JPH09268629A - 衛生洗浄装置 - Google Patents

衛生洗浄装置

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Publication number
JPH09268629A
JPH09268629A JP7591296A JP7591296A JPH09268629A JP H09268629 A JPH09268629 A JP H09268629A JP 7591296 A JP7591296 A JP 7591296A JP 7591296 A JP7591296 A JP 7591296A JP H09268629 A JPH09268629 A JP H09268629A
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JP
Japan
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cleaning nozzle
nozzle
main body
lever
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP7591296A
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English (en)
Inventor
Yutaka Nagasaka
裕 長坂
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Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】洗浄用ノズルを人の手を煩わせないで衛生的に
収納できるようにする。 【解決手段】洗浄用ノズル25は装置本体に対して進退
自在となるような摺動手段40が設けられ、この摺動手
段はパンタグラフ式リンク機構を構成する複数の回動レ
バー41〜44を有し、回動レバーが装置本体と洗浄ノ
ズルとの間に伸縮自在に取り付けられる。係合ピン50
の付いた操作レバー51が回動レバー41,42に係合
されている。不使用時は洗浄用ノズルは装置本体内に収
納されているが、洗浄用ノズルの使用時は、操作レバー
を操作する。回動レバーが伸びてノズルが突出する。洗
浄用ノズルに触れないでも装置本体内に収納できるから
衛生的である。パンタグラフ式リンク機構を用いてノズ
ルを伸縮させているので操作レバーの短いストロークで
もノズルを所定長まで突出させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は衛生洗浄装置に関す
る。詳しくは、局部洗浄時のみ装置本体から洗浄用ノズ
ルを突出させるように進退自在に構成する場合、その摺
動手段としてパンタグラフ式回動レバー(リンク機構用
レバー)を複数使用することによって、操作レバーの僅
かな摺動長によっても必要なノズル突出長が得られるよ
うにしたものである。
【0002】
【従来の技術】旅行先などに携帯できる衛生洗浄装置が
従来から知られている。図12はこのような携帯用の衛
生洗浄装置1の従来例を示す。
【0003】同図に示すこの衛生洗浄装置1は円筒状を
なす装置本体2の内部に洗浄水を蓄えておくタンクと洗
浄水を送り出すポンプ(何れも図示はしない)を有し、
本体の一端からは局部洗浄用のノズル(洗浄用ノズル)
7が所定長だけ本体から突出するように取り付けられて
いる。洗浄用ノズル7の先端部には洗浄水を噴出するた
めの数個の噴出孔8が形成されている。
【0004】洗浄用ノズル7は装置を使用していないと
きは本体の一部となるように本体側に形成された収納凹
部5側に倒されて収納され、使用するときだけ図のよう
に突出させる。そして、図13Aに示すように使用者1
2が便器11の便座8に着座した状態で斜め前方から、
あるいは図13Bに示すように斜め後方から衛生洗浄装
置1を挿入して洗浄用ノズル7の噴出孔8を使用者12
の局部に向け、洗浄位置に合わせてから使用する。ポン
プが作動すると、洗浄水が洗浄用ノズルに送られること
によって洗浄水が噴出孔8から噴出する。その結果、噴
出した洗浄水で使用者の局部を衛生的かつ快適に洗浄す
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように衛生洗
浄装置1は携帯性を考慮して、装置本体に設けられた洗
浄用ノズル7は、折り畳み自在に構成され、装置を使用
するときだけ洗浄用ノズル7を突出させるように構成さ
れている。
【0006】そのため、装置を使用する都度、洗浄用ノ
ズル7の出し入れを行う必要がある。その出し入れは自
動ではなく手動式である。したがって使用者は装置使用
の都度、手でこの洗浄用ノズル7を直接触れながら出し
入れしなければならず、衛生上好ましくない。
【0007】これを解決するには、例えば洗浄用ノズル
を装置本体に対して進退自在に構成し、洗浄用ノズルに
操作レバーを直接取り付け、この操作レバーを操作する
ことによって、洗浄用ノズルを進退させるようにすれば
よい。
【0008】しかしそうすると使用位置まで洗浄用ノズ
ルを伸ばすには、それと同じストロークだけ操作レバー
を動かす必要があるから、装置本体がその分大きくなっ
てしまう。これでは携帯装置の開発目的に逆向してしま
うことになる。
【0009】そこで本発明は上述のような課題を解決し
たものであって、非接触式に洗浄用ノズルを進退させる
構成を採用するものの、できるだけ操作レバーのストロ
ークを少なくして、洗浄用ノズルを使用位置まで突出さ
せることができるようにしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る衛生洗浄装置では、洗浄装置本体内部
に洗浄用ノズルが配され、この洗浄用ノズルは上記装置
本体に対して進退自在となるような摺動手段が設けら
れ、この摺動手段はパンタグラフ式リンク機構を構成す
る複数の回動レバーを有し、上記回動レバーが上記装置
本体と洗浄ノズルとの間に伸縮自在に取り付けられると
共に、上記回動レバーの伸縮を上記装置本体の外側より
操作できるような操作レバーが上記回動レバーに取り付
けられ、上記洗浄用ノズルの使用時、上記操作レバーを
操作して上記回動レバーを伸長させることによって上記
洗浄用ノズルを上記装置本体外に所定長突出させるよう
にしたことを特徴とする。
【0011】この発明において、装置本体と洗浄用ノズ
ルとの間に配されたパンタグラフ式リンク機構を構成す
る一対の回動レバーの長孔に装置本体の外側に配された
操作レバーの係合ピンが挿通されているので、この操作
レバーを洗浄用ノズル突出方向にスライドさせることに
よって、装置本体内に収納されていた洗浄用ノズルが本
体外に突出する。洗浄用ノズル使用後は再び操作レバー
を元の位置まで戻せばそれに伴って洗浄用ノズルが元の
位置に収納される。
【0012】洗浄用ノズルの突出長はリンク機構を構成
する回動レバーの長さと、その取り付け位置などによっ
て決まる。長辺回動レバーにスライド係合用の長孔が形
成され、ここを摺動作用点として使用したので、操作レ
バーの短いストロークによってでも、洗浄用ノズルを所
定の長さまで突出させることができる。そのため洗浄用
ノズルを収納するための本体部分を縮小できるから、そ
れに伴って装置本体も小型化される。
【0013】
【発明の実施の形態】続いて、本発明に係る衛生洗浄装
置の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説明
する。
【0014】図1はこの発明に係る衛生洗浄装置13の
一実施態様を示すもので、図2〜図4をも参照して説明
する。図1と図2は洗浄用ノズルが装置本体14内に収
納された状態の横断面図および縦断面図を示し、図3と
図4は洗浄用ノズルが装置本体14外に突出した使用状
態の横断面図と縦断面図を示す。
【0015】図1および図2において、装置本体14は
プラスチック製の筒状体で構成され、その内部は仕切板
22によって複数の部屋が形成される。図2のようにほ
ぼ中央上部を垂直に分断するように設けられた仕切板2
2と底部側の一部に設けられた仕切板23とで、第1の
部屋16が形成され、この第1の部屋16が洗浄水を蓄
える貯留タンクとして使用される。第1の部屋の下側の
仕切板23で形成されたほぼ筒状の第2の部屋31は電
池収納部として使用され、この例では単三電池30が2
本収納できるようになっている。
【0016】第1と第2の部屋16,31の右側に形成
される第3の部屋24は洗浄用ノズル収納部として使用
される。詳細は後述する。
【0017】上述した第1の部屋16の中央部側には仕
切板22と23とによって径小筒部21が形成され、こ
こにポンプとして機能するブロア32およびこれを駆動
するモータ17とが、ブロア32を内部に位置させた状
態で液密に収納固定される。
【0018】径小筒部21の周面であって、ブロア32
の周面と対向する上部中央には図2にも示すように吐水
口26が設けられ、この吐水口26には軟質のゴムホー
ス29が連結される。ゴムホース29の他端は洗浄用ノ
ズル25の始端部に連結される。洗浄用ノズル25は図
2にも示すようにほぼ筒状の硬質パイプが使用され、そ
の先端上部に複数の洗浄水噴出口10(図1)が穿設さ
れている。
【0019】洗浄用ノズル25は装置本体14に対して
進退自在に構成され、そのためにこの洗浄用ノズル25
には摺動手段40が設けられる。この摺動手段40とし
ては図1に示すように、4本の回動レバー41〜44で
構成されるパンタグラフ式のリンク機構が採用される。
この例では平行四辺形の四辺を構成する回動レバー41
〜44のうち2辺が長く、他の2辺は短いレバーが使用
される。図では互いに交差する回動レバー41,42が
長辺レバーであり、他の2本の回動レバー43,44が
短辺レバーである。
【0020】長辺回動レバー41,42の支点45,4
6はそれぞれ本体14側に固定される。この例ではスペ
ース等の問題から図2のように補助板39を介して本体
14の上部内周壁に取り付け固定される。作図の都合上
図2では一方の長辺回動レバー42側が省略されてい
る。長辺回動レバー41,42の支点45,46側には
所定長の長孔41a,42aが形成されているが、これ
については後述する。
【0021】短辺回動レバー43,44は一端が洗浄用
ノズル25の始端側に設けられた支点47aおよび48
aに回動自在に固定される。その他端は長辺回動レバー
41,42の各先端部に設けられた支点47b,48b
によって回動自在に取り付けられ、全体としてパンタグ
ラフ式のリンク機構となされる。
【0022】上述した回動レバー41,42に形成され
た長孔41aおよび42aをそれぞれ貫通するように図
4に示すような係合ピン50が挿通され、係合ピン50
の始端は本体14の外周面側に設けられた操作レバー5
1に連結される。係合ピン50が貫通する本体には操作
レバー51のガイド条52が形成される。
【0023】洗浄用ノズル25が進退する本体14の側
面には通孔53が形成されると共に、この通孔53に連
なる側面内部にはノズル25の進退ガイドとなる切筒ガ
イド54が形成されている。
【0024】切筒ガイド54は各回動レバー41〜44
が図4のような回動状態となることを考慮して、この例
では上端部が切欠された筒体として形成されている。そ
の長さもレバー支点47aや48aによって制約を受け
る。洗浄用ノズル25に連結されるゴムホース29は洗
浄用ノズル25の進退長を考慮した長さとなされる。
【0025】このように構成された衛生洗浄装置13の
ノズル使用操作について説明すると装置の未使用状態で
は図1および図2に示すように、洗浄用ノズル25は本
体14内に収納された状態にある。
【0026】装置を使用すべく、操作レバー51を本体
先端に向けてスライドさせると摺動手段40が作用して
洗浄用ノズル25は本体14の側面から突出し、スライ
ド終了点に至ると洗浄用ノズル25は図3(図4)のよ
うに所定長だけ突出する。これが使用状態の図である。
【0027】この状態で装置を稼働すれば、洗浄水が洗
浄用ノズル25から噴出し、局部を洗浄できる。局部洗
浄後は再び操作レバー51を操作して洗浄用ノズル25
が本体14内に収納される。このように構成することで
洗浄用ノズル25に手を触れることなく衛生的に元の位
置に収納できる。
【0028】ここで、リンク機構を採用した上述の摺動
手段40にあって、リンク機構が折り畳まれ、洗浄用ノ
ズル25が本体14内に完全に収納された図1(図2)
の状態から長辺回動レバー41,42が伸び、図3(図
4)に示す状態まで回動すると、これに連動して短辺回
動レバー43,44も伸びるから、このリンク動作で洗
浄用ノズル25は本体14から突出する。このリンク動
作で、係合ピン50つまり操作レバー51の僅かなスラ
イドストロークで洗浄用ノズル25を所定長だけ突出さ
せることができる。
【0029】図5はこのストローク長を求めるためのリ
ンク機構の模式図であって、例えば長辺回動レバー42
の支点46を基準点として、この基準点と短辺回動レバ
ー44の支点48a間の距離(高さ)をa、前記基準点
からピン50までの水平距離つまり操作レバー51のス
ライド長をb、その垂直距離をcとする。説明の都合
上、図6に示したように回動レバー42と44とのリン
ク機構のみを考察する。
【0030】それぞれの回動レバー42,44の長さを
L1,L2としたとき、回動レバーの総ストローク長d
は、以下のように表すことができる。
【0031】
【数1】
【0032】式1に示すスライド長bと、実際に洗浄用
ノズル25がスライドする長さである総ストローク長d
とは、具体的に数値を当てはめて図示すると図7のよう
な関係になる。例えば同図のように、 a=16mm、c=10mm,L1=41mm,L2=
25mm に選んだときには、操作レバー51のスライド長bが1
0cmであるときには、洗浄用ノズル25は50cm程
度まで伸びる。
【0033】このように上述したリンク機構を利用する
場合には、操作レバー51のスライドストロークをあま
り長くしないでも、洗浄用ノズル25を所定位置まで伸
長することができる。このことは第3の部屋24を幅広
に設計する必要がなくなるので、装置自体を小型化でき
ることになる。
【0034】図8はこの発明の第2の実施態様を示す。
同図は図2に示す仕切板22,23の形状を変えて、第
3の部屋24側に電池収納部31をシフトさせたもので
あって、これによって第3の部屋24の無駄な空間(デ
ッドスペース)が少なくなると共に、貯留タンク16の
容積が増えるので洗浄水を充分に確保できるようにな
る。
【0035】電池収納部31の変更以外は図1の構成と
同じであるから、その説明を省略するも、図8は洗浄用
ノズル25の収納状態を示し、図9は洗浄用ノズル25
の突出状態を示す。
【0036】図10は洗浄用ノズル25の他の実施態様
を示すもので、この例では洗浄ノズル25が固定ノズル
25Aと進退ノズル25Bとで構成され、本体内周壁に
取り付け固定された固定ノズル25A内に進退ノズル2
5Bの始端側が挿通される。この始端部にはストッパ5
7が形成され、ストッパ57には水洩れ防止用のパッキ
ン材58が取着される。摺動手段40はこの固定ノズル
25Aと進退ノズル25Bとの間に設けられる。固定ノ
ズル25Aにはゴムホース29が接続されるが、その長
さは短くてもよい。
【0037】このように構成した場合でも、操作レバー
51と摺動手段40との関係は図1の場合と同じである
から、操作レバー51を操作することによって、図10
の収納状態から図11のような突出状態に洗浄用ノズル
25をスライドさせることができる。
【0038】このように構成する場合には固定ノズル2
5Aは進退ノズル25Bのガイドとしても機能するか
ら、図1のようなガイド54は必要に応じて設ければよ
い。
【0039】図1以下において、モータ17などの関係
から上下左右のいずれかに偏って洗浄用ノズル25が設
けられることもある。洗浄用ノズル25は本体14に対
し斜め下方から進退させることもできる。電池収納部3
1内にはACアダプターなどを収納できるようにしても
よい。摺動手段40としてリンク機構を採用すると装置
本体14を小型化できるので、この発明は小型で軽量化
が望まれる携帯用の衛生洗浄装置などに適用して好適で
ある。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、洗浄用
ノズルを装置本体に対して進退自在に構成し、進退自在
にするための摺動手段としてパンタグラフ式のリンク機
構を採用したものである。
【0041】これによれば、使用者が直接手を触れるこ
となく洗浄用ノズルを進退させて装置本体外に突出させ
て使用状態にしたり、これを装置本体内に収納できるの
で、非常に衛生的な収納手段を適用できる。さらに、パ
ンタグラフ式リンク機構を採用しているので、操作レバ
ーの短いストロークによってでも、洗浄用ノズルを所定
の長さまで突出させることができる。そのため洗浄用ノ
ズルを収納するための収納室を縮小できるから、それに
伴って装置本体も小型化できる。したがってこの発明は
ノズルが局部などに触れやすい携帯型の衛生洗浄装置な
どに適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態である衛生洗浄装置の構成
を示す洗浄用ノズル収納状態での横断面図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】洗浄用ノズル使用状態での図1と同様な横断面
図である。
【図4】同じく洗浄用ノズル使用状態での図2と同様な
縦断面図である。
【図5】リンク機構の動作を説明するための回動レバー
の説明図である。
【図6】リンク機構の動作を説明するための模式図であ
る。
【図7】操作レバーのストロークと洗浄用ノズルの突出
長との関係を示す図である。
【図8】本発明の他の実施の形態である衛生洗浄装置の
構成を示す洗浄用ノズル収納状態での横断面図である。
【図9】ノズル突出状態の図8と同様な断面図である。
【図10】本発明のさらに他の実施の形態である衛生洗
浄装置の要部構成を示す洗浄用ノズル収納状態での一部
の横断面図である。
【図11】洗浄用ノズル使用状態での図10と同様な断
面図である。
【図12】従来の衛生洗浄装置の一例を示す断面図であ
る。
【図13】衛生洗浄装置の使用方法を示す概略図であ
る。
【符号の説明】
1,13 衛生洗浄装置 7,25 洗浄用ノズル 10 噴出孔 14 本体 40 摺動手段 41〜44 回動レバー 41a,42a 係合用長孔 50 係合ピン 51 操作レバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄装置本体内部に洗浄用ノズルが配さ
    れ、 この洗浄用ノズルには上記装置本体に対して進退自在と
    なるような摺動手段が設けられ、 この摺動手段はパンタグラフ式リンク機構を構成する複
    数の回動レバーを有し、 上記回動レバーが上記装置本体と洗浄用ノズルとの間に
    伸縮自在に取り付けられると共に、 上記回動レバーの伸縮を上記装置本体の外側より操作で
    きるような操作レバーが上記回動レバーに取り付けら
    れ、 上記洗浄用ノズルの使用時、上記操作レバーを操作して
    上記回動レバーを伸長させることによって上記洗浄用ノ
    ズルを上記装置本体外に所定長突出させるようにしたこ
    とを特徴とする衛生洗浄装置。
JP7591296A 1996-03-29 1996-03-29 衛生洗浄装置 Pending JPH09268629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7591296A JPH09268629A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 衛生洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7591296A JPH09268629A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 衛生洗浄装置

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JPH09268629A true JPH09268629A (ja) 1997-10-14

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ID=13590025

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JP7591296A Pending JPH09268629A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 衛生洗浄装置

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