JPH09259035A - 画像変換処理用半導体記憶装置 - Google Patents
画像変換処理用半導体記憶装置Info
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- JPH09259035A JPH09259035A JP8066177A JP6617796A JPH09259035A JP H09259035 A JPH09259035 A JP H09259035A JP 8066177 A JP8066177 A JP 8066177A JP 6617796 A JP6617796 A JP 6617796A JP H09259035 A JPH09259035 A JP H09259035A
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- Memory System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的素子数が少ないハードウエアで、ソフ
トウエア処理では処理時間がかかる傾向がある2次元画
像の回転変換処理や線対称変換処理の画像変換処理を行
えるようにする。 【解決手段】 変換しようとする2次元画像をメモリセ
ルアレイ10に一端書き込んでから、画像変換モード信
号AS0〜AS3を変化させ、メモリセルアレイ10か
ら書き込まれている2次元画像を再び読み出す。画像変
換モード信号AS0〜AS3を変化させることで、ロウ
アドレス信号RA2及びカラムアドレス信号CA2への
入力の組合せが変化され、これによって回転変換処理や
線対称変換処理がなされる。
トウエア処理では処理時間がかかる傾向がある2次元画
像の回転変換処理や線対称変換処理の画像変換処理を行
えるようにする。 【解決手段】 変換しようとする2次元画像をメモリセ
ルアレイ10に一端書き込んでから、画像変換モード信
号AS0〜AS3を変化させ、メモリセルアレイ10か
ら書き込まれている2次元画像を再び読み出す。画像変
換モード信号AS0〜AS3を変化させることで、ロウ
アドレス信号RA2及びカラムアドレス信号CA2への
入力の組合せが変化され、これによって回転変換処理や
線対称変換処理がなされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横方向がn画素
で、縦方向がn画素の構成の2次元画像の回転変換処理
や線対称変換処理の画像変換処理を行うための画像変換
処理用半導体記憶装置に係り、特に、比較的素子数が少
ないハードウエアで、ソフトウエア処理では処理時間が
かかる傾向がある2次元画像の回転変換処理や線対称変
換処理の画像変換処理を行えるようにすることができる
画像変換処理用半導体記憶装置に関する。
で、縦方向がn画素の構成の2次元画像の回転変換処理
や線対称変換処理の画像変換処理を行うための画像変換
処理用半導体記憶装置に係り、特に、比較的素子数が少
ないハードウエアで、ソフトウエア処理では処理時間が
かかる傾向がある2次元画像の回転変換処理や線対称変
換処理の画像変換処理を行えるようにすることができる
画像変換処理用半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CRT(cathode ray tube)での表示、
プリンタへの印字出力、更にはファクシミリ通信におけ
る2次元画像は、ビットマップ方式の2次元画像が用い
られている。又、このようなビットマップ方式の2次元
画像をCRTへ表示したり、何らかの画像変換処理を行
うために用いる記憶装置として、例えば図1に示される
ようなビデオRAM(random access memory)が用いら
れている。
プリンタへの印字出力、更にはファクシミリ通信におけ
る2次元画像は、ビットマップ方式の2次元画像が用い
られている。又、このようなビットマップ方式の2次元
画像をCRTへ表示したり、何らかの画像変換処理を行
うために用いる記憶装置として、例えば図1に示される
ようなビデオRAM(random access memory)が用いら
れている。
【0003】この図1のビデオRAMは、メモリセルア
レイ10と、アドレスバッファ14と、ロウデコーダ1
2と、カラムデコーダ13と、トランスファゲート16
と、データレジスタ17とにより構成されている。
レイ10と、アドレスバッファ14と、ロウデコーダ1
2と、カラムデコーダ13と、トランスファゲート16
と、データレジスタ17とにより構成されている。
【0004】まず、メモリセルアレイ10は、横方向が
n画素で、縦方向がn画素の構成のビットマップ方式の
2次元画像を記憶するために、m行のロウアドレス及び
m列のカラムアドレス構成となっている。ここで、nは
自然数であり、mはn以上の自然数である。又、各画素
が階調を有する場合には、該階調を表すのに各アドレス
が必要なビットマップ幅Lとなるように、該メモリセル
アレイ10を構成すればよい。
n画素で、縦方向がn画素の構成のビットマップ方式の
2次元画像を記憶するために、m行のロウアドレス及び
m列のカラムアドレス構成となっている。ここで、nは
自然数であり、mはn以上の自然数である。又、各画素
が階調を有する場合には、該階調を表すのに各アドレス
が必要なビットマップ幅Lとなるように、該メモリセル
アレイ10を構成すればよい。
【0005】又、このようなメモリセルアレイ10に対
する書き込みアクセスや読み出しアクセスは、各画素に
対応するセル単位でなされる。又このようなアクセス
は、アクセス対象となる画素のセルを示すロウアドレス
信号RA及びカラムアドレス信号CAをアドレスバッフ
ァ14に対して入力し、当該セルをロウデコーダ12及
びカラムデコーダ13にて選択する。書き込みアクセス
の場合には、選択されたセルに対してカラムデコーダ1
3に入力される入力画像データDIをメモリセルアレイ
10へ出力する。一方、読み出しアクセスの場合、選択
された同一のロウアドレスの複数のセルのデータを、ト
ランスファゲート16を経てデータレジスタ17に読み
出し、該データレジスタ17をシフトレジスタとして動
作させながら1画素毎に出力画像データDOとして出力
する。
する書き込みアクセスや読み出しアクセスは、各画素に
対応するセル単位でなされる。又このようなアクセス
は、アクセス対象となる画素のセルを示すロウアドレス
信号RA及びカラムアドレス信号CAをアドレスバッフ
ァ14に対して入力し、当該セルをロウデコーダ12及
びカラムデコーダ13にて選択する。書き込みアクセス
の場合には、選択されたセルに対してカラムデコーダ1
3に入力される入力画像データDIをメモリセルアレイ
10へ出力する。一方、読み出しアクセスの場合、選択
された同一のロウアドレスの複数のセルのデータを、ト
ランスファゲート16を経てデータレジスタ17に読み
出し、該データレジスタ17をシフトレジスタとして動
作させながら1画素毎に出力画像データDOとして出力
する。
【0006】CRTへの表示のために、このようなビデ
オRAMからデータを読み出す場合、通常連続したロウ
アドレス及びカラムアドレスとなる。又、書き込みアク
セスについても、一方にはロウアドレスやカラムアドレ
スが連続するアドレスとなるのが一般的である。
オRAMからデータを読み出す場合、通常連続したロウ
アドレス及びカラムアドレスとなる。又、書き込みアク
セスについても、一方にはロウアドレスやカラムアドレ
スが連続するアドレスとなるのが一般的である。
【0007】例えば図2に示されるような横方向が4画
素で縦方向が同じく4画素の構成の2次元画像を、この
ようなビデオRAMに書き込み場合を考える。この2次
元画像では、各画素データがP1〜P16となる。
素で縦方向が同じく4画素の構成の2次元画像を、この
ようなビデオRAMに書き込み場合を考える。この2次
元画像では、各画素データがP1〜P16となる。
【0008】又、図3に示すように、ロウアドレスがR
0の画素データはP1〜P4であり、ロウアドレスがR
1のものはP5〜P8であり、ロウアドレスがR2のも
のはP9〜P12であり、ロウアドレスがR3のものは
P13〜P16となる。又、カラムアドレスがC0の画
素データは、P1、P5、P9、P13となる。カラム
アドレスがC1のものは、P2、P6、P10、P14
となる。カラムアドレスがC2のものは、P3、P7、
P11、P15となる。カラムアドレスがC3となるも
のは、P4、P8、P12、P16となる。
0の画素データはP1〜P4であり、ロウアドレスがR
1のものはP5〜P8であり、ロウアドレスがR2のも
のはP9〜P12であり、ロウアドレスがR3のものは
P13〜P16となる。又、カラムアドレスがC0の画
素データは、P1、P5、P9、P13となる。カラム
アドレスがC1のものは、P2、P6、P10、P14
となる。カラムアドレスがC2のものは、P3、P7、
P11、P15となる。カラムアドレスがC3となるも
のは、P4、P8、P12、P16となる。
【0009】このような2次元画像を図1のビデオRA
Mに書き込む場合、通常はアドレス順にアクセスするた
め、この場合のタイムチャートは図4の通りとなる。こ
の図4において、RASはロウアドレスストローブ信号
であり、CASはカラムアドレスストローブであり、A
DDSのR0等のRi(i=0、1、2、3…)はロウ
アドレスであり、ADDSのC0等のCj(j=0、
1、2、3…)はカラムアドレスである。又、DATA
のP1等のPk(k=1、2、3…)はアクセス対象と
なるデータであり、書き込みデータである。
Mに書き込む場合、通常はアドレス順にアクセスするた
め、この場合のタイムチャートは図4の通りとなる。こ
の図4において、RASはロウアドレスストローブ信号
であり、CASはカラムアドレスストローブであり、A
DDSのR0等のRi(i=0、1、2、3…)はロウ
アドレスであり、ADDSのC0等のCj(j=0、
1、2、3…)はカラムアドレスである。又、DATA
のP1等のPk(k=1、2、3…)はアクセス対象と
なるデータであり、書き込みデータである。
【0010】又、図1のビデオRAMから2次元画像を
読み出す場合、ロウデコーダ12で選択された1つのロ
ウアドレスのn画素のデータを並列してトランスファゲ
ート16を経てデータレジスタ17に読み出す。このよ
うなn画素のデータは、データレジスタ17において1
画素ずつ順次シフトしながら読み出される。例えば図2
に示した2次元画像を図3の如く書き込んだ場合、ロウ
アドレスR0からR3まで1アドレスずつで4画素毎に
読み出し、データレジスタ17において4画素のデータ
を1画素ずつシフトしながら出力画像データDOとして
出力する。
読み出す場合、ロウデコーダ12で選択された1つのロ
ウアドレスのn画素のデータを並列してトランスファゲ
ート16を経てデータレジスタ17に読み出す。このよ
うなn画素のデータは、データレジスタ17において1
画素ずつ順次シフトしながら読み出される。例えば図2
に示した2次元画像を図3の如く書き込んだ場合、ロウ
アドレスR0からR3まで1アドレスずつで4画素毎に
読み出し、データレジスタ17において4画素のデータ
を1画素ずつシフトしながら出力画像データDOとして
出力する。
【0011】ここで、このようなビデオRAMに書き込
み等して用いられている2次元画像に対する回転変換処
理や線対称変換処理は、ソフトウェア処理で行ったり、
ハードウェアで行っている。この回転変換処理は、直角
(90度)の回転をN回行うという回転変換である。
又、線対称変換処理は、X軸に対する線対称の画像変換
や、Y軸に対する線対称の画像変換や、更には一端X軸
で線対称変換を行った後Y軸についても線対称変換を行
うといったような画像変換処理である。
み等して用いられている2次元画像に対する回転変換処
理や線対称変換処理は、ソフトウェア処理で行ったり、
ハードウェアで行っている。この回転変換処理は、直角
(90度)の回転をN回行うという回転変換である。
又、線対称変換処理は、X軸に対する線対称の画像変換
や、Y軸に対する線対称の画像変換や、更には一端X軸
で線対称変換を行った後Y軸についても線対称変換を行
うといったような画像変換処理である。
【0012】このような回転変換処理や線対称変換処理
をソフトウェア処理で行うことも可能である。しかしな
がらこのようなソフトウェア処理では処理時間がかかる
傾向がある。このため従来から、このような回転変換処
理や線対称変換処理をハードウェアで行うという、様々
な技術が開示されている。
をソフトウェア処理で行うことも可能である。しかしな
がらこのようなソフトウェア処理では処理時間がかかる
傾向がある。このため従来から、このような回転変換処
理や線対称変換処理をハードウェアで行うという、様々
な技術が開示されている。
【0013】例えば特開昭55−25860では、記憶
機能を持つ素子に加えスイッチ素子や演算素子を備えた
構成要素をマトリックス状に配列し、ハードウェア的に
回転変換処理を行うという技術が開示されている。又特
開昭58−207170では、原画像メモリ及び処理画
像メモリの、いずれも2次元画像を記憶する2つのメモ
リを備えている。この特開昭58−207170では、
一端原画像メモリに書き込んだ変換対象となる2次元画
像を処理画像メモリへと書き込む際に、アドレステーブ
ルを参照しながらアドレス変換を行って回転変換処理を
実現するという技術が開示されている。又特開昭61−
67177では、回転変換処理の対象となる2次元画像
を一端中間イメージバッファ領域に書き込み、特殊なア
ドレス変換手段やセレクタを多数用い、メモリの外付け
回路でハードウェア的に回転変換処理を行うという技術
が開示されている。特開昭61−196376では、多
数のラインバッファ、及び特殊な機能を有する第2の画
像メモリとの接続関係を任意に設定することができる入
力ポートとを用いて、回転変換処理を行うという技術が
開示されている。特開平1−320553では、前述の
特開昭55−25860と類似し、記憶素子に加え、ス
イッチ素子としての機能を有するトライステート出力イ
ンバータ等の素子を有する構成要素をマトリックス上に
配列することで、回転変換処理を行うという技術が開示
されている。
機能を持つ素子に加えスイッチ素子や演算素子を備えた
構成要素をマトリックス状に配列し、ハードウェア的に
回転変換処理を行うという技術が開示されている。又特
開昭58−207170では、原画像メモリ及び処理画
像メモリの、いずれも2次元画像を記憶する2つのメモ
リを備えている。この特開昭58−207170では、
一端原画像メモリに書き込んだ変換対象となる2次元画
像を処理画像メモリへと書き込む際に、アドレステーブ
ルを参照しながらアドレス変換を行って回転変換処理を
実現するという技術が開示されている。又特開昭61−
67177では、回転変換処理の対象となる2次元画像
を一端中間イメージバッファ領域に書き込み、特殊なア
ドレス変換手段やセレクタを多数用い、メモリの外付け
回路でハードウェア的に回転変換処理を行うという技術
が開示されている。特開昭61−196376では、多
数のラインバッファ、及び特殊な機能を有する第2の画
像メモリとの接続関係を任意に設定することができる入
力ポートとを用いて、回転変換処理を行うという技術が
開示されている。特開平1−320553では、前述の
特開昭55−25860と類似し、記憶素子に加え、ス
イッチ素子としての機能を有するトライステート出力イ
ンバータ等の素子を有する構成要素をマトリックス上に
配列することで、回転変換処理を行うという技術が開示
されている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようなハードウェアで回転変換処理や線対称変換処理
を行うという技術は、いずれも必要となるハードウェア
の規模が大きくなってしまう傾向があり、用いる素子数
が増大してしまうという問題がある。
たようなハードウェアで回転変換処理や線対称変換処理
を行うという技術は、いずれも必要となるハードウェア
の規模が大きくなってしまう傾向があり、用いる素子数
が増大してしまうという問題がある。
【0015】前述の特開昭55−25860及び特開平
1−320553では、いずれも、マトリックス状に配
列する構成要素が、記憶素子だけでなくスイッチ素子等
を要している。従って、変換対象となる2次元画像の画
素数が増大すると、このような複数の素子からなる構成
要素を多数必要とするため、全体の回路規模が増大して
しまう。
1−320553では、いずれも、マトリックス状に配
列する構成要素が、記憶素子だけでなくスイッチ素子等
を要している。従って、変換対象となる2次元画像の画
素数が増大すると、このような複数の素子からなる構成
要素を多数必要とするため、全体の回路規模が増大して
しまう。
【0016】又、前述の特開昭58−207170、特
開昭61−67177及び特開昭61−196376
は、2次元画像を記憶するためのメモリを複数要した
り、このようなメモリに対する外付け回路が複雑になっ
てしまう等、ハードウェアが増大してしまう問題があ
る。例えば特開昭58−207170では、アドレステ
ーブルを用いた処理を行うためのハードウェアが必要で
あり、複雑な回路構成となってしまっている。
開昭61−67177及び特開昭61−196376
は、2次元画像を記憶するためのメモリを複数要した
り、このようなメモリに対する外付け回路が複雑になっ
てしまう等、ハードウェアが増大してしまう問題があ
る。例えば特開昭58−207170では、アドレステ
ーブルを用いた処理を行うためのハードウェアが必要で
あり、複雑な回路構成となってしまっている。
【0017】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、比較的素子数が少ないハードウエア
で、ソフトウエア処理では処理時間がかかる傾向がある
2次元画像の回転変換処理や線対称変換処理の画像変換
処理を行えるようにすることができる画像変換処理用半
導体記憶装置を提供することを目的とする。
くなされたもので、比較的素子数が少ないハードウエア
で、ソフトウエア処理では処理時間がかかる傾向がある
2次元画像の回転変換処理や線対称変換処理の画像変換
処理を行えるようにすることができる画像変換処理用半
導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、横方向がn画
素で、縦方向がn画素の構成の2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行うための画像変
換処理用半導体記憶装置であって、ロウデコーダ及びカ
ラムデコーダを有し、n行のロウアドレス、及びn列の
カラムアドレスでアクセスされるメモリセルアレイと、
外部から入力されるロウアドレス信号を反転させた反転
ロウアドレス信号を得るためのロウアドレス反転インバ
ータと、外部から入力されるカラムアドレス信号を反転
させた反転カラムアドレス信号を得るためのカラムアド
レス反転インバータと、画像変換処理内容を示す外部か
ら入力される画像変換モード信号に従って、前記ロウア
ドレス信号、前記反転ロウアドレス信号、前記カラムア
ドレス信号、及び前記反転カラムアドレス信号のいずれ
か一つを選択し、前記ロウデコーダに出力するロウアド
レスマルチプレクサと、前記画像変換モード信号に従っ
て、前記ロウアドレス信号、前記反転ロウアドレス信
号、前記カラムアドレス信号、及び前記反転カラムアド
レス信号のいずれか一つを選択し、前記カラムデコーダ
に出力するカラムアドレスマルチプレクサとを備えたこ
とにより、前記課題を解決したものである。
素で、縦方向がn画素の構成の2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行うための画像変
換処理用半導体記憶装置であって、ロウデコーダ及びカ
ラムデコーダを有し、n行のロウアドレス、及びn列の
カラムアドレスでアクセスされるメモリセルアレイと、
外部から入力されるロウアドレス信号を反転させた反転
ロウアドレス信号を得るためのロウアドレス反転インバ
ータと、外部から入力されるカラムアドレス信号を反転
させた反転カラムアドレス信号を得るためのカラムアド
レス反転インバータと、画像変換処理内容を示す外部か
ら入力される画像変換モード信号に従って、前記ロウア
ドレス信号、前記反転ロウアドレス信号、前記カラムア
ドレス信号、及び前記反転カラムアドレス信号のいずれ
か一つを選択し、前記ロウデコーダに出力するロウアド
レスマルチプレクサと、前記画像変換モード信号に従っ
て、前記ロウアドレス信号、前記反転ロウアドレス信
号、前記カラムアドレス信号、及び前記反転カラムアド
レス信号のいずれか一つを選択し、前記カラムデコーダ
に出力するカラムアドレスマルチプレクサとを備えたこ
とにより、前記課題を解決したものである。
【0019】以下、本発明の作用について簡単に説明す
る。
る。
【0020】ここで、回転変換処理や線対称変換処理の
対象となるビットマップ方式の2次元画像を、横方向が
n(nは自然数)画素で、縦方向がn画素の構成とす
る。すると、本発明では、このようなn画素×n画素構
成の2次元画像に対して、ロウデコーダ及びカラムデコ
ーダを有するメモリセルアレイを用いる。このメモリセ
ルアレイは、m(mはn以上の自然数)行のロウアドレ
ス、及びm列のカラムアドレスでアクセスされる極一般
的なものである。
対象となるビットマップ方式の2次元画像を、横方向が
n(nは自然数)画素で、縦方向がn画素の構成とす
る。すると、本発明では、このようなn画素×n画素構
成の2次元画像に対して、ロウデコーダ及びカラムデコ
ーダを有するメモリセルアレイを用いる。このメモリセ
ルアレイは、m(mはn以上の自然数)行のロウアドレ
ス、及びm列のカラムアドレスでアクセスされる極一般
的なものである。
【0021】又、本発明においては、このようなメモリ
セルアレイに対する外部からのロウアドレス信号及びカ
ラムアドレス信号の接続を切換えたり、これらの信号と
して伝達する信号を反転させることで、前述のような回
転変換処理や線対称変換処理を行うという、従来にはな
い新たな着想によってなされている。
セルアレイに対する外部からのロウアドレス信号及びカ
ラムアドレス信号の接続を切換えたり、これらの信号と
して伝達する信号を反転させることで、前述のような回
転変換処理や線対称変換処理を行うという、従来にはな
い新たな着想によってなされている。
【0022】このような接続の切換えや信号の反転が一
旦設定されれば、その後は従来とほぼ同様のメモリセル
アレイに対するアクセスによって回転変換処理や線対称
変換処理を行うことができるため、このような画像変換
処理は高速に行うことが可能である。又、このような接
続関係の切換えはマルチプレクサ等で行うことができ、
又信号の反転はインバータの挿入の有無で行うことがで
き、ハードウェア的にも比較的小規模の回路の追加で実
現することが可能である。
旦設定されれば、その後は従来とほぼ同様のメモリセル
アレイに対するアクセスによって回転変換処理や線対称
変換処理を行うことができるため、このような画像変換
処理は高速に行うことが可能である。又、このような接
続関係の切換えはマルチプレクサ等で行うことができ、
又信号の反転はインバータの挿入の有無で行うことがで
き、ハードウェア的にも比較的小規模の回路の追加で実
現することが可能である。
【0023】具体的には、ロウアドレス及びカラムアド
レスを指定してメモリセルアレイへアクセスする際のこ
れらロウアドレス及びカラムアドレスについて、ロウア
ドレスとカラムアドレスとを入れ替えてしまったり、ロ
ウアドレスの信号の全てのビット信号を反転させたり、
カラムアドレスの信号の全てのビット信号を反転させた
り、あるいはこれらを組み合わせるということを、変換
しようとする2次元画像をメモリセルアレイに書き込む
ときと、読み出すときとで変化させるようにしている。
このように変化させることで、回転変換処理や線対称変
換処理を行うことが可能である。
レスを指定してメモリセルアレイへアクセスする際のこ
れらロウアドレス及びカラムアドレスについて、ロウア
ドレスとカラムアドレスとを入れ替えてしまったり、ロ
ウアドレスの信号の全てのビット信号を反転させたり、
カラムアドレスの信号の全てのビット信号を反転させた
り、あるいはこれらを組み合わせるということを、変換
しようとする2次元画像をメモリセルアレイに書き込む
ときと、読み出すときとで変化させるようにしている。
このように変化させることで、回転変換処理や線対称変
換処理を行うことが可能である。
【0024】なお、このように用いられるメモリセルア
レイは、(m+1)2 ×8ビットの構成とすることもで
き、このときnはff、1ff、3ff等である。
レイは、(m+1)2 ×8ビットの構成とすることもで
き、このときnはff、1ff、3ff等である。
【0025】このように本発明によれば、比較的素子数
が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理では処理時
間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処理や線対
称変換処理の画像変換処理を行えるようにすることがで
きる画像変換処理用半導体記憶装置を提供することがで
きる。
が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理では処理時
間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処理や線対
称変換処理の画像変換処理を行えるようにすることがで
きる画像変換処理用半導体記憶装置を提供することがで
きる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、図を用いて本発明の実施の
形態を詳細に説明する。
形態を詳細に説明する。
【0027】図5は、本発明が適用された実施形態の画
像変換処理用半導体記憶装置のブロック図である。
像変換処理用半導体記憶装置のブロック図である。
【0028】この図5に示されるメモリセルアレイ1
0、アドレスバッファ14、ロウデコーダ12、カラム
デコーダ13、トランスファゲート16及びデータレジ
スタ17は、いずれも図1を用いて前述したものであ
る。本実施形態では本発明を適用して、アドレスバッフ
ァ14とロウデコーダ12及びカラムデコーダ13との
間に、アドレス変換回路20が設けられている。このア
ドレス変換回路20は、図6に示す通り、インバータI
1及びI2と、4入力マルチプレクサM1及びM2とに
より構成されている。なお、このメモリセルアレイ10
については、各セルがLビット幅となっており、各画素
の2L の階調を表すことができるようになっている。
0、アドレスバッファ14、ロウデコーダ12、カラム
デコーダ13、トランスファゲート16及びデータレジ
スタ17は、いずれも図1を用いて前述したものであ
る。本実施形態では本発明を適用して、アドレスバッフ
ァ14とロウデコーダ12及びカラムデコーダ13との
間に、アドレス変換回路20が設けられている。このア
ドレス変換回路20は、図6に示す通り、インバータI
1及びI2と、4入力マルチプレクサM1及びM2とに
より構成されている。なお、このメモリセルアレイ10
については、各セルがLビット幅となっており、各画素
の2L の階調を表すことができるようになっている。
【0029】まず、インバータI1は、合計k個の単体
のインバータで構成され、外部から入力されるロウアド
レス信号RAを反転させた反転ロウアドレス信号RA3
を得るためのロウアドレス反転インバータである。又イ
ンバータI2は、合計k個の単体のインバータで構成さ
れ、外部から入力されるカラムアドレス信号CAを反転
させた反転カラムアドレス信号CA3を得るためのカラ
ムアドレス反転インバータである。ここで、kとmにつ
いては、2k がm以上となる。即ち、本実施形態ではk
本の信号をデコードして、m本の信号を得る。
のインバータで構成され、外部から入力されるロウアド
レス信号RAを反転させた反転ロウアドレス信号RA3
を得るためのロウアドレス反転インバータである。又イ
ンバータI2は、合計k個の単体のインバータで構成さ
れ、外部から入力されるカラムアドレス信号CAを反転
させた反転カラムアドレス信号CA3を得るためのカラ
ムアドレス反転インバータである。ここで、kとmにつ
いては、2k がm以上となる。即ち、本実施形態ではk
本の信号をデコードして、m本の信号を得る。
【0030】次に、4入力マルチプレクサM1は、前述
の画像変換モード信号AS2及びAS3に従って、ロウ
アドレス信号RA、反転ロウアドレス信号RA3、カラ
ムアドレス信号CA、反転カラムアドレス信号CA3の
いずれか1つを選択する。即ち、AS2が0で且つAS
3が0であればRAを選択し、AS2が1で且つAS3
が0であればRA3を選択し、AS2が0で且つAS3
が1であればCAを選択し、AS2が1で且つAS3が
1であればCA3を選択する。該4入力マルチプレクサ
M1は、このように選択されたものをロウアドレス信号
RA2として出力する。
の画像変換モード信号AS2及びAS3に従って、ロウ
アドレス信号RA、反転ロウアドレス信号RA3、カラ
ムアドレス信号CA、反転カラムアドレス信号CA3の
いずれか1つを選択する。即ち、AS2が0で且つAS
3が0であればRAを選択し、AS2が1で且つAS3
が0であればRA3を選択し、AS2が0で且つAS3
が1であればCAを選択し、AS2が1で且つAS3が
1であればCA3を選択する。該4入力マルチプレクサ
M1は、このように選択されたものをロウアドレス信号
RA2として出力する。
【0031】次に、4入力マルチプレクサM2は、外部
から入力される画像変換モード信号AS0及びAS1に
従って、ロウアドレス信号RA、反転ロウアドレス信号
RA3、カラムアドレス信号CA、反転カラムアドレス
信号CA3のいずれか1つを選択する。該4入力マルチ
プレクサM2は、AS0が0であり且つAS1が0であ
ればRAを選択し、AS0が1で且つAS1が0であれ
ばRA3を選択し、AS0が0で且つAS1が1であれ
ばCAを選択し、AS0が1で且つAS1が1であれば
CA3を選択する。該4入力マルチプレクサM2は、こ
のように選択されたものをカラムアドレス信号CA2と
して出力する。
から入力される画像変換モード信号AS0及びAS1に
従って、ロウアドレス信号RA、反転ロウアドレス信号
RA3、カラムアドレス信号CA、反転カラムアドレス
信号CA3のいずれか1つを選択する。該4入力マルチ
プレクサM2は、AS0が0であり且つAS1が0であ
ればRAを選択し、AS0が1で且つAS1が0であれ
ばRA3を選択し、AS0が0で且つAS1が1であれ
ばCAを選択し、AS0が1で且つAS1が1であれば
CA3を選択する。該4入力マルチプレクサM2は、こ
のように選択されたものをカラムアドレス信号CA2と
して出力する。
【0032】なお、本実施形態において、変換後の読み
出しアクセスでは画像変換モード信号AS0〜AS3を
全て0とする場合を考える。この場合、書き込みアクセ
スの際の、画像変換モード信号AS2、AS3に従って
選択されるロウアドレス信号RA2をまとめると、下記
の表1の通りとなる。又、同様の場合の書き込みアクセ
スの際の、画像変換モード信号AS0、AS1に従って
選択されるカラムアドレス信号CA2についてもまとめ
ると、下記の表1の通りとなる。なお、下記の表1にあ
るCH1〜CH8は、画像変換の機能に関する番号であ
り、表2や表3を用いて詳しく後述する。
出しアクセスでは画像変換モード信号AS0〜AS3を
全て0とする場合を考える。この場合、書き込みアクセ
スの際の、画像変換モード信号AS2、AS3に従って
選択されるロウアドレス信号RA2をまとめると、下記
の表1の通りとなる。又、同様の場合の書き込みアクセ
スの際の、画像変換モード信号AS0、AS1に従って
選択されるカラムアドレス信号CA2についてもまとめ
ると、下記の表1の通りとなる。なお、下記の表1にあ
るCH1〜CH8は、画像変換の機能に関する番号であ
り、表2や表3を用いて詳しく後述する。
【0033】
【表1】
【0034】又、この図5において画像変換モード信号
AS0〜AS3は、下記の表2や表3に示される画像変
換処理内容を示す、外部から入力される信号である。こ
の画像変換処理内容は回転変換処理や線対称変換処理で
あり、下記の表の機能や、CP2〜CP8で示される変
換形態、G2〜G8で示される変換後の画像で示される
通りである。なお、CP2〜CP8は、図7に示す通
り、変換の機能の内容を模式的に示したものである。又
G2〜G8は、対応する変換の後のそれぞれ図8に示さ
れるような画像であり、図2に示したような横方向が4
画素で縦方向が4画素の構成の2次元画像を一例とした
場合の変換後の画像となっている。
AS0〜AS3は、下記の表2や表3に示される画像変
換処理内容を示す、外部から入力される信号である。こ
の画像変換処理内容は回転変換処理や線対称変換処理で
あり、下記の表の機能や、CP2〜CP8で示される変
換形態、G2〜G8で示される変換後の画像で示される
通りである。なお、CP2〜CP8は、図7に示す通
り、変換の機能の内容を模式的に示したものである。又
G2〜G8は、対応する変換の後のそれぞれ図8に示さ
れるような画像であり、図2に示したような横方向が4
画素で縦方向が4画素の構成の2次元画像を一例とした
場合の変換後の画像となっている。
【0035】
【表2】
【0036】
【表3】
【0037】以上説明した通り、本実施形態によれば、
図1に示した従来例のビデオRAMに対してアドレス変
換回路20を新たに設けることで、回転変換処理や線対
称変換処理を行うことができる画像変換処理用半導体記
憶装置を実現することができる。ここで、アドレス変換
回路20はインバータI1及びI2又4入力マルチプレ
クサM1及びM2で構成されるのみであり、比較的簡単
なハードウェアの構成であり、従って必要となる素子数
も比較的少ない。このように本実施形態によれば、比較
的素子数が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理で
は処理時間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行えるようにする
ことができる画像変換処理用半導体記憶装置を提供する
ことができるという優れた効果を得ることができる。
図1に示した従来例のビデオRAMに対してアドレス変
換回路20を新たに設けることで、回転変換処理や線対
称変換処理を行うことができる画像変換処理用半導体記
憶装置を実現することができる。ここで、アドレス変換
回路20はインバータI1及びI2又4入力マルチプレ
クサM1及びM2で構成されるのみであり、比較的簡単
なハードウェアの構成であり、従って必要となる素子数
も比較的少ない。このように本実施形態によれば、比較
的素子数が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理で
は処理時間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行えるようにする
ことができる画像変換処理用半導体記憶装置を提供する
ことができるという優れた効果を得ることができる。
【0038】なお、本実施形態についてはビデオRAM
となっている。しかしながら本発明はこのような実施形
態に限定されるものではなく、例えばプリンタに用いる
画像変換処理用半導体記憶装置や、ファクシミリに用い
る画像変換処理用半導体記憶装置にも適用することがで
き、これらの回転変換処理や線対称変換処理を行うハー
ドウェアに適用することも可能である。
となっている。しかしながら本発明はこのような実施形
態に限定されるものではなく、例えばプリンタに用いる
画像変換処理用半導体記憶装置や、ファクシミリに用い
る画像変換処理用半導体記憶装置にも適用することがで
き、これらの回転変換処理や線対称変換処理を行うハー
ドウェアに適用することも可能である。
【0039】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、比較
的素子数が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理で
は処理時間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行えるようにする
ことができる画像変換処理用半導体記憶装置を提供する
ことができるという優れた効果を得ることができる。
的素子数が少ないハードウエアで、ソフトウエア処理で
は処理時間がかかる傾向がある2次元画像の回転変換処
理や線対称変換処理の画像変換処理を行えるようにする
ことができる画像変換処理用半導体記憶装置を提供する
ことができるという優れた効果を得ることができる。
【図1】従来から用いられているビデオRAMの構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図2】上記ビデオRAMが対象とする2次元画像の一
例を示す線図
例を示す線図
【図3】上記2次元画像が上記ビデオRAMに記憶され
た状態を示す模式的な線図
た状態を示す模式的な線図
【図4】上記ビデオRAMの動作を示すタイムチャート
【図5】本発明が適用された画像変換処理用半導体記憶
装置の実施形態の構成を示すブロック図
装置の実施形態の構成を示すブロック図
【図6】上記実施形態の主としてアドレス変換回路の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図7】上記実施形態でなされる回転変換処理及び線対
称変換処理を示す線図
称変換処理を示す線図
【図8】上記実施形態での回転変換処理及び線対称変換
処理の処理の後の画像を示す線図
処理の処理の後の画像を示す線図
10…メモリセルアレイ 12…ロウデコーダ 13…カラムデコーダ 14…アドレスバッファ 16…トランスファゲート 17…データレジスタ 20…アドレス変換回路 I1、I2…インバータ M1、M2…4入力マルチプレクサ RA、RA2…ロウアドレス信号 RA3…反転ロウアドレス信号 CA、CA2…カラムアドレス信号 CA3…反転カラムアドレス信号 AS0〜AS3…画像変換モード信号 DI…入力画像データ DO…出力画像データ P1〜P16…画素 G、G’、G2〜G8…2次元画像
Claims (1)
- 【請求項1】横方向がn(nは自然数)画素で、縦方向
がn画素の構成のビットマップ方式の2次元画像の回転
変換処理や線対称変換処理の画像変換処理を行うための
画像変換処理用半導体記憶装置であって、 ロウデコーダ及びカラムデコーダを有し、m(mはn以
上の自然数)行のロウアドレス、及びm列のカラムアド
レスでアクセスされるメモリセルアレイと、 外部から入力されるロウアドレス信号を反転させた反転
ロウアドレス信号を得るためのロウアドレス反転インバ
ータと、 外部から入力されるカラムアドレス信号を反転させた反
転カラムアドレス信号を得るためのカラムアドレス反転
インバータと、 画像変換処理内容を示す外部から入力される画像変換モ
ード信号に従って、前記ロウアドレス信号、前記反転ロ
ウアドレス信号、前記カラムアドレス信号、及び前記反
転カラムアドレス信号のいずれか一つを選択し、前記ロ
ウデコーダに出力するロウアドレスマルチプレクサと、 前記画像変換モード信号に従って、前記ロウアドレス信
号、前記反転ロウアドレス信号、前記カラムアドレス信
号、及び前記反転カラムアドレス信号のいずれか一つを
選択し、前記カラムデコーダに出力するカラムアドレス
マルチプレクサとを備えたことを特徴とする画像変換処
理用半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066177A JPH09259035A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 画像変換処理用半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066177A JPH09259035A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 画像変換処理用半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259035A true JPH09259035A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13308312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8066177A Pending JPH09259035A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 画像変換処理用半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907473B2 (en) | 2007-07-23 | 2011-03-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor memory device and data storage method including address conversion circuit to convert coordinate information of data into one-dimensional information to amplifier |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP8066177A patent/JPH09259035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907473B2 (en) | 2007-07-23 | 2011-03-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor memory device and data storage method including address conversion circuit to convert coordinate information of data into one-dimensional information to amplifier |
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