JPH09210201A - シフトカム送り装置のストッパプレート - Google Patents

シフトカム送り装置のストッパプレート

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JPH09210201A
JPH09210201A JP8015044A JP1504496A JPH09210201A JP H09210201 A JPH09210201 A JP H09210201A JP 8015044 A JP8015044 A JP 8015044A JP 1504496 A JP1504496 A JP 1504496A JP H09210201 A JPH09210201 A JP H09210201A
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JP
Japan
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stopper plate
shift
pin
cam
shift cam
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JP8015044A
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Mitsunori Jitou
満徳 時藤
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Yamaha Motor Co Ltd
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Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所要の機能を確保しつつ、製造コストの低減
を図ることがシフトカム送り装置のストッパプレートを
提供すること。 【構成】 変速機構を構成するシフトカムの一端に結着
され、変速操作によって前記シフトカムを所定角度ずつ
回転させるストッパプレート17を、金属板のプレス成
形によってその外周面に複数のカム面17a−0〜17
a−5を形成するとともに、端面に複数のピン17cを
一体に突設して構成する。本発明によれば、金属板のプ
レス成形によってストッパプレート17が一体成形され
るため、型費及び製造工程の削減によって該ストッパプ
レート17の製造コストの低減を図ることができる。
尚、プレス成形によってもストッパプレート17のカム
面17a−0〜17a−5の面粗度とピン17cの強度
について十分満足な結果が得られ、ストッパプレート1
7には所要の機能が確保される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車等の変
速機構を構成するシフトカム送り装置のストッパプレー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車等の変速機構を構成するシフ
トカム送り装置は、チェンジペダルの操作によってシフ
トカムを一定角度ずつ回転させてシフトフォークを規則
的に摺動せしめる一種の倍角ラチェット装置である。
【0003】ところで、斯かるシフトカム送り装置に
は、変速操作によってシフトカムを所定角度ずつ回転さ
せるためのストッパプレートがシフトカムの一端に結着
されて設けられている。このストッパプレートは、外周
面に複数のカム面を形成し、端面に複数のピンを突設し
て構成されており、ピンには過大な荷重が加わることか
ら、該ストッパプレートは従来は焼結・鍛造によって製
造されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
にストッパプレートを焼結・鍛造によって製造すると、
焼結と鍛造にそれぞれ型が必要となって型費が増えるば
かりか、製造工程が多くなり、ストッパプレートの製造
コストが高くなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、所要の機能を確保しつつ、製
造コストの低減を図ることができるシフトカム送り装置
のストッパプレートを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、変速機構を構成するシフト
カムの一端に結着され、変速操作によって前記シフトカ
ムを所定角度ずつ回転させるプレートを、金属板のプレ
ス成形によってその外周面に複数のカム面を形成すると
ともに、端面に複数のピンを一体に突設して構成するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において前記ピンは金属板の一端面からのプレス押し
出し成形によって形成されるものとし、該ピンの反対側
に形成される凹部の径をピンの径よりも大きく設定した
ことを特徴とする。
【0008】従って、請求項1記載の発明によれば、金
属板のプレス成形によってストッパプレートが一体成形
されるため、型費及び製造工程の削減によって該ストッ
パプレートの製造コストの低減を図ることができる。
尚、プレス成形によってもストッパプレートのカム面の
面粗度とピンの強度について十分満足な結果が得られ、
ストッパプレートには所要の機能が確保される。
【0009】又、請求項2記載の発明によれば、ストッ
パプレートのピンのプレス押し出し成形においてピンの
反対側に形成される凹部の径がピンの径よりも大きく設
定されているため、素材である金属板においてピンの押
し出し容量を十分確保することができるとともに、局部
的な応力集中を防ぐことができる。そして、ストッパプ
レートに凹部を形成することによって該ストッパプレー
トが軽量化するとともに、その放熱面積が大きくなり、
凹部にオイルが入り込むことによって十分な冷却作用が
得られることとも相挨て、ピンの摩耗に対して有利な条
件が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0011】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1に係るストッパプレートの正面図、図2は図1のA
−A線断面図、図3は同ストッパプレートを備える自動
二輪車の変速機構の断面図、図4は図3の矢視B方向の
図である。
【0012】先ず、自動二輪車の変速機構の概略構成を
図3及び図4に基づいて説明する。
【0013】図3及び図4において、1は車幅方向(図
3の左右方向)に配されたシフトシャフトであって、該
シフトシャフト1はミッションケース2に回転自在に支
承されている。そして、このシフトシャフト1のミッシ
ョンケース2外へ突出する一端には不図示のチェンジペ
ダルが結着されており、同シフトシャフト1の他端部に
はシフトレバー3が結着されるとともに、別のシフトレ
バー4が所定角度範囲で回動可能に支持されている。
尚、シフトレバー3には、シフトシャフト1の外周に巻
装されたリターンスプリング5の一端が係合しており、
該リターンスプリング5の作用によって不図示のチェン
ジペダルは常に所定の位置に戻される。
【0014】又、上記シフトシャフト1の前記シフトレ
バー3,4の内側にはストッパレバー6の一端が回動自
在に支持されており、又、シフトシャフト1の中間部に
は、チェンジペダルによる変速操作毎にシフトガイド7
をシフトシャフト1に沿って図示矢印a方向に間欠的に
移動せしめる移動機構8が設けられている。そして、移
動機構8のシフトガイド7の端面には、ミッションケー
ス2に結着された調整ネジ9によってその中間部が揺動
自在に支持されたシフトアーム10の一端が当接してお
り、同シフトアーム10の他端はプッシュロッド11の
一端に当接している。尚、プッシュロッド11の他端側
には不図示のクラッチが設けられており、該プッシュロ
ッド11とシフトアーム10及び前記移動機構8は変速
操作時にクラッチの接続を自動的に解除(レリーズ)す
るオートレリーズ機構を構成している。
【0015】他方、前記シフトシャフト1の車体後方
(図4の左方)には、フォークシャフト12とシフトカ
ム13がシフトシャフト1と平行に配されており、フォ
ークシャフト12にはシフトフォーク14,15が摺動
自在に支持されている。そして、フォークシャフト12
の一端にはギヤG1が回転自在に支持されており、該ギ
ヤG1のボス部外周にはシフトレバー16が結着されて
いる。尚、ギヤG1には前記シフトレバー4の端部に形
成されたセクターギヤG2が噛合している。
【0016】又、前記シフトカム13はミッションケー
ス2に回転自在に支承されており、その外周に形成され
たカム溝13a,13bには前記シフトフォーク14,
15がそれぞれ係合している。そして、シフトカム13
の一端には本発明に係るストッパプレート17が嵌合さ
れて溶着されている。
【0017】ここで、ストッパプレート17の構成と製
造方法について説明する。
【0018】図1に示すように、ストッパプレート17
は花弁状に形成され、その外周には計6つのカム面17
a−0,17a−1,17a−2,17a−3,17a
−4,17a−5がそれぞれ形成されている。又、スト
ッパプレート17の中央部には円孔17bが穿設されて
おり、同ストッパプレート17の端面の同一円周上に
は、計5本のピン17cがカム面各17a−1〜17a
−5を挟むように一体に突設されている。
【0019】而して、本発明に係るストッパプレート1
7は所定厚さの鋼板のプレス成形によって得られ、先
ず、ピン17cがプレス押し型成形によって一体に突設
され、その後、不図示のプレス型によって前記カム面1
7a−0〜17a−5と円孔17bが同時に形成され
る。ここで、上述のようにピン17cは鋼板の一端面か
らのプレス押し出し成形によって一体に突設されるが、
その際、鋼板のピン17cが突設される側とは反対側の
端面には、不図示の押し出し型によって円孔状の凹部1
7dが形成され、各凹部17dの径d1 はピン17cの
径d2 よりも大きく(d1 >d2 )設定されている。
尚、カム面17a−0〜17a−5と円孔17b及びピ
ン17cはプレス成形によって同時に形成しても良い。
【0020】以上のように鋼板のプレス成形によって製
造されるストッパプレート17は、図3に示すように、
その円孔17bがシフトカム13の端部に嵌合された状
態でシフトカム13に溶着されるが、その外周に形成さ
れたカム面17a−0〜17a−5の1つ(図4に示す
例では、カム面17a−5)には、前記ストッパレバー
6の先部にピン18によって回転自在に支持されたのロ
ーラ19が係合している。尚、ストッパレバー6は前記
シフトシャフト1に巻装されたトーションスプリング2
0によって一方向に付勢されており、これによって前記
ローラ19がストッパプレート17のカム面17a−0
〜17a−5の1つに所定圧で押圧されている。
【0021】又、前記シフトレバー16の端部にはピン
21によって別のシフトレバー22が所定の角度範囲で
回転可能に支持されており、該シフトレバー22はスト
ッパプレート17のピン17cの1つに係合して該スト
ッパプレート17とシフトカム13を所定角度ずつ回転
せしめる。
【0022】次に、以上説明した変速機構の作用を説明
する。
【0023】本実施の形態に係る変速機構は5段変速用
であって、ローラ19がストッパプレート17のカム面
17a−0に係合している状態が「ニュートラル」に対
応し、同様に、同ローラ19が各カム面17a−1〜1
7a−5に係合している状態がそれぞれ「第1速」〜
「第5速」に対応する。
【0024】而して、例えば「ニュートラル」状態から
ライダーが不図示のチェンジペダルを1回踏むと、シフ
トシャフト1が所定角度だけ回転し、これによってオー
トレリーズ機構が作動して不図示のクラッチの接続が解
除(レリーズ)されて変速操作(シフトフォーク14,
15の摺動)が可能となる。即ち、シフトシャフト1の
回転によって移動機構8のシフトガイド7が図3の矢印
a方向に間欠的に移動すると、シフトアーム10が調整
ネジ9を支点として図3の時計方向に回動してプッシュ
ロッド11を図示矢印b方向に押すため、不図示のクラ
ッチの接続が解除(レリーズ)される。
【0025】同時にシフトシャフト1の回転はシフトレ
バー3を経て所定の回転遅れを伴ってシフトレバー4に
伝達され、更に該シフトレバー4に形成されたセクター
ギヤG2及び前記ギヤG1を介してシフトレバー16,
22に伝達され、両シフトレバー16,22が所定角度
だけ回転せしめられるため、シフトレバー22は1つの
ピン17cに係合してストッパプレート17をシフトカ
ム13と共に所定角度だけ回転させる。すると、ローラ
19はストッパプレート17のカム面17a−0から外
れて次のカム面17a−1に係合する。
【0026】上述のようにシフトカム13が所定角度だ
け回転すると、該シフトカム13の外周に形成されたカ
ム溝13a,13bに係合するシフトフォーク14,1
5がフォークシャフト12に沿って摺動して不図示の変
速ギヤを「第1速」の噛合状態とする。
【0027】以後、同様にライダーが不図示のチェンジ
ペダルを1回踏む毎に「第2速」〜「第5速」までの変
速がなされる。
【0028】以上において、本実施の形態では、シフト
カム13の送り装置を構成するストッパプレート17を
前述のように鋼板のプレス成形によって製造するように
したため、従来の焼結・鍛造によって製造する場合に比
して型費と製造工程を削減することができ、製造コスト
を大幅に低減することができる。この場合、プレス成形
によってもストッパプレート17のカム面17a−0〜
17a−5の面粗度とピン17cの強度について十分満
足な結果が得られ、ストッパプレート17には所要の機
能が確保される。尚、場合によっては、プレス成形によ
って得られたストッパプレート17のカム面17a−0
〜17a−5に研磨加工を施すこともある。
【0029】又、本実施の形態では、ストッパプレート
17のピン17cの押し出し成形において、ピン17c
の反対側に形成される凹部17dの径d1 をピンの径d
2 よりも大きく(d1 >d2 )設定したため、素材であ
る鋼板においてピン17cの押し出し容量を十分確保す
ることができるとともに、図2に示す肉厚tが厚くなる
ために局部的な応力集中を防ぐことができる。
【0030】更に、ストッパプレート17に凹部17d
が形成されることによって該ストッパプレート17が軽
量化するとともに、その放熱面積が大きくなり、凹部1
7dにオイルが入り込むことによって十分な冷却作用が
得られることとも相挨て、ピン17cの摩耗に対して有
利な条件が得られる。
【0031】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図5及び図6に基づいて説明する。尚、図5は本
発明の実施の形態2に係るストッパプレートの正面図、
図6は図5のC−C線断面図であり、これらの図におい
ては図1及び図2に示したと同一要素には同一符号を付
している。
【0032】本実施の形態に係るストッパプレート17
は6段変速用のシフトカム送り装置に設けられるもので
あって、その外周面には「ニュートラル」に対応するカ
ム面17a−0と「第1速」〜「第6速」のそれぞれに
対応するカム面17a−1〜17a−6が形成されてい
る。又、ストッパプレート17中央には円孔17bが穿
設され、端面の同一円周上には計6本のピン17cが等
角度ピッチで一体に突設されている。そして、本実施の
形態においても、ピン17cは鋼板の一端面からのプレ
ス押し出し成形によって一体に突設され、その際、鋼板
のピン17cが突設される側とは反対側の端面には、不
図示の押し出し型によって円孔状の凹部17dが形成さ
れるが、各凹部17dの径d1 はピン17cの径d2
りも大きく(d1 >d2 )設定されている。
【0033】而して、本実施の形態に係るストッパプレ
ート17も実施の形態1に係るストッパプレート17と
同様に鋼板のプレス成形によって得られるため、実施の
形態1と同様の効果が得られる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
記載の発明によれば、金属板のプレス成形によってスト
ッパプレートが一体成形されるため、型費及び製造工程
の削減によって該ストッパプレートの製造コストの低減
を図ることができる。そして、プレス成形によってもス
トッパプレートのカム面の面粗度とピンの強度について
十分満足な結果が得られ、ストッパプレートには所要の
機能が確保される。
【0035】又、請求項2記載の発明によれば、ストッ
パプレートのピンのプレス押し出し成形においてピンの
反対側に形成される凹部の径がピンの径よりも大きく設
定されているため、素材である金属板においてピンの押
し出し容量を十分確保することができるとともに、局部
的な応力集中を防ぐことができる。そして、ストッパプ
レートに凹部を形成することによって該ストッパプレー
トが軽量化するとともに、その放熱面積が大きくなり、
凹部にオイルが入り込むことによって十分な冷却作用が
得られることとも相挨て、ピンの摩耗に対して有利な条
件が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係るストッパプレート
の正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】自動二輪車の変速機構の断面図である。
【図4】図3の矢視B方向の図である。
【図5】本発明の実施の形態2に係るストッパプレート
の正面図である。
【図6】図5のC−C線断面図である。
【符号の説明】
13 シフトカム 17 ストッパプレート 17a−0〜17a−6 カム面 17c ピン 17d 凹部 d1 凹部の径 d2 ピンの径

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変速機構を構成するシフトカムの一端に
    結着され、変速操作によって前記シフトカムを所定角度
    ずつ回転させるプレートであって、 金属板のプレス成形によってその外周面に複数のカム面
    を形成するとともに、端面に複数のピンを一体に突設し
    て構成されることを特徴とするシフトカム送り装置のス
    トッパプレート。
  2. 【請求項2】 前記ピンは金属板の一端面からのプレス
    押し出し成形によって形成され、該ピンの反対側に形成
    される凹部の径をピンの径よりも大きく設定したことを
    特徴とする請求項1記載のシフトカム送り機構のストッ
    パプレート。
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