JPH09255288A - 電気ホイストの巻過ぎ防止装置 - Google Patents
電気ホイストの巻過ぎ防止装置Info
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
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Abstract
及びメインスイッチのガイド板や引張ロッドの破損を防
止する。また巻過ぎ防止レバーの変形をなくす。 【解決手段】 ホイスト配線箱1の下部に設けた2枚の
支持プレート9間の第一支持軸10に巻過ぎ防止レバー11
と、これに追動してマイクロスイッチ2を作動させる押
しレバー12の支持腕部12a を回動可能に枢着させる。さ
らに、支持プレート9間の第二支持軸15に、側部に直線
状長穴部と弧状長穴部とを設けた回動レバー16の支持腕
部16a を回動可能に枢着させる。巻過ぎ防止レバー11の
基部に設けたロッドピン19を回動レバー16の長穴18に摺
動可能に係合させ、メインスイッチ3の接点を開閉する
引張ロッド8を、回動レバー16の斜め平板部16b の穴21
に挿通し、引張ロッド8の下端部と回動レバー16との間
に所定の間隔dを保持させる。
Description
おける巻過ぎ防止装置の改良に関するものである。
フック装置とホイスト本体との衝突、ワイヤロープの切
断等を防止するため、種々の巻過ぎ防止装置が案出され
実用化されている。その中で、巻過ぎ防止レバーの1段
目の回動によって作動する巻上電動機の電磁開閉器作動
用マイクロスイッチと、フェイルセーフ(Fail-Safe)機
構として2段目の回動によって作動する前記電磁開閉器
の接点とは別個に独立させた巻上電動機と電源との間に
設けたメインスイッチとで構成される巻過ぎ防止装置
が、実公昭56−36874号に開示されている。
明する。すなわち、図に示すように、電気ホイスト50の
ホイスト本体51に設けた巻上電動機(図示略)を駆動さ
せてワイヤロープ52を介してフック53、滑車54及び滑車
ケース55とからなるフック装置56を上昇させ、フック装
置56の滑車54が巻過ぎ防止装置57の平面コの字状の巻過
ぎ防止レバー58を押圧すると、巻過ぎ防止レバー58の揺
動によりマイクロスイッチ59が作動し、すなわち、マイ
クロスイッチ59の押圧が解放されて配線箱60内の電磁開
閉器(図示略)の励磁コイル(図示略)が消磁し、巻上
電動機が停止すると共に、定位置にフック装置56を停止
させる。
器の接点が溶着等により電気的あるいは機械的に作動不
能になった場合、マイクロスイッチ59の機能が損なわれ
て、フック装置56はさらに上昇して、図12に示すよう
に、巻過ぎ防止レバー58を矢印方向に揺動させる。
けたロッド61が下方に移動し、ロッド61を貫通した引張
ロッド62の下端に設けた係止ナット63に当接し、引張ロ
ッド62を圧縮ばね64に抗して下方に移動させ、ガイド板
65を介して下側接触子66を下方に変位させる。これによ
り下側接触子66が上側接触子67から離れてメインスイッ
チ68が開路して巻上電動機が停止して、フック装置56の
上昇が停止する。
においては、通常使用における巻過ぎ防止レバーの1段
目の回動の場合には、マイクロスイッチが作動して電磁
開閉器の励磁コイルを消磁させ、巻上電動機の回転を停
止させる。万一、巻上電動機の電磁開閉器の接点の溶
着、機械的故障により接点が全く開成不可能に陥ったよ
うな場合には、電磁開閉器の系列とは全く別個に設けら
れているメインスイッチの開成動作により、確実に巻上
電動機の電源回路を遮断させることが出来るので、巻過
ぎ防止装置としては一応の機能を達成していた。しかし
ながら、この巻過ぎ防止装置においては、次のような問
題も残っていた。
めされた電気ホイストを上架用チェーンブロック等で吊
上げて開梱してクレーンガーダに取付けている。その際
に、フック装置に係合する巻過ぎ防止レバーの延長部分
を誤って梱包用架台等に接触させたり、巻過ぎ防止レバ
ーに外力が加わってレバーを規定以上に回動させること
が有る。
動をする為、無負荷の状態ではフック装置に振れが生じ
やすく、フック装置が最上位置で巻上げられた場合に
は、巻過ぎ防止レバーに当たるフック装置の接触位置が
異なり、巻過ぎ防止レバーを規定以上に回動させること
が有る。このような場合には、機器の一部を破損させた
り、メインスイッチのガイド板や引張ロッドを破損させ
たり、巻過ぎ防止レバーを変形させる等の問題が有っ
た。
になされたもので、巻過ぎ防止レバーの1段目の回動に
よってマイクロスイッチを作動させ、前記レバーの2段
目の回動によってメインスイッチを時間遅れで作動さ
せ、さらに、前記レバーが規定以上に回動した場合はそ
の回動を吸収するようにして、ホイスト本体とフック装
置の衝突による破損をなくし、さらに、メインスイッチ
のガイド板や引張ロッドの破損を回避させると共に、巻
過ぎ防止レバーの変形をなくした電気ホイストの巻過ぎ
防止装置を提供することを目的とする。
巻上電動機の電磁開閉器を開閉するマイクロスイッチ
と、該巻上電動機の電源回路を断接するメインスイッチ
とを収容したホイスト配線箱の下部に2枚の支持プレー
トを設け、該支持プレート間には第一支持軸にて巻過ぎ
防止レバーと、これに追動して前記マイクロスイッチを
作動させる押しレバーの支持腕部を回動可能に枢着さ
せ、さらに前記支持プレート間には第二支持軸にて、側
部に直線状長穴部とこれに連続する弧状長穴部を設けた
平面略コ字状の回動レバーの支持腕部を回動可能に枢着
させると共に、前記巻過ぎ防止レバーの基端部に設けら
れたロッドピンを前記回動レバーの長穴に摺動可能に係
合させ、かつ、前記メインスイッチの接点を開閉する引
張ロッドを、前記回動レバーの斜め平板部に穿設された
穴に挿通し、前記引張ロッドの下端部には、前記回動レ
バーとの間に所定の間隔を保持させたことを特徴とする
ものである。
閉するマイクロスイッチと、前記巻上電動機の電源回路
を断接するメインスイッチとを収容したホイスト配線箱
の下部の対向させて設けた2枚の支持プレートの間に、
該支持プレートに直交し、かつ、支持プレートの一側に
設けた第一支持軸に巻過ぎ防止レバーと、これに追動す
る押しレバーの支持腕部の基端部を回動可能に枢着さ
せ、通常の状態では、巻過ぎ防止レバーの自重によっ
て、巻過ぎ防止レバーの先端部側を下げて、基端部側で
押しレバーを上方に付勢してマイクロスイッチを作動さ
せる。
持プレートの他側に設けた第二支持軸に、側部の支持腕
部に直線状長穴部とこれに連続する弧状長穴部とからな
る長穴を設けた平面略コ字状の回動レバーを回動可能に
枢着させ、さらに、該回動レバーの前記長穴に前記巻過
ぎ防止レバーの支持板部に設けたロッドピンを摺動可能
に係合させ、かつ、前記回動レバーの斜め平板部に穿設
した穴に前記メインスイッチの接点を開閉する引張ロッ
ドを挿通させ、該引張ロッドの下端部に設けた係止ナッ
トと、前記回動レバーとの間に所定の間隔を保持させ
て、巻過ぎ防止レバーがフック装置に当接して上方向に
1段目の回動をした場合に、押しレバーを自重と、マイ
クロスイッチの内蔵スプリングによって下方に可動さ
せ、マイクロスイッチを作動させて電磁開閉器の励磁コ
イルを消磁し、巻上電動機の回転を停止させる。
機械的故障により接点が全く、開成不可能に陥ったよう
な場合には、巻過ぎ防止レバーの2段目の回動によっ
て、ロッドピンを介して回動レバーを押し下げ、電磁開
閉器の系列とは全く別個に設けられているメインスイッ
チの引張ロッドを強制的に引き下げることにより確実に
巻上電動機の電源回路を遮断させる。
れによって規定以上に、強制的に回動した場合、ロッド
ピンのみを回動レバーに設けられた弧状長穴部を移動さ
せて回動を吸収させ、すなわち、巻過ぎ防止レバーのみ
を回動させて、回動レバーの回動を回避させる。これに
より引張ロッドに外力が加わらないようにさせる。
ト間に、マイクロスイッチを作動させる押しレバーと、
メインスイッチを作動させる回動レバー及び引張ロッド
の下端部分とを露出しないように収容したことを特徴と
するものである。
イクロスイッチを作動させる押しレバーと、メインスイ
ッチを作動させる回動レバー及び引張ロッドの下端部分
とを露出しないように収容させて、ホイスト配線箱の下
部に誤って梱包用架台等が接触しても2枚の支持プレー
トで受けて確実に保護し損傷を防止させる。
発明において、図3に示すように、巻上電動機の電磁開
閉器を開閉するマイクロスイッチ2と、該巻上電動機の
電源回路を断接するメインスイッチ3とを収容したホイ
スト配線箱1の下部に2枚の支持プレート9を設ける。
この支持プレート9間の第一支持軸10に巻過ぎ防止レバ
ー11と、これに追動してマイクロスイッチ2を作動させ
る押しレバー12の支持腕部12aを回動可能に枢着させ
る。
に、側部に直線状長穴部18a とこれに連続する弧状長穴
部18b とを設けた平面略コ字状の回動レバー16の支持腕
部16a を回動可能に枢着させる。巻過ぎ防止レバー11の
基部に設けたロッドピン19を回動レバー16の長穴18に摺
動可能に係合させる。メインスイッチ3の接点を開閉す
る引張ロッド8を、回動レバー16の斜め平板部16b に穿
設された穴21に挿通し、引張ロッド8の下端部には、回
動レバー16との間に所定の間隔dを保持させる。
いて、図3に示すように、2枚の支持プレート9間に、
マイクロスイッチ2を作動させる押しレバー12と、メイ
ンスイッチ3を作動させる回動レバー16及び引張ロッド
8の下端部分とを露出しないように収容する。
基づいて説明する。図において、電気ホイストのホイス
ト配線箱(以下、単に配線箱という)1内には、図3に
示すように、巻上電動機用電磁開閉器を開閉するマイク
ロスイッチ(リミットスイッチ)2と、三相の巻上電動
機と電源との間の二線について電源を断接するメインス
イッチ3とが設けられている。
スイッチ3のそれぞれの接触子である。上方の接触子3a
は、配線箱1と一体の上板4(図3参照)に絶縁手段を
介して固定されており、下方の接触子3bは、一対のガイ
ド棒5に嵌合して上下動可能なガイド板6に同じく絶縁
手段を介して固定されている。
ネ7により上方に付勢されている。したがって、接触子
3a,3bは常時、接触状態を維持する。すなわち、メイン
スイッチ3は閉じられている。
垂設されており、この引張ロッド8は、配線箱1を貫通
して下方に延長されている。
向する2枚の支持プレート9,9が平行に溶着されてい
る。この支持プレート9,9間の一側には、図2ないし
図4に示すように、第一支持軸10にて、巻過ぎ防止レバ
ー11の基部の支持板部11a ,11a と、この支持板部11a
の基端部11b 側に位置して設けられた押しレバー12の支
持腕部12a ,12a とが回動可能に枢着されている。
れ、平板部12b と、これに連続して設けられた支持腕部
12a ,12a とで構成されている。尚、図1及び図4にお
いて、符号13で示すものは、第一支持軸10の抜け防止用
松葉ピンである。
いて右側)は、電気ホイストのフック装置(図11の符号
56参照)に係合するように臨ませてあり、巻過ぎ防止レ
バー11の基端部11b は、押しレバー12の平板部12b の下
面に当接している。また、押しレバー12の平板部12b の
上面はマイクロスイッチ2に当接している。
バー11の自重によって常時上方に付勢されており、マイ
クロスイッチ2の接点は閉じられている。尚、押しレバ
ー12の上方向における回動規制は、図3に示すように、
配線箱1の背面に設けられたストッパー14に押しレバー
12の平板部12b が当接することによって行われ、下方向
における回動規制は、後述する第二支持軸15の上面に押
しレバー12の支持腕部12a が当接することによって行わ
れる。
プレート9,9の他側には、第二支持軸15が設けられて
おり、この第二支持軸15には、側部に支持腕部16a を備
えた回動レバー16が回動可能に枢着されている。この回
動レバー16は、平面略コ字状に形成され、斜め平板部16
b と、これに連続して設けられた支持腕部16a ,16aと
で構成されている。尚、図1及び図5において、符号17
で示すものは第二支持軸15の抜け防止用松葉ピンであ
る。
側面には、図6に示すように、長穴18が設けられ、この
長穴18は直線状長穴部18a と、これに連続して設けられ
た弧状長穴部18b とで形成される。そして、この弧状長
穴部18b の半径Rは、巻過ぎ防止レバー11が回動して、
メインスイッチ3の接点を開路するまで回動レバー16が
下方に回動した際において第一支持軸10を中心とした回
転半径で形成される。
ぎ防止レバー11の支持板部11a ,11a 間の基端部11b 近
傍に設けられたロッドピン19が摺動可能に係合する。
尚、図3及び図5において、符号20で示すものはロッド
ピン19の位置決めも兼ねた抜け防止用松葉ピンである。
インスイッチ3の接点を開閉する引張ロッド8を、回動
レバー16の斜め平板部16b に穿設された穴21に挿通し、
かつ、引張ロッド8の下端部には、図3に示されるよう
に、回動レバー16との間に所定の間隔dが保持され、係
止ナット22が固定されている。穴21は、回動レバー16が
回動した際に、引張ロッド8に干渉しないように長穴状
に形成されている(図2参照)。
作用を図3及び図7乃至図10で説明する。通常の状態で
は、図3に示されるように、巻過ぎ防止レバー11の自重
によって、押しレバー12は第一支持軸10を中心に常時上
方に付勢されており、マイクロスイッチ2の接点は閉じ
られている。
11の支持板部11a に設けられたロッドピン19によって上
方に付勢され、回動レバー16の斜め平板部16b と係止ナ
ット22間には間隔dが保持されている。
ック装置が当接して、巻過ぎ防止レバー11が、図7の矢
印で示すように、反時計方向に1段目の回動をした場合
には、巻過ぎ防止レバー11に追動した押しレバー12が、
自重とマイクロスイッチ2に内蔵したスプリングによっ
て、第二支持軸15の上面に当接するまで下方に回動し、
マイクロスイッチ2が作動(突出)して電磁開閉器の励
磁コイルを消磁させ、巻上電動機の回動を停止させる。
によって若干下方に回動するが、回動レバー16の斜め平
板部16b と係止ナット22間には、まだ、隙d2が有り、引
張ロッド8に下方向の外力が加わることはない。
点の溶着、機械的故障により接点が全く開成不可能に陥
ったような場合には、図8に示すように、巻過ぎ防止レ
バー11は、矢印で示すように、反時計方向に回動し、ロ
ッドピン19によって回動レバー16は押し下げられ、回動
レバー16の斜め平板部16b が引張ロッド8の下端部に設
けられた係止ナット22に当接する状態にまでなる。
計方向に回動すると、図9に示すように、ロッドピン19
によって回動レバー16が強制的に押し下げられることに
なり、メインスイッチ3の引張ロッド8を強制的に引き
下げる。これによって、電磁開閉器の系列とは全く別個
に設けられているメインスイッチ3の接点が開路し、確
実に巻上電動機の電源回路を遮断する。尚、この時点ま
では、ロッドピン19は回動レバー16に設けられた直線状
長穴部18a を摺動している。
に巻過ぎ防止レバー11が強制的に回動された場合には、
図10に示すように、ロッドピン19は回動レバー16に設け
られた弧状長穴部18b 部分に移動する。そうすると、弧
状長穴部18b は第一支持軸10を中心とした回転半径Rで
形成されていることより、ロッドピン19は弧状長穴部18
b をすべりながら移動することになり、回動レバー16は
作動せず、引張ロッド8に外力は加わらない。
第一支持軸10とロッドピン19とからなるすべりリンク機
構の一辺を形成するため、回動レバー16は元の位置に戻
ることなくその角度を維持し続け、メインスイッチ3の
接点は開路したままである。尚、巻過ぎ防止レバー11が
時計方向に回動して元の状態に復した場合には、回動レ
バー16及び押しレバー12もそれぞれ元の状態に自動的に
復することになる。
止レバーの1段目の回動の場合には電磁開閉器の励磁コ
イルを消磁させて巻上電動機の回転を停止させ、2段目
の回動の場合には巻上電動機の電源回路を確実に遮断
し、巻過ぎ防止装置としての機能を十分に果たすことが
できる。
に巻過ぎ防止レバーが強制的に回動された場合には、回
動レバーに設けられた弧状長穴部によって巻過ぎ防止レ
バーの回動が吸収され、引張ロッドに外力が加わること
はない。このため、メインスイッチのガイド板や引張ロ
ッドの破損が防止出来る。
を斜めに形成していることにより、巻過ぎ防止レバーの
回転運動より、引張ロッドを直線運動に変換するのに、
無理な力がかからず、引張ロッドに曲げ力が作用しな
い。
プレート間に、巻過ぎ防止装置の外部露出部分を収容し
ているので、誤って梱包用架台等に接触させても損傷を
回避させることができる。
巻過ぎ防止レバーが回動したところを示す図である。
図7の巻過ぎ防止レバーがさらに回動したところを示す
図である。
図8の巻過ぎ防止レバーがさらに回動したところを示す
図である。
で、図9の巻過ぎ防止レバーがさらに回動したところを
示す図である。
である。
を示す一部断面正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 巻上電動機の電磁開閉器を開閉するマイ
クロスイッチと、該巻上電動機の電源回路を断接するメ
インスイッチとを収容したホイスト配線箱の下部に2枚
の支持プレートを設け、該支持プレートの間の第一支持
軸に巻過ぎ防止レバーと、これに追動して前記マイクロ
スイッチを作動させる押しレバーの支持腕部を回動可能
に枢着させ、さらに、前記支持プレート間の第二支持軸
に、側部に直線状長穴部とこれに連続する弧状長穴部を
設けた平面略コ字状の回動レバーの支持腕部を回動可能
に枢着させると共に、前記巻過ぎ防止レバーの基端部に
設けられたロッドピンを前記回動レバーの長穴に摺動可
能に係合させ、かつ、前記メインスイッチの接点を開閉
する引張ロッドを、前記回動レバーの斜め平板部に穿設
された穴に挿通し、前記引張ロッドの下端部には、前記
回動レバーとの間に所定の間隔を保持させたことを特徴
とする電気ホイストの巻過ぎ防止装置。 - 【請求項2】 2枚の支持プレート間に、マイクロスイ
ッチを作動させる押しレバーと、メインスイッチを作動
させる回動レバー及び引張ロッドの下端部分とを露出し
ないように収容したことを特徴とする請求項1記載の電
気ホイストの巻過ぎ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09336396A JP3723937B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 電気ホイストの巻過ぎ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09336396A JP3723937B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 電気ホイストの巻過ぎ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255288A true JPH09255288A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3723937B2 JP3723937B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=14080217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09336396A Expired - Fee Related JP3723937B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 電気ホイストの巻過ぎ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3723937B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105502192A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-20 | 龙口矿业集团有限公司 | 用于煤矿耙装机的绞车钩头段钢丝绳防护装置 |
| CN108412857A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-08-17 | 瑞安市鑫锐机械设备有限公司 | 一种推扣机构 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP09336396A patent/JP3723937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105502192A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-20 | 龙口矿业集团有限公司 | 用于煤矿耙装机的绞车钩头段钢丝绳防护装置 |
| CN108412857A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-08-17 | 瑞安市鑫锐机械设备有限公司 | 一种推扣机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3723937B2 (ja) | 2005-12-07 |
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