JPH09255275A - 筒体重量物吊り上げ具 - Google Patents
筒体重量物吊り上げ具Info
- Publication number
- JPH09255275A JPH09255275A JP10178796A JP10178796A JPH09255275A JP H09255275 A JPH09255275 A JP H09255275A JP 10178796 A JP10178796 A JP 10178796A JP 10178796 A JP10178796 A JP 10178796A JP H09255275 A JPH09255275 A JP H09255275A
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- JP
- Japan
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- fastener
- support plate
- heavy object
- hoist
- winder
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000003818 cinder Substances 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラム缶等の筒体重量物の剛性を損なわず簡
単に装着することができ、容易に当該筒体重量物を移動
させることができ、かつ、安全に作業ができる筒体重量
物吊り上げ具を提供する。 【構成】 筒体重量物上部周縁に設置することができる
支持板と、上記筒体重量物下部周縁に設置することがで
きる下部周縁引掛部を有する巻上器と、一端が上記支持
板の下端部に取り付けられ、他端が上記巻上器内を挿通
し、この巻上器内に取り付けられた回転体を導通し当該
巻上器外に引出された締付具とが取り付けられている。
単に装着することができ、容易に当該筒体重量物を移動
させることができ、かつ、安全に作業ができる筒体重量
物吊り上げ具を提供する。 【構成】 筒体重量物上部周縁に設置することができる
支持板と、上記筒体重量物下部周縁に設置することがで
きる下部周縁引掛部を有する巻上器と、一端が上記支持
板の下端部に取り付けられ、他端が上記巻上器内を挿通
し、この巻上器内に取り付けられた回転体を導通し当該
巻上器外に引出された締付具とが取り付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃材、廃油あるいは燃
え殻等が収容されたドラム缶等の筒体重量物をクレーン
等で吊り上げ、移動させる場合または傾倒させ収容物を
取り出す場合に使用する筒体重量物吊り上げ具に関する
ものである。
え殻等が収容されたドラム缶等の筒体重量物をクレーン
等で吊り上げ、移動させる場合または傾倒させ収容物を
取り出す場合に使用する筒体重量物吊り上げ具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、廃材、廃油あるいは燃え殻等が収
容されたドラム缶等の筒体重量物を移動または傾倒させ
収納物を取り出すためクレーン等で吊り上げるときに
は、ドラム缶等の上部又は下部周縁に穴を開け当該穴に
クレーン等の爪を直接引掛ける方法、あるいは複数個の
穴を開け当該穴にワイヤー等を挿通し上記クレーン等の
爪に掛けることにより行われていた。
容されたドラム缶等の筒体重量物を移動または傾倒させ
収納物を取り出すためクレーン等で吊り上げるときに
は、ドラム缶等の上部又は下部周縁に穴を開け当該穴に
クレーン等の爪を直接引掛ける方法、あるいは複数個の
穴を開け当該穴にワイヤー等を挿通し上記クレーン等の
爪に掛けることにより行われていた。
【0003】しかし、上記のように相当量の穴を開ける
ことで、ドラム缶等の剛性が低くなるうえ、吊り上げる
力が当該穴だけに集中してしまっている。このため、穴
を開ける手間がかかるうえ、この穴が大きくなりあるい
はその円周部分が破損し、ドラム缶等の移動中あるいは
傾倒中に当該穴に掛けていた爪やワイヤー等がはずれ落
下してしまい、ドラム缶等が破壊し、このドラム缶等内
に収容された収容物が飛散することでその周辺で作業を
しているものが非常に危険にさらされるという欠点があ
った。
ことで、ドラム缶等の剛性が低くなるうえ、吊り上げる
力が当該穴だけに集中してしまっている。このため、穴
を開ける手間がかかるうえ、この穴が大きくなりあるい
はその円周部分が破損し、ドラム缶等の移動中あるいは
傾倒中に当該穴に掛けていた爪やワイヤー等がはずれ落
下してしまい、ドラム缶等が破壊し、このドラム缶等内
に収容された収容物が飛散することでその周辺で作業を
しているものが非常に危険にさらされるという欠点があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題点】本発明は、上記のよ
うな従来の欠点に鑑み、ドラム缶等の筒体重量物の剛性
を損なわず簡単に装着することができ、安全に作業がで
きる筒体重量物吊り上げ具を提供するものである。
うな従来の欠点に鑑み、ドラム缶等の筒体重量物の剛性
を損なわず簡単に装着することができ、安全に作業がで
きる筒体重量物吊り上げ具を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は筒体重量物上部周縁に設置することができ
る上部周縁引掛部を有する支持板と、この支持板上部に
取付けられた爪掛具と、上記筒体重量物下部周縁に設置
することができる下部周縁引掛部を有する巻上器と、一
端が上記支持板の下端部に取り付けられ、他端が上記巻
上器内を挿通し、この巻上器内に取り付けられた回転体
を導通し当該巻上器外に引出された締付具と、上記巻上
器に設けられ、この巻上器外に引出された上記締付具を
固定することができる締付具固定部と、上記締付具を引
上げることにより上記上部及び下部周縁引掛部が上記筒
体重量物を締付けた後、さらに締付具のたるみを無くす
ため上記巻上器に移動可能に取付けられたストッパーと
で筒体重量物吊り上げ具を構成している。
に、本発明は筒体重量物上部周縁に設置することができ
る上部周縁引掛部を有する支持板と、この支持板上部に
取付けられた爪掛具と、上記筒体重量物下部周縁に設置
することができる下部周縁引掛部を有する巻上器と、一
端が上記支持板の下端部に取り付けられ、他端が上記巻
上器内を挿通し、この巻上器内に取り付けられた回転体
を導通し当該巻上器外に引出された締付具と、上記巻上
器に設けられ、この巻上器外に引出された上記締付具を
固定することができる締付具固定部と、上記締付具を引
上げることにより上記上部及び下部周縁引掛部が上記筒
体重量物を締付けた後、さらに締付具のたるみを無くす
ため上記巻上器に移動可能に取付けられたストッパーと
で筒体重量物吊り上げ具を構成している。
【0006】
【作用】上記のように構成された筒体重量物吊り上げ具
は、前記巻上器内を挿通し、この巻上器内に取り付けら
れた回転体を導通し、この巻上器外に引き出された前記
締付具の他端を上方に引き上げることにより、前記筒体
重量物上部及び下部に設置された前記上部及び下部周縁
引掛部がそれぞれ締付けられる。その後、上記締付具を
前記締付具固定部に固定する。
は、前記巻上器内を挿通し、この巻上器内に取り付けら
れた回転体を導通し、この巻上器外に引き出された前記
締付具の他端を上方に引き上げることにより、前記筒体
重量物上部及び下部に設置された前記上部及び下部周縁
引掛部がそれぞれ締付けられる。その後、上記締付具を
前記締付具固定部に固定する。
【0007】さらに、前記ストッパーを下方に移動させ
ることにより、締付具のたるみを無くし一層締付けるこ
とができる。また、前記爪掛具にクレーン等の爪を引掛
けることで前記筒体重量物を吊り上げ移動させ目的の位
置に運び、前記巻上器に設けられたストッパーに上記ク
レーン等の爪を掛けかえ吊り上げることにより、上記筒
体重量物の下部が持ち上がり収納物を取り出すことがで
きる。
ることにより、締付具のたるみを無くし一層締付けるこ
とができる。また、前記爪掛具にクレーン等の爪を引掛
けることで前記筒体重量物を吊り上げ移動させ目的の位
置に運び、前記巻上器に設けられたストッパーに上記ク
レーン等の爪を掛けかえ吊り上げることにより、上記筒
体重量物の下部が持ち上がり収納物を取り出すことがで
きる。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。図1ないし図7の本発明の実施
例において、1は支持板で、この支持板1は支持板本体
2と、この支持板2の上部表面に支持ピン3で回動可能
に取り付けられるとともにクレーン等の爪部5に掛ける
ことができるU字状の爪掛具4と、この爪掛具4とは反
対側表面に形成されU字状に折り曲げられた引掛片6
と、前記支持板本体2の下部表面に金属片8と締付具1
9を介し、ビス7、7が固着された締付具取付部9とで
構成されている。
発明を詳細に説明する。図1ないし図7の本発明の実施
例において、1は支持板で、この支持板1は支持板本体
2と、この支持板2の上部表面に支持ピン3で回動可能
に取り付けられるとともにクレーン等の爪部5に掛ける
ことができるU字状の爪掛具4と、この爪掛具4とは反
対側表面に形成されU字状に折り曲げられた引掛片6
と、前記支持板本体2の下部表面に金属片8と締付具1
9を介し、ビス7、7が固着された締付具取付部9とで
構成されている。
【0009】10は巻上器で、この巻上器10はほぼL
字状の巻上器本体11と、この巻上器本体11の上方に
設けられた角筒状の締付具導入部12と、前記巻上器本
体11の下方に設けられた抑止装置13と、前記引掛片
6が形成された同方向にU字状に折り曲げられた巻上器
引掛片14とで構成されている。
字状の巻上器本体11と、この巻上器本体11の上方に
設けられた角筒状の締付具導入部12と、前記巻上器本
体11の下方に設けられた抑止装置13と、前記引掛片
6が形成された同方向にU字状に折り曲げられた巻上器
引掛片14とで構成されている。
【0010】前記抑止装置13は、この抑止装置13の
ほぼ中央に内装された円形の回転体15と、前記抑止装
置13の外周に形成されたU字状のストッパー16と、
このストッパー16を介し前記巻上器本体11と前記回
転体15を貫通することができるボルト17と、このボ
ルト17が移動可能に設けられたボルト孔18と、前記
抑止装置13の上方に形成された凸形状の締付具固定部
20とで構成されている。前記締付具固定部20は、開
口部21と、切込部22とで構成されている。
ほぼ中央に内装された円形の回転体15と、前記抑止装
置13の外周に形成されたU字状のストッパー16と、
このストッパー16を介し前記巻上器本体11と前記回
転体15を貫通することができるボルト17と、このボ
ルト17が移動可能に設けられたボルト孔18と、前記
抑止装置13の上方に形成された凸形状の締付具固定部
20とで構成されている。前記締付具固定部20は、開
口部21と、切込部22とで構成されている。
【0011】19はチェーン等からなる締付具で、この
締付具19は一端が前記締付具取付部9に回動可能に取
り付けられ、他端が前記締付具導入部12より導入され
前記回転体15を通じて半回転し、前記締付具固定部2
0の開口部21を通過し、前記切込部22に挿通するこ
とで固定することができる。他端先端には、金具23が
取付けられている。
締付具19は一端が前記締付具取付部9に回動可能に取
り付けられ、他端が前記締付具導入部12より導入され
前記回転体15を通じて半回転し、前記締付具固定部2
0の開口部21を通過し、前記切込部22に挿通するこ
とで固定することができる。他端先端には、金具23が
取付けられている。
【0012】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明にあっては次のような効果が得られる。 (1)筒体重量物の形を崩すことなく吊り上げることが
できる。 (2)装着が容易であり短時間で作業ができ、作業効率
が上がる。 (3)締付具固定部及びストッパーによる2重固定なの
で締付具がたるむことがない。 (4)筒体重量物に穴を開けることがないので、破損の
心配がなく長期使用することができる。 (5)(3)、(4)により安全性が格段に向上する。
明にあっては次のような効果が得られる。 (1)筒体重量物の形を崩すことなく吊り上げることが
できる。 (2)装着が容易であり短時間で作業ができ、作業効率
が上がる。 (3)締付具固定部及びストッパーによる2重固定なの
で締付具がたるむことがない。 (4)筒体重量物に穴を開けることがないので、破損の
心配がなく長期使用することができる。 (5)(3)、(4)により安全性が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の使用状態の説明図。
【図2】本発明の実施例の支持板の側面図。
【図3】本発明の実施例の支持板の正面図。
【図4】本発明の実施例の巻上器の側面図。
【図5】本発明の実施例の巻上器の正面図。
【図6】本発明の実施例の巻上器のA−A断面図。
【図7】本発明の実施例の巻上器の使用説明A−A断面
図。
図。
1:支持板、 2:支持板本体、 3:支持ピン、 4:爪掛具、 5:爪部、 6:引掛片、 7:ビス、 8:金属片、 9:締付具取付部、 10:巻上器、 11:巻上器本体、 12:締付具導入部、 13:抑止装置、 14:巻上器引掛片、 15:回転体、 16:ストッパー、 17:ボルト、 18:ボルト孔、 19:締付具、 20:締付具固定部、 21:開口部、 22:切込部、 23:金具.
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来、廃材、廃油あるいは燃え殻等が収
容されたドラム缶等の筒体重量物を移動または傾倒させ
収容物を取り出すためクレ−ン等で吊り上げるときに
は、当該ドラム缶等の筒体重量物上部又は下部周縁に穴
を開け当該穴にクレ−ン等の爪を直接引掛ける方法、あ
るいは複数個の穴を開け当該穴にワイヤ−等を挿通し上
記クレ−ン等の爪に掛けることにより行われていた。
容されたドラム缶等の筒体重量物を移動または傾倒させ
収容物を取り出すためクレ−ン等で吊り上げるときに
は、当該ドラム缶等の筒体重量物上部又は下部周縁に穴
を開け当該穴にクレ−ン等の爪を直接引掛ける方法、あ
るいは複数個の穴を開け当該穴にワイヤ−等を挿通し上
記クレ−ン等の爪に掛けることにより行われていた。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】しかし、上記のように相当量の穴を開ける
ことで、上記ドラム缶等の筒体重量物の剛性が低くなる
うえ、吊り上げる力が当該穴だけに集中してしまってい
る。このため、穴を開ける手間がかかるうえ、この穴が
大きくなりあるいはその円周部分が破損し、上記ドラム
缶等の筒体重量物の移動中あるいは傾倒中に当該穴に掛
けていた爪やワイヤ−等がはずれ落下し、破壊され、こ
のドラム缶等の筒体重量物内に収容された収容物が飛散
してしまい、その周辺で作業をしているものが非常に危
険にさらされるという欠点があった。
ことで、上記ドラム缶等の筒体重量物の剛性が低くなる
うえ、吊り上げる力が当該穴だけに集中してしまってい
る。このため、穴を開ける手間がかかるうえ、この穴が
大きくなりあるいはその円周部分が破損し、上記ドラム
缶等の筒体重量物の移動中あるいは傾倒中に当該穴に掛
けていた爪やワイヤ−等がはずれ落下し、破壊され、こ
のドラム缶等の筒体重量物内に収容された収容物が飛散
してしまい、その周辺で作業をしているものが非常に危
険にさらされるという欠点があった。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題点】本発明は、上記のよ
うな従来の欠点に鑑み、ドラム缶等の筒体重量物の剛性
を損なわず簡単に装着することができ、容易に当該筒体
重量物を移動させ、傾倒させることができ、かつ、安全
に作業ができる筒体重量物吊り上げ具を提供するもので
ある。
うな従来の欠点に鑑み、ドラム缶等の筒体重量物の剛性
を損なわず簡単に装着することができ、容易に当該筒体
重量物を移動させ、傾倒させることができ、かつ、安全
に作業ができる筒体重量物吊り上げ具を提供するもので
ある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】さらに、前記ストッパ−を下方に移動させ
ることにより、締付具のたるみを無くし一層締付けるこ
とができる。また、前記爪掛具にクレ−ン等の爪を引掛
けることで前記筒体重量物を吊り上げ移動させ目的の位
置に運び、前記巻上器に設けられたストッパ−に上記ク
レ−ン等の爪を掛けかえ吊り上げることにより、上記筒
体重量物の下部が持ち上がり収容物を取り出すことがで
きる。
ることにより、締付具のたるみを無くし一層締付けるこ
とができる。また、前記爪掛具にクレ−ン等の爪を引掛
けることで前記筒体重量物を吊り上げ移動させ目的の位
置に運び、前記巻上器に設けられたストッパ−に上記ク
レ−ン等の爪を掛けかえ吊り上げることにより、上記筒
体重量物の下部が持ち上がり収容物を取り出すことがで
きる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。図1ないし図7の本発明の実施
例において、1は支持板で、この支持板1は支持板本体
2と、この支持板本体2の上部表面に支持ピン3で回動
可能に取り付けられるとともにクレ−ン等の爪部5に掛
けることができるU字状の爪掛具4と、この爪掛具4と
は反対側方向に形成されU字状に折り曲げられた引掛片
6と、前記支持板本体2の下部表面に金属片8と締付具
19を介し、ビス7、7が固着された締付具取付部9と
で構成されている。
発明を詳細に説明する。図1ないし図7の本発明の実施
例において、1は支持板で、この支持板1は支持板本体
2と、この支持板本体2の上部表面に支持ピン3で回動
可能に取り付けられるとともにクレ−ン等の爪部5に掛
けることができるU字状の爪掛具4と、この爪掛具4と
は反対側方向に形成されU字状に折り曲げられた引掛片
6と、前記支持板本体2の下部表面に金属片8と締付具
19を介し、ビス7、7が固着された締付具取付部9と
で構成されている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】10は巻上器で、この巻上器10はほぼL
字状の巻上器本体11と、この巻上器本体11の上方に
設けられた角筒状の締付具導入部12と、前記巻上器本
体11の下方に設けられた抑止装置13と、前記引掛片
6が折り曲げられた同方向にU字状に折り曲げられた巻
上器引掛片14とで構成されている。
字状の巻上器本体11と、この巻上器本体11の上方に
設けられた角筒状の締付具導入部12と、前記巻上器本
体11の下方に設けられた抑止装置13と、前記引掛片
6が折り曲げられた同方向にU字状に折り曲げられた巻
上器引掛片14とで構成されている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】19はチェ−ン等からなる締付具で、この
締付具19は一端が前記締付具取付部9に取り付けら
れ、他端が前記締付具導入部12より導入され前記回転
体15を通じて半回転し、前記締付具固定部20の開口
部21を通過し、前記切込部22に挿通することで固定
することができる。他端先端には、金具23が取付けら
れている。
締付具19は一端が前記締付具取付部9に取り付けら
れ、他端が前記締付具導入部12より導入され前記回転
体15を通じて半回転し、前記締付具固定部20の開口
部21を通過し、前記切込部22に挿通することで固定
することができる。他端先端には、金具23が取付けら
れている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明にあっては次のような効果が得られる。 (1)筒体重量物の形を崩すことなく吊り上げることが
できる。 (2)装着が容易であり短時間で作業ができ、作業効率
が上がる。 (3)締付具固定部及びストッパ−による2重固定なの
で締付具がたるむことがない。 (4)筒体重量物に穴を開けることがないので、破損の
心配がなく長期使用することができる。 (5)(3)、(4)により安全性が格段に向上する。
明にあっては次のような効果が得られる。 (1)筒体重量物の形を崩すことなく吊り上げることが
できる。 (2)装着が容易であり短時間で作業ができ、作業効率
が上がる。 (3)締付具固定部及びストッパ−による2重固定なの
で締付具がたるむことがない。 (4)筒体重量物に穴を開けることがないので、破損の
心配がなく長期使用することができる。 (5)(3)、(4)により安全性が格段に向上する。
Claims (1)
- 【請求項1】筒体重量物上部周縁に設置することができ
る上部周縁引掛部を有する支持板と、この支持板上部に
取付けられた爪掛具と、上記筒体重量物下部周縁に設置
することができる下部周縁引掛部を有する巻上器と、一
端が上記支持板の下端部に取り付けられ、他端が上記巻
上器内を挿通し、この巻上器内に取り付けられた回転体
を導通し当該巻上器外に引出された締付具と、上記巻上
器に設けられ、この巻上器外に引出された上記締付具を
固定することができる締付具固定部と、上記締付具を引
上げることにより上記上部及び下部周縁引掛部が上記筒
体重量物を締付けた後、さらに締付具のたるみを無くす
ため上記巻上器に移動可能に取付けられたストッパーと
からなることを特徴とする筒体重量物吊り上げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178796A JPH09255275A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 筒体重量物吊り上げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178796A JPH09255275A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 筒体重量物吊り上げ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255275A true JPH09255275A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14309897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10178796A Pending JPH09255275A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 筒体重量物吊り上げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09255275A (ja) |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP10178796A patent/JPH09255275A/ja active Pending
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