JPH09262802A - 反りの防止された木質系板状体または該木質系板状体を用いたフラッシュパネル - Google Patents

反りの防止された木質系板状体または該木質系板状体を用いたフラッシュパネル

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JPH09262802A
JPH09262802A JP7165596A JP7165596A JPH09262802A JP H09262802 A JPH09262802 A JP H09262802A JP 7165596 A JP7165596 A JP 7165596A JP 7165596 A JP7165596 A JP 7165596A JP H09262802 A JPH09262802 A JP H09262802A
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  • Laminated Bodies (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長時間の使用にも耐えられ、しかも安価な反
りの発生を防止することができる合板、パーチクルボー
ド、MDF,ダンボールなどの木質系板状体及び該木質
系板状体を用いたフラッシュパネルを提供することを目
的とする。 【構成】 粉末状または短繊維状の金属を添加あるいは
金属の蒸着まくを有した合成樹脂フイルムを板状基材に
貼着したことを特徴とする反りの防止された木質系板状
体及び該木質系板状体を用いたフラッシュパネル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反りの防止された
木質系板状体あるいは該木質系板状体を用いたフラッシ
ュパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、合板、パーチクルボード、中密度
繊維板(以下MDFという)の反りを防止するためにそ
の両面に酢酸ビニル樹脂エマルジョンなどの塗料を塗布
したものあるいは、ポリエチレンフイルム、ポリエチレ
ンフイルムに紙を積層したものを貼着することが行われ
ていた。すなわち、板状体の反りは該板状体の表裏面の
含水率あるいは熱による線膨張の差によるものが大きな
要因であると考えられ、板状体の表裏両面に対称的に酢
酸ビニル樹脂エマルジョンなどの塗料を塗布することあ
るいは、ポリエチレンフイルム、ポリエチレンに紙を積
層したものを貼着することが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、板状体
の反りの原因を詳細に検討した結果、板状体の反りの現
象は湿度差のみならず温度差にも大きく起因し、しかも
板状体の局所的な温度差に起因することを見いだし本発
明に到達したものである。すなわち、上記酢酸ビニル樹
脂エマルジョンなどの塗料の塗布あるいは、ポリエチレ
ンフイルム、ポリエチレンフイルムに紙をラミネートし
たシートを表裏両面に貼着した従来の合板、パーチクル
ボード、MDFなどの木質系板状体あるいは該木質系板
状体を用いたフラッシュパネルは、湿気が該板状体内部
に侵入することによる反りの発生は抑止できるものの、
冷暖房機の熱、太陽熱などが板状体またはフラッシュパ
ネルに局所的に当たった場合、該熱が当たっている部分
と当たっていない部分の線膨張率の差により生じる反り
に対しては対応できないものであった。本発明は上記従
来の技術の問題点に鑑みなされたもので、長時間の使用
にも耐えられ、しかも安価な反りの発生を防止すること
ができる合板、パーチクルボード、MDF,ダンボール
などの木質系板状体及び該木質系板状体を用いたフラッ
シュパネルを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、粉末状
または短繊維状の金属を添加した合成樹脂フイルムある
いは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイルムを板状基材
に貼着したことを特徴とする反りの防止された木質系板
状体が提供され粉末状または短繊維状の金属あるいは蒸
着膜の金属がアルミニウム、銅、鉄あるいはこれらの混
合物であることを特徴とする反りの防止された木質系板
状体が提供され合成樹脂フイルムがオレフイン系樹脂よ
りなることを特徴とする反りの防止された木質系板状体
が提供され合成樹脂フイルムが、芯層が粉末状または短
繊維状の金属を添加あるいは金属の蒸着膜を有したポリ
エチレンまたはポリプロピレンフイルムよりなり、その
両側の外層がエチレン酢酸ビニル共重合体、エチレン−
アクリル酸エステル共重合体またはエチレン−メタクリ
ル酸エステル共重合体の1種または2種以上の混合物か
らなるフイルムであることを特徴とする反りの防止され
た木質系板状体が提供され合成樹脂フイルムが、芯層が
ポリエチレンまたはポリプロピレンフイルムよりなり、
その両側の中間層が粉末状または短繊維状の金属を添加
あるいは金属の蒸着膜を有したナイロンまたはエチレン
ビニルアルコール共重合体フイルムよりなり、その両側
の最外層がエチレン酢酸ビニル共重合体フイルムよりな
ることを特徴とする反りの防止された木質系板状体が提
供されパネルを形成する芯材または枠材の両面に反りの
防止された木質系板状体を貼着することを特徴とするフ
ラッシュパネルが提供される。
【0005】すなわち、本発明は、粉末状あるいは短繊
維状の金属を適宜量混入するかまたは表面に金属を蒸着
した合成樹脂フイルムを板状基材の少なくとも一方の表
面に貼着した木質系板状体あるいは該木質系板状体をパ
ネル芯材またはパネル枠材の両面に貼着したフラッシュ
パネルであって、前記木質系板状体の表面には高い熱伝
導性が付与されているので、局所的に温度の高低差が生
じても短時間で温度差がなくなり、膨張が均一化され、
反りの発生が防止されるものである。さらに、木質系板
状体に貼着されている粉末状または短繊維状の金属を添
加あるいは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイルムは水
分あるいは湿気を遮断するので、水分あるいは湿気によ
る反りをも防止することができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を示す図
面に基づいて詳細に説明する。まず、図1は本発明の反
りの防止された木質系板状体1の断面図であり、合板、
パーチクルボード、MDF、ダンボールよりなる板状基
材3の両面に粉末状または短繊維状の金属を添加あるい
は金属の蒸着まくを有した合成樹脂フイルム4を貼着し
たものである。
【0007】図2は粉末状または短繊維状の金属を添加
あるいは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイルム4を板
状基材の両面に貼着した木質系板状体1を芯材5の両側
に接着剤を介して貼着したフラッシュパネル2の部分断
面図である。
【0008】合成樹脂フイルムに添加する粉末状または
短繊維状の金属または蒸着する金属としては、熱伝導率
の高いアルミニウム、鉄、銅、金、銀などあるいはこれ
らの各金属の合金または混合物が挙げられるが、コスト
の面からアルミニウム、鉄、銅が好ましい。前記粉末状
または短繊維状の金属には酸化防止のため表面処理の施
されていることが好ましい。粉末状の場合各粉末の形
状、大きさに限定はないが、直径が5〜100μmの
も、特に10〜80μmが好ましく、また繊維状の場合
繊維の直径が5〜100μm、特に10〜80μmが好
ましく、長さが20mm以下、特に10mm以下が取り
扱い易く好ましい。また、粉末状または短繊維状の金属
の混入量は樹脂組成物100重量部に対して0.1〜1
0重量部特に0.5〜5重量部が好ましい。合成樹脂フ
イルムに金属を蒸着する方法としては真空蒸着法、スパ
ッタリング法、イオンプレーティング法などがある。金
属の蒸着膜は0.05〜0.6μm、特に0.07〜
0.3μmの厚みが好ましい。
【0009】上記粉末状または短繊維状の金属を添加し
た合成樹脂フイルムの製造方法としては、適宜量の粉末
状または短繊維状の金属を合成樹脂原料に添加混合し、
インフレーション法またはTダイ法などの押出機に供給
して一般的な方法で製膜するものである。また、上記方
法によって得られたフイルムを板状基材に接着剤を介し
て貼着するのであるが、フイルムの接着性を良好にする
ため該合成樹脂フイルムの外層を接着性に優れた樹脂、
すなわちエチレン酢酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸エステル共重合体またはエチレン−メタクリル酸
エステル共重合体の1種または2種以上の混合物よりな
るフイルムとするのが好ましい。特にエチレン酢酸ビニ
ル共重合体が好ましく、酢酸ビニル含量が15〜40重
量%、より好ましくは18〜35重量%程度のものがよ
い。さらに、板状基材に貼着する前記合成樹脂フイルム
に透湿防止性を付与するためにナイロン、EVOH樹脂
よりなる層を有する多層フイルムとするのが好ましい。
上記多層フイルムはそれぞれの機能を有する樹脂を多層
押出機に投入し製膜される。上記多層フイルムの各層に
粉末状または短繊維状の金属を添加するのがフイルム全
体の熱伝導性を上げる点においては好ましいが、多層フ
イルムの中のもっとも厚い層にのみ粉末状または短繊維
状の金属を添加してもよい。金属を蒸着した合成樹脂フ
イルムを用いる場合は、合成樹脂フイルムを製膜後金属
を蒸着しその後該フイルムの両表面に接着に優れたフイ
ルムをドライラミネートまたはウエットラミネート法な
どにより積層する。得られた合成樹脂フイルムはロール
プレス法などにより板状基材に酢酸ビニル系接着剤など
を用いて貼着される。
【0010】上記板状基材に合成樹脂フイルムを貼着し
て得られる木質系板状体の室内外の温度差または局所的
な温度差に起因する反りを防止するためには、上記粉末
状または短繊維状の金属を添加あるいは金属の蒸着膜を
有した合成樹脂フイルムを上記板状基材の両面に積層す
るのが最も好ましいが、一方の面にのみ積層した場合に
おいても該積層面の全面的なあるいは局所的な温度差
は、該積層面を通して短時間に均一化し、分散するので
反りが防止されるものである。
【0011】上記粉末状または短繊維状の金属を添加あ
るいは金属の蒸着膜を有する合成樹脂フイルムとして
は、特に限定はないが安価に入手可能なエチレン系樹
脂、プロピレン系樹脂などのオレフイン系樹脂が好適で
あるが、これらの樹脂に接着性を向上させるようにした
ものを用いてもよい。すなわち、ポリエチレンやポリプ
ロピレンなどのポリオレフインにマレイン酸、フマル
酸、アクリル酸、メタクリル酸などカルボキシル基を極
性基として有するモノマーをグラフト共重合させたもの
で、たとえばエチレン−アクリル酸、エチレン−メタク
リル酸、エチレン−アクリル酸エステルをその代表例と
してあげることができる。
【0012】次に、上記粉末状または短繊維状の金属を
添加あるいは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイルムを
上記板状体に貼着し、フラッシュパネルの芯材または枠
材の両側に接着剤を介して上記板状体を貼着してフラッ
シュパネルを形成する。前記粉末状または短繊維状の金
属を添加あるいは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイル
ムを貼着した上記板状体の表面に更に20〜35g/m
2 薄葉紙を接着剤を介して、フラッシュパネルの表面と
なる面のみかあるいは両面に貼着する。フラッシュパネ
ルの表面となる面に木目模様あるいは抽象柄などの模様
が印刷された薄葉紙を貼着すると化粧性が付与され好ま
しい。該フラッシュパネルは壁材、ドアー、家具など各
種用途に用いられる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を示し本発明を詳細に説明す
る。反りの程度は目視にて行った。 〔実施例1〕密度0.920g/cm3 、メルトインデ
ックス2.0g/10分の低密度ポリエチレン100重
量部に対し平均粒径が10μmのアルミニウム粉末を
1.5重量部添加したポリエチレンを芯層(厚み30μ
m)とし、その両側に酢酸ビニル含有量18重量%、密
度0.932のエチレン酢酸ビニル共重合体を表面層
(各5μm)とする多層フイルムをインフレーション法
にて製膜した。前記フイルムを酢酸ビニル系接着剤で厚
さ3mm、幅900mm、長さ1800mmのMDFの
両面に貼着した。該多層フイルムの貼着されたMDFを
23℃、相対湿度50%の室内で一方の面のみに局所的
に600Wの赤外線ランプを50cm隔てて24時間照
射したが目視できる程度の反りは発生しなかった。
【0014】〔実施例2〕エチレン含有量3wt%、メ
ルトインデックス6.5g/10分、密度0.90g/
cm3 のエチレン−プロピレンコポリマーを芯層(厚み
20μm)とし、その両側にエチレン含有量44モル
%、メルトインデックス3.5g/10分、密度1.1
4g/cm3 のエチレンビニルアルコール共重合体10
0重量部に対し平均粒径が10μmのアルミニウム粉末
を1.5重量部添加した該共重合体を中間層(各10μ
m)とし、その両側に酢酸ビニル含有量18重量%、密
度0.932のエチレン酢酸ビニル共重合体を表面層
(各5μm)とする多層フイルムをインフレーションに
て製膜した。該多層フイルムを厚さ3mm、幅900m
m、長さ1800mmのMDFの両面に酢酸ビニル系接
着剤で貼着した。多層フイルムの貼着されたMDFを2
3℃、相対湿度50%の室内で一方の面のみに局所的に
600Wの赤外線ランプを50cm隔てて24時間照射
したが目視できる程度の反りは発生しなかった。
【0015】〔実施例3〕実施例1で得られた多層フイ
ルムの貼着されたMDFをパネル芯の両面に酢酸ビニル
系接着剤で貼着し、フラッシュパネルを作製した。該フ
ラッシュパネルを23℃、相対湿度50%の室内で一方
の面のみに局所的に600Wの赤外線ランプを50cm
隔てて24時間照射したが目視できる程度の反りは発生
しなかった。
【0016】〔実施例4〕実施例2で得られた多層フイ
ルムの貼着されたMDFをパネル芯の両面に酢酸ビニル
系接着剤で貼着し、フラッシュパネルを作製した。該フ
ラッシュパネルを23℃、相対湿度50%の室内で一方
の面のみに局所的に600Wの赤外線ランプを50cm
隔てて24時間照射したが目視できる程度の反りは発生
しなかった。
【0017】〔比較例1〕粉末状または繊維状の金属を
全く添加または金属を蒸着しなかった以外は実施例1と
同様にして多層フイルムを製膜した。得られた多層フイ
ルムを酢酸ビニル系の接着剤でMDFの両面に貼着し
た。該多層フイルムの貼着されたMDFを実施例1と同
様にして反りのテストを行った。赤外線ランプを照射し
た部分に反りが見られた。
【0018】〔比較例2〕粉末状または繊維状の金属を
全く添加または金属を蒸着しなかった以外は実施例1と
同様にして多層フイルムを製膜した。得られた多層フイ
ルムを酢酸ビニル系の接着剤でMDFの両面に貼着し
た。該多層フイルムの貼着されたMDFを実施例1と同
様にして反りのテストを行った。赤外線ランプを照射し
た部分に反りが見られた。
【0019】〔比較例3〕比較例1で得られた多層フイ
ルムの貼着されたMDFをパネル芯の両面に酢酸ビニル
系接着剤で貼着し、フラッシュパネルを作製した。該フ
ラッシュパネルを23℃、相対湿度50%の室内で一方
の面のみに局所的に600Wの赤外線ランプを50cm
隔てて24時間照射した。赤外線ランプの照射された部
分を起点として目視できる程度の反りが発生した。
【0020】〔比較例4〕比較例2で得られた多層フイ
ルムの貼着されたMDFをパネル芯の両面に酢酸ビニル
系接着剤で貼着し、フラッシュパネルを作製した。該フ
ラッシュパネルを23℃、相対湿度50%の室内で一方
の面のみに局所的に600Wの赤外線ランプを50cm
隔てて24時間照射した。赤外線ランプの照射された部
分は反りが発生し、接着部分が剥離した。
【0021】
【発明の効果】上述のごとく、粉末状または短繊維状の
金属を添加あるいは金属の蒸着膜を有した合成樹脂フイ
ルムを貼着した木質形板状体は、該フイルムの貼着面に
太陽熱、冷暖房機などの熱が局所的に当たった場合にお
いても、前記合成樹脂フイルムが熱伝導性に優れるため
局所的な温度差が短時間のうちに均一化されて膨張率の
差がなくなり、反りが防止される。また、粉末状または
短繊維状の金属を添加あるいは金属の蒸着膜を有した合
成樹脂フイルムを貼り着した木質形板状体を用いたフラ
ッシュパネルにおいても上記板状体とまったく同様に反
りが防止され、該フラッシュパネルをドアー、壁面など
に使用しても支障を来さないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の反りの防止された木質系板状体の断面
図である。
【図2】本発明の反りの防止された木質系板状体を用い
たフラッシュパネルの断面図である。
【符号の説明】
1 木質系板状体 2 フラッシュパネル 3 板状基材 4 合成樹脂フイルム 5 芯材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉末状または短繊維状の金属を添加した
    合成樹脂フイルムあるいは金属の蒸着膜を有した合成樹
    脂フイルムを板状基材に貼着したことを特徴とする反り
    の防止された木質系板状体。
  2. 【請求項2】 粉末状または短繊維状の金属あるいは蒸
    着膜の金属がアルミニウム、銅、鉄あるいはこれらの合
    金または混合物であることを特徴とする請求項1記載の
    反りの防止された木質系板状体。
  3. 【請求項3】 合成樹脂フイルムがポリオレフイン系樹
    脂よりなることを特徴とする請求項1記載の反りの防止
    された木質系板状体。
  4. 【請求項4】 合成樹脂フイルムが、芯層が粉末状また
    は短繊維状の金属を添加あるいは金属の蒸着膜を有した
    ポリオレフイン系フイルムよりなり、その両側の外層が
    エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エ
    ステル共重合体またはエチレン−メタクリル酸エステル
    共重合体の1種または2種以上の混合物からなるフイル
    ムであることを特徴とする請求項1または3記載の反り
    の防止された木質系板状体。
  5. 【請求項5】 合成樹脂フイルムが、芯層がポリエチレ
    ンまたはポリプロピレンフイルムよりなり、その両側の
    中間層が粉末状または短繊維状の金属を添加または金属
    の蒸着膜を有したナイロンまたはエチレンビニルアルコ
    ール共重合体フイルムよりなり、その両側の最外層がエ
    チレン酢酸ビニル共重合体フイルムよりなることを特徴
    とする請求項1、3または4記載の反りの防止された木
    質系板状体。
  6. 【請求項6】 フラッシュパネルを形成する芯材または
    枠材の両面に請求項1ないし5のいずれかに記載の反り
    の防止された木質系板状体を貼着することを特徴とする
    フラッシュパネル。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100422091B1 (ko) * 2001-07-16 2004-03-12 김명식 조립식 문 및 그 제조방법
JP2009281079A (ja) * 2008-05-23 2009-12-03 Wood One:Kk 木質建具の反り防止構造
JP2010168758A (ja) * 2009-01-21 2010-08-05 Noda Corp 扉構造

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