JPH09205310A - アンテナ姿勢調整装置 - Google Patents
アンテナ姿勢調整装置Info
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- JPH09205310A JPH09205310A JP8301531A JP30153196A JPH09205310A JP H09205310 A JPH09205310 A JP H09205310A JP 8301531 A JP8301531 A JP 8301531A JP 30153196 A JP30153196 A JP 30153196A JP H09205310 A JPH09205310 A JP H09205310A
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- Japan
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- antenna
- pair
- support member
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- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
- H01Q1/24—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set
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- H—ELECTRICITY
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- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/02—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system using mechanical movement of antenna or antenna system as a whole
- H01Q3/08—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system using mechanical movement of antenna or antenna system as a whole for varying two co-ordinates of the orientation
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アンテナ姿勢調整装置を提供することであ
る。 【解決手段】 アンテナを支持する支持部材(11
0)と、互いに組み合われて支持部材を受容し、各々が
面対称の形状の一対のフレームを有するハウジング(1
20)と、アンテナの傾動運動を与える第1装置(10
0)と、アンテナの左、右回転運動を与える第2装置
(160)と、支持部材を移動させた後の所定の動作位
置に支持部材を固定させる固定手段(151、153)
とを含み、固定手段は、一対の第1部材(151)、及
びその各々に波形形状部が設けられた一対の第2部材
(153)を有し、第1部材は支持部材に設けられ、第
2部材は第1部材が第2部材の波形形状部と接触し、そ
れらの間に摩擦力を与えるようにハウジングに設けられ
ている。
る。 【解決手段】 アンテナを支持する支持部材(11
0)と、互いに組み合われて支持部材を受容し、各々が
面対称の形状の一対のフレームを有するハウジング(1
20)と、アンテナの傾動運動を与える第1装置(10
0)と、アンテナの左、右回転運動を与える第2装置
(160)と、支持部材を移動させた後の所定の動作位
置に支持部材を固定させる固定手段(151、153)
とを含み、固定手段は、一対の第1部材(151)、及
びその各々に波形形状部が設けられた一対の第2部材
(153)を有し、第1部材は支持部材に設けられ、第
2部材は第1部材が第2部材の波形形状部と接触し、そ
れらの間に摩擦力を与えるようにハウジングに設けられ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パラボラアンテナ
に関し、特に、パラボラアンテナの姿勢を最適の受信状
態に調整する装置に関する。
に関し、特に、パラボラアンテナの姿勢を最適の受信状
態に調整する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、パラボラアンテナ20と取付ポ
スト30とを含む従来のパラボラアンテナシステム10
の概略図である。パラボラアンテナ20は、人工衛星か
らの信号を反射する放物面状の反射板21と、反射板2
1の裏面中央に位置した取付パッド22と、その一端部
が取付パッドド22に固定さたアーム23と、反射板2
1で反射された信号を受信する導波管24とを有する。
導波管24は、選択された人工衛星に向かった反射板2
1の焦点に位置するように、アーム23の他の端部に取
り付けられている。取付ポスト30の一端部は取付パツ
ド22に固定されて反射板21を支持する。パラボラア
ンテナ20の設置は、取付ポスト30を所望の位置に固
定させることによって完了する。
スト30とを含む従来のパラボラアンテナシステム10
の概略図である。パラボラアンテナ20は、人工衛星か
らの信号を反射する放物面状の反射板21と、反射板2
1の裏面中央に位置した取付パッド22と、その一端部
が取付パッドド22に固定さたアーム23と、反射板2
1で反射された信号を受信する導波管24とを有する。
導波管24は、選択された人工衛星に向かった反射板2
1の焦点に位置するように、アーム23の他の端部に取
り付けられている。取付ポスト30の一端部は取付パツ
ド22に固定されて反射板21を支持する。パラボラア
ンテナ20の設置は、取付ポスト30を所望の位置に固
定させることによって完了する。
【0003】このようなアンテナシステムにおいて、一
端アンテナを所定の位置に固定させた場合、アンテナが
取付パッドを介して固定された取付ポストに連結されて
いるために、それらの間の配置の調整が困難であるとい
う問題点があった。
端アンテナを所定の位置に固定させた場合、アンテナが
取付パッドを介して固定された取付ポストに連結されて
いるために、それらの間の配置の調整が困難であるとい
う問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、パラボラアンテナの姿勢を調整できる装置を提
供することである。
目的は、パラボラアンテナの姿勢を調整できる装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、電波を送受信するアンテナの姿勢調整装置であっ
て、前記アンテナを支持する支持部材と、互いに組み合
われて前記支持部材を受容し、その各々が面対称の形状
の一対のフレームを有するハウジングと、前記アンテナ
の傾動運動を与える第1装置と、前記アンテナの左、右
回転運動を与える第2装置と、前記支持部材を移動させ
た後の所定の動作位置に前記支持部材を固定させる固定
手段とを有し、前記位置固定手段は、一対の第1部材
と、各々波形形状部が設けられた一対の第2部材とを有
し、前記第1部材は前記支持部材に設けられ、前記第2
部材は前記第1部材が前記波形形状部と接触して前記第
1部材との間に摩擦力を与えるように前記ハウジングに
設けられていることを特徴とするアンテナ姿勢調整装置
が提供される。
めに、電波を送受信するアンテナの姿勢調整装置であっ
て、前記アンテナを支持する支持部材と、互いに組み合
われて前記支持部材を受容し、その各々が面対称の形状
の一対のフレームを有するハウジングと、前記アンテナ
の傾動運動を与える第1装置と、前記アンテナの左、右
回転運動を与える第2装置と、前記支持部材を移動させ
た後の所定の動作位置に前記支持部材を固定させる固定
手段とを有し、前記位置固定手段は、一対の第1部材
と、各々波形形状部が設けられた一対の第2部材とを有
し、前記第1部材は前記支持部材に設けられ、前記第2
部材は前記第1部材が前記波形形状部と接触して前記第
1部材との間に摩擦力を与えるように前記ハウジングに
設けられていることを特徴とするアンテナ姿勢調整装置
が提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例につい
て図面を参照しながらより詳しく説明する。
て図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0007】図2は、本発明によるパラボラアンテナ2
0の傾動調整、及び左、右回転運動調節が可能な装置の
分解斜視図である。航空用語でいうと、傾動運動は「ピ
ッチ(pitch)」に、左、右回転運動は「ヨー(yaw)」に各
々相当する。本発明による装置はパラボラアンテナ20
の傾動運動を与える第1装置100、及びパラボラアン
テナ20の左、右運動を与える第2装置160を含む。
0の傾動調整、及び左、右回転運動調節が可能な装置の
分解斜視図である。航空用語でいうと、傾動運動は「ピ
ッチ(pitch)」に、左、右回転運動は「ヨー(yaw)」に各
々相当する。本発明による装置はパラボラアンテナ20
の傾動運動を与える第1装置100、及びパラボラアン
テナ20の左、右運動を与える第2装置160を含む。
【0008】第1装置100は、パラボラアンテナ20
を支持する支持部材110、支持部材110を受容する
ハウジング120、支持部材110を駆動する第1駆動
ユニット130、第1駆動ユニット130と支持部材1
10との連結のための中間ギヤ140、及び支持部材1
10を移動させた後の動作位置に支持部材を保持する固
定手段を含む。
を支持する支持部材110、支持部材110を受容する
ハウジング120、支持部材110を駆動する第1駆動
ユニット130、第1駆動ユニット130と支持部材1
10との連結のための中間ギヤ140、及び支持部材1
10を移動させた後の動作位置に支持部材を保持する固
定手段を含む。
【0009】支持部材110は、その一端部に凹形状面
113が設けられており、その他端部にパラボラアンテ
ナ20との連結のための連結プレート115が設けられ
ており、凹形状面113にはギヤ歯117が形成されて
いる。支持部材110は、また、本体111の側面から
外側方向に突出するほぼ垂直に延在するアーチ型の肩部
119を有する。この際、アーチ型の肩部119は凹形
状面113と同心であることに注目されたい。
113が設けられており、その他端部にパラボラアンテ
ナ20との連結のための連結プレート115が設けられ
ており、凹形状面113にはギヤ歯117が形成されて
いる。支持部材110は、また、本体111の側面から
外側方向に突出するほぼ垂直に延在するアーチ型の肩部
119を有する。この際、アーチ型の肩部119は凹形
状面113と同心であることに注目されたい。
【0010】ハウジング120は、互いに面対称の形状
の一対のフレーム121を有する。開口を有するパッド
123を備えるフレーム121の各々には、支持部材1
10の肩部119をガイドする垂直に延在する一対のア
ーチ型のガイドリブ125、及びフレーム121から下
向きに延在する半円形状の突出部127が設けられてい
る。また、フレーム121には、複数のファスナ受容開
孔128が設けられている。このフレーム121は締め
付け手段、例えば、ボルトとナットの組立体129をフ
ァスナ受容開孔128を通して締め付けることにより互
いに結合される(図3参照)。
の一対のフレーム121を有する。開口を有するパッド
123を備えるフレーム121の各々には、支持部材1
10の肩部119をガイドする垂直に延在する一対のア
ーチ型のガイドリブ125、及びフレーム121から下
向きに延在する半円形状の突出部127が設けられてい
る。また、フレーム121には、複数のファスナ受容開
孔128が設けられている。このフレーム121は締め
付け手段、例えば、ボルトとナットの組立体129をフ
ァスナ受容開孔128を通して締め付けることにより互
いに結合される(図3参照)。
【0011】位置固定手段は、一対の第1部材151、
及び一対の第2部材153を備え、第2部材の各々に
は、波形形状部155が形成されている。第1部材15
1は、肩部119がフレームの各ガイドリブ125によ
ってガイド可能になるように、支持部材110の適切な
位置に設けられ、第2部材153は、第1部材151の
各縁端部がその波形形状部155と接触するように、ハ
ウジング120に設けられている。より詳細には、図3
に示されたように、第1部材151の各々は支持部材1
10の肩部119から後方及び水平に延在してその遊端
が波形形状部155と接触し、第2部材153の各々は
支持部材110の肩部119と同心のアーチ型形状であ
る。第1部材と第2部材との間に発生する摩擦力は、以
下に説明する第1駆動ユニット130によって発生され
る駆動力より相対的に小さい。
及び一対の第2部材153を備え、第2部材の各々に
は、波形形状部155が形成されている。第1部材15
1は、肩部119がフレームの各ガイドリブ125によ
ってガイド可能になるように、支持部材110の適切な
位置に設けられ、第2部材153は、第1部材151の
各縁端部がその波形形状部155と接触するように、ハ
ウジング120に設けられている。より詳細には、図3
に示されたように、第1部材151の各々は支持部材1
10の肩部119から後方及び水平に延在してその遊端
が波形形状部155と接触し、第2部材153の各々は
支持部材110の肩部119と同心のアーチ型形状であ
る。第1部材と第2部材との間に発生する摩擦力は、以
下に説明する第1駆動ユニット130によって発生され
る駆動力より相対的に小さい。
【0012】中間ギヤ140は、その両端部が開口を有
するパッド123を通してハウジング120に固定され
た支持シャフト141にこの支持シャフトを軸として回
転するように噛み合わされている。
するパッド123を通してハウジング120に固定され
た支持シャフト141にこの支持シャフトを軸として回
転するように噛み合わされている。
【0013】第1駆動ユニット130は、ねじ締め付け
または他の手段によってハウジング120に脱着可能に
取り付けられたギヤボックス131を有する。ギヤボッ
クス131は、シャフト35を有するモータ133と、
前記モータの前記シャフト135に取り付けられた駆動
ギヤ137と、この駆動ギヤ137と噛み合われている
一組の伝動ギヤ139とを有する。モータ133は、モ
ータ113を時計方向または反時計方向に動作させる適
当な位置のスイッチング装置または手段(図示せず)に
よって調整される。伝動ギヤ139は、更に中間ギヤ1
40とも噛み合わされている。図3に示したように、こ
のような構造によって第1駆動ユニット130とパラボ
ラアンテナ20が連結される。
または他の手段によってハウジング120に脱着可能に
取り付けられたギヤボックス131を有する。ギヤボッ
クス131は、シャフト35を有するモータ133と、
前記モータの前記シャフト135に取り付けられた駆動
ギヤ137と、この駆動ギヤ137と噛み合われている
一組の伝動ギヤ139とを有する。モータ133は、モ
ータ113を時計方向または反時計方向に動作させる適
当な位置のスイッチング装置または手段(図示せず)に
よって調整される。伝動ギヤ139は、更に中間ギヤ1
40とも噛み合わされている。図3に示したように、こ
のような構造によって第1駆動ユニット130とパラボ
ラアンテナ20が連結される。
【0014】図2及び図4に図示されているように、第
2装置160は、第2駆動ユニット170及びこの第2
駆動ユニット170から駆動力をハウジング120に伝
達する動力伝達ユニット180を含む。第1駆動ユニッ
ト130と同様に、第2駆動ユニット170は、シャフ
ト175を備えるモータ173と、シャフト175に取
り付けられた駆動ギヤ177と、この駆動ギヤ177と
噛み合われた一組の伝動ギヤ179とを有する。動力伝
達ユニット180は、インターロック部材181と、回
転部材185と、ベルト189とを有する。インターロ
ック部材181には、第2駆動ユニット170の伝動ギ
ヤ179との連結のためのギヤ部183が設けられてお
り、回転部材185は、回転プレート186と回転プレ
ート186の中心部に固定された回転プレートシャフト
187とを連結する。回転プレートシャフト187の上
部にはハウジング120の突出部127を受容するため
の一対の開孔188が設けられている。このような構造
によって、第2駆動ユニット170とハウジング120
が互いに連結される。
2装置160は、第2駆動ユニット170及びこの第2
駆動ユニット170から駆動力をハウジング120に伝
達する動力伝達ユニット180を含む。第1駆動ユニッ
ト130と同様に、第2駆動ユニット170は、シャフ
ト175を備えるモータ173と、シャフト175に取
り付けられた駆動ギヤ177と、この駆動ギヤ177と
噛み合われた一組の伝動ギヤ179とを有する。動力伝
達ユニット180は、インターロック部材181と、回
転部材185と、ベルト189とを有する。インターロ
ック部材181には、第2駆動ユニット170の伝動ギ
ヤ179との連結のためのギヤ部183が設けられてお
り、回転部材185は、回転プレート186と回転プレ
ート186の中心部に固定された回転プレートシャフト
187とを連結する。回転プレートシャフト187の上
部にはハウジング120の突出部127を受容するため
の一対の開孔188が設けられている。このような構造
によって、第2駆動ユニット170とハウジング120
が互いに連結される。
【0015】以下、本発明による装置の動作原理を詳細
に説明する。
に説明する。
【0016】使用者が、第1駆動ユニット130のモー
タ133を駆動させると、その駆動力は、駆動ギヤ13
7、伝動ギヤ139、及び中間ギヤ140を経て支持部
材110のギヤ歯117へ伝達されて、支持部材110
を移動させる。この場合、モータ133によって与えら
れる駆動力は、上述したように、第1部材及び第2部材
151、153の間の摩擦力より相対的に大きいので、
モータ133によってパラボラアンテナ20に傾動運動
を与えられる。その後、使用者がパラボラアンテナ20
を所望の位置へ移動させた後、モータ113の動作を停
止させると、支持部材110は固定手段の第1部材及び
第2部材151、153の間に与えられる摩擦力のため
に動作位置に固定される。
タ133を駆動させると、その駆動力は、駆動ギヤ13
7、伝動ギヤ139、及び中間ギヤ140を経て支持部
材110のギヤ歯117へ伝達されて、支持部材110
を移動させる。この場合、モータ133によって与えら
れる駆動力は、上述したように、第1部材及び第2部材
151、153の間の摩擦力より相対的に大きいので、
モータ133によってパラボラアンテナ20に傾動運動
を与えられる。その後、使用者がパラボラアンテナ20
を所望の位置へ移動させた後、モータ113の動作を停
止させると、支持部材110は固定手段の第1部材及び
第2部材151、153の間に与えられる摩擦力のため
に動作位置に固定される。
【0017】第2駆動ユニット170のモータ173を
動作させると、その駆動力は駆動ギヤ177、伝動ギヤ
179、連動部材181、ベルト189、及び回転プレ
ート186を経て回転プレートシャフト187へ伝達さ
れ、ハウジング120を移動させることによって、パラ
ボラアンテナ20を左、右回転運動させる。
動作させると、その駆動力は駆動ギヤ177、伝動ギヤ
179、連動部材181、ベルト189、及び回転プレ
ート186を経て回転プレートシャフト187へ伝達さ
れ、ハウジング120を移動させることによって、パラ
ボラアンテナ20を左、右回転運動させる。
【0018】上記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
【0019】
【発明の効果】従って、本発明によれば、パラボラアン
テナを傾動及び左、右回転方向に移動させ、その姿勢を
調整して固定することができる。
テナを傾動及び左、右回転方向に移動させ、その姿勢を
調整して固定することができる。
【図1】従来のパラボラアンテナシステムの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明によるアンテナ姿勢調整装置の分解斜視
図である。
図である。
【図3】本発明によるアンテナ姿勢調整装置における傾
動調整装置の組立斜視図である。
動調整装置の組立斜視図である。
【図4】本発明によるアンテナ姿勢調整装置における
左、右回転運動調節装置の組立斜視図である。
左、右回転運動調節装置の組立斜視図である。
100 第1装置 110 支持部材 111 本体 113 凹形状面 115 連結プレート 117 ギヤ歯 119 アーチ型肩部 120 ハウジング 121 フレーム 123 開口を有するパッド 125 ガイドリブ 127 突出部 128 ファスナ受容開孔 129 ボルトとナットの組立体 130 第1駆動ユニット 131、171 ギヤボックス 133、173 モータ 135、175 モータシャフト 137、177 駆動ギヤ 139、179 伝動ギヤ 140 中間ギヤ 141 支持軸 151 第1部材 153 第2部材 155 波形形状部 160 第2装置 170 第2駆動ユニット 180 動力伝達ユニット 181 インターロック部材 183 ギヤ部 185 回転部材 186 回転プレート 187 回転プレートシャフト 188 開孔 189 ベルト
Claims (19)
- 【請求項1】 電波を送受信するアンテナの姿勢調整
装置であって、 前記アンテナを支持する支持部材と、 前記支持部材を移動させる手段と、 前記支持部材を移動させた後の動作位置に前記支持部材
を固定させる固定手段とを有することを特徴とするアン
テナ姿勢調整装置。 - 【請求項2】 互いに組み立てられて前記支持部材を
受容し、その各々が面対称の形状の一対のフレームを有
するハウジングを更に有することを特徴とする請求項1
に記載のアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項3】 前記位置固定手段は、一対の第1部材
と、各々に波形形状部が設けられた一対の第2ピースと
を有し、 前記第1部材は、前記支持部材に設けられ、 前記第2部材は、前記第1部材が波形形状部と接触して
第2部材との間に摩擦力を与えるように前記ハウジング
に設けられていることを特徴とする請求項2に記載のア
ンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項4】 前記支持部材は、その一端部に凹形状
面が設けられており、その他端部にはアンテナとの連結
のためのプレートが設けられてた本体を有することを特
徴とする請求項2に記載のアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項5】 前記凹形状面にはギヤ歯が形成されて
いることを特徴とする請求項4に記載のアンテナ姿勢調
整装置。 - 【請求項6】 前記支持部材は、前記本体の側面から
外側へ突出すると共に垂直に延在する一対のアーチ型肩
部を更に含むことを特徴とする請求項4に記載のアンテ
ナ姿勢調整装置。 - 【請求項7】 前記フレームの各々には、前記支持部
材の前記肩部をガイドするための垂直に延在する一対の
アーチ型のガイドリブが設けられていることを特徴とす
る請求項6に記載のアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項8】 前記移動手段は、傾動運動を与える第
1装置と、左、右回転運動を与える第2装置とを有する
ことを特徴とする請求項5に記載のアンテナ姿勢調整装
置。 - 【請求項9】 前記第1装置は、シャフトを備えるモ
ータと、前記モータの前記シャフトに取り付けられた駆
動ギヤと、前記駆動ギヤと噛み合われる一対の伝動ギヤ
と、前記伝動ギヤと前記支持部材の前記凹形状面の前記
ギヤ歯とに同時に噛み合われる中間ギヤとを有すること
を特徴とする請求項8に記載のアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項10】 前記第2装置は、駆動ユニットと、
動力伝達ユニットとを含み、 前記駆動ユニットは、シャフトを備えたモータと、前記
モータの前記シャフトに取り付けられた駆動ギヤと、前
記駆動ギヤと噛み合われる一対の伝動ギヤとを有し、 前記動力伝達ユニットは、前記伝動ギヤと噛み合われる
ギヤ部を有するインターロック部材と、ハウジングを支
持して回転させる回転部材と、前記インターロック部材
と前記回転部材とを連結する回転エネルギー伝達要素と
を有することを特徴とする請求項9に記載のアンテナ姿
勢調整装置。 - 【請求項11】 前記ハウジングには、前記フレーム
から下方向に各々延在する一対の突出部が設けられてお
り、 前記回転部材は、回転プレートと、前記回転プレートの
中央部に固定されたシャフトとを有し、 前記回転プレートの前記シャフトの上部には、前記ハウ
ジングの前記突出部を受容するための一対の開孔が設け
られていることを特徴とする請求項10に記載のアンテ
ナ姿勢調整装置。 - 【請求項12】 前記回転エネルギー伝達要素は、ベ
ルトからなることを特徴とする請求項10に記載のアン
テナ姿勢調整装置。 - 【請求項13】 前記第2装置は、駆動ユニットと、
動力伝達ユニットとを有し、 前記駆動ユニットは、シャフトを備えたモータと、前記
モータの前記シャフトに取り付けられた駆動ギヤと、前
記駆動ギヤと噛み合われる一対の伝動ギヤとを有し、 前記動力伝達ユニットは、前記伝動ギヤと噛み合われる
ギヤ部を有するインターロック部材と、前記ハウジング
を支持して回転させる回転部材と、前記インターロック
部材と前記回転部材とを連結する回転エネルギー伝達要
素とを有することを特徴とする請求項8に記載のアンテ
ナ姿勢調整装置。 - 【請求項14】 前記ハウジングには前記フレームか
ら下方向へ各々延在する一対の突出部が設けられてお
り、 前記回転部材は、回転プレートと、前記回転プレートの
中央部に固定されたシャフトとを有し、 前記回転プレートの前記シャフトの上部には前記ハウジ
ングの前記突出部を受容するための一対の開孔が設けら
れていることを特徴とする請求項13に記載のアンテナ
姿勢調整装置。 - 【請求項15】 前記回転エネルギー伝達要素はベル
トからなることを特徴とする請求項13に記載のアンテ
ナ姿勢調整装置。 - 【請求項16】 電波を送受信するアンテナの姿勢調
整装置であって、 前記アンテナを支持する支持部材と、 互いに組み合われて前記支持部材を受容し、その各々が
面対称の形状の一対のフレームを有するハウジングと、 前記アンテナの傾動運動を与える第1装置と、 前記アンテナの左、右回転運動を与える第2装置と、 前記支持部材を移動させた後の所定の動作位置に前記支
持部材を固定させる固定手段とを有することを特徴とす
るアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項17】 前記位置固定手段は、一対の第1部
材と、各々波形形状部が設けられた一対の第2部材とを
有し、 前記第1部材は前記支持部材に設けられ、前記第2部材
は前記第1部材が前記波形形状部と接触して前記第1部
材との間に摩擦力を与えるように前記ハウジングに設け
られていることを特徴とする請求項16に記載のアンテ
ナ姿勢調整装置。 - 【請求項18】 前記支持部材は、その一端部にアン
テナとの連結のためのプレートが設けられた本体と、前
記本体の側面から外側に突出すると共に垂直に延在する
一対のアーチ型肩部を有することを特徴とする請求項1
6に記載のアンテナ姿勢調整装置。 - 【請求項19】 前記各フレームには、前記支持部材
の前記肩部をガイドするための垂直に延在する一対のア
ーチ型ガイドリブが設けられていることを特徴とする請
求項18に記載のアンテナ姿勢調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR1019950040952A KR0146594B1 (ko) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 위성안테나의 위치조정장치 |
| KR1995-40952 | 1995-11-13 |
Publications (1)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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-
1996
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- 1996-11-12 GB GB9623665A patent/GB2307349B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-13 JP JP8301531A patent/JPH09205310A/ja active Pending
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