
性体層によって変形を吸収し、レジンコンクリート層の
亀裂の発生を防止することができる。
って地中に埋設される推進工法用推進管であって、金属
製の本管と、本管の外周面を覆う弾性体層と、弾性体層
の外周面を覆うレジンコンクリート層とを含むことを特
徴とする推進工法用推進管である。本発明に従えば、金
属製の本管の外周面はレジンコンクリート層によって覆
われ、地中での保護が充分に行われる。レジンコンクリ
ート層と本管の外周面との間には、弾性体層が介在され
るので、本管に温度変化などによる変形が生じても、弾
性体層によって変形を吸収し、レジンコンクリート層の
亀裂の発生を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の一形態に
よる地中埋設用推進管の概略的な構成を示す。図1
(a)は軸線に垂直な断面図、図1(b)は軸線を含む
断面図をそれぞれ示し、図1(a)は図1(b)の切断
面線A−Aから見た断面図に相当する。ガス管や水道管
あるいは下水道管などの金属製の本管である鋼管11
は、その外周面に弾性体層12を介し、レジンコンクリ
ート製のレジン層13を有する。鋼管11の直径は例え
ば750mmであり、肉厚は19mmである。弾性体層
12は、例えば発泡製のゴムやポリエチレンなどの合成
樹脂、あるいはガラスウールマット、フェルトなどで構
成され、1〜2mm程度の厚みを有する。その外側のレ
ジン層13の厚みは、15〜50mmである。
よる地中埋設用推進管の概略的な構成を示す。図1
(a)は軸線に垂直な断面図、図1(b)は軸線を含む
断面図をそれぞれ示し、図1(a)は図1(b)の切断
面線A−Aから見た断面図に相当する。ガス管や水道管
あるいは下水道管などの金属製の本管である鋼管11
は、その外周面に弾性体層12を介し、レジンコンクリ
ート製のレジン層13を有する。鋼管11の直径は例え
ば750mmであり、肉厚は19mmである。弾性体層
12は、例えば発泡製のゴムやポリエチレンなどの合成
樹脂、あるいはガラスウールマット、フェルトなどで構
成され、1〜2mm程度の厚みを有する。その外側のレ
ジン層13の厚みは、15〜50mmである。
【0010】鋼管11にレジン層13を直接巻付けてい
る1層タイプでは、鋼管11の方がレジン層13よりも
熱伝導率が大きいので、鋼管11の温度変化の方がレジ
ン層13の温度変化よりも早く進行し、とくに温度上昇
する場合に鋼管11の方が先に膨張する。レジン層13
は、内側からの引っ張りに対してあまり強くないので、
内側から膨張すると亀裂が生じやすい。亀裂が生じるの
を防ぐためには、鉄筋やガラス繊維などをレジン層13
に混入し、補強する必要がある。弾性体層12を介在さ
せれば、鋼管11の膨張は、弾性体層12の変形によっ
て吸収され、レジン層13には引っ張り力が伝わらず亀
裂が発生しにくい。また鋼管11と弾性体層12、およ
び弾性体層12とレジン層13との間には、充分な付着
力を有し、推進工法を施す際に地盤中で受ける摩擦力に
も充分に耐えることができる。
る1層タイプでは、鋼管11の方がレジン層13よりも
熱伝導率が大きいので、鋼管11の温度変化の方がレジ
ン層13の温度変化よりも早く進行し、とくに温度上昇
する場合に鋼管11の方が先に膨張する。レジン層13
は、内側からの引っ張りに対してあまり強くないので、
内側から膨張すると亀裂が生じやすい。亀裂が生じるの
を防ぐためには、鉄筋やガラス繊維などをレジン層13
に混入し、補強する必要がある。弾性体層12を介在さ
せれば、鋼管11の膨張は、弾性体層12の変形によっ
て吸収され、レジン層13には引っ張り力が伝わらず亀
裂が発生しにくい。また鋼管11と弾性体層12、およ
び弾性体層12とレジン層13との間には、充分な付着
力を有し、推進工法を施す際に地盤中で受ける摩擦力に
も充分に耐えることができる。
【0011】図2は、図1の実施形態による推進管の外
観構成を示す。鋼管11の長さL1は例えば6mであ
り、両端で弾性体層12およびレジン層13が形成され
ていない部分の長さL2,L3はそれぞれ80〜400
mm程度である。鋼管11の両端付近に弾性体層12お
よびレジン層13を形成しない部分を設けるのは、推進
工法を施す際に鋼管11を継足す必要があるからであ
る。
観構成を示す。鋼管11の長さL1は例えば6mであ
り、両端で弾性体層12およびレジン層13が形成され
ていない部分の長さL2,L3はそれぞれ80〜400
mm程度である。鋼管11の両端付近に弾性体層12お
よびレジン層13を形成しない部分を設けるのは、推進
工法を施す際に鋼管11を継足す必要があるからであ
る。
【0012】図3は、図1の実施形態の鋼管11を溶接
部15で接合し、その接合後にその周囲をセグメント1
6で覆って保護する状態を示す。推進工法を施す際に
は、発進立坑から元押し装置によって、鋼管11の長さ
L1分だけ縦に接続された鋼管を根元側から地中に押込
む。さらに次の鋼管11の先端を根元側に接合し、次の
鋼管の根元側から全体を地中に再び押込む動作を繰返
す。セグメント16は、レジンコンクリート製であり、
周方向に複数に分割し、後から溶接部15周辺の鋼管1
1外周面に張付ける。セグメント16で溶接部15の周
辺を保護した状態で、推進管の外周は、レジン層13お
よびセグメント16によって平滑に覆われ、地中へ推進
する際に鋼管11を確実に保護することができる。
部15で接合し、その接合後にその周囲をセグメント1
6で覆って保護する状態を示す。推進工法を施す際に
は、発進立坑から元押し装置によって、鋼管11の長さ
L1分だけ縦に接続された鋼管を根元側から地中に押込
む。さらに次の鋼管11の先端を根元側に接合し、次の
鋼管の根元側から全体を地中に再び押込む動作を繰返
す。セグメント16は、レジンコンクリート製であり、
周方向に複数に分割し、後から溶接部15周辺の鋼管1
1外周面に張付ける。セグメント16で溶接部15の周
辺を保護した状態で、推進管の外周は、レジン層13お
よびセグメント16によって平滑に覆われ、地中へ推進
する際に鋼管11を確実に保護することができる。
【0013】図4は、図1の実施形態による推進管を製
造する際に、鋼管11の外周面上に弾性体層12を巻付
ける方法を示す。図4(a)では、鋼管11の長さに比
較して小さい幅のポリエチレンなどの弾性体の帯体を、
鋼管11の外周面に螺旋状に巻付けて弾性体層12aを
形成する状態を示す。図4(b)は、鋼管11の長さと
同程度の幅を有する弾性体のシートを同芯円上に巻付け
て弾性体層12bを形成する状態を示す。図1に示すレ
ジン層13は、図4(a)または図4(b)に示すよう
にして形成された弾性体層12a,12bとともに鋼管
11を注型用の型の中に収納し、溶融状態のレジンコン
クリートを注入して凝固させて形成する。そのようにし
て形成する推進工法用推進管を用いれば、鋼管11と弾
性体層12とレジン層13との相互間の付着力は大きく
なり、推進工法を施す際の地盤との摩擦に対しても充分
に抵抗することができる。
造する際に、鋼管11の外周面上に弾性体層12を巻付
ける方法を示す。図4(a)では、鋼管11の長さに比
較して小さい幅のポリエチレンなどの弾性体の帯体を、
鋼管11の外周面に螺旋状に巻付けて弾性体層12aを
形成する状態を示す。図4(b)は、鋼管11の長さと
同程度の幅を有する弾性体のシートを同芯円上に巻付け
て弾性体層12bを形成する状態を示す。図1に示すレ
ジン層13は、図4(a)または図4(b)に示すよう
にして形成された弾性体層12a,12bとともに鋼管
11を注型用の型の中に収納し、溶融状態のレジンコン
クリートを注入して凝固させて形成する。そのようにし
て形成する推進工法用推進管を用いれば、鋼管11と弾
性体層12とレジン層13との相互間の付着力は大きく
なり、推進工法を施す際の地盤との摩擦に対しても充分
に抵抗することができる。
【0014】なお本管として鋼管11を使用する場合を
示しているけれども、本管としては他の金属材料を用い
ることもできる。
示しているけれども、本管としては他の金属材料を用い
ることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、温度変化
が生じて金属製の本管に熱膨張などの変形が生じても、
弾性体層によって変形を吸収することができるので、レ
ジンコンクリート層に亀裂が入ることを防ぐことができ
る。またレジンコンクリート層に鉄筋やガラス繊維など
の補強体を設ける必要がないので、製造が簡単であり、
製造コストが低減される。内側から亀裂することがない
レジンコンクリート層によって金属製の本管が充分に保
護されるので、地中の推進工法を鞘管を用いないでも行
うことができ、工期や工事費などの低減を図ることがで
きる。
が生じて金属製の本管に熱膨張などの変形が生じても、
弾性体層によって変形を吸収することができるので、レ
ジンコンクリート層に亀裂が入ることを防ぐことができ
る。またレジンコンクリート層に鉄筋やガラス繊維など
の補強体を設ける必要がないので、製造が簡単であり、
製造コストが低減される。内側から亀裂することがない
レジンコンクリート層によって金属製の本管が充分に保
護されるので、地中の推進工法を鞘管を用いないでも行
うことができ、工期や工事費などの低減を図ることがで
きる。
【図1】本発明の実施の一形態の構成を示す断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示す実施形態による推進工法用推進管の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1の実施形態による推進工法用推進管の接合
部付近の構成を示す断面図である。
部付近の構成を示す断面図である。
【図4】図1の実施形態で弾性体層を鋼管上に巻付ける
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図5】従来からの推進工法を示す簡略化した断面図で
ある。
ある。
11 鋼管 12,12a,12b 弾性体層 13 レジン層 15 溶接部 16 セグメント
Claims (1)
- 【請求項1】 推進工法によって地中に埋設される推進
工法用推進管であって、 金属製の本管と、 本管の外周面を覆う弾性体層と、 弾性体層の外周面を覆うレジンコンクリート層とを含む
ことを特徴とする推進工法用推進管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013942A JPH09203293A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 推進工法用推進管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013942A JPH09203293A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 推進工法用推進管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203293A true JPH09203293A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11847271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8013942A Pending JPH09203293A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 推進工法用推進管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014173659A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Bridgestone Corp | 複合管 |
| JP2020002666A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 植村 誠 | 推進工法併用のオープンシールド工法 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8013942A patent/JPH09203293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014173659A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Bridgestone Corp | 複合管 |
| JP2020002666A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 植村 誠 | 推進工法併用のオープンシールド工法 |
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