JPH09215961A - 石抜装置 - Google Patents
石抜装置Info
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- JPH09215961A JPH09215961A JP4791796A JP4791796A JPH09215961A JP H09215961 A JPH09215961 A JP H09215961A JP 4791796 A JP4791796 A JP 4791796A JP 4791796 A JP4791796 A JP 4791796A JP H09215961 A JPH09215961 A JP H09215961A
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- Japan
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- perforated plate
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- grain
- wind turbine
- Prior art date
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Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型、かつ副選別多孔板の風量調節。
【構成】 前側が高く後側が低く左右側は水平の四角形
状で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7と、
該主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を側方
に横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7の側
部に併設した前記横送多孔板17よりの穀物等を後方に
戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の側部に併設
した戻された穀物等を再選別する前側に石出口24を後
側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板21と、
前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下方に設
けた風車2を有する主送風機ケース1と、前記戻し多孔
板18及び前記副選別多孔板21の下方に設けた風車1
2を有する副送風機ケース11からなり、該副送風機ケ
ース11に前記風車12の吸引口31を設けるととも
に、該吸引口31には吸引風調節板32を設けた石抜装
置。
状で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7と、
該主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を側方
に横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7の側
部に併設した前記横送多孔板17よりの穀物等を後方に
戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の側部に併設
した戻された穀物等を再選別する前側に石出口24を後
側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板21と、
前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下方に設
けた風車2を有する主送風機ケース1と、前記戻し多孔
板18及び前記副選別多孔板21の下方に設けた風車1
2を有する副送風機ケース11からなり、該副送風機ケ
ース11に前記風車12の吸引口31を設けるととも
に、該吸引口31には吸引風調節板32を設けた石抜装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石抜装置に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特公昭平7−34897号公
報には、主送風機ケースaと、主送風機ケースa内に軸
架された主風車bと、該主風車bを回転させる主モータ
ーcと、前記送風機ケースaの上面に設けた主選別多孔
板dと、前記主送風機ケースaの側部に設けた副送風機
ケースiと、該副送風機ケースi内に設けた副風車e
と、該副風車e用のモーターfと、前記主選別多孔板d
の前側に設けた右側に穀物等を横送する横送多孔板g
と、前記主選別多孔板dの側部に並設された副選別多孔
板hについて記載されている。
報には、主送風機ケースaと、主送風機ケースa内に軸
架された主風車bと、該主風車bを回転させる主モータ
ーcと、前記送風機ケースaの上面に設けた主選別多孔
板dと、前記主送風機ケースaの側部に設けた副送風機
ケースiと、該副送風機ケースi内に設けた副風車e
と、該副風車e用のモーターfと、前記主選別多孔板d
の前側に設けた右側に穀物等を横送する横送多孔板g
と、前記主選別多孔板dの側部に並設された副選別多孔
板hについて記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の、石抜装置
は、主風車bと副風車eが別軸で、別々のモーターcf
により回転させているから、構造複雑で、高価であっ
た。また、横送多孔板gから直接副選別多孔板hに供給
するから、副選別多孔板hを少し前側に突出させねばな
らず、装置が大型になった。
は、主風車bと副風車eが別軸で、別々のモーターcf
により回転させているから、構造複雑で、高価であっ
た。また、横送多孔板gから直接副選別多孔板hに供給
するから、副選別多孔板hを少し前側に突出させねばな
らず、装置が大型になった。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、前側
が高く後側が低く左右側は水平の四角形状で後側に主穀
物出口26を設けた主選別多孔板7と、該主選別多孔板
7の前側に設けた石屑を含む穀物を側方に横送する横送
多孔板17と、前記主選別多孔板7の側部に併設した前
記横送多孔板17よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔板
18と、該戻し多孔板18の側部に併設した戻された穀
物等を再選別する前側に石出口24を後側に副穀物出口
25を設けた穀物副選別多孔板21と、前記主選別多孔
板7及び前記横送多孔板17の下方に設けた風車2を有
する主送風機ケース1と、前記戻し多孔板18及び前記
副選別多孔板21の下方に設けた風車12を有する副送
風機ケース11からなり、該副送風機ケース11に前記
風車12の吸引口31を設けるとともに、該吸引口31
には吸引風調節板32を設けた石抜装置としたものであ
る。また、前記石抜装置において、前記風車2及び前記
風車12は一本の左右方向軸3に固定したものである。
また、前記石抜装置において、前記吸引口31は前記副
送風機ケース11の外側片面に一個だけ開口したもので
ある。
が高く後側が低く左右側は水平の四角形状で後側に主穀
物出口26を設けた主選別多孔板7と、該主選別多孔板
7の前側に設けた石屑を含む穀物を側方に横送する横送
多孔板17と、前記主選別多孔板7の側部に併設した前
記横送多孔板17よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔板
18と、該戻し多孔板18の側部に併設した戻された穀
物等を再選別する前側に石出口24を後側に副穀物出口
25を設けた穀物副選別多孔板21と、前記主選別多孔
板7及び前記横送多孔板17の下方に設けた風車2を有
する主送風機ケース1と、前記戻し多孔板18及び前記
副選別多孔板21の下方に設けた風車12を有する副送
風機ケース11からなり、該副送風機ケース11に前記
風車12の吸引口31を設けるとともに、該吸引口31
には吸引風調節板32を設けた石抜装置としたものであ
る。また、前記石抜装置において、前記風車2及び前記
風車12は一本の左右方向軸3に固定したものである。
また、前記石抜装置において、前記吸引口31は前記副
送風機ケース11の外側片面に一個だけ開口したもので
ある。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は幅広の主送風機ケース、2は主送風機ケース1内に
軸架された主風車である。前記主送風機ケース1は、主
風車2の左右方向軸3を中心とする主円弧胴部4と主円
弧胴部4の上部に連なる前後方向のみに拡大する主吹上
室5とより形成され、該主吹上室5の上縁は略全面に亘
って開口する主吹出口6が形成されている。該主吹出口
6は前側が稍高く後側が稍低く傾斜している。
1は幅広の主送風機ケース、2は主送風機ケース1内に
軸架された主風車である。前記主送風機ケース1は、主
風車2の左右方向軸3を中心とする主円弧胴部4と主円
弧胴部4の上部に連なる前後方向のみに拡大する主吹上
室5とより形成され、該主吹上室5の上縁は略全面に亘
って開口する主吹出口6が形成されている。該主吹出口
6は前側が稍高く後側が稍低く傾斜している。
【0006】前記主吹出口6の上面には、前記主吹出口
6に添って主選別多孔板7が設けられる。該主選別多孔
板7の目8は図4のように、表面に前側の方が高くなる
傾斜突起9が多数形成されている。10は前記主選別多
孔板7の周囲を囲む側壁である。しかして、前記主送風
機ケース1の側部には幅狭の副送風機ケース11が設け
られ、前記左右方向軸3は前記副送風機ケース11内に
延長して軸架され、前記副送風機ケース11内には、副
風車12が固定される。図6において、13は副送風機
ケース11の下部の左右方向軸3を中心とする副円弧胴
部、14は前記副円弧胴部13の上部に連なる前後方向
のみに拡大する副吹上室である。前記主風車2は、通常
のプレートファンかシロッコファンにより形成される
が、前記副風車12は、円盤15の片側に数枚の翼16
を取付けた風車にしてある。
6に添って主選別多孔板7が設けられる。該主選別多孔
板7の目8は図4のように、表面に前側の方が高くなる
傾斜突起9が多数形成されている。10は前記主選別多
孔板7の周囲を囲む側壁である。しかして、前記主送風
機ケース1の側部には幅狭の副送風機ケース11が設け
られ、前記左右方向軸3は前記副送風機ケース11内に
延長して軸架され、前記副送風機ケース11内には、副
風車12が固定される。図6において、13は副送風機
ケース11の下部の左右方向軸3を中心とする副円弧胴
部、14は前記副円弧胴部13の上部に連なる前後方向
のみに拡大する副吹上室である。前記主風車2は、通常
のプレートファンかシロッコファンにより形成される
が、前記副風車12は、円盤15の片側に数枚の翼16
を取付けた風車にしてある。
【0007】主選別多孔板7は、図3のように略四角状
であり、該主選別多孔板7の前側には右側に穀物等を横
送する横送多孔板17が設けられる。該横送多孔板17
は右側に穀物等を横送するだけのものであるから、前後
の幅は狭く、風は右方に吹き上がるようにしてある。前
記横送多孔板17の終点には、戻し多孔板18が設けら
れている。該戻し多孔板18は、約1/2 〜1/3 位後側に
戻すもので、横幅は狭く、前記主選別多孔板7の側部に
並設されており、該戻し多孔板18の後側は盲板19に
なっている。20は前記横送多孔板17の終点に形成し
た前記戻し多孔板18に至る第1連絡口である。
であり、該主選別多孔板7の前側には右側に穀物等を横
送する横送多孔板17が設けられる。該横送多孔板17
は右側に穀物等を横送するだけのものであるから、前後
の幅は狭く、風は右方に吹き上がるようにしてある。前
記横送多孔板17の終点には、戻し多孔板18が設けら
れている。該戻し多孔板18は、約1/2 〜1/3 位後側に
戻すもので、横幅は狭く、前記主選別多孔板7の側部に
並設されており、該戻し多孔板18の後側は盲板19に
なっている。20は前記横送多孔板17の終点に形成し
た前記戻し多孔板18に至る第1連絡口である。
【0008】前記戻し多孔板18及び盲板19は、同じ
横幅に形成され、その側部に副選別多孔板21が形成さ
れる。該副選別多孔板21は前記主選別多孔板7に前記
横送多孔板17を加えた長さと同一であり、該副選別多
孔板21と前記戻し多孔板18は前記戻し多孔板18の
後部の第2連絡口22で連結している。図6において、
23は前記副吹上室の上縁の副吹出口、24は前記副選
別多孔板21の前側の石出口(弁を取付けることもあ
る)、25は前記副選別多孔板21の後側の副穀物出
口、26は前記主選別多孔板7の後側の主穀物出口であ
り、選別板を主吹出口6と副吹出口23の上部に載置す
ると、前記主選別多孔板7と前記横送多孔板17は前記
主吹出口6に載置され、前記戻し多孔板18及び前記副
選別多孔板21は副吹出口23の上部に載置される。
横幅に形成され、その側部に副選別多孔板21が形成さ
れる。該副選別多孔板21は前記主選別多孔板7に前記
横送多孔板17を加えた長さと同一であり、該副選別多
孔板21と前記戻し多孔板18は前記戻し多孔板18の
後部の第2連絡口22で連結している。図6において、
23は前記副吹上室の上縁の副吹出口、24は前記副選
別多孔板21の前側の石出口(弁を取付けることもあ
る)、25は前記副選別多孔板21の後側の副穀物出
口、26は前記主選別多孔板7の後側の主穀物出口であ
り、選別板を主吹出口6と副吹出口23の上部に載置す
ると、前記主選別多孔板7と前記横送多孔板17は前記
主吹出口6に載置され、前記戻し多孔板18及び前記副
選別多孔板21は副吹出口23の上部に載置される。
【0009】なお、27は偏心輪、28はロッド、29
はモーターであり、30は主送風機ケース1の片側に開
口した主吸引口、31は副送風機ケース11の片側に開
口した副吸引口で、副吸引口31には吸引風調節板32
を調節自在に設ける。33は長孔、34は調節ボルトで
ある。
はモーターであり、30は主送風機ケース1の片側に開
口した主吸引口、31は副送風機ケース11の片側に開
口した副吸引口で、副吸引口31には吸引風調節板32
を調節自在に設ける。33は長孔、34は調節ボルトで
ある。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。モーター29に通電して左
右方向軸3を回転させると主風車2及び副風車12は共
に回転し、主風車2により主選別多孔板7及び横送多孔
板17に送風し、副風車12により戻し多孔板18およ
び副選別多孔板21に送風する。また、偏心輪27、ロ
ッド28を介して全ての多孔板を揺動させる。主選別多
孔板7に送風されると、図4のように穀物aは軽いから
全体的に浮上し、石屑bは重いから浮上せず、浮上した
穀物aはその下で揺動する主選別多孔板7の傾斜突起9
に接触しないので、浮上したまま前方にも後方にも動か
ず分布し、石屑bは傾斜突起9により前方に移動する。
右方向軸3を回転させると主風車2及び副風車12は共
に回転し、主風車2により主選別多孔板7及び横送多孔
板17に送風し、副風車12により戻し多孔板18およ
び副選別多孔板21に送風する。また、偏心輪27、ロ
ッド28を介して全ての多孔板を揺動させる。主選別多
孔板7に送風されると、図4のように穀物aは軽いから
全体的に浮上し、石屑bは重いから浮上せず、浮上した
穀物aはその下で揺動する主選別多孔板7の傾斜突起9
に接触しないので、浮上したまま前方にも後方にも動か
ず分布し、石屑bは傾斜突起9により前方に移動する。
【0011】しかし、上方から新たに穀物aが供給され
ると、供給された分だけ新陳代謝的に移動して穀物aは
主穀物出口26より排出され、石屑bを含む穀物aは横
送多孔板17上に至る。横送多孔板17は右に風が吹い
ているから風で横送りされて連絡口20より戻し多孔板
18に至り、戻し多孔板18は後方に風が吹いているか
ら戻されて、第2連絡口22より副選別多孔板21に供
給され再選別される。その間、主風車2と副風車12は
同軸回転であるから、構造簡単であるが、副風車12の
風が弱いと石出口24より穀物が排出され、副風車12
の風が強いと石出口24より石屑の出が悪くなるが、本
案は、調節ボルト34を弛めて吸引風調節板32を移動
させることにより副吸引口31の大きさを調節するの
で、最適状態で選別できる。なお、一旦調節したら、殆
ど再調節の必要はない。
ると、供給された分だけ新陳代謝的に移動して穀物aは
主穀物出口26より排出され、石屑bを含む穀物aは横
送多孔板17上に至る。横送多孔板17は右に風が吹い
ているから風で横送りされて連絡口20より戻し多孔板
18に至り、戻し多孔板18は後方に風が吹いているか
ら戻されて、第2連絡口22より副選別多孔板21に供
給され再選別される。その間、主風車2と副風車12は
同軸回転であるから、構造簡単であるが、副風車12の
風が弱いと石出口24より穀物が排出され、副風車12
の風が強いと石出口24より石屑の出が悪くなるが、本
案は、調節ボルト34を弛めて吸引風調節板32を移動
させることにより副吸引口31の大きさを調節するの
で、最適状態で選別できる。なお、一旦調節したら、殆
ど再調節の必要はない。
【0012】
【発明の効果】前記公知の、石抜装置は、主風車bと副
風車eが別軸で、別々のモーターcfにより回転させて
いるから、構造複雑で、高価であった。また、横送多孔
板gから直接副選別多孔板hに供給するから、副選別多
孔板hを少し前側に突出させねばならず、装置が大型に
なった。しかるに、本発明は、前側が高く後側が低く左
右側は水平の四角形状で後側に主穀物出口26を設けた
主選別多孔板7と、該主選別多孔板7の前側に設けた石
屑を含む穀物を側方に横送する横送多孔板17と、前記
主選別多孔板7の側部に併設した前記横送多孔板17よ
りの穀物等を後方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔
板18の側部に併設した戻された穀物等を再選別する前
側に石出口24を後側に副穀物出口25を設けた穀物副
選別多孔板21と、前記主選別多孔板7及び前記横送多
孔板17の下方に設けた風車2を有する主送風機ケース
1と、前記戻し多孔板18及び前記副選別多孔板21の
下方に設けた風車12を有する副送風機ケース11から
なり、該副送風機ケース11に前記風車12の吸引口3
1を設けるとともに、該吸引口31には吸引風調節板3
2を設けた石抜装置としたから、 イ、主選別多孔板7の側部に併設した前記横送多孔板1
7よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔板18と、該戻し
多孔板18の側部に併設した戻された穀物等を再選別す
る前側に石出口24を後側に副穀物出口25を設けた穀
物副選別多孔板21を設けたから、穀物副選別多孔板2
1を公知例のように前方に突出させなくとも選別できる
ので、全体が小型にできる。 ロ、該副送風機ケース11に前記風車12の吸引口31
を設けるとともに、該吸引口31には吸引風調節板32
を設けたから、前記風車12の風量を最適に調節でき
る。 ハ、前記風車2及び前記風車12は一本の左右方向軸3
に固定したから構造簡単になる。 ニ、前記吸引口31は前記副送風機ケース11の外側片
面に一個だけ開口した石抜装置としたから、副送風機ケ
ース11を主送風機ケース1に隙間なく隣接できる。
風車eが別軸で、別々のモーターcfにより回転させて
いるから、構造複雑で、高価であった。また、横送多孔
板gから直接副選別多孔板hに供給するから、副選別多
孔板hを少し前側に突出させねばならず、装置が大型に
なった。しかるに、本発明は、前側が高く後側が低く左
右側は水平の四角形状で後側に主穀物出口26を設けた
主選別多孔板7と、該主選別多孔板7の前側に設けた石
屑を含む穀物を側方に横送する横送多孔板17と、前記
主選別多孔板7の側部に併設した前記横送多孔板17よ
りの穀物等を後方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔
板18の側部に併設した戻された穀物等を再選別する前
側に石出口24を後側に副穀物出口25を設けた穀物副
選別多孔板21と、前記主選別多孔板7及び前記横送多
孔板17の下方に設けた風車2を有する主送風機ケース
1と、前記戻し多孔板18及び前記副選別多孔板21の
下方に設けた風車12を有する副送風機ケース11から
なり、該副送風機ケース11に前記風車12の吸引口3
1を設けるとともに、該吸引口31には吸引風調節板3
2を設けた石抜装置としたから、 イ、主選別多孔板7の側部に併設した前記横送多孔板1
7よりの穀物等を後方に戻す戻し多孔板18と、該戻し
多孔板18の側部に併設した戻された穀物等を再選別す
る前側に石出口24を後側に副穀物出口25を設けた穀
物副選別多孔板21を設けたから、穀物副選別多孔板2
1を公知例のように前方に突出させなくとも選別できる
ので、全体が小型にできる。 ロ、該副送風機ケース11に前記風車12の吸引口31
を設けるとともに、該吸引口31には吸引風調節板32
を設けたから、前記風車12の風量を最適に調節でき
る。 ハ、前記風車2及び前記風車12は一本の左右方向軸3
に固定したから構造簡単になる。 ニ、前記吸引口31は前記副送風機ケース11の外側片
面に一個だけ開口した石抜装置としたから、副送風機ケ
ース11を主送風機ケース1に隙間なく隣接できる。
【図1】公知例平面図。
【図2】本発明縦断面図。
【図3】本発明平面図。
【図4】本発明の選別多孔板の断面図。
【図5】本発明の横断平面図。
【図6】A−A断面図。
【図7】副送風機ケースの側面図。
1…主送風機ケース、2…主風車、3…左右方向軸、4
…主円弧胴部、5…主吹上室、6…主吹出口、7…主選
別多孔板、8…目、9…傾斜突起、10…側壁、11…
副送風機ケース、12…副風車、13…副円弧胴部、1
4…副吹上室、15…円盤、16…翼、17…横送多孔
板、18…戻し多孔板、19…盲板、20…第1連絡
口、21…副選別多孔板、22…第2連絡口、23…副
吹出口、24…石出口、25…副穀物出口、26…主穀
物出口、27…偏心輪、28…ロッド、29…モータ
ー、30…主吸引口、31…副吸引口、32…吸引風調
節板、33…長孔、34…調節ボルト。
…主円弧胴部、5…主吹上室、6…主吹出口、7…主選
別多孔板、8…目、9…傾斜突起、10…側壁、11…
副送風機ケース、12…副風車、13…副円弧胴部、1
4…副吹上室、15…円盤、16…翼、17…横送多孔
板、18…戻し多孔板、19…盲板、20…第1連絡
口、21…副選別多孔板、22…第2連絡口、23…副
吹出口、24…石出口、25…副穀物出口、26…主穀
物出口、27…偏心輪、28…ロッド、29…モータ
ー、30…主吸引口、31…副吸引口、32…吸引風調
節板、33…長孔、34…調節ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 基之 山形県天童市大字老野森404番地 株式会 社山本製作所内 (72)発明者 小林 俊明 山形県天童市大字老野森404番地 株式会 社山本製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 前側が高く後側が低く左右側は水平の四
角形状で後側に主穀物出口26を設けた主選別多孔板7
と、該主選別多孔板7の前側に設けた石屑を含む穀物を
側方に横送する横送多孔板17と、前記主選別多孔板7
の側部に併設した前記横送多孔板17よりの穀物等を後
方に戻す戻し多孔板18と、該戻し多孔板18の側部に
併設した戻された穀物等を再選別する前側に石出口24
を後側に副穀物出口25を設けた穀物副選別多孔板21
と、前記主選別多孔板7及び前記横送多孔板17の下方
に設けた風車2を有する主送風機ケース1と、前記戻し
多孔板18及び前記副選別多孔板21の下方に設けた風
車12を有する副送風機ケース11からなり、該副送風
機ケース11に前記風車12の吸引口31を設けるとと
もに、該吸引口31には吸引風調節板32を設けた石抜
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記風車2及び前記
風車12は一本の左右方向軸3に固定した石抜装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記吸引口31は前
記副送風機ケース11の外側片面に一個だけ開口した石
抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4791796A JPH09215961A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 石抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4791796A JPH09215961A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 石抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215961A true JPH09215961A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12788728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4791796A Pending JPH09215961A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 石抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09215961A (ja) |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP4791796A patent/JPH09215961A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020423 |