JPH09254594A - 平行定規装置のスケール支持機構 - Google Patents
平行定規装置のスケール支持機構Info
- Publication number
- JPH09254594A JPH09254594A JP9485796A JP9485796A JPH09254594A JP H09254594 A JPH09254594 A JP H09254594A JP 9485796 A JP9485796 A JP 9485796A JP 9485796 A JP9485796 A JP 9485796A JP H09254594 A JPH09254594 A JP H09254594A
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- Japan
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- arm
- scale
- support mechanism
- shaft
- vertical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シングルヒンジの操作感を維持しながら、厚
紙にも対応できるというダブルヒンジの利点を備えたコ
ンパクトなスケール支持機構を提供する。 【解決手段】 図板2の両側部に縦レール4が配設さ
れ、この縦レール4に縦カーソル6が移動自在に取り付
けられる。縦カーソル6には、第1アーム8の一方が回
転自在に軸10支され、該第1アーム8は、ストッパー
20により重力落下方向の回転が係止されている。第1
アーム8の他方には、これとV字状を形成するように第
2アーム12の一方側が回転自在に軸14支され、該第
2アーム12は、第1アーム8に取り付けられたフロー
トばね28によって、浮上方向に付勢されている。図板
2の両側の第2アーム12間にはスケール18が架設さ
れている。
紙にも対応できるというダブルヒンジの利点を備えたコ
ンパクトなスケール支持機構を提供する。 【解決手段】 図板2の両側部に縦レール4が配設さ
れ、この縦レール4に縦カーソル6が移動自在に取り付
けられる。縦カーソル6には、第1アーム8の一方が回
転自在に軸10支され、該第1アーム8は、ストッパー
20により重力落下方向の回転が係止されている。第1
アーム8の他方には、これとV字状を形成するように第
2アーム12の一方側が回転自在に軸14支され、該第
2アーム12は、第1アーム8に取り付けられたフロー
トばね28によって、浮上方向に付勢されている。図板
2の両側の第2アーム12間にはスケール18が架設さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平行定規装置のスケ
ール支持機構に関する。
ール支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭61−7113号公報には、シン
グルヒンジ方式の平行定規装置のスケール支持機構が開
示されている。また、実公昭61−9742号公報には
ダブルヒンジ方式の平行定規装置のスケール支持機構が
開示されている。
グルヒンジ方式の平行定規装置のスケール支持機構が開
示されている。また、実公昭61−9742号公報には
ダブルヒンジ方式の平行定規装置のスケール支持機構が
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シングルヒンジ方式の
平行定規装置は、用紙として厚紙を使用すると、スケー
ルの下面が用紙と平行に対接しなくなるという問題点が
存する。ダブルヒンジ方式の平行定規装置は、揺動可能
な第1アームに対してスケールを支持する第2アームが
回転自在に連結しているため、スケールの図板面に対す
る平行度が調整でき、厚紙にも対応できるという点でシ
ングルヒンジよりも優れている。しかしながら、ダブル
ヒンジ方式の場合には、スケールを図板面から上昇させ
るとき、第1アームと第2アームの連結部がそれぞれ回
転するため、スケールの昇降操作が不安定であり、違和
感があった。また、スケールのフロート時、第2アーム
を第1アームに対して固定しておかないと、スケールを
支持する第2アームの回転によってスケールが極めて不
安定となるという問題点がある。本発明は、シングルヒ
ンジの安定した操作感を維持しながら、厚紙にも対応で
きるというダブルヒンジの利点を保有するコンパクトで
新規なスケール支持機構を提供することを目的とするも
のである。
平行定規装置は、用紙として厚紙を使用すると、スケー
ルの下面が用紙と平行に対接しなくなるという問題点が
存する。ダブルヒンジ方式の平行定規装置は、揺動可能
な第1アームに対してスケールを支持する第2アームが
回転自在に連結しているため、スケールの図板面に対す
る平行度が調整でき、厚紙にも対応できるという点でシ
ングルヒンジよりも優れている。しかしながら、ダブル
ヒンジ方式の場合には、スケールを図板面から上昇させ
るとき、第1アームと第2アームの連結部がそれぞれ回
転するため、スケールの昇降操作が不安定であり、違和
感があった。また、スケールのフロート時、第2アーム
を第1アームに対して固定しておかないと、スケールを
支持する第2アームの回転によってスケールが極めて不
安定となるという問題点がある。本発明は、シングルヒ
ンジの安定した操作感を維持しながら、厚紙にも対応で
きるというダブルヒンジの利点を保有するコンパクトで
新規なスケール支持機構を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、図板の両側部に、これに沿って移動自在
に配置される一対の縦カーソル6と、一方が前記縦カー
ソル6に回転自在に軸10支され該軸10を中心とする
重力落下方向の回転がストッパ20により係止された第
1アーム8と、前記第1アーム8とV字を形成すべく配
置され一方側が前記第1アーム8の他方に回転自在に軸
14支された第2アーム12と、前記第1アーム8を支
点として前記第2アーム12を図板2から浮上する方向
に付勢するフロートばね28とを備え、図板2の両側の
一対の前記第2アーム12の他方側間に図板2上に平行
に配置されるスケール18を架設し、該スケール18を
図板2面に対して昇降自在とし、前記スケール18の重
心を前記第1アーム8の縦カーソル6に対する回転中心
と、前記第2アーム12の前記第1アーム8に対する回
転中心との中間に設定したものである。
め、本発明は、図板の両側部に、これに沿って移動自在
に配置される一対の縦カーソル6と、一方が前記縦カー
ソル6に回転自在に軸10支され該軸10を中心とする
重力落下方向の回転がストッパ20により係止された第
1アーム8と、前記第1アーム8とV字を形成すべく配
置され一方側が前記第1アーム8の他方に回転自在に軸
14支された第2アーム12と、前記第1アーム8を支
点として前記第2アーム12を図板2から浮上する方向
に付勢するフロートばね28とを備え、図板2の両側の
一対の前記第2アーム12の他方側間に図板2上に平行
に配置されるスケール18を架設し、該スケール18を
図板2面に対して昇降自在とし、前記スケール18の重
心を前記第1アーム8の縦カーソル6に対する回転中心
と、前記第2アーム12の前記第1アーム8に対する回
転中心との中間に設定したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
した図面を参照して詳細に説明する。2は平行定規装置
の図板であり、製図台の図板支持枠に支持されている。
図板2の左右両側には、縦レール4(左側の縦レールは
図示省略)が固定されている。左右の縦レール4にはそ
れぞれ縦カーソル6が移動自在に取り付けられている。
した図面を参照して詳細に説明する。2は平行定規装置
の図板であり、製図台の図板支持枠に支持されている。
図板2の左右両側には、縦レール4(左側の縦レールは
図示省略)が固定されている。左右の縦レール4にはそ
れぞれ縦カーソル6が移動自在に取り付けられている。
【0006】前記左右の一対の縦カーソル6は、左右の
縦レール4に沿って同期して移動するように構成されて
いる。縦カーソル6の一方には、細長板状の第1のアー
ム8の一方が、縦レール4に対して垂直で且つ図板2面
に対して平行な軸線を中心として、回転自在に軸10支
されている。前記第1のアーム8の他方には、これとV
字を形成する第2のアーム12の一方が、縦レール4に
対して垂直で且つ図板2面に対して平行な軸線を中心と
して、回転自在に軸14支されている。
縦レール4に沿って同期して移動するように構成されて
いる。縦カーソル6の一方には、細長板状の第1のアー
ム8の一方が、縦レール4に対して垂直で且つ図板2面
に対して平行な軸線を中心として、回転自在に軸10支
されている。前記第1のアーム8の他方には、これとV
字を形成する第2のアーム12の一方が、縦レール4に
対して垂直で且つ図板2面に対して平行な軸線を中心と
して、回転自在に軸14支されている。
【0007】前記第2アーム12の他方にスケールホル
ダー部16が直角方向に一体的に固設され、該スケール
ホルダー部16にモール(図示省略)を介して、スケー
ル18が接着されたグリップ34の右端が、脱着可能に
取り付けられている。前記第1アーム8に穿設された長
穴状のストッパ穴18には、縦カーソル6に突設された
軸状のストッパ20が遊嵌配置され、該ストッパ20と
ストッパ穴18とによって、前記第1アーム8の軸10
を中心とした揺動範囲及び重力落下方向の揺動が規制さ
れている。
ダー部16が直角方向に一体的に固設され、該スケール
ホルダー部16にモール(図示省略)を介して、スケー
ル18が接着されたグリップ34の右端が、脱着可能に
取り付けられている。前記第1アーム8に穿設された長
穴状のストッパ穴18には、縦カーソル6に突設された
軸状のストッパ20が遊嵌配置され、該ストッパ20と
ストッパ穴18とによって、前記第1アーム8の軸10
を中心とした揺動範囲及び重力落下方向の揺動が規制さ
れている。
【0008】前記第2アーム12には長穴22が形成さ
れ、この長穴22にばね受け軸24がスライド自在に嵌
挿配置され、該ばね受け軸24は、つまみ26の締め付
けによって前記長穴22の適所に、解除可能に固定し得
るように構成されている。前記ばね受け軸24の先端は
第2アーム12の内側面から突出している。28はフロ
ートばねであり、中央部のコイル部が前記軸14に回転
自在に嵌挿され、該フロートばね28の一方は、第1ア
ーム8のばね取付穴30に係止されている。図板2の左
側も、図1,2に示す構造と同一に構成され、スケール
18はグリップ34を介して、図板2の左右の第2アー
ム12のホルダー部に架設されている。
れ、この長穴22にばね受け軸24がスライド自在に嵌
挿配置され、該ばね受け軸24は、つまみ26の締め付
けによって前記長穴22の適所に、解除可能に固定し得
るように構成されている。前記ばね受け軸24の先端は
第2アーム12の内側面から突出している。28はフロ
ートばねであり、中央部のコイル部が前記軸14に回転
自在に嵌挿され、該フロートばね28の一方は、第1ア
ーム8のばね取付穴30に係止されている。図板2の左
側も、図1,2に示す構造と同一に構成され、スケール
18はグリップ34を介して、図板2の左右の第2アー
ム12のホルダー部に架設されている。
【0009】第1アーム8が図1に示すように、縦レー
ル4に対して水平なとき、ストッパ穴18の上面は、第
1アーム8の自重により、ストッパ20に係止されてい
る。第2アーム12を軸14を中心として、図1中、時
計方向に回転し、スケール18を図板2上の用紙32
(図3参照)に接近させると、ばね受け軸24がフロー
トばね28の開放端側に当接し、このばね28から、上
方向に弾発力を受ける。スケール18を用紙面に押し付
けたとき、フロートばね28の第2アーム12に作用す
る浮上方向の弾発力は、つまみ26を操作して、ばね受
け軸24の位置を変えることで、調整することができ
る。
ル4に対して水平なとき、ストッパ穴18の上面は、第
1アーム8の自重により、ストッパ20に係止されてい
る。第2アーム12を軸14を中心として、図1中、時
計方向に回転し、スケール18を図板2上の用紙32
(図3参照)に接近させると、ばね受け軸24がフロー
トばね28の開放端側に当接し、このばね28から、上
方向に弾発力を受ける。スケール18を用紙面に押し付
けたとき、フロートばね28の第2アーム12に作用す
る浮上方向の弾発力は、つまみ26を操作して、ばね受
け軸24の位置を変えることで、調整することができ
る。
【0010】フロートばね28のばね力に抗してグリッ
プ34を押し、更にスケール18を下降すると、図3に
示すように、スケール18は、用紙32面に水平に密着
する。このスケール18の用紙32面に対する水平度
は、第2アーム12の軸14を中心とする第1アーム8
に対する回転と、第1アーム8の軸10を中心とする回
転とによるダブルヒンジ動作によって調整され、スケー
ル18は、正確に用紙32面に水平に密着する。
プ34を押し、更にスケール18を下降すると、図3に
示すように、スケール18は、用紙32面に水平に密着
する。このスケール18の用紙32面に対する水平度
は、第2アーム12の軸14を中心とする第1アーム8
に対する回転と、第1アーム8の軸10を中心とする回
転とによるダブルヒンジ動作によって調整され、スケー
ル18は、正確に用紙32面に水平に密着する。
【0011】スケール18の重心がGが、図5に示すよ
うに、第1アーム8'の回転支点10'より奥側に設定さ
れていると、スケール18'側の重力によって第2アー
ム12'の回転中心軸14'側が浮き上がり、第1アーム
8'が、軸10'を中心として、図5中、時計方向に傾斜
し、スケール18'の手前の縁側aが用紙面から浮き上
がってしまう。これに対し、本実施形態のように、スケ
ール18の重心Gを、回転軸10と14との間に設定す
ると、スケール18側の重力が第1アーム8に作用して
も、第1アーム8には、その軸10を中心として、図4
中、時計方向の回転トルクが発生せず、スケール18の
縁側aが用紙面から浮き上がることがない。
うに、第1アーム8'の回転支点10'より奥側に設定さ
れていると、スケール18'側の重力によって第2アー
ム12'の回転中心軸14'側が浮き上がり、第1アーム
8'が、軸10'を中心として、図5中、時計方向に傾斜
し、スケール18'の手前の縁側aが用紙面から浮き上
がってしまう。これに対し、本実施形態のように、スケ
ール18の重心Gを、回転軸10と14との間に設定す
ると、スケール18側の重力が第1アーム8に作用して
も、第1アーム8には、その軸10を中心として、図4
中、時計方向の回転トルクが発生せず、スケール18の
縁側aが用紙面から浮き上がることがない。
【0012】スケール18に対する下向き押圧力を解除
すると、スケール18は、フロートばね28の弾発力に
よって、用紙から所定距離浮上する。グリップ34を手
で支えてスケール18を更に上方向に持ち上げると、第
2アーム12は、図1に示すように、軸14を中心とし
て、図中、反時計方向に揺動し、ばね受け軸24がフロ
ートばね28から離反し、スケール18は、図板2面か
ら上方に離反する。スケール18は第2アーム12に固
定されているので、フラフラすることがなく、しかもス
ケール18持ち上げ時、第2アーム12のみが動くの
で、シングルヒンジの操作感でスケールを図板2面に対
して上下動させることができる。
すると、スケール18は、フロートばね28の弾発力に
よって、用紙から所定距離浮上する。グリップ34を手
で支えてスケール18を更に上方向に持ち上げると、第
2アーム12は、図1に示すように、軸14を中心とし
て、図中、反時計方向に揺動し、ばね受け軸24がフロ
ートばね28から離反し、スケール18は、図板2面か
ら上方に離反する。スケール18は第2アーム12に固
定されているので、フラフラすることがなく、しかもス
ケール18持ち上げ時、第2アーム12のみが動くの
で、シングルヒンジの操作感でスケールを図板2面に対
して上下動させることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述の如く、第1アームに対し
てV字を形成する第2アームの揺動によってスケールの
昇降が行われるため、シングルヒンジの操作感でスケー
ルを昇降操作でき、しかもスケールを用紙に押しつける
とき、第1アームの回転によってダブルヒンジとしても
機能でき厚紙に対応できるという効果が存する。
てV字を形成する第2アームの揺動によってスケールの
昇降が行われるため、シングルヒンジの操作感でスケー
ルを昇降操作でき、しかもスケールを用紙に押しつける
とき、第1アームの回転によってダブルヒンジとしても
機能でき厚紙に対応できるという効果が存する。
【図1】スケール支持機構の右側面図である。
【図2】平行定規装置の一部の平面図であり、第2アー
ムを限界位置まで揺動した状態を示している。
ムを限界位置まで揺動した状態を示している。
【図3】スケール支持機構の右側面図である。
【図4】スケール支持機構の分解説明図である。
【図5】スケール支持機構の他の実施の形態を示す説明
的側面図である。
的側面図である。
2 図板 4 縦レール 6 縦カーソル 8 第1アーム 10 軸 12 第2アーム 14 軸 16 スケールホルダー部 18 ストッパ穴 20 ストッパ 22 長穴 24 ばね受け軸 26 つまみ 28 フロートばね 30 ばね取付穴 32 用紙 34 グリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 図板の両側部に、これに沿って移動自在
に配置される一対の縦カーソル(6)と、一方が前記縦
カーソル(6)に回転自在に軸(10)支され該軸(1
0)を中心とする重力落下方向の回転がストッパ(2
0)により係止された第1アーム(8)と、前記第1ア
ーム(8)とV字を形成すべく配置され一方側が前記第
1アーム(8)の他方に回転自在に軸(14)支された
第2アーム(12)と、前記第1アーム(8)を支点と
して前記第2アーム(12)を図板(2)から浮上する
方向に付勢するフロートばね(28)とを備え、図板
(2)の両側の一対の前記第2アーム(12)の他方側
間に図板(2)上に平行に配置されるスケール(18)
を架設し、該スケール(18)を図板(2)面に対して
昇降自在としたことを特徴とする平行定規装置のスケー
ル支持機構。 - 【請求項2】 前記スケール(18)の重心を前記第1
アーム(8)の縦カーソル(6)に対する回転中心と、
前記第2アーム(12)の前記第1アーム(8)に対す
る回転中心との中間に設定したことを特徴とする請求項
1に記載の平行定規装置のスケール支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485796A JPH09254594A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 平行定規装置のスケール支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485796A JPH09254594A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 平行定規装置のスケール支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09254594A true JPH09254594A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14121712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9485796A Pending JPH09254594A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 平行定規装置のスケール支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09254594A (ja) |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP9485796A patent/JPH09254594A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |