JPH092592A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPH092592A JPH092592A JP15192095A JP15192095A JPH092592A JP H092592 A JPH092592 A JP H092592A JP 15192095 A JP15192095 A JP 15192095A JP 15192095 A JP15192095 A JP 15192095A JP H092592 A JPH092592 A JP H092592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- hose
- nozzle
- switch
- delivery unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 27
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000000346 nonvolatile oil Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は制御手段に接続された複数の指示ス
イッチを操作して給油作業を行うよう構成された給油装
置を提供することを目的とする。 【構成】 懸垂式給油装置は、高所に設置されたデリベ
リユニット10、デリベリユニット10より繰り出され
る給油ホース13、給油ホース13に接続された給油ノ
ズル14を有する。給油ホース13に設けられた手元コ
ントローラ30は、複数のケーシング31〜34が接続
ホース35〜37を介して接続された構成となってい
る。手元コントローラ30は接続ホース35〜37が撓
むことによりケーシング31〜34が台車22に開口部
(図示せず)及び給油ホース13をガイドする回動アー
ム24のガイドステー24e,24fを通過することが
できる。
イッチを操作して給油作業を行うよう構成された給油装
置を提供することを目的とする。 【構成】 懸垂式給油装置は、高所に設置されたデリベ
リユニット10、デリベリユニット10より繰り出され
る給油ホース13、給油ホース13に接続された給油ノ
ズル14を有する。給油ホース13に設けられた手元コ
ントローラ30は、複数のケーシング31〜34が接続
ホース35〜37を介して接続された構成となってい
る。手元コントローラ30は接続ホース35〜37が撓
むことによりケーシング31〜34が台車22に開口部
(図示せず)及び給油ホース13をガイドする回動アー
ム24のガイドステー24e,24fを通過することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給油装置に係り、特に制
御手段に接続された複数の指示スイッチを操作して給油
作業を行うよう構成された給油装置に関する。
御手段に接続された複数の指示スイッチを操作して給油
作業を行うよう構成された給油装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、給油装置の一つとして、給油所
高所にデリベリユニットを設けてなる懸垂式給油装置が
ある。このような懸垂式給油装置においては、給油ノズ
ルの昇降位置は、人の手が届かないようにデリベリユニ
ット近傍にある格納位置(上端位置)、格納位置より下
方で通常地上から約1.8mの高さに設定された待機位
置、待機位置より下方で乗用車の給油口に給油ノズルを
挿入して給油可能な給油位置(下端位置)の3位置に決
められていた。
高所にデリベリユニットを設けてなる懸垂式給油装置が
ある。このような懸垂式給油装置においては、給油ノズ
ルの昇降位置は、人の手が届かないようにデリベリユニ
ット近傍にある格納位置(上端位置)、格納位置より下
方で通常地上から約1.8mの高さに設定された待機位
置、待機位置より下方で乗用車の給油口に給油ノズルを
挿入して給油可能な給油位置(下端位置)の3位置に決
められていた。
【0003】尚、待機位置が地上から約1.8mの高さ
とされているのは、給油所の作業員が給油ノズル近傍に
ある下降用スイッチに届くとともに給油所に来所する乗
用車が給油ノズルに接触しないような高さに給油ノズル
を配置しておくためである。給油ノズルは、デリベリユ
ニット内に設けられたホースリールの正・逆回転によ
り、乗用車に給油を行うに適した給油位置、地上から約
1.8m高さの待機位置、デリベリユニット近傍の格納
位置の各位置へ昇降する。
とされているのは、給油所の作業員が給油ノズル近傍に
ある下降用スイッチに届くとともに給油所に来所する乗
用車が給油ノズルに接触しないような高さに給油ノズル
を配置しておくためである。給油ノズルは、デリベリユ
ニット内に設けられたホースリールの正・逆回転によ
り、乗用車に給油を行うに適した給油位置、地上から約
1.8m高さの待機位置、デリベリユニット近傍の格納
位置の各位置へ昇降する。
【0004】デリベリユニットの底部から下方に吊下さ
れた給油ホースの下端部には、給油ノズルの昇降操作を
行う手元コントローラが接続され、この手元コントロー
ラの下端のホースには給油ノズルが接続されている。図
9は従来の手元コントローラ81の正面図を示し、図1
0は従来の手元コントローラ81の横断面図を示す。こ
の手元コントローラ81は、金属製の筐体82の内部に
給油ホース83が連通して油液が流れる流路84が形成
されると共に、筐体の外面には、液晶表示器85、顧客
から指定された給油量を入力するプリセットスイッチ8
6、給油ホース83を巻き取り給油ノズルを給油位置か
ら待機位置へ上昇させる上昇スイッチ87、給油ノズル
を待機位置から給油位置へ下降させる下降スイッチ88
(ひもスイッチ94を有する)等が配設されている。
れた給油ホースの下端部には、給油ノズルの昇降操作を
行う手元コントローラが接続され、この手元コントロー
ラの下端のホースには給油ノズルが接続されている。図
9は従来の手元コントローラ81の正面図を示し、図1
0は従来の手元コントローラ81の横断面図を示す。こ
の手元コントローラ81は、金属製の筐体82の内部に
給油ホース83が連通して油液が流れる流路84が形成
されると共に、筐体の外面には、液晶表示器85、顧客
から指定された給油量を入力するプリセットスイッチ8
6、給油ホース83を巻き取り給油ノズルを給油位置か
ら待機位置へ上昇させる上昇スイッチ87、給油ノズル
を待機位置から給油位置へ下降させる下降スイッチ88
(ひもスイッチ94を有する)等が配設されている。
【0005】各スイッチ86〜88は、押釦式のスイッ
チであり、金属製のケーシング89に形成された凹部9
0に配設された基板91に取り付けられている。そし
て、凹部90の開口は蓋体92に閉塞され、各スイッチ
86〜88の押し釦86a〜88aは、蓋体92に設け
られた孔92aに挿入される。さらに、蓋体92の表面
には、押し釦86a〜88aの端面に対向すると共に、
孔92aを密閉するためのシート部材93が被覆されて
いる。
チであり、金属製のケーシング89に形成された凹部9
0に配設された基板91に取り付けられている。そし
て、凹部90の開口は蓋体92に閉塞され、各スイッチ
86〜88の押し釦86a〜88aは、蓋体92に設け
られた孔92aに挿入される。さらに、蓋体92の表面
には、押し釦86a〜88aの端面に対向すると共に、
孔92aを密閉するためのシート部材93が被覆されて
いる。
【0006】そして、手元コントローラ81の各スイッ
チ86〜88の押し釦86a〜88aが操作されると、
デリベリユニット内に設けられたホースリール駆動機構
によりホースリールが回転して給油ノズルを昇降させる
ようになっている。従って、給油操作を行う際は、まず
給油所事務所等に設置された下降スイッチを操作して格
納位置にある給油ノズルを待機位置へ下降させ、次に手
元コントローラ81の下降スイッチ88に連結されたひ
もスイッチ94を操作して待機位置の給油ノズルをさら
に下方の給油位置へ下降させて給油可能となる。
チ86〜88の押し釦86a〜88aが操作されると、
デリベリユニット内に設けられたホースリール駆動機構
によりホースリールが回転して給油ノズルを昇降させる
ようになっている。従って、給油操作を行う際は、まず
給油所事務所等に設置された下降スイッチを操作して格
納位置にある給油ノズルを待機位置へ下降させ、次に手
元コントローラ81の下降スイッチ88に連結されたひ
もスイッチ94を操作して待機位置の給油ノズルをさら
に下方の給油位置へ下降させて給油可能となる。
【0007】また、給油終了時は、手元コントローラ8
1の上昇スイッチ87を操作することにより給油ノズル
は給油位置から待機位置へ上昇する。さらに、給油ノズ
ルを待機位置から格納位置へ上昇させる際は、事務所付
近等、給油作業場の隅に設置された上昇スイッチを操作
するようになっている。そして、給油所を閉店させると
き、給油ノズルは格納位置に上昇させてある。
1の上昇スイッチ87を操作することにより給油ノズル
は給油位置から待機位置へ上昇する。さらに、給油ノズ
ルを待機位置から格納位置へ上昇させる際は、事務所付
近等、給油作業場の隅に設置された上昇スイッチを操作
するようになっている。そして、給油所を閉店させると
き、給油ノズルは格納位置に上昇させてある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た懸垂式給油装置では、給油所開店時の美感の点から給
油ノズルをデリベリユニット内に収納させておくという
要求がある。しかしながら、デリベリユニットの底部開
口から下方に吊下された給油ホース83がデリベリユニ
ット内に設けられたホースガイド機構(図示せず)によ
りガイドされたホースリールの外周に導かれるようにな
っている。従って、給油ノズルを上昇させるためホース
リールを回転させて給油ホース83を巻き取る場合、給
油ホース83の下端に設けられた手元コントローラ81
のケーシング81aが細長い箱状の剛体であるため、手
元コントローラ81がホースガイド機構を通過できなか
った。
た懸垂式給油装置では、給油所開店時の美感の点から給
油ノズルをデリベリユニット内に収納させておくという
要求がある。しかしながら、デリベリユニットの底部開
口から下方に吊下された給油ホース83がデリベリユニ
ット内に設けられたホースガイド機構(図示せず)によ
りガイドされたホースリールの外周に導かれるようにな
っている。従って、給油ノズルを上昇させるためホース
リールを回転させて給油ホース83を巻き取る場合、給
油ホース83の下端に設けられた手元コントローラ81
のケーシング81aが細長い箱状の剛体であるため、手
元コントローラ81がホースガイド機構を通過できなか
った。
【0009】よって、従来は、手元コントローラ81が
デリベリユニット内に設けられたホースガイド機構を通
過できないため、手元コントローラ81をデリベリユニ
ット内に収納させることができないといった問題があっ
た。また、従来の懸垂式給油装置では、給油ノズルを格
納位置に上昇させると、デリベリユニットの下方に細長
い手元コントローラ81が吊下され、さらにその下方に
給油ノズルが吊下される構成となるため、例えば強風時
には手元コントローラ81及び給油ノズルが揺動され、
給油ホースへの負担が大きいといった問題もあった。
デリベリユニット内に設けられたホースガイド機構を通
過できないため、手元コントローラ81をデリベリユニ
ット内に収納させることができないといった問題があっ
た。また、従来の懸垂式給油装置では、給油ノズルを格
納位置に上昇させると、デリベリユニットの下方に細長
い手元コントローラ81が吊下され、さらにその下方に
給油ノズルが吊下される構成となるため、例えば強風時
には手元コントローラ81及び給油ノズルが揺動され、
給油ホースへの負担が大きいといった問題もあった。
【0010】さらに、従来の懸垂式給油装置において
は、給油ノズルを格納位置に上昇させ給油ノズルの上昇
を停止するときに、手元コントローラ81がデリベリユ
ニットの下方に吊下された状態となる。そのため、従来
は、デリベリユニットの設置高さを決める場合、デリベ
リユニットの下方に吊下される手元コントローラ81及
び給油ノズルの長さ寸法分だけ余分に高く設定しておく
必要がある。
は、給油ノズルを格納位置に上昇させ給油ノズルの上昇
を停止するときに、手元コントローラ81がデリベリユ
ニットの下方に吊下された状態となる。そのため、従来
は、デリベリユニットの設置高さを決める場合、デリベ
リユニットの下方に吊下される手元コントローラ81及
び給油ノズルの長さ寸法分だけ余分に高く設定しておく
必要がある。
【0011】そこで、本発明は上記課題を解決した給油
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、給油ノズル、
給油ホースを有し、制御手段に接続された複数の指示ス
イッチが設けられた給油装置において、前記複数の指示
スイッチは、前記給油ノズル近傍の給油ホースに設けら
れ、且つ当該複数の指示スイッチのうち少なくとも2つ
が前記給油ホースの長手方向に所定距離離間した位置に
分割された状態で配置されることを特徴とするものであ
る。
給油ホースを有し、制御手段に接続された複数の指示ス
イッチが設けられた給油装置において、前記複数の指示
スイッチは、前記給油ノズル近傍の給油ホースに設けら
れ、且つ当該複数の指示スイッチのうち少なくとも2つ
が前記給油ホースの長手方向に所定距離離間した位置に
分割された状態で配置されることを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】本発明によれば、複数の指示スイッチが給油ノ
ズル近傍の給油ホースに設けられ、且つ当該複数の指示
スイッチのうち少なくとも2つが給油ホースの長手方向
に所定距離離間した位置に分割された状態で配置される
ため、複数の指示スイッチが給油ホースと共に撓ませる
ことが可能となり、懸垂式の場合デリベリユニット内に
複数の指示スイッチを収納させることができる。
ズル近傍の給油ホースに設けられ、且つ当該複数の指示
スイッチのうち少なくとも2つが給油ホースの長手方向
に所定距離離間した位置に分割された状態で配置される
ため、複数の指示スイッチが給油ホースと共に撓ませる
ことが可能となり、懸垂式の場合デリベリユニット内に
複数の指示スイッチを収納させることができる。
【0014】
【実施例】図1乃至図3に本発明になる給油装置の一実
施例を示す。図1は給油所に設置された懸垂式給油装置
の概略構成を示す図であり、図2は給油ノズルの昇降位
置を示す図であり、図3は手元コントローラの形状を説
明するための図である。
施例を示す。図1は給油所に設置された懸垂式給油装置
の概略構成を示す図であり、図2は給油ノズルの昇降位
置を示す図であり、図3は手元コントローラの形状を説
明するための図である。
【0015】図1において、1は給油所敷地で、2は給
油所敷地1に設けられた建屋(事務所)である。敷地1
の上方には天井、梁、キャノピ等からなる高所3が形成
されている。また事務所2の壁2a内及び高所3には配
管4が設けられ、配管4の途中にはポンプ用モータ6に
よって駆動するポンプ7、給油量を計測する流量計8が
設けられ、流量計8には流量に比例した流量パルス信号
を発信する流量発信器9が付設されている。
油所敷地1に設けられた建屋(事務所)である。敷地1
の上方には天井、梁、キャノピ等からなる高所3が形成
されている。また事務所2の壁2a内及び高所3には配
管4が設けられ、配管4の途中にはポンプ用モータ6に
よって駆動するポンプ7、給油量を計測する流量計8が
設けられ、流量計8には流量に比例した流量パルス信号
を発信する流量発信器9が付設されている。
【0016】配管4の一端は後述するデリベリユニット
10に接続され、その他端は敷地1の地下に設置された
貯油タンク5内に連通されている。そして、給油作業を
行うとき、デリベリユニット10の下方には、給油ホー
ス13及び給油ホース13の下端に接続された給油ノズ
ル14が吊下される。19は流量表示器で、例えば給油
所の高所(天井、梁、キャノピ等からなる)3等顧客の
見易い位置に設けられている。この流量表示器19には
反転板表示器、プラズマ表示器等の表示器が使用され
る。そして、流量表示器19は制御装置18に内蔵され
た計数回路、駆動回路(図示せず)を介して流量発信器
9と接続され、流量発信器9からの流量パルス信号に基
づき演算した給油量を表示するように構成されている。
10に接続され、その他端は敷地1の地下に設置された
貯油タンク5内に連通されている。そして、給油作業を
行うとき、デリベリユニット10の下方には、給油ホー
ス13及び給油ホース13の下端に接続された給油ノズ
ル14が吊下される。19は流量表示器で、例えば給油
所の高所(天井、梁、キャノピ等からなる)3等顧客の
見易い位置に設けられている。この流量表示器19には
反転板表示器、プラズマ表示器等の表示器が使用され
る。そして、流量表示器19は制御装置18に内蔵され
た計数回路、駆動回路(図示せず)を介して流量発信器
9と接続され、流量発信器9からの流量パルス信号に基
づき演算した給油量を表示するように構成されている。
【0017】デリベリユニット10は、図2に示される
ように、高所3から垂下方向に突出する支柱3aにより
支持され、筐体内に回転可能に設けられたホースリール
11と、ベルト12aを介してホースリール11を正逆
回転するホース昇降用モータ12とから構成されるノズ
ル昇降機構10Aと、給油ホース13の吊下位置を水平
方向(X方向)に移動させる移動機構10Bとを有す
る。
ように、高所3から垂下方向に突出する支柱3aにより
支持され、筐体内に回転可能に設けられたホースリール
11と、ベルト12aを介してホースリール11を正逆
回転するホース昇降用モータ12とから構成されるノズ
ル昇降機構10Aと、給油ホース13の吊下位置を水平
方向(X方向)に移動させる移動機構10Bとを有す
る。
【0018】ホースリール11には、配管4に接続され
た給油ホース13が巻回されており、給油ホース13の
先端には給油ノズル14が取付けられている。上記移動
機構10Bは、デリベリユニット10の底部に横架され
た一対のガイドレール21と、ガイドレール21に沿っ
て移動する台車22と、台車22を保持する回動アーム
23とよりなり、前記台車22をガイドレール21で移
動させてもデリベリユニット10からのホース吊下長さ
が変化しないように保つ。
た給油ホース13が巻回されており、給油ホース13の
先端には給油ノズル14が取付けられている。上記移動
機構10Bは、デリベリユニット10の底部に横架され
た一対のガイドレール21と、ガイドレール21に沿っ
て移動する台車22と、台車22を保持する回動アーム
23とよりなり、前記台車22をガイドレール21で移
動させてもデリベリユニット10からのホース吊下長さ
が変化しないように保つ。
【0019】台車22の中央には給油ホース13が挿通
されるホース繰出口(後述する)が形成されているた
め、作業者が給油作業を行う前に給油ホース13をX方
向に引っ張ることにより、台車22はガイドレール21
をX方向に走行して給油ホース13の吊下位置を移動さ
せる。
されるホース繰出口(後述する)が形成されているた
め、作業者が給油作業を行う前に給油ホース13をX方
向に引っ張ることにより、台車22はガイドレール21
をX方向に走行して給油ホース13の吊下位置を移動さ
せる。
【0020】回動アーム24は、一端がデリベリユニッ
ト10の天板10bのブラケット10cに支承された第
1アーム24aと、第1アーム24aの他端に回動自在
に連結された第2アーム24bと、を有する。そして、
第2アーム24bの先端は、台車22に回動自在に連結
され、前記台車22がX方向に移動するとともに回動し
てデリベリユニット10からのホース吊下長さが変化し
ないように保つ。
ト10の天板10bのブラケット10cに支承された第
1アーム24aと、第1アーム24aの他端に回動自在
に連結された第2アーム24bと、を有する。そして、
第2アーム24bの先端は、台車22に回動自在に連結
され、前記台車22がX方向に移動するとともに回動し
てデリベリユニット10からのホース吊下長さが変化し
ないように保つ。
【0021】台車22は、ガイドール21上を移動する
とともに回動アーム24が回動し、常時ガイドレール2
1に押圧保持されている。また、デリベリユニット10
の天板10bより吊下されたブラケット10dには、ホ
ースリール11の回転を伝達するベルト25により駆動
されるローラ26が支承されており、ローラ26はホー
スリール11の回転とともに給油ホース13を繰り出し
又は巻き取る方向に移動させる。
とともに回動アーム24が回動し、常時ガイドレール2
1に押圧保持されている。また、デリベリユニット10
の天板10bより吊下されたブラケット10dには、ホ
ースリール11の回転を伝達するベルト25により駆動
されるローラ26が支承されており、ローラ26はホー
スリール11の回転とともに給油ホース13を繰り出し
又は巻き取る方向に移動させる。
【0022】さらに、回動アーム24の第1アーム24
aには、給油ホース13をガイドするガイドローラ24
c,24dが設けられ、第2アーム24bには、給油ホ
ース13をガイドするガイドステー24e,24fが設
けられている。また、デリベリユニット10内には、ホ
ースリール11の回転軸11aの回転量を検出する回転
検出機構10Cが設けられている。この回転検出機構1
0Cは、ホースリール11の回転軸11aに設けられた
回転カム(図示せず)と、回転カムの回転位置により開
成又は閉成されるノズル位置検出用のスイッチボックス
15とよりなる。
aには、給油ホース13をガイドするガイドローラ24
c,24dが設けられ、第2アーム24bには、給油ホ
ース13をガイドするガイドステー24e,24fが設
けられている。また、デリベリユニット10内には、ホ
ースリール11の回転軸11aの回転量を検出する回転
検出機構10Cが設けられている。この回転検出機構1
0Cは、ホースリール11の回転軸11aに設けられた
回転カム(図示せず)と、回転カムの回転位置により開
成又は閉成されるノズル位置検出用のスイッチボックス
15とよりなる。
【0023】スイッチボックス15内には、車両への給
油に適した位置である給油位置(下端位置)Aとなった
ことを検出する給油位置検出スイッチ15Aと、地上か
ら約1.8mの待機位置Bとなったことを検出する待機
位置検出スイッチ15Bと、給油ノズル14がデリベリ
ユニット10近傍の格納位置(上端位置)Cに上昇した
ことを検出する格納位置検出スイッチ15Cとが内蔵さ
れ、夫々制御装置18と接続されている。
油に適した位置である給油位置(下端位置)Aとなった
ことを検出する給油位置検出スイッチ15Aと、地上か
ら約1.8mの待機位置Bとなったことを検出する待機
位置検出スイッチ15Bと、給油ノズル14がデリベリ
ユニット10近傍の格納位置(上端位置)Cに上昇した
ことを検出する格納位置検出スイッチ15Cとが内蔵さ
れ、夫々制御装置18と接続されている。
【0024】30は手元コントローラで、給油ノズル1
4の昇降操作を行うための各スイッチが分割配置されて
おり、下方に延在する給油ホース13の端部には給油ノ
ズル14が接続されている。図3は手元コントローラ3
0の外観を示す正面図であり、図4は図3中A−A線に
沿う手元コントローラ30の縦断面図であり、図5は図
3中B−B線に沿うケーシングの横断面図である。尚、
図5にはケーシング32の横断面図を示されているが、
他のケーシングもこれと同様な構成のため、他のケーシ
ングの図示は省略する。
4の昇降操作を行うための各スイッチが分割配置されて
おり、下方に延在する給油ホース13の端部には給油ノ
ズル14が接続されている。図3は手元コントローラ3
0の外観を示す正面図であり、図4は図3中A−A線に
沿う手元コントローラ30の縦断面図であり、図5は図
3中B−B線に沿うケーシングの横断面図である。尚、
図5にはケーシング32の横断面図を示されているが、
他のケーシングもこれと同様な構成のため、他のケーシ
ングの図示は省略する。
【0025】手元コントローラ30は、給油ホース13
に接続された複数(本実施例では、4個)のケーシング
(固定部材)31〜34が接続ホース35〜37を介し
て接続された構成となっている。従って、給油ホース1
3の流路13aを流れる油液は、ケーシング31〜34
内に設けられた通路31a〜34a及び接続ホース35
〜37内に設けられた通路35a〜37aを通過して給
油ノズル14に送液される。
に接続された複数(本実施例では、4個)のケーシング
(固定部材)31〜34が接続ホース35〜37を介し
て接続された構成となっている。従って、給油ホース1
3の流路13aを流れる油液は、ケーシング31〜34
内に設けられた通路31a〜34a及び接続ホース35
〜37内に設けられた通路35a〜37aを通過して給
油ノズル14に送液される。
【0026】接続ホース35〜37は、給油ホース13
と同一の材質により形成されたホースであり、外径及び
内径も給油ホース13と同様の寸法となっている。そし
て、各接続ホース35〜37の両端は、ステンレス製の
締結リング38により各ケーシング31〜34の通路3
1a〜34aに連通する接続口31b〜34bに接続固
定される。尚、接続ホース35〜37の両端は、各ケー
シング31〜34の接続口31b〜34bに挿入された
状態で締結リング38により半径方向に圧縮されて接続
口31b〜34bに接続され、且つ液密にシールされ
る。
と同一の材質により形成されたホースであり、外径及び
内径も給油ホース13と同様の寸法となっている。そし
て、各接続ホース35〜37の両端は、ステンレス製の
締結リング38により各ケーシング31〜34の通路3
1a〜34aに連通する接続口31b〜34bに接続固
定される。尚、接続ホース35〜37の両端は、各ケー
シング31〜34の接続口31b〜34bに挿入された
状態で締結リング38により半径方向に圧縮されて接続
口31b〜34bに接続され、且つ液密にシールされ
る。
【0027】また、各ケーシング31〜34の通路31
a〜34aは、給油ホース13の内径と同一寸法の内径
を有するため、給油ホース13を流れる油液は支障なく
給油ノズル14に送液される。さらに、各接続ホース3
5〜37が可撓性を有するため、手元コントローラ30
の各ケーシング31〜34は、接続ホース35〜37が
撓むことにより給油ホース13と同様に湾曲した状態に
撓むことができる。
a〜34aは、給油ホース13の内径と同一寸法の内径
を有するため、給油ホース13を流れる油液は支障なく
給油ノズル14に送液される。さらに、各接続ホース3
5〜37が可撓性を有するため、手元コントローラ30
の各ケーシング31〜34は、接続ホース35〜37が
撓むことにより給油ホース13と同様に湾曲した状態に
撓むことができる。
【0028】そのため、給油ノズル14を格納位置Cに
上昇させる場合、ホースリール11の回転により給油ホ
ース13が巻き取られると共に手元コントローラ30を
デリベリユニット10内に収納させることが可能にな
る。そして、給油ホース13の下端に接続された給油ノ
ズル14も水平状態のままデリベリユニット10の下部
に形成されたスカート部10a内に収納される。
上昇させる場合、ホースリール11の回転により給油ホ
ース13が巻き取られると共に手元コントローラ30を
デリベリユニット10内に収納させることが可能にな
る。そして、給油ホース13の下端に接続された給油ノ
ズル14も水平状態のままデリベリユニット10の下部
に形成されたスカート部10a内に収納される。
【0029】従って、給油ノズル14が格納位置Cに上
昇された状態では、給油ノズル14及び手元コントロー
ラ30は、デリベリユニット10内に収納された状態に
保持されるため、給油所の営業時間が終了した後は給油
所が美感的に優れると共に、給油ノズル14及び手元コ
ントローラ30が強風等によりデリベリユニット1の下
方で吊下された状態で揺動することが防止される。
昇された状態では、給油ノズル14及び手元コントロー
ラ30は、デリベリユニット10内に収納された状態に
保持されるため、給油所の営業時間が終了した後は給油
所が美感的に優れると共に、給油ノズル14及び手元コ
ントローラ30が強風等によりデリベリユニット1の下
方で吊下された状態で揺動することが防止される。
【0030】本実施例の手元コントローラ30は、図3
及び図4に示されるように、プリセット給油量等を表示
するための液晶表示器40と、プリセット給油を行う際
に所望の給油量を設定するプリセット入力スイッチ41
と、給油ノズル14を給油位置Aから待機位置Bに上昇
させる際に操作される上昇スイッチ42と、給油ノズル
14を待機位置Bから給油位置Aに下降させる際に操作
される下降スイッチ43とを有する。また、下降スイッ
チ43は、表示計19のリセットスイッチとしても機能
しており、従って、給油ノズル14が待機位置Bにある
ときに下降スイッチ43が下降用ワイヤ43bにより操
作されると、表示計19の表示がゼロになるとともに給
油ノズル14が給油位置Aへ下降する。
及び図4に示されるように、プリセット給油量等を表示
するための液晶表示器40と、プリセット給油を行う際
に所望の給油量を設定するプリセット入力スイッチ41
と、給油ノズル14を給油位置Aから待機位置Bに上昇
させる際に操作される上昇スイッチ42と、給油ノズル
14を待機位置Bから給油位置Aに下降させる際に操作
される下降スイッチ43とを有する。また、下降スイッ
チ43は、表示計19のリセットスイッチとしても機能
しており、従って、給油ノズル14が待機位置Bにある
ときに下降スイッチ43が下降用ワイヤ43bにより操
作されると、表示計19の表示がゼロになるとともに給
油ノズル14が給油位置Aへ下降する。
【0031】液晶表示器40はケーシング31の前面側
に設けられた取付凹部31c内に埋設されており、取付
凹部31cを囲む隔壁により油液が流れる通路31aか
ら隔離されている。プリセット入力スイッチ41,上昇
スイッチ42,下降スイッチ43は、夫々ケーシング3
2〜34の取付凹部32c〜34c内に取り付けられた
基板44〜46に配設され、取付凹部32c〜34cを
囲む隔壁により油液が流れる通路32a〜34aから隔
離されている。また、ケーシング32〜34には、取付
凹部32c〜34cを閉塞する蓋部材47〜49が取り
付けており、各蓋部材47〜49には各スイッチ41〜
43の押し釦41a〜43aが挿入される貫通孔47a
〜49aが設けられている。そして、各蓋部材47〜4
9は、フィルム状の可撓膜40〜41によりその前面が
被覆されている。
に設けられた取付凹部31c内に埋設されており、取付
凹部31cを囲む隔壁により油液が流れる通路31aか
ら隔離されている。プリセット入力スイッチ41,上昇
スイッチ42,下降スイッチ43は、夫々ケーシング3
2〜34の取付凹部32c〜34c内に取り付けられた
基板44〜46に配設され、取付凹部32c〜34cを
囲む隔壁により油液が流れる通路32a〜34aから隔
離されている。また、ケーシング32〜34には、取付
凹部32c〜34cを閉塞する蓋部材47〜49が取り
付けており、各蓋部材47〜49には各スイッチ41〜
43の押し釦41a〜43aが挿入される貫通孔47a
〜49aが設けられている。そして、各蓋部材47〜4
9は、フィルム状の可撓膜40〜41によりその前面が
被覆されている。
【0032】従って、各蓋部材47〜49の前面には、
各スイッチ41〜43の操作部が当接して膜40〜41
の中央部分が盛り上がり、この盛り上がった部分が各ス
イッチ41〜43の操作釦となる。また、液晶表示器4
0及び各スイッチ41〜43が配設された基板44〜4
6は、図3に示されるようにフレキシブルケーブル42
〜44を介して接続されており、さらに給油ホース13
に沿って配設されたケーブル55により制御装置18に
接続されている。
各スイッチ41〜43の操作部が当接して膜40〜41
の中央部分が盛り上がり、この盛り上がった部分が各ス
イッチ41〜43の操作釦となる。また、液晶表示器4
0及び各スイッチ41〜43が配設された基板44〜4
6は、図3に示されるようにフレキシブルケーブル42
〜44を介して接続されており、さらに給油ホース13
に沿って配設されたケーブル55により制御装置18に
接続されている。
【0033】また、下降スイッチ21Bは、表示計19
のリセットスイッチとしても機能しており、従って、給
油ノズル14が待機位置Bにあるときに下降スイッチ2
1Bが下降用ワイヤ22により操作されると、表示計1
9の表示がゼロになるとともに給油ノズル14が給油位
置Aへ下降する。
のリセットスイッチとしても機能しており、従って、給
油ノズル14が待機位置Bにあるときに下降スイッチ2
1Bが下降用ワイヤ22により操作されると、表示計1
9の表示がゼロになるとともに給油ノズル14が給油位
置Aへ下降する。
【0034】また、建屋2の壁面2aにはメインスイッ
チボックス56が設置されており、このメインスイッチ
ボックス56には待機位置Bにある給油ノズル14を格
納位置Cへ上昇させるための押釦式の上昇スイッチ57
Aと、格納位置Cにある給油ノズル14を待機位置Bへ
下降させるための押釦式の下降スイッチ57Bと、が配
設されている。
チボックス56が設置されており、このメインスイッチ
ボックス56には待機位置Bにある給油ノズル14を格
納位置Cへ上昇させるための押釦式の上昇スイッチ57
Aと、格納位置Cにある給油ノズル14を待機位置Bへ
下降させるための押釦式の下降スイッチ57Bと、が配
設されている。
【0035】また、メインスイッチボックス56は制御
装置18と接続されており、上昇スイッチ57A、下降
スイッチ57Bの操作によりホースリール11がホース
巻取方向又はホース繰り出し方向に駆動制御される。こ
こで、上記構成になる懸垂式給油装置の動作について説
明する。
装置18と接続されており、上昇スイッチ57A、下降
スイッチ57Bの操作によりホースリール11がホース
巻取方向又はホース繰り出し方向に駆動制御される。こ
こで、上記構成になる懸垂式給油装置の動作について説
明する。
【0036】給油ノズル4を上昇させる場合、制御装置
18は、手元コントローラ30の上昇スイッチ32又は
メインスイッチボックス56の上昇スイッチ57Aが押
圧操作されると、その時点における給油ノズル14がど
の高さ位置にあるのかを判別する。
18は、手元コントローラ30の上昇スイッチ32又は
メインスイッチボックス56の上昇スイッチ57Aが押
圧操作されると、その時点における給油ノズル14がど
の高さ位置にあるのかを判別する。
【0037】給油位置検出スイッチ15Aがオンで給油
ノズル14が給油位置Aにある場合は、ポンプ7のモー
タ6を停止させると共にホースリール11を駆動するホ
ース昇降用モータ12を上昇方向に回転駆動させる。そ
して、給油ノズル14が待機位置Bに至り、待機位置検
出スイッチ15Bがオンになった時点でホース昇降用モ
ータ12を停止させる。これにより、給油位置Aにあっ
た給油ノズル14は待機位置Bまで上昇する。次に、給
油所の営業終了時間となり上記メインスイッチボックス
56の上昇スイッチ57Aが押圧操作されると、ホース
昇降用モータ12を上昇方向に回転駆動させる。そし
て、待機位置Bにある給油ノズル14が上昇して格納位
置Aに至ると昇降用モータ12を停止させる。これによ
り、給油位置Aにあった給油ノズル14は待機位置Bま
で上昇する。その際、手元コントローラ30は、前述し
たように複数個に分割されたケーシング31〜34が可
撓性を有する接続ホース35〜37により接続された構
成であるため、ホースリール11により給油ホース13
が巻き取られと共に、デリベリユニット10内に収納さ
れる。即ち、デリベリユニット10内においては、手元
コントローラ30の接続ホース35〜37が撓むことに
よりケーシング31〜34が台車22に開口部(図示せ
ず)及び給油ホース13をガイドする回動アーム24の
ガイドステー24e,24fを通過することができる。
ノズル14が給油位置Aにある場合は、ポンプ7のモー
タ6を停止させると共にホースリール11を駆動するホ
ース昇降用モータ12を上昇方向に回転駆動させる。そ
して、給油ノズル14が待機位置Bに至り、待機位置検
出スイッチ15Bがオンになった時点でホース昇降用モ
ータ12を停止させる。これにより、給油位置Aにあっ
た給油ノズル14は待機位置Bまで上昇する。次に、給
油所の営業終了時間となり上記メインスイッチボックス
56の上昇スイッチ57Aが押圧操作されると、ホース
昇降用モータ12を上昇方向に回転駆動させる。そし
て、待機位置Bにある給油ノズル14が上昇して格納位
置Aに至ると昇降用モータ12を停止させる。これによ
り、給油位置Aにあった給油ノズル14は待機位置Bま
で上昇する。その際、手元コントローラ30は、前述し
たように複数個に分割されたケーシング31〜34が可
撓性を有する接続ホース35〜37により接続された構
成であるため、ホースリール11により給油ホース13
が巻き取られと共に、デリベリユニット10内に収納さ
れる。即ち、デリベリユニット10内においては、手元
コントローラ30の接続ホース35〜37が撓むことに
よりケーシング31〜34が台車22に開口部(図示せ
ず)及び給油ホース13をガイドする回動アーム24の
ガイドステー24e,24fを通過することができる。
【0038】そのため、手元コントローラ30は、デリ
ベリユニット10内に収納されると共に、給油ホース1
3の下端に接続された給油ノズル14も水平状態のまま
デリベリユニット10のスカート部10a内に収納され
る。これにより、給油ノズル14が格納位置Cに上昇さ
れた状態では、給油ノズル14及び手元コントローラ3
0は、デリベリユニット10内に収納された状態とな
り、従来のように給油ノズル14及び手元コントローラ
30がデリベリユニット1の下方で揺動することが防止
される。
ベリユニット10内に収納されると共に、給油ホース1
3の下端に接続された給油ノズル14も水平状態のまま
デリベリユニット10のスカート部10a内に収納され
る。これにより、給油ノズル14が格納位置Cに上昇さ
れた状態では、給油ノズル14及び手元コントローラ3
0は、デリベリユニット10内に収納された状態とな
り、従来のように給油ノズル14及び手元コントローラ
30がデリベリユニット1の下方で揺動することが防止
される。
【0039】従って、例えば強風時に手元コントローラ
30及び給油ノズル14が揺動して給油ホース13に負
担がかかるといった不都合を解消することができる。ま
た、長期間給油を行わないときには手元コントローラ3
0及び給油ノズル14が風雨にさらされないようにデリ
ベリユニット10内に収納して風雨による手元コントロ
ーラ30及び給油ノズル14の故障発生を防止できる。
30及び給油ノズル14が揺動して給油ホース13に負
担がかかるといった不都合を解消することができる。ま
た、長期間給油を行わないときには手元コントローラ3
0及び給油ノズル14が風雨にさらされないようにデリ
ベリユニット10内に収納して風雨による手元コントロ
ーラ30及び給油ノズル14の故障発生を防止できる。
【0040】また、給油ノズル14を下降させる場合
は、手元コントローラ30の下降スイッチ33が押圧操
作され、又は下降用ワイヤ33aが引き下げられ、ある
いはメインスイッチボックス56の下降スイッチ57B
が押圧操作されると、ホース昇降用モータ12によりホ
ースリール11が下降方向に回転駆動される。そして、
給油ノズル14が待機位置B又は給油位置Aに下降する
とホース昇降用モータ12を停止させるとともにポンプ
7のモータ6を起動させて給油可能状態にする。
は、手元コントローラ30の下降スイッチ33が押圧操
作され、又は下降用ワイヤ33aが引き下げられ、ある
いはメインスイッチボックス56の下降スイッチ57B
が押圧操作されると、ホース昇降用モータ12によりホ
ースリール11が下降方向に回転駆動される。そして、
給油ノズル14が待機位置B又は給油位置Aに下降する
とホース昇降用モータ12を停止させるとともにポンプ
7のモータ6を起動させて給油可能状態にする。
【0041】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図6は第2実施例の手元コントローラ60の正面図
であり、図7は図6中C−C線に沿う縦断面図であり、
図8は図6中D−D線に沿う横断面図である。手元コン
トローラ60は、給油ホース13の外周に装着されてい
る。即ち、手元コントローラ60は、複数のベルト61
〜64(固定部材)に分割されており、各ベルト61〜
64には、液晶表示器65,プリセット入力スイッチ6
6,上昇スイッチ67,下降スイッチ68が夫々個別に
配設されている。
る。図6は第2実施例の手元コントローラ60の正面図
であり、図7は図6中C−C線に沿う縦断面図であり、
図8は図6中D−D線に沿う横断面図である。手元コン
トローラ60は、給油ホース13の外周に装着されてい
る。即ち、手元コントローラ60は、複数のベルト61
〜64(固定部材)に分割されており、各ベルト61〜
64には、液晶表示器65,プリセット入力スイッチ6
6,上昇スイッチ67,下降スイッチ68が夫々個別に
配設されている。
【0042】尚、本実施例の場合、各スイッチ66〜6
8には、シート状に薄型化されたメンブレンスイッチが
使用されている。また、液晶表示器65及び各スイッチ
66〜68は、フレキシブルケーブル69〜71を介し
て接続されており、さらに給油ホース13に沿って配設
されたケーブル45により制御装置18に接続されてい
る。
8には、シート状に薄型化されたメンブレンスイッチが
使用されている。また、液晶表示器65及び各スイッチ
66〜68は、フレキシブルケーブル69〜71を介し
て接続されており、さらに給油ホース13に沿って配設
されたケーブル45により制御装置18に接続されてい
る。
【0043】ベルト61〜64は、夫々同一構成であ
り、図8に示されるような構成となっているので、ここ
ではベルト62の構成についてのみ説明し、他のベルト
の説明は省略する。ベルト62は、給油ホース13の外
周を両側から締めつけるように固定されるように構成さ
れており、スイッチ66が配設されたスイッチ取付部6
2aを中心に給油ホース13の外周の一側に当接する第
1の円弧状部62bと、この第1の円弧状部62bと反
対側から給油ホース13の外周に当接する第2の円弧状
部62cとを有する。そして、第1の円弧状部62bの
端部には、連結用の段部62dが設けられ、第2の円弧
状部62cの端部には、段部62dに対応した形状の突
出部62eが設けられている。
り、図8に示されるような構成となっているので、ここ
ではベルト62の構成についてのみ説明し、他のベルト
の説明は省略する。ベルト62は、給油ホース13の外
周を両側から締めつけるように固定されるように構成さ
れており、スイッチ66が配設されたスイッチ取付部6
2aを中心に給油ホース13の外周の一側に当接する第
1の円弧状部62bと、この第1の円弧状部62bと反
対側から給油ホース13の外周に当接する第2の円弧状
部62cとを有する。そして、第1の円弧状部62bの
端部には、連結用の段部62dが設けられ、第2の円弧
状部62cの端部には、段部62dに対応した形状の突
出部62eが設けられている。
【0044】従って、ベルト62を給油ホース13の外
周に締結させる際は、第1の円弧状部62bの段部62
dと第2の円弧状部62cの突出部62eとを重ね合わ
せた状態で固定ピン72を圧入して第1の円弧状部62
bと第2の円弧状部62cとを結合させる。これによ
り、第1の円弧状部62b,第2の円弧状部62cの端
部が開く方向に変位することが阻止されると共に、第1
の円弧状部62b,第2の円弧状部62cが給油ホース
13の外周に密着した状態に保持される。
周に締結させる際は、第1の円弧状部62bの段部62
dと第2の円弧状部62cの突出部62eとを重ね合わ
せた状態で固定ピン72を圧入して第1の円弧状部62
bと第2の円弧状部62cとを結合させる。これによ
り、第1の円弧状部62b,第2の円弧状部62cの端
部が開く方向に変位することが阻止されると共に、第1
の円弧状部62b,第2の円弧状部62cが給油ホース
13の外周に密着した状態に保持される。
【0045】また、ベルト62に内側には、絶縁及び滑
り止めを兼ねたゴム板73が貼着されている。上記のよ
うに手元コントローラ60は、複数のベルト61〜64
に分割されて給油ホース13の外周に装着されているた
め、各ベルト61〜64は給油ホース13が撓むことを
邪魔することがない。従って、手元コントローラ60
は、前述した第1実施例と同様にデリベリユニット10
内に収納されると共に、給油ホース13の下端に接続さ
れた給油ノズル14も水平状態のままデリベリユニット
10のスカート部10a内に収納される。そのため、給
油ノズル14を格納位置Cに上昇させたとき、給油ノズ
ル14及び手元コントローラ20が、デリベリユニット
10内に収納された状態となる。
り止めを兼ねたゴム板73が貼着されている。上記のよ
うに手元コントローラ60は、複数のベルト61〜64
に分割されて給油ホース13の外周に装着されているた
め、各ベルト61〜64は給油ホース13が撓むことを
邪魔することがない。従って、手元コントローラ60
は、前述した第1実施例と同様にデリベリユニット10
内に収納されると共に、給油ホース13の下端に接続さ
れた給油ノズル14も水平状態のままデリベリユニット
10のスカート部10a内に収納される。そのため、給
油ノズル14を格納位置Cに上昇させたとき、給油ノズ
ル14及び手元コントローラ20が、デリベリユニット
10内に収納された状態となる。
【0046】また、手元コントローラ60の場合、上記
第1実施例のものよりも薄く給油ホース13外周からの
突出高さが小さくて済み、給油作業時に邪魔にならない
ばかりかデリベリユニット10内において給油ホース1
3をガイドする部材等に引っ掛かることがなくスムーズ
にデリベリユニット10内に収納させることができる。
第1実施例のものよりも薄く給油ホース13外周からの
突出高さが小さくて済み、給油作業時に邪魔にならない
ばかりかデリベリユニット10内において給油ホース1
3をガイドする部材等に引っ掛かることがなくスムーズ
にデリベリユニット10内に収納させることができる。
【0047】さらに、手元コントローラ60は、給油ホ
ース13の外周にベルト61〜64を巻き付けて装着す
る構成であるので、任意の位置に取り付けることができ
ると共に、取付位置を調整することもできるので、一度
取り付けた後給油作業のやりやすい位置にずらすことが
容易に行える。
ース13の外周にベルト61〜64を巻き付けて装着す
る構成であるので、任意の位置に取り付けることができ
ると共に、取付位置を調整することもできるので、一度
取り付けた後給油作業のやりやすい位置にずらすことが
容易に行える。
【0048】尚、上記実施例では、手元コントローラが
4個のケーシング31〜34あるいは4個のベルト61
〜64に分割された構成としたが、これに限らず、4個
以上あるいは4個未満の数に分割する構成としても良
い。また、上記実施例では、手元コントローラに液晶表
示器,プリセット入力スイッチ,上昇スイッチ,下降ス
イッチを個別に配設するようにしたが、此れ以外のスイ
ッチ等を分割して配設するようにしても良いのは勿論で
ある。
4個のケーシング31〜34あるいは4個のベルト61
〜64に分割された構成としたが、これに限らず、4個
以上あるいは4個未満の数に分割する構成としても良
い。また、上記実施例では、手元コントローラに液晶表
示器,プリセット入力スイッチ,上昇スイッチ,下降ス
イッチを個別に配設するようにしたが、此れ以外のスイ
ッチ等を分割して配設するようにしても良いのは勿論で
ある。
【0049】さらに、第1及び第2の実施例において
は、ケーシング31〜34やベルト61〜64に夫々プ
リセットスイッチ、上昇スイッチ、下降スイッチを設け
る構成としてが、これに限らず、ホース自体にプリセッ
トスイッチ、上昇スイッチ、下降スイッチを埋め込む構
成としても良く、この場合には、スイッチの筐体自体が
固定部材として構成される。
は、ケーシング31〜34やベルト61〜64に夫々プ
リセットスイッチ、上昇スイッチ、下降スイッチを設け
る構成としてが、これに限らず、ホース自体にプリセッ
トスイッチ、上昇スイッチ、下降スイッチを埋め込む構
成としても良く、この場合には、スイッチの筐体自体が
固定部材として構成される。
【0050】また、上記実施例においては、懸垂式の給
油装置に本発明を適用することとしたが、本発明は地上
設置型の固定式給油装置に適用しても良く、固定式給油
装置に本発明を適用した場合には、従来、給油装置筐体
に設けられている油種検知解除スイッチや自動満タン解
除スイッチ等を給油ホースの先端側に設ける構成とする
ことができる。
油装置に本発明を適用することとしたが、本発明は地上
設置型の固定式給油装置に適用しても良く、固定式給油
装置に本発明を適用した場合には、従来、給油装置筐体
に設けられている油種検知解除スイッチや自動満タン解
除スイッチ等を給油ホースの先端側に設ける構成とする
ことができる。
【0051】この構成によれば、上記各スイッチを給油
装置筐体に近づいて操作することなく、給油ノズル近傍
で上記各スイッチを操作できるので、給油作業時の操作
性が優れている。
装置筐体に近づいて操作することなく、給油ノズル近傍
で上記各スイッチを操作できるので、給油作業時の操作
性が優れている。
【0052】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、複数の指
示スイッチが給油ノズル近傍の給油ホースに設けられ、
且つ当該複数の指示スイッチのうち少なくとも2つが給
油ホースの長手方向に所定距離離間した位置に分割され
た状態で配置されるため、複数の指示スイッチが給油ホ
ースと共に撓ませることが可能となり、懸垂式の場合デ
リベリユニット内に複数の指示スイッチを収納させるこ
とができる。
示スイッチが給油ノズル近傍の給油ホースに設けられ、
且つ当該複数の指示スイッチのうち少なくとも2つが給
油ホースの長手方向に所定距離離間した位置に分割され
た状態で配置されるため、複数の指示スイッチが給油ホ
ースと共に撓ませることが可能となり、懸垂式の場合デ
リベリユニット内に複数の指示スイッチを収納させるこ
とができる。
【0053】そのため、懸垂式給油装置では、給油所の
営業終了時における美感が良くなり、しかも給油ノズル
の格納位置を従来よりも高い位置に設定することが可能
になり、その分デリベリユニットの取付高さを低くする
ことも可能となり、建設コストを削減しうる。さらに、
従来のようにデリベリユニットの下方に手元コントロー
ラ及び給油ノズルが吊下されたままとなり、強風時に手
元コントローラ及び給油ノズルが揺動して給油ホースに
負担がかかるといった不都合を解消することができる。
また、長期間給油を行わないときには手元コントローラ
及び給油ノズルが風雨にさらされないように収納して風
雨による手元コントローラ及び給油ノズルの故障発生を
防止できる。
営業終了時における美感が良くなり、しかも給油ノズル
の格納位置を従来よりも高い位置に設定することが可能
になり、その分デリベリユニットの取付高さを低くする
ことも可能となり、建設コストを削減しうる。さらに、
従来のようにデリベリユニットの下方に手元コントロー
ラ及び給油ノズルが吊下されたままとなり、強風時に手
元コントローラ及び給油ノズルが揺動して給油ホースに
負担がかかるといった不都合を解消することができる。
また、長期間給油を行わないときには手元コントローラ
及び給油ノズルが風雨にさらされないように収納して風
雨による手元コントローラ及び給油ノズルの故障発生を
防止できる。
【0054】また、地上設置型の固定式給油装置の場合
には、油種検知解除スイッチや自動満タン解除スイッチ
等を給油ホースの先端側に設けることでき、各スイッチ
を給油装置筐体に近づいて操作することなく、給油ノズ
ル近傍で上記各スイッチを操作できるので、給油作業時
の操作性の向上が図れる。
には、油種検知解除スイッチや自動満タン解除スイッチ
等を給油ホースの先端側に設けることでき、各スイッチ
を給油装置筐体に近づいて操作することなく、給油ノズ
ル近傍で上記各スイッチを操作できるので、給油作業時
の操作性の向上が図れる。
【図1】本発明の給油装置の一実施例である懸垂式給油
装置が適用された給油所の構成図である。
装置が適用された給油所の構成図である。
【図2】給油ノズルの昇降位置、及びデリベリユニット
の内部構成を示す図である。
の内部構成を示す図である。
【図3】手元コントローラの形状を拡大して示す正面図
である。
である。
【図4】図3中A−A線に沿う縦断面図である。
【図5】図3中B−B線に沿う縦断面図である。
【図6】本発明の第2実施例の手元コントローラの正面
図である。
図である。
【図7】図6中C−C線に沿う縦断面図である。
【図8】図6中D−D線に沿う横断面図である。
【図9】従来の手元コントローラの正面図である。
【図10】従来の手元コントローラの横断面図である。
10 デリベリユニット 11 ホースリール 12 ホース昇降用モータ 13 給油ホース 14 給油ノズル 15 スイッチボックス 18 制御装置 21 ガイドレール 22 台車 23 回動アーム 30 手元スイッチボックス 31〜34 ケーシング 35〜37 接続ホース 40 液晶表示器 41 プリセット入力スイッチ 42 上昇スイッチ 43 下降スイッチ 60 手元コントローラ 61〜64 ベルト 65 液晶表示器 66 プリセット入力スイッチ 67 上昇スイッチ 68 下降スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 給油ノズル、給油ホースを有し、制御手
段に接続された複数の指示スイッチが設けられた給油装
置において、 前記複数の指示スイッチは、前記給油ノズル近傍の給油
ホースに設けられ、且つ当該複数の指示スイッチのうち
少なくとも2つが前記給油ホースの長手方向に所定距離
離間した位置に分割された状態で配置されることを特徴
とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192095A JP3527318B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 懸垂式給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192095A JP3527318B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 懸垂式給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092592A true JPH092592A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3527318B2 JP3527318B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=15529096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15192095A Expired - Fee Related JP3527318B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 懸垂式給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3527318B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP15192095A patent/JP3527318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3527318B2 (ja) | 2004-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3527318B2 (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| CN111533077A (zh) | 垂管调节机构及液体装卸设备 | |
| JP3466276B2 (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH06293398A (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH09118399A (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH0741099A (ja) | ホース吊下式給油装置 | |
| JPS6346399Y2 (ja) | ||
| JPH0761500A (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH0231440Y2 (ja) | ||
| JPH03698A (ja) | 給油所システム | |
| JP5511217B2 (ja) | 懸垂式燃料供給装置 | |
| JPH0117959B2 (ja) | ||
| JP3194545B2 (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH0139958B2 (ja) | ||
| JP3139047B2 (ja) | 給油ホースの収納機構 | |
| JPS6233159B2 (ja) | ||
| JPS6028756B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPH0328000Y2 (ja) | ||
| JPS6159937B2 (ja) | ||
| JPH0260598B2 (ja) | ||
| JPS587560B2 (ja) | 給油装置 | |
| JP3237102B2 (ja) | 給油所 | |
| JPS6181998A (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH092596A (ja) | 表示装置 | |
| JPH05270597A (ja) | 懸垂式給油装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040219 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |